さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/07 16:33 投稿番号: [34175 / 62227]
>Nっちなんて何のこと?

aくんの事じゃないから安心して下さいw

「Nっち」とは2ちゃんで下のスレを立て、捕鯨問題にあまり詳しくない人達をマインドコントロールしようとしてボロを出しまくった、

2チャントリップ:「N ◆5UMm.mhSro」

こと、ヤフーID:aplzsiaさんの事だよ^^;w↓

<官僚によるマインドコントロール()捕鯨問題>

http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1227197613/141

ヤフーに来ても案の定、だらだら長文で誤魔化すばかりで訊かれた事に
真っ直ぐ答えない卑怯さはお変わりないようですが・・・^^;







ところでaくん、昨日掻いた赤っ恥の釈明はしなくてよろしいので?w

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/05/07 15:32 投稿番号: [34174 / 62227]
>Nっちや偽ベジさんなどは

Nっちなんて何のこと?

ミンククジラの潜水時間は最大10分程度

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 12:59 投稿番号: [34173 / 62227]
http://www.shibetsutown.jp/dic/contents/04/040606/minkewhale01.html

【潜水時間はふつう3-5分だが、時に10分近く水中にとどまることもある。ふつう、本種は長い潜水の直前に尾びれを水面上に出さない。】
(この引用先が完全に正しいかどうかは調べ中。違うなら言ってね^^;)




>なぜかというとだねえ、餌を食べてる水深が両者で完全にわかれてるんだって。ミンクのほうが深いところで餌をとってるって。こういうことはね、水面に上がってくる鯨を漫然と、何千頭獲ってもわからないことだね。

●ミンククジラは10分で食べたものを消化してうんちにしちゃうのかい?そんなことは無いよなあ^^;

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/07 11:54 投稿番号: [34172 / 62227]
反捕鯨ちゃんの中には何かと理解力・応用思考に劣る方達が多いんで、
これに補足しなければいけないのは、

完全菜食の生活で、農作物だけに依存する食物生産だと畑にはほぼ、

「人糞だけ」しか還元できない。
勿論死者を全て畑に埋める、なんてやり方もあるが、それも高が知れてる。

そしてそれだけだと陸の栄養塩は減る一方で、確実に

  「    陸    上    資    源    は    減    衰    す    る    」

何故なら降雨や風によって表土は常に移動しているからで、
特に大きな雨などで耕作地のミネラルは河川から海へ流れ出てしまうから。
ミクロな分まで言うと人の出す汗や垢、衣料や住宅に使われる植物中の
ミネラルなどもほぼ農地に還元される事は無い。

これを補うには過去農地から河川を伝わって流れ出てしまった先、
「海」から「蛋白源」の形で魚介を持ち込んで食用・肥料として
還元するのが最も合理的且つ効率的。

つまり理屈としてだけですら「人類の完全菜食化」などは不合理で
土中のミネラルを人体に吸い上げるだけの持続不可能な幻想の賜物w

勿論どうしても「植物性」に拘りたいのなら海草でもその用は為せる
だろうけど^^;耕地用としてはミネラルバランスがどうなんだろう?w
魚介ならば食して人体を通せば過剰なナトリウムは減らせるが、
海草を直に畑に撒くと塩害必至だなw

え?「海草を食ってその人糞を畑に使えばいい」って?

じゃあ農業なんかやらずに初めっから海草だけ食ってろよw

「アラキドン酸」?も充分に採れるだろうし^^;
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
今後富裕化する新興国の人達に我々のツケを払わせる形で菜食化を押し付ける訳にはいきません・・・
だけど、「なるべくシーフードで蛋白摂ってくんろ」と畜肉から海産物への
シフトを促す事は出来ます。陸上資源の搾取を抑えてその回復も図れる・・
これ以上の方策は無い筈ですが、どうなの環境詐欺師のNっち?w

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/07 11:49 投稿番号: [34171 / 62227]
ついでに「海洋資源利用拡大が陸上資源保護・回復に繋がる」メカニズム解説をば・・・再掲w

<msg No33687>
その「肉食全般」にお魚さんの「お肉」は含まれるのかな?
案の定、昨日教えてあげた事を全く理解してなかったんだねぇ・・・w
人間の食生活として元来不自然な「完全菜食」が陸上資源の減衰を推し
進め、最終的には自分の首を絞めることになる、というのはもう
メカニズムとして解り切ってる事なんだけどねぇ・・・?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
koimo0072 さんは偽ベジさんより優しいw
・・・そして勿論「クジラさんだけ愛護」よりも慈悲深い^^w

それはさておき偽ベジサンボさんが嘯くような、

「クジラさん獲るぐらいだったら畜産だけじゃなくて漁業も止めるべき!!」

で「完全に農業(菜食)による食糧生産にすべき」となると、

陸上資源に大きな不都合が出てきてしまうんだな・・・

そも陸上資源の減衰が大きな飢饉を呼び起こす可能性が言われてるのに
海洋漁業資源さえ利用する事を止めて完全菜食で土壌から一方的な搾取
を続けると、世界中の農地が干ばつ・砂漠化・大不作、のオーストラリア
大陸並みになってしまう・・・

サンバさんも言ってたが、今現在リン鉱石に不安があるのに畜産からの
ミネラル還元もなくなり、漁業資源からの継ぎ足しも無い・・・となると
人体に吸い上げる一方で土地はどんどん痩せるだけ・・・。

人糞だけを肥料にしても足りないからこそ昔から世界中で動物性のモノが
畑に撒かれてきたんだからねぇ・・・

それに幾ら畜産資料用に使う分が減るといっても、世界中で農業用水が
枯渇している現状を鑑みれば蛋白源生産も全て水を使う植物作物とすると
化石水を使う速度を大きく緩める事にはならない。

「   オ   ー   ス   ト   ラ   リ   ア   人   は   鯨   肉   を   食   べ   ろ   」

  http://www.nagaitosiya.com/a/whaling.html

寧ろ陸上資源を健全に保ち、或いは回復して水資源使用量も抑える方法は

素直に海産物を人間様用の蛋白源として取り込み、その不可食部と

「海の生き物から取り込んだミネラルを多く含む」人糞を大地に与える事で

陸上資源・土壌が肥え、草原が増え、森林がよみがえれば陸地への降雨量も

増えて、その雨水に洗われた陸上の栄養塩が再び海へと流れ込んで大陸棚・

ひいては世界中の海洋資源の豊穣化を招く、という理想的な、しかし極々

自然なミネラル栄養循環が生まれる事になります・・・

・・・つってもまぁ、全人類の完全菜食なんて、そもそもが不自然だし、
海洋の状態さえ壊滅的にならなければ、そんな事にはなりえないから
要は陸上での蛋白生産を如何に抑えて海洋資源でそれを賄うか、その割合を
増やせるか、という事なんだけどねぇ・・・

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/07 11:24 投稿番号: [34170 / 62227]
前投稿、またケツが切れちゃったな・・・w

>鯨でも何でもよいけど、食糧供給が増えた分人口が増えるというのがこれまでの
>経過です。人間の歴史で、食糧は常にギリギリの状態で、だから最下層は
常に飢餓線上にいます。

前々からこの言い草オカシイな、と思ってたんだけど現在までの貧困地域で
バースコントロールが出来ないのは「貧困ゆえ」ではないはずだよ?
多くは教育と産業・社会構造に加えて宗教が原因。

