詩人と農夫(軽騎兵さんへ)
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/01/15 08:09 投稿番号: [14202 / 17759]
軽騎兵さん、お早うございます。
>あなたのことを女性かどうか疑ってらっしゃる方が、何人かいらっしゃいますが、こと私に関しては、直感的に女性だと思っています。配慮の仕方なんかも女性的なものを感じます。
信用していただき、ありがとうございます。
昨年2月に掲示板の世界に足を踏み入れた当初、右も左もわからなかった私は自分のプロフィールに今よりももっと馬鹿正直にたくさん書き込んでいたのですが、ある日、親切なベテラン投稿者の方からメールをいただいて、「あまり生真面目に構えすぎると、荒らしの標的にされたり、いろいろと不愉快な思いをするからほどほどに」とのアドバイスを受けました。
その後、性別・年齢を含め、一時はプロフを白紙同然にしたこともありましたが、いくらバーチャルな世界とはいえ、自分の属性をまったく隠して意見を述べるのにはどうしても抵抗があったので、試行錯誤のすえに現在のような内容に致しました。
ここに公開した事柄について、軽騎兵さんのご信頼を裏切るようなことは決してないということを改めて申しあげます(もっとも、アバターだけは髪型を除いて実物とかなり違いますが・・・。)
その一方で、ネット上の個人属性などいくらでも詐称が可能なのですから、これを人が信じる信じないはどうでもよいという矛盾した気持ちもあります。
私は自分の意見を投稿の内容のみで掲示板に問いたいという考えですし、他の方の投稿を拝見する時も同様で、その方の公開された属性などは一切考慮致しません。
あくまでも投稿内容のみですべてを判断させていただいております。
>我らが“戦争反対派”あるいは左派(もしくはバカサヨ/笑)にも欲しい人材だなと思って見ていました。
それこそ買いかぶりですよ。(苦笑)
戦争反対派であることは私も同じです。
ただその実現のための方法論が、いわゆる左派の人々の主張とは趣を異にするというだけです。
もしかしたら、私こそ本当の意味での「平和ボケ」かも知れません。
憲法改正問題や日中関係等について、いつか軽騎兵さんやnita2さんとお手合わせをしていただくことを楽しみにしております。
>かなり昔(10年以上前)に購入した「世界名曲全集」の中に、「軽騎兵」と「詩人と農夫」が含まれていることに今気付きました。買ってから一度も聞いてなかったことにも今気付きました。(爆)
いいディスクをお持ちですね。
ご存知かも知れませんが、ネヴィル・マリナーという人は、ロンドンに本拠を置くアカデミー室内管弦楽団(Academy of St. Martin-in-the-Fields)という小編成の楽団を率いて、バロック音楽を中心に数多くの名演を残しているイギリスの名指揮者です。
近年ではこのロンドン・フィルのような大オーケストラとも意欲的に演奏活動を行なっているようです。
私個人的には、ヘンデルの演奏については、現代の第一人者であると思っております。
「詩人と農夫」は、スッペの序曲集の中でも「軽騎兵」と並んで親しまれている作品で、私も大好きです。
特に冒頭の序奏部が終わった後、ハープの伴奏で奏でられる独奏チェロの、とろけるように甘美な旋律は、いつ聴いても思わずうっとりとしてしまいます。
仕事に疲れて帰ってきた晩など、就寝前にワインを傾けながら聴いていると、それだけで心身ともに癒される気が致します。
私が日常的に聴く音楽は、ワーグナー、ブルックナー、ブラームス、リヒャルト・シュトラウス、シェーンベルクといったドイツ後期ロマン派の、どちらかといえば(男性好みの)重厚長大な作品群が中心で、そのせいで一時期クラシック音楽カテの方でも「性別詐称」を云々されたことがありましたが、一方でこのスッペやヨハン・シュトラウス、レハールなど、ウィーン情緒あふれる軽妙な音楽もなくてはならない存在です。
死ぬまでに一度はウィーン・フィルの「ニュー・イヤー・コンサート」聴くのが私の夢です。
引越しの日が近づくにつれ、やり残したことがあれこれ思い浮かんできて、考え始めると気持ちの収拾がつかなくなってしまいます。
久しぶりの一人暮らしということで、両親はそれなりに心配しているようですが、私はむしろ誰にも邪魔されない時間と空間を思う存分享受出来る幸せを十分にかみしめたいと思っております。
まんざら知らない土地でもないし、何よりも自分が希望した勤務地ですので、新生活は正直申しあげて・・・・、楽しみです。(♪)
赴任前にまた改めてご挨拶申しあげます。
よい日曜日を。
