“平和ボケ”のお部屋

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Re: 馬鹿だねぇ〜♪

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2006/01/24 03:12 投稿番号: [14305 / 17759]
無権代理と表権代理とは分けて考えましょう

馬鹿だねぇ〜♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/24 02:38 投稿番号: [14304 / 17759]
>「代理」などという重要な取り決めがなされているとしたら、
>どう考えても文書で根拠付けがなされていないはずはありませんよね。

  『売買を成立させる』に対する、法に基づく根拠付けはなされていないようですがねぇ〜♪

  そもそも、

(売買の通知及び確認)
第24条
  当取引所は、売買が成立したときは、
  直ちにその内容を売方取引参加者及び買方取引参加者に通知するものとする

  とある。

  成立   →   通知   の順である。

  そして、


  取引参加者は、売買内容の通知を受けたときは、直ちにその内容を確認するものとする。

  確認?

  確認って事は、通知内容に対し、『是認』と『否認』があり得るって事だろ♪

  にも関わらす、

  『是認/否認』の意思表示を取引所に対し明らかにしなければならない。

  などという規定が見あたらない。

  呼値(証券会社)
   ↓
  成立(取引所)
   ↓
  通知(取引所)
   ↓
  確認(証券会社)
   ↓
『確認に基づく意思表示(この規定が存在しない)』

  つまり、
  『成立』の前に証券会社は取引相手を知らされていない。
  『成立』の前に『承諾』が存在しない。
  (取引相手を知らされていないのであるから承諾できない)
  『成立』の後にも『確認に基づく意思表示手続き』が規定されていない。

  ↑を見る限り、
  『代理権の授与』もしくは、『無権代理に対する追認(追認拒否しなければ黙認成立?)』
  が無ければ、法的効果は証券会社に帰属し得ない。

>誰かがそう決めたから…的な考えかた

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/24 01:38 投稿番号: [14303 / 17759]
  学習方法に問題があるのではないかと…。

  日本人の大半の学習方法は、『丸暗記(鵜呑み)』です。

  自発的に『分析、検証、再構築』などを行うような学習方法を行う者はまれです。



  現に、今、議論している相手の主張を見ればわかりますが、

  『規定には直接的記述が無い』と主張したいのでしょう。

  『他者が行う法的行為』の法的効果が『本人に帰属する為には何が必要か』

  のような、『分析、検証、再構築』のできない馬鹿が日本では増えています。

  YellowFluteさんは、十分認識していると思いますが…。

『代理』を理解できない馬鹿♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/24 01:09 投稿番号: [14302 / 17759]
  規定に示されていますが、

  『対当する呼値の間に売買を成立させる。』
  『当取引所が定める値幅を超えるときは、売買を不成立とする。』

  とある。

  『成立させる』または、『不成立とする』のは『取引所』

  『呼値』を行う『証券会社』間に『取引所』が『取引を成立させる/不成立とする』権限は、
  『代理権が授与』も存在せず、『無権代理に対する追認』も存在しないなら、
  どこから湧いて出てきたんですかねぇ〜♪

  まあ、所詮、論理を解せない馬鹿と議論するだけ無駄なのだが…。

掲示板をなめてはいけませんね。

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/01/24 00:53 投稿番号: [14301 / 17759]
あら、私が今まで何度も引用して差し上げた東証の「業務規程」、やっとお読みになったのですね。
ではそれを前提として改めておうかがい致しましょうか?

いったいこの規程のどこに、あなたがおっしゃる(民法上の)代理契約を明示する条項が存在するでしょうか?
ぜひそれをお示しくださいませ。


ちなみにあなたもご覧になったとおり、東証の諸規程・諸規則は、取引の当事者や態様別に、きわめて数多くのものが制定されています。

定款等諸規則
http://www.tse.or.jp/guide/rule/index.html
諸規則内規
http://www.tse.or.jp/guide/rule/naiki.html


うち、東証と取引参加者との法律関係を定めるものだけに限ってみても、「業務規程」のほかに次のようなものを例として挙げることが出来ます。

取引参加者規程
http://www.tse.or.jp/guide/rule/teikan/03.pdf
清算・決済規程
http://www.tse.or.jp/guide/rule/teikan/04.pdf
清算・決済規程施行規則
http://www.tse.or.jp/guide/rule/naiki/20.pdf
業務規程施行規則
http://www.tse.or.jp/guide/rule/naiki/02.pdf
呼値に関する規則
http://www.tse.or.jp/guide/rule/naiki/04.pdf
取引参加者契約書(内国法人用)
http://www.tse.or.jp/guide/rule/naiki/08.pdf
取引の真偽則に関する規則
http://www.tse.or.jp/guide/rule/naiki/18.pdf
仲介規則(面白そうね!読んでみたら?)
http://www.tse.or.jp/guide/rule/naiki/19.pdf

これらもぜひ丹念にご覧になって、あなたのおっしゃるような「(民法上の)代理関係」が間違いなく存在することを私に突きつけてみてください。


何しろ運営にあたってこれだけきめ細かなルールを定めている東証です。
あなたのおっしゃるように、百余社を数える取引参加者との間に(民法上の)「代理」などという重要な取り決めがなされているとしたら、どう考えても文書で根拠付けがなされていないはずはありませんよね。
お気持ちはわからないでもありませんが、そのような合意が「口頭」でなされているなどと強弁されるのは、今後あなたがこのトピをはじめとする掲示板上で「優秀な論者」を気取り続けていくうえで、きわめてまずいと思いますよ。
いくら匿名の世界とはいえ、あまり掲示板の利用者をなめたようなご発言はお慎みになるのが賢明かと存じます。


your Steffi

Re: nita2 しゃんへ

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2006/01/24 00:47 投稿番号: [14300 / 17759]
私が思うには、「誰か」や「何か」ではなく、
「自分はどうしたいのか」それが日本人に
問われてるのだと思いますよ。
未だに、誰かがそう決めたから…的な考えかたは
日本人以外は奴隷でもしませんよ。
私は古代ェェネツィアを日本に実現したいですね。
覇権を争う大国には出来ない芸当が
己を知れば見えてくるものです。

当て馬のホラエモン逮捕されましたね

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2006/01/24 00:23 投稿番号: [14299 / 17759]
「おごれる平家久しからず」ではなくとも、
コンプライアンスに抵触すれば、こうなる事は
目に見えていたはずだが…これも想定内かな…
担当は経済事犯(セイブの堤)を挙げたばかりの
地検特捜第二班。(日頃は三班が経済事犯担当)
まぁ、ダイナシティ社長逮捕事から情報は漏れてましたからね…
しかし、本件が別件逮捕と言えども(応報刑思想はあえて却下)
これを発端にし、確実に白日の下に曝さなければ
ならない問題が、今の日本には蔓延していますから…
しかし、これは浄化の発端でしかありませんからね…

当て馬のホラエモン逮捕されましたね

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2006/01/24 00:22 投稿番号: [14298 / 17759]
「おごれる平家久しからず」ではなくとも、
コンプライアンスに抵触すれば、こうなる事は
目に見えていたはずだが…これも想定内かな…
担当は経済事犯(セイブの堤)を挙げたばかりの
地検特捜第二班。(日頃は三班が経済事犯担当)
まぁ、ダイナシティ社長逮捕事から情報は漏れてましたからね…
しかし、本件が別件逮捕と言えども(応報刑思想はあえて却下)
これを発端にし、確実に白日の下に曝さなければ
ならない問題が、今の日本には蔓延していますから…
しかし、これは浄化の発端でしかありませんからね…

nita2 しゃんへ

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/23 23:49 投稿番号: [14297 / 17759]
≫>私は民主主義を維持する上で一番重要なものは、「選挙制度」だと思いますよ。
≫>light_cavalrymanさんは何だと思いますか?

