“平和ボケ”のお部屋
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 相変わらず選挙じゃ勝てない反原発派
投稿者: laskolinikof 投稿日時: 2012/07/16 13:35 投稿番号: [17564 / 17759]
>それにしても、反原発派、どうして勝てないのでしょうか?
テレビ報道が少ないからじゃないでしょうか?
私はその選挙の結果の報道で、そういう選挙があったことを初めて知りましたから。
原発事故後はじめての知事選ならもっと大きく報道するべきです。
そうでないと、結局選挙なんて組織票で決まってしまいます。
マスコミと電力会はつながりが深いから、原発デモや脱原発を争点にした選挙もなるべく小さく扱うのです。
次の注目は7月29日の山口県知事選挙です。
これは メッセージ 17556 (steffi_10121976 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17564.html
“平和ボケ”のデモ
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/07/16 09:20 投稿番号: [17563 / 17759]
前にも一度どこかのトピで書いた事があるが、「祭り」の話である。
多くの祭りは、程度の差こそあれ、参加者一人一人は常に「死」を覚悟し、それに向き合ってその「生」と「死」のぎりぎりのところを体感する事によって「神」の存在を実感し、「祭り」というものの存在意義を参加者全員で共有する。・・・というような事ではないだろうか?といつも思っている。
私のふるさとの九州の田舎の祭りもまさにそれで、それは大人の神輿に限らず子供神輿と言われるものでさえも、子供なりに「死」というものを感じる瞬間はあった。
だから「祭り」は面白かったし、魅力があった。
かつて、私の通っていた大学では、私が1年の時までは、「けんか神輿」と言って、大きなヤカンに酒を入れて、ぐでんぐでんに酔っぱらいながら大学周辺を練り歩き、クライマックスの公園に着くと、他の科の造った神輿同士をぶつけあいながら壊す。人も時々壊れる。まあこういういわゆるバンカラな時代であった。
ところがその次の年になると、警察の警備上の要望があり、酒は御法度。練り歩く場所や時間も指定通りに行う事が義務づけられ、公園での神輿のぶつかり合いは禁止。代わりに何かイベントを催すという事で、それ以降今に至るまで、華やかな衣装をまとって「踊り」を踊る事が提案され、かくして非常に平和な「お祭り」が開催される事になった。
この事は、私にとっては非常に物足りない、リアリティーのないイベントに成り下がってしまったと感じさせたし、多少しらけた気持ちで参加した。
しかし、その年の主催学生にとっては、何の衝突も無く誰にも迷惑がかからない、しかも警察の指示通りに進められたという満足感によって、非常に有意義な「平和な」祭りが開催され、そして成功した事に何の疑いも持つ事無く、これこそが最高の「祭り」であるがごとく感じていた事は間違いの無いところだったと思う。
先日私にとっては二回目の国会議事堂での「反原発デモ」に参加してきた。
参加者はものすごい警備の中で、警察の誘導によって脇道に押しやられ分断され、全体の数さえ把握する事が困難であった。
「デモ」であれば「行進」が必須のはずが、誰も歩けない。機動隊の車が車線を覆い、歩道だけでのギュウギュウズメの非常にストレスの溜まるデモだった。
警察は「主催者との協議の結果こういう方法がとられたので参加者はそれを理解して警察の指示に従ってください。」と繰り返し、主催者は「皆さんもう少し下がってください」とまるで警察の言うがまま。
私もだんだんストレスがたまってきそうで、危うく主催者に罵声を浴びせそうになったので、帰る事にした。
若き頃の大学の「祭り」を思い出しながら、多少しらけた気持ちになってしまった。
これでは、こんな従順な人間の抗議なんか全然怖くないから、誰も振り向いてはくれないだろうから、社会も変わらないだろうなと思った。野田がせっかくの抗議の声を「大きな音」と比喩した気持ちもよくわかる。これでは単なるガス抜きでしかないと思った。
「平和ボケのデモ」だと感じた。
今日の代々木公園の10万人デモについては、今のところどのマスコミも報道していないが、ぜひ成功させてほしい。私は行けないのが残念だ。
これは メッセージ 1 (軽騎兵 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17563.html
外務省ホームページから
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/07/10 14:07 投稿番号: [17562 / 17759]
核兵器の使用のもたらす結果は壊滅的であり、その影響は長期間に及ぶ。広島と長崎が被った壊滅的影響とその回復のための苦闘を、他の如何なる都市も経験することがあってはならない。
大量破壊兵器の廃絶は、国際社会の長年の目標である。96年のキャンベラ委員会報告書の公表以降、多くの変化があり、核廃絶に向けた見通しは暗くなっている。
国際社会は、核拡散の危険と核軍縮に向けた挑戦のいずれを選ぶかの分岐点に立っている。しかし、我々はそこにたたずんでいることはできない。
これは メッセージ 1 (軽騎兵 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17562.html
最近変なYAHOO!掲示板
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/07/09 20:02 投稿番号: [17561 / 17759]
どうもニュースの取り上げ方にも偏りがあると感じているのは、私だけなのだろうか?
これでは、一般の大企業の息のかかった大マスコミと全く同じじゃない?
ここに来る人間の発言の質的低下と、体制に抗議している人間に対する幼稚なバッシングの仕方には、いつも辟易している。10年前とは雲泥の差。
孫さんは、日本の経団連に参加が許されて仲間入りしたときに、涙を流して喜んだということを聞いたが、その時以来、彼は私たちから遠くはなれてしまったのかもしれない。
100億円寄付の話や、犬のお父さんのコマーシャルの裏事情の真偽は分かり様がないが、何となくこのヤフウの初期の頃からのなりふり構わなかった路上での下品に(私には)見えた勧誘行為とともに、それらのうわさ話がうなずけるようにも感じてしまう。
別トピでの反原発抗議デモの扱いや、その中での反論者達の質の低さとともに、その投稿数の少なさを考えると、もう既に、ここYAHOO!掲示板の使命は終わってしまったといってもいいのかもしれないと思うようになった。
かつての盛り上がりを知っているだけに、残念なことだ。
これは メッセージ 1 (軽騎兵 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17561.html
fukagawatohei=在日、騙り、人非人の証明
投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2012/07/09 17:22 投稿番号: [17560 / 17759]
在日が人非人なのではない。
fukagawatoheiが人非人なのである。
1、fukagawatoeheiは在日であると断定する。
(理
由)
日本の皇室の出自は朝鮮半島であると主張し、やけに拘る。
大量少女強姦韓国人牧師
金
保
に関する投稿をすると、必ず「韓国人」の部分を消してレスをする。
在日女性の80%以上が日本人と結婚すると云う単純な事実に対して、いきり立って反発する。
2、fukagawatoheiは被爆者二世を騙っている。
(証
拠)
①>軍隊に入ってからすぐに広島にある「結核患者を専門に治療していた」
陸軍病院に「入院させられた」という事実から、おいらが親父の
結核は持病だったと表現しただけなんですけどね〜。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ
投稿No.24475
投稿者:fukagawatohei
②>おいらの親父が入院したのは爆心地から1〜1.5kmくらいのところに
あった広島陸軍病院だよ。
結核患者が必ずしも、結核専門の病院に入れられるとは限らないんだよ。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ
投稿No.24782 投稿者:fukagawatohei
上記二つの矛盾した投稿をした。被爆者二世を騙ろうとして疑問点を突かれ、
出任せの言いぬけを書いているうちに、突拍子もない矛盾を暴露した。
頭が悪いので嘘であることが丸見えになった。
滑稽なことに、上記二つが矛盾していることを、これほど単純な矛盾を、
七回も八回も突きつけられても、なかなか理解できなかった。
「お前の父親が入院したのはどんな病院か」と質問されてやっと分かった。
流石にそれから数週間は投稿しなかったが、また鉄面皮な投稿を繰り返すようになっている。
fukagawatoheiは極端に頭が悪い上に、度外れて面の皮が厚い。
3、fukagawatoheiは人非人である。
(理由)
①広島の被爆者を陰湿なやり方で嘲り揶揄することを快感としている。
>ガハー!
広島人はよほど頭が狂ってますな。もう一度原爆を落とされたいとはの。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ、投稿 No.8430、投稿者:fukagawatohei
>親父は東京に戻ってくるまで、しばらくの間、カボチャやイモを食べて生き延びていたそうだ。
カボチャやイモは原爆の熱でこんがり焼けていて、うまかったそうじゃ。広島の街全体がアメリカが落とした原爆で、ちょうど電子レンジでチンされちゃったようなもんだ。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ、投稿 No.8528 、投稿者:fukagawatohei
この残酷な書きようはどうだ!!
>熱風の中をピョンピョンととびまわっていた
皮をむかれたカエルがドロ水の中に投げ込まれたように
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ、
投稿No.19847、No.24493、No.24499
投稿者:fukagawatohei
初めは新聞の報道だと書き、それが父親の経験だとどうして言えるのかと追求すると、
父親が投稿したものだと言いなおした。
しかも新聞の切り抜きである言いながら投稿は「コピペ」である。
40年前の新聞の投稿欄をどうしてコピペできるのか?
②前大戦の特別攻撃隊への参加者を根拠もなく誹謗する。
>出撃した特攻機は味方の戦闘機が護衛し、逃げれば味方に撃ち落される。
「神風特別攻撃隊」のトピ
投稿No.33 / 57
投稿者 :fukagawatohei
このような日本人を傷つけるだけが目的の投稿をやり続けるfukagawatoheiは、
ヤフー掲示板から追放されてしかるべきである。
これは メッセージ 17557 (fuk*g*wa*ohei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17560.html
人の命よりお金でしょう!
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/07/09 09:55 投稿番号: [17559 / 17759]
放射能というのは蓄積します。いくら徴量でも十年なら十年分が蓄積します。これが怖いのです。日本の放射線管理というのは、年間50ミリシーベルトを守ればいい、それを越えなければいいという姿勢です。
例えば、定検工事ですと三ケ月くらいかかりますから、それで割ると一日分が出ます。でも、放射線量が高いところですと、一日に五分から七分間しか作業が出来ないところもあります。
しかし、それでは全く仕事になりませんから、三日分とか、一週間分をいっぺんに浴びせながら作業をさせるのです。これは絶対にやってはいけない方法ですが、そうやって10分間なり20分間なりの作業ができるのです。そんなことをすると白血病とかガンになると知ってくれていると、まだいいのですが……。電力会社はこういうことを一切教えません。
稼動中の原発で、機械に付いている大きなネジが一本緩んだことがありました。動いている原発は放射能の量が物凄いですから、その一本のネジを締めるのに働く人三十人を用意しました。
一列に並んで、ヨーイドンで七メートルくらい先にあるネジまで走って行きます。行って、一、二、三と数えるくらいで、もうアラームメーターがビーッと鳴る。中には走って行って、ネジを締めるスパナはどこにあるんだ?といったら、もう終わりの人もいる。
ネジをたった一山、二山、三山締めるだけで百六十人分、金額で四百万円くらいかかりました。
なぜ、原発を止めて修理しないのかと疑問に思われるかもしれませんが、原発を一日止めると、何億円もの損になりますから、電力会社は出来るだけ止めないのです。
放射能というのは非常に危険なものですが、企業というものは、人の命よりもお金なのです。
(1997年にガンで死亡したプラント配管技能士の証言から)
これは メッセージ 1 (軽騎兵 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17559.html
どうする核のゴミ!
