誤発注とは、
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/22 03:07 投稿番号: [14280 / 17759]
『呼値』の入力ミスを意味し、
『東証』は、『錯誤により示された呼値』と認識した上で、
これを、
『呼値の順位に従って、対当する呼値の間に売買を成立させた』
もしくは、
『東証』は、『錯誤により示された呼値』とは認識せず、
これを、
『呼値の順位に従って、対当する呼値の間に売買を成立させた』が、
『錯誤により示された呼値』として、
システムに反映されたデータの修正を求められた後も、これに応じず、
『呼値の順位に従って、対当する呼値の間に売買を成立させ続けた』という事になる。
つまり、
東証のシステムがが成立させた売買には、『みずほの意思が存在しない事』を
東証は認識していたという事になる。
そして、
『東証のシステムが売買を成立させる』には、
『呼値を行った者』から代理権が授与されていなければならない。
もしくは、
『東証が無権代理にあたる』と考えた場合、
みずほが『追認拒否』を行えば、みずほには効果は帰属せず、東証に帰属する事になる。
これは メッセージ 14279 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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