対イラク武力行使

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Re: 新情報! フセインとアルカイダ関係

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/25 17:11 投稿番号: [89560 / 118550]
何度もいってるんですが、戦争をやるのには、それに必要な理由がいくつかあります。

1)戦争をやるのとやらないのとではどちらの被害が大きいのか
2)戦争をやるのに時期は熟しているか
3)戦争をやって勝てる可能性はあるのか

サウジアラビア、北朝鮮、イランなど、アメリカが対処しなければならない国はいくらでもありますが、今この時にこの戦争をやることが最適な方法なのか、ということを考えた場合、ブッシュ政権はイラクとの戦争が一番適していると考えたにすぎません。

しかし911事件後のアメリカにおいて、誰かがなんらかの決断をくださなければ、それこそ国民は納得しなかったでしょう。ブッシュ政権が911を利用したというよりも、911がブッシュ政権の決断を余儀なくしたといったほうが適当です。マヤさんはニオコンを買いかぶり過ぎているし、アメリカ国民をちょっとあなどっておられる。アメリカ国民はニオコンにそう簡単にのせられるほどバカじゃありません。

>大量破壊兵器に関しては、アメリカのICBM(大陸間弾道弾)こそが「本物の」大量破壊兵器だと言われていますね。その凶悪さにおいては、イラクや北朝鮮の持っているミサイルなど比較の対象にすらならない程だそうです。

武器そのものが問題なのではなく、誰が持っているかが問題なのです。アメリカが大量破壊兵器をもっていても、それを使って世界占領などという意志をアメリカが持っていない以上、危険はないのです。だからインドやパキスタンがいくら核兵器をもっていても、いまのところ問題はないとアメリカは判断しているのです。

(それをいうならおフランスだってもってるし、、、)

Re: フセインとアルカイダ関係

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/25 16:07 投稿番号: [89559 / 118550]
>イラク戦争とは単に軍事活動の1つに過ぎず、正当性がないとはいえない。

私が言いたかったのは、そのイラク侵攻の「理由付け(大義)」に対して正当性が無かったと言っているのです。
イラクを侵攻するにおいて、国民が納得するような大義を無理矢理作ったのではないかということです。
9.11テロを逆利用したといっているのは、そういうことです。
第一次湾岸戦争時とは、全く理由の質が異なります。

イラク侵攻そのものを指しているのではありません。誤解無きように。

Re: 新情報! フセインとアルカイダ関係

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/25 16:06 投稿番号: [89558 / 118550]
サウジやイランとは戦争状態にはないので、イラクとは違う対応になるのは当然といえる。

フセインとアルカイダ:ブッシュ氏の言葉

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/03/25 16:02 投稿番号: [89557 / 118550]
何を得たのか、あるいは失ったかということも大切かもしれませんが、ブッシュ氏は何のためにイラクと戦おうとしたか、原点に帰り、彼自身の言葉に耳を傾けてみたいと思います。イラク戦争についての私の捉え方は、「迂回理論による自衛戦争」です。

http://tokyo.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0280.html
<フセインはアルカイダも含めたテロリストを支援し保護していることがわかった。フセインは、極秘裏に、いかなる証拠を残すことなく、隠しておいた武器をテロリストに供与し、あるいは彼らの武器開発を支援することもできる。>
<9月11日の19人のハイジャック犯が別の武器と別の計画、今度はフセインの武器を持ったと想像してほしい。たったひとつのガラスびん、小さな筒、そして小さな箱がこっそりと持ち込まれるだけで、この国はこれまでに経験したことのない恐怖の日を迎えることになる。>

Re: フセインとアルカイダ関係

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/25 16:01 投稿番号: [89556 / 118550]
アメリカは湾岸戦争以来イラクと戦争状態にあったし、クリントンの時には空爆も実施していた。つまり、イラク戦争とは単に軍事活動の1つに過ぎず、正当性がないとはいえない。

Re: 新情報! フセインとアルカイダ関係

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/25 16:00 投稿番号: [89555 / 118550]
>ブッシュ政権は911テロとフセインが直接関わっていると言ったことはありません。

ブッシュ提示したが「イラクを総攻撃する3つのわけ」の1つに、以下の発言があります。

「われわれはテロと戦っている。2001年9月11日のWTCビルを民間ジェット旅客機で破壊したイスラム原理主義テロリスト集団、アルカイダは、サダム・フセインから支援されて活動している。だからサダムを倒すことが、アルカイダを破滅させる道になる」と強調して、説明しています。

サダム・フセインがアルカイダを支援していたということは事実ですが、それならば、イラクよりサウジアラビアの方が、イラクより遙かにビンラディンに莫大な資金援助もし、隠れ場所を与え擁護援助しています。これはアメリカも重々知っていたはずです。だから、再三サウジアラビアに、彼らへの援助を止めるように要請していますね。
イランにおいても然りです。イランに至っては大量破壊兵器どころか、核も所持していた訳でしょう。
ブッシュの主張には、整合性がないですよ。
これではイラク侵攻の為に、意図して為された情報操作とみられても仕方ないように思えます。
大量破壊兵器に関しては、アメリカのICBM(大陸間弾道弾)こそが「本物の」大量破壊兵器だと言われていますね。その凶悪さにおいては、イラクや北朝鮮の持っているミサイルなど比較の対象にすらならない程だそうです。
しかも、地球の全てをアメリカの核の傘下に置いている大陸間弾道弾の普段の管理を、それを開発している民間のいちシンクタンクがコントロールしているというから驚き。この民間の安全保障専門のシンクタンクは、ワシントン郊外が所在地。
もちろん表向きは、国防省管理となっています。
アメリカカン・ダブルスタンダードが、こんなところにもあるわけです。


※ちょっとこれから出かけますので、しばしレスは不可能となります。

Re: フセインとアルカイダ関係

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/25 15:47 投稿番号: [89554 / 118550]
イラク戦争の正当性をここでマヤさんと議論するつもりはありません。私がいいたかったのは、マヤさんも指摘しているように、

>これらの国もアメリカも、「石油争奪合戦」という共通の利害という点においては、どっちもどっちだと思います。

という利害関係が理由で戦争に反対していたにも関わらず、国際法だのなんだのときれいごとをいっていたヨーロッパ諸国の偽善です。イラク侵攻は自分達の利益に損害を与えるからやらないでくれ、というなら話はわかりますけど、アメリカの行為だけが国連の規則をやぶったみたいないいかたで難くせをつけたから頭にきたんですよ。

私はマヤさんが理解している戦争突入の経過についてはかなり異論はあるんですが、今私が話たいことは今後のイラクなので、戦争に正当性があったのかどうかという話はやめておきます。ただ、いま出てきているあらたな証拠が、ブッシュ大統領が最初から言ってきたことを証明するかたちになっているということだけは言っておきます。

フセインとアルカイダ関係

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/25 15:27 投稿番号: [89553 / 118550]
フセインが外国の石油資本の内、ロシア・中国・フランスの3カ国にのみその参入を許していたのであれば、これら利害国家がアメリカのイラク侵攻に異議を唱え、かつ情報のリークしたり色んな妨害工作をするのは当然の成り行きと言えましょう。
しかし、これらの国もアメリカも、「石油争奪合戦」という共通の利害という点においては、どっちもどっちだと思います。
少なくともあの時点でのアメリカのイラク侵攻に関しては、何の正当性もなかったと私は思っています。
しかも、軍隊経験もないウルフヴィッツ国防省副長官を初めとするネオコンの多くが国防総省の上級官僚ですが、彼らはイラクはもとより中東の地政学すらまともに知らないままにイラク侵攻を立案し、決行しているわけです。陸軍トップのシンセキさえも、こういったネオコンの「甘い考えと戯言」に反論できなかったということです。それはネオコンが、ブッシュ政権に強力なコネを持っていたからです。
結果、予想外のイラク側の抵抗に逢い、混乱しきったイラクに対して、アメリカは行き当たりばったりの対抗措置を取っているようにしか見えません。
パパブッシュの頃からイランの勢力拡大を食い止めることが重要な課題だったはずなのに、イランと通じている人物達に新政府のコントロールを任せてしまっている訳です。
これによって以下2つのことが確実になったと、元CIAのイラク担当上級分析官だったペレティエ,スティーブン氏は述べています。
氏の主張ご紹介します。

①米軍の早期撤退の見込みが薄くなった。
  新政府は国民から疎まれ、米軍が撤退すれば24時間ともたないだろう。一夜にしてバース党の支配に戻ると考えねばならない。

②米軍の駐留期間が長引けば長引くほどテヘランへの影響力が拡大し、ついにはシーア派の多い南部が隣国イランに事実上併合されるに至だろう。
北部のクルド地域もまたイランに接近すると考えられる。北にトルコ、西にシリアという敵を抱えているクルド勢力にとっては、外の世界へのアクセスを確保するにはイランとの良好な関係が不可欠だからだ。
バグダッド周辺のイラク中央部に多いスンニ派は、抵抗運動の源となり続けるだろう。イラクは次第に耐久性テストの様相を呈するようになる。

つまりは、アメリカのイラク侵攻は失敗だったと言いたいのでしょう。
これに関しては、元テロ対策大統領特別補佐官のリチャード・クラーク氏も同様の見解をお持ちのようです。その表現が実に面白くて笑えるので、こちらもご紹介しておきます。

