“平和ボケ”のお部屋

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小顔の高校生

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/07/08 23:18 投稿番号: [10988 / 17759]
>そんなに空気抵抗って強いものなんでしょうか?

昔、「サーキットの狼」(いつも漫画の例ですいません(^_^;))だったかで、テールツーノーズでエネルギーを温存して、いざというときに飛び出すというような、レーシングカーの時の話は聞きましたが、自転車では、良くわかりません。
スポークが無くなって円盤のような板状のものになったり、ヘルメットが物凄く流線型になっていたりするから、空気抵抗はあるんでしょうが、何処までなんですかねえ?


>オランダは地球温暖化の影響で国土が海水面より低くなってる。代わりに(?)平均身長は世界一・・・・

先日、江東区かどこかの区役所の前を歩いていたら、「ただいまの海水面」とか言う表示が出ていて、私の身長よりもはるかに高いところを指していたのには、ゾッとしました。

バレーボールとかもそうですが、私たちの頃では、柔道のヘーシンクが強くて、あの頃の印象が日蘭どちらにもあるのでしょうか、相変らず格闘技はオランダは強いと言うか盛んですよねえ?

空手のオリンピック採用がならなくて残念でした。・・・まあどちらがヨカッタか・・(^_^;)


>でも   最近の女子高生なんかを見ていると体型は変わりつつあるんじゃないかと私は思ってますけど。

生まれつきの5等身の私がいうのも何ですが・・・(^_^;)
女子高生には、貧富の差と同じで、日本においては、極端に二分化されて、不公平な程、スタイルのイイ子と、悪い子が両立している気がします(^_^;)

昔よりも、顔の小さい子が増えましたよねえ?

>>何のための改革?

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/07/08 23:09 投稿番号: [10987 / 17759]
造反議員   堀内光雄氏のコラムより

朝三暮四」は許されない
――国民の知らない間にお蔵入りか?   「郵貯・簡保の不良資産」
■   郵政民営化の騒ぎにまぎれ、国の特殊法人がつくった不良資産の使途や金額が明らかにされないままお蔵入りしてしまいそうである。

  いままで国民が郵便局に預けてきた郵便貯金と簡易保険のお金は、大蔵省(現財務省)の資金運用部に預託され、ここから特殊法人に貸付けられてきた。その総額は200兆円にのぼり、しかもその中には膨大な不良資産も含まれている。「半分は不良債権化している」という推計(「選択」)もある。

  平成11年12月、行政改革の一環として、時の大蔵大臣と郵政大臣との話し合いにより預託金制度は廃止され、郵貯と簡保の資金は全額大蔵省の発行する財投債などの国債に切り替えられることになった。国民が郵便局に預けたお金は、大蔵省が肩代わりして全額返してくれるわけで、「めでたし」「めでたし」である。

しかし、ほんとうに「めでたい」ことなのだろうか?

  たしかに郵貯と簡保に預けていた国民のお金は保護されたかもしれない。だが、不良資産を含む特殊法人への貸付金を国債に切り替えたということは、国民全員が正式に不良資産を背負い込んだということである。国は、特殊法人の不良資産を含んでいる預託金を、国民の気がつかぬ間に国民の税金(国債)に切り替えてしまったのである。しかも総額はなんと200兆円――今年度の国債発行額が35兆円としても、国民は7年分の借金を背負い込んだことになる。

  にもかかわらず、郵貯・簡保の資金を流し込んできた特殊法人の不良資産の内容は国民にまったく知らされていない。もし、半分が不良資産だとすると100兆円である。3分の1でも70兆円という、半端な額ではない。国民はそれを税で払っていくことになる。
郵政公社なら、国の右のポケットから左のポケットに移し替えるだけだが、民営化されるとなると話は別である。

  郵貯220兆円、簡保120兆円、計340兆円の無傷の現ナマを持つ民間銀行と生保が誕生し、官から民へという掛け声だけで、国民の手から離れていくのだ。

  もともと総理の郵貯批判は、膨大な資金が官に滞留し、それが恣意的に使われていることへの問題意識から出発していたはずだ。にもかかわらず、その使途を解明しようとしない上に、不良資産がどのくらいあるかも明確にしないのはなぜか?

  うやむやの内に国民の借金に切り替えてしまうやり方は、まさに「朝三暮四」流――舌先三寸で国民をたぶらかし、国民を愚弄する政治手法である。

  郵政民営化騒動にまぎれ、特殊法人の不良資産問題をお蔵入りさせてしまうことは許されないと思うが・・・・・


http://www.mfi.or.jp/horiuchi/

>見るからに聡明な貴婦人

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2005/07/08 22:14 投稿番号: [10986 / 17759]
中曽根が分祀おしようとして
最後にそりお阻んだのがこの女であった。

彼女がどんな女かわ
従って理解せておるが

ぢゃから
あの女わ悪質なのぢゃ

二谷君もそげな感想お
もらすやうでわ困る。

東條わ個人的の事情わ
国家の大義の前にわ関係ないと言った
男である。
その孫娘なら汚名お甘受すべきであろお。

ふむ

>何のための改革?

投稿者: kaze_no_hourousha 投稿日時: 2005/07/08 22:10 投稿番号: [10985 / 17759]
最大多数の最大幸福のための改革に決まってんじゃねえか。万人が一人残らずハッピーな政策なんてあるわきゃねえだろ?それが民主主義ってもんだぜ。いい年こいて甘っちょろいヒューマニズムに酔ってんじゃねえよ。

テロと殺人

投稿者: nita2 投稿日時: 2005/07/08 21:31 投稿番号: [10984 / 17759]
>桜田門外で、井伊直弼が水戸の藩士に襲われて斬り殺された事件なら、
>わしも殺人事件だとは思いません。

桃太郎侍みたいなのに襲われたら警護が何人いても殺人じゃないかなあ?

井伊も永田も同じようにテロの犠牲者と思います。

永田は荒木の統制派粛清人事の時もただ一人(二人だったかも?)外せなかった俊才で

した。

軍政の天才として軍略の天才石原莞爾と並び称される逸材だったようです。

人の命に軽重は無いんでしょうけど、もしかしたら後の歴史に果たすべき使命を持った

人だったかも知れないと考えると、どうしてもテロには単なる殺人以上の憤りを感じて

しまいます。


>そのころわしは小学5年ぐらいだったから、新聞が読めるようになっていた。

unhooさんが当時の新聞記事を記憶していることに驚きました。

もっと色々と当時のことを教えていただけたらと思います。

よろしくお願いします。

海軍の優柔不断

投稿者: nita2 投稿日時: 2005/07/08 21:28 投稿番号: [10983 / 17759]
>なじぇ海軍が戦争お行う力わないと
>言わなかったのか不思議だ。

陸軍との違って軍艦は停泊していても油を喰うから海軍にとってABCD包囲網は死刑宣告

に等しかったからじゃないかな?

