南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
根拠無しと結論済み
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/07/07 23:57 投稿番号: [6392 / 41162]
「せっかち」「あなたの頭の中には、いきなり宣伝=虚偽という図式が出来ているように見えてしょうがない」「「悪辣」という言葉を用いたあなたの「悪意」を除いて、同意します」「論点を曖昧にしたまま、あれが気にくわない、これがおかしいと、思いつきで否定的な捉え方だけをピックアップしていけば」
挙げていけば限は無いですか、私に対して挑発的な発言を繰り返しているのは貴方のほうです。
> 撹乱工作説は妄想であるという私の【主張】の根拠は、既に示してありますよ。
これらが根拠にならないことは既に論じ終えています。
貴方自身も一連の議論の結果認めているじゃないですか。
>「攪乱工作」の存在については、今日、事実とも虚偽とも判定は付きません。
(#6272)
貴方は忘れているかもしれませんが、問題になっているのは「東中野教授の撹乱工作説が正しいかどうか」ではなく「NYタイムス及びチャイナプレスで報じられた撹乱工作が虚偽であったかどうか」です。
> 今のところ、「中国兵による攪乱工作があった」という話の出所は、
> 外国人記者会見用の「日本軍憲兵隊報告書」しか、確認されていない。
> しかし、日本側にはこの内容を裏付ける記録、証言は残っていない。
どうしても1/4NYタイムス報道と1/25チャイナプレス報道はその実体が同一の物であったという説に引っ張って行きたいようですね。
ですが二つの記事の間で、中国兵による撹乱工作があったという大きな事実以外に、共通点が無いことは既に論じ終えています。
撹乱工作のニュースソースが外国人記者会見用の「日本軍憲兵隊報告書」であるというのは、現段階では根拠のない仮説でしかありません。
確認された事実は、NYタイムスとチャイナプレスが中国兵による撹乱工作を報じた、ということであって、それが日本軍の宣伝工作であったという説は「確認された事実」ではありません。
上海爆撃が中国軍の仕業であるにも関らず、中国政府はそれを日本軍の仕業であると虚偽の宣伝をした、という「確認された事実」と同列に並べることはできません。
また、仮に「日本軍憲兵隊報告書」がニュースソースであったとしても、それが日本軍による擦り付け工作であるという証明にはなりません。軍の発表=宣伝=擦り付け工作というのは貴方の価値判断に過ぎません。
同じ議論を繰り返すのは時間の無駄です。
これは メッセージ 6387 (ja2047 さん)への返信です.
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7月7日は、「七・七事変」の日
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/07 23:25 投稿番号: [6391 / 41162]
「盧溝橋事件」は、支那共産党が計画的に行なった事件です。
支那共産党が仕掛けたという一つの根拠は、「七・七事変」という名称そのものです。
彼らが日本軍に発砲したのは7月7日ですが、日本軍が反撃したのは7月8日です。
日本軍を犯人に仕立てたければ、支那共産党は「七・八事変」としなければなりません。
日本軍が7月7日に盧溝橋で行なっていたのは空砲演習であり、しかも、空砲演習にも拘わらずに異例の事前通告をしていた。
―――――――――――――――――――
日本側に、冀察政務外交専員の林耕宇から「空砲で演習する場合でも、あらかじめ中国側に通告して欲しい」との要請があり、特務の方で検討する事になりました。
北清議定書では、実弾射撃の場合は通報する事になっていますが、空砲の場合は規定されていません。
「日本だけ勝手に規定を変える事はできない、ここは他の列強と協議してからでなければ」
「しかし、今、不穏なこの時期、間違いがあれば大変な事になる」
「ここは一時的に彼らの要求を通したら」
という事で、『7月6日、7日、9日、10日の4日間、日本軍が盧溝橋の原で昼夜空砲を使って演習する』という通告が、その日の晩に、中国側に通達されました。
1937年7月7日、日本軍は盧溝橋の原で、鉄帽もかぶらず空砲を使って演習していました。
『盧溝橋事件』寺平忠輔著
―――――――――――――――――――
これでは、近くに居た支那軍も、日本軍と同じように銃撃を受けたとされるが、「日本軍からの銃撃」とは認識しなかっただろう。
ところが、支那共産党は早くも7月8日、延安から全国へ次の電報を打った。
「7月7日夜10時、日本は盧溝橋でおいて中国の駐屯軍馮治安部隊に対し攻撃を開始し、(以下略)」
『中国共産党資料集・第8巻』日本国際問題研究所
日本軍が応戦したのは翌日8日の朝なのに、夜10時と特定されている。
しかも日支両軍の司令部すら事態の真相をつかんでいない時点でこうした電報を打ったことは、最初の一発から共産党のシナリオができていたことを推測させるに十分な証拠である。
コミンテルンは、次のような秘密司令を発していた。
①あくまで局地解決を避け、日支の全面衝突に導かねばならない
②右目的の貫徹のため、あらゆる手段を利用すべく、局地解決や日本への譲歩によって支那の解放運動を裏切る要人は抹殺してもよい
③下層民衆階級に工作し、彼らに行動を起こさせ、国民政府として戦争の開始のやむなきに立ち至らしめねばならない
(以下略)
『コミュンテルン並びに蘇聯邦の対支政策に関する基本資料』興亜院政務部発行
その後の事態は、まさにこのコミンテルンの司令文書どおりに進行した。
●1937年
7月7日、盧溝橋事件。夜10時30分頃、演習中の日本軍が2度にわたって銃撃を受ける
7月8日、午前3時25分に支那側から3度目の射撃、4時20分に牟田口連隊長が反撃を命令、5時30分の4度目の銃撃をきっかけに反撃開始
7月9日、午前4時に現地で停戦の約束がされるまで日本側戦死11人・負傷36人、支那側(推定)戦死30人・負傷約100人。蒋介石は4個師団と戦闘機を北支に派遣
7月10日、支那側が攻撃を再開、日本側も応戦、日本側に戦死6人、負傷10人。参謀本部第三課と陸軍軍事課は、支那側が「対日武力戦争を準備」しており、北京地区1万2千人の居留民保護に不安があり、支那第29軍7万5千人に対抗するため10万人規模の「北支出兵」を主張。石原部長も承認して陸軍の決定となる
7月11日、現地で停戦協定が成立。支那の何応欽部長が、7月末までに戦争準備を整える全兵力動員の「戦争計画」を指示。14時、日本の閣議で5個師団の「華北派兵」が決定し声明
7月13日、支那兵が移動中の日本軍トラック2台に手榴弾を投げ込み全員を爆殺
7月14日、支那兵が日本の騎馬兵を惨殺
7月16日、事件を収集させようとする宋哲元に対し、蒋介石は「日本の策謀に乗じるな、戦備を整えよ」と打電
7月17日、蒋介石が『生死関頭』演説を行い戦争の決意を表明
7月25日、郎坊事件、日本軍が攻撃を受ける
7月26日、広安門事件、日本軍が攻撃を受ける
7月28日、日本軍が華北への攻撃を開始
7月29日、通州事件。日本人居留民約260名が虐殺される
8月9日、和平会談の予定だったが、海軍陸戦隊の大山中尉が惨殺される
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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簡単に答えれば良いことだ
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/07 22:37 投稿番号: [6390 / 41162]
>>少し変えて、もう一度、質問します。
>>1938年1月4日付(1月3日発)NY・タイムズ記事の大佐一味7人
>>1938年1月24日の日本軍が記者会見で発表した反日撹乱工作を扇動していた前第88師副師長の馬(マー)・ポウシャン中将
>>1938年2月17日付大阪朝日記事の元巡警の呉堯邦ら11人
>>どうして、日本軍は、上に列挙したような撹乱工作隊に「民間人殺害」の罪を擦り付けなかったのですか?
