対イラク武力行使

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>>恋は盲目 どらちゃん

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/04/22 23:26 投稿番号: [69291 / 118550]
あら?
どらちゃん
今日も盲目なの?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=69278

さすが   どらちゃん♪

(腹を抱えて大爆笑

オエ〜

セザールの独り言

投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2005/04/22 23:25 投稿番号: [69290 / 118550]
某HPより
□□□□□□□□□□□□

900年の昔、ヨーロッパの白人達が聖地エルサレムと小アジアの回復を大義に掲げ、イスラム国家へと軍隊を進めた。
しかし、この大義はウソでその真の目的は白人たちによる世界支配と領土的野心を満たすことだった。
聖地エルサレムへと進軍した白人たちはイスラム教徒をやはりその時も虫けらのように殺し、多くの蛮行を重ね、イスラム教徒達を苦しめた。
このときに十字軍を撃退しアラブの英雄となったのが...

「ウサマビンラディン」の過去世である「サラディン」という人物である。

歴史は繰り返し、現在も石油支配を目的に再び白人国家であるアメリカが中東へと攻め入り、蛮行を繰り返している。
現在行われている戦争行為も、アメリカ調査団の責任者だったデヴィッド・ケイ氏の告発で、イラク戦争の「大義」であった大量破壊兵器はもともとイラクには存在しなかったことが報じられている。
つまり今現在、中東で行われていることは紛れも無い殺戮と侵略であることは誰の目にも明らかである。
これまでの人類の歴史とは、こうした強者が弱者に悪人のレッテルを貼り、一方的に領土に侵略し、収穫物と資源を奪い取るということの繰り返しだった。

今、アメリカは偽りの大義の旗の基、900年前と同じようにイラクと中央アジアの石油を牛耳ることで世界の支配をもくろんでいる。そして、日本もその漁夫の利を得るためにアメリカに追従していることはいうまでもない。

しかし、現在ではマスメディアが極端に発達した事により、強引に弱肉強食だけを繰り返してきた国が力だけを誇示しても正義は成り立たないということである。
この暴挙に対し世界の人々は今なおアメリカを非難し、平和を希求する声を叫びつづけている。

過去において、十字軍の失敗はヨーロッパの没落とローマ教皇の権力を著しく失墜させる事になったように、
現在アメリカの世界支配、終焉を早める結果になるだろう。
今現在、世界で起っていることは明らかに西洋文明中心の社会から東洋文明中心への基軸の移行の発端と言える。
現在中国が巨大な経済的発展を続けているだが、それに対しドルやユーロが著しくその力を弱めてきていることも文明移行の一端と言える。

近い将来、中国・日本・韓国・インドからなる人口20億人以上の大ユーラシア経済圏が成立するだろう。
これは、これまでの弱肉強食の西洋的な考え方が共存と融和の東洋的な思想を中心に変わって行くことを意味する。
イラク戦争を機に共生(コーポリズム)の考え方が世界に湧き起こり、世界平和と共存の社会へと大きく進んでいく事になるだろう。

感情論的歴史観は不毛

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/22 23:17 投稿番号: [69289 / 118550]
ドラさんも、化石さんですね。笑
学者の書いたことは事実で、週刊誌の書いたことは嘘だとでも断定し、切り捨てるですか?

基本的に、私は過去の歴史問題にはあまり関心がありません。
しかし、今起こっている出来事から、必要を感じて過去の歴史を遡ることはします。
その資料は、もちろん学者の書いたものもあれば、評論家、ジャーナリストの書いた本もあります。もちろん週刊誌や月刊誌も重要な参考資料です。(Newsweek、SAPIO,フォーサイト)
週刊誌は、新聞やテレビが公然と書けないこと、言えないことを書くからです。
もちろんいい加減な情報もあるでしょうが、裏事情やスクープはこういうところから入手できたりするのです。軽んじてはいけません。
それと、学者を絶対視するのも間違いの元。確かに、学者はそれが商売だから、よくよく史実の研究はしているでしょう。
しかし、所詮学者は既存の資料からしか物事を測れない。どんな優れた学者でも、絶対はないということです。
その証拠に学者通しの議論の対立も多々ある。
ちなみに、私の参考資料として、立命館大学国際平和ミュージアムだより [編集] (立命館大学国際平和ミュージアム) とかを必要に応じて読んだりしますが、基本的には現場や現地に強いジャーナリストが一番説得力があるというのが私の持論です。

いずれにしても、歴史のあれこれに関しては、双方が全く違う認識を持っている場合、平行線を辿るのみ。
非常に不毛だし、時間の浪費だと私は思っています。
過去どっちが良いとか悪いとかじゃなく、未来の平和のためにはどうすべきかという建設的な方に意識のベクトルを向けるべきだと思います。
靖国神社に参拝の是非についても、実に下らない。
教科書問題に関しては、お互い様というか、中国は自らのダブルスタンダードも自認しないといつまでも日中間の溝は埋まらないし、小泉首相を批判するばかりでは何ら解決になりませんよ。
自らの頭の柔軟性を図らないと。

>恋は盲目

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/22 22:59 投稿番号: [69288 / 118550]
>四六時中、私のことが気になってしかたないのでしょう。

>オエ〜。



あらー、元気そうね。
どらちゃんの投稿読んでくれてるんだ。
ありがとう。



オエ〜。

>富永について

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/22 22:56 投稿番号: [69287 / 118550]
こんばんわ。


>>皇軍ってろくに武器も食料も無いのに、酒と女には強い執着があったようですね。

>そのことは児玉誉士夫も言っていましたね。富永について面白いエピソードがありましたので、紹介します。

>富永は遁走後、中国戦線に赴任をしました。彼はそこで終戦を向かえ、ソ連軍に戦犯として捕まりました。
そこで彼が東条派の幹部であり、陸軍省人事局長もあったときにソ連攻撃計画に関与していたことをソ連軍に尋ねられました。

以下は引用。

>「私は宮中に行き、天皇と閑院宮にこの計画のことを説明した。天皇は計画書と作戦地図を残しておくように命じた。数日後、天皇はこれを承認した」
(高木俊朗著「陸軍特別攻撃隊下」P453)

>彼はハバロフスクの軍事裁判所で天皇の戦争責任を具体的に暴露したみたいです


そうですか。
【南京大虐殺】も当時、皇族が、天皇に報告していたそうですね。
これは戦後皇族自ら証言していますね。
どこで読んだかちょっと忘れましたが。

確か戦後に【中ソほか】天皇の【処刑】を主張していましたよね。
こういった証言も聞いていたからでしょうか。


あの裁判がアメリカ主導でなかったら、
【天皇処刑】はあったかもしれませんね。

天皇はたびたび作戦にも口出しし、毎日のように【戦況報告】させていたのですから、敵に部下を処刑させて、己だけが生き延びるのは、【恥知らず】としかいえません。

今晩わ♪生きた化石君!

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/22 22:54 投稿番号: [69286 / 118550]
>加害者は忘れ被害者は忘れない。
>一般凶悪犯に対する新潮や文春はそれを根拠に権力に拘束された
>無力な加害者に対してメディア・リンチを実行している面もあるのでは?