  『政治に関与する意志』
_____________________

≫>制度上、国民の大勢が望むなら、全ての人の所得を均一にし、アメリカと断交することも可能ですよね。
≫>ただ、殆どの人はそれを望まないから現体制が維持されているだけだと思いますよ。

【意思】と【行為】を要因とすると、

【実現】
  『望み』且つ、『実現すべく行動する』

【現状維持】
  『望む』が『行動に移さない(意思表示をしないも含む)』
  『何も考えていない』
  『望まない』が『望み実現すべく行動しようとする者を阻止もしない』
  『望まない』且つ、『望み実現すべく行動しようとする者を阻止する』

  現状が維持されているのは、望まれていないからだと言われるとちょっと…。   
_____________________
 
≫>その論理が成立するためには、すべての人は、自分の利害を客観的に冷静に判断することができ、

  ↓はともかく、↑はどうですかねぇ〜?『全体の秩序を』だと思いますが…。

≫>全くの自由意志で政治的な行動をとることができる、ということが前提だと思います。

>いいえ、相対的に現状肯定派より否定派が大勢になれば成立するでしょう。

  現状肯定派+無関心   <   否定派   なら成立するのでは?
_____________________

>light_cavalrymanさんは、少数者による国民の自由意志の抑圧を具体的に述べる必要があると思います。

  抑圧されているというより、己の頭で考える事もできず盲従しているだけでは?

Re: ちょと両君にお尋ねしますが

投稿者: nita2 投稿日時: 2006/01/23 19:00 投稿番号: [14296 / 17759]
>日共は暴力革命を否定せておらぬと公安調査庁からわ聞いておりますが、
>そこらへんわどおなのかね。

わしは爺さんと違って公安と接する機会が無いので良く分からんが、日共の武装闘争は

1951年の五全協で採択され、52年に破防法施行、55年の六全協で議会主義に転

じて否定って流れじゃね。

ただ、もう一つ53年の朝鮮戦争の休戦以降、日共は武装闘争を行ってないから、中共

やらソ連やらに呼応した世界同時革命路線だったって勘ぐりもあるんじゃろうと思う。

ちゅうことで、公安は信じてないか、有事の際に備えているか、暇を持て余してるんじゃ

ないかと思う。

light_cavalrymanさんへ(1)

投稿者: nita2 投稿日時: 2006/01/23 18:22 投稿番号: [14295 / 17759]
一週間ご不在ということですので一日一レスでのんびり投稿させていただきます。

所詮、掲示板は遊びですから、light_cavalrymanさんもご負担にならない程度に

気楽にのんびりご投稿ください。


>私が主張したいのは、民主主義を「選挙制度」と解してしまうのは避けるべき
>だということです。

ご主張はご自由になさってください。

ただ、今回は議論の大元は

>>私は民主主義を維持する上で一番重要なものは、「選挙制度」だと思いますよ。
>>light_cavalrymanさんは何だと思いますか?

ですから、本線を外されては困りますよ。

第一、私は「民主主義=選挙制度」とは言ってません。

また「民主主義を維持する上で一番重要なもの」=「民主主義とは選挙制度のこと」

と解釈されたのですか?

正直light_cavalrymanさんには、そういう曲解と邪推による摩り替えが多いように

思いますよ。


>>制度上、国民の大勢が望むなら、全ての人の所得を均一にし、アメリカと断
>> 交することも可能ですよね。
>>ただ、殆どの人はそれを望まないから現体制が維持されているだけだと思い
>>ますよ。

>その論理が成立するためには、すべての人は、自分の利害を客観的に冷静に判
>断することができ、全くの自由意志で政治的な行動をとることができる、とい
>うことが前提だと思います。

いいえ、相対的に現状肯定派より否定派が大勢になれば成立するでしょう。

light_cavalrymanさんは、少数者による国民の自由意志の抑圧を具体的に述べる

必要があると思います。

常にそこをあやふやにして、政治的弾圧があるという前提で述べられても私には

理解不能です。


>>つまり、新聞労連や日教組は政府の犬ということですね。

>マスコミや教育制度を支配しているのは、新聞労連や日教組なのですか?

これも曲解ですね。

新聞労連や日教組がマスコミや教育制度を支配していると言っているんじゃなくて、

新聞労連や日教組が政府の手先となって、記事を書いたり教育を施したりしてるのか

と伺っているんですよ。

そうじゃなければ、light_cavalrymanさんの言う「体制維持のための“思想管理”」

は一般大衆に伝達しないでしょう。

為政者が新聞記事を書いたり、教壇に立ったりしている訳ではありませんからね。


>強盗殺人を犯した人間が、逃げるのをやめて自首する場合と、逃げた挙句に警
>官に抵抗して警官を死傷させたりした場合とでは、当然量刑が違ってくると思
>います。

それを突き詰めれば、大虐殺をやっても民主主義に移行すれば許容できる政体、

徳治君主でもクーデターで倒されれば許容できない政体ってことになってしまい

ますよ。

light_cavalrymanさんは、高邁な主義主張に基づいているから許容できるとお考え

になっているのかも知れませんが、加害者の量刑なんてどうでもいいのであって、

偏に被害の軽重で考えるべきじゃないですかね。

もう一度言いますが、ペレストロイカでスターリニズムの是非を判断することはで

きません。

さてと…。

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/22 23:26 投稿番号: [14294 / 17759]
【業務規程】
  http://www.tse.or.jp/guide/rule/teikan/02.pdf

(売買立会による売買)
第6条
  売買立会による売買は、
  当取引所が設置する電子計算機等を利用した取引システム(以下「売買システム」という。)により行う。
  ただし、売買システムによらない売買として
  当取引所が定める売買(以下「売買システムによる売買以外の売買」という。)については、この限りでない。
___________________________________

(個別競争売買)
第12条
  第10条第1項の競争売買は、個別競争売買とする。

  個別競争売買においては、次の各号に掲げる約定値段を定める場合を除き、
  売呼値の競合、買呼値の競合及び売呼値と買呼値との争合により、
  最も低い値段の売呼値と最も高い値段の買呼値とが合致するとき、その値段を約定値段とし、
  第10条第2項に定める呼値の順位に従って、対当する呼値の間に売買を成立させる。

  前項各号の約定値段を定める場合においては、
  売呼値の競合、買呼値の競合及び売呼値と買呼値との争合により、
  次の各号に掲げる売呼値の合計数量と買呼値の合計数量とが一定の値段で合致するとき、
  その値段を約定値段とし、第10条第2項に定める呼値の順位に従って、
  対当する呼値の間に売買を成立させる。

  前項の場合において、
  売呼値の合計数量と買呼値の合計数量とが合致する一定の値段が二つ以上あるときの約定値段は、
  これらの値段のうちに直前の約定値段と同一の値段があるときは、当該値段とし、
  直前の約定値段と同一の値段がないときは、直前の約定値段に最も近接する値段とする。
  ただし、当取引所が直前の約定値段を基準とすることが適当でないと認めるときは、
  当取引所がその都度定める値段とする。

  第3項の規定にかかわらず、第2項第3号の約定値段を定める売買の値段が、
  直前の約定値段(当取引所が定めるところにより気配表示が行われているときは、当該気配値段)を基準として、
  当取引所が定める値幅を超えるときは、売買を不成立とする。
___________________________________

(呼値)
第14条
  取引参加者は、売買立会による売買を行おうとするときは、呼値を行わなければならない。
  この場合において、
  取引参加者は、次の各号に掲げる事項を、当取引所に対し明らかにしなければならない。


  前項の呼値は、次の各号に定めるところにより行うものとする。
(1) 売買システムによる売買
  取引参加者端末装置から入力する方法による呼値によるものとする。
(2) 売買システムによる売買以外の売買
  注文控に記載する方法による呼値によるものとする。
___________________________________

  で?

