さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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RMPが最終的な資源管理か2

投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/11/12 20:33 投稿番号: [2160 / 62227]
  南氷洋においては、極めて短期間のうちに激減したシロと逆に爆発的な増加を示したクロミンクと鰭脚類・鳥類。
  種の保全、自然の多様性の保障などという概念を見事に否定しているのが現実のモラトリアムの姿ではないでしょうか。

  食害問題に至っては今後非常にまずい状況を生み出すことになるのがわかります。
  人間が魚もクジラも少ししか利用できない技術しかなかった時代が長く続く。この頃なら魚もクジラも初期資源状態でバランスが取れていたでしょう。
  まず人間がクジラを濫獲して主要鯨種を減らす。落ちたクジラ資源の状態で人間が捕鯨を停止(モラトリアム)するとどうなるか。クジラはMSYL目指して猛烈に増加するはずです。
  クジラが増加する環境下で、人間がクジラ以外の漁業資源に圧力を加え続けたらどうなるのか。
  我々が近海で見ているのはこうした海ではないでしょうか。
  漁業資源が減少すればいずれ歯クジラ類がダメージを受け、魚を食っていたヒゲクジラはプランクトンを主要な餌とするでしょう。
  魚と歯クジラにダメージが来るが、プランクトンを利用できるヒゲクジラ類の多くはそれでも増加し続けるでしょう。
  人間はただそれを横目で見ながら、魚がいなくなったとため息をつくだけ。
  そんな自然環境が望ましい姿の訳がないと考えています。
  人間は今、水産資源の管理を必死にやろうとしています。クジラだけが例外であって良い訳がない。

RMPが最終的な資源管理か

投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/11/12 20:32 投稿番号: [2159 / 62227]
  クロミンク/ミンククジラともに資源の包括的評価がなされており現在の資源は確認されている。
  捕獲調査の結果として、年齢構成も雌雄比も全く問題がないことが判っている。
  初期資源の不明なミンクではあるけれど、現在資源と過去の捕獲量からおしていけるRMPが完成しており、向こう100年間捕獲しても大丈夫という捕獲枠が設定可能可能である。
  日本においては既に鯨肉のDNA登録という仕組みも出来ている。
  日本がクロミンク/ミンクの商業捕鯨を行っていけない理由など既にない。
  捕鯨の可否を決めるのは資源だけが判断基準であるべきで、これ以外の理由など合理性がない。

  YAHOOあたりの掲示板にはこんな調子の私の投稿がぞろぞろと埋まっていますし、サーバが壊れる以前の捕鯨班にもなんども投稿しています。

  でも、私の投稿にはシロクロ問題や食害問題がバンバン出てきます。

  捕鯨を知るにつけモラトリアムの意味を考えざるを得なくなったからです。
  元々、減少した鯨種の禁漁処置がなされて随分と時間が経ってからの商業捕鯨モラトリアムです。クジラ資源の保護には全く意味がなかったものです。ではモラトリアムにマイナスの効果がなかったのか?

  ここで表面化するのがシロクロ問題であり、食害問題であったと考えています。
  本質的な自然保護と程遠い効果をもたらしたのがモラトリアムであったと理解しております。

文楽が世界無形遺産に指定

投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/11/08 00:45 投稿番号: [2158 / 62227]
  <世界無形文化遺産>「人形浄瑠璃文楽」など28件を指定

  【パリ福島良典】国連教育科学文化機関(ユネスコ)は7日午後2時(日本時間同10時)からパリの本部で開いた式典で、世界の無形文化遺産をたたえる第2回「人類の口承及び無形遺産の傑作の宣言」に、日本の「人形浄瑠璃文楽」など28件を指定した。日本からの指定は01年の「能楽」に続き2件目。

  ほかに指定されたのは、イラクのマカーム音楽▽カンボジア王立舞踏団▽バヌアツの砂画――など。

  世界遺産が歴史的な建造物や遺跡などの有形文化遺産を対象としているのに対し、「傑作宣言」は世界各地の民族伝統芸能や口承文化、少数言語などが対象で、世界遺産の無形文化版にあたる。世界遺産が西欧文明中心の傾向があることから、ユネスコはアフリカやアジア、中南米に豊富な無形文化遺産の顕彰と保護体制の構築に取り組んでいる。

  「傑作宣言」は加盟国政府からの指定候補申請(各国1件)を受けて2年ごとにユネスコの国際選考委員会が決定する。01年5月の第1回では「能楽」など19件が指定された。

  世界遺産条約(72年採択)のある有形文化遺産と違って無形文化遺産に関してはこれまで保護のための法的な枠組みがなかったが、ユネスコは先月の総会で「無形文化遺産保護条約」を採択した。同条約では保護基金創設のほか、(1)代表的な遺産(2)緊急保護措置を必要とする遺産――のリスト作成を定めている。

  指定された無形文化遺産は「代表的な遺産」に登録される予定。

  ▽河村建夫文部科学相の話   人形浄瑠璃文楽が01年の能楽に続き、ユネスコの無形遺産の傑作として宣言されたことは喜ぶべきことであり、誇りに思います。関係者の皆様のご精進やご尽力に改めて敬意を表します。今回の宣言を契機に無形の文化遺産の一層の継承・発展に努めます。

  ▽国立劇場を運営する日本芸術文化振興会の国分正明理事長の話   関係の皆様に心からお祝いを述べるとともに、東京・大阪で文楽公演や後継者育成などの事業に取り組む国立劇場としても大変喜ばしく、意義深いと思います。今後は世界の人々にも親しまれる文楽公演に努力していきます。

  【ことば】世界無形文化遺産   口承・無形遺産の継承と発展を目的に、98年のユネスコ執行委員会会議で宣言規約を採択、01年から隔年で選定している。選考基準は「たぐいない価値がある無形文化遺産が集約されている」「たぐいない価値がある民衆の伝統的な文化の表現形式」の2点。指定対象には「言語、文学、音楽、舞踊、遊戯、神話、礼儀、慣習、手工芸、建築技術やその他の技芸、伝統的な情報伝達の形式」が挙げられている。

    =   ◇   =

  人形浄瑠璃文楽は、日本固有の人形芝居。一般には単に文楽と言う。大夫の語りと三味線による義太夫節に合わせ、3人で人形を遣う。

  江戸時代の1684年、竹本義太夫が大阪・道頓堀に竹本座を設け、操り芝居を興行したのが始まり。竹本座は、近松門左衛門が義理と人情のかっとうを題材に書いた「曽根崎心中」「心中天網島」などの名作で大当たりを取り、後発の豊竹座と競い合って黄金期を築いた。18世紀末には淡路島出身の植村文楽軒が興行を始め、その小屋が1872(明治5)年以降、「文楽座」を名乗って栄えた。明治末期に松竹の経営となり、対抗していた彦六座系が大正期にとだえて文楽座だけとなってからは、人形浄瑠璃を指してもっぱら「文楽」の語が使われるようになった。

