オウム信者について
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/06/16 12:41 投稿番号: [17545 / 17759]
オウム信者の多くは、その本当の教義を知らされる事無く、いわば純粋に自分の信じる道を信仰していたようだ。
去年暮れから異常に多くなった情報により、おそらくは相当以前から存在が判明していたと思われるにも関わらず、昨今のオウム信者の相次ぐ逮捕劇が、どうして「今」なのか、原発再稼働問題、消費税問題がちょうどピークのこの時期に、ニュースで大々的に一日中報道する目的は、このことをかく乱しようと言う意図がある事は間違いない、・・などと疑い深い私などはつい勘ぐってしまう。
しかし、オウム教信者・・。
多くの彼らや彼らに近い考え方の人はその当時たくさんいて、その当時の日本の政治のあり方、日本人の生き方への疑問、本当の生き方、真理をつかめばわたしたちはすくわれる・・・etc
「手段」としての麻原やオウム真理教の方法論は絶対に間違えていたけれども、今の政治家や日本人のあり方を見ていると、あの当時感じていた「漠然とした不安感」とか、「現実社会のあり方に対する疑問」を持って活動(修行)していた事事態については、もしかして間違いではなかったのではないだろうか?と思う、元信者がいたとしても私は変に思わない。
それどころか、今の政府は絶対に間違えていると、おそらくは多くの国民が考えている事も間違いない。
オウム真理教に存在していたと言われる「革命」の意識は、手段としては間違えているけれども、方向性としては正しかったのかもしれないと考える元信者がでてきてもおかしくない今の日本の政治情勢・・・。
あんな残虐な事件を起こした破壊的カルト宗教を完全に批判できなくなっている今の日本の現状って、一体どうなっているんだろうか?
これは メッセージ 1 (軽騎兵 さん)への返信です.
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