>>査察の経緯について、他
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/22 11:27 投稿番号: [69262 / 118550]
ボンノさん、詳細にありがとうございます。
ちょっと表現の仕方が変わりますが
つまり
イラクの査察に対する対応は、決議1441に違反していたが、「いくつかの理事国が「重大な事態は武力行使を意味しないことを条件に」賛成したという経緯があったため
国連による武力行使は認められなかった。
よって、米英を中心とする有志連合による攻撃という「重大な事態」を招いてしまった。
ということになるんでしょうか?
そうだとすれば、国連決議に違反したということにもならないように思えますし、
それとも別な「重大な事態」を想定していたりしたものでしょうか?
どうにも腑に落ちないのです。
>>イラクの戦後をイラクの人々に委ね
>>民主主義を打ちたてようとしている姿勢は
>
残念ながら、戦前・戦中・戦後の経緯からその「姿勢」は見られません。
失礼しました。おっしゃるとおりですね。
【民主主義を打ちたてようとしている大義】はと言ったほうがよかったです。
大きな大義を掲げているわけですから
もちろん、我が身を振り返る必要性があると思います。
そういう意味では、多くの過ちを犯していることになるのだろうと思いますが
まず、その大義というものについては、私は支持したいと思うのですよ。
これは メッセージ 69192 (bonno_216 さん)への返信です.
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