今の日本で貧困層が結婚しなかったり、子を作らなかったりするのは

・産んでも育てる余裕が無いのを「知ってる」から。

というのと

・「宗教的制約」が無いから。

今までの中国の田舎なんか働き手確保で「ヘイハイズ」(だった?)になるのを承知で産んだりしてたけど、産業・社会構造が変われば変わってくる。

それ以外の地域で今後人口爆発の原因となるのは避妊の教育が行き届いてな
かったり、避妊具が無かったり、宗教的制約で避妊堕胎が罪悪視されてるようなアフリカ・アジア・南米の下層民だろう。
こういった国・人達にこそ教育と整った政府機関を齎し、無駄な宗教観を
棄てさせなければ永遠に人口爆発の歯止めは利かない。
「人口90億」が回避出来ない状況でも100億・120億は回避するように
しなければならない筈なんだけど。

そして地球上の資源を、環境に掛ける負荷を出来るだけ小さく抑えて
持続利用しつつ、その人口を支える為には

・自然環境に「(出来るだけ)余計な手を加えない事」(農業縮小)

・無駄な食料生産、「迂回生産」を可能な限り抑える事(畜産縮小)

・今まで使ってない海洋資源を充分に活用する事(開拓漁業)

しかない筈なんだけど、なんだかNっちの口ぶり見てるとこれら最下層に居る人達を「常に飢餓状態」に止めておきたい、という風に感じてしまうんだなぁ・・・w
充分な食料を与えつつ、教育行政を整えて人口を抑制する事は可能な筈。
そして今後のそれは現状の農業・畜産では不可能。
でも、先進反捕鯨国や「環境保護」団体、Nっちみたいな詐欺師さんは
それをなんとかして回避しようとしなさる・・・
無理な理屈言ってでも野生生物資源を出来るだけ使わせないようにすれば
いつの時代も「最下層民」は餓え続けなければならない。

一体なんでなんでしょ?w

何度でも繰り返し言うけど、これ以上の農業・畜産の「拡大は不可能」。
それどころか陸上での食糧生産は「減産」確実。
これは農業・畜産「技術」の問題ではなく「原材料の残量」の問題。

さて、その時食卓からクジラさんのお肉だけ除けなければならない理由って

ナニ?


(釘刺しとくけど、高度回遊性うんたら〜、は根拠になりえません。
  だって「獲り放題」でも「早いモン勝ち」でもなく、鯨類専門の
  国際機関の中で鯨類専門の管理法を使ってしか捕獲されないから。)

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/07 10:35 投稿番号: [34169 / 62227]
Nっちが誤魔化し続けても、読んでる人達にはどちらが正しいのかが分ればそれでいいのです・・・w
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
さて、環境詐欺師のNっちらしくサラっとかわしてるけど無理がアリアリw
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/houshokuhoushoku_4/27598.html
枯渇する水資源
http://wwwsoc.nii.ac.jp/james2/archive/MR070329/mc070329kimot.pdf
水が危ない!?②・・・・・・水資源の枯渇〜地下水利用の現状
http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/05/000321.html

これらで言われてるオガララ帯水層その他世界中の穀倉地帯を支えてる
化石水・灌漑用水は今後、最も早い予想ならば20年以内で「枯渇」します
が、本当はそれ以前に帯水層の水位が下がって「汲み上げ不可能」になり
そこでの耕作は一切不可能になる、という事です。

現在穀物生産の大部分は不安定な降雨に頼った栽培ではなく、こうした
地下水、何百万・何千万年かけて溜まってきた石油と同じ「地下資源」
有限な「化石資源」である「化石水」によって生産されています。
ですので、この「有限な地下化石水資源」が灌漑不可能になった地域から
今後段階的に農作物の生産はストップしていきますが、そうなれば畜産用の
飼料穀物生産なんて馬鹿げた無駄は真っ先に削減されます・・・

さて蛋白源は?どうしましょw

Nっちや偽ベジさんなどは「現状の」食物生産レベルが今後も維持できる、
と根拠無く前提を決めてから「単に分配の問題だ」とか寝言を仰ってますがw今後陸上での食物生産は、確実に

      「    減     り     ま     す    」

ので海洋食料資源への依存度を拡大する他はありませんね?

何遍も何遍も繰り返し言いましたが、畜産を縮小し、或いはその廃液処理を
適切に行えば海洋資源の保護・回復に繋がりますのでただ単に
「海洋資源状態悪化」→「禁漁」という元も子も無い、人を餓えさせてまで
資源を守る、なんて本末転倒な事を言いながら、その資源悪化の大元である「畜産の問題」は無視なんてアホの戯言ですw

国連食糧農業機関が先月末、家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表した。
  Livestock’s long shadow,06.11.29
  http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
  しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
つまり、「クジラを含む海洋生物種の存続や漁業資源の健全さ」には漁業や
捕鯨なんかよりも余程「畜産」が悪影響を与えてる、というのが

「   国   連   食   糧   農   業   機   関   F   A   O   」という国際機関が

が出した結論なのです・・・

勿論Nっちの大好きな「生物多様性」を失う最大要因も「畜産」です。

『家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっ   ている。』

・・・今後、農業・畜産の縮小は必至ですし、これから富裕化していく
数十億人の人達に

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/07 10:09 投稿番号: [34168 / 62227]
>>鯨を食料として利用することで少しでも多くの人間を救いたいと願って
>>いる。この願いを「食糧資源が減る」というデーターなしに批判すること
>>は、人命軽視のトンデモ思考だと思うな。

>食糧資源は基本的に毎年流入する太陽エネルギーの生物変換で決まってくるから、
>よほど地球環境がメチャメチャにならないかぎり、量的にはそんなに減らないです。

さて分ってるとは思うけど、このテの嘘は私、見過ごしませんw

「食料資源」とは太陽エネルギーを利用して増える「生物量」の事では
ありません。
現実的に人間が利用できなければそれら生物量の総量が増えても全く
意味がアリマセンw
現に近年起こってる干ばつ等でそれら「期待していた生物変換」が
巧く行かなかったお陰で豪の農民が自殺したり、アフリカ・アジアの
飢餓が進行したりしてる訳です。
これを知ってて無視するような言動をするNっちは詐欺師通り越して
人殺しも同然だねw

>マルサスが食糧生産は人口増加に追いつかなくなるから、貧乏人の子沢山には
>支援をするなと言い出してから200年、耕作地栽培、家畜飼育は技術の向上で、
>爆発的に生産力が上がってます。それに合わせる形で人口も爆発的に増えたという因果関係だね。

Nっち、キミだってこれ以上耕地拡大・栽培効率UPは可能じゃないって知ってるじゃないのw

枯渇する水資源
http://wwwsoc.nii.ac.jp/james2/archive/MR070329/mc070329kimot.pdf

水が危ない!?②・・・・・・水資源の枯渇〜地下水利用の現状
http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/05/000321.html

国連食糧農業機関が先月末、家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表した。
  Livestock’s long shadow,06.11.29
  http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
飼料穀物生産の為の真水資源もあと利用可能残量が20年以下。
畜産その物による屎尿廃液の環境破壊ももう後戻り出来ない所まで来てる。
農業・畜産の「技術」が上がっても「元手」の水が無い。
その「元手」・「元本」そのものを畜産農業自身が壊してる。

これはNっちお得意の「マルサス予想とその後」とは全く条件が違う、
という事です。

今後新興国の生活レヴェルが上がり、動物性蛋白の消費も増える。
それ以外の途上国でも人口が増えるのは抑えられない。

さて、一体何処から食いモン持ってくるの?