……………………………………………………………………………………………………………………………………………

正当な理由もなしにアラブの原産国に侵攻したことで、アメリカは、アルカイダやその新世代の「クローン集団」の人員募集に、願ってもない好材料を提供した。これほど手際よく、我が国の他の建設的行動を打ち消し、イスラム教徒の目と耳を塞いで、政権交代への呼びかけを無視させる方法は他にない。
まるで、どこかの高い山にある要塞に身を潜めたウサマ・ビンラディンが、遠く離れたジョージ・ブッシュの脳髄に、「イラクを侵攻せよ。おまえはイラクを侵攻せずにはいられない」と念波を送り込んだかのようではないか。

……………………………………………………………………………………………………………………………………………

以下のサイトは、ペレティエ,スティーブンを検索にかけていて、たまたま見つかったものです。
数々の事実をもとに書かれていると思われる興味深い内容です。
ちょっと長いですが、興味のおありの方は最後までご覧下さい。

http://www.creative.co.jp/top/main566.html

Re: 新情報! フセインとアルカイダ関係

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/03/25 15:26 投稿番号: [89552 / 118550]
ブッシュ氏が「目的は明白である」と語っていますね。見慣れた言葉をまた読んでみたり・・・
http://tokyo.usembassy.gov/j/p/tpj-j20030320d3.html

「われわれの目的は明白である。米国、同盟国そして友好国の国民は、大量破壊兵器で平和を脅かす無法国家の言いなりになることはない。われわれは今、陸・海・空軍、沿岸警備隊、そして海兵隊の力により、そうした脅威に立ち向かう。そうすれば、後になって消防士や警察官、医師などが米国の都市でそうした脅威に対処する必要がなくなる。」

Re: 新情報! フセインとアルカイダ関係

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/25 14:55 投稿番号: [89551 / 118550]
>9.11テロはフセインとアルカイダの仕業だという結論が先でイラク侵攻し、ビンラディンとフセインの関係を裏付ける書類が見つかったのがフセイン崩壊後では、やはり根拠もなくアメリカはイラク侵攻したのだということを裏付けてしまうことになるだけではないでしょうか?

これはこのトピでも何度もいってるんですが、ブッシュ政権は911テロとフセインが直接関わっていると言ったことはありません。それどころか、ブッシュ大統領は911とフセインとの直接な関係は見られないと断言しています。(私個人としてはフセインは911事件のことを前もって知っていた程度の関係だと思ってますがね。)

フセインが危険だったのは、911をやるようなテロリストグループに資金援助や隠れ場所を与え、擁護援助していたからです。実際パレスチナのハマスの自爆テロリストの家族に一回ごとに二万五千ドルの保証金を払っていたことは事実ですしね。最近ではフセインはフィリピンのアルカイダ系テロ軍団、アブサヤブにも資金援助をしていたことがあきらかになっています。

>アメリカがイラク侵攻する迄に、フセインがアルカイダと関与していたという明白な証拠があったのかどうかです。

フセインイラクがアルカイダの要員と何度も会合を重ねていたという情報なら戦争前からいくらでもありましたよ。私がここで何度も紹介しています。今回の書類はその情報をさらに確認することになったというだけです。911調査委員会も911との関連はないとしながら、フセインイラクとアルカイダには大いに関係があったと結論付けていますよ。

Re: 溶けた鉄の話、横々(笑)

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2006/03/25 14:45 投稿番号: [89550 / 118550]
おや、ザクさんではありませんか。
溶けた鉄の話はそれぞれ個別の話になりますね。
ジョーンズ教授の話の中の崩壊前の溶けた鉄なら当然火災によるものといえるかもしれませんし、崩壊した後の瓦礫の山の中から出てきているオレンジ色に見える鉄は運動エネルギーということも出来ます。
崩壊前の話なら構造がそれだけ弱まっていた傍証になるし、崩壊後の話ならなんら爆破説に関係ない説明が出来るということです。

>WTCの約10秒での崩落は、コアの上から下までが瞬時に崩壊しない限り、単純な物理法則の都合(万有引力と慣性の法則上)で、起こり得ないだろうから、それに何らかの説明をつけないと、爆破説が一番、合理的になってしまうんだけどね

何で起こりえないということになるんでしょうか。
建物の設計において静的な加重は安全率を見て考慮されていますが、動的な加重は建物全体としては考慮されませんよ。マンハッタンですから地震時の縦加重だって見てないでしょうしね。
衝突階から上の死加重が1〜2階ぶん自由落下したと考えて、その衝撃加重で考えれば普通に崩壊すると思えますが。
そのとき加重は上から順番に支えるわけではなく、一気に全体にかかりますから弱いところから崩壊します。
また、WTCはコアだけで全加重を受け持つわけではありませんから、突入階近辺だけで考えればジェット燃料とビル自体の燃焼物で、ビルの構造鉄骨はかなり劣化するという考えはおかしくないと思います。
通常のビル火災では航空機突入による外周鉄骨の損傷なんてありませんしね。

>それと、「航空機の衝突による損傷範囲の不確実性をどうやって計画的な爆破倒壊に反映させる」かは必要ないのでは?

これは「爆破説」の人達がビル解体手順を例証にしているからです。
爆破によるビル解体ってけっこうシビアな計算がいるんですよ。中にいろいろな想定外の付属物が残っている状況ではリスクが大きすぎて考えられません。

ザクさんが言われるように単純に基底部に爆薬を仕掛けるってのならわからないでもないですけどね。
でもあの崩壊のビデオを見ても基底部で爆発が起こってるようにはみえませんけど。

Re: 溶けた鉄の話、横々(笑)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/25 14:13 投稿番号: [89549 / 118550]
>ただ、ビル上〜中層に航空機が衝突して、下部が吹き飛んだら、無茶苦茶怪しくなるので、中途階にも爆弾をしかけ、激突で火災が発生し、一時間ぐらいで全崩壊したってシナリオに、ならざるえないけど

???
爆破でなかったことを偽装する必要はないが。
理由は分からんが、派手に壊すのが目的であるなら、爆破で破壊されたことがばれてもなんら支障はないが。

溶けた鉄の話、横々(笑)

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2006/03/25 13:55 投稿番号: [89548 / 118550]
こんにちは、katuragi1940さん。

>溶けた鉄の話は、圧壊による膨大な運動エネルギーが熱エネルギーに変換したと考えるほうが納得できます。金属を無理に曲げると熱が出ますが、あれの大規模なものと考えればいいと思います〜

ボンノさん紹介のジョーンズ教授の論文の中で↓

http://www17.plala.or.jp/d_spectator/

崩落の約1〜2分前に、黄色く融けた金属(約1000℃)が滴っているのが見られるので、運動エネルギーの熱変換は、無理に考えなくてもいいんじゃあないかな?

ただ、爆弾によるものと考えるには、やや早いタイミングなので、ばら蒔かれたジェット燃料とボーイングの機体、ビルの内装や備品類の類焼による相乗効果(?)によって、そこまでの熱量が得られたと考えた方が合理的な気がする。

本当にそんな相乗効果が得られるのかは、何のデーターもないので、自信はないけど(笑)

ちなみに、融けた金属が滴っているのは外壁周辺だから、コアの崩壊の前兆であると主張するのは、ちょっと弱い気がする。

コア周辺から流れ出た可能性も否定できないけど。(コアからだと床が焼けて抜け落ちるだろうから、ちょっと無理かな?)

あと、WTCの約10秒での崩落は、コアの上から下までが瞬時に崩壊しない限り、単純な物理法則の都合(万有引力と慣性の法則上)で、起こり得ないだろうから、それに何らかの説明をつけないと、爆破説が一番、合理的になってしまうんだけどね(陰謀説は支持はしないけど、物理法則には従わざる得ない(笑))

それと、「航空機の衝突による損傷範囲の不確実性をどうやって計画的な爆破倒壊に反映させる」かは必要ないのでは?