  戦後、演者が労働組合派と会社派の2派に分裂し、文楽存続の危機が訪れたため、1963年に文楽の保存・普及を目的に財団法人文楽協会が設立され、それ以後、演者は全員、技芸員として協会に所属している。72年には研修制度がスタートし、現在90人を数える技芸員のうち、44%を修了生が占めている。ホームグラウンドは84年に誕生した大阪市の国立文楽劇場。(毎日新聞)
[11月8日0時31分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031108-00000122-mai-soci

私信より

投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/11/08 00:35 投稿番号: [2157 / 62227]
  ご存知「正義の価値は」様よりのお便りです。
  これで来春までしばしお別れですね。来春のご帰還を心待ちにしましょう。
  実はかなりのバリエーションを頂いていますので、今後の進行に合わせて鋭意ご紹介していきます。



>我々はこれから南極海にでかけます。
  母船製造部も、まもなく家族と別れ、瀬戸内の島へと集まってくる。
  そのほかの乗組員たちは、すでに1ヶ月以上も前からドック工事に汗を流している。

  下関から、盛大な出港式の後、紙テープと声援の嵐のなか、離岸していきます。
  数年前までは妨害工作から逃げるため、船団はバラバラに、ひっそりと出港していっ
たものでした。
  ともに汗を流した造船所の人たちの振るヘルメットに感謝の礼を捧げつつ。
  今は、クジラの街、下関の表玄関、観光岸壁アルカポートから、堂々と胸を張って出港していきます。
  もちろん、これまでも、隠れるようなことは何一つしていない。
  出港していく船団の、それを見送る岸壁を埋め尽くした人たちの脇で覆面で顔を隠してプラカードをかかげるグリンピースの卑屈な姿とは対照的に。

これから

投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/10/31 22:46 投稿番号: [2156 / 62227]
  今回は大変に興味深い展開になりました。
  通常なら、ネット上のエンドユーザ間の意見交換がほとんど。
  たまに、「正義の価値は」製作者様が登場して専門家筋の情報を頂くというのがパターンであったわけです。

  これが今回は非常に前向きなドライブがかかりました。
  エンドユーザサイドから捕鯨の現場へ呼びかけるという、直接行動に出ることが出来ました。
  外野から無責任に捕鯨を語るという従来の捕鯨の掲示板から、一歩進んで能動的に行動する捕鯨サポータの集合場所として掲示板が進歩したということです。
  科学者と捕鯨者と消費者の3者が文字通り一体となって、意見交換が出来るという可能性が出てきました。捕鯨再開に向けて電脳世界でも盛り上がりを期待したい。
  来春に日新丸が帰国すると、今度は実際に船に乗り込んでクジラを観察してきた。ないし、鉄砲さんとして捕鯨に従事してきたというような方とコミュニケーションが出来るかもしれません。

  これからの展開として普通なかなか直接会って話しを聞けない方の参加を募る、という方向を打ち出してみたいですね。
  22面相さん、出番を覚悟願いますよ。
  勿論、捕鯨班の方や捕鯨協会/鯨研の方とのコミュニケーションも何とか実現していきたいところです。

  ご協力いただいた皆さんにはあらためてお礼を申し上げるとともに、これからも宜しくお願いします。

んでもってさらに

投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/10/27 19:49 投稿番号: [2155 / 62227]
  反捕鯨の主張を槍玉に挙げんと試みるが、あまりの珍妙な主張に、頭がおかしくなりかねじ……。

(以下は『世界』90年6月号に掲載されていた反捕鯨活動家、藤原英司の論文)

  調査の手法

  「調査捕鯨は科学的研究である」――これが日本政府の立場だ。ではクジラの調査とはどんなものなのか。クジラの調査方法についてはいろいろな分け方があるが、およそ次の一〇の方法に分類できる。
  ①標識調査、②耳垢調査(mejimaguro注:耳垢栓調査と呼ぶのが正確)、③ヨーソ価分析調査、④血液型調査、⑤アイソザイム分析調査(以上を「致死的調査」という)。⑥目視調査、⑦鳴音調査、⑧遺伝子諮問調査、⑨過去のデータ調査、⑩衛星探知調査(以上は「非致死的調査」)。
  以上のうち、日本がほとんど手を染めていないのは衛星探査調査ぐらいで、あとはひととおり関与しており、必ずしも殺す調査だけにこだわっているわけではない。しかし、ミンククジラの調査については、致死的調査を主張し、これが論争をひきおこしている。
  この日本の「殺す調査」のどこがいけないのか。問題は二つある。
  一つは、鯨を殺して得たデータの解析方法が不備で、正確な科学的評価に耐えうる結果が出ないこと。
  もう一つは、殺したクジラの肉を市場に流しているということである(この点については、のちにふれる)。
  それにしても捕鯨の科学という言葉は、新聞報道などでよく聞く言葉である。その科学調査が科学的でないというなら、その論拠をもう少しくわしく検討する必要がある。

→やれやれ、言いがかりも甚だしい……。

>この日本の「殺す調査」のどこがいけないのか。問題は二つある。
>一つは、鯨を殺して得たデータの解析方法が不備で、正確な科学的評価に耐えうる結果が出ないこと。
>もう一つは、殺したクジラの肉を市場に流しているということである

→またもや根拠なき中傷とでも言うしかないが、とりあえず出方をうかがっておきましょう。

お時間頂戴

投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/10/18 21:49 投稿番号: [2154 / 62227]
  さて、真実を見つめる諸君。
  「日新丸よみがえる」小島敏男著(成山堂書店)
  日本の捕鯨が命脈を断たれる寸前にまで追い込まれたアクシデントの記録。
  不屈の闘志を持つ男たちの記録。
  我々が見送っている調査捕鯨船の真実の記録でもある。
  いやはや、日本の捕鯨も随分と危ない橋を渡っているなあと実感できる。

  これを読んで「正義の価値は」さんに激励のメールを出そう。
http://www.infosnow.ne.jp/~whale/index.htm

  ネット通販でも何でもいいから即読もう。
  チンタラしてるとまた南氷洋へ行くシーズンになってしまうからお早めにね。

  PS:「地上の星」なんか聞きながら読むと盛り上がること保障します。

age

投稿者: fwga7301 投稿日時: 2003/10/15 23:52 投稿番号: [2153 / 62227]
agetokimasu

反捕鯨の主張に反論(前項に続く)

投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/10/09 21:39 投稿番号: [2152 / 62227]
  では、この文章の中にどんな欺瞞があるか?

