反捕鯨の主張に反論(前項に続く)
投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/10/09 21:39 投稿番号: [2152 / 62227]
では、この文章の中にどんな欺瞞があるか?
>鯨問題が一九七二年の国連環境会議以来、世界の自然環境保護のシンボル的課題となり、核兵器や原子力問題と並ぶ重要な国際的海洋環境問題の一環として、
→要するに、単に「鯨を保護することは環境保護だ」と根拠もなく言っているに過ぎない。
こういったモーリス・ストロングの二代目が今でも結構いるんだよね……。
>一九八五年に世界の商業捕鯨が全面禁止になった。これは長年の捕鯨によって大型鯨類のほとんどのものに絶滅の危機が迫ったからだ。
→出た!
反捕鯨の定番ともいえる欺瞞!
シロナガス、セミ、ザトウなど減少した鯨類はすでにIWCが捕獲を禁止しており、この時点で行われていた捕鯨は資源の良好なものであった。
商業捕鯨モラトリアムの原因は、単に反捕鯨団体の票目当てと言えよう。また、ジャパンバッシングの側面もあった。
>日本政府は、これを守っている。問題は、このあとに続く次の文言だ。
「各締約国政府は、その与えた前記の特別許可書をいつても取り消すことができる」
つまり、日本のやり方に反対する国々は、日本政府が出している許可書の取り消しを迫っているとみることができる。
→だから何が言いたいんだ?
と、俺は本文を見て思った。
調査捕鯨をどうするかは日本が決める問題であり、内政干渉される筋合いはない。
>日本の調査は条文にある「科学的研究」とはいえないのだという主張なのである。
→ぶっひゃひゃひゃ、当のアメリカや豪、NZも過去に調査捕鯨をやっているぜ。
連中はそのことを反省してでもいるのかねえ……。
>、昔も今も、種の絶滅を重要課題とみる理数系の問題が中心であり、種を絶滅させてまで守らねばならぬ伝統や文化、経済活動などはないからである。
→だったらわが国の捕鯨を非難するのはお門違いってもんだ。アラスカのボーヘッド捕鯨を止めさせてほしいもんだよ。
何もイヌイットは鯨を獲るなというつもりはないぜ。コクやミンクを獲ればいいんだから。
――はあっ、反論するのも疲れた……。
これは メッセージ 2151 (thunnus_thynnus_mejimaguro さん)への返信です.
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