本分を全うしてほしい。
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/07/02 03:21 投稿番号: [17554 / 17759]
最近、いろんなニュースが輻輳していて、私はどれを注視していいのか、焦点が定まりにくい状態を送っている。
原発再起動反対はもとより、消費税反対問題や、オスプレイ配備による沖縄問題・・・etc・・どれも重要な問題だ。
戦後3S政策というのがGHQ主導の元、読売グループを中心に行われたという事が言われて久しいが、この目的は、国民にニュースにおいて、国家の方向性を遵守すべくおそらくは国民に不利益になるだろうと予想される重要な政治問題に目を背ける為に、様々な国民が関心を持つであろう話題を提供して事の真相をぼやかすというところにその真意があったと言われている。
この政策は未だ過去の問題ではなく依然続いていると感じるが、ここ最近は、また一歩進んで、はじめに書いたように、重要課題を意図的に一挙に噴出させる事によって、国民を混乱させ、そのどさくさにまぎれて、その多くが政府の思い通りに操作できると計算してそれが遂行されているという局面を強く感じてしまう。
これはおそらくは私だけの思い込みだけであるとは思えない。
これに手を貸しているのが、というか同調して共謀しているのが大手マスコミである。
私たち一般国民はその一人一人は無知であるし無力である。
私たちは私たち個人の都合にそった非常に個人的で利己的な要求を国家という権力に、選挙という手段を通して主張するという力しかない。日々の生活をする事はやはりそれだけで大変な事だとつくづく痛感しているが、私たちはそれぞれの要求を政治家という人達にゆだね、その政治家達が各行政機関を通じて実行するというのが本来の仕組みである。その為に彼ら政治家は私たちのような、いわゆる生産性のある「仕事」というものは持たなくても生活できるシステムが出来上がっている。
そしてこれは何も政治家だけではなくて、「マスコミ」も同じで、わたしたちが日常生活では到底知り得ない情報をどこからか引き出してきて、私たちに金銭をださせる事でそれを広く知らしめるという行為によって、彼らの生活は保障されているという事になっているはずだ。
ところが大手マスコミは直接金を出してくれる企業の利益を最優先するし、例えば日本で唯一の本当の意味での「民放」(つまり国民の出資金率が100%で国庫からの補助が無くなっているという意味で)であるNHKは、実際的には人事権を握っている官僚や政治家の利益を優先していて、一部のネットマスコミ以外は、本来の意味での「国民の方に目を向けたマスコミ」というものは存在していない。
今までいわれてきた私たち国民と政治家やマスコミとの本来の関係というのは、例えば、郵便局の配達員の人に対して、「ご苦労様です」という言葉で表す事が多いが、これは、その労をねぎらい感謝する事と同時に、「ちゃんと間違いなく配達してくださいね?」という要望も含まれたお互いの利益の為の相互の尊重行為が理想的である。
政治家は、我々国民が選挙によって選択した事柄を達成する為に全力を尽くす事が本来の仕事であり、我々国民はその「結果」では無くて「行為」においてこそ評価するのであり、選出された政治家が国民の意図と大きく逸脱した「結果ありきで国民を説得する行為」そのものは本来の政治家の行為からすれば全くの「裏切り行為」以外の何ものでもない。
役人は、国民の選択した国民の意思の代弁者である政治家の意向を力の限り実現する事がその本来の職務であるはずである。
しかしながら、その力の限りやったあとで、どうしてもできなかったならば、それはそれでしかたがない。郵便局の配達員に「ご苦労様」と言葉をかけるのに、何かの理由があって仕方なく配達が遅れたとしても、何も「あんたは一生懸命配達していないじゃないか!!」と頭ごなしに怒る事は私たちの本意ではない。
お互いがお互いの仕事を全うしている事を尊重し、相互に信頼できる社会の中で生活したいと考えているのが多くの国民の願いである事は間違いない。
マスコミや政治家や官僚が自分たちの本分を全うしていず、自分たちの都合ばかり押し付けて、そういう国民の信頼に応えていないから、私は怒っているのだ。