をいをい、文春や新潮が的にしているのは、直接被害にあった市民じゃないよ。
ことある事に教科書問題や、靖国問題を盾に日本を脅したり、ゆすったりする卑怯な中国政府だよ。
もちろん、私も同様。

1970年初頭、日中両国は国交正常化のために調印し、その中に「中華人民共和国は、中日両国国民の友好のために、日本国に対する戦争賠償の請求を放棄することを宣言する」と明記されている。これで日本の戦争賠償の問題は解決したというのが歴史上の事実だ。
それを今になって、中国は「日本は賠償していない」と公言しては日本を非難しているわけよ。
中国は「戦争犯罪に時効はない」などと言っては、靖国問題や教科書問題を、印籠の如く差し出しては日本を脅し、干渉し主権まで侵し、そして、今度は理不尽な日本の常任理事国入りの妨害。
「お前いったい誰やねん!」と言いたくもなる。
今回の反日デモで、現地の無辜なる日本人達がどれだけの被害を受けてる?
過去と、現在を同列に考えちゃいけないよ。

そりゃさ、日本が未だに過去の侵略の謝罪をせず、軍国国家だと教え込まれていれば、日本の首相が靖国神社に参ったと聞くと腹も立つでしょうよ。
天安門事件の時、欧米が中国に対して経済制裁をしている最中に、日本だけは中国に同情し、欧米を裏切ってまで単独で中国と様々な経済関係を結んだり、ODAなどで苦境の中国を支援援助してきたというのに反日運動は止むところを知らない。
なぜ中国政府は、日本の過去の過ちに対する謝罪や、ODAなどの支援活動を市民に伏せるのか?
結局、中国市民を欺き、その人心を意のままにコントロールして利用するためだ。
しかも、日本から受けた援助の半分近くに相当する金額を第三国に援助している。それが国連での中国の集票に貢献し、それが日本の安保理常任理事国入りに対する中国の阻止活動に役立っているのだ。これじゃ、まるで日本は「貢ぐ君」じゃないか。
で、ここへきて欧米諸国が日本の常任理事国入りに異存はないと言い出した矢先の反日でデモだ。
さらに、ODAによって行われる交通、通信などのインフラ建設が、軍事増強に繋がっている可能性大。
中国の軍艦や調査船は、再三にわたって日本水域の侵犯を繰り返し、藩陽軍区に据え置かれている核兵器は、日本列島全てを射程距離におさめているという。
こんなことの全てが、被害国だから許されるとでも?
今や、加害国と被害国が逆転しているんじゃないの?

>再度、問題なのは極端な洗脳教育

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/22 22:44 投稿番号: [69285 / 118550]
>まともな本の定義が分からないと何度も行っているのですが。笑


せめて近現代史の専門家の本です。
しかも歴史学会などで【嘲笑】されていない学者のものですね。



>>文春や新潮は、歴史書ではない事をお忘れなく。

>当たり前です。
これらは情報誌に過ぎません。私の一連の書き込みの主旨を理解するなら、これらの雑誌を歴史書と誤認している訳ではないことは理解できると思うのですが。


じゃ、なぜ【文春など】の掲載文を引用しているの?
ただの参考資料にしてもお粗末過ぎませんか?


>>南京大虐殺や、731部隊は、史実ですよ。

>史実じゃないとは言ってません。
その内容に対して、あらゆる(大げさな)情報が錯綜していると言っているのです。


じゃ、史実という事は認めるのね。

大げさな情報って何ですか?
誰が流してるの?
具体的に。



>>当たり前。

>>中韓は、【被害国】。
>>日本は【加害国】。
>>ここをお忘れなく。

>被害国なら、嘘偽り何でもOKですか?
『愛国無罪、抗日有理』の精神そのままですね。とても、日本人の発想とは思えない。


どこがうそなんですか?

【抗日有理】は理解できますけど、今の小泉らの言動に対してはね。

(それにしても今日80人もの自民・民主の国会議員が靖国参拝したとはね。
今の時期、こんな行動の自粛を求めない小泉ってただの馬鹿)

【日本人の発想】ってそんなものあるのかしら。
一括りに日本人と言い切るなんて、日本人全ての発想がわかってるわけ?


>>外務省って、勝手に首相の方針と違う方向に動けるの?

>自宅に火炎瓶を投げられた北朝鮮と内通した田中均。それに対して石原都知事が「火炎瓶投げられるのも当然」と言った発言で物議を醸しましたね。
田中真紀子元外相は、外務省のことを「伏魔殿」と称しました。

http://plaza.rakuten.co.jp/kaz1910032/122000



この田中氏は、内通どころか、彼が表舞台に立たなくなってから、あの拉致問題に何か進展があった?
彼こそ功労者でしょ。

この【建国義勇軍・・西村慎吾が元最高顧問】の仕業に対しての、テロ容認都知事発言には【首相・外相ほか閣僚・マスメディアなどからも】非難が寄せられてましたけどね。

田中氏は、【首相の意向を受けた外務省から】拉致問題に関わったのでしょ?



>外務省の腐敗ぶりに関しては、天木氏の『さらば外務省』に詳しいです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062121093/250-0546028-2093023


腐敗は十分わかってるわよ。
メディアなどでおなじみ。
田中真紀子さんは【外務省改革】しようとしたから、おろされたんでしょ。

税金ワイン太りした業突く張りの外交官に会ったことがある。
傲慢でやな感じ。

dorawasabiさん、こんばんは。

投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/04/22 22:14 投稿番号: [69284 / 118550]
プロフィールは変更しました。
どらわさびさんのように立場は違えどもわかりやすい説明と真摯な対応を私のようなものにしていただき感謝します。

>民間から友好平和を国に広げられるといいね。

本土系の中国人とつきあうときの話題は趣味と仕事ですので、お互い違和感無くつきあえるのでしょう
ただ民間から国同士の友好平和を拡げるとなると限界があるとおもいます。

日本が今までいかに謝罪を繰返し、賠償に値する貢献をしたきたことを中国国民が知る必要があるとおもいます。

ただし、今回の小泉さんが村山発言を出したときと同時に、国会議員やく80人が靖国参拝したときは、その政治音痴にあきれました。

世界が注目してることにすっかり忘れているのか、とぼけているのかどっちかです。

新ローマ法王謁見もなぜ川口首相補佐官なのか?あきれてしましまいます。
ヨーロッパの人もびっくりでしょう。

日本政府の外交下手は今にはじまったことではありませんが、
国防の危機にあたるときに総理自身が平和ボケでは、将来が不安で憂鬱です。

本題です。

>【天皇のために(国のために)死ねば、神に祀ってあげる】と言う欺瞞で、【国民を戦争に駆り立てた】。

ものは言いようで、本土防衛の最後の要としての特攻隊の意義はあり、本人達は、国土を蹂躙されないように命を張ったのだあから『英霊』となるとういみにすると、
「欺瞞」ではなく「正直な気持ちで」、
「国民を戦争に駆り立てた」のではなくて、戦争末期で「日本本土を守りたい一心で」ということになれば、彼らを鎮める神社もあってもおかしくないと感じます。

>靖国は、軍が管理した【軍国神社】ですし、今も侵略戦争の反省は無い神社ですよ。<

そのあたりのことは詳しくありません。
いきさつがどうなっているのか興味があるところです。
時間がとれたら調べようとおもいます。

>こんな神社に【首相が参拝】すれば、
日本は無反省ととられても当然ですよね<

首相が公式参拝したらどのような波紋を海外に呼ぶかを考え行動する必要はあるとおもいます。
日本独特の言霊思想は大陸系の人には理解しがたい。
じっくり理解をさせるとともに、公式参拝についてはその間とりやめて、

前にもいいましたが、大陸進出によってなくなった戦士をも慰霊するモニュメントも同時に発表するという気遣いが大切だと考えます。

柔軟な姿勢と、着想点の切り替えを上手に行わなければ、日本は、アメリカか中国のいずれかの属国になってしまうのではないかという危惧があります。

広田首相に南京の状況を止めさせるのは不可能だったとおもいます。関東軍の独断は誰にも止められなかったゆえに悲劇はおこった。南京大虐殺の真偽はともかく、中国戦線を拡大していってとめられなかった責任はあるもののA級戦犯で死刑?という疑問は残ります。

>復讐だったら、片っ端から処刑すると思う。

オランダ管轄下では片っ端から処刑されてましたね。

>この裁判は膨大な資料を集めているし、
>【A級戦犯】も多く無罪放免されています。
>もしこの裁判が無かったら、
当時の飢餓状態の日本で、誰が【戦犯を】裁いた?