>鯨問題が一九七二年の国連環境会議以来、世界の自然環境保護のシンボル的課題となり、核兵器や原子力問題と並ぶ重要な国際的海洋環境問題の一環として、

→要するに、単に「鯨を保護することは環境保護だ」と根拠もなく言っているに過ぎない。
  こういったモーリス・ストロングの二代目が今でも結構いるんだよね……。

>一九八五年に世界の商業捕鯨が全面禁止になった。これは長年の捕鯨によって大型鯨類のほとんどのものに絶滅の危機が迫ったからだ。

→出た!   反捕鯨の定番ともいえる欺瞞!
  シロナガス、セミ、ザトウなど減少した鯨類はすでにIWCが捕獲を禁止しており、この時点で行われていた捕鯨は資源の良好なものであった。
  商業捕鯨モラトリアムの原因は、単に反捕鯨団体の票目当てと言えよう。また、ジャパンバッシングの側面もあった。

>日本政府は、これを守っている。問題は、このあとに続く次の文言だ。
「各締約国政府は、その与えた前記の特別許可書をいつても取り消すことができる」
  つまり、日本のやり方に反対する国々は、日本政府が出している許可書の取り消しを迫っているとみることができる。

→だから何が言いたいんだ?   と、俺は本文を見て思った。
  調査捕鯨をどうするかは日本が決める問題であり、内政干渉される筋合いはない。

>日本の調査は条文にある「科学的研究」とはいえないのだという主張なのである。

→ぶっひゃひゃひゃ、当のアメリカや豪、NZも過去に調査捕鯨をやっているぜ。
  連中はそのことを反省してでもいるのかねえ……。

>、昔も今も、種の絶滅を重要課題とみる理数系の問題が中心であり、種を絶滅させてまで守らねばならぬ伝統や文化、経済活動などはないからである。

→だったらわが国の捕鯨を非難するのはお門違いってもんだ。アラスカのボーヘッド捕鯨を止めさせてほしいもんだよ。
  何もイヌイットは鯨を獲るなというつもりはないぜ。コクやミンクを獲ればいいんだから。

  ――はあっ、反論するのも疲れた……。

反捕鯨の主張、その2

投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/10/09 21:37 投稿番号: [2151 / 62227]
  論争の核心

  話をわかりやすくするため、最初に二つの点を明らかにしておこう。
  第一は、今なぜこの問題が日英首脳会談で持ち出されたのかという必然性の問題。
  第二は、海部首相の答弁に正当性はあるのかという問題である、
  まず第一の点について、ポイントは次の二つである。
  一つは、今年一九九〇年が、商業捕鯨を再開するか、それとも今のまま、”モラトリアム”を続けるかどうかを決める見直しの年に当たっており、それを審議する国際捕鯨会議が、七月にオランダで開かれること。
  二つめは、鯨問題が一九七二年の国連環境会議以来、世界の自然環境保護のシンボル的課題となり、核兵器や原子力問題と並ぶ重要な国際的海洋環境問題の一環として、漁業資源保存等にかかわる重要課題とみなされていることである。
  結論から言えば、この第二の問題点――海部首相の答弁の正当性について、私は”まちがいではないが正しいとはいえない”と考える。その理由をこれから明らかにしていくわけだが、その前に論点を整理すると、次のようになる。
  一九八五年に世界の商業捕鯨が全面禁止になった。これは長年の捕鯨によって大型鯨類のほとんどにものに絶滅の危機が迫ったからだ。そこで捕鯨を五年間やめて、クジラ資源の再検討をおこなうことになった。調査捕鯨とはそのための科学的調査のことで、これは各国が必要だと認めた。しかし、そのやり方については意見が分かれたのである。クジラを殺して調査するという日本やアイスランドなどと、殺さないで調べるべきだというアメリカ、イギリスなどの国々だ。対立は解消されず、日本などは殺す調査を続けている。
  クジラの科学調査について、国際捕鯨取締条約第八条第一項には次のように書かれている。
「この条約の規定にかかわらず、締約国政府は、同政府が適当と認める数の制限及び他の条件に従って自国民のいずれかが科学的研究のために鯨を捕獲し、殺し、処理すえうこと認可する特別許可書をこれに与えることができる。またこの条の規定による鯨の捕獲、殺害及び処理は、この条約の適用から除外する」
  海部首相の言ったことは、この部分をもとにしていると思われるが、この項はさらにこう続く。
「各締約国政府は、その与えたすべての前記の認可を直ちに委員会に報告しなければならない」
  日本政府は、これを守っている。問題は、このあとに続く次の文言だ。
「各締約国政府は、その与えた前記の特別許可書をいつても取り消すことができる」
  つまり、日本のやり方に反対する国々は、日本政府が出している許可書の取り消しを迫っているとみることができる。では、何を根拠にしてのことなのか、それは、日本の調査は条文にある「科学的研究」とはいえないのだという主張なのである。この点が論争の核心であるとみていいだろう。
  条約条文の解釈は法律論争の問題で、実際には海洋法や南極条約、ワシントン条約など多くの関連条約がからんでくる。、また、科学的研究とは何かという問題は、世紀の大論争――すなわち、科学的とは何かという巨大なテーマだ。これらの問題は、いずれも人間の文化、政治、経済、価値観などにかかわる問題で、捕鯨の文化的分野のテーマである。いっぽうクジラは何頭いるのか、殺しても絶滅しないのかという問題は計測、予測など数理的な理科的分野のテーマである。
  この小論では、理科的分野の検討を中心に話を進め、文化的分野は一部にとどめておく、これは紙数の関係からであるが、捕鯨論争は、昔も今も、種の絶滅を重要課題とみる理数系の問題が中心であり、種を絶滅させてまで守らねばならぬ伝統や文化、経済活動などはないからである。

→ここで既に反捕鯨のお家芸ともいえる主張が出てきたが、このヒトの主張は、後々さらに支離滅裂なものになり、呆れ返ること間違いなしだ。
 
  では、この文章の中にどんな欺瞞があるか?

身も蓋もないけtれど

投稿者: seiginokatiha 投稿日時: 2003/10/03 23:04 投稿番号: [2150 / 62227]
氷山C-19の影響は、あなたの言うような方面では観測されませんでした。

ロス海はクロミンクで埋め尽くされておりました。


以上。

反捕鯨の主張

投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/10/03 21:45 投稿番号: [2149 / 62227]
(はっきり言って、反捕鯨を論破するのももはや食傷気味なんですが)

  検証   日本の調査捕鯨   全面撤退のすすめ   藤原英司   (『世界』1990年6月号)

  唐突な騒ぎ
  ことしはじめ、海部首相が訪英して行った日英首脳会談の中で、捕鯨問題がとりあげられたことが報じられた。サッチャー首相が海部首相に対して、日本の調査捕鯨について問いただし、海部首相は「調査捕鯨は国際条約で認められたものだ」と答えたというニュースである。
  イギリスでは、この首脳会談に先だち、日本の調査捕鯨を非難する大型記事や意見広告が相次いで出されていた。野蛮、大虐殺など、中国の天安門事件の批判かと見まがうような、どぎつい大見出しが使われた『デイリー・メール』紙上に発表された海部首相への公開抗議文では、日本を”環境について世界最悪の敵”と記し、日本の調査捕鯨は”公海での国際的ゴロツキ気質の現われ”とした故ピーター・スコット卿の言葉を引用して、調査捕鯨の即時中止を求めている。スコット卿は世界自然保護基金(WWF)の創設メンバーの一人で世界の環境保護運動に指導的役割を果たした人だ。いっぽうイギリスの超党派国会議員一五〇名は日英両首脳にあてて調査捕鯨中止を求める要望書を提出し、首脳会談当日、現地の日本大使館には午前中だけで七〇本近い抗議の電話がかかり、BBCテレビの海部首相インタビューでも捕鯨問題の質問が出た。
  また、今年三月に第二次海部内閣は発足して、首相がアメリカのカリフォルニアでブッシュ大統領との会談に臨んだ折にも、首相宿舎は反捕鯨デモに見舞われた。
  一般の日本人には唐突とも思えるこれらの騒ぎだが、そのもととなった調査捕鯨の実態はどうなっているのか。海部首相の主張のごとく、「国際条約で認められたものだ」と、胸をはれるものかどうか――それを検証してみたい。

