“平和ボケ”のお部屋
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 反戦歌
投稿者: aqsamosque 投稿日時: 2006/01/22 19:09 投稿番号: [14290 / 17759]
晩秋さんの、翻訳についてのご意見にはおいらも賛成!
ただ、「希望と存続を、絶望と消滅にすり替えるのは、「友」のすることではないねぇ」はダメ、ダメ。
晩秋さん、シュテフィさんお二人は、この曲を「反戦歌」とおもっているようだ。
そうなの?
むしろ、人間のダメさ加減に絶望した歌ではないの?
「何度、見て見ぬふりをつずけるの?」に代表されているように、答えは、ホラそこに、風の中に吹かれているのに、手を伸ばし捕まえようとしない人間たちへの絶望だよ!
声高の「反戦歌」でないから、いつまでも愛唱されるの。
これは メッセージ 14289 (latter_autumn さん)への返信です.
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Re: 反戦歌
投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2006/01/22 17:38 投稿番号: [14289 / 17759]
>The answer, my friend, is blowin' in the wind,
>the answer is blowin' in the wind.
>だが友よ、その答えは風に吹かれて消えていって
>しまうのだ。
これは意訳としても明らかに誤訳だろ。
まず「だが」がおかしい。
「だが」に相当する語句はないし、文脈の行間を見ても逆接の「だが」を入れるのは違和感あり。
それから「風に吹かれて消えていってしまう」も変。
「blow away」とか「blow off」なら「風に吹かれて消える(なくなる)」と訳せなくもなかろうが。
「blow in the wind」で「風に吹かれて消える」と訳すのは無理であろう。
風は、風上から流れて来て、風下に流れて行く。
「blow away」とか「blow off」なら後者の話だけでよいが。
「blow in the wind」なら両方だろ。
すなわち、流れて行くが、また流れて来る。
ここはむしろ「風の中にある」とか
「風に乗って運ばれる(運ばれている、運ばれてくる)」とか
「風に吹かれて漂って来る」とか
ではないか。現在進行形らしくするなら、
「今の風の中にある」とか、
「今、風に乗って運ばれてきている」とか、
「今、風に吹かれて漂って来ている」とかであろうか。
「その答えは、友よ、今の風の中にあるのだ。
(風に耳を澄ましてご覧。聞こえるだろう。)
答えは、ほら今、風に吹かれて漂って来ているよ。」
希望と存続を、絶望と消滅にすり替えるのは、「友」のすることではないねぇ。
これは メッセージ 14278 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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みなさまへ
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2006/01/22 06:51 投稿番号: [14288 / 17759]
月曜日から1週間ほど不在ですので、
前もってお伝えしておきます。
ここへはアクセスできないと思います。
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Re: >“女言葉”
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2006/01/22 06:49 投稿番号: [14287 / 17759]
> 論外だわ/♪(女言葉)
> 論外だわ\♪(これって方言か?)
一番最後に「♪」の付く「わ」は、女言葉だと解釈されるね。
(例)
山口百恵
ひと夏の経験
あなたに女の子の一番大切なものをあげるわ♪
松田聖子
青い珊瑚礁
あ〜私の恋は南の風に乗って走るわ♪
あみん
待つわ
わたし
待つわ
いつまでも待つわ♪
中森明菜
少女A
上目使いに盗んで見ている
青い貴方の視線が眩しいわ♪
例がちと古かったね…(笑)
歌謡曲の歌詞などで、女言葉でない「わ」が使用されている例で、
誰もが知っているようなものは、ちょっと思い当たらないのだけれどね♪
これは メッセージ 14236 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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Re: >Re: 「事実」から「真実」を読み取る
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2006/01/22 06:48 投稿番号: [14286 / 17759]
「面従腹背」の件に関しては、あなたにボロクソに言われるのを覚悟で、
「分かりません」と申し上げておきます。
掲示板の情勢から分かっていることですが、あの手の人気投票をまともにやっ
たら、左派が惨敗しますよ。海外ニュースのカテの投稿者から、反中・嫌韓派、
右派、憲法改正論者、自称中道派を差し引いたら、残りはあんまりいませんか
らね。
しかし、フフフさんの“超数学”だというのは理解できないでもありません。
フフフさんのようなキャラだけの、“特技”ですよ。当方は真似できません。
直接関係ないのですが、以下のようなことを連想いたしましたので、この機会
に皆様に述べさせていただきたいと思います。といっても、人に先生面して申
し上げるほどのことは、私にはありませんが、「わからない」のに「わかって
いる」という振りをすることはやめるのが、小生の世間の狭い人生経験から言
いましても、賢明だと思うということを申し上げておきます。
訳の分からない人たちや、反社会的な(宗教)団体や、詐欺師は、「あなたは
利口だから、分かりますよね?」という言い方で攻めてきます。ここで「分か
りません」とはっきり言う勇気を持たないと、あるいは、「君は頭が悪いのだ
よ」とか「ばかもの」とか呼ばれることを恐れると、彼らの思う壺になるので
す。
これホントですよ。人生は半分以上過ぎ去ってしまいましたから、いまさら、
ウソを申し上げる気もありません。(笑)
> ブリの照り焼き・・・
> しょうが汁。
> 唾液が口の中に溢れてきたよーん。
> もう何年も食ったこと
> にゃーい!
“ブリの照り焼き”を何年も食べたことがないというのは、ちょっと寂しい。
コンビニで売っている、550円の「五目弁当」には、入っていたと思った。か
なり小さい奴だけれど。
“ブリの照り焼き”ぐらいは、男でも作れるようにしておいたほうがいいと思
うゾ。でないと、離婚(とりわけ熟年離婚)されたりしたら、店屋物やコンビ
ニ弁当やファーストフードばかりになってしまう。 (ノ_;)
「勝ち組」を自認するほど稼いでいるなら話は別だけれど。
これは メッセージ 14168 (fufufusan さん)への返信です.
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Re: 詩人と農夫
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2006/01/22 06:31 投稿番号: [14285 / 17759]
> 戦争反対派であることは私も同じです。
> ただその実現のための方法論が、いわゆる左派の人々の主張とは趣を異にす
> るというだけです。
> もしかしたら、私こそ本当の意味での「平和ボケ」かも知れません。
> 憲法改正問題や日中関係等について、いつか軽騎兵さんやnita2さんとお手
> 合わせをしていただくことを楽しみにしております。
それは恐いですね。お手柔らかにと言っておきますかな。まぁ、自分としては、
これだけはという原則の確認・確立だけはしたいと思っています。
ただ、今後、カキコのために十分な時間が、今まで以上に割けなくなると思い
ます。申し訳ありません。
> 「詩人と農夫」は、スッペの序曲集の中でも「軽騎兵」と並んで親しまれて
> いる作品で、私も大好きです。特に冒頭の序奏部が終わった後、ハープの伴
> 奏で奏でられる独奏チェロの、とろけるように甘美な旋律は、いつ聴いても
> 思わずうっとりとしてしまいます。
> 仕事に疲れて帰ってきた晩など、就寝前にワインを傾けながら聴いていると、
> それだけで心身ともに癒される気が致します。
>
> 私が日常的に聴く音楽は、ワーグナー、ブルックナー、ブラームス、リヒャ
> ルト・シュトラウス、シェーンベルクといったドイツ後期ロマン派の、どち
> らかといえば(男性好みの)重厚長大な作品群が中心で、そのせいで一時期
> クラシック音楽カテの方でも「性別詐称」を云々されたことがありましたが、
> 一方でこのスッペやヨハン・シュトラウス、レハールなど、ウィーン情緒あ
> ふれる軽妙な音楽もなくてはならない存在です。
> 死ぬまでに一度はウィーン・フィルの「ニュー・イヤー・コンサート」聴く
> のが私の夢です。
さすがに、趣味のクラッシックの話になると筆がよくすべるようですね。ワー
グナーとかリヒャルト・シュトラウスとかシェーンベルクなどというのは、ク
ラシックに詳しくなくとも、あまり女性の好む作曲家ではないと私も思います。
私の持っている「名曲全集」は、全24巻で、1巻はCD2枚で構成されています。
つまり全部でCDが48枚です。スッペが収録されているCDには、ロッシーニと
プッチーニが一緒に収録されています。この巻のもう1枚のCDには、ヴェル
ディとワーグナーが収録されています。
全48枚のうち、ワーグナーが占めるのは、1枚に満たない2/3枚といったところ
です。ベートーベンやモーツァルトやバッハは、それぞれ2巻にわたりCDは4枚
です。チャイコフスキー、ショパン、ブラームス、シューベルトは1巻で2枚で
す。この“割り当て”が、この全集における、各作曲家の歴史的役割に対する
評価をあらわしていると考えていいのかな? 一般大衆の人気も加味している
のかな?