  成立させているのは、どこのシステム?

天体観測???(続き)

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/01/22 22:50 投稿番号: [14293 / 17759]
の提示義務」が残存し続けることだけはどうぞお忘れなく。


Good Luck !

your Steffi

天体観測???

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/01/22 22:43 投稿番号: [14292 / 17759]
>そして、『東証のシステムが売買を成立させる』には、『呼値を行った者』から代理権が授与されていなければならない。

このご発言から、あなたはここに到ってもなお、東証と取引参加者との間には(民法上の)代理契約が存在するという信念の下で、私との議論を継続されるご意思であることを確認させていただきます。


>口頭による合意は書面が存在しないのであるから、『合意内容を直接接示すもの』を証拠を提示できる訳がない。

あなたはその民法上の代理契約が、(個別委託契約書でも包括的規程でもない)口頭によるものであると正気でお考えということですね?
かしこまりました。
ではその事実を立証するソースをきちんと提示していただきましょうか?
申しあげるまでもなく、本論の「当事者」は取引時価総額世界第2位の東京証券取引所と、百余社を数える国内外の証券会社です。
両者間の法律行為が、日本経済はおろか世界経済にいかに重大な影響を及ぼしうるものであるかについては、あなたもよくよくご認識された上でのご発言だと思いますので、よもや「書面が存在しないのであるから、『合意内容を直接接示すもの』を証拠を提示できる訳がない」(原文のまま)などという泣き言は通用しないことも、ご本心ではよくおわかりのはずでしょう。


>通常、当事者間でさえ『言った/言わない』の水掛け論となるが、このような場合、裁判では、どのようにして事実認定するかと言えば、その合意に基づかなければ行う事のあり得ない『行為』から合意の有無を判断するのである。

らはっ!
あなたはいったいぜんたい冬の夜空の天体観測でもなさっているおつもりですか?
個人同士のプライベートな間ならばいざ知らず、天下の東証と取引参加者との間の紛争が、『言った/言わない』の水掛け論を、裁判所が外側から観測される『行為』を分析することによって事実認定をするなどと本気でお考えですか?
もしあなたのおっしゃるような代理関係が存在するとしたら、契約書1本交わすだけで、その種の無用な負担やリスクを簡単に排除させられることくらい、中学生でも理解可能な理屈だと思いますけれどねえ。


>『証券会社−東証』間に、合意によって成立する法律行為が存在しないのであれば、『東証のシステム』の出力結果に、『証券会社』が法的な拘束をされる事はあり得ない事になる。

あなたのおっしゃるその「『証券会社−東証』間に、合意によって成立する法律行為」というのは、民法上の代理関係以外にはあり得ないということですよね。
ご自分ではっきりとそうおっしゃっているのですから。
何度でもしつこく引用させていただきます。↓
【民法   第一編   総則    第五章   法律行為     第三節   代理   ですね。】
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&action=m&mid=13963



>『呼値の順位に従って、対当する呼値の間に売買を成立させ続けた』という事になる。

あら、「呼値」だの「対当」だのといった業界用語があなたの口から出てくるようになったということは、東証における株式売買の約定ルールを、取引所のHPか何かで少しは勉強されたということですね?
たいへん結構なこととお慶び申しあげます。
でも知れば知るほど、あなたのご主張が成立するためには、例の「代理契約」の存在が何としても必要であることを、切実にお感じになっていらっしゃるというところでしょうか?

ところで今回の事件は、(不謹慎な言い方ですが)資本取引の世界において滅多に見ることの出来ない貴重な事例を提供してくれたものであると同時に、東証や日本の金融機関が抱える体質的な問題点を鮮明にあぶりだしたものでもあると私はとらえています。
あなたもありもしない「代理契約」にいつまでもこだわっていないで、ここは自分の誤謬を潔く認め、発端は誤発注であったにも拘らず、なぜ結果的に市場では次々と適法に約定が成立していったのか、また現行法では適法であったとしても、今後同様の事態が生じた際に本当にそれでよいのかという、より高度な論題について、私といっしょに分析・検証してみる気はありませんか?
あなたにとってはきっと「目からうろこ」だと思いますし、またご覧になっておられる方々にとってもその方がよっぽど有意義な内容をご提供できるものと確信いたします。

もちろんお嫌であれば拒否されるのはあなたのご自由です。
ただし、その場合はあなたに、「代理契約の存在を立証するソース\xA4

ちょと両君にお尋ねしますが

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2006/01/22 20:23 投稿番号: [14291 / 17759]
> 日共でさえ議会主義に転じたのは破防法が成立してからで、それ以前は武装
> 闘争を標榜していた訳ですから、そんなに突飛な話をしている訳でもありま
> せんけどね。公正な選挙制度を否定するということは、つまりはそういうこ
> とでしょう。


日共は暴力革命を否定せておらぬと公安調査庁からわ聞いておりますが、
そこらへんわどおなのかね。

と言ふわけで、公安調査庁わいまでも、日共と総連の監視お主な仕事にせておるわい。

ふむ

Re: 反戦歌

投稿者: aqsamosque 投稿日時: 2006/01/22 19:09 投稿番号: [14290 / 17759]
晩秋さんの、翻訳についてのご意見にはおいらも賛成!

ただ、「希望と存続を、絶望と消滅にすり替えるのは、「友」のすることではないねぇ」はダメ、ダメ。

晩秋さん、シュテフィさんお二人は、この曲を「反戦歌」とおもっているようだ。   そうなの?

むしろ、人間のダメさ加減に絶望した歌ではないの?

「何度、見て見ぬふりをつずけるの?」に代表されているように、答えは、ホラそこに、風の中に吹かれているのに、手を伸ばし捕まえようとしない人間たちへの絶望だよ!

声高の「反戦歌」でないから、いつまでも愛唱されるの。

Re: 反戦歌

投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2006/01/22 17:38 投稿番号: [14289 / 17759]
>The answer, my friend, is blowin' in the wind,
>the answer is blowin' in the wind.
>だが友よ、その答えは風に吹かれて消えていって
>しまうのだ。

これは意訳としても明らかに誤訳だろ。

まず「だが」がおかしい。
「だが」に相当する語句はないし、文脈の行間を見ても逆接の「だが」を入れるのは違和感あり。

それから「風に吹かれて消えていってしまう」も変。
「blow away」とか「blow off」なら「風に吹かれて消える(なくなる)」と訳せなくもなかろうが。
「blow in the wind」で「風に吹かれて消える」と訳すのは無理であろう。
風は、風上から流れて来て、風下に流れて行く。
「blow away」とか「blow off」なら後者の話だけでよいが。
「blow in the wind」なら両方だろ。
すなわち、流れて行くが、また流れて来る。

ここはむしろ「風の中にある」とか
「風に乗って運ばれる(運ばれている、運ばれてくる)」とか
「風に吹かれて漂って来る」とか
ではないか。現在進行形らしくするなら、
「今の風の中にある」とか、
「今、風に乗って運ばれてきている」とか、
「今、風に吹かれて漂って来ている」とかであろうか。

「その答えは、友よ、今の風の中にあるのだ。
(風に耳を澄ましてご覧。聞こえるだろう。)
答えは、ほら今、風に吹かれて漂って来ているよ。」

希望と存続を、絶望と消滅にすり替えるのは、「友」のすることではないねぇ。

みなさまへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2006/01/22 06:51 投稿番号: [14288 / 17759]
月曜日から1週間ほど不在ですので、


前もってお伝えしておきます。


ここへはアクセスできないと思います。

Re: >“女言葉”

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2006/01/22 06:49 投稿番号: [14287 / 17759]
> 論外だわ/♪(女言葉)

> 論外だわ\♪(これって方言か?)


