“平和ボケ”のお部屋

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Re: 放射線によるガンのリスク(訂正)

投稿者: piazzollajp 投稿日時: 2012/04/05 00:47 投稿番号: [17460 / 17759]
>1000〜2000ミリシーベルト(100万〜2000万マイクロシーベルト)(誤)

→1000〜2000ミリシーベルト(100万〜200万マイクロシーベルト) (正)

放射線によるガンのリスク

投稿者: piazzollajp 投稿日時: 2012/04/05 00:41 投稿番号: [17459 / 17759]
福島第一発電所事故以来、放射能、放射線に対する国民の意識が、かつてないほどに高まっています。放射線に被ばくすると、ガンになるリスクが高まると言われているので、それも当然のことでしょう。

でも、放射性物質の量や放射線量を表す「ベクレル」や「マイクロシーベルト」という単位は、普段の私達にはなじみが薄く、今ある量がどの程度危険なのか。どのくらいの量でどのくらいガンのリスクが高まるのか、知りたいと思ってもなかなか明快な回答が得られず、不安な思いをしている方も多いのではないのでしょうか。

そこで、ここで一つのデータを紹介しましょう。これは、どのくらいの放射線量をあびると、どのくらいガンの発生リスクが高まり、それは、日常の生活習慣によるガン発生のリスクと比べてどうであるかを示したものです。
http://ioj-japan.sakura.ne.jp/xoops/download/iojtayori_14.pdf#search='iojjapan.sakura.ne.jp/xoops/download/iojtayori_14.pdf'

これによると、ガンが発生するリスクが1.1倍になる放射線量は
100〜200ミリシーベルト(10万〜20万マイクロシーベルト)
であり、これは野菜不足によりガンが発生するリスクと同程度になります。
一方、ガンが発生するリスクが1.4倍になる放射線量は
1000〜2000ミリシーベルト(100万〜2000万マイクロシーベルト)
であり、これは、毎日2合の飲酒によりガンが発生するリスクと同程度です。
ちなみに、毎日3合の飲酒や喫煙によりガンが発生するリスクは1.6倍となります。

なお、この放射線量がすべてセシウム137起源であると仮定すると
100〜200ミリシーベルト=769万ベクレル〜1540万ベクレル
1000〜2000ミリシーベルト=7690万ベクレル〜1億5400万ベクレル
に換算できます。

これを見る限りでは、毎日深酒をし、たばこも吸う人が、1マイクロシーベルト以下の放射線量でガンになる心配をしても意味がないということになります。

ただ、いくら低い放射線量でも、そこで何年も住み続ける場合には注意が必要です。
例えば、自分が住んでいる周りの放射線量が0.5マイクロシーベルトと言われた場合、これは、1時間あたりに被ばくする線量を指して言っているのが普通です。したがって、この放射線量下で仮に30年間住み続けるとすれば、この人がその間にあびる累積の放射線量は、約130ミリシーベルトとなります。
ただ、私達は、普段から自然の放射線量をあびており、その量は、30年間では約45ミリシーベルトなので、福島第一事故に起因する放射線量の増加は、この場合差引約85ミリシーベルトとなります。

この量をもって、どうすべきかを決めるのは私達自身です。どんな放射線の専門家も指示はしてくれません。この程度の量なら許容できると思う人は、そこに住み続けることになるし、リスクはとれないと思う人は、引越しすることになります。結局は個人の判断に委ねられることになるのです。

七つの子

投稿者: sudatitori 投稿日時: 2012/04/03 22:00 投稿番号: [17458 / 17759]
2001念9月11日、日本時間の午後10時50分過ぎからの5分ほどの、フロリダからのブッシュ大統領の戦争宣言のテレビ演説の生放送は、この日、アメリカで起きましたテロ事件の犯人は、アメリカ政府である事の動かぬ証拠です。しかし、その後、このテレビ演説は、マスコミ等から消し去られています。証拠隠滅が行われました。

わたくしは、「対米全面テロ」のトピックで、2008年9月18日か8月28日にアメリカ政府と日本政府の共同犯行によるテロが、東京ドームでは化学兵器か生物兵器を用いて、北海道の洞爺湖では水素爆弾を用いて行われる、と予想しました。
この予想は、きれいに外れました。

そして、更に、2016年9月12日と19日と10月10日、2017年9月18日と8月28日を危険日としまして、アメリカ政府と日本政府によるテロが、日本で行われる、と予想します。時刻は、10時45分、19時19分、19時36分です。2016年10月10日にテロが行われる場合の場所は、新潟県の佐渡島になりそうです。


2011年3月の大地震の際の、福島県の原子力発電所の事故の調査委員会が、中央政府の行政府が設置しましたもの、国会が設置しましたもの、民間のものと、三つの組織が有りますようです。
この三つの調査委員会の共通点は、原子力発電や事故対策関わりました人々や施設の事は調べますが、事故による放射能、放射線によります人の体、健康への被害、影響を調べない事です。
調査委員会は、調べない委員会なのです。調べませんから、病人も死者も発見しません。調べない委員会は、原子力発電とは、何ものかを、明らかに表しています。


2012年3月の下旬に東京電力の新潟県柏崎刈羽原子力発電所の6号機が停止しまして、東京電力の原子力発電は、全部止まりました。柏崎刈羽原子力発電所の七つの発電施設は、営業運転開始の順番が少し変わっています。1号機が最初ですが、次が5号機です。そして、2号機、3号機、4号機、6号機、7号機の順です。営業運転開始までの手続きも、1号機の後、2号機と5号機の組、3号機と4号機の組、6号機と7号機の組の様な順です。

私のテロ予想の数合わせ、数遊びに、アメリカでのテロ事件際のブッシュ大統領が戦争宣言のテレビ演説で、「戦争」と言い出しました日本時間の時刻の22時55分、イギリスのロンドンでのテロの7月7日、日本でのテロ予想の年の第二次世界大戦開始の年から、中止されました幻の東京オリンピックの年からの77年と、7が二つと言うのが有ります。
発電機は、英語では「ジェネレイター」で、頭文字がアルファベットの7番目のGです。七つの発電機は、七つのG、7Gになります。

77=11×7としまして、11番目と7番目のアルファベット、KとGとしますと、柏崎刈羽の頭文字Kと原子力の頭文字Gになります。

2009年12月6日のわたくしの投稿「揃い踏み」で指摘しました、ブッシュ前大統領が来日しました2009年11月3日と、オバマ大統領が来日予定でした2009年11月12日の数字の足し算
2+0+0+9+1+1+3=16
2+0+0+9+1+1+1+2=16
と言う二つの16を、16番目のアルファベットPが二つとしますと、発電所の意味の英語の「パワー   プラント」の頭文字PPになります。

2号機と5号機、3号機と4号機と言う組み合わせは、2+5=7,3+4=7としますと、7が二つです。

アメリカ政府のテロ〜戦争政策の日本でのテロには、もしかしますと、柏崎刈羽原子力発電所が標的として含まれていますかも知れません。
その為には、2016年か2017年までこの原子力発電所を維持しなければなりません。その事が、アメリカ政府からの日本政府への命令として課せられている事になります。

終身強制重労働刑について(訂正)

投稿者: piazzollajp 投稿日時: 2012/03/23 22:23 投稿番号: [17456 / 17759]
前回の投稿では、計算にあたり、根拠の明確でない出典や不確かな想定を置いていましたので、より確かな根拠に基づく数字で再計算してみました。

① 平成22年12月末現在受刑者数:63,845名
② 平成22年度受刑者による作業収入:4,687,029千円
③ 平成22年度受刑者収容費用:49,891,312千円

以上、出典:法務省   法務年鑑(平成22年)

●受刑者1人当たり純労働生産性

  ②/①=73,412円/年

●受刑者1人当たり収監費用

③/①=781,444円/年

一方、「終身強制重労働刑」が成立する条件として、前回の投稿の考えに従い加害者に課せられる強制重労働によって産み出す労働生産性が、加害者を生涯刑務所で養っていくための費用をペイし、かつ、被害者への賠償金を捻出するに足るものであることが求められるとすれば、

被害者の賠償金支払い額が、500,000円/年の場合、加害者が産み出さなければならない労働生産性は、

  73,412+781,444+500,000 = 1,354,856円

この金額は、現在の受刑者の純労働生産性の18倍以上。

被害者の賠償金支払い額が、「雀の涙」程度の50,000円/年の場合でも、

  73,412+781,444+50,000 = 904,856円

で、現在の受刑者の純労働生産性の12倍以上。

この数字を見る限り、「終身強制重労働刑」の実現は、到底不可能と考えられますが、如何でしょうか。

被爆者すら揶揄する在日fukagawatohei

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2012/03/21 13:34 投稿番号: [17454 / 17759]
日本人憎しの在日fukagawatoheiは被爆者すらネタにする。

>ガハー!   広島人はよほど頭が狂ってますな。もう一度原爆を落とされたいとはの。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ、投稿 No.8430、投稿者:fukagawatohei

>親父は東京に戻ってくるまで、しばらくの間、カボチャやイモを食べて生き延びていたそうだ。
カボチャやイモは原爆の熱でこんがり焼けていて、うまかったそうじゃ。広島の街全体がアメリカが落とした原爆で、ちょうど電子レンジでチンされちゃったようなもんだ。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ、投稿 No.8528 、投稿者:fukagawatohei

この残酷な書きようはどうだ!!