機密費の予算額から考えて陸海軍の力関係は4対1位だから言っても無駄ってのもあった

と思うけど。

だから、山本も力を発揮できない海相より連合艦隊司令官を選らんだんだと思う。


>黙っておるのが日本人としての義務であろお。

どこぞの親方みたいに電波とばしてくれればいいのだが、これが見るからに聡明な貴婦人

じゃた。

雅やかにして素朴、それでいて凛然と威儀を正し、共演の櫻井よしこさんが霞んで見える

ほどのインパクトじゃった。

ウヨ坊達に与えた影響はさぞかし大きかったと思うぞ。

爺さんも見てたら今頃は、メロメロじゃったことだろう。

いえいえ

投稿者: nita2 投稿日時: 2005/07/08 21:25 投稿番号: [10982 / 17759]
端折ってる部分も多いので全体像には程遠いです。お恥ずかしい限りです。

例えば、2.26事件から秩父宮を取り上げましたが、実際、皇道派と関係が濃かったのは

2.26事件には係りのない三笠宮なんですよ。

そういう部分が多々ありますのでご了承ください。

官製の書中見舞い

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2005/07/08 20:34 投稿番号: [10981 / 17759]
金魚の図柄がとても可愛いので10枚買いました。
だけど出したいところへ出せないから自分に10枚書こうかな。
おいおい、わたしもついにビョーキか。(苦笑)

で郵政民営化。
大雑把に言えばすでに郵便事業は衰退しつつあるのでいまのうちに黒字部門と切り離し、
民営で何とか食い繋げるものなら食い繋いでみよ、
いろいろ兼業してみればよいではないかという乱暴な法案。
そして郵貯と簡保の巨額な資金を民の活性化のために民の大海原に投げ出そう、
というこれも非常に無責任な提案。

日本の郵便事業はイギリスの均一価格制度に習ったものだけど、独自の良さもあり、
公社にしてうまく改善すれば伝統も生かせて進化も出来るとおもう。
何でも市場原理にまかせればいいと言うのなら、
ピュウピュウさんも仰ってるように、「行政」も自由に民営させてもらいましょう〜♪

燕雀安くんぞ鴻鵠の智を知らんや

投稿者: sikemokudx2 投稿日時: 2005/07/08 17:33 投稿番号: [10980 / 17759]
なぜ海軍は海戦に踏み切ったのか?

日露戦争以前にロシア皇帝が有名な台詞を言っている。
「戦争は起こらないなぜなら朕が欲しないからだ。」
大国ロシアに取って日本はそんな存在であった。
戦争の主導権はあくまで強国にある。

古今東西の歴史を見ても
弱国が強国に噛み付くのはやも得ない事態にまで追い詰められた時がほとんどである。

************************************

ワシントン条約で主力艦艇を英米日5:5:3に制限されている状況で
日本海軍には直接米国を屈服させる力は無かった。

そこで、苦肉の策として漸減邀撃作戦を作り出す。
今日、多くの歴史家がこの作戦をあまりに馬鹿馬鹿しいと批判するが・・・
他にどんな手立てがあったと言うのだろう。

米国のやり方も間違っていた
本来、二方面作戦はやってはならない戦争だ
欧州でドイツと戦うのならば
太平洋で戦争をすべきでは無かった。
太平洋での戦争を回避するならばハルノートを突きつけなければ良かった。
一旦、ドイツとの戦いを終わらせた後に太平洋で新たな戦いをするべきであった。

当時、米国首脳がどう考えていたか?
今、持つ戦力差があれば日独双方を相手に戦う事は出来る。
仮に、ドイツを叩いて日本を後回しにした場合
日本が国力を付けてくる恐れがある。
日本の国力を抑えつつ対独戦を主戦にしまずドイツを叩き
その後、日本を叩く。
そう考えたのだろう。
米国に取っては結果オーライとなったが
それ以後、米国は二方面作戦をしてはいない。

帝国主義も戦争もゼロサムゲームである以上
相手の有利は自分の不利
智将山本五十六であったからこそあの時点の開戦を決意したのだろう。

何のための改革?

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/07/08 16:05 投稿番号: [10979 / 17759]
半径1キロ以内に郵便局がふたつ、大きなスーパーが3つ(そのひとつは24時間営業で年中無休)、コンビニが4つ、人のいる銀行がひとつ、人のいない銀行が4つ・・・・・私はこんなところに住んでいるけど都市部はこんな感じじゃないのかしら?これで採算が取れているんでしょう・・・・きっと。

でも採算だけじゃ計れない・・・モノもあるはずですよね?テレビを見ていたら何とかってコメンテーター(?)が「国鉄が民営化されて何か不都合はありましたか」なんて反論で郵政民営化を擁護してたけど   第三セクターが引き継げなかった赤字路線は廃線になってしまったんじゃないのかしら?圧倒的に少ないけど切り捨てられた人達っていうのが存在するわけですよね。短くて1分、長くて10分待てば電車やバスが来る場所に住んでる(と思われる)このコメンテーターとか言う人が知らないだけで。


あとよくわかんないけど「障害者自立支援法」やら「サマータイム導入」やら「裁判員制度」って良いものなのか?ちっともそう思えないんだけど・・・。

横 latter_autumさんは

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/07/08 04:13 投稿番号: [10978 / 17759]
>で、小畑の盟友だった永田の下に反皇道派が結集したのが統制派。(東條は永田の腰巾着)
_____________________________________________________

↑これを読んで思い出したが、「永田」は相沢中佐に斬殺された少将で軍務局長とかいう職にあった人ですね。そのころわしは小学5年ぐらいだったから、新聞が読めるようになっていた。相沢中佐は永田少将を斬殺する前、台湾へ赴任する命令を受けていた。軍法会議の審判で「永田を斬ったのち、どうするつもりでだったか」と尋問されて「台湾へ赴任するつもりだった」と答えた。すると相沢中佐は、自分が殺人犯になったとは毛頭思っていないのだなと、小学5年のわしは驚いていました。

桜田門外で、井伊直弼が水戸の藩士に襲われて斬り殺された事件なら、わしも殺人事件だとは思いません。井伊直弼は約二十人の警護に囲まれていたのであって、無抵抗状態ではないからです。

>山本海相だったら日米開戦は回避

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2005/07/08 02:31 投稿番号: [10977 / 17759]
東條の秘書官だった赤松貞雄によれば

あの戦争わ海軍が一言イヤダと言へば
でけるわけがなかった。
なじぇ海軍が戦争お行う力わないと
言わなかったのか不思議だ。
東條さんも海軍の本心わどこにあるのかなあと
よくつぶやいていた、

そおである。

ふむ。

そりわそりとして
東條家の孫娘が身内おかばうのわ分からんでもないが、
この際わ国体護持のための人柱だったとでも
なんとでも思って
黙っておるのが日本人としての義務であろお。

見苦しい。

ふむ

ロンドンで同時テロ 死亡33人

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/08 02:00 投稿番号: [10976 / 17759]
昨日に引き続き、またロンドンのニュース。

今後の政治情勢に影響を与えると思われるので、ここにメモしておきます。


----------------------------------------------------------------------

ロンドンで同時テロ   死亡33人、負傷者350人
2005年07月08日01時09分


  ロンドン中心部で7日午前、地下鉄車両やバスで4件の爆発が起きた。英ス
コットランドのグレンイーグルズで主要国首脳会議(G8サミット)を主催し
ているブレア首相は緊急記者会見をし、「テロであることは明白。G8サミッ
トに合わせたものだ」と述べた。警察当局などは地下鉄だけで少なくとも33
人が死亡、重傷45人、その他負傷者約300人と発表した。

  G8サミットの参加国は01年9月の米同時多発テロ以降、テロとの戦いに
力を注いできただけに、サミット開催の期間中を狙ったとみられる初の大規模
テロの衝撃は大きい。

  警察当局は、事前の犯行予告や事後の犯行声明は受け取っていないと述べた。
犯人像などは今のところはっきりしないが、英BBC放送は「アルカイダの仕
業」とするアラブ筋の見方を伝えた。

  ラッシュ時の地下鉄、バスの公共交通機関が標的とされた。午前8時50分
(日本時間午後4時50分)ごろから約1時間の間に、金融街シティー付近の
リバプール・ストリート駅〜オルドゲート・イースト駅間の地下鉄車両で最初
の爆発があり、その後ラッセル・スクエア駅〜キングズクロス駅間やエッジウ
ェア・ロード駅構内の車両、大英博物館に近いタビストック・スクエアのバス
で、相次いで爆発が起きた。