現在未利用な海生生物・海域を開拓しつつ、より有効に海洋資源を利用
する以外に飢餓を乗り切る道はありません。

そこにキミ達の大事な大事なクジラさんを「加えちゃいけない理由」が
全く存在しない以上、捕鯨は続けます、というだけの事です♪

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 10:05 投稿番号: [34167 / 62227]
>1・まず、鯨を食料として研究する正当性を主張することで「イルカも
>食べるな」の防波堤になる。
>IWCはイルカの管理保全について、拘束力のあることはなにも言ってない
けれど(日本、アイスランドが反対するから)、国連海洋法条約でほとんどのイルカ類は高度回遊種として国際管理を義務づけられてるから、防波堤とか意味ないです。
●今現在日本はイルカ猟を実施し食料にしている。鯨をあきらめれば、次にイルカに注目が注がれる可能性はある。



>>2・鯨だけで食糧難を解決できるなどと言う人間はいないと思うが、
鯨を食べることで解決に貢献はする。
>鯨でも何でもよいけど、食糧供給が増えた分人口が増えるというのがこれまでの経過です。人間の歴史で、食糧は常にギリギリの状態で、だから最下層は常に飢餓線上にいます。

●途上国が豊かになって爆発的に人口が増えると共に、これまで経済的に優位に立っていた先進国の中で経済力が落ちていく国もある。それらの国の人々は飢餓線上に落ちていって良いというのか?それが日本ならキミの子供が飢えるんだよ。


>>3・鯨による食害も今のところ確証があるわけではないが、
「ある」という恐れを持って研究することは食糧難解決に貢献する。
>研究はいくらでもやるべきだけれど、殺す必要の無い研究で殺してたら、
それは研究が目的じゃなくて別の目的があるからだと、普通判断されますね。

●何言ってるの?食糧資源として研究するんだから、食料の状態にして研究しなくてはならない。つまり致死調査が必要。



>鯨食害論のバリエーションで、最近は南極海でザトウクジラが増えすぎて、ミンククジラが圧迫されてるという水産庁、鯨研理論があるけれど、
これ、マリン・ママル・サイエンスという国際的な学会誌の最新号で、
きれいに否定されてますね。

●研究だから【否定する人】もいたっておかしくない。様々な研究を積み重ねること自体を、それをもって否定することにはならない。



>フリードレンダー他の論文で、ナンキョクミンククジラとザトウクジラが、海域的には同じところにいて、餌をめぐって競合しているように見えてるけど、実は全然競合してないというのを証明したんだね。
なぜかというとだねえ、餌を食べてる水深が両者で完全にわかれてるんだって。ミンクのほうが深いところで餌をとってるって。

●オキアミは浅いところで卵を産み、それが沈下していく。深い海域で羽化したオキアミは成長するに従って浅い海域に移動する。深い海域でミンククジラが大量にオキアミを食べれば、浅い海域でザトウクジラの食べるオキアミに影響を与えると思うのだが?




>こういうことはね、水面に上がってくる鯨を漫然と、何千頭獲ってもわからないことだね。
●鯨は深い海域に潜りっぱなしでは窒息して死ぬよ。深い海域で食べても消化される前に呼吸のために浅い海域に上昇するだろう。



>>3・なによりも公海での漁業に不必要な足かせを付ける前例を作らない
ことが大切。
>公海の資産は自由に獲り放題、早い者勝ちという時代はとっくに終わってます。鯨やマグロやシイラやサンマみたいな高度回遊種は完全に国際公共財になってます。いやだったら国連海洋法条約から脱退しなきゃいけないです。
●取り放題だなんて言ってないねえ。「全部取るな」を公海で安易に認めるなって事


>そうなると、シーシェパードにボコボコにやられても、誰も同情しないな。
●同情される前に警察権を行使して逆にぼこぼこにしてやれ^^;

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 09:45 投稿番号: [34166 / 62227]
>イワシクジラやニタリクジラを半分に減らすとサンマは減るんだよ。
マッコウクジラ減らすともっとひどいことになる。


●増えても害はあるだろう。どの程度の数が人類が資源を最大限に利用できるかを個々の種毎に研究していってもらいたいモノだ

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 09:40 投稿番号: [34165 / 62227]
>あのねえ、問題点は7年前に「このまんま鯨が増え続けると日本近海のサバが絶滅する」と水産庁が言い出した時以来はっきりしてるの。それが全然なおってないの。

●えーっ?どうして改善されていないと言い切れるのかが意味不明。
IWC科学委員会で改善点の指摘をされ、それを踏まえた調査を行っているのだから「直っていない」なんて言えないなあ




>私が心身症だとしたら水産庁、遠洋水産研究所、鯨研、日本捕鯨協会は無能症なの。(私は心身の欠陥は、自分のせいじゃなけりゃネガティブとは考えないけどねまともな能力が無いんだったらもっと別の仕事に就いたほうがよいと思う。)

●指摘された改善点を全く放置したままで、受け入れる余地がないなら心配するのが当たり前。でもそうじゃあないでしょう。



>>なんのために研究成果を公開しているんだよ。
>まあいいからその「研究成果」を読みなさいよ。
●キミが不満足なだけで、成果がないような言い方をしてはいけないなあ。



>食糧資源は基本的に毎年流入する太陽エネルギーの生物変換で決まってくるから、よほど地球環境がメチャメチャにならないかぎり、量的にはそんなに減らないです。
●陸上では農産物の生産量は減るよ。化石資源が減少するから。しかも人口は増える。



>質的につまらなくなるだけ。野生生物はほとんど食糧問題の役に立たないです。
●役に立つように研究するんだよ。



>マルサスが食糧生産は人口増加に追いつかなくなるから、貧乏人の子沢山には支援をするなと言い出してから200年、耕作地栽培、家畜飼育は技術の向上で、爆発的に生産力が上がってます。それに合わせる形で人口も爆発的に増えたという因果関係だね。
●だからそういった食糧増産はもう不可能だろう?化石燃料というモノの利用が制限される時代が来るんだからさあ。



>だけど、鯨やウミガメは爆発的には増えないです。イカナゴは一挙に去年の20倍に増えたりするけどね。50年平均ではそんなに伸びないです。
●だから全体の中の一部の利用でも食糧が不足する時代においては有益なモノになるんだよ。

オキアミって垂直に移動するじゃん

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 09:31 投稿番号: [34164 / 62227]
成長するに従って「深い→浅い」垂直方向の移動を行うよね。

これって、鯨が食べている水深が違おうが、深い海域でたくさん食べれば浅い海域で少なくなる。ミンククジラが深い海域でたくさん食べちゃえば、ザトウクジラの食べられるオキアミは少なくなるんだよね。

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/05/07 09:24 投稿番号: [34163 / 62227]
ひとつはっきりしてもらいたいんだけど   君はあの   SS   を
応援するのか?

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 09:22 投稿番号: [34162 / 62227]
>詭弁、詭弁。

き‐べん【詭弁/詭辯】大辞泉
1 道理に合わないことを強引に正当化しようとする弁論。こじつけ

●食料が大幅に不足する時代に、鯨を含めたあらゆる資源を「食料として利用する可能性を探る」・・・・・これがどうして詭弁になるのだ?
不足するんだから、どんなものでも貴重になる。





>来るべき食料危機の対策になると言うなら、まず来るべき食糧危機は如何なるものかを提示しなくちゃ話にならんよ。
その上で、それに対して捕鯨が何ほどの効果を挙げ得るか、費用対効果(というか負荷対効果)を踏まえて論じなくっちゃね。

●国連環境計画(UNEP)が発表した地球環境の現状や今後の予測、政策提言をまとめた「地球環境概要2000」でおおよその概要はつかんでおくれ。食料が大幅に不足する時代になれば食品全般が値上がりする。費用対効果は実際の人口の増え具合、食糧の不足具合で決まるが、備えておくことは無駄じゃない。




>>1・まず、鯨を食料として研究する正当性を主張することで「イルカも食べるな」の防波堤になる。
>イルカ、誰がどんだけ食べんの?(笑)