無実の日本人もいたことでしょう。
彼等は戦勝国の恨みをひとことも文句をいわずにすべて受け入れ将来の日本のために憤死した。

>誰も処刑されずでは、その後の日本は
【国際社会】で相手にはされなかったでしょうね。

処刑は、はたされ、戦勝国の報復感情も全てうけていった兵士たち、
彼らのおもいを沈め、慰霊することもまた必要ではないかと感じます。

『英霊』と『慰霊』
『祀る』と『鎮める』

相反するようで、参拝するときは、
いずれかの行為で参拝するのは、
決しておかしいことではないのかと私はおもいます。

ただし、何度もいいますが、
小泉さんは、自分の弁護もいいけど、
相手に対するおもいやりをもった具体的手段が必要だとおもう。
と同時にウィーン条約に批准されない反日デモの暴動化を徹底的に責めることも必要なのだが、
また、むやむやになりそうだね。

諸外国に毅然とした態度をもち、かつ柔軟な対応をとれる首相でないかしら。。。

ボケ、引っ込んでいろ 

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/04/22 22:00 投稿番号: [69283 / 118550]
>歴史を語るのは結構ですが、いずれが正しいかを断定できる根拠は、所詮双方自分が見聞きした情報に過ぎないということを言っているのです

  バッタママは「嘘も百回言えばホントに見える」プロパガンダに騙されているアホなのですよ。「所詮双方」の双方って誰と誰なの?一方はあったことをなかったというただのカルトで、もう一方はまじめに日中共同で歴史検証した側、だいたい比較もくそもないわけなのよ。

  例えば「地下鉄サリン事件はなかった」というカルトがいて、そのカルトが出す情報が、地下鉄サリン事件を語る時に何か参考にでもなるのか?加えてそのカルトが書いたアホ本を読んだマヌケが「所詮双方自分が見聞きした情報に過ぎない」と言い放つことの愚劣さよ。

もう一つだめ押しの例え話だ。

「チェスの必勝法を語るのは結構ですが、いずれが正しいかを断定できる根拠は、所詮双方自分が見聞きした情報に過ぎないということを言っているのです」の場合、私が将棋必勝法を換骨奪胎したチェス必勝法を書き、グランドマスターがチェス必勝法を書く。その双方を比較して、バッタママは「いずれが正しい必勝法かを断定できる根拠は・・・」と書くのだ。私の嘘八百のチェス必勝法など読んでもチェスのことなど何も分からないのは明白なのに、バッタママはチェスが分かっちゃたのですね、本当は将棋のことなのに・・・(大笑)。

>82年の歴史教科書誤報

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/22 21:26 投稿番号: [69282 / 118550]
ザコさん、こんばんわ。

>これらの事実関係をきちんと確認し、当時の社会情勢を考慮して書き込まないと、
>バッタママさん自身が、憶測による誤報を垂れ流しにしているのかも知れないよ。

教科書問題で、週刊新潮から抜粋した文章は以下の部分のみです。
この内容が憶測による誤報ということでしょうか?

『82年6月に朝日を含めた新聞社各社が、歴史教科書の記述が「華北侵略から進出に変更される」という記事を掲載し、その2日ほど後に、新華社通信が日本の教科書は歴史を歪曲したとの批判を始め、以来、朝日の報じる教科書問題はことあるごとに中国の外交カードとなった。』

上記の記事の抜粋の真義も含め、ザコさんのご質問に対する答えは以下に詳しいですのでご参考まで。

http://www.cty-net.ne.jp/~my5913/seikinodaigohou.htm

それと、ザコさんの質疑内容に関して、本日「週刊新潮」にネットにて問題提起しておきました。
新潮から何らかのコメントがありましたら、こちらのトピにてご紹介します。
これが私なりの落とし前の付け方です。

平和の礎の靖国化とファルージャの闘い

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/04/22 21:19 投稿番号: [69281 / 118550]
>宗教色をなくして、【国家による追悼施設】を作っても、結局は【国家】に利用されてしまうんですね。

  まあ靖国のような侵略神社は問題外にしても、結局集団による追悼はいつでも政治的に利用されるということでしょう。

  もっとも絶対戦争をしない国家なら、集団による追悼などやってもさほど害はないのでしょうが、やる気満々の日本低国が、それも侵略カルト神社=靖国で追悼となるのですから、どんないいわけも、なかんずく「不戦の誓い」などというのは笑止千万でしょうよ。だいたい今現在イラク侵略の軍資金をテロ国家アメリカに出し、自衛隊をその援軍に送っているのに、そうほざくのですから、小泉という政治屋の厚顔無恥にはお手上げです。


>【慰霊】は、各自思いのまま、思うような形で行うのが一番故人が喜ぶかもしれませんね。

  遺族が思いのままにそれぞれに好きなように好きな時にすれば良いのでしょう。もちろん何もしないという選択肢もありますし、遺族がいない人だっているから、色々です。いずれにせよ死ねば終わりですから、無駄に死なないことでしょう。

  ブッシュやブレアや小泉の命令で戦地に行き強盗の手助けをし、結果的に死ぬなんて愚の骨頂ですね。

  愚の骨頂の殺し屋の死の対極には、侵略される側の住民の戦いがあります。

▼土井敏邦『米軍はイラクで何をしたのか』(岩波ブックレット)より―─

  【・・・これは一般の「軍隊による闘い」、軍隊の指揮官が作戦を立ててやる闘いではなく、住民が街を守るために立ち上がった“住民の闘い”だったのです。さらに私たちは信仰という武器がありました。街を死守し、攻撃してくる米軍を粉砕するために死ぬことも覚悟してました。

  実際、銃を持って闘ったのは教師や公務員、病院関係者、労働者などさまざまな層の人たちです。それはまさにファルージャの住民です。私は教師ですが、その後ろで生徒たちも闘いました。商店主たちも、モスクで祈っていた人たちも銃をもってかけつけました。・・・中略・・・私たちは単に家族を守るために闘ったのではありません。自分のたちの街と“尊厳”を守るために闘ったのです。それは何よりも大切なものです】
 
***

  というわけで侵略の実相が分かり、ファルージャを侵略した米軍の兵士が、そのために死んでテロ国家米国に追悼・顕彰されるなどというのは侵略された側から見れば愚劣の極みです。「お前たちが強盗に来なければファルージャの大虐殺など起こらなかった」のは明白ですしね。
 

パピヨンのテーマ 外野席 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/22 20:28 投稿番号: [69280 / 118550]
>あれは、君にとっては「論破」だったわけですね?


