私信より
投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/11/08 00:35 投稿番号: [2157 / 62227]
ご存知「正義の価値は」様よりのお便りです。
これで来春までしばしお別れですね。来春のご帰還を心待ちにしましょう。
実はかなりのバリエーションを頂いていますので、今後の進行に合わせて鋭意ご紹介していきます。
>我々はこれから南極海にでかけます。
母船製造部も、まもなく家族と別れ、瀬戸内の島へと集まってくる。
そのほかの乗組員たちは、すでに1ヶ月以上も前からドック工事に汗を流している。
下関から、盛大な出港式の後、紙テープと声援の嵐のなか、離岸していきます。
数年前までは妨害工作から逃げるため、船団はバラバラに、ひっそりと出港していっ
たものでした。
ともに汗を流した造船所の人たちの振るヘルメットに感謝の礼を捧げつつ。
今は、クジラの街、下関の表玄関、観光岸壁アルカポートから、堂々と胸を張って出港していきます。
もちろん、これまでも、隠れるようなことは何一つしていない。
出港していく船団の、それを見送る岸壁を埋め尽くした人たちの脇で覆面で顔を隠してプラカードをかかげるグリンピースの卑屈な姿とは対照的に。
これは メッセージ 2156 (ts657738 さん)への返信です.
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