ワーグナーを聴いていると、ヒットラーは、確かこの作曲家が好きだったと記
憶していますが、その気持が理解できるような気もいたします。案外、私は相
通ずるところがあるのかもしれませんね。(笑)これはつまんない冗談です。
> それがですねえ、あさって19日(木)に予定されていた赴任日が、先週末に
> なって何と急遽1週間ほど延期になってしまいました。
> 理由は某お役所の立ち入り検査が入って、それに対応できる人間があまりい
> ないということ。
> これ以上申しあげると、ご覧になっていらっしゃる方によっては、私の勤務
> 先名がある程度特定出来てしまうということにもなりかねませんので(略)
それ以上は、おっしゃらないほうがいいでしょうね。もしかすると、そうとう
大変なのではないでしょうか? しかし、あなたなら、最悪の事態を迎えたと
しても、容易に転職ができるような気が私にはいたします。もっとも、そこま
でには至らずに、困難を切り抜けられますように願ってはいます。
これは メッセージ 14202 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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nita2 さんへ (4)
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2006/01/22 06:17 投稿番号: [14284 / 17759]
>> 何が理解できないのか知りませんが、今のままでは、日本は憲法を改正し、
>> アメリカの行なう戦争に協力し、派兵するようになることが、ほぼ確実だ
>> と私は言っているに過ぎません。その「公平な選挙制度」の下で。(略)
> なにが仰りたいのかまるで理解できません。
> 公正な選挙制度がどのような過程を経て日本を戦争に導くのか論理構成を提
> 示してご説明いただけませんか?
アメリカは、9.11以後、「公平な選挙制度」の結果選ばれた、大統領および議
会により、アフガニスタンとイラクの主権を無視して武力行使に踏み切りまし
た。とりわけ、イラクに対する武力行使は、多くの国々が反対しましたが、そ
れは無視されました。
日本は「公平な選挙制度」により選出された議会により、憲法改正のための準
備が整えられ、やがて国民投票により憲法9条を改正する日が遠からず来るも
のと私は予想しています。最近の風潮等を考慮すれば、それは非現実的なこと
ではありません。憲法9条の改正により、集団自衛権の行使、海外派兵が可能
になれば、日米の現在の力関係から言って、アメリカの戦争に協力させられる
のは必然だと思います。
「自衛のためには、先制攻撃が許される」、「民主主義のためならば非民主主
義国家の主権は踏みにじられてもいい」といったような論理を振りかざし、自
国の軍が他国に武力行使することを認めるような「民主主義」は、「人殺し民
主主義」とか「侵略民主主義」とか命名すべきだと思っています。
> 日共でさえ議会主義に転じたのは破防法が成立してからで、それ以前は武装
> 闘争を標榜していた訳ですから、そんなに突飛な話をしている訳でもありま
> せんけどね。公正な選挙制度を否定するということは、つまりはそういうこ
> とでしょう。
「日本の『公正な選挙制度』はやがて他国を侵略するであろう」という話をす
ると、過激派かやくざもののような言われ方をされるんですね。こういう発言
が、あなたには気に入らないのですね。でも、事実ですから、私はそう言いま
すよ。ガリレオの「それでも地球は回っている」という逸話の心境と私の気持
は同じ状態ですね。(笑)
あなたが、私のことを、いくらかつて死滅した新左翼呼ばわりしようとも、
『民主主義国家日本』が、他国を侵略し人殺しする日がそう遠くない日に来る
だろうことは、避けがたい運命だと申し上げます。
この予言が外れて、「かつて千年一日の如く馬鹿なことを言っていたバカサヨ
がいた」と笑われる人たちの一人に加えられるならば、甘んじて嘲笑されたい
と思います。そのような結果になればいいですね。
これは メッセージ 14117 (nita2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/14284.html
nita2 さんへ (3)
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2006/01/22 06:13 投稿番号: [14283 / 17759]
>> ↑こういうレベルの話を、「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」に関する証拠
>> と同列に並べるのは、この問題を訴えてきた人や、まじめに取り組んでき
>> た人たちに対する侮辱じゃないでしょうか?
> 文革を階級闘争による連続革命の必然とか、食人を一地方の迷信的な人たち
> が引き起こした誤りとする方が遥かに犠牲者に対する侮辱だと思いますよ。
思いませんね。
「階級闘争」というものを重視する主張からは、「連続革命」というものが生
まれてくるのは、論理的必然性があるだろうと言っているだけで、それが良い
か、悪いかについては言及していません。
文革の主張に「食人」は入っていないでしょう。中国の一地方の迷信でしょう。
文革派が政治的に負けたときに、今度は、文革派が「食べられた」ということ
はなかったのでしょうか? 魯迅の小説に「薬」というのがありましたね。中
国は、近代化のために、このような暗愚とずっと戦ってきたのではないでしょ
うか? 食人人民裁判は、ミイラ取りがミイラになってしまったという話で
しょう。
> つまり、light_cavalrymanさんは
> 「文革は死肉を食らう集団狂気を導いた」=「文革派は食人鬼だ」
> と捉えている訳ですよ。
> 仮にご自身の投稿がこのように曲解されたとしたら邪推と思いませんか?
msg13522 の問題箇所は以下のとおりでした。
>> 文化大革命について少し考えると、マルクス・レーニン主義による革命を
>> 敷衍していくと階級闘争による連続革命というのは、ある種の必然性があ
>> るように思う。
> 罪の無い人を虐殺して死肉を貪り食らうような集団狂気が、階級闘争による
> 連続革命の必然性と言えるでしょうか?
あなたのこの発言から「罪の無い人を虐殺して死肉を貪り食らうような集団狂
気」とは「文化大革命」の推進派のことを指しているのだと認識するのは、果
たして「曲解」でしょうか?