→この時点で反捕鯨の主張したいことが見えてくる。
「イギリスやアメリカといった外国の非難があるから、捕鯨はやめなさい」と暗に読者に語っているのだろう。
  また、WWFの創設者が調査捕鯨を非難したことを取り上げて、反捕鯨は環境保護につながるようなミスリードをさっそく繰り出した。

  ま、この後の本文を読み進むにつれて、目を剥くようなことが書いてあるんだけどね……。

君にはぁ>おたんちん君

投稿者: busaiku_bull_terrier 投稿日時: 2003/10/03 21:18 投稿番号: [2148 / 62227]
積み残しの宿題が以下を筆頭に山のようにあるからねぇ

遁走しないでねぇ

早く答えてねぇ

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=1619

そんな低いところでぇ>おたんちん君
2003/ 9/25 6:54
メッセージ: 1619 / 1653

投稿者: busaiku_bull_terrier
今まで語ってたのぉ?

>だから、国際捕鯨委員会が「no!」と議決すれば人類が「no!」に『合意』したってことを意味する、と俺は判断している。

さしあたっての「no」はいいとしても、その理由が合理的でなきゃ、抗議するのは当たり前じゃんかぁ
いま、日本がやってるのは、理不尽な合意を覆す努力だよぉ
なにも、IWCを無視して捕鯨させろとはいってないよぉ
それに科学委員会はミンク捕鯨OKっていってるよねぇ?

僕が君に問いかけているのは、IWCが「no」といっている理由なんだけどぉ?
多数決が常に正しいとでもぉ?
一度決まった多数決は覆しちゃ行けないとでもぉ?


これは kujira77777 さんの 1674 に対する返信です

0点>ロス海周辺

投稿者: taiyou_whales 投稿日時: 2003/10/03 18:22 投稿番号: [2147 / 62227]
単に大雑把な食物連鎖を書いただけだな。
捕鯨問題との関連も自分の意見も書けないようだ。
これでは単位はあげられません。
よって不可、退学です。

kujira77777君が反論を恐れてるのがよくわかる。
出てこなきゃいいのに、恥を晒してまで目立ちたいのかな?
それがkujira77777君の存在証明の唯一の方法のようだ。
ホント、救い難い幼稚園児だ。

ロス海周辺

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2003/10/03 17:35 投稿番号: [2146 / 62227]
植物プランクトン
  ↓
オキアミ
  ↓
クジラ etc

と思ったんだけど?

それがどうした?コピペ幼稚園児↓

投稿者: taiyou_whales 投稿日時: 2003/10/03 09:56 投稿番号: [2145 / 62227]
コピペ幼稚園児kujira77777君、何が言いたいんだ?
捕鯨問題との関係を書いてみろ。

他人がコピペすると「コピペ野郎」と罵るくせに自分は平気でコピペ、コピペ、コピペの幼稚園児kujira77777君、何を言っても反論されてダンマリを決めこむしかないからといって、目的不明のコピペをするのはやめてくれないかね?
みっともないよ!

巨大氷山が海の光合成阻害

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2003/10/03 07:39 投稿番号: [2144 / 62227]
NASAの衛星観測で判明
http://kumanichi.com/news/kyodo/science/200310/20031002000094.htm

予告

投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/10/03 00:44 投稿番号: [2143 / 62227]
  ……この1993年をいわば分水嶺として、日本にも西欧の捕鯨反対に動物愛護などの観点から同調してきた報道も増加しつつある。それ以前にも日本でも反捕鯨的論調は存在していたが、それは、日本が捕鯨にこだわることが世界での日本の立場を損じると言う考え方に基づくものが多かった。例をあげると、月刊誌『世界』(1990年6月号)に掲載された、翻訳家の反捕鯨活動家、藤原英司の「検証―日本の調査捕鯨―全面撤退のすすめ」と題する論文である。1990年のサンディエゴIWC会議にNGOとして出席した際の印象を化学委員会報告の全貌も把握せぬままに、日本代表島一雄を名指しで非難するなどの誹謗を行っている。これに対しては本人の島代表より反論を出したが、投書として扱われるにとどまっている。

(『くじら紛争の真実』   第14章、マスメディアの論調   2、日本メディアの動向より)


→今後、この二つの内容を皆さんに見ていただきたいと思います。
  それでは今夜は失礼。

石弘之批判、最終項

投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/09/28 19:35 投稿番号: [2142 / 62227]
  Q9   人間が他の動物たちと、どのようにうまく共存していけるか、それがこれからの重要な問題になってくるわけですね。

  石   そうですね。世界的にはそういう流れになっています。そういう中で、日本は、調査捕鯨といって、八百頭以上もクジラを殺そうとしているわけです。でも、たとえば、アフリカのゾウの調査をするからといって、何百頭もゾウを殺しますか?   そんなこと、他の国が納得しませんよ。日本は捕鯨を死守しようとするがために、国際的にものすごく悪いイメージを与えていると思います。仕事でよく外国に行きますが、日本に対する目が年々厳しくなってきたのを感じます。
  日本は経済的に、これだけ大国になったのに、精神的には未だに鎖国状態にあると言えます。捕鯨問題は、日本の国際意識をはかるリトマス試験紙のようなものだと言えるのではないでしょうか。

→調査捕鯨は国際捕鯨取締条約に基づいた正当な権利であり、米・豪・NZもモラトリアム以前には調査捕鯨をしていたのだが、この人はそんな事も知らなかったのだろうか?

