“平和ボケ”のお部屋

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Re: 詩人と農夫

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2006/01/22 06:31 投稿番号: [14285 / 17759]
> 戦争反対派であることは私も同じです。
> ただその実現のための方法論が、いわゆる左派の人々の主張とは趣を異にす
> るというだけです。
> もしかしたら、私こそ本当の意味での「平和ボケ」かも知れません。
> 憲法改正問題や日中関係等について、いつか軽騎兵さんやnita2さんとお手
> 合わせをしていただくことを楽しみにしております。

それは恐いですね。お手柔らかにと言っておきますかな。まぁ、自分としては、
これだけはという原則の確認・確立だけはしたいと思っています。

ただ、今後、カキコのために十分な時間が、今まで以上に割けなくなると思い
ます。申し訳ありません。


> 「詩人と農夫」は、スッペの序曲集の中でも「軽騎兵」と並んで親しまれて
> いる作品で、私も大好きです。特に冒頭の序奏部が終わった後、ハープの伴
> 奏で奏でられる独奏チェロの、とろけるように甘美な旋律は、いつ聴いても
> 思わずうっとりとしてしまいます。
> 仕事に疲れて帰ってきた晩など、就寝前にワインを傾けながら聴いていると、
> それだけで心身ともに癒される気が致します。
>
> 私が日常的に聴く音楽は、ワーグナー、ブルックナー、ブラームス、リヒャ
> ルト・シュトラウス、シェーンベルクといったドイツ後期ロマン派の、どち
> らかといえば(男性好みの)重厚長大な作品群が中心で、そのせいで一時期
> クラシック音楽カテの方でも「性別詐称」を云々されたことがありましたが、
> 一方でこのスッペやヨハン・シュトラウス、レハールなど、ウィーン情緒あ
> ふれる軽妙な音楽もなくてはならない存在です。
> 死ぬまでに一度はウィーン・フィルの「ニュー・イヤー・コンサート」聴く
> のが私の夢です。

さすがに、趣味のクラッシックの話になると筆がよくすべるようですね。ワー
グナーとかリヒャルト・シュトラウスとかシェーンベルクなどというのは、ク
ラシックに詳しくなくとも、あまり女性の好む作曲家ではないと私も思います。

私の持っている「名曲全集」は、全24巻で、1巻はCD2枚で構成されています。
つまり全部でCDが48枚です。スッペが収録されているCDには、ロッシーニと
プッチーニが一緒に収録されています。この巻のもう1枚のCDには、ヴェル
ディとワーグナーが収録されています。

全48枚のうち、ワーグナーが占めるのは、1枚に満たない2/3枚といったところ
です。ベートーベンやモーツァルトやバッハは、それぞれ2巻にわたりCDは4枚
です。チャイコフスキー、ショパン、ブラームス、シューベルトは1巻で2枚で
す。この“割り当て”が、この全集における、各作曲家の歴史的役割に対する
評価をあらわしていると考えていいのかな? 一般大衆の人気も加味している
のかな?

ワーグナーを聴いていると、ヒットラーは、確かこの作曲家が好きだったと記
憶していますが、その気持が理解できるような気もいたします。案外、私は相
通ずるところがあるのかもしれませんね。(笑)これはつまんない冗談です。


> それがですねえ、あさって19日(木)に予定されていた赴任日が、先週末に
> なって何と急遽1週間ほど延期になってしまいました。
> 理由は某お役所の立ち入り検査が入って、それに対応できる人間があまりい
> ないということ。
> これ以上申しあげると、ご覧になっていらっしゃる方によっては、私の勤務
> 先名がある程度特定出来てしまうということにもなりかねませんので(略)

それ以上は、おっしゃらないほうがいいでしょうね。もしかすると、そうとう
大変なのではないでしょうか? しかし、あなたなら、最悪の事態を迎えたと
しても、容易に転職ができるような気が私にはいたします。もっとも、そこま
でには至らずに、困難を切り抜けられますように願ってはいます。
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