一番最後に「♪」の付く「わ」は、女言葉だと解釈されるね。


(例)

山口百恵   ひと夏の経験    あなたに女の子の一番大切なものをあげるわ♪

松田聖子   青い珊瑚礁    あ〜私の恋は南の風に乗って走るわ♪

あみん   待つわ    わたし   待つわ   いつまでも待つわ♪

中森明菜   少女A    上目使いに盗んで見ている   青い貴方の視線が眩しいわ♪


例がちと古かったね…(笑)


歌謡曲の歌詞などで、女言葉でない「わ」が使用されている例で、
誰もが知っているようなものは、ちょっと思い当たらないのだけれどね♪

Re: >Re: 「事実」から「真実」を読み取る

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2006/01/22 06:48 投稿番号: [14286 / 17759]
「面従腹背」の件に関しては、あなたにボロクソに言われるのを覚悟で、
「分かりません」と申し上げておきます。

掲示板の情勢から分かっていることですが、あの手の人気投票をまともにやっ
たら、左派が惨敗しますよ。海外ニュースのカテの投稿者から、反中・嫌韓派、
右派、憲法改正論者、自称中道派を差し引いたら、残りはあんまりいませんか
らね。

しかし、フフフさんの“超数学”だというのは理解できないでもありません。
フフフさんのようなキャラだけの、“特技”ですよ。当方は真似できません。



直接関係ないのですが、以下のようなことを連想いたしましたので、この機会
に皆様に述べさせていただきたいと思います。といっても、人に先生面して申
し上げるほどのことは、私にはありませんが、「わからない」のに「わかって
いる」という振りをすることはやめるのが、小生の世間の狭い人生経験から言
いましても、賢明だと思うということを申し上げておきます。

訳の分からない人たちや、反社会的な(宗教)団体や、詐欺師は、「あなたは
利口だから、分かりますよね?」という言い方で攻めてきます。ここで「分か
りません」とはっきり言う勇気を持たないと、あるいは、「君は頭が悪いのだ
よ」とか「ばかもの」とか呼ばれることを恐れると、彼らの思う壺になるので
す。

これホントですよ。人生は半分以上過ぎ去ってしまいましたから、いまさら、
ウソを申し上げる気もありません。(笑)






> ブリの照り焼き・・・
> しょうが汁。

> 唾液が口の中に溢れてきたよーん。

> もう何年も食ったこと
> にゃーい!

“ブリの照り焼き”を何年も食べたことがないというのは、ちょっと寂しい。

コンビニで売っている、550円の「五目弁当」には、入っていたと思った。か
なり小さい奴だけれど。


“ブリの照り焼き”ぐらいは、男でも作れるようにしておいたほうがいいと思
うゾ。でないと、離婚(とりわけ熟年離婚)されたりしたら、店屋物やコンビ
ニ弁当やファーストフードばかりになってしまう。 (ノ_;)

「勝ち組」を自認するほど稼いでいるなら話は別だけれど。

Re: 詩人と農夫

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2006/01/22 06:31 投稿番号: [14285 / 17759]
> 戦争反対派であることは私も同じです。
> ただその実現のための方法論が、いわゆる左派の人々の主張とは趣を異にす
> るというだけです。
> もしかしたら、私こそ本当の意味での「平和ボケ」かも知れません。
> 憲法改正問題や日中関係等について、いつか軽騎兵さんやnita2さんとお手
> 合わせをしていただくことを楽しみにしております。

それは恐いですね。お手柔らかにと言っておきますかな。まぁ、自分としては、
これだけはという原則の確認・確立だけはしたいと思っています。

ただ、今後、カキコのために十分な時間が、今まで以上に割けなくなると思い
ます。申し訳ありません。


> 「詩人と農夫」は、スッペの序曲集の中でも「軽騎兵」と並んで親しまれて
> いる作品で、私も大好きです。特に冒頭の序奏部が終わった後、ハープの伴
> 奏で奏でられる独奏チェロの、とろけるように甘美な旋律は、いつ聴いても
> 思わずうっとりとしてしまいます。
> 仕事に疲れて帰ってきた晩など、就寝前にワインを傾けながら聴いていると、
> それだけで心身ともに癒される気が致します。
>
> 私が日常的に聴く音楽は、ワーグナー、ブルックナー、ブラームス、リヒャ
> ルト・シュトラウス、シェーンベルクといったドイツ後期ロマン派の、どち
> らかといえば(男性好みの)重厚長大な作品群が中心で、そのせいで一時期
> クラシック音楽カテの方でも「性別詐称」を云々されたことがありましたが、
> 一方でこのスッペやヨハン・シュトラウス、レハールなど、ウィーン情緒あ
> ふれる軽妙な音楽もなくてはならない存在です。
> 死ぬまでに一度はウィーン・フィルの「ニュー・イヤー・コンサート」聴く
> のが私の夢です。

さすがに、趣味のクラッシックの話になると筆がよくすべるようですね。ワー
グナーとかリヒャルト・シュトラウスとかシェーンベルクなどというのは、ク
ラシックに詳しくなくとも、あまり女性の好む作曲家ではないと私も思います。

私の持っている「名曲全集」は、全24巻で、1巻はCD2枚で構成されています。
つまり全部でCDが48枚です。スッペが収録されているCDには、ロッシーニと
プッチーニが一緒に収録されています。この巻のもう1枚のCDには、ヴェル
ディとワーグナーが収録されています。

全48枚のうち、ワーグナーが占めるのは、1枚に満たない2/3枚といったところ
です。ベートーベンやモーツァルトやバッハは、それぞれ2巻にわたりCDは4枚
です。チャイコフスキー、ショパン、ブラームス、シューベルトは1巻で2枚で
す。この“割り当て”が、この全集における、各作曲家の歴史的役割に対する
評価をあらわしていると考えていいのかな? 一般大衆の人気も加味している
のかな?

ワーグナーを聴いていると、ヒットラーは、確かこの作曲家が好きだったと記
憶していますが、その気持が理解できるような気もいたします。案外、私は相
通ずるところがあるのかもしれませんね。(笑)これはつまんない冗談です。


> それがですねえ、あさって19日(木)に予定されていた赴任日が、先週末に
> なって何と急遽1週間ほど延期になってしまいました。
> 理由は某お役所の立ち入り検査が入って、それに対応できる人間があまりい
> ないということ。
> これ以上申しあげると、ご覧になっていらっしゃる方によっては、私の勤務
> 先名がある程度特定出来てしまうということにもなりかねませんので(略)

それ以上は、おっしゃらないほうがいいでしょうね。もしかすると、そうとう
大変なのではないでしょうか? しかし、あなたなら、最悪の事態を迎えたと
しても、容易に転職ができるような気が私にはいたします。もっとも、そこま
でには至らずに、困難を切り抜けられますように願ってはいます。

nita2 さんへ (4)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2006/01/22 06:17 投稿番号: [14284 / 17759]
>> 何が理解できないのか知りませんが、今のままでは、日本は憲法を改正し、
>> アメリカの行なう戦争に協力し、派兵するようになることが、ほぼ確実だ
>> と私は言っているに過ぎません。その「公平な選挙制度」の下で。(略)

> なにが仰りたいのかまるで理解できません。
> 公正な選挙制度がどのような過程を経て日本を戦争に導くのか論理構成を提
> 示してご説明いただけませんか?

