Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/05 07:34 投稿番号: [34118 / 62227]
No.34101 からまとめて
>●そのサイエンスの論文はおおざっぱな資源の総量は変わらないという結論が出ただけであって、
>個別種の細かなことは分からないとキミは言っていたじゃないか。
わからないとは言ってないです。見えにくくなると言ったのです。
コンピュータの中ではちゃんと個別種あるいはグループ毎の計算をやっている
のだけれど、結果として全部一覧表に出すと見えにくくなるから、総量とか、
粗いグループに分類して出す場合が多いというだけです。
>●スケトウダラは貴重な漁業資源。このスケトウダラの成長具合も腹を開かなければ分からない。
腹を開かなくてもわかります。
>●それだけの研究に予算を使っているわけでもないのに、ものすごく意図的な悪口だね^^;
>●しかも、シンプルな理論であろうが、そのデーターを集めるために膨大な予算がかかっても
>全く不思議はないと思われるのだが?そういう事を視野に入れる能力がキミにはないんですか?
科学委員会専門家パネルの意見を最後まで読めばもう少しわかりやすいと思います。
(水産庁に日本語訳を出せと言っても出さないだろうな。庁内にはあるはずだけどね。)
>●最初にこの研究の重要性をまとめて発言したんだよな。
>具体的な細かな改良点・不足点について3頁にわたって話があろうが、それがどうした?
>最初に書いてあることがウソになるわけでもない。
集められたデータそのものは貴重で役に立つけれど、それは別に鯨を
殺さなくても集められたデータだということです。
科学委員会がさしあたり問題にするのはデータの質、量だけで、それが法的、
倫理的にどういう問題を孕んだ集め方をされたかというのは、この段階では
問題にしていないのです。
>● 礼儀であると共に、実際に賞賛に値し、分析作業を進める上で重要な貢献をする可能性が
>実際にあるんだよ。そうじゃないなら、専門家は否定だけして終わらせれば良いんだからね。
「賞賛に値する」というのがかかるのは主として学際的な、たとえば海洋学研究の
ほうのデータのコーディネートが良く出来ているというところだね。
こういうところは官庁の仕事だからぬかりがない。
他の先進国みたいに大学と官庁の調査がバラバラで、データの時間的ズレが問題に
なったりとかいうことが少ないのが、日本の仕事の特徴だね。
>データーについて批判的な見解があろうが、より良いデーターを今後得るためには批判・
>補足・改善の呼びかけがあって当然。
だから、その改善というのが殺さなくても集められるデータなのだから、殺さないで
集めましょう、なの。
>●実際に高く評価されているんだから何も問題はないな。改善点が書かれていることを持って、
>【最初の部分が儀礼であって意味がない】かのような言い方をする方がとらえ方が歪んでいる
>のではないでしょうかねえ。
まあ最後まで科学委員会専門家パネルのレポート読んで、水産庁、鯨研の改訂レポート
読んで、それからいろいろ評論しても遅くはないな。
>●そのサイエンスの論文はおおざっぱな資源の総量は変わらないという結論が出ただけであって、
>個別種の細かなことは分からないとキミは言っていたじゃないか。
わからないとは言ってないです。見えにくくなると言ったのです。
コンピュータの中ではちゃんと個別種あるいはグループ毎の計算をやっている
のだけれど、結果として全部一覧表に出すと見えにくくなるから、総量とか、
粗いグループに分類して出す場合が多いというだけです。
>●スケトウダラは貴重な漁業資源。このスケトウダラの成長具合も腹を開かなければ分からない。
腹を開かなくてもわかります。
>●それだけの研究に予算を使っているわけでもないのに、ものすごく意図的な悪口だね^^;
>●しかも、シンプルな理論であろうが、そのデーターを集めるために膨大な予算がかかっても
>全く不思議はないと思われるのだが?そういう事を視野に入れる能力がキミにはないんですか?
科学委員会専門家パネルの意見を最後まで読めばもう少しわかりやすいと思います。
(水産庁に日本語訳を出せと言っても出さないだろうな。庁内にはあるはずだけどね。)
>●最初にこの研究の重要性をまとめて発言したんだよな。
>具体的な細かな改良点・不足点について3頁にわたって話があろうが、それがどうした?
>最初に書いてあることがウソになるわけでもない。
集められたデータそのものは貴重で役に立つけれど、それは別に鯨を
殺さなくても集められたデータだということです。
科学委員会がさしあたり問題にするのはデータの質、量だけで、それが法的、
倫理的にどういう問題を孕んだ集め方をされたかというのは、この段階では
問題にしていないのです。
>● 礼儀であると共に、実際に賞賛に値し、分析作業を進める上で重要な貢献をする可能性が
>実際にあるんだよ。そうじゃないなら、専門家は否定だけして終わらせれば良いんだからね。
「賞賛に値する」というのがかかるのは主として学際的な、たとえば海洋学研究の
ほうのデータのコーディネートが良く出来ているというところだね。
こういうところは官庁の仕事だからぬかりがない。
他の先進国みたいに大学と官庁の調査がバラバラで、データの時間的ズレが問題に
なったりとかいうことが少ないのが、日本の仕事の特徴だね。
>データーについて批判的な見解があろうが、より良いデーターを今後得るためには批判・
>補足・改善の呼びかけがあって当然。
だから、その改善というのが殺さなくても集められるデータなのだから、殺さないで
集めましょう、なの。
>●実際に高く評価されているんだから何も問題はないな。改善点が書かれていることを持って、
>【最初の部分が儀礼であって意味がない】かのような言い方をする方がとらえ方が歪んでいる
>のではないでしょうかねえ。
まあ最後まで科学委員会専門家パネルのレポート読んで、水産庁、鯨研の改訂レポート
読んで、それからいろいろ評論しても遅くはないな。
これは メッセージ 34101 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/34118.html