>命が惜しくて潜伏中の将兵計8人と、通訳の腕章を付けて強盗をしていた民間人11人にかね?
>そりゃ無理でしょ・・・・・・・って。
オイ
(−−;
全然、無理じゃないでしょ。
キミは、「南京事件について言えば、擦り付けの工作を開始したのは日本側が先ですね。」と言った。
キミが言う「南京事件」とは、「掠奪・強姦事件」であって、「殺人事件」ではないのかね?
日本軍が、どうせ「南京事件」を擦り付けるとしたら、大佐一味7人(8人じゃねーよ)や前第88師副師長の馬(マー)・ポウシャン中将や元巡警の11人などに「殺人事件」を擦り付けるのが普通でしょ。
いい加減に誤魔化すのはやめて、どうして、日本軍は、彼ら撹乱工作隊に「民間人殺害」の犯罪を擦り付けなかったのかを答えなさい。
>>>>どうして、【南京市民の大虐殺】を擦り付けなかったのですか?
>が、いつのまにか
>>どうして、・・【民間人殺害の罪】を擦り付けなかったのですか?
>に変わってるぞ
(^^;
>姑息なことをするなよ。
「少し変えて、もう一度、質問します。」(#6384)、とわざわざことわってから述べているが、何か?
>>>もうひとついえば、12月末〜1月20日頃の時点で、民間人の殺害がいかほどと認識されていたかということがありますね。
>>その時点で、民間人の殺害が何人ほどと認識されていたのですか?
>(無視)
お答えください。
簡潔に人数を述べれば良いのです。
>>もしも、その時点で、数十人以上の民間人殺害が認識されていれば、日本軍は、武器を隠し持っていた撹乱工作隊に対して「掠奪」や「強姦」のようなチンケな犯罪を擦り付けずに、「民間人殺害」を擦り付けたはずですよね?
>(無視)
お答えください。
それとも、1938年1月24日時点においても、数十人以上の民間人殺害は、認識されていなかったのですか?
>>>この時点で外部に漏れていたのは「難民への大暴行」でしょ。
>>>犠牲者数万人説はこの時期以降に出てくるのです。
>>へ?
>>1月24日時点では、日本軍による「民間人の殺害」は、全く外部に漏れていなかったのですね。φ(. . )メモφ(. . )メモ
>>で、犠牲者数万人説は、いつごろ出てきたのですか?
>うーん、もう。
>あのね、コピペと大言壮語だけで持たせてる人は楽だろうけど。
>私はいちいち根拠を再確認して書きこんどるのですよ。
>「教えてくん教室」は週末まで待っていただきたい。
何年何月ごろかを述べれば良いだけでしょ。
>1月25日のニューヨークタイムズ記事を再引用するね。
>これが、1月後半時点での上海の認識だから、日本軍の
>記者会見はこれに対する弁明のためのものだと言うことは
>理解できるね?
(全略)
>十二月二十六日、上海の日本側高官たちは南京で略奪、暴行が続いていることを残念ながら認めると言い、
(中略)
>さらに一月七日にも日本当局は記者に、遺憾ながら南京はまだ嘆かわしい情況であると認め、統制を逸し、日々に何百という婦人や少女への暴行を働いている軍の師団は二、三日中に南京から退去される見込みだ、と保証した。
(以下略)
では、「民間人の殺害犠牲者が数万人」という説は、何年何月ごろに、誰が、認識したのか、もったいぶらずにお答えください。
これは メッセージ 6389 (ja2047 さん)への返信です.
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事実に興味を持つのはいいことだ 2)
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/07 06:15 投稿番号: [6389 / 41162]
>>「教えてくん教室」は週末まで待っていただきたい。
だけでは不親切なので、
1月25日のニューヨークタイムズ記事を再引用するね。
これが、1月後半時点での上海の認識だから、日本軍の
記者会見はこれに対する弁明のためのものだと言うことは
理解できるね?
南京の無法状態
ハレット・アベンド
<ニューヨーク・タイムズ>特電
一月二十四日、上海発。軍事的必要その他の日本側の口実をすべて剥ぎ取ってみるに、日本軍の中国前首都攻撃から一月と十日経った南京の現状は、日本当局が外交官以外のいかなる外国人の南京訪問をも許可できないほど無法で蛮虐であるという赤裸々な事実が残る。
十二月二十六日、上海の日本側高官たちは南京で略奪、暴行が続いていることを残念ながら認めると言い、記者に対し、軍規劣悪、命令不服従の部隊は小部隊ずつ長江北岸に移動されているところであり、その守備地域は精選された軍規厳正、行動良好の部隊によって替わられる、と約束した。
さらに一月七日にも日本当局は記者に、遺憾ながら南京はまだ嘆かわしい情況であると認め、統制を逸し、日々に何百という婦人や少女への暴行を働いている軍の師団は二、三日中に南京から退去される見込みだ、と保証した。
<無法の支配が続く>
だが一月二十日の遅きに至っても無法の支配は何ら抑制されることなく続いている。もし約束どおりに部隊の交替が行われたのならぱ、新来の部隊も旧来本市に駐屯して法と秩序の擁護者をもって任じてきた部隊と同様、無規律であるいうことになろう。
先週金曜日夜、上海の日本当局は率直に、この情況に関する電信報告は検閲を通過しないと通告し、事実上、日本軍の声威を傷つける恐れある「悪意ある」報告の海外打電を禁止する旨を宣言した、
包囲、攻撃の間ずっと生命をかけて難民キャンプの運営に当たってきた宣教師や福祉活動家が上海に宛てた南京概況報告や、現在南京駐在の領事等外交官の報告が、すぺて悪意あるものとはとうてい考えられない。これらの報告はいずれも一致し、日本軍側の残虐行為と無統制の放縦についての目撃者の証言を含んでいるのである。
これらの報告は、その主要部分は印刷不可能であるが、当地ではきわめて厳重な憶測を呼んでいる。南京地区の軍隊のなかに事実上の反乱状態が存在するのではないか、蛮行を重ねる部隊は市外への撤去、北進して徐州方面へ進撃中の日本軍に合流せよとの命令服従を拒んでいるのではないか、と観察する者もいる。また、いまや無規律は長江デルタ地帯の日本軍全師団に広がったのか、松井石根大将など指緯官はこれを制御できないほど無力なのだろうか、と考える者もある。
上海の外国人特派員は日本の検閲により、上海諸新聞の外国人所有者の編集コメントの海外打電を禁じられた。それは南京地区の現状は日本軍の軍服に泥を塗り、その礼儀、行動良好の評判をまったく地に落とすものだ、ということを恐れることなく宣言するものであった。
(「南京事件資料集1
アメリカ関係資料編」P443)
これは メッセージ 6388 (ja2047 さん)への返信です.
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事実に興味を持つのはいいことだ
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/07 06:12 投稿番号: [6388 / 41162]
>>王新倫ら4人にですか?
>>それは物理的に無理というものです。
>(・・。)は??
>少し変えて、もう一度、質問します。
王新倫ら4人には押し付けようがなかったと言うことは理解できるのだね。
>どうして、日本軍は、上に列挙したような撹乱工作隊に「民間人殺害」の罪を擦り付けなかったのですか?
命が惜しくて潜伏中の将兵計8人と、通訳の腕章を付けて強盗をしていた民間人11人にかね?
そりゃ無理でしょ・・・・・・・って。
オイ
(−−;
>>>どうして、【南京市民の大虐殺】を擦り付けなかったのですか?
が、いつのまにか
>どうして、・・【民間人殺害の罪】を擦り付けなかったのですか?
