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≫≫フランス人権宣言

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/07 18:49 投稿番号: [10967 / 17759]
>フランス革命初期の状態、
>すなわち革命が勃発し、
>“憲法制定国民議会”が人権宣言を採択してから後(1789年8月29日)、
>“国民公会”が王政の廃止を決議するまで(1792年9月21日)の間の“立憲君主制”と、
>ナポレオンが皇帝の地位に就いた(1804年12月2日)後の“立憲君主制”とでは、
>異なるのではないの?

  異なると思うのなら、『どう違うか』を君が述べるべきではないのかね?

>前者は、革命が成就するまでの間の非常に過渡的なものであった。
>たとえて言えば、ビッグバンが起こった直後の宇宙の過渡的な状態みたいなもので、
>すぐに消えていく運命を免れないような、一時的な状態だった。

  ふっ♪

  『過渡期』を根拠とするのであれば、
  どの様な状態になれば『完結』した事になるのかを定義していなければならない。

  ビッグバンの完結を『宇宙空間が膨張から縮小へと転じた瞬間』とするなら、

  現時点の宇宙も、過渡期になる♪

  さて、元々
  『民主主義/人権』の為に、『革命』を持ち出したにすぎない。

  つまり、『革命』の『過渡期/完結』は関係ない♪

  問題は『主権在君』から『主権在民』に変わったのがいつか?である。

  1791年9月3日、憲法制定国民会議、
  フランス初の憲法(1791年憲法)を採択(立憲君主制に移行)し、革命の集結を図る。

  この時ですねぇ〜♪

>ところで、フランス革命の話になぜなったかと言えば、
>君が、独裁や王政であること、


>あるいは、他国の脅威を喧伝して戦時体制であること

  『他国の脅威を喧伝して』という文言は、君がもちだしたものですが♪

>が「民主主義国家」であることと矛盾しない例として、
>フランス革命後のフランスを挙げたんだよね? 違いましたでしょうか?

>フランス革命後のフランスは、何度も政治的激動に晒されており、
>王政になったり、共和制になったりしている。
>それにもかかわらず、常に「主権在民」の原則は変わらず、
>憲法は大筋において変わらなかった、
>と君は主張するわけでしょう?

>この点に関して、私は意見を述べることを保留します。

  ぷっ♪

  重要な部分は保留ですか?

  まさか、永久に保留し続けたりしませんよね?

>フランス革命以後の歴史にどうしても触れないといけませんかねえ?

  人権宣言が書かれた憲法や、

  王政/帝政/共和制/傀儡政権   など、

  『民主主義/人権』を理解する上で、
  フランスより参考になる国なんてあるんですかねぇ〜?

>途中で、ロシア革命だの中国革命だの、アメリカの独立戦争だのを持
ち出して欲しくないのだけれどねえ。

  マグナカルタは持ち出すかもねぇ〜♪

>(他の分科会では、2.26事件や盗撮問題の話をしているようだが…)

  2.26論争は、戦争責任を天皇に持っていく為の伏線か?

  盗撮問題は、

  『撮影は見る為の一手段』にすぎない事と、
  ただ見るだけとは異なり、『記録として残る』

  という2つの要素がある。

  『鏡/望遠鏡/カメラ』を通して間接的に見ても、『見た』という事実は成立する。

  間接的に見る為の道具が法で定義されていなくとも、
  元々、『間接的に見る為の道具が何であったか?』は要件ではく、関係ないのである。


  次に、『記録として残る』

  『記録』を使い方次第で、『責任』が発生する事がある。
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