  エッジウェア・ロード駅ではトンネル内で列車が停止し、乗客が自力で歩い
て脱出したとの情報もある。顔を血だらけにして避難する人たちの姿もあった。

  タビストック・スクエアで爆発したのは2階建てバス。2階部分が完全に破
壊された。死者数は不明だ。

  市内の病院は緊急搬送の患者だけを受け入れ、携帯電話会社も利用を緊急使
用だけに制限するなど、救助活動を優先させている。

  BBCの報道によると、警察当局は「犯人は少なくとも四つの爆発物を使用
した」と語り、同時テロ攻撃との見方を強めている。ロイター通信によると、
欧州連合(EU)のフラティニ欧州委員も一連の爆発は「テロリストによる攻
撃だ」と述べた。

  市内には厳戒態勢が敷かれ、地下鉄とバスは全域で運行を停止した。ロンド
ンでは平日、延べ300万人が地下鉄、630万人がバスを利用しており、数
日は交通マヒが続きそうだ。警察当局は市民に不要の外出を自粛するよう呼び
かけた。

  ロンドンは6日に2012年の夏季五輪の開催地に決まったばかりだが、ロ
ンドンの治安に大きな疑問符が突きつけられたことになる。

http://www.asahi.com/international/update/0707/008.html

>≫≫フランス人権宣言

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/08 01:55 投稿番号: [10975 / 17759]
> 人権宣言が書かれた憲法や、
>
> 王政/帝政/共和制/傀儡政権   など、
>
> 『民主主義/人権』を理解する上で、
> フランスより参考になる国なんてあるんですかねぇ〜?


分かりました。それでは、フランス革命を取り上げましょう。


>> 途中で、ロシア革命だの中国革命だの、アメリカの独立戦争だのを持
>> ち出して欲しくないのだけれどねえ。
>
> マグナカルタは持ち出すかもねぇ〜♪

もしかして、ジョン・ロックや、クロムウェルなんかも?

1948年12月10日の国連総会で採択された「世界人権宣言」も?


> 2.26論争は、戦争責任を天皇に持っていく為の伏線か?

大変興味ある問題だが、そちらは、ロム側になりそうだ。
二股かける余力はないなあ。


> 盗撮問題は、
>
> 『撮影は見る為の一手段』にすぎない事と、
> ただ見るだけとは異なり、『記録として残る』
>
> という2つの要素がある。

それもそれなりに大変面白い問題だとは思うけれどね。
議論に参加の予定は、今のところ全然ないです。
時間がありません。



> 重要な部分は保留ですか?
>
> まさか、永久に保留し続けたりしませんよね?

今日は疲れたので、これでおしまいにしますし、
明日は、私にしては珍しく「飲み会」のお誘いがあり、
付き合いも大事にしなければならない。

というわけで、明後日の土曜日に、とりあえず“中間報告”の予定♪


では、おやすみなさい。

社会契約論

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/07 22:42 投稿番号: [10974 / 17759]
愚民観


  「実際、各個人は、人間としては、一つの特殊意志をもち、それは彼が市民としてもっている一般意志に反する、あるいは、それと異なるものである。彼の特殊な利益は、公共の利益とは全くちがったふうに彼に話しかけることもある」(『社会契約論』岩波文庫、35頁)。


  「一般意志は、つねに正しく、つねに公けの利益を目ざす、ということが出てくる。しかし、人民の決議が、つねに同一の正しさをもつ、ということにはならない。人は、つねに自分の幸福をのぞむものだが、つねに幸福を見わけることができるわけではない。人民は、腐敗させられることは決してないが、ときには欺かれることがある。そして、人民が悪いことをのぞむように見えるのは、そのような場合だけである」(『社会契約論』岩波文庫、46-47頁)。


  「人民は、ほっておいても、つねに幸福を欲する。しかし、ほっておいても、人民は、つねに幸福がわかるとはかぎらない。一般意志は、つねに正しいが、それを導く判断は、つねに啓蒙されているわけではない。一般意志に、対象をあるがままの姿で、時には、一般意志に見えるべき姿で見させ、それが求める正しい路をしめし、個別意志の誘惑からそれを守り、その眼に所と時とをよく見させ、目前のはっきりした利益の魅力とはるかで目に見えぬわざわいの危険とを比較計量させなければならない。個人は、幸福はわかるが、これをしりぞける。公衆は、幸福を欲するが、これをみとめえない。双方ともひとしく、導き手が必要なのである。個人については、その意志を理性に一致させるように強制しなければならない。公衆については、それが欲することを教えてやらなければならない」(『社会契約論』岩波文庫、60-61頁)。
__________________

立法者

  「もろもろの国民に適する、社会についての最上の規則を見つけるためには、すぐれた知性が必要である。その知性は、人間のすべての情熱をよく知っていて、しかもそのいずれにも動かされず、われわれの性質を知りぬいていながら、それと何らのつながりをもたず、みずからの幸福がわれわれから独立したものでありながら、それにもかかわらずわれわれの幸福のために喜んで心をくだき、最後に、時代の進歩のかなたに栄光を用意しながらも、一つの世紀において働き、後の世紀において楽しむことができる、そういう知性でなければなるまい。人々に法を与えるには、神々が必要であろう」(『社会契約論』岩波文庫、61-62頁)。

≫『義』に基づいてはいませんからねぇ〜♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/07 21:57 投稿番号: [10973 / 17759]
>君は、『義』を軽蔑しているのかな?
>少なくとも、『義』より『理』を上におくことだけは、確かだね。

  ぷっ♪

【理】
  もっともな事。

1.誰もが『もっともだ♪』と認めた『義』と、

2.誰も『もっともだ♪』とは認めない『義』、

  どちらが上?

  2.は、
  ある者が『義』を主張するが、
  他の誰も『義』と認めてくれないって状態って事になるんだが♪

>『理』とか『客観的評価』といったものを最上とする思考って、
>どこか欠陥を感じるんだよね。

  『理』、つまり、
  相手に、『もっともだ♪』と思わせようとする思考に欠陥を感じると?

  また、
  『客観的評価』、つまり、
  『主観により非合理的要因が設定されている事』を立証し、
  この要因を排除し、合理的要因に置き換えるという思考に欠陥を感じると?

  君の思考に欠陥があるから、
  『立証』や『反証』に欠陥を感じてるんで内科医♪



  『立証』も『反証』もできなぁ〜い♪

  『プライド』を維持するには、

  そうだ♪

  『立証』や『反証』できる奴の思考には欠陥があるに違いない♪

≫何を根拠にアメリカの対外政策を批判

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/07 21:23 投稿番号: [10972 / 17759]
>「アメリカの対外政策への批判」とは、いろいろあるが、
>現在は主に、イラクへの武力行使と武力による占領への批判のことでしょう。

>だとすると、
>我々が、アメリカのイラクに対する武力行使および占領に反対するのは、
>それが不当な戦争であり、侵略であるからなのだと認識している。

  ぷっ♪

  『不当』『侵略』と認識するに至った根拠が全く示されていない。

>イラクの政体がどのようなものであったか、
>というのはあまり重要ではないと思うのだが…?

  ふ〜ん。

  政体がどのようなものであったか関係ないなら、
  フセイン政権のままで良かったって事じゃん♪

>イラクの政体をどのようにするかは、
>イラク国民自身が決めることだと思う。

  ふむ。

  イスラム原理主義でも、独裁政権でも、
  イラク国民自身の選択に任せるんだよね?

とり急ぎ>日米開戦前夜の

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2005/07/07 20:43 投稿番号: [10971 / 17759]
2.26事件を含め、二谷さん、詳細なる解説をありがとうございます!!!

追申:悪いことは言わないから

投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/07/07 19:26 投稿番号: [10970 / 17759]
Re:そもそも、この警官が無罪なら初めから捕まらないはずではないか。犯罪だからこそ捕まったのである。


うわっ・・・!!
またまた出ました、latter_autumn流超トンデモ法解釈!!