に変わってるぞ
(^^;
姑息なことをするなよ。
>で、犠牲者数万人説は、いつごろ出てきたのですか?
うーん、もう。
あのね、コピペと大言壮語だけで持たせてる人は楽だろうけど。
私はいちいち根拠を再確認して書きこんどるのですよ。
「教えてくん教室」は週末まで待っていただきたい。
これは メッセージ 6384 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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四面楚歌の計(2)
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/07/06 23:37 投稿番号: [6386 / 41162]
南京大虐殺についても同じです。
世界に宣伝するよりも、日本人に対して、世界中から非難され、日本人自身も南京大虐殺はあったと認めている、こう思い込ませることで、罪悪感と共に、日本人は中国に何を言われても仕方が無いのだという負け犬意識を植え付けることが、いわゆる南京大虐殺の主張の目的とするところです。
国内に存在する全ての南京大虐殺肯定派は、本人の意識、信条、目的の如何に関らず、中国政府の「四面楚歌の計」に加担する工作員です。本人にそのつもりが無くても、結果的に中国政府の手先として活動しているのです。
日中戦争の一切は、日華平和条約、日中共同声明及び日中平和友好条約で決着しています。中国が何を言おうと、日本政府は「決着済みである」の一言で済ませればいいのです。それが国際ルールなのですから。
平和条約が成立した後に戦争責任に言及した、余りにも非常識でしかも調印すら行われていない日中共同宣言など空文に過ぎません。
もし南京攻略戦に関して何かを主張しなければならないとすれば、虐殺記念館を世界遺産に、などというふざけた運動に対して、「中国の主張するような」南京大虐殺は無かったという証拠を世界に向けて発信するだけで十分です。日本兵による違法行為があったかどうかなんて触れる必要はありません。
香港返還の際、英国王室が何と言ったかご存知ですか?
エリザベス女王は「1世紀以上にわたる英国統治は終わりを迎える。この間、香港は小さな植民地から世界で有数の貿易都市に成長した」と発言し、チャールズ皇太子は「この1世紀半の香港の成功に責任を持ち、その枠組みを提供したことに、英国は誇りを感じる」と述べています。香港が租借地=事実上の植民地であったことに反省の言葉は一切無しです。
それに対して中国共産党政府が何と言ったかご存知ですか?
江沢民は「香港が中国に復帰した、この厳かなときに、中英両国をはじめ、復帰を支持してきた世界の人々に、心より感謝の意を表する」と述べたのです。支持も何も、香港は条約で定められた租借期間が満了して返還されただけであるのに、です。
日本の政治家は、英国王室のこの態度を見習うべきです。
これは メッセージ 6385 (nmwgip さん)への返信です.
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四面楚歌の計
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/07/06 23:33 投稿番号: [6385 / 41162]
皆さんは四面楚歌という故事成語の語源をご存知でしょうか?
紀元前3世紀、長年におよんだ楚と漢の戦いがいよいよ最終局面となった頃、漢の劉邦に追いつめられ、垓下の城壁に立て籠もった楚の項羽の耳に、ある夜、砦の周りの四方から祖国である楚の国の歌が聞こえてきた。
これを聞いた項羽は、「敵軍の中に、こんなにも楚の国の人々がいるということは、すでに楚は漢に落ちてしまったのだろう。」と嘆き、自分の最期を悟ったと伝えられる。
これは劉邦軍の軍師、韓信(張良という説もあり)が企てた、自軍の兵士に楚の国の歌を歌わせ、項羽に孤立していると錯覚させて抵抗の意思を挫く計略だったと伝えられています。
四面楚歌とは本来、味方のいない孤立状態を指すのではなく、味方がいないと錯覚させ抵抗を諦めさせる戦術でした。
この言葉を使ったlonglivezhongguo(cafearomatiser)が、ここまで意識していたかどうかは不明ですが、中国の対日戦術及び彼がこのトピでとっていた行動は、この四面楚歌の計に則ったものです。
世界中が日本を非難していると強調し、世界で日本が孤立していると錯覚させ、更に国内の反小泉勢力に働きかけて靖国参拝を続ける小泉首相の政治姿勢は日本の国益に反すると日本国民に向けて宣伝させ、日本国民に「中国の主張に反論することは無意味である」という諦念を植えつけること、これが反日デモ以来中国が採用してきた外交戦術です。
トピずれになりますが、靖国問題について正論8月号に興味深いインタビューが掲載されていましたので、少々長くなりますが全文引用してみましょう。
中国民主化運動海外連席会議アジア地域代表の相林氏の発言です。
「実は、日本に来るまで、靖国神社は『戦後、A級戦犯を祀る目的で作られた軍国主義賛美の施設だ』と教えられてきました。
ところが、実際に来てみると、明治維新で亡くなられた方々をはじめとする国のための戦没者を祀っていることを知り、驚きました。私たち中国民主化運動に携わる者にとって、明治維新とは中国革命のモデルであり、維新の志士たちは尊敬の対象です。中国人から見れば、日露戦争はロシアの侵略から中国を守る戦いでした。ですから、私たちが尊敬する人々、そして中国を救ってくれた恩人が祀られているところ、それが靖国神社だと分かったのです。そこで、日本に来る中国民主化運動の同志たちを、私はたびたび靖国神社に連れてきます。そして、靖国神社は私たち民主化運動の恩人が祀られているところだと説明すると、みなびっくりして、丁重にお参りします。しかし、中国共産党政府は、靖国神社を軍国主義の施設と教えていますから、一般の中国人たちもそう信じてしまっています」
「まず理解して欲しいことは、中国共産党は無神論者である、ということです。だから現在の中国は宗教の自由も認めていません。法輪功の信者たちが弾圧されていることは皆さんもご存知でしょう。毛沢東時代には自分の先祖を家で祀ることすら許されていませんでした。日本の国土より27倍も大きな中国では靖国神社のような国のために犠牲になった英霊の魂を祀る所は一箇所もないのです。中国のために死んだ英霊たちが安心して眠る場所が中国にはないのです。
本来なら無神論者の中国共産党政権は日本人の靖国参拝に関心はないはずです。その証拠に30年前の日中国交回復の時、中共は靖国神社のことに一言も触れませんでした。江沢民は3年前にイタリアを訪問した時に無名戦士のお墓に献花しました。数年前に米国を訪問した際にアーリントン国立墓苑で献花しています。このアーリントン墓地には、朝鮮戦争で中国人民解放軍と戦った兵士も祀っています。旧敵国軍兵士に敬意を表するのであるならば、江沢民は来日の際に靖国神社にも献花するべきなのです。そうしないのは、近年日本の中国に対する弱腰外交を見て、責めればODAや円借款等の多額の援助が取れるから、中国共産党は、靖国問題や教科書問題は日本との外交の切り札として使っているのです」
これは メッセージ 6343 (nmwgip さん)への返信です.
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謎は深まる一方だ
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/06 22:26 投稿番号: [6384 / 41162]
>>>南京事件について言えば、擦り付けの工作を開始したのは日本側が先ですね。
>>>たとえば、小林よしのりの紹介ですっかり有名になった
>>>「ニューヨークタイムズ
1月3日記事
安全区の敗残兵による攪乱工作」
>>>ですが、
外国人発信を装っていますが、この情報の出所は明らかに日本側なのです。
>>どうして、日本は、「掠奪や強姦」のようなチンケな非行を擦り付けようとしたのですか?
>>どうして、「南京市民の大虐殺」を擦り付けなかったのですか?
>>武器も大量に発見したと言っていたのですから、どうせ、擦り付け工作をするなら、市民大虐殺を擦り付ければ良かったと思いませんか?
>王新倫ら4人にですか?
>それは物理的に無理というものです。
(・・。)は??
