食糧難の量的把握は人口爆発の度合い
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 08:53 投稿番号: [34156 / 62227]
で決まること。
ただし、人口は中位予測においても90億に達する。今より30億増えるんだよね。で、食料の増産が可能かというと、農業・畜産両面とも頭打ちの状態。だから食料として利用できそうなモノは、どんなものでもその可能性を探っておく必要性はあるというわけだ。
>「食糧難」を定量的に描いて見せることだな
●人口が30億増えるのに、食料の増産は今現在で頭打ち。もうこれだけでおおよそのイメージは沸くだろう?
一応資料
国連環境計画(UNEP)が発表した地球環境の現状や今後の予測、政策提言をまとめた「地球環境概要2000」
■原文→→→
http://www.unep.org/■概要(日本語)→→→→
http://www-cger.nies.go.jp/geo2000/ov-j/index.htm−環境庁地球環境部訳−
■環境保護団体?「自然倶楽部」HPにある。 「地球環境概要2000」の要約
http://www.remus.dti.ne.jp/~todo/chikyukankyogaiyo2000.html食料危機
:
農業の生産力は水不足や農薬、化学肥料による土の劣化ですでに頭打ち、農地も人口増化、都市化によって減少している。
・ 地球温暖化、森林破壊などで、今後農業の生産力はさらに低下、食糧が不足する。
・ 漁獲量も乱獲によって頭打ち、2050年には需要が倍増し、不足が避けられない。
・今後50年で人口は30億人増加、このままでは資源消費が増大し21世紀には環境問題はさらに悪化。
これは メッセージ 34154 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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