アメリカは、9.11以後、「公平な選挙制度」の結果選ばれた、大統領および議
会により、アフガニスタンとイラクの主権を無視して武力行使に踏み切りまし
た。とりわけ、イラクに対する武力行使は、多くの国々が反対しましたが、そ
れは無視されました。

日本は「公平な選挙制度」により選出された議会により、憲法改正のための準
備が整えられ、やがて国民投票により憲法9条を改正する日が遠からず来るも
のと私は予想しています。最近の風潮等を考慮すれば、それは非現実的なこと
ではありません。憲法9条の改正により、集団自衛権の行使、海外派兵が可能
になれば、日米の現在の力関係から言って、アメリカの戦争に協力させられる
のは必然だと思います。

「自衛のためには、先制攻撃が許される」、「民主主義のためならば非民主主
義国家の主権は踏みにじられてもいい」といったような論理を振りかざし、自
国の軍が他国に武力行使することを認めるような「民主主義」は、「人殺し民
主主義」とか「侵略民主主義」とか命名すべきだと思っています。


> 日共でさえ議会主義に転じたのは破防法が成立してからで、それ以前は武装
> 闘争を標榜していた訳ですから、そんなに突飛な話をしている訳でもありま
> せんけどね。公正な選挙制度を否定するということは、つまりはそういうこ
> とでしょう。

「日本の『公正な選挙制度』はやがて他国を侵略するであろう」という話をす
ると、過激派かやくざもののような言われ方をされるんですね。こういう発言
が、あなたには気に入らないのですね。でも、事実ですから、私はそう言いま
すよ。ガリレオの「それでも地球は回っている」という逸話の心境と私の気持
は同じ状態ですね。(笑)

あなたが、私のことを、いくらかつて死滅した新左翼呼ばわりしようとも、
『民主主義国家日本』が、他国を侵略し人殺しする日がそう遠くない日に来る
だろうことは、避けがたい運命だと申し上げます。

この予言が外れて、「かつて千年一日の如く馬鹿なことを言っていたバカサヨ
がいた」と笑われる人たちの一人に加えられるならば、甘んじて嘲笑されたい
と思います。そのような結果になればいいですね。

nita2 さんへ (3)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2006/01/22 06:13 投稿番号: [14283 / 17759]
>> ↑こういうレベルの話を、「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」に関する証拠
>> と同列に並べるのは、この問題を訴えてきた人や、まじめに取り組んでき
>> た人たちに対する侮辱じゃないでしょうか?

> 文革を階級闘争による連続革命の必然とか、食人を一地方の迷信的な人たち
> が引き起こした誤りとする方が遥かに犠牲者に対する侮辱だと思いますよ。

思いませんね。

「階級闘争」というものを重視する主張からは、「連続革命」というものが生
まれてくるのは、論理的必然性があるだろうと言っているだけで、それが良い
か、悪いかについては言及していません。

文革の主張に「食人」は入っていないでしょう。中国の一地方の迷信でしょう。
文革派が政治的に負けたときに、今度は、文革派が「食べられた」ということ
はなかったのでしょうか? 魯迅の小説に「薬」というのがありましたね。中
国は、近代化のために、このような暗愚とずっと戦ってきたのではないでしょ
うか? 食人人民裁判は、ミイラ取りがミイラになってしまったという話で
しょう。


> つまり、light_cavalrymanさんは
> 「文革は死肉を食らう集団狂気を導いた」=「文革派は食人鬼だ」
> と捉えている訳ですよ。
> 仮にご自身の投稿がこのように曲解されたとしたら邪推と思いませんか?

msg13522 の問題箇所は以下のとおりでした。

>> 文化大革命について少し考えると、マルクス・レーニン主義による革命を
>> 敷衍していくと階級闘争による連続革命というのは、ある種の必然性があ
>> るように思う。

> 罪の無い人を虐殺して死肉を貪り食らうような集団狂気が、階級闘争による
> 連続革命の必然性と言えるでしょうか?

あなたのこの発言から「罪の無い人を虐殺して死肉を貪り食らうような集団狂
気」とは「文化大革命」の推進派のことを指しているのだと認識するのは、果
たして「曲解」でしょうか?

私の「曲解」もしくは「邪推」だとどうしてもおっしゃるのなら、それでも構
いません。私としては、この話は、これで打ち切らせていただきます。対話す
ることに意義を感じませんので。


> 上記の通り、あくまで元の質問の意図は「惨状をもたらした文革を連続革命
> として正当化する出来るんですか?」ってことなんですよ。だから「食人」
> については、惨状を端的に表す言葉として用いただけで、本来争点でもなく
> 特に告発したい訳でもありませんし、(以下略)

“惨状を端的に表す言葉”は、第三者を意識した“扇情的”な言葉でしょう。
文革の本質を突いているとは私は思わない。文革批判のために、「食人」を持
ち出されたことで、もう私は興味を失いました。あなたから見ると、私は、親
中派で中国を美化しているように思うのでしょうけれど、文革を批判するなと、
私はこれでも、主張しているつもりはありません。どのような切り口で批判す
るかが問題だと思っています。


> 困難や絶望に直面したときには、それを克服するための合理的手段を模索す
> るべきであって、その期に及んで主義主張で行動するのは教条主義、原理主
> 義に陥った人間でしょう。主義主張なんて下らないってのはそういう意味で
> す。

あなたのその御主張も、結局のところ「主義主張」の一つだということを忘れ
ていらっしゃるのではないでしょうか?

nita2 さんへ (2)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2006/01/22 06:10 投稿番号: [14282 / 17759]
> キリスト教徒への選挙妨害があるみたいですね。

> また、国外脱出も加速しているようですよ。

アメリカが「中東に民主主義を」とやらを掲げて、イラクに侵攻後の状況です
ね。悪しざまに言われている、独裁者サダムは、世俗派でしたので、他宗教に
わりと寛容のようでした。皮肉なことに、“民主化後”の方がイスラム色が強
く出るようになり、サダムの時代より女性の地位が後退したり、排他的な一面
があらわれたりしたようです。


> いや、イラクへの輸出の一位は韓国ですが二位は中国ですからその推測はあ
> たりません。

それはいかなるデータによるものなのでしょうか? 外務省のHPでは、現在の
イラクの基礎データ(経済を含む)は改定中でした。確か、米政府は、イラク
復興のための各種事業は、アメリカの企業に優先させたと思いましたが? ゲ
リラの妨害等があって、石油の生産もままならない状況では、イラクには外国
の製品を買う力はさしてないと思われますが…。


> light_cavalrymanさんに私の主張の是非の判断を委ねたつもりはありません
> よ。

それなら、対話をする必要もないですね。私も、少々モチベーションが下がっ
てきましたので、終わりにしましょう。

> また、light_cavalrymanさんが人にしっかりした根拠を求めるなら、先ずご
> 自身が率先して、しっかりした根拠に基づき発言なさるべきでしょう。

私は、根拠に基づいた主張を展開するように心がけているつもりですけれどね。
推測や希望に過ぎないときや、説得的な話をするための材料が整っていないと
きは、そのように断ってもいるつもりです。


> 人命の安さを批判している訳ではありません。
> 安さゆえに死地へも赴くことと、美化することなく人民が苦しんでいる現実
> を認識すべきだと言ってるんですよ。

私が中国を“美化”していると思われるのですね。中国が抱えている矛盾や悲
惨な状況を認識していないと思われているわけですね。

そう思いたいなら、そう思えばいいでしょう。私は、地の上で起こっているこ
とに関して、楽観的な観測は一切していないつもりですけれどね。私は、親中
なのではなく(そう見えるかもしれませんが)、反中派や、自分では反中派だ
と思っていなくても、その風潮に流されている連中に強い疑念を感じているだ
けです。そちらの方が、中国の脅威よりも、私には危険に感じるのですよ。日
本は、「獅子身中の虫」にかなり侵されつつあるんではないかなと考えていま
す。


> イラク戦争ではテロ支援国家との対決ってのが開戦の大きな事由になってま
> したよね。

開戦の口実は「大量破壊兵器」だったはずです。イラクに大量破壊兵器はあり
ませんでしたし、サダム政権とアルカイダの関係も立証できませんでした。最
終的には、関係ないという結論だったと記憶します。


> で、自衛隊を派遣すれば日本もテロの標的になるというのが野党の主張でし
> た。

反対の理由はそれだけでしたっけ? 平和憲法との関係で反対もしていたと思
いますし、アメリカのイラク戦争の正当性に疑問も呈していたと思いますが?


