Re10:ゴメン、長いです (^^;
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/21 20:13 投稿番号: [6115 / 41162]
>そもそもの論点は何かをすっかり見失っておられるようですね。
ほう、そう来ましたか。
ま、ごもっともです。
>元々この一連の議論は、上海爆撃を題材に、中国の政治宣伝の信頼性の欠如を私が指摘したところに、南京事件については日本軍が先に情報コントロールを行ったと貴方が言い出したことが発端ですよ。
南京を掌握しているのは日本軍ですから、当然情報の統制は日本軍にしかできません。
日本軍が先に情報コントロールを行ったことまでは当然のことと理解頂けると思います
>安全区の逃亡兵による攪乱工作が日本軍の意図的な捏造である、または根拠のない誤認であるという貴方の意見に対して、私は逃亡兵の撹乱工作は当時の人々にとって、十分に信憑性のある情報であり、日本軍の意図的な捏造とはいえない、例え誤認であったとしても上海爆撃のような杜撰な事実確認に基づいた無責任な発表ではない、と言っているのです。
「当時の人々にとって、十分に信憑性のある情報であり、」の根拠が不明ですが、
その辺の実態はでり氏との議論である程度見えてきたと言っていいでしょう。
正直、あまり問題全体の構造を整理せずに進めてきたという反省はありますね。
「攪乱工作隊説」には、次の四つの要素というかステップというか、があります。
(1)「中国兵が略奪・暴行を行って日本軍のせいにした」と書いている
情報元不明の新聞記事がある(1/4NYタイムズ)
(2)日本軍が記者会見を行い
「中国兵が略奪・暴行を行って日本軍のせいにしたことの報告書がある」
と発表したという新聞記事がある(1/25、NYタイムズ、チャイナデイリーニューズ)
(3)東中野氏は、(1)、(2)を元に「中国兵が略奪・暴行を行って日本軍のせいにした。」
「南京での日本兵の暴行、実は中国兵による組織的な攪乱行為ではないか」
と、主張した
(4)小林よしのり氏はこれらを元に、
「南京の安全区に二万人の国民党ゲリラが入り込み、日本兵に化けて
略奪・強盗・強姦・放火を繰り返し、これをすべて日本軍のしわざに
見せかけていた」
と記述した
でり氏とは、(1)、(2)を中心にしてやりとりしてきたので、
(3)、(4)の信憑性にはあまり踏み込んでいません。
ところが、私の投稿題名は「攪乱工作隊説は東中野氏の妄想」で、
(3)の否定なのですから、この点少し食い違いがありました。
私が本来やらなくてはならないのは(3)の東中野説のおかしさを
指摘することだったのです。
ご指摘の通り、方向性がずれていますね。
で、(4)の小林よしのりについては、でり氏も「ここまで断言したらおかしい」と
言うことを認めてくれましたので、もういいかとおもいます
(3)ですね、今後の焦点は。
ほう、そう来ましたか。
ま、ごもっともです。
>元々この一連の議論は、上海爆撃を題材に、中国の政治宣伝の信頼性の欠如を私が指摘したところに、南京事件については日本軍が先に情報コントロールを行ったと貴方が言い出したことが発端ですよ。
南京を掌握しているのは日本軍ですから、当然情報の統制は日本軍にしかできません。
日本軍が先に情報コントロールを行ったことまでは当然のことと理解頂けると思います
>安全区の逃亡兵による攪乱工作が日本軍の意図的な捏造である、または根拠のない誤認であるという貴方の意見に対して、私は逃亡兵の撹乱工作は当時の人々にとって、十分に信憑性のある情報であり、日本軍の意図的な捏造とはいえない、例え誤認であったとしても上海爆撃のような杜撰な事実確認に基づいた無責任な発表ではない、と言っているのです。
「当時の人々にとって、十分に信憑性のある情報であり、」の根拠が不明ですが、
その辺の実態はでり氏との議論である程度見えてきたと言っていいでしょう。
正直、あまり問題全体の構造を整理せずに進めてきたという反省はありますね。
「攪乱工作隊説」には、次の四つの要素というかステップというか、があります。
(1)「中国兵が略奪・暴行を行って日本軍のせいにした」と書いている
情報元不明の新聞記事がある(1/4NYタイムズ)
(2)日本軍が記者会見を行い
「中国兵が略奪・暴行を行って日本軍のせいにしたことの報告書がある」
と発表したという新聞記事がある(1/25、NYタイムズ、チャイナデイリーニューズ)
(3)東中野氏は、(1)、(2)を元に「中国兵が略奪・暴行を行って日本軍のせいにした。」
「南京での日本兵の暴行、実は中国兵による組織的な攪乱行為ではないか」
と、主張した
(4)小林よしのり氏はこれらを元に、
「南京の安全区に二万人の国民党ゲリラが入り込み、日本兵に化けて
略奪・強盗・強姦・放火を繰り返し、これをすべて日本軍のしわざに
見せかけていた」
と記述した
でり氏とは、(1)、(2)を中心にしてやりとりしてきたので、
(3)、(4)の信憑性にはあまり踏み込んでいません。
ところが、私の投稿題名は「攪乱工作隊説は東中野氏の妄想」で、
(3)の否定なのですから、この点少し食い違いがありました。
私が本来やらなくてはならないのは(3)の東中野説のおかしさを
指摘することだったのです。
ご指摘の通り、方向性がずれていますね。
で、(4)の小林よしのりについては、でり氏も「ここまで断言したらおかしい」と
言うことを認めてくれましたので、もういいかとおもいます
(3)ですね、今後の焦点は。
これは メッセージ 6104 (nmwgip さん)への返信です.