新年早々ですが
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/04 11:52 投稿番号: [8136 / 41162]
>>結果として効果を生まなかったことは事実ですから
>そんな「記録された事実」がどこにありますか?
は、事実ではないと?
第二次大戦の終了までには1937年から38年に掛けて南京で
日本軍による捕虜の大量処分と住民への大暴行があったことは広く
知られていましたが、日本側がこれを打ち消すことができなかった
と言うことです。
「効果を生んだ」記録がなく、日本軍の大暴行が事実とされていた以上
効果を生まなかったことは事実以外の何者でもありません。
>顧維鈞が国際連盟でこういう演説をしたにも関わらず、国際連盟は「南京における不法行為」を議事にすらしませんでした。
1938年2月の顧維鈞演説は日中間の紛争に対する中国支持の再確認の決議
に対する返礼の演説の中で行われたものです。
国際連盟が日本の戦争行為全体を非難する決議を行っている中での演説ですから、
あらためてこれを取り上げることはなかった。 別に不思議ではありません。
日中戦争はその後もエスカレーションして行って南京に続いて漢口が陥落し、
次は重慶が継続的に空襲下に置かれるようになる、中国も終わった出来事どころ
じゃあない。
欧米諸国はどうかというと、1938年2月となると、翌3月にはドイツが
オーストリアを併合するし、半年後にはズデーテン地方の割譲問題でミュン
ヘン会談が開かれる。
ヨーロッパも大戦前夜だったのです、だんだんと「黄色い奴ら」の殺し合い
どころではなくなっていってたのでしょう。
>世界は「日本兵士ノ其ノ占領地帯ニ於ケル暴虐野蛮ナル行動」に関しては、中国の主張よりも日本の主張の方を信用していたということです。
あなたの願望に過ぎません。
「実は南京で虐殺などなかった」 と書かれた当時の書物なり論説なりは、まだ目にした
ことがありません。
「あった」と書いてあるか、何も触れていないかのどちらかです。
>「13のウソ」が述べている、南京大虐殺を世界は事実として認識していたというのは大嘘です。
欧州やアジアの大半について言えば、決して常識になってはいなかったのだろうと思います。
今日のようなメディアの発達した時代における「世界」とは違いますからね。
>> 当然、軍としては一方的に非難を受けることがないように、自らの行動に正当性を与えるアピールと
>> して行った、これ以外の理解はできません。
>おやおや・・・
>「記録された事実」ではなく「これ以外に理解できません」ときましたかw
「日本軍が記者会見を開いて、自らの行動を正当と主張するアピールを行った」
これは新聞記事に報道されているのだから事実でしょう。
したがって、
「軍は自らの行動に正当性を与えるアピールをするための場として記者会見を開いた」
という以外の理解はできません。
http://www.geocities.jp/yu77799/higasinakano127.html
>それから、「1月25日の対外記者会見」と1/4NYタイムズ記事が同一ソースという「事実」が何処にあるんですか?
日付の関係だけ見ても、貴方達の「推測」としか思えないんですが。
ん? 私はそのように推測されると言ってるはずですけどね。
というより、それ以外の推測はきわめて成り立ちがたいことを理解ください。
>そんな「記録された事実」がどこにありますか?
は、事実ではないと?
第二次大戦の終了までには1937年から38年に掛けて南京で
日本軍による捕虜の大量処分と住民への大暴行があったことは広く
知られていましたが、日本側がこれを打ち消すことができなかった
と言うことです。
「効果を生んだ」記録がなく、日本軍の大暴行が事実とされていた以上
効果を生まなかったことは事実以外の何者でもありません。
>顧維鈞が国際連盟でこういう演説をしたにも関わらず、国際連盟は「南京における不法行為」を議事にすらしませんでした。
1938年2月の顧維鈞演説は日中間の紛争に対する中国支持の再確認の決議
に対する返礼の演説の中で行われたものです。
国際連盟が日本の戦争行為全体を非難する決議を行っている中での演説ですから、
あらためてこれを取り上げることはなかった。 別に不思議ではありません。
日中戦争はその後もエスカレーションして行って南京に続いて漢口が陥落し、
次は重慶が継続的に空襲下に置かれるようになる、中国も終わった出来事どころ
じゃあない。
欧米諸国はどうかというと、1938年2月となると、翌3月にはドイツが
オーストリアを併合するし、半年後にはズデーテン地方の割譲問題でミュン
ヘン会談が開かれる。
ヨーロッパも大戦前夜だったのです、だんだんと「黄色い奴ら」の殺し合い
どころではなくなっていってたのでしょう。
>世界は「日本兵士ノ其ノ占領地帯ニ於ケル暴虐野蛮ナル行動」に関しては、中国の主張よりも日本の主張の方を信用していたということです。
あなたの願望に過ぎません。
「実は南京で虐殺などなかった」 と書かれた当時の書物なり論説なりは、まだ目にした
ことがありません。
「あった」と書いてあるか、何も触れていないかのどちらかです。
>「13のウソ」が述べている、南京大虐殺を世界は事実として認識していたというのは大嘘です。
欧州やアジアの大半について言えば、決して常識になってはいなかったのだろうと思います。
今日のようなメディアの発達した時代における「世界」とは違いますからね。
>> 当然、軍としては一方的に非難を受けることがないように、自らの行動に正当性を与えるアピールと
>> して行った、これ以外の理解はできません。
>おやおや・・・
>「記録された事実」ではなく「これ以外に理解できません」ときましたかw
「日本軍が記者会見を開いて、自らの行動を正当と主張するアピールを行った」
これは新聞記事に報道されているのだから事実でしょう。
したがって、
「軍は自らの行動に正当性を与えるアピールをするための場として記者会見を開いた」
という以外の理解はできません。
http://www.geocities.jp/yu77799/higasinakano127.html
>それから、「1月25日の対外記者会見」と1/4NYタイムズ記事が同一ソースという「事実」が何処にあるんですか?
日付の関係だけ見ても、貴方達の「推測」としか思えないんですが。
ん? 私はそのように推測されると言ってるはずですけどね。
というより、それ以外の推測はきわめて成り立ちがたいことを理解ください。
これは メッセージ 8077 (nmwgip さん)への返信です.