  結局、他国の反発を避けるために捕鯨を止めろと言っているようにしか筆者には見えないねえ。凄まじい日和見野郎だ。

  しかし、現在のIWCの情勢は次第に持続的利用を支持する国が増えてきているから喜ばしい限りだ。

  もちろん、商業捕鯨再開への道は決して楽なものではないが。

石弘之批判、その7

投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/09/28 19:26 投稿番号: [2141 / 62227]
  Q7   捕鯨の他にも、最近では熱帯雨林のことが問題になっていますが。

  石   熱帯雨林問題が第二の捕鯨問題になるかもしれません。日本の企業は第三世界でものすごい勢いで森林を伐採しています。木を伐るために縦横に林道を作り、そのあたり一帯の自然を破壊し、原住民の生活を根底からこわしているんです。必要な木を伐うためには何をやってもいい、という考えが堂々とまかり通っているんです。物質的には豊かになったかも知れませんが、精神的には日本人はまだとても貧しいと思いますね。

→捕鯨問題から熱帯雨林問題にすり替えるなんざ、単に日本たたきをしたいだけのようだが、問題は木を切ることではなく、持続不可能なほど切るのが問題だ。
  また、熱帯雨林の伐採は「先進国」の大企業もじゃんじゃんやっているが、石氏はそれらの問題になぜ触れないのか疑問である。

  Q8   欧米では、どうしてこれほどまでに野性動物や自然の保護運動がさかんなのでしょうか。

  石   アメリカの場合、60年代後半から、いわゆるエコロジー運動が起こってきました。地球上で人間の力だけが強大になって、他の生物の存在を脅やかし、回復不能なほどに自然を破壊してしまった。それが結局は人間自身の生存を脅やかし始めてきた――そういう反省の上に立って、人間は自然をできるだけ元の姿のまま残し、他の生物との可能な限り共存する方向へ向かうべきだという考えです。

→やーれやれ、米では環境保護団体が政治的な力を持っていることはまるきり触れていませんなあ。政治家が反捕鯨運動や黒鮪をCITESに指定するように働きかけるのは、環境団体の票が目当てって話だぜ。

  現在の捕鯨自体が、科学的根拠に基づいて持続的に捕獲しようという考えなのだが、それをこの人は分かっているのだろうか?

石弘之批判、その6

投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/09/28 00:04 投稿番号: [2140 / 62227]
  Q6   72年のストックホルムの国連人間環境会議でそもそもクジラの問題が出てきたのも、アメリカがベトナム戦争から世界の目をそらせようとしたためだ、ともよく言われます。

  石   そうですね。ところが実際には、あの会議の数年前からアメリカはクジラ問題について取り組んでいて、日本に対しても反捕鯨のアピールを出していたわけです。日本の捕鯨関係者は、企業も政府も、それについてはさんざん議論をしていて72年の会議にのぞんだんです。それなのに、「ベトナム戦争から目をそらせるため、突然クジラ問題を出してきた」とすりかえてしまったのでしょうね。

→捕鯨問題の中でも意見の分かれる「ベトナム戦争」だが、そもそも国連人間環境会議で捕鯨を扱うこと自体がお門違い。何のためにIWCはあるんだ?
  また、『ザ・クジラ』の原剛氏も、ベトナム戦争と捕鯨は関係ないと懸命に主張しているが、『なぜクジラは座礁するのか?』ではニクソン政権の環境諮問委員会代表は、「ストックホルム環境会議で、ベトナム戦争による環境破壊への非難をかわさなければならなかった」と述べている。

  第一、資源の豊富な鯨まで捕獲禁止にしようと目論んだ米が何を考えているかは、環境団体が力を持っているという実情を考えれば自ずと分かりますな。

  さらには日本の捕鯨関係者が話題をすり替える理由がどこにあるのか不明だが……

石弘之批判、その5

投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/09/27 23:51 投稿番号: [2139 / 62227]
  しばらく都合があって、批判を中断するところだったが、早いとこ『世界』の記事紹介に移りたいので……。


  Q5、日本では、欧米の捕鯨反対運動は、金持の道楽だとか、動物愛護主義者たちのヒステリーだと見られていますね。

  石   欧米の反捕鯨運動といってもいろいろありますからね。単純素朴な動物愛護でやっている人たちももちろんおりその中には一人よがりでへきえきするのも少なくありません。
  しかしそうではなくて、海洋中の生態系をどう保持してゆくのか、その中での海棲哺乳類の役割はどうなのかと地道に研究しているようなところもあります。それなのに、向こうの運動の極端な例だけをとり出して、「こんな無茶苦茶な運動が欧米で行なわれている」と批判をするのも困ります。

→そういえば、『クジラは食べていい!』で、マカー族がコク鯨捕鯨を再開しようとしたら、「多額の寄付を行なうので、鯨を獲るのはあきらめてください」なんてとある富豪が申し出たというし、ホエールウォッチングは金持連中の趣味になっているとIWC議長報告書で読んだこともあるなあ。

  海洋生態系で海洋哺乳類の果たす役割を研究するのは大いに結構だが、まともな神経の持ち主なら、「管理捕鯨」の考えは出てきても、捕鯨を全面的に禁止しようなんてとてもじゃないが言えないでしょう!

  この頃の反捕鯨の主張で電波最たるものは、政治カテのあれも主張している「鯨食=人食い」論だが……(単に動物を過度に擬人化したに過ぎない)

勉強不足の垂れ流しれもいいんだが

投稿者: seiginokatiha 投稿日時: 2003/09/27 22:23 投稿番号: [2138 / 62227]
正面切っての殴り合いでもしましょうか。

資源生物学?(笑わせるんじゃない。でも、勇気があるなら相手になります。)

観念論?

話題をそれだけに絞るのなら、お話し聞きましょう。


で?
喧嘩売っているのはどなたかな?

批判の真意

投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/09/23 23:17 投稿番号: [2137 / 62227]
>どうも鯨の具体的な保護を訴えるというよりも、反捕鯨を通じて日本の姿勢を批判をしたいかのような印象を受ける。

→いささか時代は古いですが、反捕鯨の根拠というのはここまでお粗末なものであることを宣伝するのに効果的かと思い、引用していましたが、確かにそれだけでは物足りません。


>持続的な資源利用という考え方。これに対する日本の水産関係者の努力は決して批判するべきものではないと考えます。

→では、今月から来月にかけて、「世界」(岩波書店)90年次に掲載された藤原英司氏の電波的反捕鯨論と、それに反論する島一雄氏の調査捕鯨の正当性を訴えた文章を掲載させていただきます。

  読み比べると、いかに持続的捕鯨推進側に科学根拠と正義があるか、一般の人にもより明確に伝わると思いますので。

だとすれば

投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/09/23 23:12 投稿番号: [2136 / 62227]
>アジアにもヨーロッパも、大多数の農耕民族と少数の狩猟民族で構成されています。

→単に、筆者(石弘之氏)の認識不足ということで考えていただけませんか?