何とこの人にとっては「逮捕イコール有罪判決」なのだそうです!!
私の常識、それに世間一般の常識では、有罪か無罪かを判断するのは裁判所の仕事だと思うけど、この人の解釈に従えば、世の中に裁判所なんていらないっていうことね。
思わず、S.スタローン主演の『ジャッジ・ドレッド』っていうSF映画を思い出しちゃったわ。

それにしても罪刑法定主義を平然と否定したり、「判例」という法律用語を全然理解していなかったり、近代刑事司法の大原則である「推定無罪の原則」すらもご存じなかったりとは、いったい何と申しあげてよいのやら・・・。

とにかく、悪いことは言わないから、あなたもうここで法について議論するのはマジでやめた方がいいわよ。
だって、法学部の1年生でも常識の、基本中の基本の法知識すら身につけていないなんて、あまりにもひどすぎるもの。
これ以上無知蒙昧ぶりを露呈して、自分のイメージを毀損しても仕方ないでしょ?
まあ、あなたのような、お話にならないレベルの人間を長々相手にしてきた私もおバカだったのよね。反省反省!

じゃあお達者でね。
遊んでばっかりいないで、少しはお勉強しないと偉くなれませんよ。

日米開戦前夜の

投稿者: nita2 投稿日時: 2005/07/07 19:18 投稿番号: [10969 / 17759]
天皇は軍を抑える精一杯の努力をしていたと思う。

ABCD包囲網が敷かれ、ハルノートを突きつけられた当時、はっきり開戦に反対した中枢メ

ンバーは若槻くらい、天皇も「軍を止めたら格子の付いたところに入れられていたろう」とか

言ってたみたいだから、爺さんのいう通り、抑止即クデターの状況だったんでしょう。

しかし、そんな状況でも天皇は異例の「白紙還元の御諚」で10月に開戦するという9月の御

前会議の決定を無効にして見直しを求めた。

で、皇族内閣を主張していた東條は「この御諚がなければ大命を受けなかった」と自ら言って

いるように「白紙還元の御諚」を錦の御旗に軍を諌めることが出来ると考えたからこそ首相指

名を受け、外交交渉に開戦回避の最後の望みを託した訳です。

この間、東條のお孫さんが出演したTVを見てたら、東條は開戦が決まった夜に家で号泣して

たそうです。天皇の期待に沿えず申し訳ないってことだったらしい。

なんか意図せず東條擁護になっちまったが、東條と近衛が無能ゆえに第一の戦犯であることは

間違いないと思う。天皇の間違いは忠臣東條の無能を見抜けなかったこと。

一つ思うことは、石原陸相、山本海相だったら日米開戦は回避されたろうということ。

満州の謀略を嫌って石原の陸相就任を退けた天皇の心情には共感できるが、為政者の判断とし

ては明らかに間違いだったと思う。

石原の言葉を借りれば、「一切戦争は不可」。

東條は勝算のない戦争はするかしないかじゃなくて不可能なんだってことに最後まで気づかな

かった。

latter_autumさんは

投稿者: nita2 投稿日時: 2005/07/07 19:15 投稿番号: [10968 / 17759]
よほど昭和天皇がお嫌いなようですね。

>>少なくとも天皇がダメなら秩父宮を擁立するくらいの伏線は張って
>>いたと思いますよ。
>>皇位簒奪のきな臭ささ

>そんなものはなかった。
>2.26事件の叛乱将校は、皇道派よりの陸軍上層部による「善処(「昭和維新」に対
>する昭和天皇の賛同を得る)」を要求するだけで、それが失敗した時のことはろく
>に考えていなかった。

叛乱将校は実働隊であって首謀者は真崎です。
叛乱将校の決起の後は真崎が参謀会議をまとめて荒木を担いで維新を回転させる手はずだったってことです。
で、決起の後、先ず真崎が川島陸相を天皇に差し向けて青年将校の要求を伝えようとしたんですけど適わず、逆に鎮圧を命じられます。
荒木、真崎の策謀によりその勅命は無視され、叛乱将校を是認するかの陸軍大臣告示が出され、皇道派による戒厳令の施行となる。そんな中、秩父宮が上京し宮城に入る。
業を煮やした天皇が自ら近衛兵を率いて鎮圧するとまで言ったのは、そういう状況からですよ。

>皇道派の少壮将校(貧乏な家庭の者が少なくなかった)は財界よりの政策に反発
>していたが、皇道派の上層部連中は必ずしもそうでもなかった。

荒木がまとめた「皇国国策基本要綱」には農村、漁村の救済策が盛り込まれていたし、真崎は給与の大半を貧しい将兵に分け与えていましたね。
さて、荒木が小畑を優遇し偏向人事を行ったので荒木、小畑閥が生まれた。それが皇道派です。
で、小畑の盟友だった永田の下に反皇道派が結集したのが統制派。(東條は永田の腰巾着)
もともと両派は同根だけど、皇道派は荒木の国家社会主義的な革新に賛同した人達の集まりだから必然的に反財閥、反腐敗の色合いが濃かった。

>2.26事件後は、東條や梅津ら統制派が完全に陸軍部内の実権を握り、軍人による国内テロ
>のような暴走・不祥事は鎮静化した。

近衛文麿は皇道派ですよ。2.26事件後も荒木を文部大臣にしたり、小畑を無任所大臣にしたりしてますね。
テロがなくなったのは2.26事件の翌年には日華事変勃発で戦時下に入っていったからでしょう。

>戦線を拡大させたのは、名実共に日本の最高指導者であった昭和天皇である。

日本の立憲君主制については立法権は議会にあったし、行政は国務大臣が天皇を輔弼するというのが当時の憲法の規定であり、それが天皇をも拘束しているから「立憲君主制」なんですよ。
輔弼ってのは天皇の代わりに国務を行い責任の一切を負うということです。
それに対し、軍が持ち出してきたのが統帥権ですが戦闘命令である軍令は国務ではないからと政府の干渉を排除して、軍令部総長が天皇を補佐し直接実行するとした訳です。
でも、戦争は軍政であり、国務ですから統帥権の干犯にあたらない。
そこで、謀略により突発的な武力衝突を演出することで、軍令をもって戦線を拡大していったんです。
それが軍の暴走なんですが、突発的な武力衝突で事前に天皇の裁可を仰ぐことは有り得ませんよね。

≫≫フランス人権宣言

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/07 18:49 投稿番号: [10967 / 17759]
>フランス革命初期の状態、
>すなわち革命が勃発し、
>“憲法制定国民議会”が人権宣言を採択してから後(1789年8月29日)、
>“国民公会”が王政の廃止を決議するまで(1792年9月21日)の間の“立憲君主制”と、
>ナポレオンが皇帝の地位に就いた(1804年12月2日)後の“立憲君主制”とでは、
>異なるのではないの?

  異なると思うのなら、『どう違うか』を君が述べるべきではないのかね?

>前者は、革命が成就するまでの間の非常に過渡的なものであった。
>たとえて言えば、ビッグバンが起こった直後の宇宙の過渡的な状態みたいなもので、
>すぐに消えていく運命を免れないような、一時的な状態だった。

  ふっ♪

  『過渡期』を根拠とするのであれば、
  どの様な状態になれば『完結』した事になるのかを定義していなければならない。

  ビッグバンの完結を『宇宙空間が膨張から縮小へと転じた瞬間』とするなら、

  現時点の宇宙も、過渡期になる♪

  さて、元々
  『民主主義/人権』の為に、『革命』を持ち出したにすぎない。

  つまり、『革命』の『過渡期/完結』は関係ない♪

  問題は『主権在君』から『主権在民』に変わったのがいつか?である。

  1791年9月3日、憲法制定国民会議、
  フランス初の憲法(1791年憲法)を採択(立憲君主制に移行)し、革命の集結を図る。

  この時ですねぇ〜♪

>ところで、フランス革命の話になぜなったかと言えば、
>君が、独裁や王政であること、


>あるいは、他国の脅威を喧伝して戦時体制であること

  『他国の脅威を喧伝して』という文言は、君がもちだしたものですが♪

>が「民主主義国家」であることと矛盾しない例として、
>フランス革命後のフランスを挙げたんだよね? 違いましたでしょうか?

