んでもってさらに
投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/10/27 19:49 投稿番号: [2155 / 62227]
反捕鯨の主張を槍玉に挙げんと試みるが、あまりの珍妙な主張に、頭がおかしくなりかねじ……。
(以下は『世界』90年6月号に掲載されていた反捕鯨活動家、藤原英司の論文)
調査の手法
「調査捕鯨は科学的研究である」――これが日本政府の立場だ。ではクジラの調査とはどんなものなのか。クジラの調査方法についてはいろいろな分け方があるが、およそ次の一〇の方法に分類できる。
①標識調査、②耳垢調査(mejimaguro注:耳垢栓調査と呼ぶのが正確)、③ヨーソ価分析調査、④血液型調査、⑤アイソザイム分析調査(以上を「致死的調査」という)。⑥目視調査、⑦鳴音調査、⑧遺伝子諮問調査、⑨過去のデータ調査、⑩衛星探知調査(以上は「非致死的調査」)。
以上のうち、日本がほとんど手を染めていないのは衛星探査調査ぐらいで、あとはひととおり関与しており、必ずしも殺す調査だけにこだわっているわけではない。しかし、ミンククジラの調査については、致死的調査を主張し、これが論争をひきおこしている。
この日本の「殺す調査」のどこがいけないのか。問題は二つある。
一つは、鯨を殺して得たデータの解析方法が不備で、正確な科学的評価に耐えうる結果が出ないこと。
もう一つは、殺したクジラの肉を市場に流しているということである(この点については、のちにふれる)。
それにしても捕鯨の科学という言葉は、新聞報道などでよく聞く言葉である。その科学調査が科学的でないというなら、その論拠をもう少しくわしく検討する必要がある。
→やれやれ、言いがかりも甚だしい……。
>この日本の「殺す調査」のどこがいけないのか。問題は二つある。
>一つは、鯨を殺して得たデータの解析方法が不備で、正確な科学的評価に耐えうる結果が出ないこと。
>もう一つは、殺したクジラの肉を市場に流しているということである
→またもや根拠なき中傷とでも言うしかないが、とりあえず出方をうかがっておきましょう。
これは メッセージ 2152 (thunnus_thynnus_mejimaguro さん)への返信です.
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