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/07/09 09:50 投稿番号: [17558 / 17759]
どうしようもない放射性廃棄物
原発を運転すると必ず出る核のゴミ、毎日、出ています。低レベル放射性廃棄物、名前は低レベルですが、中にはこのドラム缶の側に五時間もいたら、致死量の被曝をするようなものもあります。そんなものが全国の原発で約八〇万本以上溜まっています。
日本が原発を始めてから一九六九年までは、どこの原発でも核のゴミはドラム缶に詰めて、近くの海に捨てていました。その頃はそれが当たり前だったのです。私が茨城県の東海原発にいた時、業者はドラム缶をトラックで運んでから、船に乗せて、千葉の沖に捨てに行っていました。
しかし、私が原発はちょっとおかしいぞと思ったのは、このことからでした。海に捨てたドラム缶は一年も経つと腐ってしまうのに、中の放射性のゴミはどうなるのだろうか、魚はどうなるのだろうかと思ったのがはじめでした。
現在は原発のゴミは、青森の六ケ所村へ持って行っています。全部で三百万本のドラム缶をこれから三百年間管理すると言っていますが、一体、三百年ももつドラム缶があるのか、廃棄物業者が三百年間も続くのかどうか。どうなりますか。
もう一つの高レベル廃棄物、これは使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出した後に残った放射性廃棄物です。日本はイギリスとフランスの会社に再処理を頼んでいます。
去年(一九九五年)フランスから、二八本の高レベル廃棄物として返ってきました。これはどろどろの高レベル廃棄物をガラスと一緒に固めて、金属容器に入れたものです。
この容器の側に二分間いると死んでしまうほどの放射線を出すそうですが、これを一時的に青森県の六ケ所村に置いて、三〇年から五〇年間くらい冷やし続け、その後、どこか他の場所に持って行って、地中深く埋める予定だといっていますが、予定地は全く決まっていません。
余所の国でも計画だけはあっても、実際にこの高レベル廃棄物を処分した国はありません。みんな困っています。
原発自体についても、国は止めてから五年か十年間、密閉管理してから、粉々にくだいてドラム缶に入れて、原発の敷地内に埋めるなどとのんきなことを言っていますが、それでも一基で数万トンくらいの放射能まみれの廃材が出るんですよ。
生活のゴミでさえ、捨てる所がないのに、一体どうしようというんでしょうか。とにかく日本中が核のゴミだらけになる事は目に見えています。早くなんとかしないといけないんじゃないでしょうか。それには一日も早く、原発を止めるしかなんですよ。
(1997年にガンで死亡したプラント配管技能士の証言から)
これは メッセージ 1 (軽騎兵 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17558.html
原発現場の洗脳教育!
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/07/09 09:47 投稿番号: [17557 / 17759]
「絶対安全」だと五時間の洗脳教育
原発など、放射能のある職場で働く人を放射線従事者といいます。日本の放射線従事者は今までに約二七万人ですが、そのほとんどが原発作業者です。今も九万人くらいの人が原発で働いています。その人たちが年一回行われる原発の定検工事などを、毎日、毎日、被曝しながら支えているのです。
原発で初めて働く作業者に対し、放射線管理教育を約五時間かけて行います。この教育の最大の目的は、不安の解消のためです。原発が危険だとは一切教えません。
国の被曝線量で管理しているので、絶対大丈夫なので安心して働きなさい、世間で原発反対の人たちが、放射能でガンや白血病に冒されると言っているが、あれは“マッカナ、オオウソ”である、国が決めたことを守っていれば絶対に大丈夫だと、五時間かけて洗脳します。
こういう「原発安全」の洗脳を、電力会社は地域の人にも行っています。有名人を呼んで講演会を開いたり、文化サークルで料理教室をしたり、カラー印刷の立派なチラシを新聞折り込みしたりして。だから、事故があって、ちょっと不安に思ったとしても、そういう安全宣伝にすぐに洗脳されてしまって、「原発がなくなったら、電気がなくなって困る」と思い込むようになるのです。
私自身が二〇年近く、現場の責任者として、働く人にオウムの麻原以上のマインド・コントロール、「洗脳教育」をやって来ました。何人殺したかわかりません。みなさんから現場で働く人は不安に思っていないのかとよく聞かれますが、放射能の危険や被曝のことは一切知らされていませんから、不安だとは大半の人は思っていません。
体の具合が悪くなっても、それが原発のせいだとは全然考えもしないのです。作業者全員が毎日被曝をする。それをいかに本人や外部に知られないように処理するかが責任者の仕事です。本人や外部に被曝の問題が漏れるようでは、現場責任者は失格なのです。これが原発の現場です。
(1997年のガンで死亡したプラント配管技能士の証言から)
これは メッセージ 1 (軽騎兵 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17557.html
相変わらず選挙じゃ勝てない反原発派
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/07/09 02:22 投稿番号: [17556 / 17759]
2012年7月8日22時51分 読売新聞より
<quote>
鹿児島知事選、現職・伊藤祐一郎氏が3選
鹿児島県知事選は8日投開票され、現職・伊藤祐一郎氏(64)(無所属)が、新人の反原発団体代表・向原祥隆氏(55)(同)を破り、3選を果たした。
九州電力川内原子力発電所1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働の是非などが争点となり、伊藤氏は条件付きで容認する考えを表明していた。
関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働後、初めての原発立地県での知事選。
伊藤氏は、国による安全性の保証などを条件に再稼働を容認すると主張。「県民党」を掲げて民主、自民、公明、国民新の各党の県組織から支援を受け、組織票を確実に固めた。
向原氏は川内原発の即時廃炉などを主張。草の根の選挙戦を展開したが、及ばなかった。
<unquote>
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20120708-OYT1T00598.htm?from=main1それにしても、反原発派、どうして勝てないのでしょうか?
前回の御前崎市長選もそうでしたけれども、原発の再稼働が明確に争点になっているにも拘わらず。
答はただひとつ。
デモに何万人、何十万人集まろうとも、日本にはその何倍もの良識ある「声」が存在するからです。
つまり、日本国民の民意はまだまだ健全ってことですね。
デモもけっこうですけれど、民主主義社会において、政策を決定するのは、あくまでも選挙であることをお忘れなく。
your Steffi
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17556.html
みんなの未来の為に
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/07/07 20:59 投稿番号: [17555 / 17759]
先日のデモには行けなかった。
しかし警察官が大挙して地下鉄から上ってくるデモに参加の市民を封鎖したようだね。
これって、私たちに与えられているいろんな権利を侵害されてるってことだよねえ?私たちはこの事についてだけでも怒っていいんだよねえ?・・・というか、怒るべきだよねえ?
しかしこんな事で警官とトラブルになったりしたら、結局公務執行妨害とかなんかで簡単に逮捕とかになっちゃうんだろうね。
でもそんな事になったら、またまたデモに参加する人も増えちゃうんじゃない?
つまりこういう権力側の、何ていうか、非常に不用意な、安易な行動って、結局火に油を注ぐ行為ってことで、60年安保の時の樺美智子さんのような事態が繰り返されなければいいなと思う今日この頃。
しかしこうやって怒るしか能の無い私のようなものがこの記事を見て(読んで)泣いた。そして反省した。
これは女性だからなのか、個人的素養なのかは分からないが、絶対に私には生まれてこない行動(発想)だと思った。
そしてこの人の言葉の中にこそ、本当の意味の抗議とか人間関係とか、ある種の真理とかが存在しているような気がした。
*******************
「池田 恵
今日、一番心に残った光景。このときはかなり雨が激しくて、再稼動反対を訴え続ける女性たちが、機動隊の人が雨にぬれないように傘を差し出している。
私たちはこの人たちと戦いたいわけではなくて、この人たちも含め、みんなの未来のために伝えたいことがあってここにいるんだと思った。」
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/388.html*******************
これは メッセージ 1 (軽騎兵 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17555.html
本分を全うしてほしい。
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/07/02 03:21 投稿番号: [17554 / 17759]
最近、いろんなニュースが輻輳していて、私はどれを注視していいのか、焦点が定まりにくい状態を送っている。
原発再起動反対はもとより、消費税反対問題や、オスプレイ配備による沖縄問題・・・etc・・どれも重要な問題だ。
戦後3S政策というのがGHQ主導の元、読売グループを中心に行われたという事が言われて久しいが、この目的は、国民にニュースにおいて、国家の方向性を遵守すべくおそらくは国民に不利益になるだろうと予想される重要な政治問題に目を背ける為に、様々な国民が関心を持つであろう話題を提供して事の真相をぼやかすというところにその真意があったと言われている。
この政策は未だ過去の問題ではなく依然続いていると感じるが、ここ最近は、また一歩進んで、はじめに書いたように、重要課題を意図的に一挙に噴出させる事によって、国民を混乱させ、そのどさくさにまぎれて、その多くが政府の思い通りに操作できると計算してそれが遂行されているという局面を強く感じてしまう。
これはおそらくは私だけの思い込みだけであるとは思えない。
これに手を貸しているのが、というか同調して共謀しているのが大手マスコミである。
私たち一般国民はその一人一人は無知であるし無力である。
私たちは私たち個人の都合にそった非常に個人的で利己的な要求を国家という権力に、選挙という手段を通して主張するという力しかない。日々の生活をする事はやはりそれだけで大変な事だとつくづく痛感しているが、私たちはそれぞれの要求を政治家という人達にゆだね、その政治家達が各行政機関を通じて実行するというのが本来の仕組みである。その為に彼ら政治家は私たちのような、いわゆる生産性のある「仕事」というものは持たなくても生活できるシステムが出来上がっている。
そしてこれは何も政治家だけではなくて、「マスコミ」も同じで、わたしたちが日常生活では到底知り得ない情報をどこからか引き出してきて、私たちに金銭をださせる事でそれを広く知らしめるという行為によって、彼らの生活は保障されているという事になっているはずだ。
ところが大手マスコミは直接金を出してくれる企業の利益を最優先するし、例えば日本で唯一の本当の意味での「民放」(つまり国民の出資金率が100%で国庫からの補助が無くなっているという意味で)であるNHKは、実際的には人事権を握っている官僚や政治家の利益を優先していて、一部のネットマスコミ以外は、本来の意味での「国民の方に目を向けたマスコミ」というものは存在していない。
今までいわれてきた私たち国民と政治家やマスコミとの本来の関係というのは、例えば、郵便局の配達員の人に対して、「ご苦労様です」という言葉で表す事が多いが、これは、その労をねぎらい感謝する事と同時に、「ちゃんと間違いなく配達してくださいね?」という要望も含まれたお互いの利益の為の相互の尊重行為が理想的である。
政治家は、我々国民が選挙によって選択した事柄を達成する為に全力を尽くす事が本来の仕事であり、我々国民はその「結果」では無くて「行為」においてこそ評価するのであり、選出された政治家が国民の意図と大きく逸脱した「結果ありきで国民を説得する行為」そのものは本来の政治家の行為からすれば全くの「裏切り行為」以外の何ものでもない。
役人は、国民の選択した国民の意思の代弁者である政治家の意向を力の限り実現する事がその本来の職務であるはずである。
しかしながら、その力の限りやったあとで、どうしてもできなかったならば、それはそれでしかたがない。郵便局の配達員に「ご苦労様」と言葉をかけるのに、何かの理由があって仕方なく配達が遅れたとしても、何も「あんたは一生懸命配達していないじゃないか!!」と頭ごなしに怒る事は私たちの本意ではない。
お互いがお互いの仕事を全うしている事を尊重し、相互に信頼できる社会の中で生活したいと考えているのが多くの国民の願いである事は間違いない。
マスコミや政治家や官僚が自分たちの本分を全うしていず、自分たちの都合ばかり押し付けて、そういう国民の信頼に応えていないから、私は怒っているのだ。
これは メッセージ 17553 (ass*r*ama*le*comnj* さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17554.html
「野田はNO!だ」
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/07/01 17:25 投稿番号: [17553 / 17759]
昨日の土曜日、国会議事堂のデモに気を良くして、野田の地元の船橋でのデモ(というか単なる駅前集会なんだけど)にも参加してきた。
2時から4時までの1時間だけ出席したが、昨日の盛り上がりはどこへやら、1000人には届かない、平凡な集会でした。
またこの次がんばろう!!
