心理戦争
投稿者: cafearomatiser 投稿日時: 2005/07/02 10:56 投稿番号: [6325 / 41162]
元「中国万歳」です。
亡命して、日本に帰化しました。
自ら呼んで「薫り高いコーヒー」のつもり。
不味いコーヒーではありませんよ。
さて、asdll58、nmwgipの両氏、
それに、「一つ覚え」のja2047、
その友達である枝葉末節居士の両君が
一貫して、理解できなかったこと。
それは支那が発動して久しい
心理戦争の実在だ。
支那による心理戦争が
目覚しい効果を発揮したのが
今年の四月。
アメリカ、イギリス、ロシア、フランスを始め、世界各国で
ナチスの蛮行に匹敵する旧日本軍の蛮行なるものが、
ニュースや解説、評論などの形式で報道された。
この一点に注目すれば、
日本が「四面楚歌」の状態にあるという指摘は、
過言でもなければ、「語弊がある」わけでもない。
日本は心理戦争に負けた。
結果として、今年四月二十四日、
小泉純一郎首相は、今一度胡菌痘に「謝罪」せざるを得なかった。
支那の心理戦争開始は、かれこれ、四十年も前に遡るだろう。
まず日本の新聞記者に対する働きかけとなって現れた。
これに取り込まれたのが、ご存知
朝日新聞と本多勝一だ。
多くの日本人が洗脳された。
ところが、これが日本国内でほぼ全面的に論破されたのを見て、
支那が次に繰り出してきた作戦は、
アイリス・チャンを利用した、改作である。
支那丸出しで学術的検討に耐えられるしろものではなかったが、
かえって予期以上の成果を挙げた。
ナチスと戦った歴史のあるキリスト教文明圏の
人々の感性(理性ではない)に合致したからだ。
彼らは、支那的なものと日本的なものの区別できない。
このプロパガンダは、今や
イスラム文化圏にも広がる勢いを見せている。
アルジャジーラの報道に見る通りだ。
皮肉なことに、日本では、南京問題に詳しい人ほど、
心理戦争の効果の程が見えない。
このトピに参加している人だと、
asdll58氏が好例。
nmwgip君に至っては、
わけもわからないまま、駄々をこねてきた。
ja2047君は、気づき始めたようだ。
だから、スローダウン宣言したのだろう。
すでに、別のトピに別ハンで、投稿し始めているのではないか。
私は、yousunwaiさんらに期待している。
支那の仕掛けてきている心理戦争に
どう立ち向かうべきか、
実はまだ、私にも答えがない。
これから材料を出し合い、討論・議論ができればと願っている。
これは メッセージ 6324 (ja2047 さん)への返信です.
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