石氏批判について

投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/09/23 18:56 投稿番号: [2135 / 62227]
  メジさんが引用している文を読むと、どうも鯨の具体的な保護を訴えるというよりも、反捕鯨を通じて日本の姿勢を批判をしたいかのような印象を受ける。私には日本の国際貢献という面での視点があっていいだろうという感想が強く残る。

  現在、日本としてクジラの資源調査に必要な「人」・「物」・「金」を持ち出して、その成果たる「情報」についても惜しげもなく国際社会に提出している。

  科学的な資源調査をキチンと行なわずに、“危機にあるクジラ”や“絶滅に瀕するクジラ”なんてものが存在する訳がない。でも南氷洋に資源調査にいく環境団体というのを寡聞にして知らないのですがね。
  調査捕鯨船団の邪魔をしてる写真を撮りにいくだけの金がある団体が存在するけれど、努力する方向が違う典型な馬鹿げた行為だ。

  具体的に南氷洋のクジラの資源状況はこうなっている。北西太平洋ではクジラの資源状況はこうなっていると世界に対して正確な情報を知らしめること。
  こうしたことは勿論、非常に大切な国際貢献なんですね。それもこれだけ大規模に継続的に行なっている資源調査というのも珍しいのではないだろうか。

>世界の潮流は、クジラをはじめとした野生動物を人類全体の共有財産と見なし、できるだけ保護しようとする方向に向かっています。

  これは些か、書かれた時代が古かったとしか言えないかもしれない。
  人類全体の共有財産だからこそ、事実に対して正しい認識を持つ必要がある。その上で、合理的な管理を行い、次の世代にも利用できるような持続的な資源利用をしていこうというのが最近の思想でしょう。国連海洋法条約にも資源管理に対する条文がある。

第119条
「関係国が入手することのできる最良の科学的証拠に基づく措置であって、環境上及び経済上の関連要因(開発途上国の特別の要請を含む。)を勘案し、かつ、漁獲の態様、資源間の相互依存関係及び一般的に勧告された国際的な最低限度の基準(小地域的なもの、地域的なもの又は世界的なもののいずれであるかを問わない。)を考慮して、最大持続生産量を実現することのできる水準に漁獲される種の資源量を維持し又は回復することのできるようなものをとること。」
→明確に「最大持続生産量を実現することのできる水準」を打ち出しています。

「アジェンダ21は、1992年にリオデジャネイロで開かれた国連環境開発会議(地球サミット)で合意された持続可能な開発のためのグローバルな行動計画です。これと同様に、ヨハネスブルク・サミットの準備には、持続可能な開発という目標の達成に専心するすべての団体が参加します。」
http://www.unic.or.jp/johannes/joha1-3.htm

→こちらは「持続可能な開発」が目標だと。

  持続的な資源利用という考え方。これに対する日本の水産関係者の努力は決して批判するべきものではないと考えます。

一つの仮説ですが、

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2003/09/23 18:45 投稿番号: [2134 / 62227]
捕鯨の影響でアザラシ減少   シャチの食性変化と研究者
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030923-00000073-kyodo-soci

Re:石弘之批判、その3

投稿者: htk5346 投稿日時: 2003/09/23 14:52 投稿番号: [2133 / 62227]
横レス失礼します。

>農耕民族は悪、狩猟民族は善などは、
>さながらアジアは劣っていて欧米は
>優れているという文化帝国主義が見え見え。

この文章の前後の結びつきが分からないのですが。
アジアにもヨーロッパも、大多数の農耕民族と少数の狩猟民族で構成されています。

石弘之批判、その4

投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/09/21 21:57 投稿番号: [2132 / 62227]
  Q4   もう一つよく言われることは、そもそも、鯨の数を大幅に減らしたのはアメリカやノルウェーじゃないか、そんな国がなんで捕鯨禁止を言うんだ、ということですが。

  石   アメリカやノルウェーについていわれることは、確かにその通りだと思います。こうした過去の責任追及は、大いにやればいいのです。ただし、それは、これだけ減ってしまったクジラをどうやって保護するのか、という話とは別問題です。

→いかに時代背景を考慮しても、南氷洋ミンクは捕獲に耐える数であったのは明白、全ての鯨が絶滅の危機に瀕しているようなこの言い方自体、ミスリードも甚だしいが、何より時代遅れ。

石弘之批判、その3

投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/09/21 21:53 投稿番号: [2131 / 62227]
  Q3   日本は西欧諸国と違ってクジラを隅々まで使い尽くし、墓まで建てて供養してきた。大切にしながら獲って来たんだ。自然観が違うんだから、日本人がクジラを獲る立場は、欧米人にはわからないといわれますが。

  石   大企業が大資本を投じ、近代装備を駆使しながら捕鯨をする時に、「大切にしながら獲る」などということがどこまで通用するでしょうか。

→この文が書かれたのは87年だから、RMPは未完成とはいえ、すでにNMPができていた。
  そもそも、鯨がいなくなって最も困るのは捕鯨者自身であることは明白。故・泉井守一も鯨の繁殖場での捕鯨を上司が提案した時、激しく反対して断念させたという例がある。


  石   確かに日本人は自然を愛し、自然と一体化してきたとよく言われます。でも絶滅に瀕している野生動物の商取引を禁じた「ワシントン条約」をはじめとする国際合意を踏みにじっている、現在の日本の状況を客観的に見たら、誰も日本人が自然と一体化し、他の動物を大切にする国民だとはおもわないのではないでしょうか。

→日本がCITESでミンク・マッコウ、ツチ鯨などの取引規制を留保していることに文句があるようだが、ザトウやシロナガスなどといった減少した鯨は規制に賛成している。そもそも、数の多い鯨まで規制するほうがCITESの目的にそぐわないのは明白。


  石   日本人のような農耕民族にとって、動物は邪魔者として扱われる場合が多かったことも事実です。狩猟民族が獲るべき獲物を意識的に残すことで保存してきたことと対照的です。
  クマが里に顔を出し、カモシカが植林地に現れたらすぐさま「有害鳥獣駆除」として射殺するなんて、これが「自然を愛する国民」のすることでしょうか。

→農耕民族は悪、狩猟民族は善などとは、さながらアジアは劣っていて欧米は優れているという文化帝国主義が見え見え。そもそも、農耕に被害が出るなら、その被害を最小限度に押さえる工夫が必要なのはいうまでもない。
  ヒグマ・ツキノワとも捕殺は十分検討した上でのみ許されるべきだが、いかなる場合でも駆除してはいけないという考えの方が非現実的。米でも時には熊を捕殺する。
  カモシカに至っては、草食獣なので繁殖力は強い。被害の大きな所では、捕殺も止むを得ないが、その決断に踏み切った人間の苦悩というものを全く考慮していない、無責任な発言と言えよう。

  およそ、こういった人間は「野性動物」の方が人命より大切と考えているふしがあるのではないだろうか。

>地域差

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2003/09/21 13:23 投稿番号: [2130 / 62227]
別トピにて既出!

--------------------
文化とは、地域や時間的な拘束はありません。

しかも、「捕鯨基地周辺や大阪を中心に中部・北陸地方以西」ならば、日本国土の約1/3以上です。

*大阪、兵庫、和歌山、鳥取、岡山、島根、広島、山口、高知、徳島、愛媛、香川、福岡、佐賀、大分、熊本、長崎、宮崎、鹿児島、沖縄。そして、その他の捕鯨基地周辺。

これを一部地域といえるのでしょうか?
--------------------

上記府県に改めて加えます。
【新潟、長野、富山、石川、福井、愛知、岐阜、静岡、三重】の中部地方9県と、それ以西の【京都、滋賀、奈良】の3府県。
以上12府県です。

47都道府県中の32府県が一部地域とは笑止千万!

地域差

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2003/09/21 01:15 投稿番号: [2129 / 62227]
>日本では江戸時代以前から都市部の人々も鯨を味わっていた

都市部ってどこだ?

