Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 00:29 投稿番号: [34144 / 62227]
>>そのサイエンスの論文はおおざっぱな資源の総量は変わらないという結論が出ただけであって、個別種の細かなことは分からないとキミは言っていたじゃないか。
>わからないとは言ってないです。見えにくくなると言ったのです。
●「見えにくくなる=分からない」だよ。何言ってるんだか?
>コンピュータの中ではちゃんと個別種あるいはグループ毎の計算をやっているのだけれど、結果として全部一覧表に出すと見えにくくなるから、総量とか、粗いグループに分類して出す場合が多いというだけです。
●一覧表が出ているのであれば「結果は分かっている」んだよ。その時に鯨が0になっても商業的価値のある資源に影響がないとキミは言ったんだよ。
そうならば、鯨を食料としてめいいっぱい利用しても海洋資源には影響が生じないと言うこと。これは食糧難に直面する人類には最も都合の良い食糧資源になると言うことでもある。
>>スケトウダラは貴重な漁業資源。このスケトウダラの成長具合も腹を開かなければ分からない。
>腹を開かなくてもわかります。
●実際に鯨が食べたスケトウダラは魚探では分からないから、腹を開くんだよ。
>>それだけの研究に予算を使っているわけでもないのに、ものすごく意図的な悪口だね^^;しかも、シンプルな理論であろうが、そのデーターを集めるために膨大な予算がかかっても全く不思議はないと思われるのだが?そういう事を視野に入れる能力がキミにはないんですか?
>科学委員会専門家パネルの意見を最後まで読めばもう少しわかりやすいと思います。(水産庁に日本語訳を出せと言っても出さないだろうな。庁内にはあるはずだけどね。)
●そんなのを読むまでもない。調査捕鯨の予算は、その一つの研究だけのための予算じゃないんだからさ。
>>最初にこの研究の重要性をまとめて発言したんだよな。
>具体的な細かな改良点・不足点について3頁にわたって話があろうが、それがどうした?最初に書いてあることがウソになるわけでもない。
>集められたデータそのものは貴重で役に立つけれど、それは別に鯨を殺さなくても集められたデータだということです。
>科学委員会がさしあたり問題にするのはデータの質、量だけで、それが法的、倫理的にどういう問題を孕んだ集め方をされたかというのは、この段階では問題にしていないのです。
●話の筋が明後日の方向にいっているなあ。キミは「儀礼」と言ったんだよ。(「殺さなくても分かる」も根拠がないが、ここでは話の筋が違うから省略)
>>礼儀であると共に、実際に賞賛に値し、分析作業を進める上で重要な貢献をする可能性が>実際にあるんだよ。そうじゃないなら、専門家は否定だけして終わらせれば良いんだからね。
>「賞賛に値する」というのがかかるのは主として学際的な、たとえば海洋学研究のほうのデータのコーディネートが良く出来ているというところだね。こういうところは官庁の仕事だからぬかりがない。
他の先進国みたいに大学と官庁の調査がバラバラで、データの時間的ズレが問題になったりとかいうことが少ないのが、日本の仕事の特徴だね。
●これはキミの推測だけだから書くだけ意味がない。
>>データーについて批判的な見解があろうが、より良いデーターを今後得るためには批判・補足・改善の呼びかけがあって当然。
>だから、その改善というのが殺さなくても集められるデータなのだから、殺さないで集めましょう、なの。
●そんなことはないんだよ。「魚探」なんて、実際に鯨の胃袋に入るモノを調査するには全く使い物にならない。
>>実際に高く評価されているんだから何も問題はないな。改善点が書かれていることを持って、【最初の部分が儀礼であって意味がない】かのような言い方をする方がとらえ方が歪んでいるのではないでしょうかねえ。
>まあ最後まで科学委員会専門家パネルのレポート読んで、水産庁、鯨研の改訂レポート読んで、それからいろいろ評論しても遅くはないな。
●ここでの議論を読むにつれ、食糧難に向けての研究として求められるデーターを少ない予算の中で頑張って集めようとしていることが分かるな。
>わからないとは言ってないです。見えにくくなると言ったのです。
●「見えにくくなる=分からない」だよ。何言ってるんだか?