君はボンノさんの味方ではなかったのかい?
君が挑発すればするほど、どういうことになるかまだ気づいていないようだね。


議論は多岐に渡っていたが、これから君の減らず口が収まるまで1つずつ再掲してあげよう。
整理しなくてはと思っていたところだからちょうどいい。再確認にもなるしね。
何回もやりとりしたテーマでも最終部分だけを取り上げれば短くて済む。

まずは短い笑い話からいこうか。↓
 

<<NO1>>は次のやりとりに関して行なわれたもの。

**************************************************************************
>>民主というのは、民が主になるという意味でしょうが、
    何の主かと言えば、国家の主でしょう。

>それは「民主国家」の意味です。民主は国家の枠にとらわれません。
  ちょっと難解な理論になりますが、「支配、統治」という上の視点から民主を定義しようとしても、
  核心には迫れないのです。
  民主を理解するためには「人権、自由」という下の視点からの考察が不可欠です。


では、国および国に準ずる共同体の前提なしに民主という概念を説明して頂けますか。
**************************************************************************

<<NO1>>

●bonno_216さん
****************************************************************************
上でも書きましたが、民主は専権的権力の消滅(不可能ですが)を目指す思想です。しかし、民主国家に於いては「国民」が専権的権力を有します。つまり他国民に自国の決定権を渡さない…という意味で、権利の所有者と非所有者を区別するわけです。このことは、民主国家間に於いても対立や紛争が存在するということに繋がっています。そこで、武力による侵略は、被侵略国の国民にとって民主的権利(国家主権)の侵害ですが、侵略側の国民にとっては他国民が持つ専権的権利を消滅させる=民主化の戦いということになります。ここに「民主国家」は「民主」と相対する…というパラドックスを見ることができます。
****************************************************************************

●私
あなたは結論として
「ここに『民主国家』は『民主』と相対する…というパラドックスを見ることができます」と述べていますが、

民主国家とは民主制度を持つ国家なのですが、その国家から民主制度を取り上げる行為を、
取り上げる側の国家にとっては民主化であると、1億歩譲って仮に認めておきましょう。
確かに被侵略国の民主国家にとっては民主的権利(国家主権)の侵害ですが、
だからと言って、「『民主国家』は『民主』と相対する」という論理は成り立ちません。

例えば、大金を持った人、つまり裕福な人がいたとしましょう。
そして大金を手に入れる行為を裕福化と呼ぶことにします。
そうすると、裕福な人から大金を取り上げる行為は、取り上げる人からみれば、
1歩も譲ることなしに、裕福化と言えるでしょう。
強奪される裕福な人にとっては迷惑なことですが、
だからと言って、「『裕福な人』は『裕福』と相対する」とは言えません。
裕福な人でも、お金はもっと欲しいに決まっています。(笑)
==========================================================================

パピヨンのテーマ 外野席

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/22 20:27 投稿番号: [69279 / 118550]
>議論が終わってからの作業なんか、このトピの読者にとっては関係がないこと
  だよ。議論の最中の文章を、もう少し分かりやすく簡潔にしてもらいたいと
  言っているのだよ。


まとめるのは、終わってからだよ。重複している部分もあるしね。

その都度の反論はあらゆる観点から見てもなるべく隙間がないようにするべきなんだ。
例えば、ここにこれを入れておかないと反論があるだろうと思っても、文章をわかりやすく
するために、それを省くと頭脳明晰な人はそこを突いてくる。

私はこのような掲示板で書くときは議論相手だけを対象に書いているわけではない。
君がこの部分は不要だと思う部分を挙げてみてくれ。或いはまとめてみてくれ。
その場合に、どのような反論がありうるかを指摘してあげよう。


>「議論が終わってから」の作業って、もしかして、君のあのHPのことか?
  あれって、誰か読んでいる人がいるのか? このトピへの君の投稿さえ、多く
  の人が読むのを敬遠しているというのに!


ここで、やった議論をそのまま掲載するわけではない。
読みやすい形にまとめるつもりだ。例のサイトにある君との議論もあのままには
しない。一般の人間がどのような反論をするかということを例示するだけだ。

そうやってまとめたものは、私が持っている1日のアクセスが現在の時点で数百に
なっているサイトに直リンクで紹介することにしている。その頃は今よりもっと
アクセスは多くなっているだろう。

もちろん、米国の武力行使に反対する人も多いだろう。その人たちが反感を
持たないように、全体を俯瞰した形にして、現代世界の問題点を浮き彫りに
するつもりだ。

どらちゃん おひさ〜

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/04/22 20:19 投稿番号: [69278 / 118550]
どらちゃん、どらちゃん、
どーして反論しないの?
見えなかったの?これ↓

*******************************
>歴史認識の根拠って?
投稿者: battamama (女性/京都府)

>>この掲示板投稿者の中で、南京虐殺を目の当たりに見た人いますか?

>見てないと何もいえないんだったら、歴史なんて何も語れないね。

歴史を語るのは結構ですが、いずれが正しいかを断定できる根拠は、所詮双方自分が見聞きした情報に過ぎないということを言っているのです。
ドラさんの歴史認識が絶対だと何故断定できますか?   結局、何らかの間接伝聞に過ぎないわけでしょう。私が言いたいのは、そのことなのです。
イラク戦争に関しては、『現場の人間も全体なんてわからない。』とまで言い切っているドラさんが、何故こと日中・韓の歴史問題に関しては、いかにもの断定をしてしまえるのか不思議です。
というか、矛盾してますよね。

これは dorawasabi5001 さんの 69152 に対する返信です
*******************************


バッタの分際で、どらちゃんのこと【矛盾してますよね】とか言ってるんだよ。
エラそーに、ねぇ。
どらちゃん、ビシッと言ってやりなよ。
バッタなんか佃煮にして食べちまいなよ。




え?   なに?
見えないふりしてるんだって?


あ(汗)
い、いつものやつね
ご、ごめん


















(腹を抱えて大爆笑

>>>イラク情勢どちらが本当か?

投稿者: god_bard_lsd 投稿日時: 2005/04/22 19:57 投稿番号: [69277 / 118550]
masajuly2001はん、丁寧な挨拶ありがとさんです。
さらなる情報提供感謝しますわ

>普通、あの記事を読めば、60人近い死体がある程度まとまった時間のスパンで見つかったように思う。ところが、BBCによると違うんですね。

うっ、こいつは盲点やったわ。
なるほどなぁ、このBBCの記事見たら、今までの記事内容とは全然違う印象受けるもんなぁ・・下手したらまったく別の話になってもおかしないぐらいやし

しかし、あんさんに言われるまで全く気付かへんかったとは、われながら情けないわ。
今更ながら【情報】に対する判断とか解釈とかの難しさを痛感させられてしもたわ・・

でも、こんな事があるっちゅうのがよお分って良かったし、ほんまにあんさんには感謝するわ。   どうもありがと。

>bonno_216さんが紹介してくれていますが、〜

浅はかさを思い知らされたオレが言うのもなんやけど、bonno_216はんの言うてはる謀略は、いたるところで良く使われる常套手段っちゅうやつで、アメリカの得意な戦術の一つでもあるから、他の者はどうであれ少なくともオレには説得力が感じられるわ

しかし、毎日のように死体が流れてくるような状況って・・最低最悪の環境になってしもてるなぁ

中国は世界最大の工業国でございます

投稿者: great_sk_5kyuu 投稿日時: 2005/04/22 19:55 投稿番号: [69276 / 118550]
あなた、昔のイメージで中国を語ってはいけませんよ。   工業化の度合いを測るホフマン係数は現在"1.25"でございます。

21世紀に入って加速した工業化はすでに完成の域。鉄鋼生産量では世界No1、アメリカと日本の合計よりも多いのでございます。(1人当りの鉄鋼消費量もトップ)

このように工業大国となった中国と中東の国を同一視してしまうのはいかがなものかな?   大やけどをしますよ、この発言


>反日デモをテロ行為に、日本をアメリカに置き換えればそのものだもの。


また中国には水爆もございます(笑)

> イラク国民議会、米当局に謝罪求める

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/22 19:52 投稿番号: [69275 / 118550]
こんばんは、kamakura2ssさん。

重要な視点ですね。俺もRiverbendさんと同じ、あの厳格なイスラムって感じがありますが、ブッシュを筆頭にしたあのアホ米兵に占領されるよりはまだマシでしょ。結束できればいいですが。

イラクの過酷な現実(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/22 19:42 投稿番号: [69274 / 118550]
確認のために、もう一度繰り返そう。残念だが、現在の米国中枢を考える上で、これをあげざるを得ない。