全ての都市部でか?

>いわば、鯨は食べなれたものであった

全ての日本国民がか?

鯨の部位はどこを指す?   赤身か?

>マッカーサーが南氷洋に出漁許可を出す以前から
>日本人には鯨を食べる下地があったのは紛れもない事実である

事実?

全ての日本人がか?

----------
----------

まるでさも全ての日本人が、みたいな書き方。

適当。

ったく、お前、雑なんだよ。

----------

『捕鯨基地周辺や大阪を中心に中部・北陸地方以西』以外では

冷凍技術の関係により「赤身」の利用はなく、

「皮脂」(塩漬け)の利用までしかなかったようだ。

石弘之批判は続く…

投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/09/20 23:43 投稿番号: [2128 / 62227]
  Q2   今年(87年)のIWC会議をきっかけに、捕鯨擁護論がさまざまのメディアを通じて登場させてきました。その中で「捕鯨は日本の伝統的な産業であり、鯨肉を食べることは日本の食文化だ」ということがまず言われますが。

  石   そういうやり方、つまり、問題を文化の違いにすり替えてしまうことは、これまでの日本の使った常套手段であり、国際的な日本に対する誤解をさらに大きくしてきたように思えます。
  捕鯨は日本の文化だと言いますけど、それは、江戸時代のように村人総出で一頭のクジラをしとめる、という時代のことでしょ。近代的な、大砲から銛を打ち込む方式は、ノルウェーが開発したものです。「かつては3年で37頭だったものが今ではたったの1日」の捕獲頭数だと、映画「白鯨」エイハブ船長を演じた俳優G・ペックがいうとおり、日本はそのノルウェー式捕鯨砲を改良し、日本人の「勤勉さ」でもって大量に獲り始めたわけです。それを伝統的とか、日本の文化とか言うのはおかしいと思います。
  最近では、諸外国がこれほどまでに日本を攻撃するのは「日本の経済成長に対するやっかみだ」とか「制裁だ」とか、「白人による有色人種への差別だ」とか、ナショナリズムに訴えるような言い方がされています。これはとても危険なことだと思いますね。第二次大戦前夜に日本が孤立していった過程を見ているような気もします。


>日本はそのノルウェー式捕鯨砲を改良し、日本人の「勤勉さ」でもって大量に獲り始めたわけです。それを伝統的とか、日本の文化とか言うのはおかしいと思います。

→どんな漁業でも、漁法が発達していくのは当然のこと。それを「伝統でない」と、否定するならばイヌイットの生存捕鯨も否定していただきたいものだ。
  特に、連中はボーヘッドを獲っているのだから……。
  また、鯨肉は戦後の食糧難の時に食べられたものであるから、伝統文化ではないという意見もあるが、ならば英国でも戦後の一時期鯨肉が配給され、すぐに消えていった。彼等は中世と違い、その頃には鯨肉を食べる習慣を持っていなかった。
  しかし、日本では江戸時代以前から都市部の人々も鯨を味わっていた。いわば、鯨は食べなれたものであった。つまり、マッカーサーが南氷洋に出漁許可を出す以前から日本人には鯨を食べる下地があったのは紛れもない事実である。
  そうでなければ、戦後の食糧難時代が終わっても、なぜ鯨を獲る必要があったのだろうか?


>「白人による有色人種への差別だ」とか、ナショナリズムに訴えるような言い方がされています。これはとても危険なことだと思いますね。

→IWC会議中のロンドンで、日本代表にだけ赤インクがかけられ、アイスランドやノルウェー代表には何もなかっただが、この人はどう考えているんだろうねえ……。
  また、C・W・ニコル氏も「反捕鯨運動が反日運動に変化した」と、報告しているのだが、日本が非難されるには、必ず正当な理由があると思っているなら、この石という男の頭は実に能天気である。


>第二次大戦前夜に日本が孤立していった過程を見ているような気もします。

→小原秀夫や藤原英司といった、反捕鯨活動家は口を揃えて同じことを言っていたが、現在のIWCでは日本を支持する国が増える一方であり、彼等の言うことは信憑性が全くないことが暴露されてしまった……。

やぶにらみエネルギー対策

投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/09/20 01:23 投稿番号: [2127 / 62227]
>本来、先進国と呼ばれる国々がそうした保護運動の先頭に立ってあたりまえなのです。

ああ、せっかく捕鯨班用に暖めておいたネタだけれど。
先進国の勤めとあれば致し方ない。謹んで投稿させていただこう。

  今、私の手元に「2003   エネルギー・経済統計要覧」日本エネルギー研究所編(省エネルギーセンター発行)なる324ページ延々と統計資料だけという本があります。

2000年のGDPの各国合計値が34,199十億米ドルとあります。
  アメリカが9,009十億米ドル(世界GDPシェアに換算してみると26%)
  日本が5,688十億米ドル(17%)
  EU15ヶ国で9,756十億米ドル(29%)
  という内訳になっています。
  ドル換算は95年の平均だそうで94.06円という円高のタイミング。

一次エネルギー消費という項目を見てみると、
  世界計で9,047(石油換算百万トン)とあります。
  アメリカの消費が2,300百万トン(シェア換算25%)
  日本は525百万トン(6%)
  EU15で1,460百万トン(16%)

  日本のドルベースGDPを6倍すると世界のGDPになるとして、日本のエネルギー消費を6倍すると3,150百万トン。同じようにEU15を3.5倍にしてみると、エネルギー消費で5,110百万トンとなる。
  日本並のエネルギー効率で世界経済が成り立つと、今の35%程度の一次エネルギー消費でいい。EU型のそれなら今の57%程度のエネルギーで十分となる。
  成長の限界というけれど、3倍に世界の経済が成長しても、今現在と同じエネルギー消費で済む可能性がある。
  限りある資源というけれど、今と同じ経済状況で構わないと割り切るなら1/3のエネルギー消費で済ますことが可能かもしれない。

  これが今、日本が置かれている立場だということ。日本がやれることって案外多いかもしれないことは覚えておきたいところ。
  なにしろオイルショック以降、省エネ・省資源で徹底的に無駄を省いて生き残ってきた製造業がこの国の経済力を支えているのです。はじめはコストダウンの手段に過ぎなかったはずの省エネ技術、今ではすっかり省エネ技術自体が目玉商品となっている。自動車メーカやコンピュータメーカのHPでもごらんいただければ何とも凄い技術が開発されていくのが判る。
  ”経済と環境の健全性は相互に関連し、補強し合っているという考え方”それを一番理解して、商売に結び付けているのは日本企業のマーケッティング担当者に違いない。

  ところで、これを読んでいただいた貴方はどう思うだろう。
  「クジラこそは環境保護のシンボルだ、クジラを守らずになんで地球環境が守れるんだ。」
  クジラはエネルギー消費を1/3にしてくれるような技術革新なんてしてくれませんがね。

私にできること

投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/09/20 01:15 投稿番号: [2126 / 62227]
メール拝見しました。