私の「曲解」もしくは「邪推」だとどうしてもおっしゃるのなら、それでも構
いません。私としては、この話は、これで打ち切らせていただきます。対話す
ることに意義を感じませんので。
> 上記の通り、あくまで元の質問の意図は「惨状をもたらした文革を連続革命
> として正当化する出来るんですか?」ってことなんですよ。だから「食人」
> については、惨状を端的に表す言葉として用いただけで、本来争点でもなく
> 特に告発したい訳でもありませんし、(以下略)
“惨状を端的に表す言葉”は、第三者を意識した“扇情的”な言葉でしょう。
文革の本質を突いているとは私は思わない。文革批判のために、「食人」を持
ち出されたことで、もう私は興味を失いました。あなたから見ると、私は、親
中派で中国を美化しているように思うのでしょうけれど、文革を批判するなと、
私はこれでも、主張しているつもりはありません。どのような切り口で批判す
るかが問題だと思っています。
> 困難や絶望に直面したときには、それを克服するための合理的手段を模索す
> るべきであって、その期に及んで主義主張で行動するのは教条主義、原理主
> 義に陥った人間でしょう。主義主張なんて下らないってのはそういう意味で
> す。
あなたのその御主張も、結局のところ「主義主張」の一つだということを忘れ
ていらっしゃるのではないでしょうか?
これは メッセージ 14116 (nita2 さん)への返信です.
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nita2 さんへ (2)
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2006/01/22 06:10 投稿番号: [14282 / 17759]
> キリスト教徒への選挙妨害があるみたいですね。
> また、国外脱出も加速しているようですよ。
アメリカが「中東に民主主義を」とやらを掲げて、イラクに侵攻後の状況です
ね。悪しざまに言われている、独裁者サダムは、世俗派でしたので、他宗教に
わりと寛容のようでした。皮肉なことに、“民主化後”の方がイスラム色が強
く出るようになり、サダムの時代より女性の地位が後退したり、排他的な一面
があらわれたりしたようです。
> いや、イラクへの輸出の一位は韓国ですが二位は中国ですからその推測はあ
> たりません。
それはいかなるデータによるものなのでしょうか? 外務省のHPでは、現在の
イラクの基礎データ(経済を含む)は改定中でした。確か、米政府は、イラク
復興のための各種事業は、アメリカの企業に優先させたと思いましたが? ゲ
リラの妨害等があって、石油の生産もままならない状況では、イラクには外国
の製品を買う力はさしてないと思われますが…。
> light_cavalrymanさんに私の主張の是非の判断を委ねたつもりはありません
> よ。
それなら、対話をする必要もないですね。私も、少々モチベーションが下がっ
てきましたので、終わりにしましょう。
> また、light_cavalrymanさんが人にしっかりした根拠を求めるなら、先ずご
> 自身が率先して、しっかりした根拠に基づき発言なさるべきでしょう。
私は、根拠に基づいた主張を展開するように心がけているつもりですけれどね。
推測や希望に過ぎないときや、説得的な話をするための材料が整っていないと
きは、そのように断ってもいるつもりです。
> 人命の安さを批判している訳ではありません。
> 安さゆえに死地へも赴くことと、美化することなく人民が苦しんでいる現実
> を認識すべきだと言ってるんですよ。
私が中国を“美化”していると思われるのですね。中国が抱えている矛盾や悲
惨な状況を認識していないと思われているわけですね。
そう思いたいなら、そう思えばいいでしょう。私は、地の上で起こっているこ
とに関して、楽観的な観測は一切していないつもりですけれどね。私は、親中
なのではなく(そう見えるかもしれませんが)、反中派や、自分では反中派だ
と思っていなくても、その風潮に流されている連中に強い疑念を感じているだ
けです。そちらの方が、中国の脅威よりも、私には危険に感じるのですよ。日
本は、「獅子身中の虫」にかなり侵されつつあるんではないかなと考えていま
す。
> イラク戦争ではテロ支援国家との対決ってのが開戦の大きな事由になってま
> したよね。
開戦の口実は「大量破壊兵器」だったはずです。イラクに大量破壊兵器はあり
ませんでしたし、サダム政権とアルカイダの関係も立証できませんでした。最
終的には、関係ないという結論だったと記憶します。
> で、自衛隊を派遣すれば日本もテロの標的になるというのが野党の主張でし
> た。
反対の理由はそれだけでしたっけ? 平和憲法との関係で反対もしていたと思
いますし、アメリカのイラク戦争の正当性に疑問も呈していたと思いますが?
> イラクをテロリストの温床にしない為に自衛隊を派遣するというのが与党の
> 主張でした。
違ったと思いますけれどね。自衛隊は、「復興支援」のために派遣されたので
はないですか? 「テロリストの温床にしない為」という目的では、現行憲法
に抵触する恐れがありますから。現政権は、派遣の名目にはかなり神経質にこ
だわっていたと思います。
これは メッセージ 14115 (nita2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/14282.html
nita2 さんへ (1)
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2006/01/22 06:05 投稿番号: [14281 / 17759]
> どうも外野が賑やかなので議論を打ち切ろうとも思いましたが、まだまだ、
> light_cavalrymanさんの主張の根底にあるものが見えてこないので、進めさ
> せていただきます。
これまでの流れで、かなり重要な部分で、お互いに最終的に一致できないとこ
ろがあるなという気がしてきました。
> もし、国民全てがパトスを持たない限り民主主義を実現できないとお考えな
> ら、民主主義教育とか必要な制度は具体化できるんじゃないですか?
> それと「公正な選挙制度」を対比させない限り、観念論に陥らずどちらがよ
> り必要かって判断は付けようがないですよね?
「民主主義へのパトス」は、私が目一杯気取った言い方で(笑)、「民主主義
への熱意」ぐらいの解釈でいいでしょう。それと「公正な選挙制度」は、健全
な民主主義にとってはどちらも必要でしょう。
私が主張したいのは、民主主義を「選挙制度」と解してしまうのは避けるべき
だということです。(さして目新しい主張でもないし、理解できないことでは
ないと思うのですけれどね)
> また、蒙昧な国民を民主主義に導く段階ではパトスを持つエリートによる寡
> 頭制は必然といってもいいんじゃないかな。中共の独裁もその一つでしょう。
フランス革命も、それに先行するところの啓蒙の時代がありましたね。パリ革
命政権は、教育を重視しました。革命を後退させないためには、ぜひ必要でし
たから。明治政府だって、日本を近代国家にするためには、教育制度を整える
必要がありました。中国共産党も、同様のことをしているでしょう。あの広大
な中国で、文盲率を低くするのは大変なことだったと思われます。
ただ、パトスを持った少数のエリートといえど、革命を成就させるためには、
人民の支持が必要です。中国共産党だって、それを支えた、数多の無名の、政
治的農民たちの力なくして存在しなかったでしょう。
> 制度上、国民の大勢が望むなら、全ての人の所得を均一にし、アメリカと断
> 交することも可能ですよね。
> ただ、殆どの人はそれを望まないから現体制が維持されているだけだと思い
> ますよ。
その論理が成立するためには、すべての人は、自分の利害を客観的に冷静に判
断することができ、全くの自由意志で政治的な行動をとることができる、とい
うことが前提だと思います。
私が、政治的経済的に優位な層に属する人間なら、既得権を維持するために、
持てる力のすべてを発揮して、既得権から排除されている人々にも、この体制
を支持させるように仕向けますね。野蛮な国家が用いる強権的手段を使うこと
もなく、もっとスマートな方法を使います。
> つまり、新聞労連や日教組は政府の犬ということですね。
マスコミや教育制度を支配しているのは、新聞労連や日教組なのですか?