これは メッセージ 1 (軽騎兵 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17553.html
Re: 官邸前の大規模デモ
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/06/30 01:07 投稿番号: [17552 / 17759]
行ってきました。
もうね、人が大杉。
仕事終わっていったんうちに帰ったけれど、今日は一市民として、じっくりと群衆の中でこの事態を見守ろうと思い、カメラも何も持たずに、プラカードも間に合わず、ただただ歩こうと、5時少し前に現場に着いた。
もうだいぶ多くて、最後列に並ぶのにかなり歩いた。
6時前には、隣の人の話では、地下鉄内が混雑で地上にでる事ができなくなっていたそうだ。
「大飯原発、再稼働反対!」
「原発反対!」
「再稼働反対!」
「原発やめろ!」
「子供を守れ!」
「野田はNOだ!」
最初は、なんか熱いものがこみ上げてきて、うっかり声を出したら涙が出そうになったのでなかなか大声で叫べなかったけれど、しばらくみんなと一緒に歩いていたら、感情をコントロールする事ができるようになって、徐々に私も大声で叫んでいた。
そうしている間にも人がどんどん流れてきて、後ろの方についているんだけど、あまりに多い人が押し寄せているので、一体どのくらいになっているのかも分からなかった。初め歩道に二列だった人の列が、3列5列となって、やがて歩道だけでは足りず、道路も何車線か開放されて、来る人と行進している人の波が混じりあい、国会議事堂前は、人の渦になった。
暗くなり始めた頃には、国会議事堂の前は人でいっぱいで、身動きが取れず、歩く事もできない。
7時30分頃、このままでは帰れないかもしれないと思った私は、早々に帰る事にして、人並みを押しのけて、やっとの事で首相官邸前の国会議事堂前の地下鉄駅にたどり着いたけど、私は銀座線の山王溜池まで歩こうと思ったら、ここで通せんぼで、先には進めないとの事。
やむなく国会議事堂の中を歩く事にしたが、下からどんどんあがってくる参加者は、「参加者が多すぎて、この上にはでれませんから上ってこないで引き返してください」と言われて引き返させられていた。
私にはよくわからないが、おそらくは、10万人以上は来ていたと思う。ドーム球場の満員状態が二つ分は有にあった気がしたから。
男子高校生は少なかったみたいだが、お母さんと一緒らしい女子高生とかも結構いたし、ギャル系の女子高生らしい二人連れもいてちょっと笑った。女性の方が元気がいいのはいつもの事だけど、白髪の老夫婦とか、私のようにナップサックを背負ったおじさんもたくさんいて心強かった。
次はいつになるか分からないが、また行こうと思った。今度はカメラも持って、目立つ面白いオリジナルのプラカードを造って、堂々と参加するぞ!!・・・・と思った。
しかし、マスコミは報道しないね?
NHKではまだ明るいうちの人のまだ少ない頃の状態を放送していたけど、最高潮になった6時30分以降は、多すぎて、この現実を放送する事はできなかったんだろうね。
来週はもっと多くなるんだろうね。
これは メッセージ 17551 (ass*r*ama*le*comnj* さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17552.html
Re: 官邸前の大規模デモ
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/06/28 23:29 投稿番号: [17551 / 17759]
明日参加しようと思います。
午後6時からだから、仕事のあとでチュド行ける事が分かりました。
友人も誘っていますが、どうなる事か。
これは メッセージ 17549 (ケメコ さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17551.html
放射能は体に良い!
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/06/27 09:08 投稿番号: [17550 / 17759]
これは メッセージ 1 (軽騎兵 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17550.html
Re: “平和ボケ”のお部屋
投稿者: ueniitta 投稿日時: 2012/06/23 08:57 投稿番号: [17548 / 17759]
up
これは メッセージ 1 (軽騎兵 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17548.html
大飯原発 国際基準程遠く・・人命無視
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/06/22 00:26 投稿番号: [17547 / 17759]
★大飯原発「5層の防護」3層目まで
国際基準
程遠く
2012年6月16日 夕刊
大飯原発3、4号機の再稼働が決まった。野田首相らはしきりに安全性が確保されたと強調するが、
国際的な安全基準の一部しか満たしていないのが現状だ。このまま再稼働に踏み切れば、国際基準から逸脱した形になる。
国際原子力機関(IAEA)は、原発の安全性を保つため「五層の防護」という考え方を示している。
五層の防護とは、故障や誤作動を防ぎ、地震や津波などに襲われても炉心溶融のような重大事故にならないよう備えをするのが一〜三層目。
【事故が起きてしまった場合、いかに事故の被害を最小限に食い止め、住民を被ばくから守るかの備えをするのが四、五層目となる。】
大飯原発はどうか。非常用電源の多様化や建屋が浸水しにくいなどの安全向上策はある程度はできたが、それは三層目までのこと。
事故が起きた後に重要となる四、五層目の対応は空手形というのが現状だ。
ベント(排気)時に放射性物質の放出を最小限にするフィルターの設置、事故収束に当たる作業員を放射線から守る免震施設の整備などが四層目に当たり、
適切に住民を避難させたり、内部被ばくを防ぐヨウ素剤を配ったりするのが五層目。
しかし、四層目が達成されそうなのは三年後で、五層目はいつになるか、めども立っていない。
原発外で対策拠点となるオフサイトセンターは、いまだに見直し作業の最中。
モニタリングポストなど広域に放射線量を監視する体制も整っておらず、福井県の避難計画も近隣の他府県との連携を考えない硬直化した内容のままだ。
首相らは「福島のような津波と地震が襲っても事故は防げる」と胸を張るが、国際基準に照らせば、重要な対策がすっぽり抜け落ちている。
(福田真悟)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012061602000229.html★「原子力の憲法」こっそり変更
2012年6月21日 朝刊
二十日に成立した原子力規制委員会設置法の付則で、「原子力の憲法」ともいわれる原子力基本法の基本方針が変更された。
基本方針の変更は三十四年ぶり。
法案は衆院を通過するまで国会のホームページに掲載されておらず、国民の目に触れない形で、ほとんど議論もなく重大な変更が行われていた。
設置法案は、民主党と自民、公明両党の修正協議を経て今月十五日、衆院環境委員長名で提出された。
基本法の変更は、末尾にある付則の一二条に盛り込まれた。原子力の研究や利用を「平和の目的に限り、安全の確保を旨として、民主的な運営の下に」とした基本法二条に一項を追加。
原子力利用の「安全確保」は「国民の生命、健康及び財産の保護、環境の保全並びに我が国の安全保障に資することを目的として」行うとした。
追加された「安全保障に資する」の部分は閣議決定された政府の法案にはなかったが、修正協議で自民党が入れるように主張。民主党が受け入れた。各党関係者によると、異論はなかったという。・・・
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012062102000113.html?ref=rank自公民が人命無視で、国防です。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17547.html
原発の危険性を無視するは平和ボケ
投稿者: green13espresso 投稿日時: 2012/06/16 20:13 投稿番号: [17546 / 17759]
、、私は、平和ボケこそが、平和の敵であると、徹底的に主張シツズけている。
、、そして、、私は、、放射能発電の怖さを軽視する野田総理などは、、平和ボケの典型に思える。
、、野田総理は、よって、、平和の敵と認識する。
って言うか、民意を無視して、時代精神を無視して、、再稼動を断行してしまう自分勝手さは、まるで独裁者のように見える、野田総理が!
、、平和ボケしている野田のバカヤロウが総理なのが、日本の未来を暗くする要因でもあるよ!
あの、放射能はね、、波動じゃないよ、、当たり前だけどね。
、、それに、光の性質が波か粒子かで、議論するべきことではないよ。
放射能の危険性は、、そういう、問題じゃないって。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17546.html
オウム信者について
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/06/16 12:41 投稿番号: [17545 / 17759]
オウム信者の多くは、その本当の教義を知らされる事無く、いわば純粋に自分の信じる道を信仰していたようだ。
去年暮れから異常に多くなった情報により、おそらくは相当以前から存在が判明していたと思われるにも関わらず、昨今のオウム信者の相次ぐ逮捕劇が、どうして「今」なのか、原発再稼働問題、消費税問題がちょうどピークのこの時期に、ニュースで大々的に一日中報道する目的は、このことをかく乱しようと言う意図がある事は間違いない、・・などと疑い深い私などはつい勘ぐってしまう。
しかし、オウム教信者・・。
多くの彼らや彼らに近い考え方の人はその当時たくさんいて、その当時の日本の政治のあり方、日本人の生き方への疑問、本当の生き方、真理をつかめばわたしたちはすくわれる・・・etc
「手段」としての麻原やオウム真理教の方法論は絶対に間違えていたけれども、今の政治家や日本人のあり方を見ていると、あの当時感じていた「漠然とした不安感」とか、「現実社会のあり方に対する疑問」を持って活動(修行)していた事事態については、もしかして間違いではなかったのではないだろうか?と思う、元信者がいたとしても私は変に思わない。
それどころか、今の政府は絶対に間違えていると、おそらくは多くの国民が考えている事も間違いない。
オウム真理教に存在していたと言われる「革命」の意識は、手段としては間違えているけれども、方向性としては正しかったのかもしれないと考える元信者がでてきてもおかしくない今の日本の政治情勢・・・。
あんな残虐な事件を起こした破壊的カルト宗教を完全に批判できなくなっている今の日本の現状って、一体どうなっているんだろうか?
これは メッセージ 1 (軽騎兵 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17545.html
Re: 小沢の事などどうでもいい・・・(2)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/06/16 11:45 投稿番号: [17544 / 17759]
>小沢は「六ケ所村の核施設を裏から強力な圧力をかけて、つくらせた張本人」ですが、あの六ヶ所村もどうなるんですかね?
ほとんどの原発は、昭和20年代には候補地が定められていて、その多くが計画通り、粛々と進められたものだという事はもちろんご存知ですよねえ?
官僚と専門家と称す大学教授達によって「安全」だと決められたものを信じて、何の産業も無かった地元付近に誘致しようとしていたという事であれば、その浅薄さは批判されたとしても、一定の理解はできる。・・・もちろんその安全神話を信じなかった(というか否定してきた)人の方がより正しかったという事は証明された訳ですが。
この点について、小沢氏のちゃんとした謝罪(というか学生運動当時であれば自己批判?)は必要である事は言うまでもないと思います。
>虚偽記載は、「小沢の土地代金4億」がメディアにバレるとまずいので、それを隠すために秘書が4億を隠す為に画策した。
意味が分かりません。
これ以下は、小沢とは全く無関係な現状の東電や政府の動向を書く事によって、併記された人間の人格を貶めようと画策するマイナーキャンペーンの一環であり、それにまんまとのせられている一人の人間を見ているとしか感じられない。
今回の対話では、結局ドラさんは、ご自分が批判している人間の人格を、何やら得体の知れない(事がはからずも明らかになってしまった)マスコミというものからの情報の鵜呑みから作り出された経験的蓄積由来の感情でしか批判する事ができない事が証明された形になりましたね。また、今の日本での信頼できる政治家もあげる事ができないから、もしドラさんの趣旨に賛同したならば、この日本は、このままの路線を結果的に維持しながら破滅への道を突っ走るしか他に選択肢がないという事に邁進しなければならないという、非常に先行きの暗い未来像しか見えてきませんね。
本当にこんな事でいいんでしょうか?
