相変わらず選挙じゃ勝てない反原発派
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/07/09 02:22 投稿番号: [17556 / 17759]
2012年7月8日22時51分 読売新聞より
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鹿児島知事選、現職・伊藤祐一郎氏が3選
鹿児島県知事選は8日投開票され、現職・伊藤祐一郎氏(64)(無所属)が、新人の反原発団体代表・向原祥隆氏(55)(同)を破り、3選を果たした。
九州電力川内原子力発電所1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働の是非などが争点となり、伊藤氏は条件付きで容認する考えを表明していた。
関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働後、初めての原発立地県での知事選。
伊藤氏は、国による安全性の保証などを条件に再稼働を容認すると主張。「県民党」を掲げて民主、自民、公明、国民新の各党の県組織から支援を受け、組織票を確実に固めた。
向原氏は川内原発の即時廃炉などを主張。草の根の選挙戦を展開したが、及ばなかった。
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http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20120708-OYT1T00598.htm?from=main1それにしても、反原発派、どうして勝てないのでしょうか?
前回の御前崎市長選もそうでしたけれども、原発の再稼働が明確に争点になっているにも拘わらず。
答はただひとつ。
デモに何万人、何十万人集まろうとも、日本にはその何倍もの良識ある「声」が存在するからです。
つまり、日本国民の民意はまだまだ健全ってことですね。
デモもけっこうですけれど、民主主義社会において、政策を決定するのは、あくまでも選挙であることをお忘れなく。
your Steffi
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