> 「クーデターで政権を握った軍部の独裁が続く国が民主化要求に抗し切れな
> くなってソフトランディングしたら、軍部の独裁時代は肯定されるのか?」
> という意味でした。
強盗殺人を犯した人間が、逃げるのをやめて自首する場合と、逃げた挙句に警
官に抵抗して警官を死傷させたりした場合とでは、当然量刑が違ってくると思
います。
ソフトランディングできたということは、救える点があったのだと思います。
救えない悪党というものは、最後の最後まで悪あがきをします。
他国を侵略し、徹底的に叩きのめされるまで、国内外ともに大勢の人々を巻き
込んだ、ナチスと大日本帝國は、そうとう悪質だったのではないでしょうか?
これは メッセージ 14114 (nita2 さん)への返信です.
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誤発注とは、
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/22 03:07 投稿番号: [14280 / 17759]
『呼値』の入力ミスを意味し、
『東証』は、『錯誤により示された呼値』と認識した上で、
これを、
『呼値の順位に従って、対当する呼値の間に売買を成立させた』
もしくは、
『東証』は、『錯誤により示された呼値』とは認識せず、
これを、
『呼値の順位に従って、対当する呼値の間に売買を成立させた』が、
『錯誤により示された呼値』として、
システムに反映されたデータの修正を求められた後も、これに応じず、
『呼値の順位に従って、対当する呼値の間に売買を成立させ続けた』という事になる。
つまり、
東証のシステムがが成立させた売買には、『みずほの意思が存在しない事』を
東証は認識していたという事になる。
そして、
『東証のシステムが売買を成立させる』には、
『呼値を行った者』から代理権が授与されていなければならない。
もしくは、
『東証が無権代理にあたる』と考えた場合、
みずほが『追認拒否』を行えば、みずほには効果は帰属せず、東証に帰属する事になる。
これは メッセージ 14279 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/14280.html
馬鹿はこれだから…。
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/22 02:31 投稿番号: [14279 / 17759]
>「口頭」によるもの(Ψ(>_<)Ψ)であったとしても、その存在をあなたが立証しなければならない
馬鹿はこれだから困る。
口頭による合意は書面が存在しないのであるから、
『合意内容を直接接示すもの』を証拠を提示できる訳がない。
通常、当事者間でさえ『言った/言わない』の水掛け論となるが、
このような場合、裁判では、どのようにして事実認定するかと言えば、
その合意に基づかなければ行う事のあり得ない『行為』から合意の有無を判断するのである。
つまり、私は、既に提示済みであるが、
チミは論理を解す能力に欠陥があり、
『合意内容を直接接示すもの』が提示されなければ理解できないにすぎない。
『売買が成立している』と主張しているのはチミ♪
しかし、
『呼値の順位に従って、対当する呼値の間に売買を成立させている』のは、『東証のシステム』
『証券会社−東証』間に、合意によって成立する法律行為が存在しないのであれば、
『東証のシステム』の出力結果に、『証券会社』が法的な拘束をされる事はあり得ない事になる。
これは メッセージ 14277 (steffi_10121976 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/14279.html
反戦歌
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/01/22 01:36 投稿番号: [14278 / 17759]
新任地への赴任をお預けにされ、毎日遅くまで当局の意地悪な検査官への対応に忙殺させられている私を気の毒に思ってくれたのか、金曜日(1月20日)の晩、職場の上司や同僚たちが、私の慰労のために、横浜市内の某パブ・レストランを借りて行なわれたライヴ・ショーに連れて行ってくれました。
演奏された曲目は60年代のアメリカのフォークソングが中心で、出演者は全員他に本業を持っているアマチュア演奏家とのことでした。
この時代の音楽は、もちろん私はリアルタイムでは知りませんが、父が若い頃愛聴していたという、ボブ・ディランやピーター・ポール&マリー、ウディ・ガスリー、キングストン・トリオ、ブラザーズ・フォーといったアーティスト達の古いLPレコードが自宅に大量に保存されているため、私にもおなじみの曲がけっこうあります。
愛用のギターやバンジョー、ウッド・ベースなどを抱えながら交代でステージに上がる出演者の多くは、おそらくは父(今年56歳になります)と同世代のおじさま方なのでしょうか、いかにも過ぎ去った青春時代に自分達の思いを回帰させるように感慨深げに、しかしとてもいい表情でマイクに向かっておられました。
普段は「プロテスト・フォーク?
ああ、感情的で陳腐な反戦歌ね」と冷淡な気持ちしか持っていなかった私も、ビールやワインを傾けながら、彼らの熱い歌声に聴き入っているうちにいつしかその世界の虜になり、気がついてみたら「花はどこへ行った」「悲しみのジェットプレーン」「グッドナイト・アイリーン」「500マイルも離れて」などのおなじみのナンバーを自分から熱っぽく唱和していました。
その中でもやはり一番心を揺さぶられたのが、ボブ・ディランの名曲「風に吹かれて」でした。
歌詞の内容はよく知られているとおり、決して声高に戦争反対を叫んだり、体制批判をしているわけではありません。
にも拘らず、この曲が時空を超えてなお聴く人の胸を打つのは、飾り気のないアコースティック・サウンドに乗って淡々と歌われている素朴な歌詞の中にこそ、当時のアメリカの若者たちの激しい「怒り」が、強烈なメッセージとなって昇華しているからではないでしょうか?
素敵なおじさま方の演奏にすっかり感動した私は、駅から自宅への道すがら、ほろ酔い気分でこの歌を何度も口ずさみながら、来週自分に残された最後のお務めに思いを馳せていました。
今さらの感はありますが、「平和ボケ」トピに相応しい歌として、これを贈ります。
Blowin' in the wind
How many roads must a man walk down before they call him a man?
どれほどの道のりを歩いたら、人は大人と呼ばれるようになるのだろうか?
How many seas must a white dove sail before she sleeps in the sand?
どれほどの波濤を乗り越えたら、白い鳩は砂浜に安息の場を見い出せるのだろうか?
How many times must the cannon balls fly before they're forever banned?
どれほどの砲弾が飛び交えば、戦いが永久に禁じられるようになるのだろうか?
The answer, my friend, is blowin' in the wind, the answer is blowin' in the wind.
だが友よ、その答えは風に吹かれて消えていってしまうのだ。
How many years must a mountain exist before it is washed to the sea?
どれほどの年月を耐え忍べば、山は海に潤されることが出来るのだろうか?
How many years can some people exist before they're allowed to be free?
どれほどの年月を耐え忍べば、人は自由を手にすることが出来るのだろうか?
How many times can a man turn his head and pretend that he just doesn't see?
どれほどの回数を重ねれば、人は現実から目をそむけることを止められるのだろうか?
The answer, my friend, is blowin' in the wind, the answer is blowin' in the wind.
だが友よ、その答えは風に吹かれて消えていってしまうのだ。
How many times must a man look up before he can see the sky?
どれほどの回数顔を上げれば、人は青空を目にすることが出来るのだろうか?
How many ears must one man have before he can hear people cry?
どれほどの耳を持てば、人々の叫び声が聞けるのだろうか?
How many deaths will it take till he knows that too many people have died?
どれほどの命が失われれば、大勢の人々の死に気づくのだろうか?
The answer, my friend, is blowin' in the wind, the answer is blowin' in the wind.