原発再起動反対はもとより、消費税反対問題や、オスプレイ配備による沖縄問題・・・etc・・どれも重要な問題だ。
戦後3S政策というのがGHQ主導の元、読売グループを中心に行われたという事が言われて久しいが、この目的は、国民にニュースにおいて、国家の方向性を遵守すべくおそらくは国民に不利益になるだろうと予想される重要な政治問題に目を背ける為に、様々な国民が関心を持つであろう話題を提供して事の真相をぼやかすというところにその真意があったと言われている。
この政策は未だ過去の問題ではなく依然続いていると感じるが、ここ最近は、また一歩進んで、はじめに書いたように、重要課題を意図的に一挙に噴出させる事によって、国民を混乱させ、そのどさくさにまぎれて、その多くが政府の思い通りに操作できると計算してそれが遂行されているという局面を強く感じてしまう。
これはおそらくは私だけの思い込みだけであるとは思えない。
これに手を貸しているのが、というか同調して共謀しているのが大手マスコミである。
私たち一般国民はその一人一人は無知であるし無力である。
私たちは私たち個人の都合にそった非常に個人的で利己的な要求を国家という権力に、選挙という手段を通して主張するという力しかない。日々の生活をする事はやはりそれだけで大変な事だとつくづく痛感しているが、私たちはそれぞれの要求を政治家という人達にゆだね、その政治家達が各行政機関を通じて実行するというのが本来の仕組みである。その為に彼ら政治家は私たちのような、いわゆる生産性のある「仕事」というものは持たなくても生活できるシステムが出来上がっている。
そしてこれは何も政治家だけではなくて、「マスコミ」も同じで、わたしたちが日常生活では到底知り得ない情報をどこからか引き出してきて、私たちに金銭をださせる事でそれを広く知らしめるという行為によって、彼らの生活は保障されているという事になっているはずだ。
ところが大手マスコミは直接金を出してくれる企業の利益を最優先するし、例えば日本で唯一の本当の意味での「民放」(つまり国民の出資金率が100%で国庫からの補助が無くなっているという意味で)であるNHKは、実際的には人事権を握っている官僚や政治家の利益を優先していて、一部のネットマスコミ以外は、本来の意味での「国民の方に目を向けたマスコミ」というものは存在していない。
今までいわれてきた私たち国民と政治家やマスコミとの本来の関係というのは、例えば、郵便局の配達員の人に対して、「ご苦労様です」という言葉で表す事が多いが、これは、その労をねぎらい感謝する事と同時に、「ちゃんと間違いなく配達してくださいね?」という要望も含まれたお互いの利益の為の相互の尊重行為が理想的である。
政治家は、我々国民が選挙によって選択した事柄を達成する為に全力を尽くす事が本来の仕事であり、我々国民はその「結果」では無くて「行為」においてこそ評価するのであり、選出された政治家が国民の意図と大きく逸脱した「結果ありきで国民を説得する行為」そのものは本来の政治家の行為からすれば全くの「裏切り行為」以外の何ものでもない。
役人は、国民の選択した国民の意思の代弁者である政治家の意向を力の限り実現する事がその本来の職務であるはずである。
しかしながら、その力の限りやったあとで、どうしてもできなかったならば、それはそれでしかたがない。郵便局の配達員に「ご苦労様」と言葉をかけるのに、何かの理由があって仕方なく配達が遅れたとしても、何も「あんたは一生懸命配達していないじゃないか!!」と頭ごなしに怒る事は私たちの本意ではない。
お互いがお互いの仕事を全うしている事を尊重し、相互に信頼できる社会の中で生活したいと考えているのが多くの国民の願いである事は間違いない。
マスコミや政治家や官僚が自分たちの本分を全うしていず、自分たちの都合ばかり押し付けて、そういう国民の信頼に応えていないから、私は怒っているのだ。
これは メッセージ 17553 (ass*r*ama*le*comnj* さん)への返信です.
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