しかしもうこれ以上は理屈も何もない感情論でしか語れないようなので議論にならない事が分かりましたので、この話題をドラさんとしてもしかたがないと思いました。
最後に、もう大分前のラジオでその週のチャンピオンになった川柳を書く事にして、この話題を終わりにしたいと思います。
こういう感情は、おそらくは多くの人に共通しているものであり、だからこそチャンピオンになったのであり、私もその一人である事から共感してよく覚えているものです。
「言いにくい
キャリーパミュパミュ
小沢支持」
これは メッセージ 17543 (ass*r*ama*le*comnj* さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17544.html
Re: 小沢の事などどうでもいい・・・(1)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/06/16 11:35 投稿番号: [17543 / 17759]
>小沢の事などどうでもいい・・原発・死刑問題のほうが重要です。
ハハハ、小沢はもとより、村木さんや他の多くの冤罪事件を考えた時に、その司法制度の公平さを保障する制度の根幹が揺らいでいるというのに、それでなくとも感情論に終始するドラさんは一体何を根拠に司法問題が語れるというんですか?
この小沢問題の検事達のねつ造が疑われ、魔女裁判を支持する事は、この事はすべての日本国民が国(もしくは一部の既得権者、もしくは権力者)の都合によって罪に落としいられるという危険性をも受け入れるという事に他なりません。
こんな事許していいんですか?
もう、何でもありの世界を許容するという事ですが、これも、小沢に関してはどうでもいいんでしょうか?小沢以外だったら他に誰が許されて誰が許されないんですか?その線引きは何ですか?
ドラさんは何によって小沢はダメで、(例えば)管は良しとしているんでしょうか?
こんないい加減な事で人の一生が左右される事の無いように、万人に公正で理のある「法」というものが整備される事を私たち国民は望んでいるんではないのでしょうか?
このままでは法治国家としての信頼は日本国民にとって地に落ちてしまうのではないか?と思います。・・・というかもはや落ちてるけど・・・。
逆に言えば、今の段階では、小沢を守る事こそが、私たち一般人を守る事につながるという事ではないだろうか?とさえ思いたくなります。
なんでこんな簡単な事が分からないのだろう?
私にはこの場合、感情論なんかどうでもいいし、こんな事にとらわれると真実を見誤りますし、それが跳ね返ってきて、最後には私たち自身が損をする事は自明です。
>小沢は、今日発売の文春にある通り、20年も仕えた秘書から、妻から、子供達から愛想をつかされるような人でなしですよ。
これに関しては、いずれ真実が明らかになるかもしれませんね?今にも離婚しそうな妻からの感情的な、しかも一方的な主張で気では何も判断できないですからね。
それよりもあの3.11の震災以降(いやそれ以前から)、私は大手新聞や、文春、新潮という週刊誌の、「いかにでたらめか?」という現状を目の当たりに見てきましたから、ここを小沢が悪者にされているからと即座に「鵜呑み」にできるドラさんの常識、感性を疑ってしまいます。
>放射能が怖くて、「洗濯も買った水でする」位だと。
これは悪い事ですか?
私の友人にも、エアカウンターを持ち歩いて、絶えず放射能汚染からはなれようとしている人や、米や野菜類を山陰地方から取り寄せている人や、実際に遠くへ疎開して行った人達もいますが、その人達は悪いんでしょうか?
放射能を怖がって個人的生活環境の中でその影響をできるだけ回避しようとすることが批判されるのでしょうか?
・ ・だったらドラさんは、なんで原発を批判しているの?原発が怖くないんだったら、問題ないじゃないですか?
それとも政治家が放射能に注意する事が悪い事で、進んで放射能を浴びるべきだとでも?
ちょっと考えたらこの主張がいかにばかばかしい事か?がよく分かります。先導的な週刊誌の記事を鵜呑みにしている証拠ですね。洗脳されないでね?
これは メッセージ 17542 (ケメコ さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17543.html
小沢の事などどうでもいい・・原発・死刑
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/06/15 01:18 投稿番号: [17542 / 17759]
問題のほうが重要です。
私が小沢について投稿したのは、検察の小沢秘書の証言捏造などにより「小沢擁護」論が高まっていたので、え?冗談でしょ??と思ったから。
小沢は、今日発売の文春にある通り、20年も仕えた秘書から、妻から、子供達から愛想をつかされるような人でなしですよ。
311の事故後、選挙区の岩手にも顔を出さず、おかしいな・・と思っていたら、
【放射能が怖くて、秘書を連れてさっさと東京から西に逃げていた・・】
秘書が3月16日に妻のところへ来て、みんな逃げました、奥さんも早く逃げて・・と言いに来て、妻が呆れて怒ったと・・顛末が出ています。
放射能が怖くて、「洗濯も買った水でする」位だと。
小沢は「六ケ所村の核施設を裏から強力な圧力をかけて、つくらせた張本人」ですが、あの六ヶ所村もどうなるんですかね?
虚偽記載は、「小沢の土地代金4億」がメディアにバレるとまずいので、それを隠すために秘書が4億を隠す為に画策した。
しかしこれを秘書が勝手にやったという小沢。
親分子分のヤクザの世界であり、気味悪い。
こんな男がどうなろうと興味はないが、
世界中の原発には「万が一のために、放射性物質の拡散防止フィルター」が装着してあるというのに、
日本の原発にはどこにもついてないと言う。
それでも稼働する。自然エネルギー転換はどうなった??
今やごみ焼却場でさえ、煙突にはダイオキシンなどの拡散防止フィルターが付いていたりするのに、
原発は「未だに安全神話の中」にあり、重大な危険施設のまま、再稼働だって。
地元の賛成派の町長は親族が原発関連の仕事を受注しているし、相変わらず
命より、悪徳商人に稼働させられる薄汚い施設だ。
大飯原発の下には活断層も見つかっている。
東電の当時の社長はとっとと子会社に天下りだというし、誰も責任なんて取っていない。
そもそも原発事故で責任取って、以前同様の暮らしに戻してもらえるのか!!
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17542.html
Re: 放射能の基礎研究 ・・・放射能は悪
投稿者: green13espresso 投稿日時: 2012/06/10 19:51 投稿番号: [17541 / 17759]
まったく、基礎を誤魔化している。
、あの、、、、日本国内に原発があることを放任していること自体が、、、平和ボケしていると、断定できますよね。
、、また、、日本国内に、アメリカ軍の機知があることに、違和感を持たず、それを容認していることって、危機管理能力が、まったく無い、、平和ボケだと、断言できます。
、、ポールシフト、、火山爆発、、大地震、津波、、そしてテロ、、戦争、、スパイ、、裏外交、、また、裏での脅し、、で、地震兵器ハープ、、更に気候兵器、、北朝鮮の工作員の原発へのテロ、、アメリカ軍のの持っている核兵器の誤作動、、、自爆テロ、、
、、原子力発電所こそが、日本の危機の可能性です。
、、平和ボケは、こう言う。
、、、原発は必要、、って、ステレオタイプ!
さらに、、アメリカ軍は信頼できる、日本にはアメリカ軍の基地を日本列島内においていても構わないという、プライドのなさ!
、、エネルギーも防衛も、独立女尊を求めるのは、国家として国民国家として、当然でやんす。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17541.html
Re: ★“豪腕”小沢、驚愕の資産30億円!
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/06/09 20:53 投稿番号: [17540 / 17759]
今回の小沢問題は、いわば「魔女裁判」と同じ構造なんですよねえ。
小沢は悪いやつだ(とされてきた)。そういう小沢だったらあんな事やこんな事もやっているに違いない。法治国家であろうが無かろうが、証拠があろうが無かろうが、論理的に矛盾してようがしてなかろうが、何であろうが悪い(と思われる)やつが悪い事をやっているという疑惑があるんだから、こんなやつがどんな事言おうと悪い事してるに決まってる。・・・・みたいな・・・?
ドラさんって、こんな事許す人でしたっけ?
↓この土地は「調整区域」ではなく、「市街化区域」であり、仮登記なしで登記できる物件でした。
私が指摘している問題は、
>>「虚偽記載」して、どういう法律違反になり、そして一体誰がどのような得をするんでしょうか?>
という事です。
市街化区域だとか、調整区域だとかは大した問題ではない事は、このご指摘の文中にも明記されています。
http://ameblo.jp/suka/entry-10669048655.html* **
したがって、「期ずれ」の問題は、政治資金収支報告書の記載方法として100%正解かどうかは別にして、全くの虚偽とは言えず、悪質性も認められないため、違法ではないと判断すべきである。
* **
またこうも書いていますね?
***
でも、繰り返すが、不自然だからといって、このこと自体違法ではないし、何か悪質な動機や証拠が無いかぎり、これを犯罪扱いするべきではない。
* **
>「犯罪で訴えていますか?」松田氏が。
>小沢は「政党交付金」を政党を作っては貰い、壊しては返還せず・・を繰り返し、「交付金(税金)」を自分の資金団体に貯めこんだと言うこと。
>そしてマンションを何棟も購入し、資産形成した疑い。
これは推測にすぎないですよねえ?
ドラさんの文章でも「疑い」と書いてある。
また、以下はウィキペディアでの政党交付金についての記述の抜粋ですが、これを見た限りでは、何も小沢だけの問題でもなくて、法律そのものの不備が問題であるともいえますし、国会議員全体の問題であるともいえる事ですが、これを小沢個人の攻撃の為に使う事がはたして公正な書き方でしょうか?
****
政党交付金が余った場合には国庫に返納するものとされているが、実際の返納は稀である
その年に使い切ることができなかった交付金については、基金として積み立てて翌年以降に繰り越すことで国庫への返納を免れることができる。過去に返納した例としては2007年に領収書改ざんが発覚した玉沢徳一郎(約255万円)、2010年の参院選で引退して2009年度分の残余金を自主的に返納した沢雄二(約150万円)、2010年に架空支出が計上した疑惑を持たれた中島正純(約364万円)の3例のみである。
* ***
>この高橋秘書は「秘書3人が有罪になっているのに、小沢は自分は関わっていない」と言う姿勢を貫いている卑劣さに目が覚めて、週刊誌等に証言を始めたそうです。>
逆に考えると、他の秘書は、小沢の為に罪をかぶる事にやぶさかでなかった訳ですよねえ?
実際は、ドラさんご指摘のように、小沢氏自身がもしかしたら何らかの勘違いかなにかで意図的か無意識かの些細なミスをした。・・・のかもしれない。
石川元秘書なんかは、むしろ喜んで罪(実はどういう罪なのかも定かではないのだが)をかぶっている節さえある。この人がどういう考えでそういう事をしているのかは知りませんが、「こんな微罪で本当は日本国にとって重要な人間であるかもしれない小沢氏が国家的謀略によって失脚させられるのであれば、私が喜んで身代わりになろう!」位の気持ちにならしめるだけの器が小沢にあるという事でもあると思いますがねえ?