>フランス革命後のフランスは、何度も政治的激動に晒されており、
>王政になったり、共和制になったりしている。
>それにもかかわらず、常に「主権在民」の原則は変わらず、
>憲法は大筋において変わらなかった、
>と君は主張するわけでしょう?

>この点に関して、私は意見を述べることを保留します。

  ぷっ♪

  重要な部分は保留ですか?

  まさか、永久に保留し続けたりしませんよね?

>フランス革命以後の歴史にどうしても触れないといけませんかねえ?

  人権宣言が書かれた憲法や、

  王政/帝政/共和制/傀儡政権   など、

  『民主主義/人権』を理解する上で、
  フランスより参考になる国なんてあるんですかねぇ〜?

>途中で、ロシア革命だの中国革命だの、アメリカの独立戦争だのを持
ち出して欲しくないのだけれどねえ。

  マグナカルタは持ち出すかもねぇ〜♪

>(他の分科会では、2.26事件や盗撮問題の話をしているようだが…)

  2.26論争は、戦争責任を天皇に持っていく為の伏線か?

  盗撮問題は、

  『撮影は見る為の一手段』にすぎない事と、
  ただ見るだけとは異なり、『記録として残る』

  という2つの要素がある。

  『鏡/望遠鏡/カメラ』を通して間接的に見ても、『見た』という事実は成立する。

  間接的に見る為の道具が法で定義されていなくとも、
  元々、『間接的に見る為の道具が何であったか?』は要件ではく、関係ないのである。


  次に、『記録として残る』

  『記録』を使い方次第で、『責任』が発生する事がある。

>情勢は一変します

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2005/07/07 01:38 投稿番号: [10966 / 17759]
>まあ、ここまでは天皇が言うことを聞かなければ幽閉して秩父宮を担いで・・・と邪推されても仕方がない流れですよね。


いや
ずっと後、
対米開戦直前のころのこと。

オリンピック

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/07 01:16 投稿番号: [10965 / 17759]
12年五輪はロンドン   パリを決選投票で破る

  【シンガポール6日共同】国際オリンピック委員会(IOC)は6日、シン
ガポールで開いた第117回総会で、2012年夏季五輪開催都市にロンドン
を選んだ。英国の首都ロンドンは、最有力といわれたパリを決選投票で破り、
1908年、48年大会に続き、64年ぶり3度目の開催を勝ち取った。五輪
を3度開催するのはロンドンが初めて。
  マドリード、モスクワ、ニューヨークを加えた世界の5都市が立候補し、空
前の激戦となった。IOC委員による投票は過半数を獲得する都市が出るまで
最少得票の都市をふるい落として続ける方式で行われ、1回目にモスクワ、2
回目にニューヨーク、3回目にマドリードが落選。決選投票では招致レースの
先頭を走り続けたパリを、ロンドンが退けた。

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=main&NWID=2005070601004684

----------------------------------------------------------------------


よく見れば、マドリード以外は、すべて国連の常任理事国ではないか?!
常任理事国の揃い踏みじゃん…。

>郵政民営化の事

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/07 01:05 投稿番号: [10964 / 17759]
> でも地方の過疎化が進んでいるところに住んでいる人は絶対に困るよ。

たしかに、それだけは火を見るより明らかだろうね。いきなりやらないかもし
れないが、民営化が始まれば、時間の問題だ。

人口がどれくらいあれば、最低限の小さな郵便局一つを維持することができる
のであろうか? これは専門家の意見を聞いてみないと分からないけれど、人
口が数千以下のところは、軒並み危ないのではないだろうか?


都市部に住んでいると、コンビニなんて珍しくもないし、コンビニ同士が競争
している状態だけれど、過疎地に行くと、コンビニなんてまずないだろうな。
人口がどれくらいの市町村なら、コンビニがやっていけるのだろう?

>都議選

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/07 01:04 投稿番号: [10963 / 17759]
> やはり堅いのは、自民、公明の組織票だけだと判明したな。(苦笑)

下らぬ政治が、これでもかとばかりにまだまだ続くようだ。

>一般意志

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/07 01:03 投稿番号: [10962 / 17759]
> 一般意志は、『普遍的な利益』に基づく意志だから、
> 愚か者が自覚できなくとも、一般意志をもっている。
>
> よって、一般意志は愚か者の意志でもあるから、
> 一般意志に基づく『法』は、愚か者をも拘束する。
>
> という論理だよ♪

> 実際に『一般意志の表明』ができるのは、
> 『愚か者』ではなく、『有識者』だろうけどね♪


以下の説明と比較すると、君の説明には君らしさが漂うね。(笑)

http://www.tabiken.com/history/doc/B/B096C100.HTM


『愚か者が自覚できなくとも』とか『愚か者をも拘束する』とかいった表現に、
“グロちゃんらしさ”が面目躍如といったところだ。『愚か者』は、あくまで
も他者であり、その点疑問の余地はないとでも言いたげに聞こえる。すばらし
い自信ですこと…!


フランス革命が起こった原因についても、そんな調子で語ってもらいたかった
なあ。あなたの人柄というか、「毒」がさぞやにじみ出ることだろうと思われ
るから…(笑)

>『義』に基づいてはいませんからねぇ〜♪

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/07 00:59 投稿番号: [10961 / 17759]
> 『理』に基づき、『義』に基づいていない事を明確に示していますがねぇ〜♪
> 『義』は『力(もともとは教義)』の影響下にある主観的評価。
> 『理』は『力』の影響を排除した客観的評価である。

君は、『義』を軽蔑しているのかな?
少なくとも、『義』より『理』を上におくことだけは、確かだね。

『理』とか『客観的評価』といったものを最上とする思考って、どこか欠陥を
感じるんだよね。だからと言って、『理』を無視せよというつもりはないけれ
どね。



でも、あなたが、どういう「神」に跪拝し、どういうものを「低く」見ている
かというのが分かったように思う。

「義」や「感情」は、あなたにとっては、「低い」ものなのだろうね。明らか
に、「蔑み」の感情を持っているのを看取できるね。

>何を根拠にアメリカの対外政策を批判

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/07 00:56 投稿番号: [10960 / 17759]
>> 「王政」だろうが「独裁」だろうが、
>> 「民主主義」と共存することが可能であること
>> を主張することによって、君に何のメリットがあるの?
>> 私およびここの読者たちにもなんかメリットがあるのですかね?


> あれれ?
>
> 君たちは、何を根拠にアメリカの対外政策を批判していたのかね?
>
> 『民主主義』は、『国民主権』であり、『国家の意思や政治のあり方を最終
> 的に決定する権利』が国民にあるというものなのに、
> 国民が権威の行使を認めた対象が、『王/皇帝/党』だったという理由で、
> 他国が干渉する事が民主主義を守る事になるのかね?