>コンピュータの中ではちゃんと個別種あるいはグループ毎の計算をやっているのだけれど、結果として全部一覧表に出すと見えにくくなるから、総量とか、粗いグループに分類して出す場合が多いというだけです。
●一覧表が出ているのであれば「結果は分かっている」んだよ。その時に鯨が0になっても商業的価値のある資源に影響がないとキミは言ったんだよ。
そうならば、鯨を食料としてめいいっぱい利用しても海洋資源には影響が生じないと言うこと。これは食糧難に直面する人類には最も都合の良い食糧資源になると言うことでもある。
>>スケトウダラは貴重な漁業資源。このスケトウダラの成長具合も腹を開かなければ分からない。
>腹を開かなくてもわかります。
●実際に鯨が食べたスケトウダラは魚探では分からないから、腹を開くんだよ。
>>それだけの研究に予算を使っているわけでもないのに、ものすごく意図的な悪口だね^^;しかも、シンプルな理論であろうが、そのデーターを集めるために膨大な予算がかかっても全く不思議はないと思われるのだが?そういう事を視野に入れる能力がキミにはないんですか?
>科学委員会専門家パネルの意見を最後まで読めばもう少しわかりやすいと思います。(水産庁に日本語訳を出せと言っても出さないだろうな。庁内にはあるはずだけどね。)
●そんなのを読むまでもない。調査捕鯨の予算は、その一つの研究だけのための予算じゃないんだからさ。
>>最初にこの研究の重要性をまとめて発言したんだよな。
>具体的な細かな改良点・不足点について3頁にわたって話があろうが、それがどうした?最初に書いてあることがウソになるわけでもない。
>集められたデータそのものは貴重で役に立つけれど、それは別に鯨を殺さなくても集められたデータだということです。
>科学委員会がさしあたり問題にするのはデータの質、量だけで、それが法的、倫理的にどういう問題を孕んだ集め方をされたかというのは、この段階では問題にしていないのです。
●話の筋が明後日の方向にいっているなあ。キミは「儀礼」と言ったんだよ。(「殺さなくても分かる」も根拠がないが、ここでは話の筋が違うから省略)
>>礼儀であると共に、実際に賞賛に値し、分析作業を進める上で重要な貢献をする可能性が>実際にあるんだよ。そうじゃないなら、専門家は否定だけして終わらせれば良いんだからね。
>「賞賛に値する」というのがかかるのは主として学際的な、たとえば海洋学研究のほうのデータのコーディネートが良く出来ているというところだね。こういうところは官庁の仕事だからぬかりがない。
他の先進国みたいに大学と官庁の調査がバラバラで、データの時間的ズレが問題になったりとかいうことが少ないのが、日本の仕事の特徴だね。
●これはキミの推測だけだから書くだけ意味がない。
>>データーについて批判的な見解があろうが、より良いデーターを今後得るためには批判・補足・改善の呼びかけがあって当然。
>だから、その改善というのが殺さなくても集められるデータなのだから、殺さないで集めましょう、なの。
●そんなことはないんだよ。「魚探」なんて、実際に鯨の胃袋に入るモノを調査するには全く使い物にならない。
>>実際に高く評価されているんだから何も問題はないな。改善点が書かれていることを持って、【最初の部分が儀礼であって意味がない】かのような言い方をする方がとらえ方が歪んでいるのではないでしょうかねえ。
>まあ最後まで科学委員会専門家パネルのレポート読んで、水産庁、鯨研の改訂レポート読んで、それからいろいろ評論しても遅くはないな。
●ここでの議論を読むにつれ、食糧難に向けての研究として求められるデーターを少ない予算の中で頑張って集めようとしていることが分かるな。
これは メッセージ 34118 (aplzsia さん)への返信です.
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