高橋という人はそういう人を粋に感じる事のできない人だったのかも知れませんねえ?
まあこの辺は、小沢になびいた原因は、本来の人望や政治力なのか資金力なのかは知りませんし、微妙な心理が働いている可能性もありますけどね。
こんな事は第三者が指摘するべき事ではないと思いますけどね。
ドラさんの結論として、「小沢氏は金に細かいから、虚偽記載という(本来は罪に問うべきではないほどの微罪なのに)重大な犯罪を犯したに違いない」という推測で、彼の有罪を確信したという事ですね?
・ ・・やっぱり魔女裁判としか見えないけどなあ?
ところで、小沢氏以外で、これからの日本にとって必要そうな人物って、ドラさん的には誰でしょうか?参考までにお聞かせください。
これは メッセージ 17535 (ケメコ さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17540.html
数式で論証するということ
投稿者: piazzollajp 投稿日時: 2012/06/09 06:07 投稿番号: [17539 / 17759]
(17538)よりつづく
(17533)
>私が17511で書かせていただいたのは、あくまでもpiazzollajpさんの17478でのコメント「現制度より確実にコストメリットがあることが、制度導入の大前提となります」を受けて行なった、この制度の【採算性の試算】であって、潜水士が具体的な就労形態として適切かどうかの立証ではないということです。
しかし、steffiさんが、【採算性の試算】に潜水士を前提条件に置いたということは、潜水士を、受刑者が就労可能な職種形態として妥当なものと見なしたということです。その妥当性に対して何の吟味もなされてないものは、何物をも意味しえず、「試算」にもなっていないということです。
計算式において何かを論証しようとする場合、その計算結果と、変数の置き方(前提条件)は、常に同時に吟味する対象です。
>私は17483において、その候補として労働基準法第62〜63条で言及されている「危険有害業務」の一部や坑内労働等が考えられるということをきちんと申しあげました。その段階ではそれについてpiazzollajpさんから何のコメントも頂戴しておりません。そして私が17511で「何でも構わなかった」としているのは、あくまでもこれらの労務の範囲内で、という主旨であることは前後の文脈からもご理解いただけたはずです。
要するに、最初に貴女が候補を持ち出したとき、私が文句を言わなかったのだから、それを認めたということだろう。ということをおっしゃりたいのでしょうか?
しかし、コメントをしなかったからといって、それを認めたということでは決してありません。いや、むしろ、真っ先にこの妥当性について指摘しようと思っていました。受刑者にどんな仕事をさせることができるのか。というのが、私の何よりの関心事なのですから。
でも、実際には、(17496)で示したように、貴女の計算式のロジック自体にいくつもの誤りが含まれていたので、まずそれを正す必要があると考えたのです。計算式のロジック上の誤りと計算の前提条件の妥当性の問題は、性格の異なる問題であり、これをいっしょくたに指摘すると混乱が生じる恐れがあったので、まず、前者について貴女の認識を改めてもらった上で、本丸の後者の議論に進めたかったのです。私が(17496)で「以下のコメントは、計算の前提条件の妥当性の観点からではなく、あくまで計算式のロジックに係わるもののみとしております。」と書いたのは、そういう意図からです。
しかし、私がここで問題しているのは、貴女が「何でも構わなかった」という「何でも」の範囲が何であったかということなどではなく、貴女が「数値の仮置き」と称して、前提条件の妥当性の吟味を何らされず、試算に持ち込んでいることです。
実際、「潜水士」が妥当でないことは、貴女も認められたわけでしょう?貴女の言う範囲ですら、「何でも構わない」わけではないということではありませんか?
>したがって、ご批判をいただくとすれば、その対象はまず試算の内容や結果についてであって、そこを飛び越えて、数値を仮置きするために引用した職種の妥当性や、具体的な就労形態の実現性等々について言及されるのは、いささか議論の筋を違えていらっしゃるのではないでしょうか?
繰り返しになりますが、計算結果とその前提条件は、計算式で何かを検証しようとする際には、不可分のものです。「前提条件は、単なる仮置きなので適切性の議論は後回しです。でも計算結果はこんなのが出ましたので、先にご批判ください」など、そんな馬鹿げた話は通りません。
>逆に、「想定する職種に妥当性がなければ試算など無意味」というご主旨のご批判であるならば
まさにそういう主旨の批判です。
>具体的にどういう職種のどういう就労形態を想定すべきかという点について、まずお互いの意思統一があってしかるべきだったと思います。
お望みならば、そういう意思統一をこれからしてもいいと思います。
これは メッセージ 17538 (pia**ollaj* さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17539.html
両面性がなければ導入の意味なし
投稿者: piazzollajp 投稿日時: 2012/06/09 05:57 投稿番号: [17538 / 17759]
(17537)よりつづく。
(17532)
>私はそもそも両立させる必要があるとはひとことも申しあげておりません。
>私が申しあげてもいないことを前提に論理矛盾を云々されても困ってしまいます。
ご自身で、おっしゃっていないおつもりでも、ちゃんとおっしゃっているではありませんか。しかも同じ投稿文の中で。
>もちろん、国が代位給付した損害賠償金を、「原因者負担の原則」に立って受刑者から1円でも多く回収することは、納税者のコンセンサスを容易にし、制度の健全性を維持するという点できわめて大きな意味があります。それを否定しているわけではありません。(中略)しかしながら、死刑の代替として科す以上、それは究極の懲罰刑という位置づけになるべきです。
これこそまさに、「終身強制労働刑」に「高生産性」と「懲罰性」の両面を求めていることに他ならないではありませんか。私は、この考え方が悪いといっているわけではありません。ただ、片方を満たすためなら、もう片方を犠牲にして良いとする考え方には全く反対です。多少の妥協はあるにせよ、基本的にはこのような両面性をもった労働形態を想定できない限り、私は、「終身強制労働刑」を採用すべきではないと考えています。
>piazzollajpさんもご指摘になったとおり、私もこの制度は収入が収監費用を上回りさえすれば、あるいは純収入の累積が現行の遺族給付金相当額を上回ればそれで可とする立場です。
これこそ、私が申し上げてないことです。私はこのようなことを指摘した覚えはありません。私が申し上げたことは、
「加害者を生涯刑務所で養っていくための費用をペイし、かつ、被害者への賠償金を捻出するに足るだけ十分高いものである必要がある。」(17452)
ということです。
>いま私がお勤めしている会社の勤務環境も、世間一般から見れば、間違いなく「普通の人にはとても耐えられない、きわめて過酷な」ものだと思います。
それならば、貴女が今されているお仕事を受刑者にやらせてはいかがですか?給料だって、貴女ほどまでは行かなくても、その半分くらいでも、賠償金支払いの十分足しにはなると思いますが。
そんなこと、できる訳がありませんよね。第一、殺人犯と一緒に仕事をするなど、貴女だって、貴女の同僚だって承知するわけがありません。
ことほど左様に、受刑者にやらせる仕事を具体的に想定することは、制約条件が多く困難なのです。だからこそ、「受刑者に何をやらせることができるのか。」ということが、議論の肝要となるわけです。
これは メッセージ 17537 (pia**ollaj* さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17538.html
死刑を廃止する必要がある?
投稿者: piazzollajp 投稿日時: 2012/06/09 05:44 投稿番号: [17537 / 17759]
(17536)より続く
>被害者等の救済のためのコストは社会全体で分かち合っていくという意識を持つことです(私の意見では、そこからさらに踏み込んで、そのコストは最初から国がすべて負担するのではなく、原因者負担の原則によって可能なかぎり加害者自身に負わせるというものです)。(17530)
このご発言の中の、かっこ書きの部分が極めて重要です。
この考え方こそが、現行死刑制度を廃止し、「終身強制重労働刑」を導入する論拠となるからです。
この考え方自身は、私も賛成です。しかし、賛成できないのは、「原因者負担の原則によって可能なかぎり加害者自身に負わせる」としながら、加害者に負わせる労働については、必ずしも生産性の高いものでなくてよいとするsteffiさんのお考えです。これが私には全く理解できません。
>遺族給付金を何倍上回ろうとも、犯罪被害者等には個人の尊厳を守るにふさわしい補償を国から受ける権利があり、国およびその主権者である私たち国民には、それに応える義務があるからです。(17530)
>仮に2億円が全額国庫負担になったとしても、それがいったい何ほどのものでしょうか?(17531)
実にご高邁なお考えです。
でも、steffiさんは、かつて(17474)で、現行の「犯罪被害者給付金制度」ですら「明らかに筋の違う」とおっしゃられていましたが、いつから宗旨替えされたのですか?
それはそれとして、そこまでご自身で身銭を切るお覚悟がおありなら、「終身強制重労働刑」などに拘らず、現行死刑制度を維持したまま、被害者補償額を賠償金相当額に引き上げることのみ主張されれば良いのではないですか。
steffiさんご主張の「終身強制重労働刑」とは、「最低、収監費用を上回れば可」(17532)、言い換えれば、最低アカになりさえしなければ、最終的に加害者からの回収額が0でもかまわないというお立場ですので、これは、「死刑確定即執行」と国庫負担の観点からは等価となります。
それならば、国民から多くの支持を受けている死刑制度をわざわざ廃止し、「終身強制重労働刑」などというややこしいものの導入を主張するよりも、「被害者補償額を引き上げて国庫負担も増えるのだから、死刑が確定したらさっさと執行してくれ。」と主張すれば済む話ではないですか?また、その方が、労働生産性の高さをマストとしない「終身強制重労働刑」を主張するよりも、よほど国民のコンセンサスが得られやすいと思いますが、いかがでしょうか。
これは メッセージ 17536 (pia**ollaj* さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17537.html
仮置き?
投稿者: piazzollajp 投稿日時: 2012/06/09 05:30 投稿番号: [17536 / 17759]
steffiさん。こおはようございます。長文のレスありがとうございました。
当方としても、いただいたレスについては真摯にコメントさせていただきます。
(17527)
>土木作業員のH22平均年収値を仮置き
steffiさんは、よく「仮置き」という言葉を使われますが、これはどういう意味でしょうか?
受刑囚というのは、我々自由人とは比較にならないほどの制約環境下に置かれることとなりますが、この「土木作業員」という職種は、そのような考えられる種々の制約条件を考慮しても、受刑者に従事させることは可能という、それなりの見通しがあっての選定でしょうか。それとも、「普通の人にはとても耐えられない、きわめて過酷なもの」という観点から、思いつく職種を拾ってみただけのものでしょうか。
前者であれば、その試算結果について、議論する価値はありますが、後者であれば、それは「試算」でもなんでもなく、単なる数字のお遊びです。(この点に関するsteffiさんのお考えに関しては、私には見逃せないところがありますので、また後のところでコメントさせていただきます。)
>(中略)物価変動を考慮外とすれば、現状100パーセント国庫持ち出しとなっている遺族給付金相当額は4.8年で回収可能です。後述する犯罪被害者等基本法の精神に則り、被害者等への損害賠償金相当額の保障を国の義務と考えれば、4.9年以上働かせることができた時点で、現制度よりコストメリットがあるという考えも成り立ちます
この部分は、最初から最後まで何をおっしゃっているのか全く理解できません。
>遺族給付金相当額は4.8年で回収可能です。
計算上はそうなりますが、それが何だというのですか?
