Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/07 10:35 投稿番号: [34169 / 62227]
Nっちが誤魔化し続けても、読んでる人達にはどちらが正しいのかが分ればそれでいいのです・・・w
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さて、環境詐欺師のNっちらしくサラっとかわしてるけど無理がアリアリw
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/houshokuhoushoku_4/27598.html
枯渇する水資源
http://wwwsoc.nii.ac.jp/james2/archive/MR070329/mc070329kimot.pdf
水が危ない!?②・・・・・・水資源の枯渇〜地下水利用の現状
http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/05/000321.html
これらで言われてるオガララ帯水層その他世界中の穀倉地帯を支えてる
化石水・灌漑用水は今後、最も早い予想ならば20年以内で「枯渇」します
が、本当はそれ以前に帯水層の水位が下がって「汲み上げ不可能」になり
そこでの耕作は一切不可能になる、という事です。
現在穀物生産の大部分は不安定な降雨に頼った栽培ではなく、こうした
地下水、何百万・何千万年かけて溜まってきた石油と同じ「地下資源」
有限な「化石資源」である「化石水」によって生産されています。
ですので、この「有限な地下化石水資源」が灌漑不可能になった地域から
今後段階的に農作物の生産はストップしていきますが、そうなれば畜産用の
飼料穀物生産なんて馬鹿げた無駄は真っ先に削減されます・・・
さて蛋白源は?どうしましょw
Nっちや偽ベジさんなどは「現状の」食物生産レベルが今後も維持できる、
と根拠無く前提を決めてから「単に分配の問題だ」とか寝言を仰ってますがw今後陸上での食物生産は、確実に
「 減 り ま す 」
ので海洋食料資源への依存度を拡大する他はありませんね?
何遍も何遍も繰り返し言いましたが、畜産を縮小し、或いはその廃液処理を
適切に行えば海洋資源の保護・回復に繋がりますのでただ単に
「海洋資源状態悪化」→「禁漁」という元も子も無い、人を餓えさせてまで
資源を守る、なんて本末転倒な事を言いながら、その資源悪化の大元である「畜産の問題」は無視なんてアホの戯言ですw
国連食糧農業機関が先月末、家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表した。
Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。
家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
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つまり、「クジラを含む海洋生物種の存続や漁業資源の健全さ」には漁業や
捕鯨なんかよりも余程「畜産」が悪影響を与えてる、というのが
「 国 連 食 糧 農 業 機 関 F A O 」という国際機関が
が出した結論なのです・・・
勿論Nっちの大好きな「生物多様性」を失う最大要因も「畜産」です。
『家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっ ている。』
・・・今後、農業・畜産の縮小は必至ですし、これから富裕化していく
数十億人の人達に
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さて、環境詐欺師のNっちらしくサラっとかわしてるけど無理がアリアリw
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/houshokuhoushoku_4/27598.html
枯渇する水資源
http://wwwsoc.nii.ac.jp/james2/archive/MR070329/mc070329kimot.pdf
水が危ない!?②・・・・・・水資源の枯渇〜地下水利用の現状
http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/05/000321.html
これらで言われてるオガララ帯水層その他世界中の穀倉地帯を支えてる
化石水・灌漑用水は今後、最も早い予想ならば20年以内で「枯渇」します
が、本当はそれ以前に帯水層の水位が下がって「汲み上げ不可能」になり
そこでの耕作は一切不可能になる、という事です。
現在穀物生産の大部分は不安定な降雨に頼った栽培ではなく、こうした
地下水、何百万・何千万年かけて溜まってきた石油と同じ「地下資源」
有限な「化石資源」である「化石水」によって生産されています。
ですので、この「有限な地下化石水資源」が灌漑不可能になった地域から
今後段階的に農作物の生産はストップしていきますが、そうなれば畜産用の
飼料穀物生産なんて馬鹿げた無駄は真っ先に削減されます・・・
さて蛋白源は?どうしましょw
Nっちや偽ベジさんなどは「現状の」食物生産レベルが今後も維持できる、
と根拠無く前提を決めてから「単に分配の問題だ」とか寝言を仰ってますがw今後陸上での食物生産は、確実に
「 減 り ま す 」
ので海洋食料資源への依存度を拡大する他はありませんね?
何遍も何遍も繰り返し言いましたが、畜産を縮小し、或いはその廃液処理を
適切に行えば海洋資源の保護・回復に繋がりますのでただ単に
「海洋資源状態悪化」→「禁漁」という元も子も無い、人を餓えさせてまで
資源を守る、なんて本末転倒な事を言いながら、その資源悪化の大元である「畜産の問題」は無視なんてアホの戯言ですw
国連食糧農業機関が先月末、家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表した。
Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。
家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
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つまり、「クジラを含む海洋生物種の存続や漁業資源の健全さ」には漁業や
捕鯨なんかよりも余程「畜産」が悪影響を与えてる、というのが
「 国 連 食 糧 農 業 機 関 F A O 」という国際機関が
が出した結論なのです・・・
勿論Nっちの大好きな「生物多様性」を失う最大要因も「畜産」です。
『家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっ ている。』
・・・今後、農業・畜産の縮小は必至ですし、これから富裕化していく
数十億人の人達に
これは メッセージ 34152 (aplzsia さん)への返信です.
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