>熱風の中をピョンピョンととびまわっていた
皮をむかれたカエルがドロ水の中に投げ込まれたように
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ、
投稿No.19847、No.24493、No.24499   投稿者:fukagawatohei

初めは新聞の報道だと書き、それが父親の経験だとどうして言えるのかと追求すると、
父親が投稿したものだと言いなおした。
しかも新聞の切り抜きである言いながら投稿は「コピペ」である。
40年前の新聞の投稿欄をどうしてコピペできるのか?

fukagawatoheiは左翼でも何でもない。嫉妬と劣等感に狂って日本人を憎悪するだけの在日である。だから日中関係の緊張をウレシがる。

在日の心底の典型である。

fukagawatoheiと「南京」で議論するのは意味が無い。日本人の苦難がウレシイだけなのだから。

放射能が大好きなFrau Steffiへ

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/03/21 11:27 投稿番号: [17453 / 17759]
1999・12・22

茨城県東海村の核燃料加工会社「ジェー・シー・オー(JCO)」で起きた
臨界事故で、大量の放射線を浴びた同社社員、大内久さん=当時(35)=が多臓器不全のため、東京都文京区
の東大病院で死亡した。

強い放射線を浴びても、細胞はほとんど死なない
ただ、細胞分裂ができなくなるので、再生できなくなる
だから一定期間後(今ある細胞が寿命を迎えて死んだ時)に症状が表れ始める

具体的に言うと
腸の粘膜細胞が全部剥がれるので、栄養吸収できなくなってとんでもない下痢になる
皮膚が全部垢になって剥がれおちて、下の生肉がむき出しになる(大火傷と同じ症状)
血球を作る骨髄細胞が消滅して、免疫がなくなる(エイズと同じ症状)
・・・などなど

脳みそや神経の細胞はずっと生き続けるため、意識・感覚はそのまま
死ぬまで生き地獄が続く。

http://img5.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/f0/3c/tsukinikawatteoshiokiwo/folder/1276353/img_1276353_38123866_8?1301466182

終身強制重労働刑について

投稿者: piazzollajp 投稿日時: 2012/03/20 17:38 投稿番号: [17452 / 17759]
steffiさん。こんにちは。せっかくこのトピに出張してきたので、この件についても、私の意見を述べさせていただきます。

私は、死刑存続賛成派です。その理由は、「被害者の遺族」の気持ちを慮るとのほぼ一点に尽きます。
「被害者の遺族」というのは、私がこの問題の当事者にならざるをえなくなった場合における最も可能性の高い立場でもあります。自分が「被害者の遺族」になったと想像してみたとき、加害者に死刑を必ず求めるかどうかは、状況次第で分かりませんが、少なくとも死刑という選択肢が残されている制度を望むであろうことは、容易に想像がつきます。また、これは、大多数の日本国民が共有する感情ではないかと思います。

ところで、steffiさんは、死刑を廃止し、代わりに「終身強制重労働刑」を課すべきとお考えのようですね。その理由をこのトピの15287より拝見すると、
「死刑では被害者遺族に実質的なメリットがほとんど生じない」からであり、「むしろ犯人に自分が犯した罪の重さを来る日も来る日もこれ以上ないというくらいに思い知らせ、文字どおり一生かけて血を吐くような思いでそれを償わせるほうが、遺族のため、社会のためにはるかに実利がある」からと。

この「一時の感情を抑えて実利をとる」という、徹底した経済合理主義の考え方が成立するためには、加害者に課せられる強制重労働によって産み出す労働生産性が、加害者を生涯刑務所で養っていくための費用をペイし、かつ、被害者への賠償金を捻出するに足るだけ十分高いものである必要があります。これについて、今回検証を試みてみましょう。

まず、現状についてですが、刑務所の受刑者一人あたりの年間費用は、約55万円程度のようです。一方、死刑囚の収監費用は、良いデータがないようなので、この2倍の110万円とします。

(出典)http://www.gkec.info/2010/09/blog-post.html

死刑囚には、刑務作業が一切ないことを鑑みると、上に示した死刑囚と無期懲役囚を含む一般受刑者との費用の差、年間55万円は、大まかではあるものの、一般受刑者が現在産み出している純労働生産性と考えることができます。

さて、「終身強制重労働刑」を採用し、本当の意味での「遺族のため、社会のために実利がある」ようにするためには、現在の加害者の純労働生産性(年間55万円)に加え、上述したとおり、加害者の年間収監費用55万円+被害者への賠償金相当額を捻出することが可能なまでに加害者の労働生産性を高める必要があります。被害者への年間の賠償金相当額をいくらにすべきかは大変難しいですが、例えば年間50万円で20年間支払ってもらったとして、総額1000万円。人の命の値段としてはあまりにも安すぎますが、ここでは、被害者の遺族が納得できる最低限度の金額として、この年間50万円を採用することとします。

以上の想定に基づけば、加害者の純労働生産性を、現在の年間55万円から、約3倍の年間160万円まで高める必要が生じます。しかし、「終身強制重労働刑」というのは、その趣旨からして肉体労働を想定されていると考えられますが、このような高い労働生産性を、刑務所の塀の中という限られた労働環境の中で、しかも肉体労働のみで実現することは、実質的には極めて困難であると私は考えます。

悲運な少年まで拷問で殺す国

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/03/19 01:30 投稿番号: [17451 / 17759]
★憲法では残虐な刑罰を禁止している。

  死刑判決を受けた被告人は弁護人とともに、この憲法をたてに、死刑は違憲であると訴える。

  しかし、裁判所は、吊るされた瞬間に死刑囚は意識を失い、苦しみはほとんど知ることはない、
したがって絞首刑は憲法にいうところの残虐な刑にはあたらないと主張する。


  じっさいに意識を失ってしまって、いっさいの苦痛が皆無であったかどうか、絞首された当人に
たずねることができないのはいまも言ったとおりである。


  執行現場で見たとおりの話はこうだ。

  宙吊りになった死刑囚はテレビドラマなどで見るように、単純にだらりと吊り下がるのではない。
  いきなりズドンと宙吊りになる。このとき死刑囚が立っていた踏み板が中央から割れて下に開く。
その衝撃音は読経のほかなんの音もない静寂の中にいきなり轟くので、心臓にこたえる感がある。


・・

  宙吊りの体はキリキリとロープの限界まで回転し、次にはよりを戻すために反対方向へ回転を激し
く繰り返す。大小便を失禁するのがこのときである。遠心操作によって四方にふりまかれるのを防ぐ
ために、地下で待っていた刑務官は落下してきた死刑囚をしっかり抱いて回転を防ぐ。


  間もなく死刑囚は激しいけいれんを起こす。窒息からくるけいれんである。
  両手、両足をけいれんさせ動かすさまは、まるで死の淵からもがき逃れようとしているかに見える。
手と足の動きはべつべつである


  手は水中を抜き手を切って泳ぐように動かす。
  足は歩いて前進しているとでもいうような力強い動かしかたをする。
  やがて、強いひきつけを起こし、手足の運動は止むが、胸部は著しくふくれたりしぼんだりするのが
認められる。吐くことも吸うこともかなわぬ呼吸を、胸の内部だけで行っていると思えてならない。


  頭をがくりと折り、全身が伸びきった状態になる。瞳孔が開き、眼球が突き出る。仮死状態である。
  人によっては、宙吊りになって失禁するのと同時に鼻血を吹き出すこともある。そんな場合は、
眼球が突出し、舌がだらりとあごの下までたれさがった顔面が、吹き出した鼻血によって、さらに
目をおおわずにはいられない形相となる。


  ・・

  しかし、それも、そう長いことではない。ストップウォッチを押してから、心臓停止までの平均時間は
14分半あまりである。この14分半あまりが、死刑執行に要した時間ということである。


  死刑執行の始終を見ていて、失神した立会い検事もいたという。失神はまぬがれたとしても、「死刑
の立会いはもうごめんだ」というのが感想のようだ。(〜p68)




  死刑の現場は、執行する側にも執行される側にも、凄惨なようだ。ただ苛酷な中にも、通常通りに
事が終われば未だしもであるが、以下のような情況に陥ることもあった。



●角川文庫『死刑執行人の苦悩』
p131〜
  ・・



  『死刑執行人の苦悩』は、正に死刑執行に直接手を下した刑務官たちの苦悩を数多く描いている
が、本稿では、ごく僅かな引用にとどめた。・・

http://www.k4.dion.ne.jp/~yuko-k/kiyotaka/itami.htm

Re: 終身強制重労働刑!

投稿者: koneko_012345 投稿日時: 2012/03/14 23:03 投稿番号: [17450 / 17759]
百歩譲って、終身強制重労働刑を認めるとする。

この終身強制重労働刑の食事はどうするつもりか?

アウシュビッツの食事は、具のほとんどないスープだったが、

せめて食事くらいは、高カロリー高タンパクにすべきではないか。

おい、ぬすっと♪♪♪♪

投稿者: kaze_no_matakuruzou 投稿日時: 2012/03/12 00:33 投稿番号: [17449 / 17759]
盗作は犯罪ですよお〜♪♪♪♪

>今さら改めて申しあげるまでもないことですが、他人の著作を引用する場合はきちんとその原典を表示し、引用である旨の注釈を付さないと、「無断盗用」もしくは「盗作」として処罰の対象となりますよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=14355#under-deli


おい、バカ♪♪♪♪

他人の論文の無断盗用は盗作で犯罪だぞ、バ〜カ♪♪♪♪

それでなにが衡平の原則だあ〜?♪♪♪♪

笑わせんじゃねえよ、このカス♪♪♪♪



    衡平の原則、衡平の原則、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪

    衡平の原則、衡平の原則、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪

    衡平の原則、衡平の原則、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪

    衡平の原則、衡平の原則、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪

    衡平の原則、衡平の原則、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪

    衡平の原則、衡平の原則、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪

    心裡留保、心裡留保、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪







      ♪♪♪♪なひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪

火あぶりの刑も衡平の原理に適う

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2012/03/10 12:06 投稿番号: [17448 / 17759]
  放火殺人については、

  「他人を焼死させる」ことについて、
  少なくとも、消極的にせよ容認して、「他人を焼死させる」に至った者は、
  自ら採用した「他人を焼死させる」ことを容認する規則性により、「他人」から「焼死させられる」に至っても、
  衡平の原理に適う。

  よって、「他人を故意による焼死させる」ことについては、原則、「火あぶりの刑」が導き出される。



  殺人の方法によって、死刑の方法を決めても、衡平の原理に反しない。

  故意により絞殺した者は、現行の絞首刑でなく、
  死亡するまで首を絞め、窒息死させる方法を採用しても衡平の原理に反しない。

  故意により刺殺すれば、刺殺刑。
  故意により毒殺すれば、毒殺刑。

  「残虐」か否かの判断基準は、
  処罰されるべき「犯罪行為」より「残虐」といえるか否か。

  この基準は「衡平の原理」に適う。

絞首刑は残虐・・憲法違反

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/03/10 01:15 投稿番号: [17447 / 17759]
元最高検検事土本武司『私が絞首刑に疑念を呈した理由とは?』
2011.11.9産経ニュース