このような発言が意味をなすのは、遺族給付金相当額(1210万円)が被害者への補償額として新制度にも引き継がれている場合に限ります。しかし、steffiさん提案の新制度では、被害者への補償額は、損害賠償金相当額(2億円)まで引き上げられているのです。1210万円は2億円に至る「単なる通過点」に過ぎず、その「単なる通過点」に過ぎないところに到達する年数を求めたところで、それがいったい何を証明しているのですか?
>被害者等への損害賠償金相当額の保障を国の義務と考えれば、4.9年以上働かせることができた時点で、現制度よりコストメリットがあるという考えも成り立ちます
まったく意味不明です。
4.9年経過後には、国の立替分が、依然として1億8700万円強残っていますが、これで何で「現制度よりコストメリットがあるという考えも成り立」つなどと言えるのですか?
そのような議論をなさるのであれば、加害者による国への返済残額が、1210万円を切った時点、すなわち、75.2年経過後に、初めて現制度よりコストメリットが生じると考えるべきです。
(つづく)
これは メッセージ 17527 (steffi_10121976 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17536.html
Re: ★“豪腕”小沢、驚愕の資産30億円!
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/06/07 22:36 投稿番号: [17535 / 17759]
お久しぶりですが、少し時間がないので、、。
>
・・
それにしても、4億円の土地登記を04年から05年にズラし、政治資金収支報告書も虚偽記載したことについて、
>>「虚偽記載」して、どういう法律違反になり、そして一体誰がどのような得をするんでしょうか?
・・秘書自体は、初めこの土地を買った時には、農地(市街化調整区域)扱いだったかなにかで、それが宅地扱いになる事を地主からの話で分かっていたから、それが宅地で認可された時点で記載した。
↓この土地は「調整区域」ではなく、「市街化区域」であり、仮登記なしで登記できる物件でした。
★・・つまり、地目が畑である土地について、東洋アレックスが所有権移転登記をしたということは、宅地分譲目的ですでに農地転用届出の受理通知を受けているはずである。
さらにこの分譲地は、小澤一郎氏が取得した2筆を除き、5筆全てが仮登記を経ずに、平成16年中に所有権移転登記がなされている。
こうして、元は1筆の畑であった土地で現在は7筆に分かれる土地の所有権の流れを登記簿で辿ってみても、この間に、仮登記をしたのは小澤一郎氏ただ一人である。
この事実からも、一旦仮登記をして、2ヶ月後に本登記をしたことの必然性は見あたらず、疑問が残ってしまう。
http://ameblo.jp/suka/entry-10669048655.html>>小沢氏関連の注目すべき資金の流れについて、松田氏は、▽政党交付金制度が始まったのが1994年で、小沢氏が政治資金でマンションを買い始めたのも同じ年である
>少なくとも小沢が法的な違反をして巨額の富を蓄えたという「証拠」は一生懸命検事達が調べ上げてもでてこなかったのに、どうして一介のジャーナリストのの松田氏が調べてそれが「犯罪である」という事で公に訴える事ができるのでしょうか?また、どうしてそういう事を簡単に鵜呑みできるのでしょうか?
「犯罪で訴えていますか?」松田氏が。
小沢は「政党交付金」を政党を作っては貰い、壊しては返還せず・・を繰り返し、「交付金(税金)」を自分の資金団体に貯めこんだと言うこと。
そしてマンションを何棟も購入し、資産形成した疑い。
>>「私は通帳はおろか、実印も持たせてもらったことはなかった。絶えず裏切るんじゃないかと考えて。猜疑心(さいぎしん)の固まりなんです」。高橋はそう言った。
>小沢の推察通り、この高橋という人は裏切ってるんじゃない?小沢が正しかった訳ね?
???
小沢は「四億円を自分で新聞紙に包んだ。」つまり現金は自分で管理していたし、更に秘書が勝手に実印を持ちだして「四億円の土地の移転登記」等できるはずがないという事でしょ。
全て一連の流れは、毎日のミーティングで小沢は報告させていた・・これが自然。収支報告書を見ていなかった・・等不自然が1杯。
この高橋秘書は「秘書3人が有罪になっているのに、小沢は自分は関わっていない」と言う姿勢を貫いている卑劣さに目が覚めて、週刊誌等に証言を始めたそうです。
これは メッセージ 17529 (ass*r*ama*le*comnj* さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17535.html
東北の震災のゴミ処理問題について
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/06/05 01:11 投稿番号: [17534 / 17759]
東北の震災のゴミ処理問題について疑問がある。
関東大震災の時のゴミは、横浜周辺のその多くは横浜の海に運ばれ埋め立てられ、今の山下公園になったという話は有名である。
東京のゴミ(これは震災ではないが、)は埋め立てられて、夢の島になり、今は葛西臨海公園になっている。
この事はゴミも瓦礫も埋め立ての材料には十分なりうる事を示している。
東北の津波にあった地域の多くでは、最大1メートルの序盤沈下が起って、未だに田んぼのように道路以外は海水に浸かったまま隆起していない。おそらく東北全体の埋め立てに使う土砂の量は途方も無く大量になる事は間違いないだろう。この埋め立ての為の土砂はどこかの山を崩して自然破壊しながら埋め立てる事になるのだろうか?
この地盤沈下は、どういう風に復旧するのだろうか?
自然隆起を待つという事を聞いた事もあるが、何十年もかかるし、決して元通りになる訳でもないらしい。
被災地には、せっかく大量の瓦礫が残っているのに、それを他県に押し付けて東北への同情度、愛国心度のバロメータに使う事によって、無理矢理全国に拡散させようとしているのはどうしてだろう?
多くの瓦礫は未だに片付く事無く放置状態だといわれている反面、以前の市街地は海水浸しである。
この瓦礫をその地盤沈下地域に埋め立てて、その上での市街地都市計画をする事が非常に効率的で、遠くに運ばなくていい分経済的だし、エネルギーの無駄も無い一挙に多くの問題が解決する最善の方法だと思っているのは私だけなのだろうか?
どうしてこれができないのか、実はラジオでもその話題について聞いた事がない。どなたか知っている人がいるのだったらぜひ教えてほしい。
これは メッセージ 1 (軽騎兵 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17534.html
⑤議論の筋が違うのではありませんか?
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/06/05 00:41 投稿番号: [17533 / 17759]
(17532よりつづく)
●>>あくまでも試算の数値を仮置きするために引用したに過ぎず、数値さえ得られれば、別に坑内労働でも、汚物や毒物や爆発物の処理でも、高圧線上の作業でも何でも構わなかったのです。(17511)
>これでは、前回の計算例は、受刑者の実態を全く踏まえず、表面づらの公表データを用いた、単なる数字のお遊びであったと告白されたようなものですよ。
ここでもご批判されるべき対象が違っていると思います。
まず申しあげておきたいことは、私が17511で書かせていただいたのは、あくまでもpiazzollajpさんの17478でのコメント「現制度より確実にコストメリットがあることが、制度導入の大前提となります」を受けて行なった、この制度の【採算性の試算】であって、潜水士が具体的な就労形態として適切かどうかの立証ではないということです。
そして「現制度より確実にコストメリットがあること」の試算を行なうためには、少なくとも終身強制重労働刑として科す対象となりうる職種をある程度具体的に想定しなければ、検証に必要な数字が得られず、試算が成り立たないことは誰にでもすぐわかることです。
私は17483において、その候補として労働基準法第62〜63条で言及されている「危険有害業務」の一部や坑内労働等が考えられるということをきちんと申しあげました。
その段階ではそれについてpiazzollajpさんから何のコメントも頂戴しておりません。
そして私が17511で「何でも構わなかった」としているのは、あくまでもこれらの労務の範囲内で、という主旨であることは前後の文脈からもご理解いただけたはずです。
したがって、ご批判をいただくとすれば、その対象はまず試算の内容や結果についてであって、そこを飛び越えて、数値を仮置きするために引用した職種の妥当性や、具体的な就労形態の実現性等々について言及されるのは、いささか議論の筋を違えていらっしゃるのではないでしょうか?
逆に、「想定する職種に妥当性がなければ試算など無意味」というご主旨のご批判であるならば、コストメリット云々のご指摘の前に、具体的にどういう職種のどういう就労形態を想定すべきかという点について、まずお互いの意思統一があってしかるべきだったと思います。
●>すみませんが、全くイメージがわきません。(中略)そもそも、具体的な就労形態を想定していないのに、その管理のありかたをイメージしようにも、しようがありません。
おっしゃるとおりと思います。
ではこの件については、「具体的な就労形態」がある程度想定できるようになった段階で、法律上の手当ての問題も含めて、改めて議論をさせていただくということに致しましょう。
まとまりのない長文で申しわけございません。
今後もレスを差しあげるのはかなり不定期的になりそうですけれども、お許しいただければさいわいでございます。
では、今夜はこれで失礼させていただきます。
おやすみなさい。
your Steffi
これは メッセージ 17514 (pia**ollaj* さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17533.html
④最低、収監費用を上回れば可では?
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/06/05 00:39 投稿番号: [17532 / 17759]
(17531よりつづく)
●>人でも物でも、長く使おうと思うなら、それなりに大事にケアしてやらなければならないのは、周知の事実です。steffiさんの提案する「終身強制重労働刑」の基本理念は、一方で、彼らに大きな労働成果を期待しながら、一方では、彼らに劣悪な環境下で厳しい苦役を課すものであり、これらは本来両立しえません。この論理的矛盾をどう解決するおつもりなのかと、私はお伺いしているわけです。
私はそもそも両立させる必要があるとはひとことも申しあげておりません。
piazzollajpさんがおっしゃるように「労働生産性が高いことは、この制度におけるマストな要求事項」(17479)という前提に立てば、確かに受刑者は「大事にケアしてやらなければならない」存在ということになるでしょう。
けれども、私は労働生産性の高さがマストであるとは考えておらず、逆にそれはある程度限定的なものにならざるを得ないという主旨のことを、これまでにも何度か申しあげているはずです(17473、17474。ただし、【現行の懲役刑と比較すれば】生産性は高くなるであろうとの意味のコメントは17474、17484等でしています)。
その発想自体がおかしいということであれば、ご批判はそれに対してなされるべきであって、「(受刑者に)大きな労働成果を期待」という、私が申しあげてもいないことを前提に論理矛盾を云々されても困ってしまいます。
もちろん、国が代位給付した損害賠償金を、「原因者負担の原則」に立って受刑者から1円でも多く回収することは、納税者のコンセンサスを容易にし、制度の健全性を維持するという点できわめて大きな意味があります。
それを否定しているわけではありません。
だからこそ、生命の維持に必要な最低限の食事・睡眠・休息(そしてもちろん医療も)は与えるとしているわけです。
しかしながら、死刑の代替として科す以上、それは究極の懲罰刑という位置づけになるべきです。
一定の条件を保障した上で「普通の人にはとても耐えられないような、きわめて過酷で危険な環境の下で長時間強制的に働かせる」のは刑の趣旨からして当然であり、受刑者にはどんなにつらくともそれに耐え続けるしか生き永らえる道はありません。
耐えられなければ、苦しみながら死ぬだけです。
「終身」とは、文字どおりその人間の命が尽き果てるまでということですから、受刑者が死ねば、服役年数にかかわらずその時点でこの刑は成就し、同時に国が被害者等に代位給付した損害賠償金の“精算”も終了することになります。
賠償金がいくら回収できたかは、“収支決算”の上では大きな関心事項ですけれども、それをもって本制度の優劣を評価すべきと申しあげたことはありません。
piazzollajpさんもご指摘になったとおり、私もこの制度は収入が収監費用を上回りさえすれば、あるいは純収入の累積が現行の遺族給付金相当額を上回ればそれで可とする立場です。
(余談ながら、いま私がお勤めしている会社の勤務環境も、世間一般から見れば、間違いなく「普通の人にはとても耐えられない、きわめて過酷な」ものだと思います。でもそれによって離職したり、心身の健康を損なう人は大勢いても、自殺者を含めた死者は、少なくとも私の入社後の過去12年間はひとりも出ていません。人間生きる意志と気力がありさえすれば、外的環境のみではそうそう死ぬものではないのかも知れません。もちろんケースバイケースだとは思いますけれども。)
(つづく)
これは メッセージ 17514 (pia**ollaj* さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17532.html
③リスクではなく必要コスト
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/06/05 00:15 投稿番号: [17531 / 17759]
(17530よりつづく)
●>仮に大月が終身強制重労働に耐えられず、早々に自殺したとしたらどうでしょう。国が代位給付した2億円は、丸々国庫負担となります。現行制度なら、1210万円で済んでいたはずなのに、です。「賠償金全額代位給付」には、そういうリスクを孕んでいます。
その「現行制度なら、1210万円で済んでいたはず」というご発想そのものが、犯罪被害者等基本法の精神と現実とのギャップをご認識なさっていないと申しあげざるを得ません。
お言葉尻を捕らえるようで恐縮ですけれども、「1210万円で【済んでいた】」のではありません。
「たったの1,210万円」で遺族の方々は、この不条理を耐え忍ばざるを得ない立場にずっと放置され続けているのです。
遺族の心の痛み、悲しみ、苦しみにもっと思いをめぐらせていただきたいのです。
それを考えれば、仮に2億円が全額国庫負担になったとしても、それがいったい何ほどのものでしょうか?