・ ブッシュらにとってイラク国民は奴隷、あるいは虫けらである。

ブッシュら米国南西部の成金連中がどうやって財をなしてきたか?
この歴史を踏まえることなく、現在の米国は語れないと思う。

イラクの過酷な現実

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/22 19:25 投稿番号: [69273 / 118550]
当然、俺の現実認識ですが、米国が現在のイラクでやっていることを知る上で、どうしても外せない点が2つがある。

・ 米国は敗北しない限り、イラクを占領し続ける。
・ ブッシュらにとってイラク国民は奴隷、あるいは虫けらである。

例えばパイプラインを作りたい場所に街があったら、どうするか?
瓦礫の山にすればいい。ファルージャのように。

米国世論向けに米兵の犠牲者を増やさないためには、どうすればいいか?
宗派・部族・人種間の対立を煽り、内戦を起こさせる。

政治はシーア派に握らせるとしても、軍はスンニ派に掌握させる。俺も勘違いしていたが、現在のイラク治安部隊の影の主力は、フセイン時代の正規軍の連中で、表に出ているのが、臨時雇いみたいなシーア派・クルド系という構図のようだ。ニュースによれば、シーア派のUIAはこのイラク治安部隊をバドル軍団で占めたいことのようだ(この軍の構成は非常に重要で、結局、イラクみたいな風土というか、いろんな勢力の争いが絶えないところでは、すべてがここに落ち着くように思える。まあ、フセイン体制再登場ってところかな?)。

いずれにしても、米国が現在やっていることは、長期にわたって石油を確保するという大局的な視点と(ドル基軸通貨体制はもう無理)、そこから生まれる利権に群がる連中という近視眼的な視点の両方が必要で、軍事産業主体の浪費国家米国は、そうすることによってしか生きながらえない、ということのように思える。

まあ、生きながらえたとしても、大した時間の違いはないだろうけど。

>>>イラク情勢、どちらが本当か?2

投稿者: god_bard_lsd 投稿日時: 2005/04/22 19:04 投稿番号: [69272 / 118550]
bonno_216はんどうも。
情報提供ありがとさんですわ。

>ひょっとしたら真相は永遠に不明かもしれませんが…。

それやねん!
真相が解明できへんのもいややけど、それにもまして解明されても闇に葬られる事が(今までもよくあったけど)、理不尽でほんまに腹立つんよ。

それと東京新聞の記事やけど、あんさんの言う通り憶測の域を出んなぁ

まあ、情報的にはワリード・ゾバイディっちゅうアナリストはんのほうが若干マシやと思うけど、それよりもこのアナリストはん、タラバガニ大統領両者の主張ともに、今後もつきまとう民族問題っちゅう火種がかなり影響してしもてるのがかなわんわ

憶測や希望的観測でものを言い過ぎるんは、(影響力の強い人間の場合は特に)わざわざ対立関係の表面化や悪化を煽ってるようなもんやから、そんなことするよりまず、遺体の確認とか証拠や情報なんかの収集をきっちりとやって、状況把握さらに真相究明にこそ全力を挙げんかいな(怒)

>>イラク情勢、どちらが本当か? 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/22 18:41 投稿番号: [69271 / 118550]
初めまして、god_bard_lsdさん。読んでいただいて有り難うございます。

> 人質事件が実在したんかどうかは分らんけど、現実に60人近い人の死体がチグリスで見つかったっちゅう事で何かが起こったのは間違いないんやから、

記事をざっと読んで見落としていた点が一つあります。どうも意図的にそのことを報告しなかったような気がする。普通、あの記事を読めば、60人近い死体がある程度まとまった時間のスパンで見つかったように思う。ところが、BBCによると違うんですね。

Iraq's murky corpse mystery
(イラクの不可解なな遺体)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4470803.stm

この記事によると、チグリス川の死体の発見は2ヶ月近く前の2月27日から始まっている。最初の3日で27の死体、それから3月26日から4月20日の間に一定の数で死体が見つかっている。確かMaidenという街はそれほど大きくないところでスンニ・シーア派共にお互いが知り合いみたいなところ。そんなところで人質事件が起こり、長期にわたって死体が出てくれば、大騒ぎにならないはずがないと思う。それが、この間の突然起きたような報道になり、人質の数150人ってな報道がある。しかし、APの記者とカメラマンが訪れたMaidenはごく平穏。

普通に考えて、人質事件はなかったってことになるのではないでしょうか。それと、このように長期にわたって死体が見つかっているのに、大統領のタラバニさんが、見つかった死体を人質事件の犠牲者と、なぜ断定的に言えるのか?

bonno_216さんが紹介してくれていますが、米国は宗派対立、内戦を望んでいるという見方が一番しっくりくるような気がします。そして、ここは外からはなかなか分からないですが、ファルージャ同様、Maidenという街の位置ということも。

>>イラク情勢、どちらが本当か?2

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/22 16:36 投稿番号: [69270 / 118550]
  「謎の人質事件」について、今朝の東京新聞で以下の記事がありました。2〜3の新情報も含まれていますが、まだ「憶測」の範疇は出ませんね。ひょっとしたら真相は永遠に不明かもしれませんが…。

【引用】
イラク・シーア派人質事件

各派間の駆け引きか    背後に米軍陰謀説も

  【カイロ=嶋田昭浩】バクダッド南方のマダエンで起きたとされるイスラム教シーア派住民の人質事件。「五十人以上の遺体が見つかった」としたタラバニ大統領らイラク移行政府の発表に、疑問の声が上がっている。閣僚ポストなどをめぐって主要勢力間の調整がつかず、シーア派中心の組閣は難航。米軍の思惑も絡み、「人質事件」すら政治的駆け引道具に使われかねない”構図”が浮かび上がってくる。


  クルド人の同大統領は二十日、首都バクダット南方のチグリス川で五十人以上の遺体が見つかったことを明らかにし「人質事件はあったのだ。近日中に詳細を明らかにできる」と発言した。
  シーア派の当局者らは先週、首都南東約四十五キロ、マダエンでスンニ派の武装勢力に拉致されたとしたが、スンニ派の一部過激派は、人質事件を「でっち上げだ」と主張していた。

  バクダット在住の政治アナリスト、ワリード・ゾバイディ氏は「二十一日の地元警察からの情報では、チグリス川で見つかった一部の遺体は、拉致があったとされる先週ではなく、約一ヶ月前に殺害されたものだった」とした上で「マダエンで行方不明者の家族が大騒ぎした形跡もなく、事件はウソだ」と主張する。
  「人質事件」が宗派対立をあおる内容だけに、ゾバイディ氏は「タラバニ氏はイラク国民の代表としてだけでなく、クルド人の指導者として振る舞っている」と批判。発表の思惑を「(クルド側と)協力関係にある米国やシーア派勢力への支援が目的」とみている。

  イラク駐留米軍の主要な補給路は、(1)トルコからイラク北部モスルを経由   (2)ヨルダンから首都西方ラマディを経由   (3)湾岸諸国から首都南方ラティフィヤを経由─の三つの経路だったが、いずれの沿線でも、反米抵抗勢力の動きが収まらず、米軍は第四の経路として、南方からマダエンを北上するルートを使い始めたとされる。

  「米軍は(スンニ派が多い)抵抗勢力をその地域から追い出すため、マダエンのシーア派住民を憤激させたいのだろう」とゾバイディ氏はいう。

(「東京新聞」 4/22 朝刊)
【引用終わり】

>>有志連合は国連憲章違反?

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/22 16:25 投稿番号: [69269 / 118550]
>>決議1441自体が国連憲章違反を容認したということに
>>なるのでしょうか?