死刑については、制度自体の存廃論が激しく戦わされてきて、
執行方法である絞首刑の是非論は、その陰に隠れてきた観がある。

そうした中で、大阪地裁がこの2011/10月31日、
大阪市で平成21年に起きたパチンコ店放火殺人事件の、裁判員裁判の判決公判で、
殺人などの罪に問われた被告(高見素直43)に求刑通り死刑を言い渡した際に、
「死刑はそもそも生命を奪って罪を償う刑罰。ある程度の苦痛やむごたらしさはやむを得ない」として、
絞首刑を合憲とする判断を示した。


裁判で、絞首刑について「限りなく(憲法が禁じた)残虐に近い」と証言した私(土本武司)は、

この判断(大阪地裁和田真裁判長)に違和感を禁じ得ない。
以下、その理由を論じる。


≪死刑制度自体は存置すべし≫

最初に断っておくが、私(土本武司)は死刑は存置すべきだとの立場である。
なぜなら、憲法31条の反対解釈によって、「法律の定める手続き」に従う限り死刑は許されており、内閣府の世論調査で、国民の85%超が存置を支持しているからだ。死刑の是非が国民多数の正義感情、法的確信に基づき決されるべきであることは言うまでもない。

だが、絞首刑という執行方法に関しては、
「残虐」な執行は許さないという憲法36条の規定との関係において問題があると思う。

その考え方の根本には、国家としての矜恃(きょうじ)という理念がある。
残虐な手段で被害者を殺害した犯人を、
残虐な方法で刑に処すことは刑罰の応報性、罪刑均衡の原則からしても、許されるべきであるという主張は、多くの人の共感を呼ぶ。


だが、国家は被害者の代理人ではない。


独自の立場で刑罰権を行使する国家としての矜恃から、刑は残虐であってはならない。
絞首刑が残虐でないといえるか。


≪斬首刑よりも残虐な刑罰?≫
・・
絞首刑は、近代文明前から、縛り首の刑罰として自然発生的に生まれてきた。
しかし、
(1)受刑者に過大な衝撃を与える
(2)絶命までに長時間を要する
(3)方法が陰惨である−などから、
斬首よりも残虐な刑罰とされてきた。


死刑を存置する先進国の米国では19世紀末、絞首刑の残虐性が問題化し、
20世紀初めにかけて電気殺刑が広がり、絞首刑を取る州はほとんどなくなった。


電気殺刑も2008年にネブラスカ州最高裁で、
「残虐で異常な刑」と判断され大半の州が注射刑に転じた。

死刑制度を維持する国でも執行方法に進化がみられ、
それは、受刑者の苦痛を軽減し残虐の程度を抑える方向を辿ってきたのである。

・・だが、絞首刑のどこに残虐性があるのか、
3点から科学的、具体的に検討してみる必要がある。

≪苦痛、損傷、惨たらしさ…≫
第一に、絞首刑は受刑者に不必要な肉体的、精神的苦痛を与えることにならないかという点だ。


かつては、絞縄を回した頸部に体重が作用した瞬間、受刑者は人事不省に陥って意識を喪失し、苦痛を感じないと説かれていたが、近時の法医学は、それは誤りであると証明している。


絞縄を「適切」な位置に置いても、落下時の衝撃で「不適切」な位置に移動することがあって、「死ぬに死ねないで苦しむ」という状態が生じ得る。


第二に、不必要に受刑者の身体を損傷しはしないか、である。踏み板が開いて落下するとき、頭部が離断したりする。絞縄が伸びきるまでに落下したときの衝撃は、絞縄がかかる首に集中する。

外観は損傷がなくても、頸部の内部臓器が破壊されている例が少なくない。受刑者ごとに、頸部離断という事態の発生の有無を事前に予見することは不可能なのである。


第三に、一般人に惨(むご)たらしいとの心情を抱かせはしないか、だ。受刑者に肉体的苦痛を与えないようにするだけなら、ギロチンのような、瞬時に首が切断される方法の方がましだろう。


しかし、道義的、文化的な視点からも配慮しなければならない。現行の絞首刑方式は、死者の名誉を含め人間の尊厳を害する要素が少なくない。

総合すると、絞首刑は限りなく「残虐」に近いものだと言わざるを得ない。
憲法36条は残虐な刑罰を「絶対」に禁じている。
例外のない、程度の差を問わない趣旨として理解しなければならない。・・

(土本武司つちもと   たけし)


http://blog.goo.ne.jp/rdxcv99/e/c30d26b00f3657f36028879d3a33844b

http://www.k4.dion.ne.jp/~yuko-k/kiyotaka/i

不文律、不文律、アウ♪アウ♪アウ♪

投稿者: kaze_no_matakuruzou 投稿日時: 2012/03/08 23:56 投稿番号: [17446 / 17759]
>   『みずほ』の発注手続き(誤発注)は『心裡留保』。

>   『みずほ』の発注手続き(誤発注)は『心裡留保』。

>   『みずほ』の発注手続き(誤発注)は『心裡留保』。

>   『みずほ』の発注手続き(誤発注)は『心裡留保』。

>   『みずほ』の発注手続き(誤発注)は『心裡留保』。

>   『みずほ』の発注手続き(誤発注)は『心裡留保』。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=13600




       ♪♪♪♪だひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪



おい、バカ♪♪♪♪



ホーリツのホの字も知らんバカのブンザイでカッコつけてシッタカこくんじゃねぇ〜よ。



みずほの誤発注はな、明らかに錯誤なんだよ、バ〜カ♪♪♪♪



なにが心裡留保だ、バ〜カ♪♪♪♪



錯誤よか心裡留保っつうコトバの方がなんとなくムツカチイことゆってるように思われてえもんだから、意味分からんくせにみんなの前で使ってみたかっただけなんだろ♪♪♪♪



それをオレにつっこまれておかげで六年も苦しんだねぇ〜♪♪♪♪



心裡留保、心裡留保、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪


心裡留保、心裡留保、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪


心裡留保、心裡留保、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪


心裡留保、心裡留保、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪



ほんでもって今度は



   不文律、不文律、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪


   不文律、不文律、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪


   不文律、不文律、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪


   不文律、不文律、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪


   不文律、不文律、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪


ですかぁ〜♪♪♪♪



      ♪♪♪♪がひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪







おい、バカ♪♪♪♪



心裡留保と錯誤の違いも知らんバカのブンザイでおかしなユメ見んじゃねぇ〜よ!



バカはバカらしく分相応に生きなくちゃな♪♪♪♪



分相応にな♪♪♪♪







         ♪♪♪♪ホコホコ♪♪♪♪

Re: >不文律”などというあいまいなもの

投稿者: green13espresso 投稿日時: 2012/03/08 21:27 投稿番号: [17445 / 17759]
今日読んだ本では、、北朝鮮からの亡命者が、20年前に「北朝鮮は核へ聞きは必要ない、、、なぜならば、、日本国内に有る核施設に、ミサイルを撃ち込めば、同じ破壊力がある」、、こう書かれている。


真面目に国を守ろうよ、、平和ボケを消して。、、。


、、日本は、スイスのような、高武装中立の国家を目指すべきだ。

スイスの法律は、、「もしもスイスに軍事的な介入が他国からあった場合は、全てのスイスの男性は軍隊に入る義務がある。で、女性は、スイス軍隊に入る権利がある」だよ。

スイスの平和主義は、9条jの精神ではない。


、、強武装中立!、

まあ、、アメリカ軍が日本にあるので、、日本は平和国家とはいえませんな!


っこが残っているので、、、、俺の、「世界平和を願うトビ」が、残っていたかったよ。


スイスのように、、「強武装中立」、、が出来る国家に、日本も成ってほしい。

、、「アメリカ軍を日本から追い出すことによって、、日本は平和国家になれるのよ!」


、、平和ボケこそが、実は平和を守ることの敵なのだ!


健康を作るのは、医者か?、、それとも、健康管理者か?

    どちらも必要!

   理想主義者は、、現実を直視するべきだぜ世。」

おい、バカ♪♪♪♪

投稿者: kaze_no_matakuruzou 投稿日時: 2012/03/08 20:54 投稿番号: [17444 / 17759]
心裡留保と錯誤の違いも知らんポンコツのくせして何が不文律だ、バ〜カ♪♪♪♪


オメエのはこれだろ♪♪♪♪


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>   『みずほ』の発注手続き(誤発注)は『心裡留保』。

>   『みずほ』の発注手続き(誤発注)は『心裡留保』。

>   『みずほ』の発注手続き(誤発注)は『心裡留保』。

>   『みずほ』の発注手続き(誤発注)は『心裡留保』。

>   『みずほ』の発注手続き(誤発注)は『心裡留保』。

>   『みずほ』の発注手続き(誤発注)は『心裡留保』。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=13600







     ♪♪♪♪だひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪



オレにおせ〜てもらってようやっと心裡留保じゃなくて錯誤だて気がついたバ〜カ♪♪♪♪
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>『錯誤』でした。訂正致します。

>『錯誤』でした。訂正致します。

>『錯誤』でした。訂正致します。

>『錯誤』でした。訂正致します。

>『錯誤』でした。訂正致します。

>『錯誤』でした。訂正致します。

>『錯誤』でした。訂正致します。

>『錯誤』でした。訂正致します。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=13618
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     ♪♪♪♪がひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪


くお〜んなホーリツのイロハのイも知らねえバカのブンザイで不文律がど〜のこ〜のナマイキぬかすんじゃねえ〜よ、バ〜カ♪♪♪♪


オメエがどうしたってオレやシュテちゃんにかなうわけねえってや♪♪♪♪




        ♪♪♪♪なひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪

>不文律”などというあいまいなもの

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2012/03/07 23:27 投稿番号: [17443 / 17759]
  日本の裁判官は、「不文律」などというあいまいなもので判断していません。

  裁判官が判断したという事実が、
  日本の裁判官のいう「判決に影響を及ぼすべき重要な事項」。

  日本の裁判官にとって、
  法令の条文を構成する事項は、「判決に影響を及ぼすべき重要な事項」に該当しない。

  最高裁判例   昭和22(れ)188   刑集   第2巻8号801頁には、
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_20100319123255941497.pdf

>事実審である第二審判決の事実認定乃至証拠の採否に、たとえ所論のような瑕疵があつたとしても、それは単に刑事訴訟法の手続違背の問題であつて、憲法違反の問題ではあり得ない。

  とあるが、刑事訴訟法の手続違背とは、刑事訴訟法の規定に違反することに他ならない。

  憲法条規に適合する法律に違反すれば、当然に、憲法条規に違反する。

  要件に「違法」が含まれる「不法行為」について、
  「非合法」に該当しないと考えるキチガイと日本の裁判官は大差ない。

  日本は、法治国家であるかの如く偽装した、人治国家である。


  原発の安全神話も、物理的、科学的な根拠はなく、安全だと判断したことが根拠である。

  なぜ、安全だと判断したか?