だが友よ、その答えは風に吹かれて消えていってしまうのだ。
(意訳:steffi_10121976)
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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あなたの義務には何ら変わりはないのです
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/01/22 01:32 投稿番号: [14277 / 17759]
>代理権授与は書面を必ずしも必要としない。
「馬鹿」でないあなたならすでによくおわかりのことでしょうが、東証と取引参加者との間の(民法上の)代理契約が、仮に書面を取り交わしていない「口頭」によるもの(Ψ(>_<)Ψ)であったとしても、その存在をあなたが立証しなければならない義務に何ら変わりはないのですよ。
≫上述のとおり、私は自分の退路を自ら断ち切って、あなたとの論戦に臨んでいます。
>詭弁を弄して逃げ回っているだけだろ♪
じゃあ、「逃げ回っている」私の息の根を止めるためにも、上記のあなたのご主張が正しいことを早く立証してくださいな。
楽しみにお待ち申しあげております。
Good Luck !
your Steffi
これは メッセージ 14272 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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いつになったら〜♪
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/21 22:51 投稿番号: [14276 / 17759]
『承諾の存在』と、『原始的不能に対する、不成立の証明』を示して頂けるんですかねぇ〜♪
これは メッセージ 14275 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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Re: まだ、逃げ回っているんですかぁ〜♪
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/01/21 22:31 投稿番号: [14275 / 17759]
東証と取引参加者との間に民法上の代理契約が存在するというあなたのご主張は何ら変わっていないという理解でよろしいわけですね?
your Steffi
これは メッセージ 14274 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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まだ、逃げ回っているんですかぁ〜♪
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/21 22:29 投稿番号: [14274 / 17759]
呼値を行うのは誰?
呼値の順位に従って、対当する呼値の間に売買を成立させているのは、どこ(のシステム)?
これは メッセージ 14273 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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Re:結局示せない訳ね♪
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/01/21 19:34 投稿番号: [14273 / 17759]
>代理権授与は書面を必ずしも必要としない。よって、本人ではない者が、本人のかわりに意思表示している(基本的には本人の意思に基づくが、時に、基づいていない意思表示をがされる)事実を示し、法的効果が発生している事を示せば良い訳だが、チミは馬鹿だから、『A−C』『B−C』→『A→C→B』『A×C』『B−C』→『A×C→B』という論理を理解できないだけの事である。
では、東証と取引参加者との間に民法上の代理契約が存在するというあなたのご主張は何ら変わっていないという理解でよろしいわけですね?
これは メッセージ 14272 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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結局示せない訳ね♪
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/21 09:05 投稿番号: [14272 / 17759]
>「あなたが民法上の代理関係の存在を立証すれば、
≫確かに,授権行為〔代理権の授与〕が書面でなされていれば,
≫授権があったこと・代理権の範囲が明確になりますが,
≫単に口頭で代理権授与の意思表示をしたのみでも代理権は発生します。
代理権授与は書面を必ずしも必要としない。
よって、
本人ではない者が、
本人のかわりに意思表示している
(基本的には本人の意思に基づくが、時に、基づいていない意思表示をがされる)事実を示し、
法的効果が発生している事を示せば良い訳だが、
チミは馬鹿だから、
『A−C』『B−C』→『A→C→B』
『A×C』『B−C』→『A×C→B』
という論理を理解できないだけの事である。
___________________________________
>【チミが、『承諾』を立証した場合、私が『代理』の立証をしなければチミの主張が正しい事になるが、】
ああ、チミは、都合の悪い事は見えない訳ね♪
下に、『A→B』ルート云々と書いてあるよねぇ〜♪
君の全主張が正しくなるなどとは書いていないんだが♪
___________________________________
>上述のとおり、私は自分の退路を自ら断ち切って、あなたとの論戦に臨んでいます。
詭弁を弄して逃げ回っているだけだろ♪
これは メッセージ 14270 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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まさか・・・
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/01/21 02:21 投稿番号: [14271 / 17759]
>単に口頭で代理権授与の意思表示をしたのみでも代理権は発生します。(大審院・大正12.8.2)
そんなこと、今さらあなたにわざわざ教えてもらわなくたって、ちゃんと知っているわよ。
いったい、何がおっしゃりたいの?
まさか東証と107の取引参加者との間に、個別に「口頭」での代理契約が存在するとでも・・・・・・???
これは メッセージ 14269 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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私は自ら退路を断っていますよ。
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/01/21 02:10 投稿番号: [14270 / 17759]
≫もし東証と取引参加者との間にあなたのおっしゃるとおり代理関係が存在しているとしたら、その私の論証が成立しなくなる可能性があります。
>もなにも、チミの論理が成立するとは思っていないのであるから、
でしたら、お話はきわめて簡単ですよね。
私は、「あなたが民法上の代理関係の存在を立証すれば、私の論証は成り立たなくなる」と自ら申しあげているのです。
従って、あなたが「チミの論理」を成立させたくなければ、ご自分で持ち出されてきたロジックの立証を完璧に実行されればいいだけのことです。
あなた、私を打ちのめしたいのでしょう?
なぜ、おやりにならないのですか?
>示したところで、『原始的不能』を回避しなければ、『承諾』の存在を示したところで契約は無効だがな♪
つい2〜3日前のあなたのご発言と違いますね。↓
【チミが、『承諾』を立証した場合、私が『代理』の立証をしなければチミの主張が正しい事になるが、】
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=14259ご自分でこうおっしゃったばかりのくせに、私に「承諾」を立証されそうな気配を察知すると、今度は別の条件を持ち出してきて、二重三重の逃げ道をご用意ですか?
今回の事件において、「原始的無効」という、誰もが真っ先に抱きそうな素朴な疑問が、なぜ業界でも法曹界でもまったく論じられることなく決済が行なわれたのか、その理由をお知りになりたければ、思いっきりお教えして差し上げますよ(笑)。
ただし、そのためにはまずあなたが代理の件についてのご自分の見解をはっきりさせるべきでしょう。
それがあなたもお認めになっている議論の順序でもありますので。
>逃げ回っていないで、さっさと示せ♪
上述のとおり、私は自分の退路を自ら断ち切って、あなたとの論戦に臨んでいます。
一方、あなたはこれも上述のとおり、短時間のうちに発言内容を二転三転させ、いつも逃げ道の確保に汲々とされています。
いったいどちらが「逃げ回ってい」るかは、ご覧になっている方々のご判断にお任せすることと致しましょう。
これは メッセージ 14268 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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代理権の発生−(任意代理)
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/20 16:06 投稿番号: [14269 / 17759]
代理権の授与に書面は必要か?