「アメリカの対外政策への批判」とは、いろいろあるが、現在は主に、イラク
への武力行使と武力による占領への批判のことでしょう。

だとすると、我々が、アメリカのイラクに対する武力行使および占領に反対す
るのは、それが不当な戦争であり、侵略であるからなのだと認識している。イ
ラクの政体がどのようなものであったか、というのはあまり重要ではないと思
うのだが…? イラクの政体をどのようにするかは、イラク国民自身が決める
ことだと思う。

>≫フランス人権宣言

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/07 00:55 投稿番号: [10959 / 17759]
>> 1979年に「人権宣言」がなされてから、
>> ジャコバンにより、共和制が誕生するまでは、過渡期的なもので、
>> その間に出現した一時的な立憲君主制は、
>> 大日本帝國なんかのそれとは、異質なものではないのだろうか?
>
> わらわら♪
> フランス革命以降の推移を把握していない事を露呈してますねぇ〜♪
> 革命後、フランスは、帝政、王政、共和制と頻繁に変っていますねぇ〜♪
>
> しかし、
> 帝政や王政の時代に、主権は『帝/王』にあると憲法が改正されたかね?


フランス革命初期の状態、すなわち革命が勃発し、“憲法制定国民議会”が人
権宣言を採択してから後(1789年8月29日)、“国民公会”が王政の廃止を決
議するまで(1792年9月21日)の間の“立憲君主制”と、ナポレオンが皇帝の
地位に就いた(1804年12月2日)後の“立憲君主制”とでは、異なるのではな
いの? 前者は、革命が成就するまでの間の非常に過渡的なものであった。た
とえて言えば、ビッグバンが起こった直後の宇宙の過渡的な状態みたいなもの
で、すぐに消えていく運命を免れないような、一時的な状態だった。

ところで、フランス革命の話になぜなったかと言えば、君が、独裁や王政であ
ること、あるいは、他国の脅威を喧伝して戦時体制であることが「民主主義国
家」であることと矛盾しない例として、フランス革命後のフランスを挙げたん
だよね? 違いましたでしょうか?

フランス革命後のフランスは、何度も政治的激動に晒されており、王政になっ
たり、共和制になったりしている。それにもかかわらず、常に「主権在民」の
原則は変わらず、憲法は大筋において変わらなかった、と君は主張するわけで
しょう?

この点に関して、私は意見を述べることを保留します。


ところで、そもそもは、「民主主義とは何か」あるいは「民主主義的な政治、
もしくは政治体制とは何か」といったような問題だったと思っていたのですが、
フランス革命以後の歴史にどうしても触れないといけませんかねえ?

それならば、フランス革命とその後のフランスの政治史に、私は照準を合わせ
ますが、途中で、ロシア革命だの中国革命だの、アメリカの独立戦争だのを持
ち出して欲しくないのだけれどねえ。(他の分科会では、2.26事件や盗撮問題
の話をしているようだが…)

すでに、南京事件と靖国神社、および日本の戦後民主主義にかなり焦点を絞っ
ていたのに、照準を合わせる方向を変えなければならないというのは、それほ
ど時間がふんだんにあるわけでもない私にとっては、やれやれという感じなの
ですけれどね。

この人って本当に●●!

投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/07/07 00:33 投稿番号: [10958 / 17759]
Re:結局、君は法学会なんてろくに知らないのだね。今の法学会では、この判例に反対する解釈の方が主流なのだよ。
その後の判決でも、「猥褻意図なしでも猥褻行為になりうる」という解釈が適用されているのだよ。

あはは〜〜〜!!
あなた「判例」という言葉の意味ご存知?
私は最高裁の判決を判例として挙げたけれど、あなたが最初に貼り付けたどこかのゼミのレジュメで引用されている判決って、全部地裁・高裁のよね?
法律についてまったく無知なあなたに、ためになる情報を教えてあげましょうか?
「裁判所法」第4条っていうのをね。

(上級審の裁判の拘束力)
第4条   上級審の裁判所の裁判における判断は、その事件について下級審の裁判所を拘束する。

http://www.houko.com/00/01/S22/059.HTM#s1

つまりね、上級審である最高裁判所の判断は、当該事件について下級審裁判所を拘束することはあっても、下級審の判決が他の事件を法律的に拘束することはないということなのよ〜。
だから私が引用した昭和45年の最高裁の判断はもう確定した法理論で、絶対に覆らないの。
もちろん同じ強制猥褻という別の事件で、下級審裁判所が最高裁判所の判断と異なる判断をすることはしょっちゅうあることで、だからといって先行する最高裁の判断が否定されたり改変されたりということには絶対になんないのよね〜。

「法学会では、この判例に反対する解釈の方が主流なのだよ」???
何が言いたいのかよくわかんないけれど、法学会で反対する解釈があろうがなかろうが、最高裁の判例は微動だにしないのよね〜。
こんなことも知らないで、「法学会なんてろくに知らない」???
まあ、もうあなたから何を聞いても別に驚かないけど、呆れを通りこして正直がっかりしちゃったわ。


ついでにもうひとつ、法律を少しでも勉強したことがある人ならばだれでも知っている、有名なことばを教えてあげましょうか?
「判例は変更されることはない。ただ追加されるだけだ。」


ちなみに、あなたの貼り付けその2は読んでいないわよ。
クリックしたけれど、たくさんある項目のどこを見ろというのかわかんないし、そんなのひとつひとつ開けて調べる義務なんて私にはないしね。気を悪くしないでね。

それ以外のことはもうつきあってられないんで、私の今までの書き込みを全部読み直しなさい。
私もいろいろと忙しいし、別のテーマやトピで他のみなさんとお話ししたいこともたくさんあるので、あなたとのお遊びはこれでおしまい。

じゃあね〜。とっても楽しかったわよ〜〜。

国連体制下でも戦争は犯罪ではない②

投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/07/07 00:26 投稿番号: [10957 / 17759]
その苦い経験を踏まえて制定された国連憲章は、武力による威嚇・武力の行使を原則的に禁止し、かつ「平和に対する脅威、平和の破壊または侵略行為」に対しては、安保理事会に軍事的強制措置を執行させる権限を付与しました(第39、42条)。
その意味では連盟規約、不戦条約に比べれば、戦争違法化を担保する法整備は、形式的には格段の進歩を遂げたとも言えるでしょう。
しかしながら憲章および総会は、この原則の例外とされる武力行使、つまり「合法的な」武力行使の具体像については何一つ明らかにしていません。
1974年に総会が採択した「侵略の定義に関する決議」にしても、違法な武力行使を認定するための判断基準を明示してはいますが、一方で合法的な武力行使がどのようなものであるかについては、何も規定してはいないのです。

湾岸戦争にしても、ユーゴ空爆にしても、あるいはイラク戦争にしてもそうでしたが、このような武力行使を行なう際は、行なう側がその正当性と適法性を論証する義務を負うことは言うまでもありません。
しかし、国連憲章においてはそうした論証を行なうための法規則が未整備であること、つまり憲章で容認された個別的・集団的自衛権の具体的イメージはどのようなものであるか、またこうした自衛権以外に許容されうる武力行使の種類にはどのようなものが考えられ、その根拠はどこに求めるかといった具体的な規定が大きく欠落していること(法の欠缺)は疑問の余地がないでしょう。

国際司法裁判所が国家間の武力紛争について強制管轄権を持たず、仮に判断を下したとしてもそれを順守させるための強制執行力を持たない現状では、安保理事会が拒否権等によって機能不全に陥ってしまえば、事実上武力行使は「何でもあり」状態に等しい・・・前回と若干オーバーラップするかも知れませんが、国連の平和維持機能の現実の姿について、私はこのように考えています。
それを念頭に置けば、冒頭記したとおり、国連自身が50年近い「熟慮期間」を経てもなお、戦争を国家犯罪と位置づけることが出来なかったということは至極当然であり、ましてや戦争を遂行した国家の指導者個人を犯罪として処断するような法的土壌が現在の国際社会に存在するはずなどあり得ないということも、また自明の理と言えます。

