東北の震災のゴミ処理問題について
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/06/05 01:11 投稿番号: [17534 / 17759]
東北の震災のゴミ処理問題について疑問がある。
関東大震災の時のゴミは、横浜周辺のその多くは横浜の海に運ばれ埋め立てられ、今の山下公園になったという話は有名である。
東京のゴミ(これは震災ではないが、)は埋め立てられて、夢の島になり、今は葛西臨海公園になっている。
この事はゴミも瓦礫も埋め立ての材料には十分なりうる事を示している。
東北の津波にあった地域の多くでは、最大1メートルの序盤沈下が起って、未だに田んぼのように道路以外は海水に浸かったまま隆起していない。おそらく東北全体の埋め立てに使う土砂の量は途方も無く大量になる事は間違いないだろう。この埋め立ての為の土砂はどこかの山を崩して自然破壊しながら埋め立てる事になるのだろうか?
この地盤沈下は、どういう風に復旧するのだろうか?
自然隆起を待つという事を聞いた事もあるが、何十年もかかるし、決して元通りになる訳でもないらしい。
被災地には、せっかく大量の瓦礫が残っているのに、それを他県に押し付けて東北への同情度、愛国心度のバロメータに使う事によって、無理矢理全国に拡散させようとしているのはどうしてだろう?
多くの瓦礫は未だに片付く事無く放置状態だといわれている反面、以前の市街地は海水浸しである。
この瓦礫をその地盤沈下地域に埋め立てて、その上での市街地都市計画をする事が非常に効率的で、遠くに運ばなくていい分経済的だし、エネルギーの無駄も無い一挙に多くの問題が解決する最善の方法だと思っているのは私だけなのだろうか?
どうしてこれができないのか、実はラジオでもその話題について聞いた事がない。どなたか知っている人がいるのだったらぜひ教えてほしい。
これは メッセージ 1 (軽騎兵 さん)への返信です.
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