少し変えて、もう一度、質問します。
1938年1月4日付(1月3日発)NY・タイムズ記事の大佐一味7人
1938年1月24日の日本軍が記者会見で発表した反日撹乱工作を扇動していた前第88師副師長の馬(マー)・ポウシャン中将
1938年2月17日付大阪朝日記事の元巡警の呉堯邦ら11人
どうして、日本軍は、上に列挙したような撹乱工作隊に「民間人殺害」の罪を擦り付けなかったのですか?
>もうひとついえば、12月末〜1月20日頃の時点で、民間人の殺害がいかほどと
>認識されていたかということがありますね。
(・人・)ほ?
その時点で、民間人の殺害が何人ほどと認識されていたのですか?
もしも、その時点で、数十人以上の民間人殺害が認識されていれば、日本軍は、武器を隠し持っていた撹乱工作隊に対して「掠奪」や「強姦」のようなチンケな犯罪を擦り付けずに、「民間人殺害」を擦り付けたはずですよね?
>この時点で外部に漏れていたのは「難民への大暴行」でしょ。
>犠牲者数万人説はこの時期以降に出てくるのです。
へ?
1月24日時点では、日本軍による「民間人の殺害」は、全く外部に漏れていなかったのですね。φ(. . )メモφ(. . )メモ
で、犠牲者数万人説は、いつごろ出てきたのですか?
これは メッセージ 6380 (ja2047 さん)への返信です.
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無駄口を叩くな
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/07/06 21:08 投稿番号: [6383 / 41162]
「とりあえずおちつけ」等という安っぽい挑発で時間稼ぎをしなくても、1ヶ月や2ヶ月姿を見せないくらいで逃亡扱いしませんから、撹乱工作が妄想であるという貴方の思い込みの根拠をゆっくり探してください。
これは メッセージ 6375 (ja2047 さん)への返信です.
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>>金太さん
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/06 19:50 投稿番号: [6382 / 41162]
>事実関係には慎重であることが伺えてうれしい限りです。
本人としましては、あまり正面からお褒めいただくと、むしろ居心地が悪い
(^^;
>反対の立場で意見を述べられている方もまた、十分な検証をしておられますので
いやあ、この辺の配慮の行き届いた表現には感嘆の他ありません。
これは メッセージ 6381 (kintakunte2002 さん)への返信です.
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>金太さん
投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/07/06 07:23 投稿番号: [6381 / 41162]
ありがとうございます。
事実関係には慎重であることが伺えてうれしい限りです。
反対の立場で意見を述べられている方もまた、十分な検証をしておられますので
読み応えのある議論となっていると思います。
双方ともがんばってください。
これは メッセージ 6379 (ja2047 さん)への返信です.
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deliciousicecoffeeさんにお答え
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/06 06:20 投稿番号: [6380 / 41162]
>どうして、「南京市民の大虐殺」を擦り付けなかったのですか?
王新倫ら4人にですか?
それは物理的に無理というものです。
もうひとついえば、12月末〜1月20日頃の時点で、民間人の殺害がいかほどと
認識されていたかということがありますね。
この時点で外部に漏れていたのは「難民への大暴行」でしょ。
犠牲者数万人説はこの時期以降に出てくるのです。
これは メッセージ 6378 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6380.html
金太さん
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/06 06:14 投稿番号: [6379 / 41162]
>同一の事象について相反する記述のある場合、どう判断するのかという難しさがあります。
本当に同じ場所で、同じものを見たとして、立場の違いで内容が違うことは
あって当然と思います。
総合的に判断するしかないでしょうね。
私は全体に日本側証言の方が信頼度が高いし、公式記録と一致する証言が多い
と思いますので、中国式「南京大屠殺」は疑わしいと思っているわけです。
これは メッセージ 6376 (kintakunte2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6379.html
ja2047さんに質問
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/05 22:59 投稿番号: [6378 / 41162]
>南京事件について言えば、擦り付けの工作を開始したのは日本側が先ですね。
どうして、日本は、「掠奪や強姦」のようなチンケな非行を擦り付けようとしたのですか?
どうして、「南京市民の大虐殺」を擦り付けなかったのですか?
武器も大量に発見したと言っていたのですから、どうせ、擦り付け工作をするなら、市民大虐殺を擦り付ければ良かったと思いませんか?
これは メッセージ 5998 (ja2047 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6378.html
四面楚歌、心理戦争2
投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/07/05 22:43 投稿番号: [6377 / 41162]
こいういうのもある。
2.中国の反日暴動について
経緯等
日本の常任理事国入りに反対するという名目で始まった各地での反日暴動ですが、韓国以上の盛り上がりを見せ、日本企業や料理店への破壊行動、さらにはウィーン条約で保護されているはずの大使館への攻撃という国際社会が見逃さない行動も目だった。日本は謝罪を求めたが中国側は「歴史を反省していない」日本が悪いの一点張りで拒否しました。
背景
これらの一連の行動は、韓国と同じように戦後中国が一貫として行ってきた、捏造教育、反日教育に起因するものであり、共産党が、国民の自らへの批判のガス抜きとして反日活動を裏で操ったという見解もあるようです。
当初は中国の主張通り、日本に非があるかのような報道をする外国メディアも目立ちましたが、暴動が過激になるにつれ、「中国の共産党による体制維持の為の反日活動だ。歴史を捏造しているのはそもそも中国である」等の批判記事が多くの外国メディアでも報道されることになり、国際的に孤立するような形にもなりました。
参考:・指導権狙い日本「悪者」に
米紙が中国批判評論 :産経
・中国の歴史教科書が書かないこと:米CNN
・China suffers memory lapses too:英BBC
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/19967431.html
これは メッセージ 6325 (cafearomatiser さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6377.html
>金ちゃんにお答え
投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/07/05 22:01 投稿番号: [6376 / 41162]
返信ありがとうございます。
状況の把握には一級の資料ということに異論はありません。
合致するものが存在すれば、推定として真実といえるとは思っています。
同一の事象について相反する記述のある場合、どう判断するのかという難しさがあります。
論争になる多くの場合は、相反する資料の存在によるところが多いですね。
これは メッセージ 6374 (ja2047 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6376.html
とりあえず、おちつけ (´・ω・`)
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/05 21:10 投稿番号: [6375 / 41162]
>いくら議論を捻じ曲げようとしようと韜晦を試みようと、無駄であると言っておきます。
議論をねじ曲げようとしているのでもなければ、
トーカイを試みようとしているのでもないことは
ゆっくり説明しますので、とりあえず冷静に行きましょう
d(^^
これは メッセージ 6372 (nmwgip さん)への返信です.
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金ちゃんにお答え
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/05 21:01 投稿番号: [6374 / 41162]
>いろんな日記の証拠としての価値はどれほどのものなのですか。
>私の知っている範囲では、あくまでも事実の一側面としか言えないのではないかと思えるのですが。
>それを積み重ねていっても歴史の検証といえるのかどうか疑問に思っております。
うん、では、歴史の検証とは、何を積み重ねたら出来るのでしょうか?
たとえば、コーネリアス・ライアンの "the Longest day"であるとか、
大宅壮一の「日本の一番長い日」、ゴートン・W・プランゲの”tora!tora!tora!"
など、すべて、当事者の日記やインタビューを積み上げたものですよね。
当事者の日記や回想と、公式資料の比較検証、これが歴史の検証だと思うのです。
当事者の語る言葉は、貴重なものですし、ましてやその時になされた記録は
第一級の価値があります。
生資料とは、常に歴史の一側面に過ぎません。
だって、それを見た、あるいは記録した主体がある以上は、一側面なのですよ。
で、その生資料を積み重ねていくというのは歴史の検証として、
ごく当たり前の手法だと思いますけどね。
どうでしょ?
