RMPが最終的な資源管理か
投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/11/12 20:32 投稿番号: [2159 / 62227]
クロミンク/ミンククジラともに資源の包括的評価がなされており現在の資源は確認されている。
捕獲調査の結果として、年齢構成も雌雄比も全く問題がないことが判っている。
初期資源の不明なミンクではあるけれど、現在資源と過去の捕獲量からおしていけるRMPが完成しており、向こう100年間捕獲しても大丈夫という捕獲枠が設定可能可能である。
日本においては既に鯨肉のDNA登録という仕組みも出来ている。
日本がクロミンク/ミンクの商業捕鯨を行っていけない理由など既にない。
捕鯨の可否を決めるのは資源だけが判断基準であるべきで、これ以外の理由など合理性がない。
YAHOOあたりの掲示板にはこんな調子の私の投稿がぞろぞろと埋まっていますし、サーバが壊れる以前の捕鯨班にもなんども投稿しています。
でも、私の投稿にはシロクロ問題や食害問題がバンバン出てきます。
捕鯨を知るにつけモラトリアムの意味を考えざるを得なくなったからです。
元々、減少した鯨種の禁漁処置がなされて随分と時間が経ってからの商業捕鯨モラトリアムです。クジラ資源の保護には全く意味がなかったものです。ではモラトリアムにマイナスの効果がなかったのか?
ここで表面化するのがシロクロ問題であり、食害問題であったと考えています。
本質的な自然保護と程遠い効果をもたらしたのがモラトリアムであったと理解しております。
これは メッセージ 2157 (ts657738 さん)への返信です.
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