極端な話、爆破説なら、遠隔された航空機の証拠隠滅&ビル倒壊という派手な演出効果が目的になるだろうから、結果的にビルが倒壊しさえすれば、どう倒壊しようが問題がないし、ビルは基底部さえ破壊すれば、確実に崩壊するからね。(航空機の方にも爆弾付けとけばいいし)

ただ、ビル上〜中層に航空機が衝突して、下部が吹き飛んだら、無茶苦茶怪しくなるので、中途階にも爆弾をしかけ、激突で火災が発生し、一時間ぐらいで全崩壊したってシナリオに、ならざるえないけど。

その場合、ビル爆破マニュアルを参考にするだろうし。

通常の高層ビル火災で、WTCと同様の崩落が起こっていない以上、

・ジェット機激突の衝撃によるビルのダメージ
・飛散&漏出したジェット燃料
・ボーイングの機体

で、なんとか10秒崩落を説明しないとね(笑)

しかし、それにはほぼ満タンだったとはいえ、ジェット燃料の絶対量が足りない気がする。

私の「エレベーターシャフト気化爆発説」でも、激突階で飛散したジェット燃料が都合よく、シャフトの爆発に必要な量が流れ込むかといったら、足りないような・・・。

大部分は、激突階に広がるように飛び散っただろうし、燃焼して消費されただろうからね。

Re: テロとか

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/03/25 12:48 投稿番号: [89547 / 118550]
>レーニンのした白色テロに対する赤色テロは国家テロだが。
>フランス革命のときもイランイスラム革命のときも、革命政府のやった反
>対派へのテロは国家テロだろう。

国家が正規軍を使って「堂々と」戦うのは、イメージとしては正当な感じがしますが、ゲリラ的な戦術は、卑怯というか、不当なイメージがすると言いたかったんだすが、国家もテロをするんっていう発想もありなんでしょうね。多くの人が「それは違う」と言うと思いますが・・・

「普遍的な真理」というのがあると、この板で多くの人が語っていますよね。

でも・・・たとえ話すると「人を殺すのはよくない」っていうのは、「普遍的な真理」を語っているようで、正しく語っていない。

・ブッシュがイラクの人々を殺傷したのは、フセインという悪いやつを退治するためだったから正しい。その後、雨後のタケノコのように現れた正体不明の「テロリスト」を倒すための殺傷も正しい。付随的に民間人が巻き込まれたのはやむをえない。

・いや、ブッシュは悪いやつなんだから、それに対する戦いは正当防衛であるから殺傷を伴っても正しい。付随的に民間人が巻き込まれたのはやむをえない。

・・・要するに、「殺すのは悪い」っていう理屈をお互いに言ってるけど、「時には殺すことは許される」とも言ってる。

その「時には殺すことも許される」のはどんな時かっていのが、たぶん話の焦点なんでしょう。

「悪い人だから殺す」というのが、多くの場合「時には殺すことも許される」理由になるんでしょうが、その理屈の弱点は、イメージ先行だっていうことで、相手に「悪い人」というレッテルを貼ると、悪が善にひっくり返るっていうことだと思うんです。つまり、殺人を簡単に正当化する。ジハードとか十字軍とかいうやつです。

結局、それではだめだから、ひとつひとつの「行為の妥当性」を問うしかないんじゃないか。

すごくわかりやすく言うと「悪い人も<よいこと>をするし、よい人も<悪いこと>をする」のであって、「悪い人」とか「よい人」という主観というか先入観を排して「よいこと」「悪いこと」という「行為」を検証するしかない。

(身近な例で言えば、犯罪前歴者が人助けをしたとか、知名度の高い人気者の社長さんが犯罪をしたとか・・・)

・・・これが面倒で、わかりにくいからつい、レッテル貼りに頼りがちになる。

とりあえず「共産主義者は悪い」「ブルジョワは悪い」「イスラムは悪い」「アメリカは悪い」というレッテルで「テロ」か「テロでない」かを決めてもしょうがない。

Re: WTC崩壊シミュレーション:横

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2006/03/25 12:36 投稿番号: [89546 / 118550]
>羊羹の上に重石をぶつけても運動エネルギーは、ほとんど熱に変換されません。つまり「自由落下速度での崩壊」と「運動エネルギーが熱エネルギーに変換」は両立しないのです。

羊羹の例を出したのは力の伝わり方の問題で、全体が羊羹なら加重の加え方の状況によっては熱は発生しません。あくまで崩壊した時に地盤と衝突したエネルギーの累積によるものです。単純に計算すれば自由落下状態の物体が地面と衝突しても鉄が溶けるほどの温度にはなりません。
しかしながら、いろいろな条件が重なることによって熱の伝播が阻害されて部分的にホットスポットになる事例はありますよ。
WCTの事例でも全体が溶鉱炉になるのではなく、部分的にホットスポットがあったということではないのですか。
また、エネルギーの変換だけですべてが説明できるとは思っていません。部分的には火災の影響だって考えられます。条件が整えばアルミだって燃えますしね。

可能性のひとつとして爆破説を唱えるのはいいですけど、個別に考えるならば他の説明だって出来ると言うことです。
それに何よりも、航空機と爆破倒壊を連動させるということ自体がどうしても信じられないんですよ。

Re: WTC崩壊シミュレーション:横

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/25 12:13 投稿番号: [89545 / 118550]
>溶けた鉄の話は、圧壊による膨大な運動エネルギーが熱エネルギー
>に変換したと考えるほうが納得できます。

  その見解は公式の調査報告書で否定されています。それでも私は、可能性として認めて良いんじゃないかと思います。しかし、そうすると、膨大な運動エネルギーを熱に変えるための「抵抗」が必要になります。羊羹の上に重石をぶつけても運動エネルギーは、ほとんど熱に変換されません。つまり「自由落下速度での崩壊」と「運動エネルギーが熱エネルギーに変換」は両立しないのです。

Re: 新情報! フセインとアルカイダ関係

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/25 11:44 投稿番号: [89544 / 118550]
>フセインイラクとアルカイダにはふか〜い関係があったのよ!

フセインがアルカイダに支援していたということは既に裏の取れた周知のことであり、双方が何らかの共通の目論見を持っていたこともだいたい予想されてはいたことですよね。
でも、アメリカがイラク侵攻する迄に、フセインがアルカイダと関与していたという明白な証拠があったのかどうかです。
問題はここです。
9.11テロはフセインとアルカイダの仕業だという結論が先でイラク侵攻し、ビンラディンとフセインの関係を裏付ける書類が見つかったのがフセイン崩壊後では、やはり根拠もなくアメリカはイラク侵攻したのだということを裏付けてしまうことになるだけではないでしょうか?
それでは世論は納得しないと思いますよ。

湾岸戦争以前のアルカイダの活動(2)

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/25 11:28 投稿番号: [89543 / 118550]
ソ連撤完全退後数ヶ月して、スーダンからイスラム戦士の再就職先が見つかったという連絡がスーダンから舞い込みます。
1989年6月末、スーダンでイスラム原理主義勢力によるクーデターが発生し、イスラム原理主義政権が誕生。スーダン政権は南部のキリスト教徒への聖戦を行うために、アルカイダの活用を決めたのです。
これを機に1990年にかけて、ビンラディンはアルカイダの中核勢力をアフガニスタンからスーダンへ移動させ、自らは祖国サウジアラビアに凱旋帰国して、各地で精力的に講演活動を行っています。
しかし、ビンラディンがアルカイダの再就職先に選んだスーダンでは、十分な活動の場を確保できなかったこともあり、ビンラディンはイスラム戦士の為に、ハツムール市内と近郊を拠点に、イスラム戦士の為の宿舎やモスクを建設し、軍事関連の施設を整備しています。あわせて道路建設などの公共事業に手を広げたり、沢山のアルカイダ企業を設立して、そこに事務能力の長けたイスラム戦士を就職させたりしてアルカイダの維持費の捻出をしています。
そんな矢先の1990年8月2日、イラクがクウェートを侵攻したというニュースが世界中を駆けめぐりました。
「ビンラディン率いるアルカイダ」にとって、最大のチャンスが訪れたわけです。イラク占領下のクウェートにアルカイダを送り込み、同時に世界中からイスラム戦士を招集した「聖戦」をサウジアラビア政府に提案したところ、一蹴されてしまったのです。
この時既にサウジアラビア政府には、米国との「先約」があったのです。
イラクのクウェート侵攻から約1週間後の8月7日、米軍部隊の第一陣が送り込まれてきました。米軍がサウジアラビアに上陸した8月7日は、ビンラディンにとって「屈辱記念日」として刻まれたのでしょう。
それから8年後の1998年8月7日、東アフリカの米国大使館が二カ所同時に爆破されています。これを切っ掛けとして、アメリカ政府がビンラディン調査に始まるわけです。ビンラディンの関与をアメリカが疑ったことの根拠には、サウジアラビア政府からの「垂れ込み情報」ではなかったかと推測します。
ビンラディンがサウジアラビア政府に交渉を持ちかけ、失敗した話は「全ては湾岸戦争から始まっている」の中で 既に述べています。

「サウジアラビア政府へアメリカの駐留計画を白紙に戻すよう再三抗議したが、全く聞き入れて貰えなかったどころか、サウジアラビアにとって厄介者の存在となる。国内社会で孤立し、冷遇度も増したビンラディンは、1991年母国サウジアラビアに別れを告げ、スーダンの首都ハルツームに妻子を伴って脱出。こうしてビンラディンの反米感情は、サウジアラビア政府や社会への反感と相まって増幅した。」

こういった経緯があって、ビンラディンがアメリカに憎悪を抱き、それがやがて9.11テロ犯行に繋がる動機と可能性は充分あると述べた筈です。
上記と照らし合わせて、貴女が先の投稿で述べられたものを照らし合わせて下さい。

「私は、それらの事件にビンラディン氏が全く関与していない…と言ってるんじゃありません。おそらく、何らかの関与はあっただろうと思っています。しかし、彼は単なるスポンサー、もしくはスポンサー窓口であり、テロ軍団を組織したり訓練したり指揮したりは、していないだろうと思うのです。」

究極のところ私が主旨とするのは、9.11テロが決して「アメリカによる自作自演」ではなかったということだけです。
その実行犯を指揮したのがビンラディンであったかどうかは、私にとって本当はどうでも良いことなのです。
アメリカ政府にしても、ビンラディンであるという決定的な証拠は未だに掴めていないのですから。
要は、貴女が主張されているような「9.11テロがアメリカ政府、もしくは政府の一部の者による犯行」ではないということを証明するために、嫌疑の色濃いビンラディン率いるアルカイダのこれまでの経緯を述べてきたに過ぎません。別に私は親米でもありませんが、あらゆる情報をトータルして考えるにつけ、どうしても肯定できないことに対して異議申し立てをしてきたに過ぎません。

