根拠無しと結論済み
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/07/07 23:57 投稿番号: [6392 / 41162]
「せっかち」「あなたの頭の中には、いきなり宣伝=虚偽という図式が出来ているように見えてしょうがない」「「悪辣」という言葉を用いたあなたの「悪意」を除いて、同意します」「論点を曖昧にしたまま、あれが気にくわない、これがおかしいと、思いつきで否定的な捉え方だけをピックアップしていけば」
挙げていけば限は無いですか、私に対して挑発的な発言を繰り返しているのは貴方のほうです。
> 撹乱工作説は妄想であるという私の【主張】の根拠は、既に示してありますよ。
これらが根拠にならないことは既に論じ終えています。
貴方自身も一連の議論の結果認めているじゃないですか。
>「攪乱工作」の存在については、今日、事実とも虚偽とも判定は付きません。
(#6272)
貴方は忘れているかもしれませんが、問題になっているのは「東中野教授の撹乱工作説が正しいかどうか」ではなく「NYタイムス及びチャイナプレスで報じられた撹乱工作が虚偽であったかどうか」です。
> 今のところ、「中国兵による攪乱工作があった」という話の出所は、
> 外国人記者会見用の「日本軍憲兵隊報告書」しか、確認されていない。
> しかし、日本側にはこの内容を裏付ける記録、証言は残っていない。
どうしても1/4NYタイムス報道と1/25チャイナプレス報道はその実体が同一の物であったという説に引っ張って行きたいようですね。
ですが二つの記事の間で、中国兵による撹乱工作があったという大きな事実以外に、共通点が無いことは既に論じ終えています。
撹乱工作のニュースソースが外国人記者会見用の「日本軍憲兵隊報告書」であるというのは、現段階では根拠のない仮説でしかありません。
確認された事実は、NYタイムスとチャイナプレスが中国兵による撹乱工作を報じた、ということであって、それが日本軍の宣伝工作であったという説は「確認された事実」ではありません。
上海爆撃が中国軍の仕業であるにも関らず、中国政府はそれを日本軍の仕業であると虚偽の宣伝をした、という「確認された事実」と同列に並べることはできません。
また、仮に「日本軍憲兵隊報告書」がニュースソースであったとしても、それが日本軍による擦り付け工作であるという証明にはなりません。軍の発表=宣伝=擦り付け工作というのは貴方の価値判断に過ぎません。
同じ議論を繰り返すのは時間の無駄です。
これは メッセージ 6387 (ja2047 さん)への返信です.
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