石弘之批判、最終項
投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/09/28 19:35 投稿番号: [2142 / 62227]
Q9
人間が他の動物たちと、どのようにうまく共存していけるか、それがこれからの重要な問題になってくるわけですね。
石
そうですね。世界的にはそういう流れになっています。そういう中で、日本は、調査捕鯨といって、八百頭以上もクジラを殺そうとしているわけです。でも、たとえば、アフリカのゾウの調査をするからといって、何百頭もゾウを殺しますか?
そんなこと、他の国が納得しませんよ。日本は捕鯨を死守しようとするがために、国際的にものすごく悪いイメージを与えていると思います。仕事でよく外国に行きますが、日本に対する目が年々厳しくなってきたのを感じます。
日本は経済的に、これだけ大国になったのに、精神的には未だに鎖国状態にあると言えます。捕鯨問題は、日本の国際意識をはかるリトマス試験紙のようなものだと言えるのではないでしょうか。
→調査捕鯨は国際捕鯨取締条約に基づいた正当な権利であり、米・豪・NZもモラトリアム以前には調査捕鯨をしていたのだが、この人はそんな事も知らなかったのだろうか?
結局、他国の反発を避けるために捕鯨を止めろと言っているようにしか筆者には見えないねえ。凄まじい日和見野郎だ。
しかし、現在のIWCの情勢は次第に持続的利用を支持する国が増えてきているから喜ばしい限りだ。
もちろん、商業捕鯨再開への道は決して楽なものではないが。
これは メッセージ 2141 (thunnus_thynnus_mejimaguro さん)への返信です.
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