Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/05/07 08:40 投稿番号: [34154 / 62227]
詭弁、詭弁。
来るべき食料危機の対策になると言うなら、まず来るべき食糧危機は如何なるものかを提示しなくちゃ話にならんよ。
その上で、それに対して捕鯨が何ほどの効果を挙げ得るか、費用対効果(というか負荷対効果)を踏まえて論じなくっちゃね。
>1・まず、鯨を食料として研究する正当性を主張することで「イルカも食べるな」の防波堤になる。
イルカ、誰がどんだけ食べんの?(笑)
>2・鯨だけで食糧難を解決できるなどと言う人間はいないと思うが、鯨を食べることで解決に貢献はする。
直接の根拠がない。根拠を提示するためには、まずきみの想う「食糧難」を定量的に描いて見せることだな。
>3・鯨による食害も今のところ確証があるわけではないが、「ある」という恐れを持って研究することは食糧難解決に貢献する。
何寝言言ってんだ、食害はあるに決まってる。
コウナゴ漁師が言ってただろう、漁の邪魔だって。
食害ってのは、なにも生物資源量の消費の話じゃないんだよ。生産活動である漁労の邪魔になればそれはもう立派な食害なんだよ。
>3・なによりも公海での漁業に不必要な足かせを付ける前例を作らないことが大切。
こらこら、それは摩り替え。「来るべき食料危機に鯨肉が〜〜とかいう」のとは関係ない。
これは メッセージ 34150 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/34154.html