これは メッセージ 6367 (syubinohito さん)への返信です.
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ちょっと訂正 d(^^
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/05 20:45 投稿番号: [6373 / 41162]
1月25日
アベンド記事の訂正です。
上海の外国人特派貝は日本の検閲により、上海諸新聞の外国人所有者の編集コメントの海外打電を禁じられた。それは南京地区の現状は日本軍の軍服に泥を塗り、その礼儀、行動良好の評判をまったく地に落とすものだ、ということを恐れることなく宣言するも例であった。
(「南京事件資料集1
アメリカ関係資料編」P444)
↓
上海の外国人特派員は日本の検閲により、上海諸新聞の外国人所有者の編集コメントの海外打電を禁じられた。それは南京地区の現状は日本軍の軍服に泥を塗り、その礼儀、行動良好の評判をまったく地に落とすものだ、ということを恐れることなく宣言するものであった。
(「南京事件資料集1
アメリカ関係資料編」P443)
ウチのスキャナは、目を離すとすぐ、資料を改竄するので困ります。
私はこいつを”田中正明”と呼んでおります。
ウチの”田中”は、それなりに働いてくれてはいるのですが、
油断がならない点では、どこかの田中さんと同じです
(^◇^;
これは メッセージ 6358 (ja2047 さん)への返信です.
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色眼鏡(2)
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/07/05 20:43 投稿番号: [6372 / 41162]
ハレット・アベンドの特電の扱いについても同様です。
案の定、省略された部分には南京から上海に伝えられ、海外に打電された情報が全て真実であるとは限らないことが暗示されていました。
>包囲、攻撃の間ずっと生命をかけて難民キャンプの運営に当たってきた宣教師や福祉活動家が上海に宛てた南京概況報告や、現在南京駐在の領事等外交官の報告が、すぺて悪意あるものとはとうてい考えられない。これらの報告はいずれも一致し、日本軍側の残虐行為と無統制の放縦についての目撃者の証言を含んでいるのである。
>これらの報告は、その主要部分は印刷不可能であるが、当地ではきわめて厳重な憶測を呼んでいる。南京地区の軍隊のなかに事実上の反乱状態が存在するのではないか、
この特電を扱う場合に考慮しなければならない点は、アベンドが明らかに反日感情を持ってこの記事を書いているということ、アベンドの情報源が南京で活動している宣教師や福祉活動家、つまり明らかに中国寄りの人々であったことが窺われるということです。
証言が一致し、日本軍の悪行に関する証言を含んでいるのは当たり前です。これこそ、ニュースソースが同じなのですから。
そしてアベンドは自ら「恐れることなく宣言する例であった」と自分が中国の利益を代弁する者として記事を書いていることを公言しながら、「すべて悪意あるものとはとうてい考えられない」と留保をつけなければならなかったのです。
この記事は、貴方のような大虐殺肯定派にとっては日本軍の暴虐を証明する格好の史料になるでしょう。ですが私のような大虐殺否定派にとっては、アメリカ人の報道姿勢が中国寄りに大きく傾いていたことを示す事例に他なりません。
貴方は「外国マスコミの目をそらせようとしたが、必ずしも成功しなかった経緯」と言いますが、私はこの記事に、まんまと中国人の撹乱工作に騙された頓馬なアメリカ人の姿を見て取ります。
アベンドが日本軍の宣伝に騙されなかったのか、アベンドが中国人に騙されていたのか、それを判断する為には南京においてどの程度の頻度で撹乱工作が行われていたかを明らかにする必要があります。このケースにおいては、撹乱工作の主体が中国「兵」である必要はありません。中国人あるいはその協力者であればいいのです。
東中野教授の説は、この撹乱工作が相当の割合を占める、というものでしょう。
私もこの説を支持します。
以前東中野説にツッコミ所がある、と言ったのは、マギーのような明らかに中国に加担していたと判明している虚言症の恥知らずの「証言」を元に仮説を構築する論法に無理があると思っているからです。
マギーの言うことは最初から嘘であり、中国に利し日本を害するための偽証です。このことは彼の東京裁判における証言態度で明らかです。彼は撹乱工作の共犯者であって、誤認させられた目撃者ではありません。
これが、東中野説に対する私の批判です。
私の考えはもしかしたら極端かもしれません。中国人による撹乱工作は私が考えているよりずっと少なく、南京の混乱は日本兵による無法行為と中国人による撹乱工作・便乗犯罪の相乗効果であるかもしれません。
しかし少なくとも、NYタイムスに報道されたような撹乱工作はあったのです。この記事が日本軍の発表を書き写したものであるとする根拠はありませんし、事実に反するとする根拠もありません。
チャイナプレスや大阪朝日で報道された撹乱工作が捏造であるという証拠もありません。
南京から上海へ送られていた情報が「日本軍の声威を傷つける恐れある『悪意ある』」ものでないと断言する材料もありません。
NYタイムス、チャイナプレスの記事が嘘であるという根拠を、貴方は遂に提示できませんでした。
そして
>たびたび言いますが、宣伝、プロパガンダというのは必ずしも「虚偽」
>を意味するものではなく、「事実」による宣伝の方が力があるのです。
この発言でこれらの報道が事実に基づく物であったことを間接的に認めています。
>まずは、軍発表がどういう意図の元になされたか、これだけですよ。
>事実としての信憑性があるかどうかは、別に確認しましょうね
事実としての信憑性がずっと問題になっているのであって、こんな台詞は逃げでしかありません。
私が最初に提議した論旨は、上海爆撃に関する中国の政治宣伝が「虚偽に基づく」悪辣なものであった、というものですから。
いくら議論を捻じ曲げようとしようと韜晦を試みようと、無駄であると言っておきます。
これは メッセージ 6371 (nmwgip さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6372.html
色眼鏡(1)
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/07/05 20:39 投稿番号: [6371 / 41162]
>「中国兵が」、「安全区に潜み」、「攪乱工作をした」、という記事が
>この二つ(1月25日記事はほぼ同内容のものが二つある)以外には
>発見されていないことです。
>他の情報から隔絶して、この二つが類似していることは間違いありませんね?