>   そうはなりませんね。1441決議は「自動的な武力行使容認」ではありませんから、明示的容認決議を得ずに武力攻撃をした有志連合が国連憲章に違反しただけです。

確かに、そうですね。1441決議は国連による「自動的な武力行使容認」ではないのはわかります。

で、「重大な事態」というものが何を意味していたのか。
とても不明確なままになっていますよね。

このあたりは不明瞭なままにしておいたほうがいいことなのかもしれません。

>>拒否権発動を予測したとしても
>>決議案を出すべきだったのだろうと思います。

>   その動きはありました。仏露ではないのですが、非同盟諸国や第三世界を中心として「安保理が戦争を制止できない…つまり紛争を適切に解決する能力を失っているのだから、国連総会において『査察継続』『武力攻撃禁止』の決議を出そう」と言って、臨時総会の動議を出しています。しかし、米英は事務局に圧力をかけて、総会の開会を阻止したのです。

そうでしたか。

ということは、フランスとロシアはなぜ、このような都合のいい動議を見逃したのか

簡単に言えば、国連安保理の有効性に直接する問題なのでしょうね。

ちょっとずれてしまいました。ごめんなさい。

>>イラク基本法が、国民の合意を前提にしたある意味
>>ハードルの高いものになっている

>これは、真っ向から意見が対立しますね。
>あれは「イラク分割法」です。
>戦前からくすぶっていた、宗派、民族の対立を「分割」によって煽り、国民合意を困難にさせた上で、米国大使館の影響をモロに受ける首相府に独裁権を与えるという、典型的な「間接植民地支配」の法典なのです。

どのあたりがそのように思われますか?

合意不可能なほどの高いハードルを示したことが
対立を促進し、内乱から分割へと進むということをおっしゃりたいのでしょうか?

>また、新組閣の中身を見ても分るように、ほとんどの閣僚は、戦前イラクに住んでいなかった「亡命イラク人」です。

これについては同意します。

ただ、次の選挙ではそうはいかないでしょうね。

その前に、憲法制定という大きな問題があるわけです。

私はイラクの人々に期待しています。

例えば民主的な反米国家ができることも歓迎したいと思います。

ある意味で、大国の論理に対する抑止力になるかもしれませんよね。

ちょっとずれてしまいました。ごめんなさい。

>有志連合は国連憲章違反?

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/22 15:51 投稿番号: [69268 / 118550]
>決議1441自体が国連憲章違反を容認したということに
>なるのでしょうか?

  そうはなりませんね。1441決議は「自動的な武力行使容認」ではありませんから、明示的容認決議を得ずに武力攻撃をした有志連合が国連憲章に違反しただけです。

>拒否権発動を予測したとしても
>決議案を出すべきだったのだろうと思います。

  その動きはありました。仏露ではないのですが、非同盟諸国や第三世界を中心として「安保理が戦争を制止できない…つまり紛争を適切に解決する能力を失っているのだから、国連総会において『査察継続』『武力攻撃禁止』の決議を出そう」と言って、臨時総会の動議を出しています。しかし、米英は事務局に圧力をかけて、総会の開会を阻止したのです。

>イラク基本法が、国民の合意を前提にしたある意味
>ハードルの高いものになっている

  これは、真っ向から意見が対立しますね。私はイラクの民主化を阻害する一番の元凶が米国製の「イラク基本法」と「CPA100の命令」だと思っています。   基本法を良く読んでもらえればお分かりいただけると思うのですが、あれは「イラク分割法」です。戦前からくすぶっていた、宗派、民族の対立を「分割」によって煽り、国民合意を困難にさせた上で、米国大使館の影響をモロに受ける首相府に独裁権を与えるという、典型的な「間接植民地支配」の法典なのです。   さらに「100の命令」では、米国による復興利権の独占を約束させ、石油および農業関連企業を米国系多国籍企業の支配下に置くよう強要していますし、米国は正統政権誕生を待たずに、イラク各地で「恒久使用軍事基地」を建設しています。

  また、新組閣の中身を見ても分るように、ほとんどの閣僚は、戦前イラクに住んでいなかった「亡命イラク人」です。部族社会の傾向が強いイラクでは、地方の実力者が地方自治に大きな影響力を持ちますので、中央政界は彼らとの太いパイプを持たない限り「民主的政治」はできません。長年イラクを離れ、西洋風の生活を送ってきた亡命イラク人の閣僚たちでは、とても、そのようなパイプを持つことなど出来ないでしょう。   アフガニスタンの先例でも明らかなように、中央政府が国家から遊離し「アメリカ総督府」化することは目に見えています。

有志連合は国連憲章違反?

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/22 15:03 投稿番号: [69267 / 118550]
>米英を中心とする有志連合は、国連決議に違反したのではありません。国連憲章に違反したのです。

えーと?????

つまり、国連決議自体が、決議1441自体が国連憲章違反を容認したということになるのでしょうか?

>「イラクを武力攻撃してはならない」という決議は採択されていませんし、もし、そのような決議案が出ても米英は拒否権を行使するため可決されることはありません。

私は、もしフランスやロシアが本当に武力行使自体に反対であったら
拒否権発動を予測したとしても
決議案を出すべきだったのだろうと思います。

私の目には武力行使に躊躇した結果
「アメリカに全責任を負わせる」という暗黙の了解があったように見えたりします。

非常に曖昧なままにイラク戦争は始まってしまったのだろうと思えたりするのです。

>私も「イラク民主化」は支持します。しかし、それは戦争、占領によって実現できるものではないし、

もちろん、理想的には、そうだと思います。
ただ、現実にイラクは民主化への困難な道を歩み始めています。

例えば、アメリカ的大統領制度では絶対に国政は安定しないでしょうし
非常にイラクの実情に合わせた形で民主化を進めているように私には見えています。

イラク基本法自体が、国民の合意を前提にしたある意味ハードルの高いものになっているわけですから
いやがおうでも民主的手続きによらなければ憲法すら制定できないわけですし
制度的に米国の意志など反映されるわけがないわけですよね。

私は、その部分はすごいなと率直に思うのですよ。

>米英が(戦争もやむなしとして)掲げた「大義」は「大量破壊兵器による急迫的脅威」だったのですから、
>「民主化という方針」がイラク戦争を正当化することは、ありえません。

はい。私も現在の国際法上、「正当」であったかと言われれば、やはり、むりがあったのだろうなと言うしかありません。

が、率直なところ、国際社会の意志は、有志連合を別とすれば
「やれるものならやってみなさい。必ず失敗するから」
というものであったのだろうと思っています。
そうでなければ、なぜ、米国の武力行使が違法であるという決議案が出されなかったのか
私には理解できないのです。

dorawasabi5001さん

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/22 14:53 投稿番号: [69266 / 118550]
>この場合【戦争】で問題になるのは【侵略】で、
>【侵略戦争は犯罪】とはいえない・・・という
>ように私には読めてしまったのです。

  その読み方で正解だと思います。【侵略戦争】は「違法」ですが、この違法行為に対する「罰則」はありませんので「犯罪」とは言えません。今後、国連で「侵略行為に対する罰則」が規定されれば、「犯罪」になるのですが、国連には、その罰則を強制する能力がありませんから、これは「絵に描いた餅」にすぎません。

  国際法は「国家間の紛争を、なるべく平和的に解決しましょう」という取り決めなんであって、「違反したら罰するぞ」という性格のものじゃないのです。基本的に、違法行為を犯した国家であっても、国際社会の一員として認める・・・違法行為については改めて、償えばそれで良し、という考え方です。