> イラクをテロリストの温床にしない為に自衛隊を派遣するというのが与党の
> 主張でした。

違ったと思いますけれどね。自衛隊は、「復興支援」のために派遣されたので
はないですか? 「テロリストの温床にしない為」という目的では、現行憲法
に抵触する恐れがありますから。現政権は、派遣の名目にはかなり神経質にこ
だわっていたと思います。

nita2 さんへ (1)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2006/01/22 06:05 投稿番号: [14281 / 17759]
> どうも外野が賑やかなので議論を打ち切ろうとも思いましたが、まだまだ、
> light_cavalrymanさんの主張の根底にあるものが見えてこないので、進めさ
> せていただきます。

これまでの流れで、かなり重要な部分で、お互いに最終的に一致できないとこ
ろがあるなという気がしてきました。


> もし、国民全てがパトスを持たない限り民主主義を実現できないとお考えな
> ら、民主主義教育とか必要な制度は具体化できるんじゃないですか?
> それと「公正な選挙制度」を対比させない限り、観念論に陥らずどちらがよ
> り必要かって判断は付けようがないですよね?

「民主主義へのパトス」は、私が目一杯気取った言い方で(笑)、「民主主義
への熱意」ぐらいの解釈でいいでしょう。それと「公正な選挙制度」は、健全
な民主主義にとってはどちらも必要でしょう。

私が主張したいのは、民主主義を「選挙制度」と解してしまうのは避けるべき
だということです。(さして目新しい主張でもないし、理解できないことでは
ないと思うのですけれどね)


> また、蒙昧な国民を民主主義に導く段階ではパトスを持つエリートによる寡
> 頭制は必然といってもいいんじゃないかな。中共の独裁もその一つでしょう。

フランス革命も、それに先行するところの啓蒙の時代がありましたね。パリ革
命政権は、教育を重視しました。革命を後退させないためには、ぜひ必要でし
たから。明治政府だって、日本を近代国家にするためには、教育制度を整える
必要がありました。中国共産党も、同様のことをしているでしょう。あの広大
な中国で、文盲率を低くするのは大変なことだったと思われます。

ただ、パトスを持った少数のエリートといえど、革命を成就させるためには、
人民の支持が必要です。中国共産党だって、それを支えた、数多の無名の、政
治的農民たちの力なくして存在しなかったでしょう。


> 制度上、国民の大勢が望むなら、全ての人の所得を均一にし、アメリカと断
> 交することも可能ですよね。
> ただ、殆どの人はそれを望まないから現体制が維持されているだけだと思い
> ますよ。

その論理が成立するためには、すべての人は、自分の利害を客観的に冷静に判
断することができ、全くの自由意志で政治的な行動をとることができる、とい
うことが前提だと思います。

私が、政治的経済的に優位な層に属する人間なら、既得権を維持するために、
持てる力のすべてを発揮して、既得権から排除されている人々にも、この体制
を支持させるように仕向けますね。野蛮な国家が用いる強権的手段を使うこと
もなく、もっとスマートな方法を使います。


> つまり、新聞労連や日教組は政府の犬ということですね。

マスコミや教育制度を支配しているのは、新聞労連や日教組なのですか?


> 「クーデターで政権を握った軍部の独裁が続く国が民主化要求に抗し切れな
> くなってソフトランディングしたら、軍部の独裁時代は肯定されるのか?」
> という意味でした。

強盗殺人を犯した人間が、逃げるのをやめて自首する場合と、逃げた挙句に警
官に抵抗して警官を死傷させたりした場合とでは、当然量刑が違ってくると思
います。

ソフトランディングできたということは、救える点があったのだと思います。
救えない悪党というものは、最後の最後まで悪あがきをします。

他国を侵略し、徹底的に叩きのめされるまで、国内外ともに大勢の人々を巻き
込んだ、ナチスと大日本帝國は、そうとう悪質だったのではないでしょうか?

誤発注とは、

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/22 03:07 投稿番号: [14280 / 17759]
  『呼値』の入力ミスを意味し、

  『東証』は、『錯誤により示された呼値』と認識した上で、
  これを、   『呼値の順位に従って、対当する呼値の間に売買を成立させた』

  もしくは、
  『東証』は、『錯誤により示された呼値』とは認識せず、
  これを、   『呼値の順位に従って、対当する呼値の間に売買を成立させた』が、
  『錯誤により示された呼値』として、
  システムに反映されたデータの修正を求められた後も、これに応じず、
  『呼値の順位に従って、対当する呼値の間に売買を成立させ続けた』という事になる。

  つまり、
  東証のシステムがが成立させた売買には、『みずほの意思が存在しない事』を
  東証は認識していたという事になる。

  そして、
  『東証のシステムが売買を成立させる』には、
  『呼値を行った者』から代理権が授与されていなければならない。

  もしくは、
  『東証が無権代理にあたる』と考えた場合、
  みずほが『追認拒否』を行えば、みずほには効果は帰属せず、東証に帰属する事になる。

馬鹿はこれだから…。

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/22 02:31 投稿番号: [14279 / 17759]
>「口頭」によるもの(Ψ(>_<)Ψ)であったとしても、その存在をあなたが立証しなければならない

  馬鹿はこれだから困る。

  口頭による合意は書面が存在しないのであるから、
  『合意内容を直接接示すもの』を証拠を提示できる訳がない。

  通常、当事者間でさえ『言った/言わない』の水掛け論となるが、
  このような場合、裁判では、どのようにして事実認定するかと言えば、
  その合意に基づかなければ行う事のあり得ない『行為』から合意の有無を判断するのである。

  つまり、私は、既に提示済みであるが、
  チミは論理を解す能力に欠陥があり、
  『合意内容を直接接示すもの』が提示されなければ理解できないにすぎない。

  『売買が成立している』と主張しているのはチミ♪

  しかし、
  『呼値の順位に従って、対当する呼値の間に売買を成立させている』のは、『東証のシステム』

  『証券会社−東証』間に、合意によって成立する法律行為が存在しないのであれば、
  『東証のシステム』の出力結果に、『証券会社』が法的な拘束をされる事はあり得ない事になる。