  安全だと判断した者が、原発を稼働させることから生ずる利益を得るからである。

Re: 終身強制重労働刑!

投稿者: nidanidao 投稿日時: 2012/03/07 22:53 投稿番号: [17442 / 17759]
>ちなみに私は死刑廃止論者であることはこのトピックスの15287で申しあげたとおりですけれども、その最大の理由である「終身強制重労働刑」(仮称)がいまだに実現していない以上、大月孝之については死刑判決を全面的に支持します。


ガリガリに痩せ細った囚人が極限の苦痛にあえぎ倒れたら、それでも看守は鞭で打たなくてはなりません。でなければ、”強制労働”にはなりませんから。最初は心を鬼にして鞭打っていた看守は、だんだんと凶暴になり、鞭打つことに快楽を覚えそのうち発狂してしまうでしょう。この刑は看守にとっても地獄の刑なのです。

貴方はその看守の仕事を務めることができるのか?

地熱発電

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/03/07 01:27 投稿番号: [17440 / 17759]
なんか馬鹿丸出しで、ヒステリックな文章を書く人間の応答には疲れる。文章を読んでいるにも関わらず、「ギャーギャー」と耳鳴りがしてきそうな勢いで、非常に不愉快だ。

**************
地熱発電

日本での将来的な推定総発電量は、2400万キロワット程度で、これは現原発がフル稼働したとすれば(こういう事は実際には無いのだけれども)その半分程度だけれども、只今の原発稼働が2基で、最大で200万キロワット程度である事を考えると、十分その不足分を補える計算になる。
また、実際の価格も原発よりも安いし、今回の事故の補償費等を入れればさらに比較にならないほど低コスト。
技術的には、日本は世界の7割ほどのシェアを持っているがどういう訳か日本での稼働は少ない。本来ならば、日本の火山国である現状を考えると、もっとあっても良いはずで、誠に不思議な現象といえる。
また予算的にも、去年の国家予算はゼロ。前年は40億程度と、原発への補助金が6000億であったのと比べると非常にお粗末なものであるが、それでもこの低価格を維持できるという事は将来的には非常に有望な発電システムだといえるようだ。
約1000メートルから2000メートルくらいを掘削するコストも2〜5億ほど。地上には騒音も無く、非常に静かで匂いもしない。
また地震にも非常に強く、今まで地熱発電所が地震によって倒壊した例は知られておらず、万が一倒壊したところで、原発のような未来永劫にわたる環境汚染にはなり得ない非常にクリーンな発電システムである。
問題としては、国立公園法やその他の敷地の設置条件や、温泉地に近くなる事が多い為、地元の温泉業者の理解を得にくいというような事があるが、今後設置される建築物は非常にコンパクトで済むから景観を乱すような事も少ないし、温泉とは掘削深度が全然違う(温泉は通常露天掘りから300メートルほど)為に、既存の温泉が枯渇するような事も考えにくい。また、使用済みの水は元に戻す為に、総量としての地下資源にも影響はきわめて少ないであろうと考えられる。

***********

以上が私の知り得た地熱発電の知識である。記憶で書いたので、数値等多少の間違いがあるかもしれないが、大方はこの通りだったと記憶している。なんか良い事ずくめ。

その他、海洋上の風力発電、波発電等、原発に比べれば遥かにリスクの少なく、そしてクリーンな発電技術がたくさんあるにもかかわらず、どうしてここまで原発にこだわらなくてはならないのか、非常に理解に苦しむところである。

何はともあれ、こんなにまで「国家」というものが信頼されていない現状というものを、私はこの人生で未だかつて知らないから、これは国民を欺いて、国家的な何らかの都合を優先させた為の歪みの為に私たちが理解できないのだと考える事が最も整合性があるように感じる。

コストの安いウランとは、アメリカやソ連の核軍縮によって余ったウランの事であって、それを使い切って以降のウランの埋蔵量はもしかしたら、50〜60年分程度しかないといわれる。おそらくは価格もレアメタルのように跳ね上がるだろうし、「文殊」が安全に稼働できない事が明白になった今、たった100年にも満たない資源の為に、地球全体が汚染してしまうリスクを背負うのは非常に馬鹿げた愚行でしかない。

終身強制重労働刑!

投稿者: nidanidao 投稿日時: 2012/03/06 19:27 投稿番号: [17439 / 17759]
>ちなみに私は死刑廃止論者であることはこのトピックスの15287で申しあげたとおりですけれども、その最大の理由である「終身強制重労働刑」(仮称)がいまだに実現していない以上、大月孝之については死刑判決を全面的に支持します。


また残酷なことを思いついたものですね〜(苦笑)

まるでアウシュヴィッツの経験を書いたヴィクトール・E・フランクルの「夜と霧」の世界。

((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

Re: 反省がなければ死刑は当然

投稿者: tyousennokusoboke 投稿日時: 2012/03/06 01:56 投稿番号: [17438 / 17759]
即刻でも良いのでは?

民主主義を理解できないassaraamaaleiさん

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/03/04 09:16 投稿番号: [17437 / 17759]
●>原発事故地から300キロも離れた私の娘夫婦と孫の住む農家の軒先の放射線量が市の計測で、0.4マイクロシーベルトだとか。爆心地と大してかわらなかったりする。娘夫婦は農業であるが故、その土地からは逃れられない。親として、孫や娘の癌が非常に心配である。

あなたが個人の立場でご自身やご家族をご心配なさるのと同様、私も全原発が正当な理由なく稼動を停止して、電力供給が危機にさらされることを深く憂慮しております。



●>この事は、今回の事故に関して、その死者がいたとしても、それが直接事故の所為であると「国」が認めなければ事故による使者は永遠に「ゼロ」である可能性を示している。

あなたがどうお思いになろうともご自由です。
同様に私にも、一時に大量の破壊と死をもたらすことを目的として製造・使用された原爆と、原発とを同一視するような論調に与しない自由があります。




●>今回の福島の原発事故は、3ヶ月前の情報でさえ、その放出された放射性物質の総量は、「広島原発の165個分に匹敵する」という事である。

政府の試算値で、「広島原発の168.5個分に相当する」とされたのは、放射性物質の総量ではなく、セシウム137の放出量です。
もちろん危険なことには変わりありません。
けれども、このニュースを云々されるのならば、原爆投下と原発事故とを放射性物質の放出量のみで単純比較することは妥当ではないとしている政府の見解にも、(その賛否は別として)きちんと触れるべきではありませんか?



●>これが人間に悪い影響を起こさないと考える方がどうにかしている。

影響がまったくないなどと主張している人は原発容認派の中にだってひとりもいませんよ。
何度も申しあげますけれども、否定派と容認派の論点の違いは、原発を全廃するリスクと継続するリスク、そのどちらを採るかということです。



●>>生活上の要請があり、かつ私自身が安全と判断した場所であれば、福島であろうとどこであろうと喜んで住みますよ。

>こんな事いってるやつが、平気な顔して原発を推進している。これを「下衆な女郎」と表現する事に何か問題があるのだろうか?

下衆も何も、生活上の要請があって、かつ自分で安全と考える場所ならば、住むのはあたりまえではございませんか?(笑)
何が問題なのでしょう?
それから私は「原発を推進」する立場ではありません。
あくまでも一電力消費者、あるいは一有権者としての立場から自分の意見を申しあげているだけであって、それは民主主義の観点から当然の権利であると思っております。



●>ただただ自分がよりよい生活をする事だけの為に他人をも巻き込んで、他人の屍の上を楽しく歩いているような、金の為に悪魔に魂を売った人間と、まともな話し合いなどできる訳がない。

私もあなたと「まともな話し合い」が成り立つことなど、これっぽっちも期待しておりませんけれども?(笑)
ただ、国民ひとりひとりが、法律の許す範囲内で自己の利益を追求するのは民主主義における当然の権利であり、その利害対立を調整する権能と機能を有するのは国会、ひいてはその多数派が組織する政府であって、有権者同士に他者の言論を封じる権利はないということをお忘れなく。

assaraamaaleicomnjpさんは全共闘時代の後遺症のせいか、民主主義というものをまったくおわかりになっていらっしゃらないようですね。



your Steffi

反省がなければ死刑は当然

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/03/04 09:10 投稿番号: [17436 / 17759]
●>メディアの報道はすごかった・・。

残虐性の点において、また本人および弁護団の常軌を逸した法廷闘争の点において、国民的関心がきわめて高い事件だったのですから、メディアが大々的に取り上げるのは当然でしょう?
それが何か?