●2003年 - イシイルカ型:8,308頭、
リクゼンイルカ型:7,412頭、
計:15,720頭
イシイルカ(Wiki)



>>2・鯨だけで食糧難を解決できるなどと言う人間はいないと思うが、鯨を食べることで解決に貢献はする。


>直接の根拠がない。根拠を提示するためには、まずきみの想う「食糧難」を定量的に描いて見せることだな。

●食糧難の概要は国連環境計画のレポートでつかめることと思う。



>>3・鯨による食害も今のところ確証があるわけではないが、「ある」という恐れを持って研究することは食糧難解決に貢献する。

>何寝言言ってんだ、食害はあるに決まってる。
コウナゴ漁師が言ってただろう、漁の邪魔だって。
食害ってのは、なにも生物資源量の消費の話じゃないんだよ。生産活動である漁労の邪魔になればそれはもう立派な食害なんだよ。

●なら、食害の研究をすることは食糧難の打破に多少なりとも貢献する



>>3・なによりも公海での漁業に不必要な足かせを付ける前例を作らないことが大切。


>こらこら、それは摩り替え。「来るべき食料危機に鯨肉が〜〜とかいう」のとは関係ない。
●捕鯨を今のような理屈で制限されるなら、他の海洋資源だっていつ理不尽な制限をかけられたっておかしくはない。「不確実だから採るな」ではなく、不確実性を少なくするように研究し、可能な限り利用するという主張が、食糧難に直面するに当たって大切になる。

Re: ポルノ好きのa君

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/05/07 09:18 投稿番号: [34161 / 62227]
A   は女ですよ。男性気取りで書いていますが女がただよって

いますから。いつもチョンばれです。

Re: 馬鹿丸出しですね。

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/05/07 09:15 投稿番号: [34160 / 62227]
あいつは単に捕鯨推進派を煽っている   ただのドアホ女

ま、世間にはこんなアホがおりまっせと幅広く知らしめることの
ほうが必要かと。

Re: 赤ちゃんのにおい・・・酪酸

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/05/07 09:12 投稿番号: [34159 / 62227]
おまえのアホにはほどほどあきれる。

アンモニアはバクテリアに分解されて硝酸になり
硝酸は脱窒されて窒素になるんだよ。

覚えとけ   ドアホ

Re: 赤ちゃんのにおい・・・おまえはアホか

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/05/07 09:10 投稿番号: [34158 / 62227]
あほもほどほどにしとけよ。アホ

餌を食べてる水深が両者で完全にわかれてる

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/05/07 09:03 投稿番号: [34157 / 62227]
鯨食害論のバリエーションで、最近は南極海でザトウクジラが増えすぎて、
ミンククジラが圧迫されてるという水産庁、鯨研理論があるけれど、
これ、マリン・ママル・サイエンスという国際的な学会誌の最新号で、
きれいに否定されてますね。

フリードレンダー他の論文で、ナンキョクミンククジラとザトウクジラが、
海域的には同じところにいて、餌をめぐって競合しているように見えてる
けど、実は全然競合してないというのを証明したんだね。

なぜかというとだねえ、餌を食べてる水深が両者で完全にわかれてるんだって。
ミンクのほうが深いところで餌をとってるって。

こういうことはね、水面に上がってくる鯨を漫然と、何千頭獲ってもわからない
ことだね。




-------------- -

餌を食べてる水深が両者で完全にわかれてる、なるほど・・。

ついでながら大隅氏の「ミンクの急増がシロナガスの増加を妨げている」仮説の場合は

どうなんでしょうか?

つまりミンクとシロナガスの関係においても

「餌を食べてる水深が両者で完全にわかれてる」

そういった仮説は発表されているのでしょうかねえ?

食糧難の量的把握は人口爆発の度合い

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 08:53 投稿番号: [34156 / 62227]
で決まること。

ただし、人口は中位予測においても90億に達する。今より30億増えるんだよね。で、食料の増産が可能かというと、農業・畜産両面とも頭打ちの状態。だから食料として利用できそうなモノは、どんなものでもその可能性を探っておく必要性はあるというわけだ。


>「食糧難」を定量的に描いて見せることだな

●人口が30億増えるのに、食料の増産は今現在で頭打ち。もうこれだけでおおよそのイメージは沸くだろう?

一応資料
国連環境計画(UNEP)が発表した地球環境の現状や今後の予測、政策提言をまとめた「地球環境概要2000」


■原文→→→ http://www.unep.org/


■概要(日本語)→→→→ http://www-cger.nies.go.jp/geo2000/ov-j/index.htm
−環境庁地球環境部訳−



■環境保護団体?「自然倶楽部」HPにある。 「地球環境概要2000」の要約

http://www.remus.dti.ne.jp/~todo/chikyukankyogaiyo2000.html

食料危機   :   農業の生産力は水不足や農薬、化学肥料による土の劣化ですでに頭打ち、農地も人口増化、都市化によって減少している。

・ 地球温暖化、森林破壊などで、今後農業の生産力はさらに低下、食糧が不足する。
・ 漁獲量も乱獲によって頭打ち、2050年には需要が倍増し、不足が避けられない。
・今後50年で人口は30億人増加、このままでは資源消費が増大し21世紀には環境問題はさらに悪化。

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/07 08:49 投稿番号: [34155 / 62227]
>1・まず、鯨を食料として研究する正当性を主張することで「イルカも
>食べるな」の防波堤になる。

IWCはイルカの管理保全について、拘束力のあることはなにも言ってない
けれど(日本、アイスランドが反対するから)、国連海洋法条約でほとんどの
イルカ類は高度回遊種として国際管理を義務づけられてるから、防波堤とか
意味ないです。

>2・鯨だけで食糧難を解決できるなどと言う人間はいないと思うが、
>鯨を食べることで解決に貢献はする。

鯨でも何でもよいけど、食糧供給が増えた分人口が増えるというのがこれまでの
経過です。人間の歴史で、食糧は常にギリギリの状態で、だから最下層は
常に飢餓線上にいます。

>3・鯨による食害も今のところ確証があるわけではないが、
>「ある」という恐れを持って研究することは食糧難解決に貢献する。

研究はいくらでもやるべきだけれど、殺す必要の無い研究で殺してたら、
それは研究が目的じゃなくて別の目的があるからだと、普通判断されますね。

鯨食害論のバリエーションで、最近は南極海でザトウクジラが増えすぎて、
ミンククジラが圧迫されてるという水産庁、鯨研理論があるけれど、
これ、マリン・ママル・サイエンスという国際的な学会誌の最新号で、
きれいに否定されてますね。

フリードレンダー他の論文で、ナンキョクミンククジラとザトウクジラが、
海域的には同じところにいて、餌をめぐって競合しているように見えてる
けど、実は全然競合してないというのを証明したんだね。

なぜかというとだねえ、餌を食べてる水深が両者で完全にわかれてるんだって。
ミンクのほうが深いところで餌をとってるって。

こういうことはね、水面に上がってくる鯨を漫然と、何千頭獲ってもわからない
ことだね。

>3・なによりも公海での漁業に不必要な足かせを付ける前例を作らない
>ことが大切。

公海の資産は自由に獲り放題、早い者勝ちという時代はとっくに終わってます。
鯨やマグロやシイラやサンマみたいな高度回遊種は完全に国際公共財に
なってます。
いやだったら国連海洋法条約から脱退しなきゃいけないです。
そうなると、シーシェパードにボコボコにやられても、誰も同情しないな。

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/05/07 08:40 投稿番号: [34154 / 62227]
詭弁、詭弁。