確かに,授権行為〔代理権の授与〕が書面でなされていれば,
授権があったこと・代理権の範囲が明確になりますが,
単に口頭で代理権授与の意思表示をしたのみでも代理権は発生します。
(大審院・大正12.8.2)
これは メッセージ 14266 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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新たな爆笑もの発言♪
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/20 01:55 投稿番号: [14268 / 17759]
>もし東証と取引参加者との間にあなたのおっしゃるとおり代理関係が存在しているとしたら、
>その私の論証が成立しなくなる可能性があります。
『A−C』『B−C』が関係が存在すると、『A−B』の関係が成立しなくなるそうな♪
そのような関係が成立するとしたら、
『A−C間』『B−C間』に、『A−B』の関係をもつ事を禁止する合意がある場合
くらいですねぇ〜♪
>その私の論証が成立しなくなる可能性があります。
もなにも、チミの論理が成立するとは思っていないのであるから、
逃げ回っていないで、さっさと示せ♪
示したところで、『原始的不能』を回避しなければ、
『承諾』の存在を示したところで契約は無効だがな♪
これは メッセージ 14266 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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夜も更けました…
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2006/01/20 01:30 投稿番号: [14267 / 17759]
シュテフィさんが、頑張っていらっしゃるようですね。
ちょっと多忙につき、コメントは控えます。
明日は、早朝より出社しなければならないのに、こんな時間まで起きていまし
た。しかも、これから風呂にまだ入らなければいけない。
いつも40.5度〜41度(摂氏)くらいのお湯に長く浸かっているのが好きなのだ
が、さっさと洗って早めに切り上げ、寝床に入らないといけないなぁ。
明日の朝は、予報ではかなり冷え込むそうです。
明晩は、たぶんくたくたで、おまけに睡眠不足だから、カキコはできないで
しょう。土曜日に頑張って、まとめてレスするよう努力いたします。
では、おやすみなさい。
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認めるのですか?認めないのですか?
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/01/20 01:03 投稿番号: [14266 / 17759]
>『A−C』間、『B−C』間には、あらかじめの合意としての規約は存在するが、『A−B』間に存在するかね?
私の主張は、『A−C』間、と『B−C』間に規約(システムに反映させる為の合意)が存在するから、『A→C→B』が繋がるのであり、チミの主張は、
『A−B』間で、申込みと承諾がなければ繋がらないのである。
「規約」って、私がたびたび引用して差し上げた東証の「取引参加者規程」のことかしら?
今までずっとご自分の論拠を「代理ですね」とおっしゃっておきながら、ここで急にそれを「規約」にスイッチされるということは、やはり(民法上の)代理関係は存在しないということをお認めになるということですね?
そうであるのならば、あなたの13963の論旨↓は誤りであり、撤回されるということを、まずご自分できちんと表明すべきではありませんか?
【民法
第一編
総則
第五章
法律行為
第三節
代理
ですね。】
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&action=m&mid=13963もう一度お尋ね致します。
「東証と取引参加者との間には(民法上の)代理関係が存在する」との当初のあなたのご主張が誤りであったことをお認めになるのか、ならないのかをまずはっきりさせて下さい。
以前にも申しあげましたとおり、これは今後の議論を進めるにあたっての前提条件を確定させる、きわめて重要なポイントです。
仮にお認めになるということであれば、それは昨年12月以来、あなたが私に対して述べてきた一連の論拠が入口段階で覆るということを意味しますので、あなたの論理構成全体に与えるインパクトは相当に大きなものとなるはずです。
もちろん、私もそこを徹底的に突かせていただきます。
一方、お認めにならないということであれば、前回も申しあげましたとおり、あなたに引続き「(民法上の)代理関係の存在」についての立証義務が残るだけです。
いずれにしても、どちらがあなたの真意なのかを明示のうえ、今後の議論の前提条件を確定させないことには次のステージには進めないことは、あなたも14234↓でおっしゃっているとおりです。
【契約は、「申込みの意思表示」と「承諾の意思表示」の合致を必要とする。よって、通常は、『承諾』がなければ契約は成立しない。しかし、代理が存在する場合は、『表意者の意思』に基づいているという条件を満たす事で、『代理が意思表示』できる。】
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&action=m&mid=14234>そして、チミは『承諾』の存在も示せずに、『取引は成立している』などと主張しているのであり、成立要件も満たす事ができないにもかかわらず、言い張っているだけって事♪
売買の適法性・有効性の根拠については、すでに何度もご説明申しあげていますけれども、あなたがそれをご理解されていないということであれば、今回のような異例なケースにおいて、市場でどのように約定が成立していったかの詳細なメカニズムを、東証ルールと照合しながら素人のあなたにもご理解できるよう再度やさしくお教えさせていただくつもりです。
けれども、もし東証と取引参加者との間にあなたのおっしゃるとおり代理関係が存在しているとしたら、その私の論証が成立しなくなる可能性があります。
ですから、ぜひあなたがそれを潔く否定され、議論の前提条件を整えて下さるようお願いしたいと思います。
でも、どうしても拒否されるということであれば、それはそれで結構ですよ。
私は別に痛くも痒くもありませんので。
あなたが、自分自身で書き込まれた見解の正当性も立証出来ず、かつ誤謬もお認めになる勇気も持ち合わせておられないレベルの論者であるということを再確認させていただくまでのことです。
your Steffi
これは メッセージ 14263 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/14266.html
軽騎兵の腰巾着・フフフ
投稿者: fufufasan 投稿日時: 2006/01/19 04:08 投稿番号: [14265 / 17759]
腰巾着フフフは此処で蛸踊り♪
相手をしてくれるのは此処の住人だけ。
他トピでは誰にも相手にされない。
フフフの塒は此処ボケトピ。
軽騎兵は利用する為、いやいやフフフの相手する。
低脳フフフは嬉しくて嬉しくて。
落下傘で他トピに降下、アラシ三昧。
そして其処でも蛸踊り♪
誰にも相手にされない。
頭の弱いフフフ。寂しいフフフ。
いつも1人で蛸踊り♪
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/14265.html
そもそも、
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/19 00:39 投稿番号: [14264 / 17759]
今回の誤発注による意思表示は、
『錯誤による意思表示』且つ、『表示内容が原始的不能』
よって、『原始的不能』だけでも契約は成立しない。
しかも、
その無効原因が公的良俗違反であるとか、原始的不能な契約である場合は、
あらたな行為をしても公的良俗違反であり、原始的不能な契約であるので、
追認をしたとしても有効になるということはない。
これは メッセージ 14263 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/14264.html
訂正
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/19 00:22 投稿番号: [14263 / 17759]
チミの『A→B』ルート説と、私の『A→C→B』ルート説。
『A−C』間、『B−C』間には、あらかじめの合意としての規約は存在するが、
『A−B』間に存在するかね?
私の主張は、
『A−C』間、と『B−C』間に規約(システムに反映させる為の合意)が存在するから、
『A→C→B』が繋がるのであり、
チミの主張は、
『A−B』間で、申込みと承諾がなければ繋がらないのである。
そして、チミは『承諾』の存在も示せずに、『取引は成立している』などと主張しているのであり、
成立要件も満たす事ができないにもかかわらず、言い張っているだけって事♪
これは メッセージ 14262 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/14263.html
またですかぁ〜♪
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/19 00:19 投稿番号: [14262 / 17759]
チミの『A→B』ルート説と、私の『A→C→B』ルート説。
『A−C』間、『A−B』間には、あらかじめの合意としての規約は存在するが、
『A−B』間に存在するかね?
