地熱発電
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/03/07 01:27 投稿番号: [17440 / 17759]
なんか馬鹿丸出しで、ヒステリックな文章を書く人間の応答には疲れる。文章を読んでいるにも関わらず、「ギャーギャー」と耳鳴りがしてきそうな勢いで、非常に不愉快だ。
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地熱発電
日本での将来的な推定総発電量は、2400万キロワット程度で、これは現原発がフル稼働したとすれば(こういう事は実際には無いのだけれども)その半分程度だけれども、只今の原発稼働が2基で、最大で200万キロワット程度である事を考えると、十分その不足分を補える計算になる。
また、実際の価格も原発よりも安いし、今回の事故の補償費等を入れればさらに比較にならないほど低コスト。
技術的には、日本は世界の7割ほどのシェアを持っているがどういう訳か日本での稼働は少ない。本来ならば、日本の火山国である現状を考えると、もっとあっても良いはずで、誠に不思議な現象といえる。
また予算的にも、去年の国家予算はゼロ。前年は40億程度と、原発への補助金が6000億であったのと比べると非常にお粗末なものであるが、それでもこの低価格を維持できるという事は将来的には非常に有望な発電システムだといえるようだ。
約1000メートルから2000メートルくらいを掘削するコストも2〜5億ほど。地上には騒音も無く、非常に静かで匂いもしない。
また地震にも非常に強く、今まで地熱発電所が地震によって倒壊した例は知られておらず、万が一倒壊したところで、原発のような未来永劫にわたる環境汚染にはなり得ない非常にクリーンな発電システムである。
問題としては、国立公園法やその他の敷地の設置条件や、温泉地に近くなる事が多い為、地元の温泉業者の理解を得にくいというような事があるが、今後設置される建築物は非常にコンパクトで済むから景観を乱すような事も少ないし、温泉とは掘削深度が全然違う(温泉は通常露天掘りから300メートルほど)為に、既存の温泉が枯渇するような事も考えにくい。また、使用済みの水は元に戻す為に、総量としての地下資源にも影響はきわめて少ないであろうと考えられる。
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以上が私の知り得た地熱発電の知識である。記憶で書いたので、数値等多少の間違いがあるかもしれないが、大方はこの通りだったと記憶している。なんか良い事ずくめ。
その他、海洋上の風力発電、波発電等、原発に比べれば遥かにリスクの少なく、そしてクリーンな発電技術がたくさんあるにもかかわらず、どうしてここまで原発にこだわらなくてはならないのか、非常に理解に苦しむところである。
何はともあれ、こんなにまで「国家」というものが信頼されていない現状というものを、私はこの人生で未だかつて知らないから、これは国民を欺いて、国家的な何らかの都合を優先させた為の歪みの為に私たちが理解できないのだと考える事が最も整合性があるように感じる。
コストの安いウランとは、アメリカやソ連の核軍縮によって余ったウランの事であって、それを使い切って以降のウランの埋蔵量はもしかしたら、50〜60年分程度しかないといわれる。おそらくは価格もレアメタルのように跳ね上がるだろうし、「文殊」が安全に稼働できない事が明白になった今、たった100年にも満たない資源の為に、地球全体が汚染してしまうリスクを背負うのは非常に馬鹿げた愚行でしかない。
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地熱発電
日本での将来的な推定総発電量は、2400万キロワット程度で、これは現原発がフル稼働したとすれば(こういう事は実際には無いのだけれども)その半分程度だけれども、只今の原発稼働が2基で、最大で200万キロワット程度である事を考えると、十分その不足分を補える計算になる。
また、実際の価格も原発よりも安いし、今回の事故の補償費等を入れればさらに比較にならないほど低コスト。
技術的には、日本は世界の7割ほどのシェアを持っているがどういう訳か日本での稼働は少ない。本来ならば、日本の火山国である現状を考えると、もっとあっても良いはずで、誠に不思議な現象といえる。
また予算的にも、去年の国家予算はゼロ。前年は40億程度と、原発への補助金が6000億であったのと比べると非常にお粗末なものであるが、それでもこの低価格を維持できるという事は将来的には非常に有望な発電システムだといえるようだ。
約1000メートルから2000メートルくらいを掘削するコストも2〜5億ほど。地上には騒音も無く、非常に静かで匂いもしない。
また地震にも非常に強く、今まで地熱発電所が地震によって倒壊した例は知られておらず、万が一倒壊したところで、原発のような未来永劫にわたる環境汚染にはなり得ない非常にクリーンな発電システムである。
問題としては、国立公園法やその他の敷地の設置条件や、温泉地に近くなる事が多い為、地元の温泉業者の理解を得にくいというような事があるが、今後設置される建築物は非常にコンパクトで済むから景観を乱すような事も少ないし、温泉とは掘削深度が全然違う(温泉は通常露天掘りから300メートルほど)為に、既存の温泉が枯渇するような事も考えにくい。また、使用済みの水は元に戻す為に、総量としての地下資源にも影響はきわめて少ないであろうと考えられる。
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以上が私の知り得た地熱発電の知識である。記憶で書いたので、数値等多少の間違いがあるかもしれないが、大方はこの通りだったと記憶している。なんか良い事ずくめ。
その他、海洋上の風力発電、波発電等、原発に比べれば遥かにリスクの少なく、そしてクリーンな発電技術がたくさんあるにもかかわらず、どうしてここまで原発にこだわらなくてはならないのか、非常に理解に苦しむところである。
何はともあれ、こんなにまで「国家」というものが信頼されていない現状というものを、私はこの人生で未だかつて知らないから、これは国民を欺いて、国家的な何らかの都合を優先させた為の歪みの為に私たちが理解できないのだと考える事が最も整合性があるように感じる。
コストの安いウランとは、アメリカやソ連の核軍縮によって余ったウランの事であって、それを使い切って以降のウランの埋蔵量はもしかしたら、50〜60年分程度しかないといわれる。おそらくは価格もレアメタルのように跳ね上がるだろうし、「文殊」が安全に稼働できない事が明白になった今、たった100年にも満たない資源の為に、地球全体が汚染してしまうリスクを背負うのは非常に馬鹿げた愚行でしかない。
これは メッセージ 1 (軽騎兵 さん)への返信です.
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