来るべき食料危機の対策になると言うなら、まず来るべき食糧危機は如何なるものかを提示しなくちゃ話にならんよ。
その上で、それに対して捕鯨が何ほどの効果を挙げ得るか、費用対効果(というか負荷対効果)を踏まえて論じなくっちゃね。

>1・まず、鯨を食料として研究する正当性を主張することで「イルカも食べるな」の防波堤になる。

イルカ、誰がどんだけ食べんの?(笑)

>2・鯨だけで食糧難を解決できるなどと言う人間はいないと思うが、鯨を食べることで解決に貢献はする。

直接の根拠がない。根拠を提示するためには、まずきみの想う「食糧難」を定量的に描いて見せることだな。

>3・鯨による食害も今のところ確証があるわけではないが、「ある」という恐れを持って研究することは食糧難解決に貢献する。

何寝言言ってんだ、食害はあるに決まってる。
コウナゴ漁師が言ってただろう、漁の邪魔だって。
食害ってのは、なにも生物資源量の消費の話じゃないんだよ。生産活動である漁労の邪魔になればそれはもう立派な食害なんだよ。

>3・なによりも公海での漁業に不必要な足かせを付ける前例を作らないことが大切。

こらこら、それは摩り替え。「来るべき食料危機に鯨肉が〜〜とかいう」のとは関係ない。

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/07 08:25 投稿番号: [34153 / 62227]
>ところが鯨研のように影響があるシミュレーションにすると、鯨がじわじわ
>増えて倍になると、漁業資源ストックが激減するという結果がでるわけだね。

オッサンは英語読めるんだから、ちゃんと読みなさいよ。
そんなふうにはならないんだから。

イワシクジラやニタリクジラを半分に減らすとサンマは減るんだよ。
マッコウクジラ減らすともっとひどいことになる。

http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/workshops/SC-J09-JRdoc/SC-J09-JR21.pdf
SC/J09/JR21
Development of an ecosystem model of the western North Pacific 21頁
Table 4. Summary of change in catch (in % and tons) for some fish and squid resources
between harvesting 4% of the biomass of the whales and no harvesting of the whales
for the coming 50 years. Numbers shown in brackets for the whale harvesting scenarios
shows the current biomass of the whale and the biomass in 50 years if the species were
harvested annually by 4% of its biomass.
Harvesting scenario/Species____Anchovy (>8cm)__Pacific saury____Skipjack tuna___Mackerels___Neon-flying squid_Blue shark
Minke whales (29,741t →27,750t)_0-1%(0-2,800 tons)_0-6.5%(0-28,000 tons)_0-2.5%(0-28,000 tons)_0-3%(0-11,100 tons)
Sei whales (15,5978t →77,701t)_1-10%(2,800-19,000 tons)_-3-(-1)%(-12,000-(-4,000) tons)_5-16%(5,600-17,000 tons)_4-31%(17,000-114,000tons)_(-2.5)-0%(-3,000-0 tons)
Bryde's whales (130,816t→72,151t)_1-10%(2,800-19,000 tons)_-2-(-1)%(-8,000-(-4,000) tons)_5-18%(5,600-19,000 tons)_2-15%(8,300-61,000 tons)_(-2.5)-0%(-3,000-0 tons)
Minke, sei, Bryde's whales_4-19%(8,300-39,000 tons)_-0.6-2%(-2,800-8,300 tons)_10-39%(11,000-39,000tons)_7-55%(31,000-191,000 tons)_(-5)-(-3)%(-6,000-(-3,000) tons)
Sperm whale (729,030t →394,056t)_-3-5%(-6,000-11,000 tons)_-15-(-1)%(-70,000-(-6,000 tons)_-5-5%(-5,600-5,6000tons)_-11-(-1)%(-44,000-(-2,800) tons)_5-23%(5,600-25,000 tons)_0-100%(0-14,000 tons)
Minke, sei, Bryde's, sperm whales_4-21%(8,300-42,000 tons)_-15-(-1)%(-70,000-(-6,000 tons)_10-42%(11,000-42,000tons)_7-42%(31,000-150,000 tons)_3-15%(3,000-17,000 tons)_0-100%(0-14,000 tons)

読みにくいから、ちゃんと自分でpdf取ってくるか、水産庁に掛け合って、
日本語版を発表させたらいいね。

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/07 08:18 投稿番号: [34152 / 62227]
>●それは心身症なんじゃないの?
>問題点があれば、それを指摘しさらなる資源管理の向上につなげれば
>良いだけ。

あのねえ、問題点は7年前に「このまんま鯨が増え続けると日本近海のサバが
絶滅する」と水産庁が言い出した時以来はっきりしてるの。
それが全然なおってないの。

私が心身症だとしたら水産庁、遠洋水産研究所、鯨研、日本捕鯨協会は無能症なの。(私は心身の欠陥は、自分のせいじゃなけりゃネガティブとは考えないけどね
まともな能力が無いんだったらもっと別の仕事に就いたほうがよいと思う。)

>なんのために研究成果を公開しているんだよ。

まあいいからその「研究成果」を読みなさいよ。

>鯨を食料として利用することで少しでも多くの人間を救いたいと願って
>いる。この願いを「食糧資源が減る」というデーターなしに批判すること
>は、人命軽視のトンデモ思考だと思うな。

食糧資源は基本的に毎年流入する太陽エネルギーの生物変換で決まってくるから、
よほど地球環境がメチャメチャにならないかぎり、量的にはそんなに減らないです。

質的につまらなくなるだけ。野生生物はほとんど食糧問題の役に立たないです。

マルサスが食糧生産は人口増加に追いつかなくなるから、貧乏人の子沢山には
支援をするなと言い出してから200年、耕作地栽培、家畜飼育は技術の向上で、
爆発的に生産力が上がってます。それに合わせる形で人口も爆発的に増えたという
因果関係だね。

だけど、鯨やウミガメは爆発的には増えないです。イカナゴは一挙に去年の
20倍に増えたりするけどね。50年平均ではそんなに伸びないです。

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2009/05/07 01:46 投稿番号: [34151 / 62227]
koimo0072さんに支援

一つ言わせてくださいaguatibiapyさん

貴方の容姿が醜いのも、他者から変わり者として疎まれ蔑まれるのも
社会がいけないんじゃなくて、社会を恨み憎み自らは決して省みない
あなた自身に問題があるんですよ?

酪酸が毒じゃないと言い張るなら飲めばいいじゃないですか?
部屋にまいて「私は平気でした」と言い張れば良いじゃないですか?
お風呂に入れて入浴剤代わりにすればいいじゃないですか?

SSは善で酪酸は無害なんて言い張ってる割に言い訳を弄して
「私は南極海でクジラを云々」嗚呼、ゴリッパな正義の味方ですねw
日本の正義の味方なら毒じゃないものは正々堂々と飲み、正々堂々と被るんですがねw

北朝鮮辺りの方なんでしょうか?貴方は?
嗚呼、道理で日本を目の敵にしてる筈ですね(失笑

真実が一切語れないバカは精々将軍様に恐れおののきひれ伏しててくださいよ
議論の邪魔です

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 01:37 投稿番号: [34150 / 62227]
>但し、来るべき食料危機に鯨肉が〜〜とかいうのは、根拠も何も無いきみの妄想だよ、それはやめたほうがいいね(笑)


●鯨肉・食糧難について●

1・まず、鯨を食料として研究する正当性を主張することで「イルカも食べるな」の防波堤になる。

2・鯨だけで食糧難を解決できるなどと言う人間はいないと思うが、鯨を食べることで解決に貢献はする。

3・鯨による食害も今のところ確証があるわけではないが、「ある」という恐れを持って研究することは食糧難解決に貢献する。

3・なによりも公海での漁業に不必要な足かせを付ける前例を作らないことが大切。

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 01:30 投稿番号: [34149 / 62227]
>ちょっとこの方面に理解のある人なら、日本のやってることが、のけぞるほど出鱈目だと、気分悪くなるんじゃないかと思いますけどね。