2億円という金額は、納税者総数を60百万人とすれば、単純計算で1人当りわずか3.3円の負担額にしか過ぎません。
しかもその負担は1回かぎりのものです。
より極端な例を申しあげれば、1円も稼がずに自殺した受刑者が毎年毎年50人ずつ出続けたとしても、国庫負担の総額は年100億円、納税者1人当りの負担額は年167円程度です。
この金額は、いま問題となっている生活保護費不正受給者を一掃すれば簡単に捻出可能なレベルです(不正受給費の総額は平成22年度実績値で約130億円)。
生活保護費不正受給者には一片の同情の余地すらありませんけれども、何の落ち度もなく犯罪被害者等になった人については、犯罪被害者等基本法に基づく社会連帯共助の精神によって国全体で支えていくのは当然であって、そのために1人年間数円〜数十円程度のコストが生じたとしても、それをリスクとは呼びません。
なぜなら、そのコストは不幸にして自分自身が同様な立場に立たされたときに、その尊厳を担保する“原資”でもあるのですから。
リスクとおっしゃるのならば、私は自分が1,210万円で泣き寝入りしなければならない立場に立たされるリスクのほうをはるかに恐れます。
●>「賠償金全額代位給付」という高すぎるハードルをいきなり課すよりは、まずは、国が、従来どおりの遺族給付金相当額を最低補償し、それに「終身強制重労働刑」による加害者の稼ぎを、被害者遺族への支払い額に上乗せするという、緩やかな改善を狙うのが現実的かと思った次第です。
現行の遺族給付金の水準が、法目的に照らしてそれなりの合理性を持っているのであれば、こうしたお考えも妥当性があると思います。
けれども、現実はまったくそうでないことは再三申しあげたとおりです。
特に死亡あるいは重度の障害を負われた方が家計の支え手であった場合、家族はたちまちにして生活困窮という二次被害に見舞われるということは、前掲のウェブサイトでも複数の委員が指摘しています。
現行制度に比べて「高すぎるハードル」であることは確かです。
しかしながら、多くの犯罪被害者等が事件後何年にもわたって苦しみ続けなければならないのは、その「現行制度」があまりに非合理なためです。
彼らの現状、そしてある日突然私たちが同様の立場に立たされたときのことを考えれば、「緩やかな改善」などと、悠長に構えている状況ではないのです。
合理性のない「現行制度」は、どんなにハードルが高かろうとも速やかに改変すべきです。
(つづく)
これは メッセージ 17513 (pia**ollaj* さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17531.html
②犯罪被害者等基本法
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/06/05 00:14 投稿番号: [17530 / 17759]
(17527よりつづく)
●>私はここでは、steffiさんのお考えである「終身強制重労働刑」の採用を前提とした上で、被害者に支払うお金は、現行の遺族給付金ベースに、これにできるだけ上乗せを目指すのが現実的ではないかと申し上げたつもりです。(17513)
それはたいへん失礼致しました。
ご論旨の読み取りが不十分でありましたことをお詫び申しあげます。
●>国としての被害者遺族への救済のありかたについては、現行社会保障制度を総覧した上で、他の案件とのバランス等も踏まえた、総合的判断が必要です。「賠償金全額代位給付」の妥当性についても、被害者遺族の事情のみを斟酌して決めるのではなく、より多角的な観点からの検討が必要はないでしょうか。(17513)
そのとおりだと思います。
だからこそ、この議論をさせていただいているのです。
ご指摘の「国としての被害者遺族への救済のありかた」については、平成16年に成立した犯罪被害者等基本法において、「犯罪被害者等の視点に立った施策を講じ、その権利利益の保護が図られる社会の実現」(前文)との立法の精神のもと、「すべて犯罪被害者等は、個人の尊厳が重んぜられ、その尊厳にふさわしい処遇を保障される権利を有する」(第三条第一項)、「犯罪被害者等のための施策は、被害の状況及び原因、犯罪被害者等が置かれている状況その他の事情に応じて適切に講ぜられるものとする」(同第二項)と謳われています。
http://www8.cao.go.jp/hanzai/kihon/hou.htmlけれども、実態はその理念とはほど遠いところにあり、遺族給付金制度ひとつをとっても、国による他の補償制度に比べて著しくバランスを欠き、被害者および遺族(以下「被害者等」)に不条理な苦痛を強いているということは、同法に基づき平成17年に策定された「犯罪被害者等基本計画」の検討会においても繰り返し指摘されているとおりです。
http://www8.cao.go.jp/hanzai/suisin/kentokai/kentokai1/data6/shiryo1-1.pdf重要な点は二つあります。
ひとつは、被害者等には守られるべき尊厳があり、それにふさわしい処遇を保障される権利があるということ。
そしてもうひとつは、被害者等の救済のためのコストは社会全体で分かち合っていくという意識を持つことです(私の意見では、そこからさらに踏み込んで、そのコストは最初から国がすべて負担するのではなく、原因者負担の原則によって可能なかぎり加害者自身に負わせるというものです)。
この問題は決して他人事でもなければ、特殊事例でもありません。
犯罪被害者等には国民の誰もが、ある日突然なる可能性があります。
そうなった場合、被害者等が手にすることのできる経済的補償は、現在ではわずかなものでしかないのです。
その現実をしっかりと認識し、「犯罪被害者等の視点に立った施策」を考えていくことこそ、この問題を論じるにあたってもっとも重視すべき点です。
「被害者遺族の事情のみを斟酌して決めるのではなく」とのご意見そのものに異論はありません。
けれども、その「被害者遺族の事情」がいまに至るまで不当に軽視され続けているという事実がまず存在することを忘れるべきではないと思います。
●>「終身強制重労働刑」を採用し、加害者も賠償金の一部を負担するスキームを新しく作れば、納税者は、現行遺族給付金を数倍上回る金額を国庫負担することになっても、納得するのでしょうか。
それはもちろん各有権者が独自に判断することです。
ただ、忘れてならないのは、既述のとおり、もともと犯罪被害者等基本法の最大目的は被害者等の救済であったにも拘らず、現行の遺族給付金は単なる「お見舞い金」に過ぎず、被害者等の尊厳の保障という立法の趣旨からはほど遠いところにあるという現実です。
「遺族給付金の○倍までなら賛成だが、△倍以上なら反対だ」という基準で賛否を決める自由はもちろん保障されなければなりません。
けれども、その遺族給付金の実態を考えれば、少なくとも私には現行制度を議論の前提とし、それと比較して是非を論じるという論調に与するつもりはありません。
遺族給付金を何倍上回ろうとも、犯罪被害者等には個人の尊厳を守るにふさわしい補償を国から受ける権利があり、国およびその主権者である私たち国民には、それに応える義務があるからです。
(つづく)
これは メッセージ 17513 (pia**ollaj* さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17530.html
Re: ★“豪腕”小沢、驚愕の資産30億円!
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/06/05 00:06 投稿番号: [17529 / 17759]
どらさんこんにちは、「ケメコ」はニックネームだったんですね?いつの間にかヤフウのやり方がこういう事にかわっている事に気がつきませんでした。
てっきりマルチポストかと勘違いして批判してしまいました。大変失礼しました。
>
・・
それにしても、4億円の土地登記を04年から05年にズラし、政治資金収支報告書も虚偽記載したことについて、
「虚偽記載」して、どういう法律違反になり、そして一体誰がどのような得をするんでしょうか?
以前ラジオで小沢涼子さんが話していましたが、記憶で書きますが、この事は、秘書自体は、初めこの土地を買った時には、農地(市街化調整区域)扱いだったかなにかで、それが宅地扱いになる事を地主からの話で分かっていたから、それが宅地で認可された時点で記載した。だから時間的なずれが生じた。という事でしたし、それについての事務的な問題であって、もし罪があるとしても非常に「微罪」である事は間違いないと話していました。また、確か(またこれも記憶で申し訳ないが)久米宏氏のラジオでも、小沢氏個人の収支報告書には、その事は記載済みであり、ただ陸山会の収支報告書に記載が遅れただけの話であるという主旨の話がありましたし、これも事実のようです。
つまりこれはいかにも犯罪らしく「虚偽記載」などという悪い印象を持つ言葉を使った意図的な犯罪を作り上げられただけだという事は、ほとんど確実な事だとされています。小沢氏を悪くいう為にそういう作為的な言葉の使い方で人を貶めるのはいい加減やめたらどうでしょうか?
>小沢氏関連の注目すべき資金の流れについて、松田氏は、▽政党交付金制度が始まったのが1994年で、小沢氏が政治資金でマンションを買い始めたのも同じ年である
バブルの頃にマンション買って儲けた人はたくさんいますよねえ?私の友人も不動産会社に入社して、その薄給の彼が自分でマンション買い始めて、途中までは3つのマンションのオーナーになりましたが、政治家であればもっと容易く儲ける事はできたでしょうね。であればその小沢氏が職権を利用してインサイダーなり何なりを使って不法に金儲けを下という確たる証拠が無い限り、彼を罪人扱いするのはちょっと筋違いなんじゃないでしょうか?
少なくとも小沢が法的な違反をして巨額の富を蓄えたという「証拠」は一生懸命検事達が調べ上げてもでてこなかったのに、どうして一介のジャーナリストのの松田氏が調べてそれが「犯罪である」という事で公に訴える事ができるのでしょうか?また、どうしてそういう事を簡単に鵜呑みできるのでしょうか?
>「私は通帳はおろか、実印も持たせてもらったことはなかった。絶えず裏切るんじゃないかと考えて。猜疑心(さいぎしん)の固まりなんです」。高橋はそう言った。
小沢の推察通り、この高橋という人は裏切ってるんじゃない?小沢が正しかった訳ね?