●>父の暴力にさらされ、12歳の時「自殺した母親の遺体」の始末までさせられた、不運な少年の生育歴について触れた報道はどれだけあったのか・・。

裁判官はきちんと判断していますよ。

「しかしながら既に説示した本件各犯行の罪質動機,態様,結果にかんがみると,これらの点は,量刑上十分考慮すべき事情ではあるものの,被告人が犯行時18歳になって間もない少年であったことと合わせて十分斟酌しても,死刑の選択を回避するに足りる特に酌量すべき事情であるとまではいえない。」(最高裁)



●>「高校に通わせてもらえた事」で心身の傷が癒えるのか。他の子供達と同等に成長したと見なせるのか。

「本件の動機や経緯に酌量すべき点は微塵もない。」(最高裁)



●>「殺意を肯定」され、少年が初期の証言をひるがえした事を「弁護士の入れ知恵」等と悪意に取られる。

「弁護士の入れ知恵」でなければ、当然被告人大月孝之本人の意思ということになりますから次の、広島高裁(差戻審)の判断はまったく妥当ということになりますね。

「しかし,これらの虚偽の弁解は,被告人において考え出したものとみるほかないところ,当審公判で述べたような虚偽の供述を考え出すこと自体,被告人の反社会性が増進したことを物語っているといわざるを得ない。
現時点では,被告人が,反省していると評価することはできず,反省心を欠いているというほかない。
そして,自分の犯した罪の深刻さに向き合って内省を深めることが,改善更生するための出発点となるのであるから,被告人が当審公判で虚偽の弁解を弄したことは,改善更生の可能性を皆無にするものではないとしても,これを大きく減殺する事情といわなければならない。」(最高裁)



●>しかし少年の場合「取調官の言いなりになる事は珍しくはない」と言われているが、プロならこんな事は承知の上だろう。

承知のうえで弁護に失敗したとしたら、この四流弁護士団の“罪”は万死に値しますね。



●>非常に悪質な判決だ。

あなたが個人的にどうお思いになろうと関係ありません。
三権分立のもとで最高裁が長い時間をかけて慎重に判断し、主権者たる日本国民の圧倒的多数がそれをきわめて妥当かつ正当なものと考えているのですから。
それがご不満ならば、この機会に裁判官も国会議員同様、有権者の公選制にすることをご提案なさったらいかがでしょうか?
私は大賛成ですよ。
ちなみに私は死刑廃止論者であることはこのトピックスの15287で申しあげたとおりですけれども、その最大の理由である「終身強制重労働刑」(仮称)がいまだに実現していない以上、大月孝之については死刑判決を全面的に支持します。



●>弁護団は20日、「極めて不当。誤った判決を正すため、今後とも最善を尽くす」とする声明を発表した。

もうけっこうです。
いままでその機会はじゅうぶんに与えられていたにも拘わらず、あなたがた弁護団の歪んだイデオロギーによって、被告人大月孝之は、国民はもとより、裁判官にすらも匙を投げられたのですから。
すべてが終わりました。
そしてその責任は挙げてあなたがた弁護団にあります。
いまさら“死んだ子の年を数える”ようなことをなさる暇があったら、さっさと未決囚の弁護活動に戻り、今度こそ同じ過ちを犯すことのないよう、「最善を尽く」してください。



●>「死刑判決は全員一致でなければならないとする最高裁の不文律を変えるもので、強く非難されるべきだ」

日本は成文法の国です。
“不文律”などというあいまいなもので裁かれてはたまりませんわ〜。(笑)
それにしても、この期に及んで悪あがきの根拠が“不文律”云々とは、この弁護団、相当に頭がお悪いようですね。
こんな連中に弁護された大月孝之ってある意味気の毒かも・・・。



●>少なくともこの少年の死刑執行は、残酷の死刑囚の中で最後になされるべきだと考える。

では、法律(刑事訴訟法第475条)の規定どおり、6か月後の8月18日までに既存の死刑囚の処刑をすべて先行させ、最後に大月孝之の処刑を執行しましょう。
これで文句はないはずですよね?



your Steffi

唐平さんってもしかして隠れウヨク?(笑)

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/03/04 08:32 投稿番号: [17435 / 17759]
●>病院には非常用電源がありますよ。

何のために前回日経メディカルの記事のリンクを貼ってさしあげたのですか?
レスされるなら、こちらが提示した資料をきちんとお読みになってからにしてくださいね。

「東京都によると、都内の全病院のうち自家発電装置を備えているのは半数以上(図1)。自家発電装置を持つ診療所はさらに少ない。その上自家発電装置は、突然の停電に備える緊急用。計画停電のような頻回の停電は想定されていない。」
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/report/t133/201103/519160.html



●>原発が停止した事と貴方が仰る医療事故及び交通事故との関連を示す実際のデータを用いて説明して下さいね。

停電…医療事故、酸素吸入器停止で女性死亡
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110408/dst11040821530074-n1.htm

電気が途絶えれば命に危険が及ぶ患者がいる。
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/shougen/news/20110822ddm041040052000c.html

計画停電中   信号機消えた交差点で交通事故死
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/03/17/kiji/K20110317000442870.html



●>貴方も、一度、大前氏の政治経済問題や原発事故などの分かりやすい解説をYou tubeや書籍などで研究されたらいかがでしょうか。

あなたに言われるまでもなく、私も大前さんの著作や論文は、これまで相当量を精読させていただいておりますので、彼の主張の概要は把握しているつもりです。
個別の論調には賛成できないものもありますけれども、「経済活動は自己責任」との信念に立つ“ネオ・リベラリスト”の私としては、政治・経済面における彼の基本思想には共鳴できる点が少なくありません。
むしろ、唐平さんのような情緒的サヨクの方が大前さんを高く評価なさるなんて意外ですね。
唐平さんってもしかしたら、田原(総一郎)さんと同じで“隠れ右翼”なんじゃないかしら?(笑)



deine Steffi

↓「お恵みなのですよ。お恵み。」のURL♪

投稿者: kaze_no_matakuruzou 投稿日時: 2012/03/03 23:10 投稿番号: [17434 / 17759]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835558&tid=bfm8a2a4ka4da4a4a4f&sid=1835558&mid=9709


ついでだからもっかい原文掲載♪♪♪♪

>大田黒嘘吐きさん、ぼくには馬鹿を賢くすべき義務は無いのですよ。あなたのような法律ド素人が皆と同等に相手してもらえるのはなぜかを考えたことあります?ねぇ、ありますか?   それはね、お恵みなのですよ。お恵み。



     ♪♪♪♪わひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪



馬鹿を賢くすべき義務はねえんだってよ♪♪♪♪



     ♪♪♪♪もひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪

お恵みなのですよ。お恵み。

投稿者: kaze_no_matakuruzou 投稿日時: 2012/03/03 22:53 投稿番号: [17433 / 17759]
>大田黒嘘吐きさん、ぼくには馬鹿を賢くすべき義務は無いのですよ。あなたのような法律ド素人が皆と同等に相手してもらえるのはなぜかを考えたことあります?ねぇ、ありますか?   それはね、お恵みなのですよ。お恵み。



     ♪♪♪♪どひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪



おい、オメエが掲示板で相手してもらってるっつ〜のは「お恵みなのですよ。お恵み。」♪♪♪♪




     ♪♪♪♪ぼひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪



な〜にが、「衡平の原理」だ、バ〜カ♪♪♪♪


心裡留保と錯誤の区別もようでけんバカのブンザイでシッタカこいてんじゃね〜よ、バ〜カ♪♪♪♪

馬鹿ですよ馬鹿♪♪♪♪

投稿者: kaze_no_matakuruzou 投稿日時: 2012/03/03 22:49 投稿番号: [17432 / 17759]
>不法行為が非合法だとか言ってるのは、大田黒嘘吐きさんのいつもの勝手な作り事です。大田黒嘘吐きさんは法律を殆ど知らないようです。と言うより馬鹿ですよ馬鹿。いつものことですが、この程度の教養で、他の人々ならばこっ恥かしくって寒気がするようなことを、イイ気になって知った過振りをしてネットを汚すただの掲示板の厄介者ですね、かれは。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835558&tid=bfm8a2a4ka4da4a4a4f&sid=1835558&mid=12568



     ♪♪♪♪ぼひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪


いわれてるねぇ〜♪♪♪♪

まっ、そのとおりだからしかたあんめえ♪♪♪♪



    ♪♪♪♪馬鹿ですよ馬〜〜〜〜鹿♪♪♪♪

みずほの誤発注を心裡留保といったバカ♪

投稿者: kaze_no_matakuruzou 投稿日時: 2012/03/03 22:28 投稿番号: [17431 / 17759]
>   『みずほ』の発注手続き(誤発注)は『心裡留保』。


>   『みずほ』の発注手続き(誤発注)は『心裡留保』。


>   『みずほ』の発注手続き(誤発注)は『心裡留保』。


>   『みずほ』の発注手続き(誤発注)は『心裡留保』。


>   『みずほ』の発注手続き(誤発注)は『心裡留保』。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=13600





     ♪♪♪♪わひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪




くお〜んなホーリツのイロハのイも知らんバカが何が衡平の原理だ、バ〜カ♪♪♪♪



「衡平の原理、衡平の原理、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪」

「衡平の原理、衡平の原理、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪」

「衡平の原理、衡平の原理、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪」

「衡平の原理、衡平の原理、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪」




     ♪♪♪♪なひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪


「衡平の原理、衡平の原理、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪」

最近の新聞記事より

投稿者: piazzollajp 投稿日時: 2012/03/03 16:02 投稿番号: [17430 / 17759]
福島事故関連で、印象に残ったもの2件を紹介します。

1件目は、2月25日付朝日新聞より、同社編集委員の原氏が、東電国有化に関する同紙の社説に異議を唱えるというユニークな記事からの一節です。

「もちろん、税金にしろ料金値上げにしろ、それらの負担が結局は国民に回される事実は重い。東電の経営者や利害関係者は国民にしっかり、けじめを示す必要がある。
  その東電と二人三脚で原発行政を進めてきた政府は今、まるで裁判官や検事のようにふるまう。本来なら東電とともに被告人席に座り罪を問われるべき立場のはずである。」
「政府が急ぐべきは東電を懲らしめることでも、成算もないまま壮大な電力市場の実験に突き進むことでもない。目の前に課題は山積している。
  たとえば、福島第一原発事故を完全に収束させる。廃炉への道筋をつける。150万人避難者への損害賠償を滞りなく進める。相次ぐ原発停止で綱渡りとなる電力供給をやり繰りしていく−。そういう現在進行形の、未曽有の危機を確実に止めることだ。」

2件目は、2月29日付産経新聞より、但木元検事総長が、27日に公表された「福島原発事故独立委員会」の調査・検証報告書における検証に参加した一人としての意見を述べたものからの一節です。

「どうひいき目に見ても、今回の事故を防げず、被害を最小限に食い止められなかった責任の半分は国にある。国の担当の衝にある者が自己の責任を棚上げして、電力事業者を居丈高に責め立てる様子は、安全性に対する国の当事者意識の欠落を如実に物語っているように映った。」
「今回の検証で、首都圏を含め3000万人の集団避難という最悪シナリオの存在が明らかになった。原発はもはや国民全体の問題である。「『小さな安心』の消費者としてだけでなく、『大きな安全』の建設者として、社会と政治に参画する責任」(報告書)と覚悟が必要ではなかろうか。」

二つの発言には、発言のシチュエーションは違えど、発言の中身には、共通のものがあります。またこれは、私の考えとも非常に近いものです。

メルトダウンする司法?

