これから
投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/10/31 22:46 投稿番号: [2156 / 62227]
今回は大変に興味深い展開になりました。
通常なら、ネット上のエンドユーザ間の意見交換がほとんど。
たまに、「正義の価値は」製作者様が登場して専門家筋の情報を頂くというのがパターンであったわけです。
これが今回は非常に前向きなドライブがかかりました。
エンドユーザサイドから捕鯨の現場へ呼びかけるという、直接行動に出ることが出来ました。
外野から無責任に捕鯨を語るという従来の捕鯨の掲示板から、一歩進んで能動的に行動する捕鯨サポータの集合場所として掲示板が進歩したということです。
科学者と捕鯨者と消費者の3者が文字通り一体となって、意見交換が出来るという可能性が出てきました。捕鯨再開に向けて電脳世界でも盛り上がりを期待したい。
来春に日新丸が帰国すると、今度は実際に船に乗り込んでクジラを観察してきた。ないし、鉄砲さんとして捕鯨に従事してきたというような方とコミュニケーションが出来るかもしれません。
これからの展開として普通なかなか直接会って話しを聞けない方の参加を募る、という方向を打ち出してみたいですね。
22面相さん、出番を覚悟願いますよ。
勿論、捕鯨班の方や捕鯨協会/鯨研の方とのコミュニケーションも何とか実現していきたいところです。
ご協力いただいた皆さんにはあらためてお礼を申し上げるとともに、これからも宜しくお願いします。
これは メッセージ 2154 (ts657738 さん)への返信です.
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