your Steffi
>あなたのことを女性かどうか疑ってらっしゃる方が、何人かいらっしゃいますが、こと私に関しては、直感的に女性だと思っています。配慮の仕方なんかも女性的なものを感じます。
信用していただき、ありがとうございます。
昨年2月に掲示板の世界に足を踏み入れた当初、右も左もわからなかった私は自分のプロフィールに今よりももっと馬鹿正直にたくさん書き込んでいたのですが、ある日、親切なベテラン投稿者の方からメールをいただいて、「あまり生真面目に構えすぎると、荒らしの標的にされたり、いろいろと不愉快な思いをするからほどほどに」とのアドバイスを受けました。
その後、性別・年齢を含め、一時はプロフを白紙同然にしたこともありましたが、いくらバーチャルな世界とはいえ、自分の属性をまったく隠して意見を述べるのにはどうしても抵抗があったので、試行錯誤のすえに現在のような内容に致しました。
ここに公開した事柄について、軽騎兵さんのご信頼を裏切るようなことは決してないということを改めて申しあげます(もっとも、アバターだけは髪型を除いて実物とかなり違いますが・・・。)
その一方で、ネット上の個人属性などいくらでも詐称が可能なのですから、これを人が信じる信じないはどうでもよいという矛盾した気持ちもあります。
私は自分の意見を投稿の内容のみで掲示板に問いたいという考えですし、他の方の投稿を拝見する時も同様で、その方の公開された属性などは一切考慮致しません。
あくまでも投稿内容のみですべてを判断させていただいております。
>我らが“戦争反対派”あるいは左派(もしくはバカサヨ/笑)にも欲しい人材だなと思って見ていました。
それこそ買いかぶりですよ。(苦笑)
戦争反対派であることは私も同じです。
ただその実現のための方法論が、いわゆる左派の人々の主張とは趣を異にするというだけです。
もしかしたら、私こそ本当の意味での「平和ボケ」かも知れません。
憲法改正問題や日中関係等について、いつか軽騎兵さんやnita2さんとお手合わせをしていただくことを楽しみにしております。
>かなり昔(10年以上前)に購入した「世界名曲全集」の中に、「軽騎兵」と「詩人と農夫」が含まれていることに今気付きました。買ってから一度も聞いてなかったことにも今気付きました。(爆)
いいディスクをお持ちですね。
ご存知かも知れませんが、ネヴィル・マリナーという人は、ロンドンに本拠を置くアカデミー室内管弦楽団(Academy of St. Martin-in-the-Fields)という小編成の楽団を率いて、バロック音楽を中心に数多くの名演を残しているイギリスの名指揮者です。
近年ではこのロンドン・フィルのような大オーケストラとも意欲的に演奏活動を行なっているようです。
私個人的には、ヘンデルの演奏については、現代の第一人者であると思っております。
「詩人と農夫」は、スッペの序曲集の中でも「軽騎兵」と並んで親しまれている作品で、私も大好きです。
特に冒頭の序奏部が終わった後、ハープの伴奏で奏でられる独奏チェロの、とろけるように甘美な旋律は、いつ聴いても思わずうっとりとしてしまいます。
仕事に疲れて帰ってきた晩など、就寝前にワインを傾けながら聴いていると、それだけで心身ともに癒される気が致します。
私が日常的に聴く音楽は、ワーグナー、ブルックナー、ブラームス、リヒャルト・シュトラウス、シェーンベルクといったドイツ後期ロマン派の、どちらかといえば(男性好みの)重厚長大な作品群が中心で、そのせいで一時期クラシック音楽カテの方でも「性別詐称」を云々されたことがありましたが、一方でこのスッペやヨハン・シュトラウス、レハールなど、ウィーン情緒あふれる軽妙な音楽もなくてはならない存在です。
死ぬまでに一度はウィーン・フィルの「ニュー・イヤー・コンサート」聴くのが私の夢です。
引越しの日が近づくにつれ、やり残したことがあれこれ思い浮かんできて、考え始めると気持ちの収拾がつかなくなってしまいます。
久しぶりの一人暮らしということで、両親はそれなりに心配しているようですが、私はむしろ誰にも邪魔されない時間と空間を思う存分享受出来る幸せを十分にかみしめたいと思っております。
まんざら知らない土地でもないし、何よりも自分が希望した勤務地ですので、新生活は正直申しあげて・・・・、楽しみです。(♪)
赴任前にまた改めてご挨拶申しあげます。
よい日曜日を。
your Steffi
これは メッセージ 14118 (light_cavalryman さん)への返信です.
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