湾岸戦争以前のアルカイダの活動(1)

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/25 11:28 投稿番号: [89542 / 118550]
>それらのテロが「アメリカの陰謀だ」などと言うつもりもありません。
>私が問題にしているのは「アルカイダの虚構性」なのです。
>結論を先読みして、的外れな予防線を張る必要はありませんよ。

本当に結論を先読みしての、的はずれな「予防線」でしょうか?
貴女はアルカイダの虚構性の根拠として、「アルカイダの要塞」というディスインフォメーションを挙げましたね。
挙げ句の果てには、ツインビルに爆弾が前もって設置されていた「可能性」を前提として、それが出来るのはアメリカしかないと断言もされました。
そして、その後の議論の流れから、アメリカ政府の一部であるCIAに嫌疑を掛け、アルカイダとCIAが連んでいるのではないかと主張されていますね。こういった話の展開からして、9.11テロは「アメリカの陰謀だ」と主張していると受け取られても仕方がないのではないでしょうか?   決して私の結論先読みによる予防線ではないと思いますが。むしろ「陰謀論」という結論先にありきと思える貴女の主張を前提に、私は話を進めてきたつもりですが。
元々私は最初から貴女の「陰謀論」に対するアンチテーゼとして、色々の情報を提供し、私なりの分析や推測を述べてきています。
貴女は「陰謀論」に関して、案山子さんに以下のような投稿をしています。これは「陰謀論」、もしくは「陰謀説」を肯定する内容に思えますが。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=89397

さて、本題に入りましょう。

>「アルカイダ」の結成は1988年。つまり、ビンラディン氏は反米闘争のためにアルカイダを結成したのではない…ってことです。
>では、何のための組織だったのか?   どんな活動をしていたのか?というのが問題になります。

そのこともアルカイダの変遷の中で触れたはずですが、どうやら説明が足りなかったようですね。
冷戦が終わってから湾岸戦争が始まる迄の、アルカイダの活動と目的の詳細を述べることにします。
これによって、私が度々使用する「ビンラディン率いるアルカイダが」と言う言葉が、決して「セット思考」のレトリックではないこともご理解頂ける筈です。

最初対ソ連との戦いの目的で、1988年にビンラディンはアルカイダを結成しました。
しかし、結成して間もなくソ連がアフガニスタン撤退を発表しました。それを知ったビンラディンは、アフガニスタン戦争が終わることでイスラム戦士が祖国に戻ってしまいうことを懸念して、彼らの失業問題を解決し、彼を中心に輪が広がってきたイスラム戦士達をつなぎ止めて高度に組織化するために、アルカイダを拠点とする「イスラム戦士の集団」を結成しています。もちろん、この段階ではテロを目的とした軍団ではありません。
そこで予想される問題が、戦争終結とともにイスラム戦士への需要が頭打ちになることです。当時は中東・湾岸諸国を除けば、中央アジア、チェチェン、東南アジアがイスラム戦士の大きな供給地となっていたので、アフガニスタンへ向かうイスラム戦士を繋ぎ止め、そして戦士需要に備えての軍事訓練させる為に、東南アジア最大の供給国であったフィリピンに海外事務所を開設したわけです。ソ連のアフガニスタン撤退発表後に、ビンラディンの義兄であるハリファをフィリピンに派遣して、マニラに海外事務所を開設した件は既に述べています。
こうしてビンラディンはフィリピン国内に基地を建設し、国内のイスラム過激派を結集して軍事訓練させて、ソ連に代わる次なる将来の聖戦への準備をしたわけです。
この段階では聖戦の相手は、まだアメリカではありません。

Re: グレート変態君へ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/25 11:23 投稿番号: [89541 / 118550]
>「特に不思議でもないが。」とは、どういうことですかね??

そういうことだ。


>ところであなた、セッ○スの処理はどうしてます?

「セッ○ス」って何?


>あなた、後背位、得意?

???
意味不明だが。


>あたしが、してあげてもいいですよ。

別にしぬこともないが。

新情報! フセインとアルカイダ関係

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/25 11:10 投稿番号: [89540 / 118550]
今添付したサイトのしたのほうに、フセインイラクとアルカイダ関係を裏付ける新しい情報が載っている。これもフセイン政権崩壊直後にアメリカ軍がイラクで発見した公式書類から発見されたものだ。

これによると1995年2月19日、フセインの大使が当時まだスダンにいたビンラデンに会見している。この会見でビンラデンは、サウジの過激派宣教師の説教をイラクで報道し、同時にイラクとアルカイダが共謀してサウジアラビアにいる外国勢力に立ち向かおうと提案したという。この書類によれば、フセイン会見の詳細は三月4日にフセインに報告され、フセインは説教をラジオ番組として作成することに同意したという。この会見の模様はスダン政府にも報告されたという。フセインは将来のアルカイダとの関係がどうなるかは今後の交渉で決まるとしている。

しかし同書類にはビンラデンがスダンから1996年にスダンから追放されアフガニスタンに渡った模様であるとし、これまでの交渉はスダンが仲介にはいっていたことから、今後のアルカイダとの交渉は新しい方法を考えなければならないと書かれているそうだ。

だからいったじゃないの!   フセインイラクとアルカイダにはふか〜い関係があったのよ!   今後も書類がどんどん公表されるにつれ、この関係もそしてWMDの謎もはっきりするだろう。

正義は勝つ!

露、イラク大使戦争計画を事前に暴露!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/25 10:52 投稿番号: [89539 / 118550]
イラクにアルカイダは存在しないと未だにがんばってるひとがいますが、最近公表されたイラクからの書類や音声テープによって、フセインイラクとアルカイダの密接な関係がどんどん暴露されている。

私はこれらの証拠が、主流メディアから無視され、闇から闇に葬られてしまうのではないかと心配していたのだが、馬鹿サヨメディアのひとつであるアメリカの大手テレビネットワークですら報道せざる終えなくなったようだ。

今回は、アルカイダではないが、ロシアのイラク大使がイラク戦争前夜にアメリカの戦闘作戦をフセインに報告していたという事実を綴る書類が公表された。この男はイラクから「食料のための石油」プログラムでフセインから百万ドル相当の契約を賄賂としてもらっていた。

イラクで発見された書類がどんどんと公表されるにつれ、イラク戦争を反対していたヨーロッパ諸国が裏でどのような汚らしい工作をしていたかが明らかになってきた。なにが国際法だ!   なにが正当性のない戦争だ!   自分達が国際法をどんどん違反していたくせに!

資料:http://abcnews.go.com/International/IraqCoverage/story?id=1734490&page=1

Re: WTC崩壊シミュレーション:横

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/25 10:25 投稿番号: [89538 / 118550]
さすが、カツラギさん。わかってらっしゃる人が説明してくれると分かりやすいなあ。これでボンノさんも納得いったでしょう。(ってするわけないか!   笑)

Re: WTC崩壊シミュレーション:横

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2006/03/25 10:22 投稿番号: [89537 / 118550]
紹介されているシミュレーションは、ソフト会社が宣伝のためにやっている部分もあって割り引いて考える必要があります。
昔、ライターさんなども含めて検証してた時にも引用されてましたね。
可能性として考えるならば「爆破説」もないわけではありませんし、厳密な実証実験が出来るわけもありませんから(WCTを作って毀すのは非現実的)公式報告書が歯切れが悪くなるのはしょうがありません。
私などは爆破説をとる方々は、航空機の衝突による損傷範囲の不確実性をどうやって計画的な爆破倒壊に反映させるのだろうと悩んでしまいます。
計画的な爆破倒壊はきっちりした構造図があって現地踏査が出来、内部の造作など不確実性を出来るだけ取り除いた後でなければ実行は難しいものです。
航空機が狙い通りのところに当たって、狙い通りの柱を壊してくれることを期待するなんて・・・ちょっと想定外です。
報告書やボンノさんの紹介している情報でも言われてますが、鉄は600℃で急激にもろくなりますし、一度強度の下がった鉄はあまり復元しません。
また、自由落下の崩壊が問題にされていますが、羊羹のようなものに重しを乗せて硬いものにぶつければわかりますが、衝撃荷重は上と下に均等にかかりますので一つの階毎に上の加重に抵抗すると必ずしもいえるわけではありません。
溶けた鉄の話は、圧壊による膨大な運動エネルギーが熱エネルギーに変換したと考えるほうが納得できます。金属を無理に曲げると熱が出ますが、あれの大規模なものと考えればいいと思います。
そうやって考えれば無理に「爆破説」をとらなくても崩壊プロセスは納得できるんですけどね。

Re: 「イラク内戦の可能性は」①

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/25 09:44 投稿番号: [89536 / 118550]
>「劉さんは、内戦という定義を国内における大規模な武力衝突を前提に話して
いるんだと思いますが、近代における内戦の定義は大きく変わっています。(略)
ですから内戦は既に始まっているんです。大規模な形での国内戦争が内戦だとする考え方は
米政府が一方的に主張しているだけのことです。