私の主張は、
『A−C』間、と『A−B』間に規約(システムに反映させる為の合意)が存在するから、
『A→C→B』が繋がるのであり、
チミの主張は、
『A−B』間で、申込みと承諾がなければ繋がらないのである。
そして、『承諾』の存在も示せずに、『取引は成立している』などと主張しているのであり、
成立要件も満たす事ができないにもかかわらず、言い張っているだけって事♪
これは メッセージ 14261 (steffi_10121976 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/14262.html
お話の順序が逆ですね。
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/01/19 00:03 投稿番号: [14261 / 17759]
>チミが、『承諾』を立証した場合、私が『代理』の立証をしなければチミの主張が正しい事になるが、チミは、立証していない。
お話の順序が逆ですね。
まずあなたが「東証が取引参加者の代理人である」という当初のご主張が誤りであったことをお認めになるのか、ならないのかをはっきりさせてください。
お認めになるのであれば、そこで初めて議論は次の段階に進むことが出来ます。
つまり、私がこれまで何度もあなたにお訪ねしてきた、みずほの「取引の相手方」とはいったい誰かという問題、そしてそれに対してあなたのおっしゃる「承諾」とやらの意思表示、もしくは「錯誤無効」の意思表示が有効に伝えられたのかどうかという問題の検証です。
あなたの↓自体、そういうご主旨なのですから。
【しかし、代理が存在する場合は、『表意者の意思』に基づいているという条件を満たす事で、『代理が意思表示』できる。】
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=14234お認めにならないのであれば、あなたには引続き「民法上の代理関係が存在する」というご主張を、しかるべき論拠とともに立証する責任があるというだけのことです。
じゃあ、続きはまた明日ね。(♪)
Good Luck !
your Steffi
これは メッセージ 14259 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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Re: どんな思考をしているんだ?
投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2006/01/18 23:32 投稿番号: [14260 / 17759]
チミ、チミ
こんな所で吼えているんかい。
全く惨めな御仁で御座いますな。
これは メッセージ 14259 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/14260.html
どんな思考をしているんだ?
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/18 23:10 投稿番号: [14259 / 17759]
チミが、『承諾』を立証した場合、
私が『代理』の立証をしなければチミの主張が正しい事になるが、
チミは、立証していない。
私は、『契約成立』を反証すればよいのであるから、
チミが『承諾』の立証をしていない。
と指摘すればそれでお終い。
『A→B』への承諾が存在しなくても、契約が成立し得るルートとして、
『A→C→B』ルートを示したのであり、
チミが『A→B』ルートを立証すればそれまでであるが、チミは未だに立証していない。
できる訳ないわな♪
約定データは、東証のシステム上で生成されているのだから♪
これは メッセージ 14258 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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ようやくお認めになりましたね。(笑)
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/01/18 22:57 投稿番号: [14258 / 17759]
これは メッセージ 14257 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/14258.html
ぷっ♪また逃げてやがる。
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/18 22:32 投稿番号: [14257 / 17759]
>私はあくまでもあなたのご主張どおりの順序で議論を進めて行こうとしているのであって、
>「先に行った質問に優先権がある」などと申しあげているわけではないのですよ。
主張通りの順序なら、優先順位は、『承諾』ですねぇ〜♪
『承諾する権利の代行契約』を証明しなくとも、
『承諾』がされていないというだけで『売買契約』は成立しないんですねぇ〜♪
で?
未だに『承諾』の説明はできない訳だね♪
__________________________________
≫要件Aの不成立により、証明の必要がなくなる要件B
>上記のとおり、
>「要件A=代理関係の存在」、「要件B=契約の成立要件である承諾の意思表示の存在」と置換すれば、
>まさにご指摘のとおりかと思います。
馬鹿丸出し♪
代理が存在しなくとも、直接、表意者が相手に承諾の意思表示をすれば契約は成立する。
よって、
「代理関係の存在」がFalseでも、
「承諾の意思表示の存在」がTrueなら、契約は成立ですねぇ〜♪
チミは、その『承諾の意思表示』を示す事もできず、
自ら、合理的因果関係に基づく思考に欠陥がある事を晒しただけだねぇ〜♪
___________________________________
≫・・・奴らの相手は飽きるほどしてきましたからねぇ〜♪
>あなたにとってのワタシの印象、そういう方々と比べていかがかしら?
>ちょっぴり気になっちゃうわ〜。(笑)
多少知っているというだけで、理解はできていない馬鹿♪
これは メッセージ 14256 (steffi_10121976 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/14257.html
でもね、あなた覚えていらっしゃいます?
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/01/18 21:10 投稿番号: [14256 / 17759]
>『契約の成立要件』である『承諾』が、どのようにして行われているかさえ示す事ができないチミが、契約は成立していると主張しても、解釈を異にする相手を納得させる説得力はありませんよ♪
>先に行った質問に優先権があるなどと主張し、
あ〜ら、そうなんですか?(笑)
でもね、あなた覚えていらっしゃいます?
つい昨日、ご自分でこうお書きになっていることを。↓
【契約は、「申込みの意思表示」と「承諾の意思表示」の合致を必要とする。よって、通常は、『承諾』がなければ契約は成立しない。しかし、代理が存在する場合は、『表意者の意思』に基づいているという条件を満たす事で、『代理が意思表示』できる。】
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=14234つまり、あなたはここで、「代理関係の有無」(A)と「契約の成立要件である承諾の意思表示の有無」(B)とは必ずしも別個のお話であるとは限らず、Bを論ずるためにはまずAを明確にしなくてはならないケースもあり得るということを、ご自分ではっきりと認めておられるのです。
そして、あなたが「Aは『有』」であることをご自分の論理の前提とし、その「根拠」を民法に求めておられることもまた、ご自身で公表されているとおりです。↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&action=m&mid=13963おわかりになりましたか?
私はあくまでもあなたのご主張どおりの順序で議論を進めて行こうとしているのであって、「先に行った質問に優先権がある」などと申しあげているわけではないのですよ。
きちんとご説明したはずの契約の適法性・有効性についての私の論拠を、あなたが未だに理解されていないということであれば、重ねて何度でも繰り返させていただきますが、そのためにはまず、東証と取引参加者との間に、あなたのおっしゃるような(民法上の)代理関係が存在するのか否かをクリアにすることが先決でしょう。
誰でもないあなた自身がそうおっしゃっているのですから。
何も難しく考える必要はないと思いますよ。
あなたが「(民法上の)代理関係が存在する」ことを、正当なソースを提示して立証しさえすれば、必然的に私の見解は成立し得なくなり、あなたの全面勝利が確定するのですから。
でも、「逆もまた真なり」ということもどうぞお忘れなく。
>要件Aの不成立により、証明の必要がなくなる要件B
上記のとおり、「要件A=代理関係の存在」、「要件B=契約の成立要件である承諾の意思表示の存在」と置換すれば、まさにご指摘のとおりかと思います。
あら、初めて見解の一致を見ましたね!(笑)
もっとも、あなたとしてはそうなってしまってはいささかお困りでしょうから、ここはぜひ気合を入れて、要件Aが成立することを完璧に証明してくださいませ。
>・・・奴らの相手は飽きるほどしてきましたからねぇ〜♪
あなたにとってのワタシの印象、そういう方々と比べていかがかしら?
ちょっぴり気になっちゃうわ〜。(笑)
ご感想を聞かせてくださるとうれしく思います。
では次回こそ、あなたが「馬鹿」ではないことを立証する明快なお答えを期待しております。
Good Luck !
your Steffi
これは メッセージ 14254 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/14256.html
>「手口」を十分に承知の上
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/18 02:01 投稿番号: [14255 / 17759]
十二分に存じておりますよぉ〜♪
先に行った質問に優先権があるなどと主張し、
要件Aの不成立により、証明の必要がなくなる要件Bの成立を、
要件Aの不成立を立証した相手に執拗に求め続ける奴らの相手は
飽きるほどしてきましたからねぇ〜♪
(いや、飽きていたらチミの相手はしてないか♪)
これは メッセージ 14253 (steffi_10121976 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/14255.html
ふっ♪
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/18 01:12 投稿番号: [14254 / 17759]
私は何度も、契約の成立要件として『承諾』を挙げていますよね?