  しかし、上の取り決めは、「違法行為が、行為者の利益にならないように、国際協調していきましょう」と言うふうに置き換えても成り立ちます。そこで、違法行為を改めない、あるいは償わない国家に対しては、武力行使によって強制的に改めさせる、償わさせる…という選択肢(第7章)も排除されていないわけですが、これは、あくまで「平和への脅威に対する緊急対処」であって「懲罰」ではありません。

  「国際法違反」と言ってしまうと「犯罪」であるかのように聞こえますが、実際には「多国間協定違反」です。国家の軍事力行使については、その国の政権に「自由裁量権」がありますので、自衛・侵略を問わず、戦争は「犯罪」と規定されません。「侵略戦争禁止」という多国間協定に違反した国家は、(国連決議に基づく武力行使も含め)多国間協調によって不利益(制裁)を受ける…というだけのことなのです。しかし、違反国家が米国のような超軍事大国であれば、この「協調」が有効に作用しません。このことが、今最大の問題となっているわけですね。

lonlontimagoさんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/22 14:30 投稿番号: [69265 / 118550]
>そうだとすれば、国連決議に違反したということにも
>ならないように思えますし。

  そのとおりです。米英を中心とする有志連合は、国連決議に違反したのではありません。国連憲章に違反したのです。「イラクを武力攻撃してはならない」という決議は採択されていませんし、もし、そのような決議案が出ても米英は拒否権を行使するため可決されることはありません。

>それとも別な「重大な事態」を想定していたりしたもの
>でしょうか?

  これは1441決議にも明記してあるとおり、イラクが国連の要求に応じない、もしくは協力が不十分な場合、武力行使も視野に入れた上で、改めて安保理協議を行う…という意味です。つまり1441決議は「オタクの協力姿勢いかんによっては、次の決議で武力行使もあり得ますよ」という警告だったと理解してください。

>その大義というものについては、私は支持したいと思うのですよ。

  私も「イラク民主化」は支持します。しかし、それは戦争、占領によって実現できるものではないし、米英が(戦争もやむなしとして)掲げた「大義」は「大量破壊兵器による急迫的脅威」だったのですから、「民主化という方針」がイラク戦争を正当化することは、ありえません。

>soremiyosayokuさんはやりすぎ

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/22 12:57 投稿番号: [69264 / 118550]
さん?

さん!?

さん(  ̄m ̄)プッ


ははははははははははははは..........



ばれてないと思ってるのは
本人だけ

その図々しさ
何とかならないかなあ....

>朝日新聞解明の勧め

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/22 12:17 投稿番号: [69263 / 118550]
ばったさん、うちの実家はずっと朝日だったのに、帰ったら、読売に変わっていた。妹が朝日は左巻きすぎると言っていた。うちの親は結構リベラルなのに、それでも我慢できなくなるほどだとするとかなりだな。

確かに親中の記事多いよね。朝日には絶対北朝鮮や中国のスパイがいると私は確信している。

>>査察の経緯について、他

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/22 11:27 投稿番号: [69262 / 118550]
ボンノさん、詳細にありがとうございます。

ちょっと表現の仕方が変わりますが
つまり

イラクの査察に対する対応は、決議1441に違反していたが、「いくつかの理事国が「重大な事態は武力行使を意味しないことを条件に」賛成したという経緯があったため
国連による武力行使は認められなかった。
よって、米英を中心とする有志連合による攻撃という「重大な事態」を招いてしまった。

ということになるんでしょうか?
そうだとすれば、国連決議に違反したということにもならないように思えますし、

それとも別な「重大な事態」を想定していたりしたものでしょうか?

どうにも腑に落ちないのです。

>>イラクの戦後をイラクの人々に委ね
>>民主主義を打ちたてようとしている姿勢は

>   残念ながら、戦前・戦中・戦後の経緯からその「姿勢」は見られません。

失礼しました。おっしゃるとおりですね。

【民主主義を打ちたてようとしている大義】はと言ったほうがよかったです。

大きな大義を掲げているわけですから
もちろん、我が身を振り返る必要性があると思います。

そういう意味では、多くの過ちを犯していることになるのだろうと思いますが

まず、その大義というものについては、私は支持したいと思うのですよ。

>イラク治安回復へ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/22 11:05 投稿番号: [69261 / 118550]
いつも貴重な情報ありがとうございます。また別で引用させていただきました。

お返しにこちらをどうぞ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=69061

中国の反日と、中東の反米

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/22 10:58 投稿番号: [69260 / 118550]
私はいま中国の半日運動が、中東の人たちの反米運動と非常に似ている点があると思っている。

アメリカでテロが起きたとき、アメリカがテロが起きる原因を作ったのだと攻めた人間がいたが、今の中国の態度はまさにそれと同じだ。「反日デモはけしからん、しかし、、、日本にその原因がある、、、」だもんね。   反日デモをテロ行為に、日本をアメリカに置き換えればそのものだもの。

日本もアメリカもよその国から見れば金持ちだ。自由だしその文化は羨望の的なのだ。それに比べて自分たちの生活は貧しく、自由もない。それが自分たちの政権が悪いからなのだと気がついていたとしても、そんなことをむやみやたらにいえるわけではない。自分たちがみじめなのは、外国のせいだと考えたほうが気が楽だ。政府としてもそのほうが都合がいい。

だからイスラム系の国々が反米を唱えるのも、中国が反日を唱えるのも、本当の理由はアメリカや日本にあるのではなく、その国の政権の問題なのだ。共産主義にしろファシズムにしろ、結局は独裁政権が自国民を苦しめているのだから。

かえって、日本が中国政府に資金援助をしたりすることを中国市民が知っていたとしたら、そのほうが反感を増す理由になるのではないだろうか?   自分たちを圧迫する政府を日本が援助している、、ということになって、それが対日テロ行為にまで及ばないと誰が保障できるだろう?

中国にもイスラム教徒は多い。一般庶民がネットであおられてこれだけの騒ぎを起こすような国なら、中国の愛国心を刺激して、テロ軍団が中国でテロ活動をしないとは言い切れない。まあ、中国政府がかなり激しく取り締まるだろうから、中東のようなわけにはいかないかもしれないが。

ゴロツキ

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/22 09:57 投稿番号: [69259 / 118550]
>おれはな、リキヤは既に無視リストにいれてみえないようにしてるが
my_kick_heart(テメエのこと)もみないように無視リストにいれてしまおう。
あとは、オレのこといくら言ってもかまわんぞ。


------------------ -
それじゃお言葉に甘えて
どさくさに紛れてどんどんいっちゃおうっと(^^ゞ

どうせ見ていないんだから(  ̄m ̄)プッ


あまりにもデタラメ三昧で
いちいち反論するのさえ
アホらしくなる


まさに親米ウヨの標本として飾っておきたいくらいの
典型的ごろつきウヨだ。

↓参照

http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=2716

http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=3470

http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=2577

http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=3573

my_kick_heart の黙示

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/22 09:34 投稿番号: [69258 / 118550]
提婆達多は応身仏としての立場の釈迦の時に
悪逆を続けていた
釈迦の応身仏の時起した罪業を消さない限り
提婆達多の成仏は不可能。

其れゆえ、その間中提婆達多はどうしているかといえば
無限地獄に落ちている事を意味する。
無量劫の重み故に....

無量劫の重みとは
宇宙の重みを一身に受ける事、それ由、身体の
細胞一つ一つが分解してゆく苦しみとなる。




細胞分解 → 消滅

バッタママの程度〜脱力

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/04/22 09:32 投稿番号: [69257 / 118550]
>いよ!生きた化石君!
今宵も赤旗振って、ガンバ!

  つまらん・・・アホラシ・・


  加害者は忘れ被害者は忘れない。一般凶悪犯に対する新潮や文春はそれを根拠に権力に拘束された無力な加害者に対してメディア・リンチを実行している面もあるのでは?