存在し続けること。
訴え続けること。

  それが私にできることの全てなら、せめて訴え続ける存在であり続けましょう。
  諦めない。負けない。正義の価値は必ずある−その決意を胸に。
  必ず来るその日まで。

そいじゃ、石弘之批判

投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/09/20 00:14 投稿番号: [2125 / 62227]
  以前、論文の取材のため鯨研の図書館を訪問し、反捕鯨の記事をコピーしまくった際、石弘之の反捕鯨論があったので、ここで批判を試みる。

(Yahooでは名前を出したくらいで削除される可能性は低いと思いますが…)


「鯨は国際感覚をはかるリトマス試験紙」(Oiko-2号・1987・10月号)

  Q1   捕鯨問題をめぐって、日本と諸外国の対立がここのところ激しくなっています。捕鯨側の主張はたびたび新聞紙上で紹介されていますが、反捕鯨の側の主張は充分伝えられていないように思えます。この対立は、一体どの辺に起因しているのでしょうか。

  石   日本というのは、古来から桃太郎の話でもわかるように、他からものを取ってくることを善と見なしてきました。現在のように経済大国といわれるようになっても、「日本は国土も狭く、資源も少ない」だから「外から取ってきてもいいんだ」「日本人のためなんだ」という思い込みがあるように思えます。クジラに関して言えば、狭い国土でたん白質が足りないから捕鯨は必要なんだという論理ばかりが先行しています。今や、都内で一日に出る残飯ばだけで、途上国の50万食分に当たる、バカバカしいほどの「飽食」状態にあるのにですよ。
  世界の潮流は、クジラをはじめとした野生動物を人類全体の共有財産と見なし、できるだけ保護しようとする方向に向かっています。本来、先進国と呼ばれる国々がそうした保護運動の先頭に立ってあたりまえなのです。なぜなら、先進国こそが、自然を思うままに収奪し、野生動物をむやみに殺してきたんですからね。そういう意味で言えば、日本も今やクジラを守る立場にいるはずです。ところが、実際は、数の増えているクジラの種類については、獲っていいんじゃないかといっています。
  アフリカのケニヤにいた時に、現地の友人から、日本はまだクジラを獲っているのか、野蛮ではないか、と言われたことがありますよ。先進国以外の国々からもこんな見方をされているのです。

→さてさて、この内容にはどんな問題があるか?   それを今から見てみましょう。

>クジラに関して言えば、狭い国土でたん白質が足りないから捕鯨は必要なんだという論理ばかりが先行しています。今や、都内で一日に出る残飯ばだけで、途上国の50万食分に当たる、バカバカしいほどの「飽食」状態にあるのにですよ。
 
→残飯の問題は反捕鯨派が時折、持ち出すことはある。「食べ物がこんなにあるのだから、鯨を獲らなくてもいい」と言いたいのだろうが、それは現在の流通システムの抱える問題で、捕鯨とは何ら関係ない。
(もちろん、食べ物が捨てられるという状況は改められるべきだが)
  そもそも、この考え自体、「他に食べるものがなければ鯨を獲るな」という差別的思想が見え見え。利用に耐える資源なら、獲るか獲らないかは各自で決める問題。

>世界の潮流は、クジラをはじめとした野生動物を人類全体の共有財産と見なし、できるだけ保護しようとする方向に向かっています。

→英では狐狩りが、豪ではカンガルーが、米でもスポーツハンティングが行なわれている。そもそも「世界の潮流」などと持ち出す自体、「数が多いんだから、屁理屈こねずに従え」という文化帝国主義的な発想であろう。

>日本も今やクジラを守る立場にいるはずです。ところが、実際は、数の増えているクジラの種類については、獲っていいんじゃないかといっています。

→寝言もいい加減にしろ。ICRWで資源に問題ない捕鯨はきちんと認められている。それに何か問題があるのか?  
  そもそも、捕鯨が嫌いなら「先進国」こそIWCから脱退したらどうなものかね?

>アフリカのケニヤにいた時に、現地の友人から、日本はまだクジラを獲っているのか、野蛮ではないか、と言われたことがありますよ。先進国以外の国々からもこんな見方をされているのです。

→ここでケニヤを持ち出した意図は、当然ながら同国は野生動物完全保護政策(密猟者は射殺!)により、サファリ観光で外貨を稼いでいる国を故意に一般化し、「途上国」も野生動物は捕獲するなと主張している。だから従えといったミスリードを展開しているのは明白。
  そもそも、野生動物を一切利用せず、家畜を飼う方が環境に与える負荷は大きい。

  また、アフリカでもタンザニアではCITESで保護された鰐が増加し、漁業にも、人間にも危険なのに間引けず、困っているし、ジンバブエでは象を持続的に利用し、皮や肉を国内で消費しているが、象牙が売れずに困っていることなどは一切触れていない。

  さすがに、虚偽の内容を持ち出す度胸まではなかったようだが、捕鯨と関係ない話に無理やり関連させ、野生動物は資源が豊富でも獲ってはいけないという論理には目が点。

よくわかりませんが了解しましょう。

投稿者: seiginokatiha 投稿日時: 2003/09/19 23:54 投稿番号: [2124 / 62227]
kujira77777様

>あなたは個体識別される立場。
>そういった人とネット上で言い争うのは避けます。
>逃げるわけじゃありません。
>フェアじゃないと思うからです。

意味がよくわからないのですが。
しかし、捕鯨問題は資源生物学、といいますか、自然科学的根拠をもとに進めるべきでしょう?まずは。

デカルト以降の科学観に依らない、観念論(宗教観?)をもって捕鯨反対という意味で言っておられるのなら、その姿勢を揺らさずに意見を主張してください。その場合、例証は不能ですよ。それで誰かを説得できるのですか?「それは定説です」なんて言わないでくださいよ。

しかし、私にしてもあなたの書き込みをほとんど読まないで発言したのは「フェア」じゃなかったようです。

ts657738様

先ほどメール送信いたしました。それが私だという認証のため、こうして書き込みいたします。

はあ?>フェアじゃないと思うからです

投稿者: taiyou_whales 投稿日時: 2003/09/19 23:45 投稿番号: [2123 / 62227]
あのねえ、反捕鯨の論拠、つまり議論のための初歩段階を示さないでおいて、あれこれ勝手なことを言ってる君こそフェアじゃないんだよ、幼稚園児kujira77777君。

まったく独善もきわまってるね。

論拠を示してみろ。
「鯨=資源」という事実認識もできないんじゃあお話にならないんだよ。

いいかげん出ていくか、両親に投稿を読んでもらうんだな。

コピーって?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2003/09/19 23:10 投稿番号: [2122 / 62227]
コピーの権化はまさしくきみだろ?

そういうことを言ってるのではありません

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2003/09/19 23:03 投稿番号: [2121 / 62227]
科学委員会として「合意」はしてない、

と申し上げているのです。

----------


あなたは個体識別される立場。

そういった人とネット上で言い争うのは避けます。

逃げるわけじゃありません。

フェアじゃないと思うからです。
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