何が「間違いありませんね?」なのか全く理解に苦しみます。
要するに、中国兵の撹乱工作について伝えられたものであるという点以外に共通点は全く無い、ということです。
この事実のみを以って二つの記事が類似しておりニュースソースも同一であると判断するのは、中国兵による撹乱工作がデマであり、日本軍による虚偽の宣伝工作であるという先入観に囚われているからに他なりません。
他の情報から隔絶していると言いますが、中国軍が犯した重大な過失または違法行為を日本軍に転嫁して宣伝した例なら、上海爆撃という議論の余地の無い明らかな事例があります。報道が少ない理由なら、中国軍が自らの悪事を日本軍の所業だと宣伝するのはありふれた事例でニュースとしての価値が無い、という推論も成り立ちます。現に読売新聞の上海特派員だった原四郎氏は
「わたしが南京で大虐殺があったらしいとの情報を得たのは、南京が陥落して3ヶ月後のこと。当時、軍による箝口令が敷かれていた訳ではない。なぜ今頃こんなニュースが、と不思議に思い、各支局に確認をとったが、はっきりしたことはつかめなかった。『また中国軍の宣伝工作だろう』、というのが大方の意見だった。」
(『』は投稿者追加)と述べていますし、東京日々新聞特派員五島広作氏も
「自分が南京戦を終えて上海に帰り、しばらくすると、南京に虐殺事件があったらしいといった噂を耳にした。おどろいて、上海に支局をもつ朝日や読売や同盟など各社に電話を入れてみた。どの社も全然知らぬ、聞いたこともないと言う。『おそらく敵さんの例の宣伝工作だろう』というのが話のオチであった。」
と述べています。
つまり、少なくとも日本のマスコミ人の間では、中国による撹乱工作など珍しくもなんとも無い、ニュースとしてとりあげる価値も無い出来事だったのかもしれないのです。
二つの記事を読み比べてみると、NYタイムスの記事が報道記事らしい詳細さを備えているのに対して、チャイナプレスの記事は如何にも総括記事という印象です。容疑者、押収物、状況、嫌疑の内容等、記事の中身も明らかに別物です。報道のスタンスと記事の内容が明らかに異なっているにも関らず、二つの記事を事実上同一の物であると断定するのはこじつけにしか見えません。
結局のところ、「南京では日本軍が先に宣伝工作をやった」「中国兵による撹乱工作説は妄想である」という先入観で全てが判断されているということでしょう。
所詮、結果があって、その理由付けをしている議論でしかありません。
これは メッセージ 6357 (ja2047 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6371.html
あはは 馬鹿か bakaka_omeiha
投稿者: chankoro_kirai 投稿日時: 2005/07/05 18:59 投稿番号: [6370 / 41162]
クソチャンコロのボケぐらいしか
いえんbakaka_omeiha
ボケ・カスが
お前みたいな化石がまだいたんだな
笑ってしまったよ
馬鹿がずっと吠えてろ(大笑)
これは メッセージ 6364 (bakaka_omeiha さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6370.html
それとな 馬鹿 bakaka_omeiha
投稿者: chankoro_kirai 投稿日時: 2005/07/05 18:56 投稿番号: [6369 / 41162]
馬鹿に出すコメントは無いんだよ
ずっと狂い吠えしてろ
ずっとな
あははは(笑)
クソチャンコロ
カス
bakaka_omeiha
これは メッセージ 6365 (bakaka_omeiha さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6369.html
ja2047さんに質問
投稿者: syubinohito 投稿日時: 2005/07/05 18:55 投稿番号: [6368 / 41162]
すみません
さん
が抜けてました。
これは メッセージ 6367 (syubinohito さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6368.html
ja2047に質問
投稿者: syubinohito 投稿日時: 2005/07/05 18:53 投稿番号: [6367 / 41162]
kintakunteです。
いろんな日記の証拠としての価値はどれほどのものなのですか。
反論とかではなく、あなたの知識をお借りしたくて投稿しました。
私の知っている範囲では、あくまでも事実の一側面としか言えないのではないかと思えるのですが。
それを積み重ねていっても歴史の検証といえるのかどうか疑問に思っております。
これは メッセージ 6358 (ja2047 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6367.html
>四面楚歌、心理戦争
投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/07/05 17:02 投稿番号: [6366 / 41162]
>アメリカ、イギリス、ロシア、フランスを始め、世界各国で
ナチスの蛮行に匹敵する旧日本軍の蛮行なるものが、ニュースや解説、評論などの形式で報道された。
この一点に注目すれば、日本が「四面楚歌」の状態にあるという指摘は、過言でもなければ、「語弊がある」わけでもない。
「四面楚歌」
言葉の綾としてはわからなくもないが、ちょっと早合点か。
>小生は、主として「報道」を問題にしています。
また、政治家や官僚、評論家にも
言及しました。
しかし、歴史家については知りません。(6305)
では、「報道」を問題にしましょう。以下(古森義久「中国に「歴史」を突きつけよ」より)参照。
(前略)
ところがアメリカのこの中国歴史教育批判が、靖国問題がハイライトをあびた現在、またきわめてインパクトの強い形で表面に出た。ニューヨーク‐タイムズが二00四年十二月六日付に「中国の教科書は歴史をゆがめ、削除する」という見出しの記事を載せたのである。
「反日」リベラル記者が中国の歴史教育を批判
ハワード‐フレンチ上海支局長によるこの記事は、上海地区の高校で歴史がどう教えられているか、高校の教員や上海師範大学、復旦大学の歴史や教育の学者の話を聞き、実際の教科書多数の内容を調査した末に伝えた、としている。(中略)
フレンチ記者のこの報道はこうした中国の歴史教育のデマや隠蔽、ゆがみをこれでもか、これでもかと列挙していく。(中略)
中国の「歴史」なるものをこうしてみてくると、中国当局が歴史に関して日本に抗議や叱責をあびせる資格はゼロだということが明白になる。この点では中国の歴史教育の実態を報道することは日本を期せずして有利な立場におく効用がある。だからこの報道自体が「日本びいき」で客観性に欠けるのでは、という疑問を抱く向きもあるだろう。
ところが実際にはこの報道の客観性はきわめて高いのである。なぜなら筆者がハワード‐フレンチ記者だからだ。フレンチ氏は一九九九年夏から二00三年夏までニューヨーク‐タイムズの東京支局長を務め、その間に日中両国間の歴史問題などでは、日本の多数派の見解に対してきわめて辛辣な態度をとってきたのである。(中略)
むしろ中国寄りとさえ疑われていた、そういうアメリカ人記者が中国教育での歴史の歪曲や隠蔽を報じるのだから、その内容はかえって客観性、信憑性が高いといえよう。(中略)
中国側が主張するそんな「歴史」がいかに国際的な基準からも逸脱しているか。この部分を第三者の立場から指摘し、拡大してみせた記者はほかにも存在する。ニューヨーク‐タイムズのコラムニトのニコラス‐クリストフ記者である。(中略)
しかし同じクリストフ記者がその後もこのテーマを追いつづけ、中国の反日歴史教育の危険をさらに強い調子で非難した。二00三年十二月二十日にニューヨーク‐タイムズに「中国の脅威?」というタイトルで掲載された新たなコラム記事だった。その記事でクリストフ氏は中国の反日歴史教育があおるナショナリズム高揚は中国が保有する核兵器よりも危険だと警告したのだ。(中略)
[クリストフ氏は]いまの中国は歴史をうまく利用して、日本を果てしのない悪者に仕立て、自国を被害者にして、国内に過激な民族主義をあおっている、というわけだ。そのためには中国当局は「南京大虐殺の死者三十万以上」というウソを平然とついている、というのである。(中略)
クリストフ記者は東京での後任者となる前述のフレンチ記者と同様に日本の保守派にはとくに否定的だったのだ。だからフレンチ記者とこれまた同様、反日左翼ふうのクリストフ記者が中国の反日歴史教育を非難し、結果として日本をかばう形になるのも、中国の歴史の歪曲がそれだけひどいということだろう。(中略)
クリストフ記者は結論としてこの種の過激な反日ナショナリズムはグローバルな安全保障への危険にもなりうるため、アメリカやヨーロッパの政治指導者たちが胡錦濤国家主席らに率直に警告して、放棄させるよう説得すべきだ、と提言していた。(中略)
アメリカのブッシュ政権も、ブッシュ大統領自身の中国歴史教科書非難の演説から明かなように、中国の反日キャンペーンや対日歴史カードにはきわめて批判的である。そのスタンスはクリストフ記者らより強いことはあっても弱いことはない。だとすれば、日本にとっては中国の反日ナショナリズム退治にはアメリカの力を利用することも可能だということになる。
(古森義久「特集
中国と靖国と「歴史カード」
中国に「歴史」を突きつけよ」「諸君!」2005年2月、24ー32頁より)
これは メッセージ 6325 (cafearomatiser さん)への返信です.