この議論はナンセンスだ。自分勝手に『内戦』の意味を書き換えて、もうすでに内戦がおきているなんて全く責任な発言だ。近年おきた内戦といわれるもので、ベトナムにしても、アルジェリアにしても、ルワンダ、サマリアにしても、コソボにしても、ヘイチにしても、敵対する双方で何十万から何百万という死者がでている。イラクでおきている小競り合い程度の規模が内戦などとは近年のゲリラ戦でもあてはまらない。

コロンビアやフィリピンの紛争ですら、もっと多くの犠牲者がでている。この何舟とかいう香港城市大学教授は典型的な反米馬鹿サヨだ。

WTC崩壊シミュレーション

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/25 09:32 投稿番号: [89535 / 118550]
インモラルさんは、私の翻訳とかカタカナ表記にはしょっちゅういちゃもんをつけてくるんで、うるさいおっさんやなあ、と思ってたけど、こと事実関係の検証となると公平だよね。FEMAの時でもそうだったけど、自分に都合のいいように事実をわい曲したりしない。

今回のこの資料も非常に興味深い。だいたい2001年からもう5年近くたってるわけで、陰謀論者の掲げている疑問くらいは、専門家が何らかの形で答えているだろうと思っていたのだが、実際にこうやってシミュレーション実験までやってるひとがいたわけね。科学者なら、卓上で「ありえない!」といつまでいってないで、本当にあり得ないのか、あり得るのか、実験してみようってなるのは当たり前だ。

正直に白状するが、私のような素人には、この調査書を読んでこれが正しいシミュレーションなのかどうかなど判断することはできない。ただもしこれが正しいとするならば、陰謀説論者の理論は完全に崩されていることになる。私が読んだ陰謀説ウェッブサイトで、このような綿密なシミュレーション実験をしたひとはいなかった。

彼等の主張は「ジェット燃料の温度が鉄筋のコアを溶かせるまで上がるはずがない。コアが壊れていない以上、建物が自由落下速度で崩れるはずがない」という単純なものだ。しかしインモラルさんののせてくれたサイトによれば、この主張が完全に覆されている。こういう実験が存在しているにも関わらず、イーガー博士の崩壊論が正しくないことが科学的に証明されているなんてよく簡単に断言できるものだ。(度素人ならではの愚かさだわな)

>衝突による衝撃で構造が大幅に脆くなっている中で、残った鉄製のはりや柱は極端に高い温度のため溶解してしまいました。また、損傷した横はりが側壁を保持できなくなったため、トラスには座屈が発生していました。その結果、荷重の配分のバランスが崩れ、ビルが倒壊したのです。

専門家がシミュレーション実験までやってこう断言するんだから、陰謀論者たちは自分たちも同じような実験をして飛行機による崩壊説が間違っていることを証明できない限り、黙るべきですね。

Re: どんな風に壊れたのかな?

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/25 07:24 投稿番号: [89534 / 118550]
  つい昨日、ジョーンズ博士による「Why Indeed Did the WTC Buildings Collapse?」の最新版邦訳がアップされました。大部分は「爆破解体説」の根拠説明ですが、写真やビデオクリップが豊富で、「どんな風に壊れたか?」を検証する目的にも「もってこい」です。ぜひ、ご一読ください。↓

http://www17.plala.or.jp/d_spectator/

Re: 全ては湾岸戦争から

投稿者: taisyoudons15 投稿日時: 2006/03/25 07:21 投稿番号: [89533 / 118550]
>ビンラディン氏は、各地のイスラム革命勢力に資金援助していました。この>
>カネの出所は、あなたも推測しておられるように、サウド王家やアラブの大>富豪達をはじめとした「カーライルに群がる金持ち達」です。ここまでの構>図は、80年代アフガンに於けるビンラディン氏の活動、および「イスラム>救済基金=アルカイダ」の役割と同じですね。


ビン・ラーディンは煽動屋。またはファイナンシャー。

アル=カーイダはベース。テロリズムとの関連用語ではない。

アラブアフガンズは厄介払いとして多くはアフガン義勇兵としてサウジ、エジプトから送り込まれたが、戦争が終わると本国に帰っても当局から監視されたり、職につけないなど困窮していたのでビン・ラーディンがリクルートし、資金を出しアフガン帰りの世話をしていたことがテロ組織に資金提供していたとの憶測を生むひとつの要因ともなった。

とはいえどビン・ラーディンが武装闘争のために再構築を図って、資金援助をおこなっていたことも否めまい。ただこれ以上は憶測の範疇なので判らない。

が個人的に思うのは、アフガン戦争の英雄と呼ばれ北部連合の支柱とも言われたマスード司令官がインタビュアーを装ったテロリストのカメラに仕掛けられた爆弾で爆殺された事件だが、アル=カーイダの犯行ではという情報が流され、以後アル=カーイダが一人歩きし始めたという気もするがこれも憶測の範囲を出ないのでやめておく。

通りすがりの戯言。

「イラク内戦の可能性は」(香港PHX) ③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/25 07:09 投稿番号: [89532 / 118550]
(何舟:香港城市大学教授)
「ベトナム戦争はある意味イデオロギーの衝突でした。
イデオロギーの衝突は、相対的に言えば解決しやすい問題とも言えます。
イラク問題の根源は三つあると思います。
一.宗教対立
ニ.民族対立
三.経済、石油」

(劉寧榮:生涯教育センター)
「現在のイラクでは本当の意味で権力を握っている人は
スンニ派である米大使なのです。
これについてシーア派は当然快く思っていません。
米の意中のシーア派の人は失脚しました。
私は内戦が起こる可能性はないと思っています。
どうしても解決できない場合、ユーゴスラヴィアのように
それぞれ独立するような事態に発展する可能性も全くない訳ではありません。
ただし独立しても、それぞれの国で自らの国益を確保できるという
アメリカの確信はその前提だと思います。
それぞれ独立することはあっても内戦は起こりません。
どの勢力も内戦を引き起こせるような軍事力を持っていないのです。
イラクはアメリカの国益に深く関わっている為、
安易に撤退することはできません。
どうしても収拾がつかない事態まで発展してしまうと、
アメリカはそれぞれの独立を促すことに乗り出すでしょう」

(何舟:香港城市大学教授)
「今問題にしているのは、お互いの問題解決が議会などでの話し合いではなく、
白昼での暗殺やゲリラ、誘拐、こういった手段で行われているということです」

(劉寧榮:生涯教育センター)
「しかしゲリラや暗殺の主な対象は米軍であることを忘れないで欲しいです」

(譚志強:香港珠海書院教授)
「既に三万人余りのイラク市民が死んでいますよ」

(劉寧榮:生涯教育センター)
「主な対象は相手勢力ではありません」

(譚志強:香港珠海書院教授)
「市民の死者数は米軍よりはるかに上回っています」

(何舟:香港城市大学教授)
「いいですか、一月に千人以上のイラク人が死んでいるんですよ。
そして問題は更に深刻化しているんです」



<視聴者のメール>

(from 浙江省)
「劉さんの意見に反対だ」

(from 広東省)
「米軍が撤退すれば、いずれは統合の道に向かう筈だ」



(劉寧榮:生涯教育センター)
「イラクでは波風を立てようとするビンラディンの勢力は存在していません」

(何舟:香港城市大学教授)
「周辺諸国のイラクに対する関与の度合い。
クルド人自体が大民族で、イラク北東部から旧ソ連諸国、
更にトルコやシリアに至るまで幅広い範囲に点在しており、
外国の勢力が関与し易い情況にあることを忘れてはいけません。
それに加えて、シーア派とスンニ派の争いは、
イランやサウジといった国を巻き込む可能性もある訳です。
このような情況の中で、アメリカは問題を処理してから撤退すると考えるのは、
余りにも一方的過ぎると思いますよ」

(劉寧榮:生涯教育センター)
「いや、一方的な思いではありません。
まずクルド人はアメリカのおかげで今の地位を手に入れたので、
アメリカの言うことを聞かざるを得ないのです。
シーア派については、イランと手を組むとの懸念があって、
アメリカはその勢力の拡張が好ましいと思っていません。
そういうことで、各勢力間の均衡を守る為に
アメリカはスンニ派をバックアップしようとしています。
アメリカはイラク情勢を誰よりも鋭く認識しているのです」

(何舟:香港城市大学教授)
「はっきり認識していることと、処理できるかは別問題です」

「イラク内戦の可能性は」(香港PHX) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/25 07:08 投稿番号: [89531 / 118550]
(何舟:香港城市大学教授)
「それは違います。今イラクの軍部はシーア派が握っています。
軍部が任務を遂行する際、標的にされるのはスンニ派の人々です。
イラクに散在する多くの武器や兵器が民間の手に渡っていることです。
イラクには元々民兵がたくさんいました。
スンニ派にもかなりの武器が行き渡っている訳で、
彼らは正規軍ではないとしても、ゲリラ的な武装闘争は展開可能です」

(譚志強:香港珠海書院教授)
「米軍撤退以降は、イランはシーア派を、サウジはスンニ派を支持し、
外国勢力は更に国内に入り込む筈です」

(劉寧榮:生涯教育センター)
「米軍も大きな過ちを犯したと認めています。
スンニ派民兵の武装を解くまで手が回らなかったのです。
ペンタゴンはこの過ちに気付いたので、
イラクに駐留している間に何とか解決を試みるでしょう。
内戦を引き起こす火種と成り得る問題を放っておいたまま、
イラクを後にすることは絶対にないと思います」