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2012/03/03 07:35 投稿番号: [17429 / 17759]
  そもそも、日本の司法権の一部〔特に裁判官の不法行為について〕は、昭和23年時点で、最高裁判所が排除し、権力を行使している。

【最高裁判例   昭和22(れ)188   刑集   第2巻8号801頁】

http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_20100319123255941497.pdf

6頁

>次に又、前記措置法第一七条の適用に関し、判決において憲法違反の判断をする場合には、その判断は積極的に表明せられることを要するは性質上当然であるが、これに反し憲法適合の判断をする場合には、その判断は必ずしも常に積極的に表明せられることを要せず、特に判決において憲法違反を表明していないときは、すべて憲法適合の判断を含蓄しているものと解することが、相当であり且つ憲法第八一条の精神によく合致するものと言わなければならない。従つて、再上告は、憲法適否を理由とする限り、適法であると解すべきものである。

  再上告〔a〕は、憲法適否を理由とする〔b〕限り、適法〔c〕である、
  つまり、aは、bに該当するとき、必ずcである。


  刑訴応急措置法第一七条第一項の条文は、

>高等裁判所が上告審としてした判決に対しては、その判決において法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかについてした判断が不当であることを理由とするときに限り、最高裁判所に上告することができる

  つまり、aは、bに該当しなければ、cに該当しない。

  aは、bに該当するとき、必ずcであることは、
  bに該当しないときについて規程していないから、
  aは、bに該当しなければ、cに該当しないとする結論を導き出すための理由が欠けている。

>事実審である第二審判決の事実認定乃至証拠の採否に、たとえ所論のような瑕疵があつたとしても、それは単に刑事訴訟法の手続違背の問題であつて、憲法違反の問題ではあり得ない。


  つまり、最高裁判所は、
  憲法条規に適合する法律に規定されている手続きに違反した場合について、
  憲法条規に違反しないとする意見を付していることを意味する。

  訴訟の手続きは、訴訟法により規定されているから、
  訴訟法に違反していても、最高裁判所は、瑕疵ある裁判を是正しないことを意味する。

  結果、日本の裁判所では、上訴等〔再審の訴えを含む〕に対する裁判は、ほぼ機能していない。

  「死刑」は法理上は理に適うが、日本の訴訟法は理に適わない。

  日本の裁判所は、メルトダウンどころか、戦後の立ち上げ当初から暴走している。


  行うべきは、「死刑廃止」ではなく、「司法改革」である。

衡平の原理

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2012/03/03 07:01 投稿番号: [17428 / 17759]
  「他人の生命を故意により奪う」と「他人の生命を故意により奪う」は同一であるから衡平の原理に適う。

  よって、

  「他人の生命を故意により奪う」、つまり、
  「他人の生命を奪う」ことについて、
  少なくとも、消極的にせよ容認して、「他人の生命を奪う」に至った者は、
  自ら採用した「他人の生命を奪う」ことを容認する規則性により、「生命を奪われる」に至っても、
  衡平の原理に適う。

  よって、「故意による殺人」については、原則、「死刑」が導き出される。


  例外としては、正当防衛等がある。

  「他人の生命を奪う」ことについて、
  少なくとも、消極的にせよ容認して、「他人の生命」を現に奪おうとしている場合は、
  現に奪われようとされている者は、
  「生命が奪われる」結果に至ることを回避する目的で、
  他に回避する方法が無い限りにおいて、
  やむを得ず、「他人の生命」を現に奪おうとしている者の生命を奪うに至った場合は、、
  「他人の生命を故意により奪う」違法性は阻却される。


  「故意による殺人」について、原則、「死刑」とすることは、
  衡平の原理に適っているから理由がある。

  例外を設けるためには、
  原則より優先して例外を適用すべきことについて理由を要す。

Re: 何が何でも被虐待児を死刑にしたい国

投稿者: pina_baush 投稿日時: 2012/03/02 21:41 投稿番号: [17427 / 17759]
>そんな報道を目にして加害者にホロリとしちゃったの?


たしかに貴方のお考えの方が、一見もっともらしく思われます。

まあ良くいえば常識人ですが、悪くいえば想像性も創造性もない幼稚な大衆の一員である凡人の考え方ともいえます。

実は人間が自分の意志によって主体的にふるまっているようにみえるのは幻想であるということは、近代思想によって明らかにされつつあることなのです。

とすればケメコ氏のおっしゃることもあながち的外れでもありません。

Re: 何が何でも被虐待児を死刑にしたい国

投稿者: x25r_alpha 投稿日時: 2012/03/02 20:07 投稿番号: [17426 / 17759]
>しかし、父の暴力にさらされ、12歳の時「自殺した母親の遺体」の始末までさせられた、不運な少年の生育歴について触れた報道はどれだけあったのか・・。

そんな報道を目にして加害者にホロリとしちゃったの?


>「極めて不当」と弁護団   声明で最高裁判決批判

負け犬の遠吠えみたいな声明だね


感受性豊かなお人だ(笑)

★「凶悪犯罪」とは何か 

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/03/02 00:54 投稿番号: [17425 / 17759]
光市裁判、木曽川・長良川裁判とメルトダウンする司法



安田   ・・光市の最高裁判決は、永山判決を踏襲したと述べてい
ますが、内容は、全く違うんですね。永山判決には、死刑に対する基本的な考え方が書き込んであるわけです。

死刑は、原則として避けるべきであって、考えられるあらゆる要素を斟酌しても死刑の選択しかない場合だけ許されるんだという理念がそこに書いてあるわけです。

それは、永山第一次控訴審の船田判決が打ち出した理念、つまり、如何なる裁判所にあっても死刑を選択するであろう場合にのみ死刑の適用は許されるという理念を超える判決を書きたかったんだろうと思うんです。


実際は超えていないと私は思っていますけどね。でも、そういう意気込みを見て取ることができるんです。


ところが今回の最高裁判決を見てくると、とにかく死刑だ、これを無期にするためには、それなりの理由がなければならないと。


永山判決と論理が逆転しているんですね。それを見てくると、村上さんがおっしゃった通りで、今後の裁判員に対しての指針を示した。


まず、2人殺害した場合にはこれは死刑だよ、これをあなた方が無期にするんだったらそれなりの正当性、合理性がなければならないよ、しかもそれは特別な合理性がなければならない、ということを打ち出したんだと思います。


具体的には、この考え方を下級審の裁判官が裁判員に対し説諭するんでし
ょうし、無期が妥当だとする裁判員は、どうして無期であるのかについてその理由を説明しなければならない羽目に陥ることになると思います。


  ですから今回の最高裁判決は、すごく政策的な判決だったと思います。世論の反発を受ければ裁判員制度への協力が得られなくなる。だから、世論に迎合して死刑判決を出す。

他方で、死刑の適用の可否を裁判員の自由な判断に任せるとなると、裁判員が死刑の適用を躊躇する方向に流されかねない。


それで、これに歯止めをかける論理が必要である。そのために、永山判決を逆転させて、死刑を無期にするためには、それ相応の特別の理由が必要であるという基準を打ち出したんだと思います。・・・



安田   僕はこの間、光市の事件でかなりの脅迫電話を受けたわけですが、そういうのと対応しているんですね。私は、凶悪だと非難し、死刑にすることを求める彼らの底意に、凶暴性、凶悪性というのをものすごく感じるんですね。


飛躍してしまうんですが、僕らは体験していないけれども、戦前に農村なんかで普通どおり生活していた人たちが兵士にとられて中国大陸なんかで突然残虐な行為をやってしまう。ああいうような状況に今なりつつあるのかなという気がするんです。


それは一般市民だけじゃなくて裁判官も含めて底意の中の凶悪性というのは徐々に堆積してきているのではないか。そして、来年、再来年ぐらいになると、底意の凶悪性が表に出てきて、社会全体が凶悪化するような気がするんです。


  やっぱり僕に脅迫電話をかけてくる人の底意と、それから今回の最高裁の裁判官が書いた文章とが大変よく似ているんですよね。事件を「冷酷、残虐、非人間的な所業である」と決めつけて最大限の非難をし、


【しかも被告人に有利な事情をことごとく否定したうえ、1審、2審の6人の裁判官が悩んで出した結論を、著しく正義に反するとはなから否定しているんですよ。】


乱暴でひどく感情的ですよね。「いのちの大切さ」を教えるどころか、「いのちをないがしろにしろ」にしているんですよ。


先ほども言いましたが、中国大陸で人を殺していった発想と同じですね。


「ちょっと待て」、「どのようなことがあっても、やってはならない」という毅然とした態度や、「う〜ん、なるほど」と人をして納得させるものは何もないんですね。


そこらあたりというのは、裁判官がどんどん理性も思想性も失ってきたことの結果ではないですかね。



・・司法は、国家の間違いを正したり人を救済することをしてこなかった。


光市の最高裁判決のように、「冷酷」「残虐」「非人間的」と最大限の非難の言葉を並べて、もっぱら人を処罰するばかりですから、マスコミも市民も、司法に厳罰を求めるんですね。「殺せ」、「吊るせ」とガーッと騒げば司法は簡単に動くものだと、実際動いてしまうんですけどね、・・



http://www.k4.dion.ne.jp/~yuko-k/kiyotaka/kyouaku2.htm

死刑について

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/03/02 00:32 投稿番号: [17424 / 17759]
私は以前にも書いたが、死刑存続派である。
これは、現在の法による「罰則」という側面を肯定している訳では全くない。