反戦歌

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/01/22 01:36 投稿番号: [14278 / 17759]
新任地への赴任をお預けにされ、毎日遅くまで当局の意地悪な検査官への対応に忙殺させられている私を気の毒に思ってくれたのか、金曜日(1月20日)の晩、職場の上司や同僚たちが、私の慰労のために、横浜市内の某パブ・レストランを借りて行なわれたライヴ・ショーに連れて行ってくれました。
演奏された曲目は60年代のアメリカのフォークソングが中心で、出演者は全員他に本業を持っているアマチュア演奏家とのことでした。
この時代の音楽は、もちろん私はリアルタイムでは知りませんが、父が若い頃愛聴していたという、ボブ・ディランやピーター・ポール&マリー、ウディ・ガスリー、キングストン・トリオ、ブラザーズ・フォーといったアーティスト達の古いLPレコードが自宅に大量に保存されているため、私にもおなじみの曲がけっこうあります。
愛用のギターやバンジョー、ウッド・ベースなどを抱えながら交代でステージに上がる出演者の多くは、おそらくは父(今年56歳になります)と同世代のおじさま方なのでしょうか、いかにも過ぎ去った青春時代に自分達の思いを回帰させるように感慨深げに、しかしとてもいい表情でマイクに向かっておられました。
普段は「プロテスト・フォーク?   ああ、感情的で陳腐な反戦歌ね」と冷淡な気持ちしか持っていなかった私も、ビールやワインを傾けながら、彼らの熱い歌声に聴き入っているうちにいつしかその世界の虜になり、気がついてみたら「花はどこへ行った」「悲しみのジェットプレーン」「グッドナイト・アイリーン」「500マイルも離れて」などのおなじみのナンバーを自分から熱っぽく唱和していました。
その中でもやはり一番心を揺さぶられたのが、ボブ・ディランの名曲「風に吹かれて」でした。
歌詞の内容はよく知られているとおり、決して声高に戦争反対を叫んだり、体制批判をしているわけではありません。
にも拘らず、この曲が時空を超えてなお聴く人の胸を打つのは、飾り気のないアコースティック・サウンドに乗って淡々と歌われている素朴な歌詞の中にこそ、当時のアメリカの若者たちの激しい「怒り」が、強烈なメッセージとなって昇華しているからではないでしょうか?
素敵なおじさま方の演奏にすっかり感動した私は、駅から自宅への道すがら、ほろ酔い気分でこの歌を何度も口ずさみながら、来週自分に残された最後のお務めに思いを馳せていました。
今さらの感はありますが、「平和ボケ」トピに相応しい歌として、これを贈ります。

Blowin' in the wind

How many roads must a man walk down before they call him a man?
どれほどの道のりを歩いたら、人は大人と呼ばれるようになるのだろうか?
How many seas must a white dove sail before she sleeps in the sand?
どれほどの波濤を乗り越えたら、白い鳩は砂浜に安息の場を見い出せるのだろうか?
How many times must the cannon balls fly before they're forever banned?
どれほどの砲弾が飛び交えば、戦いが永久に禁じられるようになるのだろうか?

The answer, my friend, is blowin' in the wind, the answer is blowin' in the wind.
だが友よ、その答えは風に吹かれて消えていってしまうのだ。

How many years must a mountain exist before it is washed to the sea?
どれほどの年月を耐え忍べば、山は海に潤されることが出来るのだろうか?
How many years can some people exist before they're allowed to be free?
どれほどの年月を耐え忍べば、人は自由を手にすることが出来るのだろうか?
How many times can a man turn his head and pretend that he just doesn't see?
どれほどの回数を重ねれば、人は現実から目をそむけることを止められるのだろうか?

The answer, my friend, is blowin' in the wind, the answer is blowin' in the wind.
だが友よ、その答えは風に吹かれて消えていってしまうのだ。

How many times must a man look up before he can see the sky?
どれほどの回数顔を上げれば、人は青空を目にすることが出来るのだろうか?
How many ears must one man have before he can hear people cry?
どれほどの耳を持てば、人々の叫び声が聞けるのだろうか?
How many deaths will it take till he knows that too many people have died?
どれほどの命が失われれば、大勢の人々の死に気づくのだろうか?

The answer, my friend, is blowin' in the wind, the answer is blowin' in the wind.
だが友よ、その答えは風に吹かれて消えていってしまうのだ。

(意訳:steffi_10121976)

あなたの義務には何ら変わりはないのです

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/01/22 01:32 投稿番号: [14277 / 17759]
>代理権授与は書面を必ずしも必要としない。

「馬鹿」でないあなたならすでによくおわかりのことでしょうが、東証と取引参加者との間の(民法上の)代理契約が、仮に書面を取り交わしていない「口頭」によるもの(Ψ(>_<)Ψ)であったとしても、その存在をあなたが立証しなければならない義務に何ら変わりはないのですよ。



≫上述のとおり、私は自分の退路を自ら断ち切って、あなたとの論戦に臨んでいます。
>詭弁を弄して逃げ回っているだけだろ♪

じゃあ、「逃げ回っている」私の息の根を止めるためにも、上記のあなたのご主張が正しいことを早く立証してくださいな。
楽しみにお待ち申しあげております。


Good Luck !


your Steffi

いつになったら〜♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/21 22:51 投稿番号: [14276 / 17759]
  『承諾の存在』と、『原始的不能に対する、不成立の証明』を示して頂けるんですかねぇ〜♪

Re: まだ、逃げ回っているんですかぁ〜♪

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/01/21 22:31 投稿番号: [14275 / 17759]
東証と取引参加者との間に民法上の代理契約が存在するというあなたのご主張は何ら変わっていないという理解でよろしいわけですね?

your Steffi

まだ、逃げ回っているんですかぁ〜♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/21 22:29 投稿番号: [14274 / 17759]
  呼値を行うのは誰?

  呼値の順位に従って、対当する呼値の間に売買を成立させているのは、どこ(のシステム)?

Re:結局示せない訳ね♪

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/01/21 19:34 投稿番号: [14273 / 17759]
>代理権授与は書面を必ずしも必要としない。よって、本人ではない者が、本人のかわりに意思表示している(基本的には本人の意思に基づくが、時に、基づいていない意思表示をがされる)事実を示し、法的効果が発生している事を示せば良い訳だが、チミは馬鹿だから、『A−C』『B−C』→『A→C→B』『A×C』『B−C』→『A×C→B』という論理を理解できないだけの事である。


では、東証と取引参加者との間に民法上の代理契約が存在するというあなたのご主張は何ら変わっていないという理解でよろしいわけですね?

結局示せない訳ね♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/21 09:05 投稿番号: [14272 / 17759]
>「あなたが民法上の代理関係の存在を立証すれば、

≫確かに,授権行為〔代理権の授与〕が書面でなされていれば,
≫授権があったこと・代理権の範囲が明確になりますが,
≫単に口頭で代理権授与の意思表示をしたのみでも代理権は発生します。

  代理権授与は書面を必ずしも必要としない。

  よって、
  本人ではない者が、
  本人のかわりに意思表示している
  (基本的には本人の意思に基づくが、時に、基づいていない意思表示をがされる)事実を示し、
  法的効果が発生している事を示せば良い訳だが、

  チミは馬鹿だから、

  『A−C』『B−C』→『A→C→B』
  『A×C』『B−C』→『A×C→B』

  という論理を理解できないだけの事である。
___________________________________

>【チミが、『承諾』を立証した場合、私が『代理』の立証をしなければチミの主張が正しい事になるが、】

  ああ、チミは、都合の悪い事は見えない訳ね♪

  下に、『A→B』ルート云々と書いてあるよねぇ〜♪

  君の全主張が正しくなるなどとは書いていないんだが♪
___________________________________

>上述のとおり、私は自分の退路を自ら断ち切って、あなたとの論戦に臨んでいます。

  詭弁を弄して逃げ回っているだけだろ♪

まさか・・・

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/01/21 02:21 投稿番号: [14271 / 17759]
>単に口頭で代理権授与の意思表示をしたのみでも代理権は発生します。(大審院・大正12.8.2)



そんなこと、今さらあなたにわざわざ教えてもらわなくたって、ちゃんと知っているわよ。

いったい、何がおっしゃりたいの?
まさか東証と107の取引参加者との間に、個別に「口頭」での代理契約が存在するとでも・・・・・・???

