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死刑について

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/03/02 00:32 投稿番号: [17424 / 17759]
私は以前にも書いたが、死刑存続派である。
これは、現在の法による「罰則」という側面を肯定している訳では全くない。

人間が人間を裁き、極刑を執行するという行為は神にも匹敵する尊大で傲慢な行為だと考えている。

その意味では、私たち一般市民にかわって、また神にかわって死刑を裁定する人や執行する人に対しては、大いなる畏敬というか、申し訳ない気持ちを持っている。

最終的に私が思っているのは、私自身の生き方としての美意識が、「人を殺す事と自分が死ぬ事は等価でなければならない」という結論に達したから賛成なのだ。道義的に自分では死ぬべきだと考えても自分で死ぬ事のできない人の為の裁判であり「死刑制度」であると考えている。
その意味では、私は私の価値観を他者に押し付けている事になる。
しかし私自身はこの個人的な美意識を完結させたいと願うが故の死刑賛成を書き込んできた。いわば私の個人的な「わがまま」である。
この個人的な「わがまま」であり「美意識」は、私の生き方としての柱であるからこれを換えようとは思わない。だからこの事を他人と会話する事は、私にとっては無意味であるという事もわかった。

もちろん人を殺すといっても情状酌量の余地や何かを鑑みた上での慎重な裁決は必要である事はいうまでもないが、少なくとも意図的に人を殺めてしまった場合、そこに当事者個人の弁明の余地はないと思っている。あくまで他人が見ての情状があり、同情があり、愛があり、そういう中で、人の人生を奪ってしまった責任を償う形としての最高刑であるところの「死刑」もある(あっても良い)と考えている。
こういう考え方をする人は多いと思う。
つまり、「多い」という事は、これは一つの「文化」であると考えても良いかもしれない。しかしこれは、いわゆる西洋的な文化とは異質である。受け入れられない人も多くいる。
これも仕方の無い事だと思うけれども、この先は、おそらくは議論になり得ないのではないだろうか?・・・・と思う。
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