人間が人間を裁き、極刑を執行するという行為は神にも匹敵する尊大で傲慢な行為だと考えている。

その意味では、私たち一般市民にかわって、また神にかわって死刑を裁定する人や執行する人に対しては、大いなる畏敬というか、申し訳ない気持ちを持っている。

最終的に私が思っているのは、私自身の生き方としての美意識が、「人を殺す事と自分が死ぬ事は等価でなければならない」という結論に達したから賛成なのだ。道義的に自分では死ぬべきだと考えても自分で死ぬ事のできない人の為の裁判であり「死刑制度」であると考えている。
その意味では、私は私の価値観を他者に押し付けている事になる。
しかし私自身はこの個人的な美意識を完結させたいと願うが故の死刑賛成を書き込んできた。いわば私の個人的な「わがまま」である。
この個人的な「わがまま」であり「美意識」は、私の生き方としての柱であるからこれを換えようとは思わない。だからこの事を他人と会話する事は、私にとっては無意味であるという事もわかった。

もちろん人を殺すといっても情状酌量の余地や何かを鑑みた上での慎重な裁決は必要である事はいうまでもないが、少なくとも意図的に人を殺めてしまった場合、そこに当事者個人の弁明の余地はないと思っている。あくまで他人が見ての情状があり、同情があり、愛があり、そういう中で、人の人生を奪ってしまった責任を償う形としての最高刑であるところの「死刑」もある(あっても良い)と考えている。
こういう考え方をする人は多いと思う。
つまり、「多い」という事は、これは一つの「文化」であると考えても良いかもしれない。しかしこれは、いわゆる西洋的な文化とは異質である。受け入れられない人も多くいる。
これも仕方の無い事だと思うけれども、この先は、おそらくは議論になり得ないのではないだろうか?・・・・と思う。

Re: 情報の時系列を・・・訂正

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/03/01 16:31 投稿番号: [17423 / 17759]
>原爆時故知・・・・<誤>

原発事故地・・・・・<正>

Re: 情報の時系列を認識してくださいね。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/03/01 16:26 投稿番号: [17422 / 17759]
原爆時故知から300キロも離れた私の娘夫婦と孫の住む農家の軒先の放射線量が市の計測で、0.4マイクロシーベルトだとか。爆心地と大してかわらなかったりする。
娘夫婦は農業であるが故、その土地からは逃れられない。親として、孫や娘の癌が非常に心配である。
・・・といっている私自身の住居も同じ県内だから、大してかわらないか。まあ老人は死にいくのみ・・・・。しかし、孫、子らに明るい未来はあるのだろうか?


http://www.chugoku-np.co.jp/abom/2006/soshou/index.html

>厚生労働省によると、今年三月末現在、同基準による認定被爆者は二千二百八十人で、約二十六万人いる全被爆者の1%にも満たない。<

この事は、今回の事故に関して、その死者がいたとしても、それが直接事故の所為であると「国」が認めなければ事故による使者は永遠に「ゼロ」である可能性を示している。現実に60年以上もたった今、たった1%にしか認められていないというような理不尽が平然とまかり通っている事がそれを証明している。


http://www.ch-sakura.jp/oldbbs/thread.html?id=28115&genre=sougou

>アメリカ核実験の大量被爆死亡を公表へ!!
>核実験:影響で米国民1万10000人が死亡、多くは甲状腺がん[毎日新聞]
>【ワシントン斗ケ沢秀俊】米科学アカデミーの研究委員会は11日、「51〜62年の核実験による米国民の過剰死は約1万1000人」と見積もった
米疾病対策センター(CDC)の報告書が「妥当で公表されるべきだ」との見解をまとめ、連邦議会に報告した。

アメリカはひどい国だが、少なくとも情報開示制度があるので、多少はましであるようだ。

ただ日本との共通点は、「放射線障害によって実際に過去に多くの人命が失われている」という事実である。

今回の福島の原発事故は、3ヶ月前の情報でさえ、その放出された放射性物質の総量は、「広島原発の165個分に匹敵する」という事である。
これが人間に悪い影響を起こさないと考える方がどうにかしている。


>生活上の要請があり、かつ私自身が安全と判断した場所であれば、福島であろうとどこであろうと喜んで住みますよ。

こんな事いってるやつが、平気な顔して原発を推進している。

これを「下衆な女郎」と表現する事に何か問題があるのだろうか?

ただただ自分がよりよい生活をする事だけの為に他人をも巻き込んで、他人の屍の上を楽しく歩いているような、金の為に悪魔に魂を売った人間と、まともな話し合いなどできる訳がない。

精神鑑定・・3

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/03/01 00:55 投稿番号: [17421 / 17759]
*死刑になれば「弥生さんの夫に」

  検察はAの犯行を、計画を立て、女性だけの家に入り込んで強姦しようとした、としています。ところが、犯行当日、Aはなんとなく友人の家に遊びに行って過ごし、友人が用事があるというので、たまたま家に帰った。


そして、何となく時間を潰すために近くのアパートで無作為にピンポンを押していった。そこに、緻密な計画性は認められない。


  たまたまドアを開けた本村弥生さんが、工事用の服を着ていたAを見て、「ご苦労さま」と受け入れた。その時、Aは弥生さんの先に、かつてすべてを受け入れてくれた亡き母を見ていたと考えられるのです。


  弥生さんの抵抗に驚いたAは、殺害に至る。プロレス技のスリーパーホールドで絞めた行為をAは、「ただ、静かにしてもらいたかっただけ」と語っている。


殺害後、ペニスを挿入したことについては、母親との思い出がフラッシュバックしたと考えられます。理由は首を絞められた弥生さんが失禁したこと。

その異臭で母親の自殺の光景が蘇った。そこで母親と一体になろうとした思いに戻っていったのかもしれません。


  ただし、A本人は、このセックスを「死者を蘇らせる儀式。精液を注げば生き返ると思った」とも主張していますが、これはどうか。当時、本当にそう考えていたかは疑問も残り、後付けの可能性もあります。


  夕夏ちゃんを殺害して、遺体を押し入れの天袋に入れた行為はどうか。本人は、「押入にはドラえもんがいて、何とかしてくれると思った」と話していますが、彼は夕夏ちゃん殺害について私に「思い出せない、分からない」と答えている。

ですから、犯行時にドラえもんの存在が思い浮かんだかどうかはわかりませんし、これも後付けの可能性がある。


  ただし、彼が、自分の中に閉じこもり、ファンタジーの世界に生きていたということは事実でしょう。


  また、彼は、自分の母親や弥生さんが死んでしまったこと、死は無であることを認識しているかどうか。「死んでいるが、生きている」と二重の思いを語ります。


「もし僕が死刑になって、先に弥生さん、夕夏ちゃんと一緒になってはいけないのではないか。再会すれば、自分が弥生さんの夫になる可能性があるが、これは本村さんに申し訳ない」と語るA。


世間は反省の気持ちもない傲慢な主張と受け取るかもしれませんが、実際の本人は十分に反省する能力もないほど幼稚だからこそ、弁護団でさえ戸惑うようなことを平気でいうのです。


  繰り返しますが、彼は事件当時、統合失調症や、妄想性障害のような精神病ではありません。しかし、精神的発達は母親の自殺の時点で停留しており、18歳以上の人間に対するのと同様に反省を求めても虚しい。


本人も混乱するばかりです。さらにいえば、父親の暴力への恐怖、母親への感情を分析していけば、Aの発展を促すことは十分に可能だと考えられる。


  例外なく、殺人は最悪の行為です。しかし、事件は事実に向かって調べられなければならない。精神鑑定は、精神医学に基づいて、多元的に診断されるものです。


  もちろん、妻と1歳にも満たない子どもという最愛の2人が殺されている被害者遺族が、Aへの怒りと憎悪を強めていくことは痛いほど理解できます。


  しかし、その感情をさらに煽るようなマスコミ報道は許されない。


  Aが死刑になるかどうかは、裁判所、司法が決めることです。解明された事実を正しく伝えることが、マスコミの役割ではないか。どのメディアも、犯人憎しの報道で同じ方向を向いて、事実を追う媒体はまったくありません。


これは「ジャーナリズムの放棄」を意味するのではないか。


  さらにいえば、Aが苦しんできた家庭内暴力のような不幸な現実に光をあてることも、マスコミの使命ではないか。


  公判の最後、「事件を通して、いったい何を考えなければならないのでしょうか」との問いが投げかけられた。


私は「社会は、(Aを)殺せというだけでなく、彼がこれほどの家庭内暴力に対し誰にも助けを求めることができなかったことへの反省はないのでしょうか」と答えた。


二度とこのような不幸な事件を繰り返させないためにも、皆が冷静に考えることを望むばかりです。

http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/1b380c70b5582188c69d449c21e0f6bd

精神鑑定・・2

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/03/01 00:54 投稿番号: [17420 / 17759]
親の暴力は、些細なことから突然始まるために、Aは、どう対応すればいいのか分からなかった。

  Aが母親を守ろうとすると、父から容赦ない暴行を受け、逆に母親がAを守ろうとすると、父は母に対して暴力を加えた。


「どうしようもなかった、何もできなかった、亀になるしかなかった。僕は守れなかった」


面接中あまり感情を表現しないAですが、母のことになると無力感に顔を歪めていました。

  このようにAは、常に父親の雰囲気をうかがってびくびくするような環境で育ちました。本来、愛を与えてくれるはずの親から虐待され続けたA。そして、彼の人間関係の取り方、他人との距離の置き方は混乱してゆくのです。



*「母の首つり遺体」の記憶

  父親の暴力に怯える母とAは、ともに被害者同士として、共生関係を持つようになります。


母親は親族からも遠く離れ、近くに相談相手もおらず孤立した生活を送っていた。その中で、長男のAとの結びつきを深めていった。母親はAに期待し、付っきりで勉強を見た。Aも、母親が自分の面倒を見てくれることが本当にうれしかったと語っています。