<視聴者のメール>

「イラクの行方に関して三つのシナリオがある。
一.アメリカの後ろ盾を得た政権は地盤を固め、アメリカ式の民主政治を広める
ニ.宗派間の対立が深刻化し、国が分裂する
三.フセインのような独裁者が再び出現する」

「大騒ぎすることはない。内戦は絶対にあり得ない。
どの宗派も人を束ねる求心力がないし武器を購入できる程の財力もないからだ」

(from 浙江舟山)
「アメリカが足跡を残した所では、必ず内戦が起こる。
米軍が撤退したら、各宗派は勢力図を塗り替えようと戦争を起こす筈だ」

(from 浙江杭州)
「もう既に内戦状態だ」



(劉寧榮:生涯教育センター)
「最近米CBSは多くの米在住のイラク人をインタビューしました。
米軍は撤退すると内戦はすぐに起こるだろうというお二人の意見とは違って、
彼らは米軍が早急に引き揚げて治安維持の権利をイラク政府軍に移してくれれば
緊迫した情勢はかえって早く収まるのではないかと思っているようです」

(何舟:香港城市大学教授)
「それは一方的な願望でしかありませんよ」

(譚志強:香港珠海書院教授)
「外国に住んでいるから、そういうことを言えるのですよ」

(何舟:香港城市大学教授)
「米政府のイラク政策もある意味アメリカの一方的な願望でしかないと思います
アメリカが尻尾を巻いて撤退する例は枚挙に遑がありません。
確かにアメリカはアメリカの価値観でイラクに民主主義を樹立したいんでしょう
アメリカは日々数十億ドルをイラクにつぎ込み、米兵が毎日死んでいるんです。
こんな状態を続けられますか」

(劉寧榮:生涯教育センター)
「現在のイラクでは、アメリカが中東各国の力の均衡を守るという考えで、
イラクの統一を望むのであれば、その目的が必ず実現できると思います」

(何舟:香港城市大学教授)
「アメリカの外交政策は多くの場合、短期的な国益で動いています。
長期的な政策を堅持するといったケースはむしろ稀です」



<視聴者のメール>

「イラクの国民も政府も民主主義を経験したことがない。
現状をコントロールする運営能力が低く、
国益ではなく、権力闘争に走ってしまった。
ますます泥沼状態に陥る筈だ」

「フセインはイラクを一つにまとめ上げた。
アメリカ頼りの政権は長続きはしない筈だ」

「米軍が撤退したら、小競り合いは戦乱にエスカレートするに違いない」

「米式の民主政治は通用しない。イラク国民は苦難のどん底にいる」

「イラク内戦の可能性は」(香港PHX) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/25 07:07 投稿番号: [89530 / 118550]
香港 PHOENIX の時事弁論会

(劉寧榮:生涯教育センター)
「私はイラク情勢が良い方向に向かっているとは思っていません。
かといって内戦が起こるまで事態は悪化した訳でもありません。
米軍がイラクを離れない限り内戦が起こる可能性は極めて小さいと思います」

「撤退したらどうなるのですか」

(劉寧榮:生涯教育センター)
「三年以内にイラクから撤退することはないでしょう。
イラク戦争の大義名分とされている民主主義政府の確立という目的が
達成しないと、米軍はイラクから引き揚げないと思います。
アメリカの国益から考えても内戦が起こることは決して望ましくないのです。
シーア派がイラクの大半を占領し、イランとの同盟関係を固めるような
事態になるとアメリカにとっても収拾がつかなくなります。
クルドが独立するようなことになると、トルコ内のクルド人と連携を強め、
トルコの安定が脅かされます。
アメリカは各勢力間の均衡を保つ為にスンニ派の大使を派遣しています」

(何舟:香港城市大学教授)
「劉さんは、内戦という定義を国内における大規模な武力衝突を前提に話して
いるんだと思いますが、近代における内戦の定義は大きく変わっています。
1945年以降、内戦の特徴は主としてゲリラ戦や誘拐、暗殺、民族の粛清という
形に変化してきており、イラク情勢はこうした様相を呈してきたと言っていい
でしょう。米メディアも内戦は既に地滑り的に始まっていると報じていますし、
一般市民や武装組織の死者は月に千人を超えています。
この千人の死者は米軍に殺されたのではなく、イラク人同士によって
殺されているんです。ですから内戦は既に始まっているんです。
大規模な形での国内戦争が内戦だとする考え方は
米政府が一方的に主張しているだけのことです。
ブッシュ政権の政策は米国民のコンセンサスを得ている部分もあるでしょう。
テロとの戦いとか。しかしイラクを攻撃したことが、
テロの撲滅、あるいはテロを減らしたことになるんでしょうか。
更に言えば、石油供給の問題にしても、原油価格は上昇するばかりで、
世界の石油市場に何ら影響を与えていません」

(劉寧榮:生涯教育センター)
「石油価格の高騰は各利益集団の操作の結果です」

(何舟:香港城市大学教授)
「いや、ブッシュ大統領がイラク攻撃に踏み切った前提はことごとく崩れており
米軍のイラク駐留という大義も失われたということです」

(劉寧榮:生涯教育センター)
「米国防長官は今撤退するとこれまでの努力は全て水の泡になると話しました。
撤退は絶対にあり得ません」

(譚志強:香港珠海書院教授)
「イラクの内戦は既に始まっているのです。
イラクの情勢は昔のベトナムに似てきました。
ゲリラ的な銃撃や不意打ちなどは日常的に多発しています。
ですから米軍が正式に撤退したら内戦は勃発するだろうとみています。
次期大統領選に共和党は勝ったとしても
ブッシュ大統領のオモリを背負っていきたい人は誰もいない筈です」

(劉寧榮:生涯教育センター)
「確かに米国内ではブッシュ大統領を批判する声が高まっていますが、
イラクへの派兵を丸ごと否定してしまうことは絶対にないと思います。
お二人はこの点を見過ごしています。
国内の各勢力とも強い軍事力を持つと内戦が起こりやすいのです。
イラクでは情況が違います。
クルド、スンニ、シーアはいずれもしっかりと武装されていた訳ではありません
お互いの間で武力衝突が起こることは考え難いです。
イラクで起こった武力衝突は全て米軍をイラクから追い出す為のものであり、
内戦ではありません」

Re: 全ては湾岸戦争から

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/25 06:42 投稿番号: [89529 / 118550]
>貴女はご自分のソースを絶対とし、

  私は「絶対」だなんて言ってませんよ。「アルカイダというテロ組織が存在したのかどうか『疑わしい』」と言っているのです。「絶対存在した」と言ってるのはあなたの方じゃないでしょうか?

  ペレティエ氏の分析では、ビンラディン氏が反米闘争を決心したのが、1991〜2年ごろですよね。でも「アルカイダ」の結成は1988年。つまり、ビンラディン氏は反米闘争のためにアルカイダを結成したのではない…ってことです。では、何のための組織だったのか?   どんな活動をしていたのか?というのが問題になります。

  ビンラディン氏は、各地のイスラム革命勢力に資金援助していました。このカネの出所は、あなたも推測しておられるように、サウド王家やアラブの大富豪達をはじめとした「カーライルに群がる金持ち達」です。ここまでの構図は、80年代アフガンに於けるビンラディン氏の活動、および「イスラム救済基金=アルカイダ」の役割と同じですね。

  つまり、ソ連軍撤退後のビンラディン氏は、個人もしくは、少数のスタッフや支援者と協力して、各地の過激派にカネを流す活動をやっていたわけです。この活動の母体を「アルカイダ」と呼ぶなら、「アルカイダ」はテロ軍団じゃありません。たんなる「過激派支援組織」です。

  ビンラディン氏が資金援助していたグループ、あるいはそのグループのうちの一部のメンバーがテロ事件を起こしたとしても、それを「アルカイダ」の犯行とは言えません。

  そうしてみると、1992年以後に続発し、今では「アルカイダの犯行だった」と言われているテロ事件のうち、いったいどれほどが「アルカイダ」と言う名の組織によるものだったと断言できるでしょうか?

  私は、それらの事件にビンラディン氏が全く関与していない…と言ってるんじゃありません。おそらく、何らかの関与はあっただろうと思っています。しかし、彼は単なるスポンサー、もしくはスポンサー窓口であり、テロ軍団を組織したり訓練したり指揮したりは、していないだろうと思うのです。

  あなたはしきりに「ビンラディン率いるアルカイダが」と言う主語を使われますが、これは「セット思考」のレトリックです。テロ事件に関するビンラディン氏の関与を匂わせても、「アルカイダ」というテロ組織の存在を証明したことにはなりません。

  それに私は、それらのテロが「アメリカの陰謀だ」などと言うつもりもありません。私が問題にしているのは「アルカイダの虚構性」なのです。結論を先読みして、的外れな予防線を張る必要はありませんよ。

Re: グレート変態君へ

投稿者: great_henntai 投稿日時: 2006/03/25 00:45 投稿番号: [89528 / 118550]
私も
一杯飲んでますが、
「特に不思議でもないが。」とは、どういうことですかね??

ところであなた、セッ○スの処理はどうしてます?

あなた、後背位、得意?