  ところが一般兇悪犯罪どころではない兇悪で残忍な侵略戦争犯罪でその理屈をなぜゴロツキ週刊誌は採用しないのかな?

  この頃声高に言われ始めたが、加害者ではなく被害者の人権こそ大事だというメディアが、アジアの被害者の声を無視するのはなぜ?

  でだ、高々ゴロツキ週刊誌が正義面して威勢がいいのは、小さな加害者が権力に拘束されもう無害だからじゃないのか?(笑)

  まあゴロツキ週刊誌の記事を紹介して喜んでいいるようなアホに何を言っても無駄だが、いずれの出版社も戦前の侵略戦争に協力した戦犯出版社だということだ。というわけで、加害者である自らの罪は忘れ頬被りして歴史問題で中国や韓国を叩くことは、一般脅迫犯が居直り被害者に悪口を振りまくこととどう違うのかを、アホのお前から俺に説明して欲しいよ。まあかなりの難問だが、健闘を期待する(大笑)。

  さて以下に掲げるのイタリアの話。かように酷い仕打ちをテロ国家アメリカから受けてもイタリア国民は・・・。アメリカが世界のメディアで繰り広げた洗脳がテロ国家アメリカの犯罪への反発を軽減し緩和するのである。まあ、それに関して日本でいえば、「南京大虐殺」の“あと”、文芸春秋社をつかって世界に発信しようとしたみたいだ。事件を否定せずにだ・・・。  

 

▼ チャルマーズ・ジョンソン   アメリカ国民に告ぐ

http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/530

  ・・・例えば、1998年2月3日、米海兵隊パイロットたちが軍用ジェットのコックピットでぼんやりしていて、イタリア北部のスキー場リフトのケーブルを
切断し、20名の人びとを墜落死させた。海兵隊は全力あげて責任逃れに終始
したすえ、パイロットたちを軍法会議にかけるとして本国に連れ戻し、事件を
事故として片づけ、無罪放免してしまった。イタリア国民はこの事態を忘れて
いないし、アメリカが同盟国をどのように扱ったのかも憶えている。2005
年3月4日、アメリカ兵たちがバグダッド空港に向かう途中の民間車両を銃撃
し、イタリア情報当局高官を殺害、誘拐者たちによって解放されたばかりの報
道記者ジュリアーナ・ズグレーナに傷を負わせた。米軍は、ただちに隠蔽工作
を始め、車が高速走行していたとか、米兵たちは照明や威嚇射撃で警告したと
か、イタリア側は事前に通行を告知していなかったなどと主張した。ズグレー
ナは米軍の言い分のすべての点に反論した。ホワイトハウスは事件を「ひどい
事故」と言い表したが、どのように説明しようとも、ヨーロッパにおける最も
緊密なわが同盟国が、アメリカと協力して、いい面の皮であるような仕打ちを
性懲りもなくおこなってしまったのである。

***

  そういえば東京大空襲の戦犯に日本は勲章を与えたが、イタリア政府はどうするのかな、ブッシュに勲章でもやるか?

 

これはこれは

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/22 09:00 投稿番号: [69256 / 118550]
>ひとこと。

あのな。
おれは、テメエには絡んだことねえだろ!
うっとうしいから
レス元をおれにするのやめろ。

おれはな、リキヤは既に無視リストにいれてみえないようにしてるが、my_kick_heart(テメエのこと)もみないように無視リストにいれてしまおう。
あとは、オレのこといくら言ってもかまわんぞ。
他の人は、みれるだろうが
少なくともテメーの文章はおれはハンドルすらみえないのだからな。

オレに読ませるには、即ハン使うこったな。

本当にプロ市民はうざいわ。
その数少ないトピであるここはもはや聖域だな。
内弁慶というのは、きさまのことをいうな。




#ヤ#####ク####ザ##

暴力団の方だったとは
つゆ知らず
大変失礼致しました。

アメリカ国民に告ぐ

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/04/22 08:36 投稿番号: [69255 / 118550]
▼われわれはどのように愛国の熱情を表現するか

http://j.people.com.cn/2005/04/19/jp20050419_49396.html

▼ 米国労働事情:拡大する収入格差
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/

▼ チャルマーズ・ジョンソン   アメリカ国民に告ぐ

http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/530

▼私たちの名はかたらせない!

http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/531

>>エクアドルが左翼政権だったって?

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/04/22 06:39 投稿番号: [69254 / 118550]
国民は騙されたから怒ったんですね
(はじめは、BBCと同様に新しい考えの指導者だと思っていた)
しかし、貧困層の生活改善・汚職の撲滅・先住民族の権利保護
どれもこれも出来なかった…
だから主義主張を持った人間じゃなくて
単なるポピュリストだと言ったのです

http://www.asahi.com/international/update/0421/014.html?t

82年の歴史教科書誤報<横レス

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/04/22 03:52 投稿番号: [69253 / 118550]
お久しぶりです。バッタママさん。

さて、誤報とされた歴史教科書の記述が、『侵略』『進出』、どちらになっているのか、ご存知?

そして、『侵略』については検定意見の「直さなくてもよい改善意見(B意見)」が付いていたのは?

実教出版の「世界史」を担当した記者が、どこの記者であったのかは?

遅ればせながら、朝日が同7月30日に「今年の検定で『侵略』を『進出』と変えた例はいまのところの文部省調査では見当たらない」としていたのは?

これらの事実関係をきちんと確認し、当時の社会情勢を考慮して書き込まないと、バッタママさん自身が、憶測による誤報を垂れ流しにしているのかも知れないよ。

お気お付けを・・・。

イラク国民議会、米当局に謝罪求める決議

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/22 03:25 投稿番号: [69252 / 118550]
イラク暫定国民議会は19日、グリーンゾーン検問所で同議会議員が同日、米兵から暴行を受けたことに関し、即日この問題を議会で取り上げ、全会一致で米大使館と米政府に謝罪と米兵の処罰を求める決議を行いました。

http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=STXKC0879%2019042005&g=G1&d=20050419

20日付けアルジャジーラ(電子版)などによると、暴行を受けたのはシーア派政党連合「統一イラク同盟」に所属するファタハ・アルシェイク議員。議会に出席するため、同議員が議場のあるバグダッド中心部の米軍管理区域(グリーンゾーン)検問所に車で到着した際、米兵はこの車をけったうえ、「おまえも国民議会もくそくらえだ」と暴言を浴びせました。

米兵はさらに、アルシェイク議員が身分証明として提示した議員バッジを取り上げて顔にたたきつけ、同議員が車を降りると、米兵は後ろ手に手錠をかけようとしました。目撃者によれば、近くではイラク兵が同議員に銃を構えていたとされます。

この問題を取り上げた19日の国民議会では、イラク国民に対する米兵の取り扱いに際しイラク住民が苦しむ屈辱について討議されました。

各議員からは「国際法(ジュネーブ協定)は占領軍に対し被占領者を尊重するよう求めている」「グリーンゾーンは解放されなければならない。占領終結はここから始まる」などの声が相次いでおります。米軍は調査中として、コメントを拒否しています。

http://english.aljazeera.net/NR/exeres/7E04B68D-AAD5-4EAD-9B12-D25E2760AAFA.htm

同アルジャジーラにも示唆されていますが、暴行を受けたアルシェイク議員がサドル師派だったことも関係しているかのように見えます。米当局自身が民主主義の勝利だと喧伝した1月末の選挙で選ばれた、暫定とは言え仮にも1国会議員に対してのこのような米兵の振る舞いは、米軍占領下でのイラク国民議会の在りようについて、疑問と暗雲を投げかけているかのように思われると同時に、このような「決議」を採択した議会と米当局との矛盾もどのように展開されていくのか注目されます。
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