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Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 09:22 投稿番号: [34162 / 62227]
>詭弁、詭弁。

き‐べん【詭弁/詭辯】大辞泉
1 道理に合わないことを強引に正当化しようとする弁論。こじつけ

●食料が大幅に不足する時代に、鯨を含めたあらゆる資源を「食料として利用する可能性を探る」・・・・・これがどうして詭弁になるのだ?
不足するんだから、どんなものでも貴重になる。





>来るべき食料危機の対策になると言うなら、まず来るべき食糧危機は如何なるものかを提示しなくちゃ話にならんよ。
その上で、それに対して捕鯨が何ほどの効果を挙げ得るか、費用対効果(というか負荷対効果)を踏まえて論じなくっちゃね。

●国連環境計画(UNEP)が発表した地球環境の現状や今後の予測、政策提言をまとめた「地球環境概要2000」でおおよその概要はつかんでおくれ。食料が大幅に不足する時代になれば食品全般が値上がりする。費用対効果は実際の人口の増え具合、食糧の不足具合で決まるが、備えておくことは無駄じゃない。




>>1・まず、鯨を食料として研究する正当性を主張することで「イルカも食べるな」の防波堤になる。
>イルカ、誰がどんだけ食べんの?(笑)

●2003年 - イシイルカ型:8,308頭、
リクゼンイルカ型:7,412頭、
計:15,720頭
イシイルカ(Wiki)



>>2・鯨だけで食糧難を解決できるなどと言う人間はいないと思うが、鯨を食べることで解決に貢献はする。


>直接の根拠がない。根拠を提示するためには、まずきみの想う「食糧難」を定量的に描いて見せることだな。

●食糧難の概要は国連環境計画のレポートでつかめることと思う。



>>3・鯨による食害も今のところ確証があるわけではないが、「ある」という恐れを持って研究することは食糧難解決に貢献する。

>何寝言言ってんだ、食害はあるに決まってる。
コウナゴ漁師が言ってただろう、漁の邪魔だって。
食害ってのは、なにも生物資源量の消費の話じゃないんだよ。生産活動である漁労の邪魔になればそれはもう立派な食害なんだよ。

●なら、食害の研究をすることは食糧難の打破に多少なりとも貢献する



>>3・なによりも公海での漁業に不必要な足かせを付ける前例を作らないことが大切。


>こらこら、それは摩り替え。「来るべき食料危機に鯨肉が〜〜とかいう」のとは関係ない。
●捕鯨を今のような理屈で制限されるなら、他の海洋資源だっていつ理不尽な制限をかけられたっておかしくはない。「不確実だから採るな」ではなく、不確実性を少なくするように研究し、可能な限り利用するという主張が、食糧難に直面するに当たって大切になる。
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