そして、私は、どのようにして契約が成立するか過程を説明しているが、
チミは全く示していない。
これだけを以てしても、
契約が成立する過程を示している私と、示していないチミ。
どちらの主張が合理的因果関係に基づいた論理であるかは考えるまでもないと思いますが♪
『契約の成立要件』である『承諾』が、どのようにして行われているか
さえ示す事ができないチミが、契約は成立していると主張しても、
解釈を異にする相手を納得させる説得力はありませんよ♪
チミ自身が主張する『契約の成立』の要件を満たしている事すら立証できず、
逃げ回ったあげくに、
>この期に及んで「逃げ」ですか?
ですかぁ〜♪
チミが、『承諾データ』を提示しなければならない理由は、
チミは、
無効に対して、
『相手への錯誤無効を主張する意思表示の到達』の証明を求めたのであり、
当然、同様の論理で、
契約成立に対して、
『相手への承諾する意思表示の到達』が証明されなければならない。
『相手への承諾する意思表示の到達』が証明されなければ、
『契約成立要件』を満たさないのであるから、
『錯誤無効』を主張し、意思費用時を無効とするまでもなく、契約は成立しない。
よって、優先的に立証せねばならないのは、『錯誤無効』より、『承諾』である。
これは メッセージ 14252 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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それがですねえ・・・
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/01/18 00:25 投稿番号: [14253 / 17759]
軽騎兵さん、こんばんは。
>シュテフィさん、お忙しいところお世話様です。
それがですねえ、あさって19日(木)に予定されていた赴任日が、先週末になって何と急遽1週間ほど延期になってしまいました。
理由は某お役所の立ち入り検査が入って、それに対応できる人間があまりいないということ。
これ以上申しあげると、ご覧になっていらっしゃる方によっては、私の勤務先名がある程度特定出来てしまうということにもなりかねませんので、これくらいにさせていただきますが、すでに飛行機や宿の手配も、最初の週末の予定もすべて確定していたのに、がっかり、というより、すご〜く拍子抜けさせられた気分です。
>本日は、あまり調子もよくないので、また改めてレスをいたします。
それはいけませんね。
悪い風邪も流行っています。
ご無理をなさらず、休養と栄養を十分に摂ってください。
でも肉体の疲労はそれで回復しても、心の疲労はなかなかそうはいきませんよね。
お抱えになっておられる「心配事」がどのようなものか私にはわかりませんけれども、一日も早くよい方向で解決されることをお祈り申しあげます。
>今夜は、170gもある大きなブリの切り身を照り焼きにして食べました。ブリをフライパンで焼くときは、酒蒸にするのがいいと思います。タレには、しょうが汁を使うべきです。
うわあ、ほんとにおいしそう!
私はこう見えてもお料理はわりと得意な方で、1か月ほど前に、白ワインをたっぷり使って、アマダイの酒蒸しなるものに初めて挑戦してみました。
どのような「作品」になるか不安もありましたけれども、家族の評価はまずまずでしたよ。
先月T_Ohtaguro君が売ってきた喧嘩を私が買う形で始まったみずほ誤発注事件に関する論争、ここへ来てご覧のとおり「論争」の体をなさなくなってまいりました。
掲示板での彼の「手口」を十分に承知の上で応じた私としては、すべてが予想どおりの展開であり、何も驚いてはいませんが、ご覧になっておられる方々にとってはたいへんご迷惑な話ではありますので、もし時間が許せばトピをお借りして、一度私の意見を簡単に総括させていただきたいと考えております。
T_Ohtaguro君がなぜ、何ら法的根拠がないにも拘らず、東証と取引参加者との間に「代理契約」が存在すると必死になってでっち上げようとしているのか、そのあたりの切実な思いもわかりやすくご説明できることと思います。
内容の妥当性については、もちろんお読みになる方のご判断にすべてお任せ致します。
それでは、おからだどうぞお大事になさってください。
おやすみなさい。♪
your Steffi
これは メッセージ 14231 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/14253.html
意地悪をしているのではありませんよ。
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/01/18 00:22 投稿番号: [14252 / 17759]
>代理関係が存在しないのであれば、契約成立の要件である「申込みの意思表示」と「承諾の意思表示」の合致が行われた事実を示して頂けますかねぇ〜♪
つまり、『承諾データ』を提示して頂けますかねぇ〜♪
この期に及んで「逃げ」ですか?
あなたらしくありませんね。
では仕方がありません。
あなたにとっては、もうふれてほしくないことかも知れませんが、そうも行きませんので、再度思い出させて差し上げましょう。
あなたは12月30日付の13963で、東証と取引参加者との間には「民法上の」代理関係が存在すると、このようにきわめて明確におっしゃっていますよね。↓
【民法
第一編
総則
第五章
法律行為
第三節
代理
ですね。】
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&action=m&mid=13963「馬鹿」ではないと自称されるあなたのことですから、当然しかるべき根拠に基づいてのご主張と拝察致します。
仮にあなたのお説どおり両者間に「民法上の」代理関係が存在するとすれば、その態様は当然「任意代理」でしょうから、本人から代理人に対して何らかの形で代理権の付与が行なわれているはずですよね?
私はそれが具体的にどのような形式でなされているのかをお尋ね申しあげているのです。
全当事者を包括的に拘束する「規則」や「規程」なのか、あるいは個別当事者間において相対(あいたい)で権利義務関係が発生する「委任契約」なのか、いずれにしても根拠となる文書は間違いなく存在するはずです。
あなたもそのあたりは十分にご理解された上で引用されたのでしょうから、根拠をお示しになるのは訳もないことでしょう?
誰でもないご自身の「論理」なのですから。
誤解のないよう申しあげておきますが、私は決して意地悪をしているのではありませんよ。
すでに繰り返し指摘させていただいているとおり、ここがこの議論の勝負を分ける非常に重要なポイントのひとつだと考えるからこそ、しつこく何度も確認をさせていただいているのです。
つまり別の言い方をすれば、あなたにとってはここを完璧にクリアしさえすれば、一発で私を「ギャフン」と言わせることが出来るということです。
その方が、後から訂正投稿を何本も打って、無理矢理仕立て上げたご自説の消化不良ぶりを露呈されるよりは、遥かに効果的にご自分が「馬鹿」ではないことを立証できることになると思いますけれども、いかがでございましょうか?
お出来になれないなどということは絶対にありませんよね?
何しろ、みずほよりも東証よりも法律を合理的に理解されていらっしゃるというあなたが、ご自分の方から持ち出されてきた「論理」なのですから。
次回はぜひ明快なお答えをお待ち申しあげております。
Good Luck !
your Steffi
これは メッセージ 14230 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/14252.html
Re: “平和ボケ”のお部屋
投稿者: hayabusa15gou 投稿日時: 2006/01/17 22:45 投稿番号: [14251 / 17759]
日本にはアメリカとチャイナを手玉に取るような政治家(グロミイコみたいな)や外交官は生まれない国柄ですかね。
維新では武士たちがあれだけ諸外国に対応しその後の日本をつくったのに。今の政治家は茶々無茶にしてしまったように思えます。やはりアメリカの骨抜き戦略は将来も持続ですか。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/14251.html
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