次回は我々の生きる21世紀ですらこのような有様であることを認識した上で、半世紀以上前の東京裁判の非合法性について考えてみたいと思います。

国連体制下でも戦争は犯罪ではない①

投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/07/07 00:24 投稿番号: [10956 / 17759]
「国家責任」という言葉があります。
これはある国家が国際法上の義務に反する行動をとった時に、その国家に発生する法的効果のことで、この「国家責任」を規定する法理論が「国家責任法」と呼ばれるものです。
国際連合の国際法委員会は1956年より「国家責任」の審議を開始し、46年という歳月を費やして、2001年9月にようやくその最終草案(!)を国連総会に提出しました。
その中で特に注目を集めたのは、暫定草案の段階から起草され、多くの国際法学者によってさまざまな議論や考察がなされてきた「国家の国際犯罪」という項目が完全に削除されたことです。

国連憲章で謳われている武力行使禁止原則に違反した国家行動が、果たして国際法上の「犯罪」に該当するかどうかという点は長い間論争の的となってきました。
しかし、この国際法委員会の最終草案によって、少なくとも現段階では、たとえ違法な戦争(侵攻戦争等)であっても、国際犯罪とは認められないということが、他ならぬ国連自身によって結論づけられたと言えるでしょう。

その背景にはいろいろな要因が指摘されています。
例えば、①現在の国際社会がそれぞれ排他的で強力な権能を有する「主権国家」の集団であり、それらを画一的に規律する普遍的な法体系が存在しないこと、②国際法に違反する国家の行為があったとしてもそれを阻止するための司法上の強制執行機能が何ら確保されていないこと、③武力行使禁止原則を含む国連憲章第2条はあくまでも「法原則」であって、「法規則」ではないこと(反論はあります)、④国連の平和維持機能に関する中核的意思決定機関である安保理事会が拒否権の存在によって純然たる法理論の見地からの判断が出来ないこと、等々です。

国際法における戦争の捉え方には従来から、①戦争という行為自体の規制を目的とするもの(jus ad bellum)、②戦争状況下における個別の行為の規制を目的とするもの(jus in bello)の2種類があると言われてきました。
前者が戦争自体の違法性・犯罪性を追及するのに対し、後者は戦争の存在を所与の条件とした上で、その中で行なわれる個々の戦闘行為の違法性・犯罪性や、中立国の法的地位をコントロールすること等を目的とします。
第一次大戦の惨禍を目のあたりにした国際社会が、それまでの無差別戦争観から脱却し、歴史上初めて戦争そのものを違法化(jus ad bellum)しようとした試みが、国際連盟規約あるいは不戦条約といった多国間条約に具現化したことはよく知られています。
しかし、現実にはこれらの条約は、決してその掲げる理想どおりの目的を達成するための法的権能を与えられることはなく、結果的に第二次大戦という悲劇を防止することは出来ませんでした。

天皇の選択自体が間違い

投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/07/06 22:31 投稿番号: [10955 / 17759]
>少なくとも天皇がダメなら秩父宮を擁立するくらいの伏線は張って
>いたと思いますよ。

>皇位簒奪のきな臭ささ

そんなものはなかった。
2.26事件の叛乱将校は、皇道派よりの陸軍上層部による「善処(「昭和維新」に対する昭和天皇の賛同を得る)」を要求するだけで、それが失敗した時のことはろくに考えていなかった。

>皇道派が目指したのは腐敗した政財界から政治の実権を奪い、天皇
>の親政に戻すことですね。

皇道派の少壮将校(貧乏な家庭の者が少なくなかった)は財界よりの政策に反発していたが、皇道派の上層部連中は必ずしもそうでもなかった。
天皇親政は、そもそも大正天皇から昭和天皇に代わった時点で、現実にそうなっていた。

>これは天皇が目指したイギリス型の立憲君主制とは、到底、相容れない
>思想です。

昭和天皇はイギリス型の立憲君主制(君臨すれども統治せず)を目指してなどいなかった。
そもそも明治憲法が、イギリス型でなくドイツ帝国型であり、前近代的な封建君主制(君臨し統治す)であった。

>結局、安藤大尉達を処刑しても血気盛んな青年将校の暴走を潔しとする
>風潮は消えなかった。
>と言うよりむしろ増幅され戦争へと加速していったんでしょうね。

そんな風潮は消えた。叛乱将校は「国賊」扱いされた。

>荒木や真崎にしても既に彼らの暴走をコントロール出来なくなっていた
>んでしょうね。

2.26事件後は、東條や梅津ら統制派が完全に陸軍部内の実権を握り、軍人による国内テロのような暴走・不祥事は鎮静化した。
後の戦争は、軍人の勝手な暴走ではなく、昭和天皇の意向に沿った統制の下で、開始され遂行されたのである。

>後に天皇が戦争回避に一番有効な皇族内閣に踏み切れず、東條をもって
>軍の強硬派を抑えようとしたのもそんな立憲君主制への拘りからだった
>と思いますしね。

イギリス型の立憲君主制なら、議院内閣制、すなわち議会の多数派グループの代表者を首相にするのが基本である。
また、統治権は君主から政府と議会に完全に委譲されていなければならないし、統帥権独立も廃止されて文民統制に置き換えられていなければならない。
戦争するか否かも、君主ではなく政府と議会が決定することでなければならない。

昭和天皇が議会の多数派グループの代表者でない東條を首相にしたのは、イギリス型立憲君主制に倣う気などなかったからであり、また軍の対米強硬論に賛成していたからである。

>結果として対ソ主戦の皇道派は衰退し戦線が拡大、東條は役立たずで
>日米開戦にも繋がっていきましたが、天皇の選択自体が間違いだった
>とも言い切れないんですよね。

戦線を拡大させたのは、名実共に日本の最高指導者であった昭和天皇である。
天皇の選択自体が間違いだった。

どこの自治体でどうやったら無罪か

投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/07/06 22:27 投稿番号: [10954 / 17759]
>記事の主旨が「現在は盗撮自体を罰する法律がない」である

「法律がない」の部分は不正確である。10608で指摘済み。

そもそも君は10574で、
「私には条例のない自治体で、他の法律に引っかからないようにやれば無罪、というより、罪に問いようがないと解釈できますけれどね。」
と書いた。
読売も朝日も、「ここの自治体ででこうやれば無罪」などとは全然書いていない。

>私がこれまで一貫して論じてきているのは、法律が存在しないため、そもそも
>違法か合法か、有罪か無罪かという概念すら成り立たないということです。

盗撮は違法であり有罪である。現実に犯人が逮捕され処罰されている。

>軽犯罪法など他の法令に抵触する行為が絡めば、それらの抵触行為がそれぞれ
>の法律で有罪とされるのは当然で、これについては私は当初から一度も否定
>していませんけれどもね。

君は最初の10283で、
「盗撮防止法が成立しない限り、盗撮は現行法では無罪」という旨の発言をした。
「盗撮は現行の刑罰法規の対象になる」旨の発言は全くしていなかった。

>私はあくまでも自分の意見を自分なりの根拠・考察に基づいて書き込みし

要するに、「どこの自治体でどうやったら無罪か」具体的に説明できない、何の根拠も示せないという訳だね。

>路上に止めた乗用車内での男女の性的行為をビデオカメラで盗撮

男女の行為は、刑法の公然猥褻または軽犯罪法1条20項に抵触する。
警官の行為(制止せずに盗撮した)は、警察官職務法に抵触するし、本来なら神奈川県の迷惑防止条例にも引っ掛かる(路上という公共の場所でスケベ覗き盗撮という卑猥行為をした)ものである。

そもそも、この警官が無罪なら初めから捕まらないはずではないか。
犯罪だからこそ捕まったのである。

>「正当な目的でない盗撮ならば犯罪」という主張が、現行の法体系の下では
>成り立たないということが具体的事例として再確認された

神奈川県警の不祥事隠しの一部である。
犯人が警官でなければ処罰されていたのである。こんなのでは再確認も何もあったものではない。
君のトンデモ系が再確認されただけ。

http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesg4001.htm

盗聴とストーカー規制法

投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/07/06 22:24 投稿番号: [10953 / 17759]
>盗聴そのものを処罰する法律がない以上、私の例示したケースにおいては
>これを犯罪とすることは不可能なのですよ。