あたしが、してあげてもいいですよ。

Re: 合法・違法

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/25 00:19 投稿番号: [89527 / 118550]
>よく使われる用法から言えば、「テロ」っていうのは、被支配者のする武装闘争を指すんじゃないかな?


レーニンのした白色テロに対する赤色テロは国家テロだが。
フランス革命のときもイランイスラム革命のときも、革命政府のやった反対派へのテロは国家テロだろう。
テロは所詮手段に過ぎない。
ブッシュ等がテロを悪としているのも単に戦争する上での大義名分に過ぎずあまり意味はない。

Re: 貿易センターの崩壊説、日本語版(3)

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/03/25 00:09 投稿番号: [89526 / 118550]
しかし、衝突時の温度では熱放射が重要な役割を果たし、かつ燃焼のためこの効果をモデル化する必要性は決して少なくありませんでした。
熱源については非常に情報が限られていたため、機体によってえぐられたエリアでの表面温度は摂氏1,500度と考えられました。
対流境界条件は、構造の中央に位置する近くの部材に対して適用されました。 また、時間刻みの自動調整機能を用いて衝突から1時間の温度変化を解析しました。 これによって隣接階においても、熱放射量がより多かったとしても温度は摂氏500 度に達していたと考えられます。 この熱解析はワークステーション上で行われ、2,300秒を要しました。 そして、熱解析の結果をMSC.Marcに組み込み、弾塑性動的解析を実施しました。 MSC.Marcでは、これに陰的手法を使用しています。
通常、このタイプの解析にはでは動的解析を行いませんが、MSC.Dytranによって得られた構造の一部を分離しました。 静解析においては、分離を行うと剛体モードになりますが、この解析では、重力荷重および熱荷重により解析を進めることができました。
熱応力解析では、最初の30分の間には微量のたわみしか見られませんでしたが、これが後に大きな塑性ひずみへと発展し、不安定因子となりました。 これは、ジョイストに見られる大きな塑性ひずみを見れば明らかです。
そして、56,000にも及ぶシェル要素から成るこのモデルの処理には、12時間を要しました。
衝突による衝撃で構造が大幅に脆くなっている中で、残った鉄製のはりや柱は極端に高い温度のため溶解してしまいました。 また、損傷した横はりが側壁を保持できなくなったため、トラスには座屈が発生していました。 その結果、荷重の配分のバランスが崩れ、ビルが倒壊したのです。

推奨事項
What-if分析を行う際には、壁の断熱性や厚さ、鉄製のはりや柱の断熱性など、より多くの熱パラメータを取り入れる必要があります。 さらに、はりと柱の間隔、はりと柱に対する熱放射などの構造パラメータの解析も、シミュレーションに入れるべきでしょう。
また、耐熱性がより高い、階段や石壁に使用されている材料の違いを考慮した解析も行う必要があり、さらには衝突後わずか数分間の間にスプリンクラーシステムが故障した原因について分析を行う必要もあるでしょう。

結論
「WTCビルがなぜ、どのようにして倒壊したかを究明するのは、将来このようなビルの倒壊を防ぐための教訓となります。」委員会で証言したAstaneh-Asl博士は、このように語りました。 「機体の衝撃、そして後に続いた火災に関わる非常に複雑な事象と非線形性を解析するには、MSC.Sofwareのシミュレーション・ツールのような最新の強力なソフトウェアが必要になります。 MSC.Softwareは、この研究プログラムに実に多大な貢献をしました。 我々は今後とも、倒壊の原因を究明し、将来このような最悪な倒壊を未然に防ぐ教訓を得るためにも、これらのツールを継続して調査に使用していきます。」
民間旅客機の衝突によって生じる衝撃と熱に耐えうるビルを設計し、建造するのは、実にコストがかかることかるもしれません。 しかし、非線形解析を使って問題を軽減するために必要な冗長性を割り出し、完全に倒壊するまでの時間を予測できれば、より多くの人命を救うことにもつながるのです。 WTCが2時間以内に倒壊していなかったとしたら、たとえその破壊力がどれほど凄まじいものであっても、避難する時間を稼いで、たとえ死傷者が発生してしまうとしても、それを最小限に抑えることができたかもしれないのです。

EOF

Re: 貿易センターの崩壊説、日本語版(2)

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/03/25 00:08 投稿番号: [89525 / 118550]
衝突シミュレーション
B747は、ヨーイングとピッチ角度をゼロに抑えた状態で、3階から4階の間のビル外部中央に、秒速200m(時速約450マイル)で突入しました。 WTCに機体が激突した際のビルへの初期の衝撃は、ビルと機体の両方に大規模な構造破壊と損傷を引き起こしました。 さらに爆発が起こり、ビルの構造がさらに脆くなりました。 このような劇的な衝撃による巨大な破裂や構造破壊を可視化するために、B747と鉄筋構造の間に「contact with erosion(侵食の伴う接触)」を設定しました。
このMSC.Dytranの接触技術により、破裂、穿孔、亀裂およびせん断などの深刻な材料破壊が予測できるようになります。 さらにビルと機体の両方に「single surface contact(単一曲面接触)」を設定し、構造物のはりおよび柱の座屈や、B747機体内部での部材の衝突も考慮しました。
鉄およびアルミ製材料の破壊基準は、最大塑性ひずみに基づいて設定しました。 たとえば、要素が最大塑性ひずみに達すると構造上の強度が失われるため、その要素は計算から除外しました。
解析により、激突の衝撃で構造が劇的に脆くなっていることがわかりました。 しかし、階層構造に冗長性があるため、破壊を免れたはりや柱に重力荷重が再分配されていました。 従って、ビルへの衝突の衝撃のみではWTCの倒壊は起こり得なかったことが判明しました。
MSC.Dytranは共有メモリ並行処理機能をサポートするため、複数のプロセッサにジョブの実行を分散することでCPU時間を短縮できます。 衝突シミュレーションには、SGIのデュアルプロセッサ(300 Mhz)で250ミリセカンドのシミュレーションを実行するのに24時間を要しました。

熱伝導シミュレーション
機体の破損が広がるにつれ、WTC内におよそ1万ガロン(約37,850リットル:飛行中の燃料消費を考慮に入れた値)の燃料が吐き出されました。 これは実に大量に燃料が散布されたことを示しており、WTCの倒壊調査ではエレベーターシャフトと1階にまで燃料の付着が確認されています。 MSC.Dytranの作成した衝撃シミュレーションに基づき、MSC.Marcによる熱伝導および熱応力解析が行われました。
衝突シミュレーションの結果はMSC.Patranでポスト処理しました。この処理で、剛体床板を変形可能なシェル要素へと変換し、はり、トラスおよび床板はシェル要素でモデル化しました。 その後、解析プリファレンスをMSC.Marcに切り替え、変形したビルに基づいて新規の入力ファイルを書き出しました。

次に、MSC.Marcデータベースから抽出された鉄の温度依存の熱特性および構造特性に対して、非線形熱伝導/伝達/熱放射を含む解析を実施することになりました。 すると、多くの部材がさらされた温度範囲においては、限界応力が1/5にまで低下しました。 なお、コンクリートの特性は概算しました。
この解析では、時間的な制約から、2つの方法をとりました。熱放射が含まれるモデルと、含まれないモデルでの解析です。 熱放射、すなわちエネルギーが1つの曲面から別の曲面へと伝達される事象の影響は決して少なくありません。 熱放射を正確にモデル化するには、1つの曲面から見える次の曲面の割合を示す形態係数を計算する必要があります。 この形態係数の計算には、MSC.Marcの陰的手法を用いる必要があり、大容量のバンド幅と計算時間を必要とします。 しかし一方で、熱放射曲面は容易に選択することができました。これは、MSC.Patranを使ってモデルをはり要素ではなくシェル要素で構築していたからです。
構造モデルが複雑であるため、放射マトリクスが過剰になり、モンテカルロ法を使用したMSC.Marc Mentatによる形態係数の計算では、処理に19時間を要しました。 しかしこのシミュレーション以後は、処理時間を2時間に短縮する新しいアルゴリズムが開発されました。 なお、時間的制約のため、熱放射の進行については解析を実施しませんでした。

Re: 貿易センターの崩壊説、日本語版(1)

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/03/25 00:07 投稿番号: [89524 / 118550]
崩壊説なら他にもある。こちらは科学的検証シミュレーションだ。

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世界貿易センタービルは、どのようにして倒壊したのか?
〜ビル倒壊の謎を解明するための鉄筋構造の非線形FEAシミュレーション〜

世界を震撼させた2001年9月11日の世界貿易センタービル(以下、WTC)倒壊。米国の専門家WTCの倒壊をシミュレーションで再現し、建築基準法改正の足がかりとなる倒壊の原因を究明しようとしています。この研究プログラムに、非線形ソフトウェアMSC.DytranおよびMSC.MarcをはじめとするMSC.Software社の解析ソフトウェアが採用されました。