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それとな 馬鹿chankoro_kirai
投稿者: bakaka_omeiha 投稿日時: 2005/07/05 16:41 投稿番号: [6365 / 41162]
馬鹿に出すコメントは無いんだよ
ずっと狂い吠えしてろ
ずっとな
あははは(笑)
これは メッセージ 6362 (chankoro_kirai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6365.html
あはは 馬鹿かchankoro_kirai
投稿者: bakaka_omeiha 投稿日時: 2005/07/05 16:38 投稿番号: [6364 / 41162]
クソチャンコロのボケぐらいしか
いえんchankoro_kiraiが
お前みたいな化石がまだいたんだな
笑ってしまったよ
馬鹿がずっと吠えてろ(大笑)
これは メッセージ 6362 (chankoro_kirai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6364.html
>>>ケ! 嘘吐きwinwinw4444宛
投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/07/05 15:06 投稿番号: [6363 / 41162]
>私はうけ合ってもいい、抗戦八年のあいだにこうしてふみにじられた同胞、いわゆる壮丁から弱丁になり、弱丁から病丁になり、病丁から死丁になって行った同胞の数は、戦死したもの、日本軍に殺されたものにくらべて、最低百倍は超えているに違いない。
>あの時、黄河の堤防は開封の西北の五荘、京水鎮、許家堤等で同時に決壊した。わが方の対外宣伝では敵の無差別爆撃による、といっていたが、実はわが軍の前線の将軍が命令によって掘りくずしたのだった。わが伝統兵法――「水、六軍を淹(ひた)す」だった。しかし敵が水浸しになった程度はたかの知れたもので、むしろわが方の民間の生命財産が想像もつかぬ犠牲をこうむった。
>長沙に火をつけたのは、国民党が蒋介石の指図でやった大仕事だった。(中略)全市に焼け棒杭の山を残し、百余万戸の家を焼き、そればかりいまだに総数もわからぬ傷病兵や年寄り、子供、病人などの市民を焼死させた責任は、いったい誰が負うのだろうか?
こういうのをすべて日本軍の責任にして、3000万人の戦死者といっているのではないでしょうか。
これは メッセージ 6353 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6363.html
来たな クソチャンコロ bakaka_omeiha
投稿者: chankoro_kirai 投稿日時: 2005/07/05 14:24 投稿番号: [6362 / 41162]
かけ声だけか
クソチャンコロ野郎 bakaka_omeiha
何かコメントは無いのか
えぇこのクソチャンコロのボケ。
これは メッセージ 6360 (bakaka_omeiha さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6362.html
>中国人は家畜豚なので
投稿者: ilovejapan20031102 投稿日時: 2005/07/05 13:07 投稿番号: [6361 / 41162]
えっ!・・・家畜に失礼ですよ〜♪
これは メッセージ 6356 (chinese_is_dirty_and_skunky さん)への返信です.
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>南京大虐殺の真相
投稿者: bakaka_omeiha 投稿日時: 2005/07/05 12:21 投稿番号: [6360 / 41162]
今だに馬鹿野郎がいるんだな。
どっかのHPの鵜呑み野郎が。
これは メッセージ 6359 (chankoro_kirai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6360.html
南京大虐殺の真相
投稿者: chankoro_kirai 投稿日時: 2005/07/05 09:48 投稿番号: [6359 / 41162]
中国共産党のたった一つ褒めることが出来るのは世界でも
希な陰謀上手と言うことである。
日中戦争の開始も戦線縮小を望んだ日本軍と国民党を騙し
無理矢理に本格戦争開始に持っていった。
中共自軍は日本軍と国民党を戦わせ日本軍により国民党が
疲弊したころに毛沢東中共が漁夫の利を占める。
蒋介石も毛沢東に謀略で負けたのである。
これは盧溝橋に始まる日中戦争の火付け役として中共の謀略
で有ることは既成の事実である。
南京虐殺も自軍逃亡兵や民間人・国民党軍を中共軍が殺しその死体を
揚子江に捨てたものだ。
毛沢東人民解放軍は粗製濫造の軍隊で訓練もしていない
民衆を強制的に連行して兵力とした。
故に兵の志気は低く途中逃亡する兵も多く人民解放軍は
味方の兵に見張りを付けなければいけないほどであった。
逃亡した兵は容赦なく自軍の見張りから射殺されたのである。
その後、あの愚劣な東京裁判でかって世界に事例のなかった
事後法により南京虐殺という架空の事件で松井石根大将が
無実の罪により処刑された。
これは偏に毛沢東中共軍の虐殺を日本軍の仕業にしてその罪を
日本に被せるための謀略である。
その謀略陰謀のうまさは戦後、毛沢東により自国民を何千万人も
虐殺したことでも証明されているが自国民はそのことを知らない。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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>> 一個ずつね 2)
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/05 07:02 投稿番号: [6358 / 41162]
>それから、中略しないで全文を示して下さい。
どうもこれは、この中略された部分に重要な記述があるような文章です。
アベンドの1月25日記事について、リンク先にも[中略]があったので、
その中略部分を引用します。
無法の支配が続く
だが一月二十日の遅きに至っても無法の支配は何ら抑制されることなく続いている。もし約束どおりに部隊の交替が行われたのならぱ、新来の部隊も旧来本市に駐屯して法と秩序の擁護者をもって任じてきた部隊と同様、無規律であるいうことになろう。
先週金曜日夜、上海の日本当局は率直に、この情況に関する電信報告は検閲を通過しないと通告し、事実上、日本軍の声威を傷つける恐れある「悪意ある」報告の海外打電を禁止する旨を宣言した、
包囲、攻撃の間ずっと生命をかけて難民キャンプの運営に当たってきた宣教師や福祉活動家が上海に宛てた南京概況報告や、現在南京駐在の領事等外交官の報告が、すぺて悪意あるものとはとうてい考えられない。これらの報告はいずれも一致し、日本軍側の残虐行為と無統制の放縦についての目撃者の証言を含んでいるのである。
これらの報告は、その主要部分は印刷不可能であるが、当地ではきわめて厳重な憶測を呼んでいる。南京地区の軍隊のなかに事実上の反乱状態が存在するのではないか、蛮行を重ねる部隊は市外への撤去、北進して徐州方面へ進撃中の日本軍に合流せよとの命令服従を拒んでいるのではないか、と観察する者もいる。また、いまや無規律は長江デルタ地帯の日本軍全師団に広がったのか、松井石根大将など指緯官はこれを制御できないほど無力なのだろうか、と考える者もある。
上海の外国人特派貝は日本の検閲により、上海諸新聞の外国人所有者の編集コメントの海外打電を禁じられた。それは南京地区の現状は日本軍の軍服に泥を塗り、その礼儀、行動良好の評判をまったく地に落とすものだ、ということを恐れることなく宣言するも例であった。
(「南京事件資料集1
アメリカ関係資料編」P444)
これは メッセージ 6357 (ja2047 さん)への返信です.
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>> 一個ずつね
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/05 06:24 投稿番号: [6357 / 41162]
>>私は内容の類似から1月25日記事と同じく、日本軍が情報源では
>>なかったかと考えていますが。
>何処が類似しているのか説明を願います。
「中国兵が」、「安全区に潜み」、「攪乱工作をした」、という記事が
この二つ(1月25日記事はほぼ同内容のものが二つある)以外には
発見されていないことです。
他の情報から隔絶して、この二つが類似していることは間違いありませんね?
でりちゃんは2月17日の大阪朝日記事もこれに加えたいようだが、
これは「中国一般人が」「日本軍通訳を騙り」「犯罪を行っていた」記事です。
逆に、これ以前には「中国兵が」、「安全区に潜み」、「攪乱工作をした」、
というようなことが、日本人記者には知られていなかったことを示す資料と
読むべきでしょう。
>>南京の無法状態
>>ハレット・アベンド
>日本軍が虚偽の宣伝をしたという内容が読み取れません。
アベンドはこの発表を信頼できる情報として伝えているように読めますか?