そしてAが小学校の高学年になると、2人の繋がりは親子の境界をあいまいにする。母子相姦的な会話も交わされるようになりました。


  母親から「将来は(母とAとで)結婚して一緒に暮らそう。お前に似た子供ができるといいね」と、言葉をかけられたことがあったといいます。


「母の期待に応えられるかどうか、本当に似た子が生まれるのか不安だった」と、Aは当時の心境を振り返っています。


Aは私との面談で、母親のことをしばしば妻や恋人であるかのように、下の名前で呼んでいました。


それほど母親への愛着は深く、母親が父親の寝室に呼ばれて夜を過ごすと、「狂いそうになるほど辛かった」とも話しています。


  母親は虐待により不安定になり、精神安定剤や睡眠薬にも頼るようになり、自殺未遂を繰り返しました。


そして、Aが中学生(12歳)の時に38歳で自殺します。その際、自宅ガレージで首を吊った母親の遺体を、Aは目撃している。


  Aにその時の状況を聞くと、求めてもいないのに詳しい図面を描き始める。


それほどその時のショック、精神的な外傷体験は鮮明に記憶されている。Aは「(母親の)腰のあたりがべったり濡れていた。その臭い(自殺時の失禁)も覚えている」と語りました。


彼はまず、「父親が愛する母を殺したのだ」という念を強くします。これには二重の意味がある。


「父親の虐待で母が死を選んだ」という思い。


さらに、父親が第一発見者を祖母から自分へ変えたことから、「父親が直接殺したのではないか」という疑いです。


  母を殺した父を殺そうと包丁を持って、眠っている父のもとに行ったこともあったが、かわいそうで実行できなかったともいっています。


弟と2人で殺すことを考えたが、まだ負けると断念したともいっています。


  同時に、Aは「母親を守れなかった」との罪悪感も募らせていった。後追いして自殺しない自分を責めてもいます。


  こうした生育歴と過酷な体験により、Aの精神的発達が極めて遅れた状態になったと考えられる。




理不尽な暴力を振るう父親を恐怖し避ける。一方、母親とは性愛的色彩を帯びた相互依存に至った。父親の暴力がいつ始まるか、怯えながらの生活は他人との適切な距離感を育むことを阻害した。Aは、他人との交流を避け、ゲームの世界に内閉していった。


  そして、母親の死の場面は、強烈な精神的外傷としてAの心に刻まれた。


この精神的外傷は、以後、何度となく彼の心の内を脅かすこととなりました。

精神鑑定・・1

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/03/01 00:52 投稿番号: [17419 / 17759]
★光市母子殺害事件差し戻し審
  「週刊ポスト」2007,8,17・24


  弁護団の依頼により元少年被告人の精神鑑定を行った野田正彰氏(関西学院大学教授・精神科医)の話


  広島拘置所の面会室。透明なアクリル板をはさんで、山口県光市母子殺害事件の被告人Aと私が初めて対面したのは、今年1月29日のことです。


  Aの口調はボソボソと頼りなく、内向的な印象を受けました。感情も表にほとんど現わさない。拘置中に『広辞苑』をすべて読んだというだけあって、難解な言葉も使うのですが、概念をよく理解していない。およそ26歳とはほど遠く、中学生、否、小学生のような印象を最初に抱きました。



  しかし、淡々と話していても、ひとたび父親のことが話題にのぼると、Aは心底怯えた表情を見せる。


Aは「捕まったとき、これで父親に殺されなくてすむと思った」とすら語った。それは、父親の暴力がどれほどAの心を傷つけていたのかを物語っていた。


  その日を機に、2月8日、5月16日と、計3回合計360分超に及ぶ面談が始まったのです ---- 。


  ここにきて、Aの主任弁護人である弁護人安田好弘弁護士ら21人の弁護団に対して、脅迫や嫌がらせが続発しています。日弁連や朝日新聞社あてに送られた脅迫文には、弁護人安田氏を「抹殺する」と脅し、銃弾のような金属片まで同封されていたと報じられています。


  安田氏の依頼でAの精神鑑定をした私に対しても、<(野田は)犯人を擁護し、遺族を深く傷つける証言を行った。また、シンポジウムでは遺族本村洋に対し、「社会に謝れ」などの脅迫・侮辱的な暴言を吐いた>などと、まだ公判で証言もしていないのにデマが意図的に流されていた。


さらに、勤務先である関西学院大学には、電話やメールで「辞めさせろ」「大学の恥」などの抗議がありました。ネットには、私が死刑廃止論者であるとして、Aの死刑を阻止するために弁護団に協力しているとの書き込みもありました。


  私は精神科医として病気の診断をするのであり、刑の判断は司法が行うものです。


  しかしマスコミ、とりわけテレビは偏向報道で大衆裁判の風潮を煽った。


「凶悪犯を弁護するとは何事だ」とばかりに、弁護団を犯人と同一視し、憎悪の感情を扇情的に煽り続けた。


*「父に殺されると思った」

  そもそも、安田弁護士が依頼してきたのには理由があります。
  Aの述べることがよく理解できず、またあまりの幼さに驚いた。その上、家庭裁判所の調査官(3名)による詳細な「少年記録」には「AのIQは正常範囲だが、精神年齢は4,5歳」と書かれていた。


また、生後1年前後で頭部を強く打つなどして、脳に器質的な脆弱性が存在する疑いについて言及していました。


  さらに広島拘置所では、Aに統合失調症の治療に使う向精神薬を長期多量に服用させていました。当惑した弁護団が精神鑑定を求め、裁判所が認めたのです。


  精神鑑定では、Aへの直接面談以外にも、Aの父親、実母方の祖母、実母の妹、Aの友人にも話を聞いています。Aの生育歴、人格形成の経緯を多角的に調べました。結果、私は「Aは事件当時、精神病ではなかった。しかし、精神的発達は極めて遅れており、母親の自殺時点で留まっているところがある」という結論を下しました。


  なぜ、Aには精神的発達の遅れがあったのか。理由を知るためには、Aの幼少期まで遡らねばならない。


  Aは1981年、山口光市で、地元の新日鉄に勤務する父と、母の間に長男として生まれました。2歳年下の弟とともに育てられましたが、家庭は常に「暴力」と「緊張」そして「恐れ」に支配されていました。


  父親は、結婚直後から、母親に恒常的に暴力を振るっていたようです。これは実家の母や妹が外傷を見ています。


  父親から暴力を受け続ける母親の姿は、Aにはどう映っていたのでしょうか。


  Aはやがて、母をかばおうとするようになります。


これを契機に、父親の暴力の矛先は押さないAにも向うようになった。


「愛する母を助けてあげられない」という無力感にも苛まれる。幼児期、父親に足蹴にされ、冷蔵庫の角で頭を打ち、2日間もの間朦朧としていたこともあったそうです。


  小学校1〜2年生ごろに海水浴に行った際には、一親は、泳げないAが乗ったゴムボートを海の上で転覆させ、故意に溺れさせた。


また、小学3〜4年生ごろには、父親に浴槽の上から頭を押さえつけられ、風呂の水に顔を浸けられたといいます。この時、彼は「殺されると思った」と感じている。


何が何でも被虐待児を死刑にしたい国

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/03/01 00:34 投稿番号: [17418 / 17759]
メディアの報道はすごかった・・。


しかし、父の暴力にさらされ、12歳の時「自殺した母親の遺体」の始末ま
でさせられた、不運な少年の生育歴について触れた報道はどれだけあったの
か・・。

「高校に通わせてもらえた事」で心身の傷が癒えるのか。
他の子供達と同等に成長したと見なせるのか。



★愛着障害(岡田尊司)から概略

俳人の「種田山頭火」が、小三の時に井戸に身を投げた「母の遺体・・恐ろ
しい死に顔」を見てしまったという。

後に「私が自叙伝を書くならば、その冒頭の語句としてー私一家の不幸は母の自殺から始まる、ーと書かねばなるまい」と日記に記した。

しかし自叙伝が書かれてはおらず、母の自殺に触れることは殆ど無かった。
それほど心に深い傷を残したのだろう。

***


当時少年は弟と一緒に「父が母を殺したのでは?」と話し合ったと言う。
父はそういった存在だった。


そして殺人事件で重要な証拠の「上野正彦鑑定医の鑑定書」や
「精神鑑定」までも無視し、

「殺意を肯定」され、少年が初期の証言をひるがえした事を
「弁護士の入れ知恵」等と悪意に取られる。

http://www.k4.dion.ne.jp/~yuko-k/kiyotaka/hikari-hojuu1.htm

http://www.k4.dion.ne.jp/~yuko-k/kiyotaka/hikari-hoju4.htm


しかし少年の場合「取調官の言いなりになる事は珍しくはない」と言われて
いるが、プロならこんな事は承知の上だろう。

非常に悪質な判決だ。


★「極めて不当」と弁護団   声明で最高裁判決批判    12.2.20


光市母子殺害事件で上告が棄却され、死刑が確定する大月孝行おおつき・たかゆき被告(30)の弁護団は20日、「極めて不当。誤った判決を正すため、今後とも最善を尽くす」とする声明を発表した。


  弁護団は「被告に強姦ごうかん目的も殺意もないことは、客観的証拠や犯行再現実験などから科学的に明らかにされたが、裁判所は捜査段階の虚偽の自白などに基づき、判断を誤った」と批判。

  犯行時18歳1カ月だった被告について「幼児期からの虐待で成長が阻害され、実質的には少年法が死刑を科すことを禁じている18歳未満の少年だった」と指摘した。

  また、裁判官1人が反対意見を述べたにもかかわらず、上告を棄却した点を「死刑判決は全員一致でなければならないとする最高裁の不文律を変えるもので、強く非難されるべきだ」とした。



★少年死刑確定:誰が反省不十分なのか

・・

少なくともこの少年の死刑執行は、残酷の死刑囚の中で最後になされるべきだと考える。

http://astand.asahi.com/magazine/wrnational/2012022200004.html
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