概要
WTCが倒壊するまでに2時間かかっていれば、たとえ死傷者がいたとしても、その数はもっと少なかったかもしれません。 WTCはなぜ、わずか1時間で倒壊してしまったのでしょうか。そして、高層ビルや橋でのこのような出来事が再発するのを防ぐためには、一体どのような改正を建築基準法に盛り込むべきなのでしょうか。
WTC倒壊の原因を究明するため、米連邦緊急事態管理局(FEMA)の支援で行われる研究活動の一環として、学会、政府および民間企業による研究が行われています。その中で、国立化学財団(NSF)の工業理事会の指揮のもとでは、カリフォルニア大学バークレー校土木環境工学科教授のAbolhassan Astaneh-Asl博士により、WTC倒壊の原因について研究が進められました。 Astaneh-Asl博士は、2002年3月6日に米下院科学委員会で開かれた公聴会『911の教訓〜WTC倒壊要因についての理解』で証言した5人の参考人の1人でした。Astaneh-Asl博士の証言には、仮想の鉄筋構造に民間旅客機が激突する様子をシミュレートした映像が含まれており、この映像の作成に使用されたのが、MSC.Softwareの非線形グループが開発したMSC.DytranおよびMSC.Marcでした。

調査
WTCの倒壊は、構造に対して想像を絶するほどの衝撃と爆発、そして発生した熱など、一連の複雑な事象が重なり合うことで起こりました。 これらの事象をシミュレートするには、非線形衝突力学、破壊、および熱伝導効果について正確に予測するための先進技術が必要とされます。 従来の土木工学解析ソフトウェアでは、現行の建築基準法に基づいて主に基本的な静的/動的分析のみが行われるため、要素技術、材料モデル、破壊、および非線形性については制約があります。 すなわち、土木工学解析ソフトウェアでは、ビル構造に対する線形の、静的な振動数および固有モード(地震)解析しか行われないため、WTC倒壊へと至った一連の複雑な事象をシミュレートするのには適していないのです。
このような複雑な事象のシミュレーションが可能であることを示すために、仮想上の鉄筋構造に対するボーイング747の衝突による初期の衝撃解析を行うソフトウェアとして、MSC.Dytranが採用されました。
陽解法技術をベースに開発されたMSC.Dytranは、衝突、衝撃力学および爆発など、短時間に発生する事象の解析に非常に適しています。 MSC.Marcは、高度な熱伝導解析と熱構造解析機能を備えているので、熱解析を実施するために採用されました。 MSC.DytranおよびMSC.Marcは、いずれもさまざまなアプリケーションに対する非線形解析を実施するソフトウェアで、その機能性を制限するのはエンドユーザーのシステムリソースのみです。

モデルの作成
初期分析にかけることのできる時間が限られていたため、MSC.Softwareでは、部分的にメッシュされた両翼とエンジンを持つボーイング747機の公開図面を過去の設計プロジェクトから探し出しました。 そして、MSC.Patranを使用して補強材、胴体部分、尾翼、床板およびその他の主要な要素を追加して、B747のFEMモデルを完成しました。 また、機内各所の指定した箇所には、貨物、乗客、重量の配置と燃料を示す高濃度の質量が割り当てられ、機体の総重量は304,000キログラムとなりました。
時間的な制約があったことと、実際の構造データが実は入手できなかったことから、ビルの完全なモックアップを作成する必要はありませんでした。そこで、管状のはりと柱から成る仮想上の6階建て鉄筋構造が作成されました。 構造全体に渡って重力荷重が適用され、上部2階と下部2階に配置した床板にビルの死荷重が付加されました。 また、はりと柱の接続部分と機体の破壊パターンの両方の分析を容易にするため、衝突エリアには床板は配置せず、ビルの土台は堅固に接地しているという設定にしました。 そして、このビルおよびB747のモデルの構築に、61,000に及ぶ要素が考慮されました。

情報サイト

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/24 23:54 投稿番号: [89523 / 118550]
先の「情報ソース」でご案内した物の内、ウエブサイトのリンクを貼ったら投稿制限に掛かってしまいました。

改めてこちらでご紹介しておきます。

調査機関退職者の利益団体AFIOの「ウィークr−・インテリジェンス・ノーツ」(無料で3ヶ月までの号まで閲覧可)
http://www.afio.com/

諜報機関の予算総額を公開させた実績を持つリベラル派のアメリカ科学者連盟「Federation of American Scientiists」
http://www.fas.org/main/home.jsp

全ては湾岸戦争から

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/24 23:52 投稿番号: [89522 / 118550]
件名が変わってしまいましたが、以下は先の続きです。

この大規模なテロが起こるまでは、アメリカはビンラディン率いるアルカイダが、92年から頻発していたテロに関与していることを知らなかったのです。これまでのテロの規模からしても、「単なる犯罪」という認識でしか無かったのでしょう。
実際、ロバート・ベアも、彼をを含む多くの中東ウォッチャーは、サウジアラビアの一般庶民に、信念のような抽象的な目的の為に戦ったり死んだりできるとは思えなかったし、できるはずがないと思い込んでいたそうです。
しかし、9.11テロで彼の中にあった、そのようなステレオタイプが消え去ったのだと、その書の中で述べています。
上記の経緯からも分かる通り、アメリカがこれまでのテロにビンラディン率いるアルカイダが関与していたことを知ったのが1998年だと言うことです。どうやら、アメリカの陰謀でも何でもなさそうですね。
全ては湾岸戦争から始まったということを裏付けるように、1990年以降次々にテロが頻発しているわけです。
ソ連がアフガニスタンから一掃された後、ビンラディンは帰国し、湾岸戦争が迫る頃にサウジアラビアに居たことが、その後の調査で確認されています。
イラクの侵攻を懸念したサウジアラビアが、米軍部隊の駐留を要請することにビンラディンは反対でした。
その代わり、彼の養成してきたムジャヒディンによってサウジアラビアの防衛を提案するわけです。
いわゆる「商談」といったところでしょうか。
しかし、サウジ王家はこれを拒否。
更に、サウジアラビアに入った米軍が約束に反して、戦後も撤退しなかったので、ビンラディンは激怒したのです。
ビンラディンが米軍を撤退させる為の活動に加わったのは、この時です。
だから、完全に裏が取れている訳ではないけれども、米大使館と駆逐艦コールへの攻撃、そして同時多発テロの背後にビンラディンが居たのだとアメリカは「ほぼ」断定したわけです。
しかし、スティーブン・ペレティエ氏は、これには推測によるところも大きいと述べています。何が起きたのかを把握するのに不可欠な事実が明らかにされていないからだというのです。
元CIA長官のテネット氏が、アルカイダの脅威を政府中枢に主張する上で躊躇したのは、アルカイダが大規模なテロを起こすことが差し迫っていることを直感していながら、それを裏付けるべき決定的な根拠が無かったということも理由のひとつです。、

こうしてボンノさんによる「アメリカ陰謀論」を紐解いていくと、結局は「先に陰謀有り」の決めつけと先入観から、それを裏付けるような情報のみを取り入れているという印象です。
信用に足りるソースには決して矛盾はありません。

アルカイダ、1988年以降と以前(1)

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/24 23:34 投稿番号: [89521 / 118550]
スティーブン・ペレティエ氏によると、アラビア半島に駐留していた米軍に撤退する意志が無いと分かった時、テロの更なる激化が決まり、それが米大使館と駆逐艦コールの爆破事件へと繋がることになったとあります。
アルカイダとその指導者オサマ・ビンラディンが登場したのが、この時期だとしています。
昼の投稿時、「CIAがアルカイダに宣戦布告したのは93年」だと述べましたが、私の記憶違いで、それより先の98年です。
しかし、97年と96年に起きた二つの米大使館へのテロの後、アルカイダの関与を示す証拠が提出され、ビン・ラディンの背景を探る調査が始まったのです。
その結果、ビン・ラディンががCIAが支援したムジャヒディン運動に関与していたことが分かった為、米諜報部は非常に衝撃を受けています。
この調査でもって遡ると、1992年12月、イエメンで起きたソマリアでの人道支援の為に国連軍の一員として滞在していたアメリカ軍が宿泊するホテルが爆弾テロの標的になっています。
これが1988年に結成されたアルカイダがアメリカに対して初めて仕掛けたテロです。テロ自体は失敗に終わっていますが、アメリカはイエメンへの前線基地設置を断念しており、アルカイダの目的は達成されたわけです。
1993年にケネディ空港で逮捕された男は、「アルカイダ」と題したテロリスト訓練マニュアルを所持しており、その中に書かれていた計画が、その都市の2月に現実のものとなっています。いわゆる第一次ワールドトレード・センター爆破事件です。
「アルカイダ」という呼称が認識されたのは、この訓練マニュアルの存在もあったでしょうし、逮捕された実行犯達の自供からその組織名が出された可能性があると推測します。
同年6月には、ニューヨークの国連ビルと二つのトンネルを爆破する計画が、FBIに摘発されています。計画の首謀者は盲目のイスラーム教指導者ラーマンで、他にアルカイダと関係する者6名が関与。
他にも遂行未然に失敗に終わったものも多々ありますが、アルカイダの攻撃能力の高さを示す事件が起きたのは、アルカイダの調査の発端となった98年8月に起きた、ケニアとタンザニアのアメリカ大使館が二箇所同時に爆発された事件です。
これで貴女の「1998年以前に「アルカイダ」というテロ組織が存在したとする情報は皆無。タンザニア、ケニアの米大使館爆破事件以前は、米国の諜報部でも「(テロ組織としての)アルカイダ」の存在は認められていない」という疑問が説明できましたね。
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