君の例示したケース、
「盗聴器が仕掛けられたのが自宅の居間の天井で、それによって会話をすべて盗み聴きされていたとしても、それ自体では犯罪とはなりません(もっとも盗聴器を仕掛けるために無断でその人の住居に侵入した場合は、住居侵入罪に問われるでしょうが、それと盗聴行為とはまったくの別件であることは言うまでもありません)。」
・・・は、ストーカー規制法に引っ掛かる。

http://www.galu-nara.jp/example3.html
http://www.web-chosa.com/stalker/instances/wiretapping/janitor_of_woman_dormitory.html

警察に被害届を出せば受理されるし、ストーカー規制法に則って処理できる。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/stoka/stoka.htm
http://www.higai.net/

君こそ、君の例示したケースがストーカー規制法に違反しない旨を証明するソースを示してご覧。

法学会なんてろくに知らない

投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/07/06 22:21 投稿番号: [10952 / 17759]
>「不当」であったとしても、それだけを理由に「盗撮行為そのもの」を
>犯罪とする法律なんて存在しませんよ。
>何度も言いますが、あなたのおっしゃる「引っ掛かる」もしくは「犯罪
>である」という述語の主語は「盗撮行為」ではなくて、「ストーカー
>行為」や「覗き見行為」なんですよ。
>これらについては、既に刑罰法規が存在していますからね。

君は最初の10283で、
「盗撮防止法が成立しない限り、盗撮は現行法では無罪」という旨の発言をした。
「盗撮は現行の刑罰法規の対象になる」旨の発言は全くしていなかった。

スケベ覗き目的の盗撮行為自体は、覗き見であり、卑猥言動の一種であり、軽犯罪法や迷惑防止関係条例に引っ掛かる犯罪である。

>ちなみにネットで「盗撮」「盗聴」という単語を検索してご覧なさい。
>これらを取り締まる法律が存在しないということを明記したサイトは
>いくらでもヒットしますし、

じゃあ、「盗撮は現行法では無罪」と述べたサイトのソースを示してご覧。

>いえいえ。こうした行為「そのもの」は明確に刑法上の犯罪とされて
>いますよ。
>あなたのこの仮説は根本的に成り立たないということになります。

何を勘違いしとるのかね、君は。
私の仮説じゃない、そもそも君の仮説だろ。君は10869で、
「現行の法律の中に「盗撮」のトの字も存在しないということが何よりのソース(根拠)と思いますけれども。」
と書いた。この君の仮説でいけば、
「現行の法律の条文中に「乳揉み」「尻撫で」「陰部接触」等の文言が全然存在しない、ゆえに相手の意に反してそれらの行為を実行しても違法でない、無罪」
ということになってしまうではないか。

>幼稚園児のへりくつ
>まともに法律の勉強もしたことがなく、論理的な思考能力にも欠ける

それは君自身のこと。根本的に成り立たないのは、君の仮説なのだよ。

>昭和45年1月29日最高裁第一小法廷における有名な判例
>強制猥褻罪が適用されるのは「猥褻行為」ではなく、「猥褻意図を持って
>行なわれた行為」ということになる
>目的が報復・侮辱・虐待等であれば、強制猥褻罪に問われることはあり
>ません
>猥褻意図を持って行なわれたのでなければ、猥褻行為とはならない、すな
>わち「別件」である

結局、君は法学会なんてろくに知らないのだね。
今の法学会では、この判例に反対する解釈の方が主流なのだよ。
その後の判決でも、「猥褻意図なしでも猥褻行為になりうる」という解釈が適用されているのだよ。

http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~mtadaki/resume/dokkyo/d_no52.pdf
http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~mtadaki/resume/

ついでに言えば、そもそも私の喩えは「裸の撮影」じゃなくて「乳や尻を弄る」なのだがね。

>すでに刑罰法規が存在する行為と存在しない行為との法律関係の違いを
>改めて再確認した

盗撮は現行法規に引っ掛かる犯罪だよ。
「盗撮は現行法では無罪」と述べたサイトのソースを示してご覧。

裸の王様

投稿者: nita2 投稿日時: 2005/07/06 20:54 投稿番号: [10951 / 17759]
荒木や真崎には天皇が裸の王様に見えていたんでしょうね。

まさに「勝者王」で、当初はかなりクデターの成功に自信を持っていたんだと思います。

しかし、真崎が青年将校の要望事項を伝えようとするんだけど天皇は全く耳を貸さずに鎮圧を

命じてしまう。

荒木と真崎は天皇を無視して、決起の趣旨は天皇に伝えたとか国体が乱れたているのは本当だ

とか青年将校の至情を認めるとかの陸軍大臣告示を出し、更に皇道派の香椎中将を司令官にして

戒厳令を敷きます。

まあ、ここまでは天皇が言うことを聞かなければ幽閉して秩父宮を担いで・・・と邪推されても

仕方がない流れですよね。

しかし、石原莞爾が強硬に鎮圧を要求し、伏見宮が海軍を動かし陸戦隊を上陸させるに至り、情

勢は一変します。

結局、円満に収めるべく動くしかなくなり、統制派の林と皇道派の荒木の両巨頭が揃って「皇軍

の相撃を避けるべし」と鎮圧にブレーキをかけようとしますが、石原に「部外者は口を出すな」

とピシャリと拒絶されます。

つまり、皇道派、統制派が派閥争いに明け暮れている間にもともと中核だった二葉会や一夕会の

石原なんかの実務メンバーはとっくに愛想を尽かして見限っていた訳で、結局、2.26事件の

頃は荒木や真崎の方が裸の王様だったというのがオチですね。

ほくそ笑む小泉君

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/07/06 18:01 投稿番号: [10950 / 17759]
郵政民営化の事はちっともわからないんだけど   ひとつだけわかる事があるの。都市部に住んでいる人にとってはいいかもしれない。でも地方の過疎化が進んでいるところに住んでいる人は絶対に困るよ。モデルとしたドイツでもそうだもの・・・・・で、それに対しての解決策って出されてないでしょ?

「改革」って「弱者」を切り捨てていく事なの?

サミットで報告したかったんだね〜。

骨格の違い

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/07/06 17:54 投稿番号: [10949 / 17759]
>日本の社会の「拝金主義」の影響からか、中野選手の影響からか、お金の儲かる「競輪選手」が人気で、自転車競技種目の競輪が世界的にも力をつけてきたようですねえ?


競輪選手ってスポーツ界の中では収入が高いんですってね?ペイがあるから人も集まるんでしょうけど   自転車競技の「かけひき」?って言うんですか?そんなに空気抵抗って強いものなんでしょうか?私などは最初から目一杯走れ!などと思ってしまいますがスパートをかけるタイミングがきっと面白さなんでしょうね?


>確か、昔(産業革命以前)のヨーロッパ人って、華奢で、身長なんかも比較的小柄だったという話を聞いたことがありますが

面白いって言っちゃいけないんだけど   オランダは地球温暖化の影響で国土が海水面より低くなってる。代わりに(?)平均身長は世界一・・・・これって関係あるのかな?

友人がアメリカで出産したらまわりのアメリカ人から赤ちゃんが大きい、大きいって言われたんですね。体重はそう変わらないのに日本人の赤ちゃんって頭が大きいからアメリカの人達から見るとベッドで寝ている日本人の赤ちゃんってすごく大きく見えたみたいです。友人は「どうせ八頭身にはなれないわよ」と僻んでました・・・・・。でも   最近の女子高生なんかを見ていると体型は変わりつつあるんじゃないかと私は思ってますけど。
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