Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/05/07 01:10 投稿番号: [34148 / 62227]
>【サイエンス誌2月13日号で示されている「ほとんど影響がない」】
>・・・・・・・鯨が0になっても、人間が漁業に価値を見いだしている資源には影響がないと言っている。
お、sanba_3_sanba君、いいとこに気がついたね。
倍食べても「ほとんど影響がない」のは、鯨が0になっても「ほとんど影響がない」から。つまり最初から鯨の捕食量がどうであろうと「ほとんど影響がない」シミュレーションになってるわけだね(笑)
ところが鯨研のように影響があるシミュレーションにすると、鯨がじわじわ増えて倍になると、漁業資源ストックが激減するという結果がでるわけだね。
シミュレーションというシロモンの性格をよく分かってれば、検証されてないシミュレーションモデルでどんな結果が出ようが、それだけではなんの役にも立たないってことだね。
当然いろいろ調べて肉付けしないと役に立つモデルにはならんってこと。
但し、来るべき食料危機に鯨肉が〜〜とかいうのは、根拠も何も無いきみの妄想だよ、それはやめたほうがいいね(笑)
これは メッセージ 34143 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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