対イラク武力行使

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平和の礎の靖国化とファルージャの闘い

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/04/22 21:19 投稿番号: [69281 / 118550]
>宗教色をなくして、【国家による追悼施設】を作っても、結局は【国家】に利用されてしまうんですね。

  まあ靖国のような侵略神社は問題外にしても、結局集団による追悼はいつでも政治的に利用されるということでしょう。

  もっとも絶対戦争をしない国家なら、集団による追悼などやってもさほど害はないのでしょうが、やる気満々の日本低国が、それも侵略カルト神社=靖国で追悼となるのですから、どんないいわけも、なかんずく「不戦の誓い」などというのは笑止千万でしょうよ。だいたい今現在イラク侵略の軍資金をテロ国家アメリカに出し、自衛隊をその援軍に送っているのに、そうほざくのですから、小泉という政治屋の厚顔無恥にはお手上げです。


>【慰霊】は、各自思いのまま、思うような形で行うのが一番故人が喜ぶかもしれませんね。

  遺族が思いのままにそれぞれに好きなように好きな時にすれば良いのでしょう。もちろん何もしないという選択肢もありますし、遺族がいない人だっているから、色々です。いずれにせよ死ねば終わりですから、無駄に死なないことでしょう。

  ブッシュやブレアや小泉の命令で戦地に行き強盗の手助けをし、結果的に死ぬなんて愚の骨頂ですね。

  愚の骨頂の殺し屋の死の対極には、侵略される側の住民の戦いがあります。

▼土井敏邦『米軍はイラクで何をしたのか』(岩波ブックレット)より―─

  【・・・これは一般の「軍隊による闘い」、軍隊の指揮官が作戦を立ててやる闘いではなく、住民が街を守るために立ち上がった“住民の闘い”だったのです。さらに私たちは信仰という武器がありました。街を死守し、攻撃してくる米軍を粉砕するために死ぬことも覚悟してました。

  実際、銃を持って闘ったのは教師や公務員、病院関係者、労働者などさまざまな層の人たちです。それはまさにファルージャの住民です。私は教師ですが、その後ろで生徒たちも闘いました。商店主たちも、モスクで祈っていた人たちも銃をもってかけつけました。・・・中略・・・私たちは単に家族を守るために闘ったのではありません。自分のたちの街と“尊厳”を守るために闘ったのです。それは何よりも大切なものです】
 
***

  というわけで侵略の実相が分かり、ファルージャを侵略した米軍の兵士が、そのために死んでテロ国家米国に追悼・顕彰されるなどというのは侵略された側から見れば愚劣の極みです。「お前たちが強盗に来なければファルージャの大虐殺など起こらなかった」のは明白ですしね。
 
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