浅慮浅知恵
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/07/03 22:28 投稿番号: [6343 / 41162]
中国の主張は前回言った通り。
その目的は日本に罪悪感と諦念を植え付け、自国の非を有耶無耶にすることにある。
中国の追従者が「アジアで孤立」を強調するのもその為だ。
いわゆる歴史問題で日本を批判する報道ばかりを並べ立て、各国が日本の悪事を非難していると宣伝することは、結果として中国を支援することになる。
>>(デンマーク、ユランス・ポステン紙)
>「中国が過去に対する謝罪を日本に要求することには賛同できない。日本の首相や政治家は何度も謝罪を行ってきた」
>>(ドイツ、フランクフルター・アルゲマイネ紙)
>「中国はドイツとは逆に日本は戦争犯罪について謝罪していないと信じているが、これは正しいとは言えない。実際には日本の首相は深い遺憾の意を表明している」
>
>南京大虐殺を「事実」と日本政府が何度も認めた、
>という意味にもなりますな。
この発言などはその最たる物だ。
両紙は歴史問題は解決済みであり中国は自国の非を誤魔化すのに歴史問題を持ち出すべきではないという意図で書かれた文章であることは明白なのに、それを南京大虐殺の事実認定などと曲解してみせる。
(本気でそう読んでいるのであれば、それこそ読解力に致命的な欠陥がある)
世界各国で中国の主張に同調する動きがあること、日本のアピールが不足していることなどこのトピに真面目に参加している者ならとうに知っている。
今更偉そうに指摘するほど特別な知識ではない。
あんたが本当に中国共産党員又は中国の協力者ではないのなら、あんたはまんまと中国の思うツボにはまっている愚か者だ。
何故世界が中国の主張を鵜呑みにするのか、踏み込んだ分析がないからこんな浅はかな真似に陥る。中国の荒唐無稽なプロパガンダが大した根拠もなく世界に受け入れられているのは、日本人がそれを支持するからに他ならない。
例えばこれは中国ではなく主に韓国関連の事例となるが、従軍慰安婦に関するクマラスワミ報告は吉田清治のデマカセを証拠に採用してるが何故既に捏造だと判明している物が国連機関の公式報告に採用されたかを考えれば、日本国内で吉田清治の捏造を厳しく糾弾しなかったからに他ならないのであって、国内で徹底的に批判否定されていれば、国際機関の報告書に堂々と採用されることは無かっただろう。ところが実際には、クマラスワミに吉田証言を持ち込んだのは東京造形大学教授前田朗の一党だったと伝えられている。
各国の中国同調・日本批判の記事を引用するだけでなく、中国に対して批判的な記事についてまで日本のいわゆる歴史責任を指摘した物であるかのように曲解してみせるのは、自分では日本の言論界に対する警鐘のつもりでも、実際には中国に肩入れする行為に他ならない。
近年の偏向教育で歴史の真実から隔離された若者達が各国の日本批判の記事を並べ立てた投稿を見せられたら一体どう感じるか、考えたことなどあるまい。彼らは日本の罪業を信じ込み、日本は何を言われても仕方がないと諦念を抱き、今回の大使館破壊行為のような明らかなる違法行為であり外交上の大きな交渉材料となる事例すら、中国の主張を鵜呑みにするのが当然だと思い込むだろう。これがまさしく、教科書に干渉する中国の狙いに他ならないのに、である。
反論もなく、ただ批判のみを伝えることの、なんと生半可な、浅知恵であることか。
日本人が日本軍の虐殺行為を主張すれば、第三国の人間は日本人が自分で言っているのだから真実だろう、と考える。国内世論が統一できないから外交当局は強い国際主張が展開できない。
言論の自由は民主主義の絶対原則であるから、南京大虐殺肯定論や日本の歴史責任論を封殺することは出来ない。だがそれらの主張は間違いなく日本の国益を損なう物であって、イコール、日本人一人一人に余分な負担を押しつける物であることを忘れてはならない。
自分の意識・意図とは関係なく、文字になった主張が国を損なうのだ。
責任感というものが1グラムでもあるなら、それを肝に銘じておけ。
