nita2 さんへ (3)
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2006/01/22 06:13 投稿番号: [14283 / 17759]
>> ↑こういうレベルの話を、「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」に関する証拠
>> と同列に並べるのは、この問題を訴えてきた人や、まじめに取り組んでき
>> た人たちに対する侮辱じゃないでしょうか?
> 文革を階級闘争による連続革命の必然とか、食人を一地方の迷信的な人たち
> が引き起こした誤りとする方が遥かに犠牲者に対する侮辱だと思いますよ。
思いませんね。
「階級闘争」というものを重視する主張からは、「連続革命」というものが生
まれてくるのは、論理的必然性があるだろうと言っているだけで、それが良い
か、悪いかについては言及していません。
文革の主張に「食人」は入っていないでしょう。中国の一地方の迷信でしょう。
文革派が政治的に負けたときに、今度は、文革派が「食べられた」ということ
はなかったのでしょうか? 魯迅の小説に「薬」というのがありましたね。中
国は、近代化のために、このような暗愚とずっと戦ってきたのではないでしょ
うか? 食人人民裁判は、ミイラ取りがミイラになってしまったという話で
しょう。
> つまり、light_cavalrymanさんは
> 「文革は死肉を食らう集団狂気を導いた」=「文革派は食人鬼だ」
> と捉えている訳ですよ。
> 仮にご自身の投稿がこのように曲解されたとしたら邪推と思いませんか?
msg13522 の問題箇所は以下のとおりでした。
>> 文化大革命について少し考えると、マルクス・レーニン主義による革命を
>> 敷衍していくと階級闘争による連続革命というのは、ある種の必然性があ
>> るように思う。
> 罪の無い人を虐殺して死肉を貪り食らうような集団狂気が、階級闘争による
> 連続革命の必然性と言えるでしょうか?
あなたのこの発言から「罪の無い人を虐殺して死肉を貪り食らうような集団狂
気」とは「文化大革命」の推進派のことを指しているのだと認識するのは、果
たして「曲解」でしょうか?
私の「曲解」もしくは「邪推」だとどうしてもおっしゃるのなら、それでも構
いません。私としては、この話は、これで打ち切らせていただきます。対話す
ることに意義を感じませんので。
> 上記の通り、あくまで元の質問の意図は「惨状をもたらした文革を連続革命
> として正当化する出来るんですか?」ってことなんですよ。だから「食人」
> については、惨状を端的に表す言葉として用いただけで、本来争点でもなく
> 特に告発したい訳でもありませんし、(以下略)
“惨状を端的に表す言葉”は、第三者を意識した“扇情的”な言葉でしょう。
文革の本質を突いているとは私は思わない。文革批判のために、「食人」を持
ち出されたことで、もう私は興味を失いました。あなたから見ると、私は、親
中派で中国を美化しているように思うのでしょうけれど、文革を批判するなと、
私はこれでも、主張しているつもりはありません。どのような切り口で批判す
るかが問題だと思っています。
> 困難や絶望に直面したときには、それを克服するための合理的手段を模索す
> るべきであって、その期に及んで主義主張で行動するのは教条主義、原理主
> 義に陥った人間でしょう。主義主張なんて下らないってのはそういう意味で
> す。
あなたのその御主張も、結局のところ「主義主張」の一つだということを忘れ
ていらっしゃるのではないでしょうか?
>> と同列に並べるのは、この問題を訴えてきた人や、まじめに取り組んでき
>> た人たちに対する侮辱じゃないでしょうか?
> 文革を階級闘争による連続革命の必然とか、食人を一地方の迷信的な人たち
> が引き起こした誤りとする方が遥かに犠牲者に対する侮辱だと思いますよ。
思いませんね。
「階級闘争」というものを重視する主張からは、「連続革命」というものが生
まれてくるのは、論理的必然性があるだろうと言っているだけで、それが良い
か、悪いかについては言及していません。
文革の主張に「食人」は入っていないでしょう。中国の一地方の迷信でしょう。
文革派が政治的に負けたときに、今度は、文革派が「食べられた」ということ
はなかったのでしょうか? 魯迅の小説に「薬」というのがありましたね。中
国は、近代化のために、このような暗愚とずっと戦ってきたのではないでしょ
うか? 食人人民裁判は、ミイラ取りがミイラになってしまったという話で
しょう。
> つまり、light_cavalrymanさんは
> 「文革は死肉を食らう集団狂気を導いた」=「文革派は食人鬼だ」
> と捉えている訳ですよ。
> 仮にご自身の投稿がこのように曲解されたとしたら邪推と思いませんか?
msg13522 の問題箇所は以下のとおりでした。
>> 文化大革命について少し考えると、マルクス・レーニン主義による革命を
>> 敷衍していくと階級闘争による連続革命というのは、ある種の必然性があ
>> るように思う。
> 罪の無い人を虐殺して死肉を貪り食らうような集団狂気が、階級闘争による
> 連続革命の必然性と言えるでしょうか?
あなたのこの発言から「罪の無い人を虐殺して死肉を貪り食らうような集団狂
気」とは「文化大革命」の推進派のことを指しているのだと認識するのは、果
たして「曲解」でしょうか?
私の「曲解」もしくは「邪推」だとどうしてもおっしゃるのなら、それでも構
いません。私としては、この話は、これで打ち切らせていただきます。対話す
ることに意義を感じませんので。
> 上記の通り、あくまで元の質問の意図は「惨状をもたらした文革を連続革命
> として正当化する出来るんですか?」ってことなんですよ。だから「食人」
> については、惨状を端的に表す言葉として用いただけで、本来争点でもなく
> 特に告発したい訳でもありませんし、(以下略)
“惨状を端的に表す言葉”は、第三者を意識した“扇情的”な言葉でしょう。
文革の本質を突いているとは私は思わない。文革批判のために、「食人」を持
ち出されたことで、もう私は興味を失いました。あなたから見ると、私は、親
中派で中国を美化しているように思うのでしょうけれど、文革を批判するなと、
私はこれでも、主張しているつもりはありません。どのような切り口で批判す
るかが問題だと思っています。
> 困難や絶望に直面したときには、それを克服するための合理的手段を模索す
> るべきであって、その期に及んで主義主張で行動するのは教条主義、原理主
> 義に陥った人間でしょう。主義主張なんて下らないってのはそういう意味で
> す。
あなたのその御主張も、結局のところ「主義主張」の一つだということを忘れ
ていらっしゃるのではないでしょうか?
これは メッセージ 14116 (nita2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/14283.html