もう一つ、繰り返し言いますが、事実起きたことの確認は、直接読みとれることから
順に確かめて行こうじゃあないですか。
あなたの頭の中には、いきなり宣伝=虚偽という図式が出来ているように見えてしょうがないのです。
違うのなら私の邪推というものですが。
>それから、中略しないで全文を示して下さい。
どうもこれは、この中略された部分に重要な記述があるような文章です。
ネットで確認できる資料だし、何度もリンクを貼ってます。
ここです。
http://www.geocities.jp/yu77799/higasinakano127.html>そんなことは問題にしていませんし、この言い方だと南京における中国兵の攪乱工作は事実であったという意味にとれますが、それでよろしいですね?
せっかちだね。
まずは、軍発表がどういう意図の元になされたか、これだけですよ。
事実としての信憑性があるかどうかは、別に確認しましょうね
d(^^
これは メッセージ 6354 (nmwgip さん)への返信です.
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中国人は家畜豚なので
投稿者: chinese_is_dirty_and_skunky 投稿日時: 2005/07/04 23:28 投稿番号: [6356 / 41162]
何をしてもいいのです♪
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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【反日撹乱工作】報道について整理
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/04 22:35 投稿番号: [6355 / 41162]
支那人による【反日撹乱工作】に関する当時の新聞報道について整理。
1.
1938.1.4
NYタイムス
元支那軍将校が避難民の中に
大佐一味が白状、南京の犯罪を日本軍のせいに
南京の金陵女子大学に、避難民救助委員会の外国人委員として残留しているアメリカ人教授たちは、逃亡中の大佐一味とその部下の将校を匿っていたことを発見し、心底から当惑した。実のところ教授たちは、この大佐を避難民キャンプで2番目に権力ある地位につけていたのである。
この将校たちは、支那軍が南京から退却する際に軍服を脱ぎ捨て、それから女子大の建物に住んでいて発見された。彼らは大学の建物の中に、ライフル6丁とピストル5丁、砲台からはずした機関銃一丁に、弾薬をも隠していたが、それを日本軍の捜索隊に発見されて、自分たちのもであると自白した。
この元将校たちは、南京で掠奪した事と、ある晩などは避難民キャンプから少女たちを暗闇に引きずり込んで、その翌日には日本兵が襲ったふうにしたことを、アメリカ人や外の外国人たちのいる前で自白した。この元将校たちは戒厳令に照らして罰せられるだろう。
*
1938年1月24日、日本軍は、憲兵隊が便衣兵などを捕まえて調査した報告書を公表。
1937年12月28日までに安全区内で捕まえた人数などが発表された。
その中でも、前第88師の副師長の馬(マー)・ポウシャン中将は、反日攪乱行為を扇動していた。
この1月24日の日本軍の発表をチャイナプレスやNYタイムズが採り上げて翌日報道した。
*
2.(1)
1938.1.25
チャイナプレス
(一部抜粋)
報告書によれば、支那軍の高級将校らが、職員が退去したあとの外国大使館などに隠れていた。12月28日までに、23人の支那軍将校、54人の下士官、1498人の兵士が、安全区内のさまざまな建物内から日本軍によって発見された。
これまでに発見されているそのような者の中には、南京保安隊長の王(ワン)・シンロンがおり、チェン・ミと名乗って国際安全区の第4分隊を指揮していた。また、前第88師の副師長の馬(マー)・ポーシャン中将や、南京警察の高官ミ・シンシもいた。
馬(マー)中将は、国際安全区内で反日撹乱工作の扇動を活発に行っており、国際安全区ではファン・アン大尉とライフル17丁も隠れていた。王シンロンと3人の元部下は掠奪、脅迫、強姦をしていた。
2.(2)
1938.1.25
NYタイムス
(一部抜粋)
難民キャンプおよび非軍事化されたはずの安全区に支那人将校23名、下士官54名、兵士1498名が隠れていた、その内の一部は掠奪の件で処刑されたということを明らかにした。これらの高級将校の一部は、大使館、領事館、その他中立国旗を掲げた建物に避難している事が、強調された。
これらの平服の支那軍将校及び副官は、明らかに多くの場合大量の軍需物資を隠匿していた。某国大使館近くと特に曖昧に言及された一防空壕の捜索では、軽砲1、機関銃34、小銃弾42.000、手榴弾7000、砲弾500、迫撃砲2.000が発見された。
3.
1938.2.17
大阪朝日
皇軍の名を騙り
南京で掠奪暴行
不逞支那人一味捕る
【同盟南京二月十六日発】
皇軍の南京入城以来わが将兵が種々の暴行を行つてゐるとの事実無根の誣説(ぶせつ)が一部外国に伝わつてゐるので在南京憲兵隊ではその出所を究明すべく苦心探査中のところこのほど漸くその根源を突き止めることが出来た。
右は皇軍の名を騙って掠奪暴行至らざるなき悪事を南京の避難地域で働いてゐた憎むべき支那人一味であるが憲兵隊の活躍で一網打尽に逮捕された。
この不逞極まる支那人はかつて京城において洋服仕立を営業、日本語に巧みな呉堯邦(二十八才)以下十一名で皇軍入城後日本人を装ひわが通訳の腕章を偽造してこれをつけ、(略)の三ヶ所を根城に皇軍の目を眩ましては南京区内に跳梁し強盗の被害は総額五万元、暴行にいたつては無数で襲はれた無辜の支那人らはいづれも一味を日本人と信じきつてゐたため発覚が遅れたものであるが憲兵隊の山本政雄軍曹、村辺繁一通訳の活躍で検挙を見たものである。
一味は主魁呉堯邦のほか…の十名でいづれも皇軍の入城まで巡警を務めてゐた。
*
以上、3件の【反日撹乱工作】』に関する当時の新聞記事が確認されている。
2.(2)の「1938.1.25
NYタイムス」では、【反日撹乱工作】については特に触れていない。
また、これら、支那人による【反日撹乱工作】に関する当時の新聞記事うち、1.の「1938.1.4
NYタイムス」の情報源が日本軍でないことは、誰の目から見ても明らか。
これは メッセージ 6195 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6355.html
> 一個ずつね
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/07/04 22:07 投稿番号: [6354 / 41162]
両記事の比較
以下NYはNYタイムス1938.1.4、チャはチャイナプレス1938.1.25を指す。
容疑者数
NY
7名(大佐1名、その部下将校6名)
チャ
不明、
但し、馬中将、黄安(音訳)大尉のほか十七人、
または王信労と三人の元部下と記述
押収武器
NY
ライフル六丁
ピストル五丁
機関銃一丁
弾薬
チャ
ライフル十七丁
機関銃一丁
武器の隠匿場所
NY
大学の建物の中
チャ
安全地帯とのみ記述、詳細不明
罪状
NY
掠奪、強姦
チャ
掠奪、煽動、強姦
攪乱についての記述
NY
「その翌日には日本兵が襲ったふうにした」
チャ
「反日攪乱行為の煽動を続けていた」
>私は内容の類似から1月25日記事と同じく、日本軍が情報源では
>なかったかと考えていますが。
何処が類似しているのか説明を願います。
>南京の無法状態
>ハレット・アベンド
日本軍が虚偽の宣伝をしたという内容が読み取れません。
それから、中略しないで全文を示して下さい。
どうもこれは、この中略された部分に重要な記述があるような文章です。
>たびたび言いますが、宣伝、プロパガンダというのは必ずしも「虚偽」
>を意味するものではなく、「事実」による宣伝の方が力があるのです。
そんなことは問題にしていませんし、この言い方だと南京における中国兵の攪乱工作は事実であったという意味にとれますが、それでよろしいですね?
これは メッセージ 6350 (ja2047 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6354.html
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