私は自ら退路を断っていますよ。

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/01/21 02:10 投稿番号: [14270 / 17759]
≫もし東証と取引参加者との間にあなたのおっしゃるとおり代理関係が存在しているとしたら、その私の論証が成立しなくなる可能性があります。

>もなにも、チミの論理が成立するとは思っていないのであるから、

でしたら、お話はきわめて簡単ですよね。
私は、「あなたが民法上の代理関係の存在を立証すれば、私の論証は成り立たなくなる」と自ら申しあげているのです。
従って、あなたが「チミの論理」を成立させたくなければ、ご自分で持ち出されてきたロジックの立証を完璧に実行されればいいだけのことです。
あなた、私を打ちのめしたいのでしょう?
なぜ、おやりにならないのですか?




>示したところで、『原始的不能』を回避しなければ、『承諾』の存在を示したところで契約は無効だがな♪

つい2〜3日前のあなたのご発言と違いますね。↓
【チミが、『承諾』を立証した場合、私が『代理』の立証をしなければチミの主張が正しい事になるが、】
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=14259
ご自分でこうおっしゃったばかりのくせに、私に「承諾」を立証されそうな気配を察知すると、今度は別の条件を持ち出してきて、二重三重の逃げ道をご用意ですか?
今回の事件において、「原始的無効」という、誰もが真っ先に抱きそうな素朴な疑問が、なぜ業界でも法曹界でもまったく論じられることなく決済が行なわれたのか、その理由をお知りになりたければ、思いっきりお教えして差し上げますよ(笑)。
ただし、そのためにはまずあなたが代理の件についてのご自分の見解をはっきりさせるべきでしょう。
それがあなたもお認めになっている議論の順序でもありますので。




>逃げ回っていないで、さっさと示せ♪

上述のとおり、私は自分の退路を自ら断ち切って、あなたとの論戦に臨んでいます。
一方、あなたはこれも上述のとおり、短時間のうちに発言内容を二転三転させ、いつも逃げ道の確保に汲々とされています。
いったいどちらが「逃げ回ってい」るかは、ご覧になっている方々のご判断にお任せすることと致しましょう。

代理権の発生−(任意代理)

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/20 16:06 投稿番号: [14269 / 17759]
  代理権の授与に書面は必要か?

  確かに,授権行為〔代理権の授与〕が書面でなされていれば,
  授権があったこと・代理権の範囲が明確になりますが,
  単に口頭で代理権授与の意思表示をしたのみでも代理権は発生します。
  (大審院・大正12.8.2)

新たな爆笑もの発言♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/20 01:55 投稿番号: [14268 / 17759]
>もし東証と取引参加者との間にあなたのおっしゃるとおり代理関係が存在しているとしたら、
>その私の論証が成立しなくなる可能性があります。

  『A−C』『B−C』が関係が存在すると、『A−B』の関係が成立しなくなるそうな♪

  そのような関係が成立するとしたら、

  『A−C間』『B−C間』に、『A−B』の関係をもつ事を禁止する合意がある場合

  くらいですねぇ〜♪

>その私の論証が成立しなくなる可能性があります。

  もなにも、チミの論理が成立するとは思っていないのであるから、

  逃げ回っていないで、さっさと示せ♪

  示したところで、『原始的不能』を回避しなければ、
  『承諾』の存在を示したところで契約は無効だがな♪

夜も更けました…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2006/01/20 01:30 投稿番号: [14267 / 17759]
シュテフィさんが、頑張っていらっしゃるようですね。

ちょっと多忙につき、コメントは控えます。

明日は、早朝より出社しなければならないのに、こんな時間まで起きていまし
た。しかも、これから風呂にまだ入らなければいけない。

いつも40.5度〜41度(摂氏)くらいのお湯に長く浸かっているのが好きなのだ
が、さっさと洗って早めに切り上げ、寝床に入らないといけないなぁ。

明日の朝は、予報ではかなり冷え込むそうです。


明晩は、たぶんくたくたで、おまけに睡眠不足だから、カキコはできないで
しょう。土曜日に頑張って、まとめてレスするよう努力いたします。

では、おやすみなさい。

認めるのですか?認めないのですか?

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/01/20 01:03 投稿番号: [14266 / 17759]
>『A−C』間、『B−C』間には、あらかじめの合意としての規約は存在するが、『A−B』間に存在するかね?   私の主張は、『A−C』間、と『B−C』間に規約(システムに反映させる為の合意)が存在するから、『A→C→B』が繋がるのであり、チミの主張は、   『A−B』間で、申込みと承諾がなければ繋がらないのである。

「規約」って、私がたびたび引用して差し上げた東証の「取引参加者規程」のことかしら?
今までずっとご自分の論拠を「代理ですね」とおっしゃっておきながら、ここで急にそれを「規約」にスイッチされるということは、やはり(民法上の)代理関係は存在しないということをお認めになるということですね?
そうであるのならば、あなたの13963の論旨↓は誤りであり、撤回されるということを、まずご自分できちんと表明すべきではありませんか?

【民法   第一編   総則    第五章   法律行為     第三節   代理   ですね。】
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&action=m&mid=13963

もう一度お尋ね致します。
「東証と取引参加者との間には(民法上の)代理関係が存在する」との当初のあなたのご主張が誤りであったことをお認めになるのか、ならないのかをまずはっきりさせて下さい。
以前にも申しあげましたとおり、これは今後の議論を進めるにあたっての前提条件を確定させる、きわめて重要なポイントです。

仮にお認めになるということであれば、それは昨年12月以来、あなたが私に対して述べてきた一連の論拠が入口段階で覆るということを意味しますので、あなたの論理構成全体に与えるインパクトは相当に大きなものとなるはずです。
もちろん、私もそこを徹底的に突かせていただきます。

一方、お認めにならないということであれば、前回も申しあげましたとおり、あなたに引続き「(民法上の)代理関係の存在」についての立証義務が残るだけです。
いずれにしても、どちらがあなたの真意なのかを明示のうえ、今後の議論の前提条件を確定させないことには次のステージには進めないことは、あなたも14234↓でおっしゃっているとおりです。

【契約は、「申込みの意思表示」と「承諾の意思表示」の合致を必要とする。よって、通常は、『承諾』がなければ契約は成立しない。しかし、代理が存在する場合は、『表意者の意思』に基づいているという条件を満たす事で、『代理が意思表示』できる。】
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&action=m&mid=14234




>そして、チミは『承諾』の存在も示せずに、『取引は成立している』などと主張しているのであり、成立要件も満たす事ができないにもかかわらず、言い張っているだけって事♪

売買の適法性・有効性の根拠については、すでに何度もご説明申しあげていますけれども、あなたがそれをご理解されていないということであれば、今回のような異例なケースにおいて、市場でどのように約定が成立していったかの詳細なメカニズムを、東証ルールと照合しながら素人のあなたにもご理解できるよう再度やさしくお教えさせていただくつもりです。
けれども、もし東証と取引参加者との間にあなたのおっしゃるとおり代理関係が存在しているとしたら、その私の論証が成立しなくなる可能性があります。
ですから、ぜひあなたがそれを潔く否定され、議論の前提条件を整えて下さるようお願いしたいと思います。

でも、どうしても拒否されるということであれば、それはそれで結構ですよ。
私は別に痛くも痒くもありませんので。
あなたが、自分自身で書き込まれた見解の正当性も立証出来ず、かつ誤謬もお認めになる勇気も持ち合わせておられないレベルの論者であるということを再確認させていただくまでのことです。


your Steffi
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