●それは心身症なんじゃないの?
問題点があれば、それを指摘しさらなる資源管理の向上につなげれば良いだけ。なんのために研究成果を公開しているんだよ。



●とにかく人類は破滅的な食糧難の時代に突入する。鯨を食料として研究するには捕獲して部位別の状況も調べる必要がある。「調査捕鯨をするな」と言いたいのであれば、「鯨を捕ると食料資源が減る」という確実なデーターを反対者側が出さなくてはならない。
  食糧難を心配する立場としては、鯨を食料として利用することで少しでも多くの人間を救いたいと願っている。この願いを「食糧資源が減る」というデーターなしに批判することは、人命軽視のトンデモ思考だと思うな。

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/05/07 01:10 投稿番号: [34148 / 62227]
>【サイエンス誌2月13日号で示されている「ほとんど影響がない」】
>・・・・・・・鯨が0になっても、人間が漁業に価値を見いだしている資源には影響がないと言っている。

お、sanba_3_sanba君、いいとこに気がついたね。
倍食べても「ほとんど影響がない」のは、鯨が0になっても「ほとんど影響がない」から。つまり最初から鯨の捕食量がどうであろうと「ほとんど影響がない」シミュレーションになってるわけだね(笑)

ところが鯨研のように影響があるシミュレーションにすると、鯨がじわじわ増えて倍になると、漁業資源ストックが激減するという結果がでるわけだね。

シミュレーションというシロモンの性格をよく分かってれば、検証されてないシミュレーションモデルでどんな結果が出ようが、それだけではなんの役にも立たないってことだね。
当然いろいろ調べて肉付けしないと役に立つモデルにはならんってこと。

但し、来るべき食料危機に鯨肉が〜〜とかいうのは、根拠も何も無いきみの妄想だよ、それはやめたほうがいいね(笑)

Re: 調査捕鯨の様子が報道関係者に公開され

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 00:43 投稿番号: [34147 / 62227]
>結局底引き網はやめ、灯火コウナゴ敷網漁も漁獲量1万トンに自主制限して落ち着いたんだね。だいたいコウナゴ、イカナゴの豊漁不漁は発生期の
水温の推移と、魚食魚の勢力で決まると考えられてるのにねえ。
なんだかわけのわからない不思議な理論で、鯨をいっぱい捕れば、皆さんの
イカナゴ取分が増えますよ、とか言われても地元の人はどう反応したら
いいんだろうね。

●これに鯨の増加や食性の変化が影響していないと言い切るところに怪しさを感じる。
  鯨の影響もあるかもしれないんだよ。それは調べなければ分からないこと。しかも「イカナゴ・コウナゴ」の違いは腹を開かなくては分からない。魚探なんてのは腹に収まるモノを調べるには何の役にも立たない。

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 00:39 投稿番号: [34146 / 62227]
>パネルは以下のことを示唆する(suggests 太字)。
2009年年次総会に提出される改訂論文において、JARPN IIの消費量推定は鯨類の消費についてのより広い文献および海洋哺乳類の消費に関するより広い文献の文脈の中に位置づけられるものとすること。
さらに、鯨類による消費量推定を漁業および餌種生物量の視点から提示することは価値あるものとなろう(これは相対性の指標を与え、魚類ストック動態に影響を与える数々のプロセスの強度を簡単に直観的に与えることになる。たとえば2009年年次総会の改訂論文は、生態系モデルとの結合のための判定、および結合の中での判定として鯨の消費量を餌種生物量と漁業水揚げ高との対比で示すことができる(後者はある程度行われている)。(生態系モデルとの結合については4.4項参照)

●調査捕鯨によって、鯨の食害についてもきちんと研究されていると言うことだ。

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 00:34 投稿番号: [34145 / 62227]
>   日本側は理論的根拠を説明していなかったということね。
「科学になってない」という指摘の一つのあらわれです。


●違うな。事前に説明してた根拠が「実際に捕獲してみたら」改善点が見つかったと言うこと。

  科学委員会の中で指摘された部分を生かして次の調査につなげていく。これが科学調査というモノだろう。

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 00:29 投稿番号: [34144 / 62227]
>>そのサイエンスの論文はおおざっぱな資源の総量は変わらないという結論が出ただけであって、個別種の細かなことは分からないとキミは言っていたじゃないか。
>わからないとは言ってないです。見えにくくなると言ったのです。

●「見えにくくなる=分からない」だよ。何言ってるんだか?


>コンピュータの中ではちゃんと個別種あるいはグループ毎の計算をやっているのだけれど、結果として全部一覧表に出すと見えにくくなるから、総量とか、粗いグループに分類して出す場合が多いというだけです。

●一覧表が出ているのであれば「結果は分かっている」んだよ。その時に鯨が0になっても商業的価値のある資源に影響がないとキミは言ったんだよ。
  そうならば、鯨を食料としてめいいっぱい利用しても海洋資源には影響が生じないと言うこと。これは食糧難に直面する人類には最も都合の良い食糧資源になると言うことでもある。





>>スケトウダラは貴重な漁業資源。このスケトウダラの成長具合も腹を開かなければ分からない。
>腹を開かなくてもわかります。
●実際に鯨が食べたスケトウダラは魚探では分からないから、腹を開くんだよ。



>>それだけの研究に予算を使っているわけでもないのに、ものすごく意図的な悪口だね^^;しかも、シンプルな理論であろうが、そのデーターを集めるために膨大な予算がかかっても全く不思議はないと思われるのだが?そういう事を視野に入れる能力がキミにはないんですか?
>科学委員会専門家パネルの意見を最後まで読めばもう少しわかりやすいと思います。(水産庁に日本語訳を出せと言っても出さないだろうな。庁内にはあるはずだけどね。)
●そんなのを読むまでもない。調査捕鯨の予算は、その一つの研究だけのための予算じゃないんだからさ。


>>最初にこの研究の重要性をまとめて発言したんだよな。
>具体的な細かな改良点・不足点について3頁にわたって話があろうが、それがどうした?最初に書いてあることがウソになるわけでもない。

>集められたデータそのものは貴重で役に立つけれど、それは別に鯨を殺さなくても集められたデータだということです。
>科学委員会がさしあたり問題にするのはデータの質、量だけで、それが法的、倫理的にどういう問題を孕んだ集め方をされたかというのは、この段階では問題にしていないのです。

●話の筋が明後日の方向にいっているなあ。キミは「儀礼」と言ったんだよ。(「殺さなくても分かる」も根拠がないが、ここでは話の筋が違うから省略)




>>礼儀であると共に、実際に賞賛に値し、分析作業を進める上で重要な貢献をする可能性が>実際にあるんだよ。そうじゃないなら、専門家は否定だけして終わらせれば良いんだからね。

>「賞賛に値する」というのがかかるのは主として学際的な、たとえば海洋学研究のほうのデータのコーディネートが良く出来ているというところだね。こういうところは官庁の仕事だからぬかりがない。
他の先進国みたいに大学と官庁の調査がバラバラで、データの時間的ズレが問題になったりとかいうことが少ないのが、日本の仕事の特徴だね。


●これはキミの推測だけだから書くだけ意味がない。



>>データーについて批判的な見解があろうが、より良いデーターを今後得るためには批判・補足・改善の呼びかけがあって当然。
>だから、その改善というのが殺さなくても集められるデータなのだから、殺さないで集めましょう、なの。
●そんなことはないんだよ。「魚探」なんて、実際に鯨の胃袋に入るモノを調査するには全く使い物にならない。