これは メッセージ 17525 (ケメコ さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17529.html
◆悪党小沢は日本の政治家の中で最も汚い!
投稿者: gackt_eternal_love11022 投稿日時: 2012/06/04 23:59 投稿番号: [17528 / 17759]
金集めをしてきた「平成の悪党」政治家です。
公共工事を仕切ってきたゼネコンから受注金額の3%〜5%をピンハネしていた。
そのピンハネ資金を政治資金としての寄付ではなく、ヤミ献金として自らの懐に入れて隠匿してきた。
このような手法で集められた資金力で強大な権力を築き挙げてきたのです。
民主党の水戸黄門!渡部恒三最高顧問が言う通り、(政治家になると例外なく先祖伝来の財産を失うのに)、悪党小沢は政治活動で蓄財を重ねていく前代未聞の極悪人です。
もし江戸時代なら「小沢闇将軍は悪代官と結託して私服を肥やすばかりか、江戸界隈に小沢ヤミ将軍名義で不動産を買いあさり蓄財重ねる極悪人」と「かわらばん」で言われているでしょう。
ドラマ水戸黄門のHP見ると悪役が写真入で出ているのだが、松木などの小沢派民主党議員そっくりでした。
すなわち私利私欲の為なら何でもアリの悪党小沢です。
昨年は大勢の国会議員を引き連れ、中国、韓国を訪問し「外国人参政権」を勝手に約束し、さらには天皇、皇太子の派遣についてまで言及してしまう亡国政治家です。
これは メッセージ 17526 (ass*r*ama*le*comnj* さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17528.html
①試算修正
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/06/04 23:59 投稿番号: [17527 / 17759]
piazzollajpさん、こんばんは。
たいへん遅くなりまして申しわけございませんでした。
●>くどいようですが、遺族給付金償却額を、回収率の計算に含めることはできません。
理解力が乏しくて申しわけございません。(笑)
ご主旨はわかりました。
私がここで検証しようとしているのは「制度としての経済的合理性の有無」(17484)であり、そのためには本制度の導入によってもたらされる既存の制度の改廃が国庫負担に与える影響も考慮すべきと考えていることはご理解いただけると思います。
ただ、そのプロセスにおいて、遺族給付金償却額を回収率の計算「そのもの」に含めるべきではないというご指摘はおっしゃるとおりと思いますし、私としても上記の検証目的が達せられれば、回収率という概念に固執する必要はありませんので、17496でのpiazzollajpさんのご指摘を容れて、私が17484で書かせていただいた大月孝之にかかわる試算の形式および内容を以下のとおり修正させていただきます。
(金額単位:百万円)
【A】強制労働による年間収入
3.4 (*)
【B】年間収監費用
0.9
【C】年間純益(【A】-【B】)
2.5
【D】現行の遺族給付金支払推定額
12.1
【E】その回収年数(【D】/【C】)
4.8年
【F】遺族への損害賠償推定額
200.1
【G】その回収年数
80.0年
(*)土木作業員のH22平均年収値を仮置き
http://nensyu-labo.com/syokugyou_doboku.htm
この試算を前提として、17478でのご指摘に以下のとおりお答え申しあげたいと思います。
「加害者の「終身強制重労働」による総収入が、少なくとも加害者の生涯にわたる収監費用(全て国庫負担)を上回らなければなりません。」
⇒【A】>【B】のため、この条件は充足します。
「現制度より確実にコストメリットがあることが、制度導入の大前提となります。」
⇒【A】を不変とし、物価変動を考慮外とすれば、現状100パーセント国庫持ち出しとなっている遺族給付金相当額は4.8年で回収可能です。後述する犯罪被害者等基本法の精神に則り、被害者等への損害賠償金相当額の保障を国の義務と考えれば、4.9年以上働かせることができた時点で、現制度よりコストメリットがあるという考えも成り立ちます。
(つづく)
これは メッセージ 17512 (pia**ollaj* さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17527.html
Re: 管氏について
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/06/04 23:32 投稿番号: [17526 / 17759]
>世界の歴史を顧みれば財政の破たんは常にインフレによって回復がなされているそうです。これはあくまでも高橋氏の考えですが。
ではやはり、財政が危機的状況である事は間違いないという事でよろしいんでしょうか?
そうなると、やはり始めに戻りますが、
>>最近よく耳にする財政危機論や将来世代へのつけ回し論など、多少でも経済を勉強すればその嘘に簡単に気がつくはずの情報>>
この中のどういう嘘をマスコミに流しているというんでしょうか?
逆にあなたのお話でも、諸悪の根源は、小沢ではなく、財務官僚もしくは財務省という組織である事は明らかなんですが、そこをスルーして、ただ小沢が悪いとする江田氏の発言態度についてはどう考えるのでしょうか?
また、別段私は宮台支持でもないですよ?
宮台氏がどういおうと、私の考え方とは無関係です。彼のラジオでの言説の中に、同意できる部分が多く、論理的に破綻していないと感じている部分が多いので、私が同意できる事についてはここに書く事にしていますが、彼の言説のすべてを支持している訳ではありません。誤解の無いように。
ですから彼が、もし借りに、みんなの党と維新の会がくっつく事を期待していたとしても、私は彼らは同じ穴の狢である事には変わりがないと個人的には確信していますから、そんな事には同意できません。
ついでに書くと、私の感じる橋下氏は、もちろんイデオロギーはないと思いますが、決して右翼的ではなくむしろ、国家主義的、ファッショ的だと感じて、「恐ろしい」と思っています。
今は大阪の公務員に限っての脅しをかけていますが、この手法がいつ一般庶民に向くのかが、非常に心配です。先日の「子供の人格障害は親の責任」事件もその片鱗を見た思いがしたし、それよりも前の、知事になる前の某弁護士に対してのマスコミを利用した先導事件がありました。こういう彼の側面を見るにつけ、もし万が一この手法によって功を奏する事を確認した彼の後塵達の中に、その方法論を持って庶民に向けないという確約はありません。今回の河本氏の件に対しても、その片鱗を感じて危惧しているのは私だけではないと思います。
>小沢氏は当時幹事長で、自分のところに陳情を一括化したいとか、そんなように財務省とはかかわりなく自分の権力のことを考えて、あえて仕組みを変えなかったとか。
よくいえば、新人議員の多い民主党議員が金銭のトラブルを起こさないように、小沢が保護しようとしたと考える事もできます。
>つまり政権交代したらすぐに官僚の人事権を縛る法律をつくらなければいけないそうですが、うーん、うまく説明できません〜
すいません、よく意味がわかりません。
どうしてそこで小沢が悪いという事になるのか、全く分かりません。民主党という党内の事(彼は幹事長でしたから内閣という政府とは無関係だったはずですね?)と、その事が財務省という政府の事とどういう関係があるのかが全く分かりません。もうちょっとよく噛み砕いて説明してくださると助かります。
これは メッセージ 17524 (las*oli**kof さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17526.html
★“豪腕”小沢、驚愕の資産30億円!
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/06/03 23:37 投稿番号: [17525 / 17759]
その中身を全公開
2012.01.13
巨額の不動産資産を取得していた小沢氏。その錬金術とは
・・
月刊誌「文芸春秋」2月号に「公開質問・小沢一郎『全財産目録』」を寄稿したジャーナリストの松田賢弥氏がインタビューに応じた。
松田氏は、小沢氏の31億円もの財産目録を示しながら、「小沢氏が知らないはずがない。私は資産が100億円あっても驚かない」と話した。
東京地裁で10、11日に行われた小沢氏の被告人質問は、いくつもの不自然さが露呈した。裁判官質問でも取り沙汰された4億円の原資について、小沢氏はこう説明している。
(1)両親から相続した東京・湯島の自宅を約14−15億円で売却し、東京都世田谷区の自宅を約9億円前後で購入した差益5−6億円(2)相続した東京・上野の土地を売却して得た約1億円(3)著書「日本改造計画」の印税収入など約1億6000万円(4)41年間の議員歳費(約8億2000万円)。
これらを合計すると約17億円になるが、松田氏は「4億円だけなら足りるかもしれないが、明らかになっている小沢氏や妻の和子さん名義の資産は約31億円、土地だけで約28億円ある。小沢氏が説明した額ではまったく足りない。これも説明できないと意味がない」と話す。
《検察官役の指定弁護士によると、小沢氏の印税や議員報酬の振込先口座から億単位の出金はなかったという》
一体、小沢氏の資産はどれくらいあるのか。
松田氏が、「文芸春秋」で公表した資産の詳細は別表の通り。事件の舞台となった東京都世田谷区の秘書寮や、米軍普天間飛行場の移転先とされる辺野古周辺の土地もある。さらに、小沢氏が陸山会に貸し付けていた4億円の現金も加わる。確かに、帳尻は合わない。
小沢氏関連の注目すべき資金の流れについて、松田氏は、▽政党交付金制度が始まったのが1994年で、小沢氏が政治資金でマンションを買い始めたのも同じ年である
▽小沢氏が党首などを務めた「新生党」と「自由党」が解党した際、両党に残っていた政治資金計約23億円が、小沢氏関連の2つの政治団体に移動されていた▽小沢氏が民主党幹事長だった2006年−08年に、使途を報告する義務がない組織対策費計23億円が支出されていた−などと列挙し、こう続けた。
「政党交付金制度を主導したのは小沢氏だ。しかも、当時の細川護煕首相は『将来的に企業献金を禁止する』と約束したのに、いまだに企業献金は続いている。(国会議員は)二重取りに成功したのだ。
小沢氏は政治資金などで不動産を買い、資産を増やしていった。自ら法律を作っているのだから、朝飯前だ」
【国会議員の資産公開では、議員名義の普通預金、タンス預金、家族名義の預貯金はブラックボックスになっている。小沢氏も当然そうだ。】
・・
それにしても、4億円の土地登記を04年から05年にズラし、政治資金収支報告書も虚偽記載したことについて、
小沢氏は被告人質問で「何も聞いていない」「(秘書が)よかれと思ってやったことだと思う。彼らを叱る感情はない」といい、「秘書の独断」という姿勢を貫いた。
【松田氏は「小沢氏は被告人質問で、自分で4億円の札束を新聞紙で包んだことを認めた。言い換えれば金庫番は小沢氏自身だ。その後の処理について、秘書から何も聞かないというのは信じられない」と疑問を呈した。】
【小沢氏の元秘書の高橋嘉信氏も夕刊フジのインタビューで、「先生はよく、『大将からの金は10円でも押し頂け(=うやうやしく受け取れ)』と語っていた。秘書だけで虚偽記載など考えられません」と話している。】・・
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/photos/20120113/dms1201131543013-p1.htm★指示通り動かない、口数が多い秘書
「背信行為」と許さず
2012.4.27
・・・昭和55年から20年間、秘書として小沢に仕えた高橋。その間、小沢が多用した言葉の一つが「背信行為」だったという。
忠実に指示通りに動かない。口数が多い。小沢はこれらを「背信行為」と断じ、決して許さなかった。
ことカネに関することは神経をとがらせた・・
「私は通帳はおろか、実印も持たせてもらったことはなかった。絶えず裏切るんじゃないかと考えて。猜疑心(さいぎしん)の固まりなんです」。高橋はそう言った。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120427/trl12042708120002-n1.htm
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17525.html
Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ
[検索ページ]
(中東)
(東亜)
(捕鯨 / 捕鯨詳細)