こんな初歩的なことも分からない人間が、他人のことを粗忽だの読解力がないだのと誹謗するなど、それこそ「あほらしい」の一言に尽きる。
その目的は日本に罪悪感と諦念を植え付け、自国の非を有耶無耶にすることにある。
中国の追従者が「アジアで孤立」を強調するのもその為だ。
いわゆる歴史問題で日本を批判する報道ばかりを並べ立て、各国が日本の悪事を非難していると宣伝することは、結果として中国を支援することになる。
>>(デンマーク、ユランス・ポステン紙)
>「中国が過去に対する謝罪を日本に要求することには賛同できない。日本の首相や政治家は何度も謝罪を行ってきた」
>>(ドイツ、フランクフルター・アルゲマイネ紙)
>「中国はドイツとは逆に日本は戦争犯罪について謝罪していないと信じているが、これは正しいとは言えない。実際には日本の首相は深い遺憾の意を表明している」
>
>南京大虐殺を「事実」と日本政府が何度も認めた、
>という意味にもなりますな。
この発言などはその最たる物だ。
両紙は歴史問題は解決済みであり中国は自国の非を誤魔化すのに歴史問題を持ち出すべきではないという意図で書かれた文章であることは明白なのに、それを南京大虐殺の事実認定などと曲解してみせる。
(本気でそう読んでいるのであれば、それこそ読解力に致命的な欠陥がある)
世界各国で中国の主張に同調する動きがあること、日本のアピールが不足していることなどこのトピに真面目に参加している者ならとうに知っている。
今更偉そうに指摘するほど特別な知識ではない。
あんたが本当に中国共産党員又は中国の協力者ではないのなら、あんたはまんまと中国の思うツボにはまっている愚か者だ。
何故世界が中国の主張を鵜呑みにするのか、踏み込んだ分析がないからこんな浅はかな真似に陥る。中国の荒唐無稽なプロパガンダが大した根拠もなく世界に受け入れられているのは、日本人がそれを支持するからに他ならない。
例えばこれは中国ではなく主に韓国関連の事例となるが、従軍慰安婦に関するクマラスワミ報告は吉田清治のデマカセを証拠に採用してるが何故既に捏造だと判明している物が国連機関の公式報告に採用されたかを考えれば、日本国内で吉田清治の捏造を厳しく糾弾しなかったからに他ならないのであって、国内で徹底的に批判否定されていれば、国際機関の報告書に堂々と採用されることは無かっただろう。ところが実際には、クマラスワミに吉田証言を持ち込んだのは東京造形大学教授前田朗の一党だったと伝えられている。
各国の中国同調・日本批判の記事を引用するだけでなく、中国に対して批判的な記事についてまで日本のいわゆる歴史責任を指摘した物であるかのように曲解してみせるのは、自分では日本の言論界に対する警鐘のつもりでも、実際には中国に肩入れする行為に他ならない。
近年の偏向教育で歴史の真実から隔離された若者達が各国の日本批判の記事を並べ立てた投稿を見せられたら一体どう感じるか、考えたことなどあるまい。彼らは日本の罪業を信じ込み、日本は何を言われても仕方がないと諦念を抱き、今回の大使館破壊行為のような明らかなる違法行為であり外交上の大きな交渉材料となる事例すら、中国の主張を鵜呑みにするのが当然だと思い込むだろう。これがまさしく、教科書に干渉する中国の狙いに他ならないのに、である。
反論もなく、ただ批判のみを伝えることの、なんと生半可な、浅知恵であることか。
日本人が日本軍の虐殺行為を主張すれば、第三国の人間は日本人が自分で言っているのだから真実だろう、と考える。国内世論が統一できないから外交当局は強い国際主張が展開できない。
言論の自由は民主主義の絶対原則であるから、南京大虐殺肯定論や日本の歴史責任論を封殺することは出来ない。だがそれらの主張は間違いなく日本の国益を損なう物であって、イコール、日本人一人一人に余分な負担を押しつける物であることを忘れてはならない。
自分の意識・意図とは関係なく、文字になった主張が国を損なうのだ。
責任感というものが1グラムでもあるなら、それを肝に銘じておけ。
こんな初歩的なことも分からない人間が、他人のことを粗忽だの読解力がないだのと誹謗するなど、それこそ「あほらしい」の一言に尽きる。
これは メッセージ 6314 (longlivezhongguo さん)への返信です.