>>実際に高く評価されているんだから何も問題はないな。改善点が書かれていることを持って、【最初の部分が儀礼であって意味がない】かのような言い方をする方がとらえ方が歪んでいるのではないでしょうかねえ。

>まあ最後まで科学委員会専門家パネルのレポート読んで、水産庁、鯨研の改訂レポート読んで、それからいろいろ評論しても遅くはないな。

●ここでの議論を読むにつれ、食糧難に向けての研究として求められるデーターを少ない予算の中で頑張って集めようとしていることが分かるな。

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 00:14 投稿番号: [34143 / 62227]
>>キミは鯨が0になっても生態系全体でみれば影響がないと言っていたよな^^;
>そんなこと言ってないです。逆です。


●2009/ 4/30 6:31 [ No.33971投稿者 : aplzsia
【サイエンス誌2月13日号で示されている「ほとんど影響がない」】
・・・・・・・鯨が0になっても、人間が漁業に価値を見いだしている資源には影響がないと言っている。人間が価値を見いだす資源に影響がないと言うことは、それを取り巻く資源にも影響がないからこそ、そういう結果が出てくるんだろう。餌が減れば資源も減る。天敵が増えても資源は減る。そういう海洋の生態系に変化がないからこそ、資源とするモノにも変化が出てこないんだろう。


>「殺さなければ.....捕食物の成長段階は分からない」というとこ、
何度も出てくるのではっきりさせておきます。最近は素人のレジャーフィッシング用の魚探でもセンチメートル単位で魚のサイズが探知されます。
●何言ってるの?鯨が実際に食べているものをどうやって魚探で調べるんだよ。意味不明なんだけど?



>粕谷さんが水産庁で調査捕鯨計画を策定していた1980年代おわり頃は、殺して腹を割かないと.....というのもある程度の正当性があったのだけれど、粕谷さんが水産庁を離れるころに正当性が無くなった、というのが偶然のようで偶然じゃない歴史的事実です。

●全然歴史的事実じゃないな。推測でしかないじゃないか。しかもあてずっぽのね。書くだけ意味がない。


>>「興味のある魚だけを入れた」っていうのは誰の言葉なのか?引用先を提示してごらんなさい。
>いくらなんでも30種は少なすぎるでしょ?興味の無い魚を入れてる余地はないな。

●なーんだ。やっぱり「興味のある魚だけ」ってのは君個人の推測でしかないんだ。少なくとも調査主体に問い合わせでもして確かめてこいよ^^;


>>意図的に相手の考えや行動をねじ曲げ、曲解ばかりしていると、あなた方の信用を低下させるだけになるので気をつけてくださいね^^;
>ご心配ありがとう。ブーメランに気をつけてね。

●心配いらないよ。俺は根拠のないことは「推定表現」しかしないし、それも極力書いてないから。キミはその点がどうなんだい?ん?

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/06 22:42 投稿番号: [34142 / 62227]
こっちもリンク不具合があったので訂正して再掲。前のは消します。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
今思い出したんだけどさ、aくんってば一昨年ぐらいにミンクの「ブルセラ症」が話題に上ったときも

「鯨からヒトへのブルセラ症感染事例がある」

と言って、私が「ソース出してね?」と言うといつまで経っても出さないw

それでしつこく求めたら

「私にソースなんか出す義務は無い」

とか逆ギレしてんの・・・w

今回の件、念押ししとくけど↓にあるようにこのPDFで紹介してる会合開催日がつい此間の

「2009年4月18〜20日」

なんだよ?

In this briefing, Greenpeace aims to extract key facts, concepts and messages from the IAASTD that we believe must serve as a basis for the discussions of the G8 agricultural ministers meeting in Treviso Italy, 18-20 April 2009.

http://www.greenpeace.org/raw/content/international/press/reports/agriculture-at-a-crossroads.pdf

件のFAO報告書発表は2006年11月29日。

ついでにゆっとくと、私が

「GP等の『環境保護』団体がFAO報告書を『完全に無視』してる!!」

と反捕鯨ちゃんを焚き付けてあげたのは遅くとも今年3月15日以前・・・w↓

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1181219637/812






なんだかさぁ、

「あ、FAOの報告書隠してたのが日本でバレてるみたい、ヤヴェよ!!」

みたいな慌てっぷりが透けて見えるんだけど、気の所為かなぁ・・・?w

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/06 22:26 投稿番号: [34141 / 62227]
ちょいと、リンクがおかしかったので貼り直し。前のは消すね?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
aくん、それどっからどうやって検索して見つけ出してきたの?

「Greenpeace worldwide」でも「Livestock’s long shadow」が見付からない↓なかったんだけど・・・w

>一応念の為に「Greenpeace worldwide」で「Livestock’s long shadow」
>を検索した結果がこれ↓。

http://www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Livestock%E2%80%99s+long+shadow

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=l&board=1834578&sid=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&start=33412

そして今現在も↓の有様なんだけど、どうやったらキミの示したPDFに
たどりつけるんだろうか?

>Search this site Search
>Your search query did not return any results. Please try again.

http://www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Livestock%E2%80%99s+long+shadow

一般人にFAO報告書の内容を知らしめなければ全く意味無いんだが。

そして内容はといえば相も変わらず「畜産の海洋生態系破壊」には
全く触れず、「農業の」温暖ガス排出についてのみ・・・w
これじゃあ、ゴアさんの「不都合な真実」がある以上全く意味が無い。

しかもそのPDF、何処を探しても発行日時が載ってないようなんだけど、
急ごしらえかな?

因みに私、「GPインターナショナル」の当該検索ページは魚拓採ってて、
それを2ちゃんスレ上に公表してたから後から「インターナショナル」
の検索に引っ掛かったらマズイので、あえてそれとはまったく別の
場所にFAO報告書紹介のPDFを置いた、とかかな?w↓

http://s03.megalodon.jp/2009-0419-1603-03/www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Livestock%E2%80%99s+long+shadow

何で今まで出せなかったの?
そしてこんな小さな、ひっそりとしたPDFの中にほんの数行引用して
その報告書の存在をこれまた小さく「ご紹介」・・・w

・・・ねぇ、GPを英雄視するぐらい入れ込んでるaくんが、私が2ヶ月も前から指摘してる「FAO報告書を完全に無視」を打ち消す証拠、を今になって漸く出せた、というのが先ず不可解なんだけど・・・w

と思ってよくよく見てたらPDF2ページ目にこの会合開催日時が記載してあったw

In this briefing, Greenpeace aims to extract key facts, concepts and messages from the IAASTD that we believe must serve as a basis for the discussions of the G8 agricultural ministers meeting in Treviso Italy, 18-20 April 2009.

「2009年4月18〜20」だってよ?w

aくん、何度も何度も言ってるけど、「FAOの報告書」は2006年11月に発表されたものだよ?↓

Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
それをつい先々週?になってGPは初めて慎ましやかに取り上げたって訳だ?w





きっと必死になって探し回ってようやくコレを見付けたキミは
大ハシャギだったんだろうけど、こんな物「言い訳」にもなりません・・・w

大威張りで>嘘と思ったら見てご覧。じゃねえよ、バーカw

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/06 21:44 投稿番号: [34139 / 62227]
aくん、それどっからどうやって検索して見つけ出してきたの?

「Greenpeace worldwide」でも「Livestock’s long shadow」が見付からない↓なかったんだけど・・・w


>一応念の為に「Greenpeace worldwide」で「Livestock’s long shadow」
>を検索した結果がこれ↓。

http://www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Livestock%
E2%80%99s+long+shadow

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=l&board=1834578&sid=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&start=33412

そして今現在も↓の有様なんだけど、どうやったらキミの示したPDFに
たどりつけるんだろうか?

