予告
投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/10/03 00:44 投稿番号: [2143 / 62227]
……この1993年をいわば分水嶺として、日本にも西欧の捕鯨反対に動物愛護などの観点から同調してきた報道も増加しつつある。それ以前にも日本でも反捕鯨的論調は存在していたが、それは、日本が捕鯨にこだわることが世界での日本の立場を損じると言う考え方に基づくものが多かった。例をあげると、月刊誌『世界』(1990年6月号)に掲載された、翻訳家の反捕鯨活動家、藤原英司の「検証―日本の調査捕鯨―全面撤退のすすめ」と題する論文である。1990年のサンディエゴIWC会議にNGOとして出席した際の印象を化学委員会報告の全貌も把握せぬままに、日本代表島一雄を名指しで非難するなどの誹謗を行っている。これに対しては本人の島代表より反論を出したが、投書として扱われるにとどまっている。
(『くじら紛争の真実』
第14章、マスメディアの論調
2、日本メディアの動向より)
→今後、この二つの内容を皆さんに見ていただきたいと思います。
それでは今夜は失礼。
これは メッセージ 2137 (thunnus_thynnus_mejimaguro さん)への返信です.
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