>Search this site Search
>Your search query did not return any results. Please try again.

http://www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Livestock%E2%80%99s+long+shadow

一般人にFAO報告書の内容を知らしめなければ全く意味無いんだが。

そして内容はといえば相も変わらず「畜産の海洋生態系破壊」には
全く触れず、「農業の」温暖ガス排出についてのみ・・・w
これじゃあ、ゴアさんの「不都合な真実」がある以上全く意味が無い。

しかもそのPDF、何処を探しても発行日時が載ってないようなんだけど、
急ごしらえかな?

因みに私、「GPインターナショナル」の当該検索ページは魚拓採ってて、
それを2ちゃんスレ上に公表してたから後から「インターナショナル」
の検索に引っ掛かったらマズイので、あえてそれとはまったく別の
場所にFAO報告書紹介のPDFを置いた、とかかな?w↓

http://s03.megalodon.jp/2009-0419-1603-03/www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Livestock%E2%80%99s+long+shadow

何で今まで出せなかったの?
そしてこんな小さな、ひっそりとしたPDFの中にほんの数行引用して
その報告書の存在をこれまた小さく「ご紹介」・・・w

・・・ねぇ、GPを英雄視するぐらい入れ込んでるaくんが私が2ヶ月も前から指摘してる「FAO報告書を完全に無視」を打ち消す証拠、をやっと出せた、というのが先ず不可解なんだけど・・・w

と思ってよくよく見てたらPDF2ページ目にこの会合開催日時が記載してあったw

In this briefing, Greenpeace aims to extract key facts, concepts and messages from the IAASTD that we believe must serve as a basis for the discussions of the G8 agricultural ministers meeting in Treviso Italy, 18-20 April 2009.

「2009年4月18〜20」だってよ?w

aくん、何度も何度も言ってるけど、「FAOの報告書」は2006年11月に発表されたものだよ?↓

Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
それをつい先々週?になってGPは初めて慎ましやかに取り上げたって訳だ?w



きっと必死になって探し回ってようやくコレを見付けたキミは
大ハシャギだったんだろうけど、こんな物「言い訳」にもなりません・・・w

大威張りで>嘘と思ったら見てご覧。じゃねえよ、バーカw

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/05/06 21:13 投稿番号: [34138 / 62227]
メンタ、誰もオマエの出現を願っている者は一人も居らぬぞ!

何の意見もなく、テロリストを擁護応援する無知蒙昧のイカレ女は消えろ!

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/05/06 20:44 投稿番号: [34137 / 62227]
>GP等がこの問題↓を「完全に無視」している証拠をば・・・w

「牛が環境への最大の脅威   FAO報告」(2006年)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


グリーンピースの「Agriculture   at   crossroad」と題する記事でFAOの「Livestock’s long shadow」を引用していたよ。

Direct greenhouse gas (GHG) emissions from agricultural production accounts for about one-seventh of total global emissions. However, when combining these direct emissions with emissions from deforestation caused by agricultural expansion and emissions from processing, packaging, distribution, transport, waste and other activities related to food production and consumption, total greenhouse gas emissions that could be linked to agriculture and food consumption could amount to more than 40% of total greenhouse gas emissions. The direct and indirect emissions of the complete cycle of global meat production alone accounts for about 18%.  

引用元もちゃんと注記している。
嘘と思ったら見てご覧。  

http://www.greenpeace.org/raw/content/international/press/reports/agriculture-at-a-crossroads.pdf

げんた

Re: 調査捕鯨の様子が報道関係者に公開され

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/05/06 18:23 投稿番号: [34136 / 62227]
だから、なんだよ!?

三陸沖での調査捕鯨が始まった、で、アールの意見なにもないのか ?

ただ、貼り付け投稿を今日も続けるアール13812号!   /(ーー;)\

IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/06 08:37 投稿番号: [34135 / 62227]
きのうのIWC専門家パネル報告、続きのところ、特に三陸イカナゴ関連の
日本側理論作業が滅茶苦茶だというところに焦点を当てて、とびとびになる
けど訳しときます。

ちょっとこの方面に理解のある人なら、日本のやってることが、のけぞるほど
出鱈目だと、気分悪くなるんじゃないかと思いますけどね。
===================================
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC61docs/SC-61-Rep1.pdf
4.4   生態系モデリング
4.4.1提起者(日本側)の要約
JARPN II海域の生態系モデル化アプローチの実例を提示する3つの論文が
提出された。はじめの論文(SC/09/JR14)、は沿岸海域に適用されており、
ミンククジラのイカナゴ捕食による漁獲関連の含意が考察されている。
他の2論文は外洋領域についてのもので、EwE(Ecopath with Ecosim<注2>)を
実行して総体的な生態系モデルを提示しており(SC/J09/JR21)、また3種類の
鯨類と2種類の商業的に漁獲される餌種を明示的に含むMRM(最低限現実性
モデル)を提示している(SC/J09/JR22).。

SC/J09/JR/14では著者たちはミンククジラの消費が三陸地方のイカナゴに
及ぼす影響を調べるため、階層ベイズモデルアプローチを用いて予備的な
生息数動態モデルを開発した。モデルはイカナゴ漁業と研究者たちにより、
歴史的に収集されてきた時系列データを使用するにあたり、多くの不確実性
を許容するものである。捕食の影響度はMSY(最大持続可能生産量)の枠で
検査された。結果は用いられる関数的反応の形に著しく敏感なものだった。

著者たちはJARPN IIのデータが、関数的反応形を推定するのに必要な情報
を供出する方向で貢献し得たと論じ、将来のJARPN IIの時系列データ、
たとえばミンククジラによるイカナゴの消費が、どのようにベイズ推定の
枠組みの中で(グローバル・スケールでの)関数的反応曲線パラメータを
推定するのに用いられるべきかということを説明した。

.....(あとは沖合海域になるので略。三陸イカナゴ階層ベイズモデル
に対する専門家パネルの評言へとびます。)
......
(4) There is a need to take much wider account of uncertainty at all stages of the
modelling process, including that....
(4)モデリング過程のすべての段階で、不確実性をより大幅に計算に入れ
る必要がある。これには鯨の餌消費率に関する局面も含まれる(たとえば
SC/J09/JR14のベイジアン・アプローチは、その特性の究極のところまで
拡張可能であるような準備ができていなければならない。そしてより一般的
に他のアプローチ、たとえば感度テストが採用されねばならない。)
.........
[個別特殊的な推奨/勧告]
SC/J09/JR14のベイズ解析についてパネルは以下のように合意した(agrees太字)。
もしイカナゴの自然死亡率に関して、ミンククジラによる捕食死亡率推定
と似たような規模の寄与を行う捕食個別(魚)種がいるとしたら、これらを
モデルに明示的に組み込むことを考慮しなければならない。
パネルは<タイプ1>の関数的関係は非現実的であると合意し、これ以降
考慮する必要は無いと合意した(agrees太字)。
先に述べたように、あらゆる結果の提示において、補食者による餌種の捕獲と
漁業の漁獲は区別されるべきである。
=============================
話題のSC/J09/JR14論文: Okamura, H., Nagashima, H. and Yonezaki, S.
Preliminary assessment of impacts on the sandlance population by consumption
of minke whales off Sanriku region. 20pp.
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/workshops/SC-J09-JRdoc/SC-J09-JR14.pdf


<タイプ1>の関数的関係:というのはミンククジラを毎年4%捕鯨すると、
イカナゴの最大持続可能生産量が154%増えるという凄まじい打ち出の小槌です。
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