対イラク武力行使
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情報ソース
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/24 23:31 投稿番号: [89520 / 118550]
「ニューヨークタイムズ」、「ワシントンポスト」、「ガバメント・シークレシー・ニュース」、
国土安全保障関連が中心の「ガバメント・エグゼクティブ・ニュース」
調査機関退職者の利益団体AFIOの「ウィークr−・インテリジェンス・ノーツ」(無料で3ヶ月までの号まで閲覧可)
諜報機関の予算総額を公開させた実績を持つリベラル派のアメリカ科学者連盟「Federation of American Scientiists」
また、イラン・イラク戦争時、CIAのイラク担当上級分析官を務めたアメリカの中東専門家である
スティーブン・ペレティエ氏の証言も実に面白い。
これは メッセージ 89519 (maya_kosmisch さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89520.html
Re: アルカイダの定義
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/24 23:29 投稿番号: [89519 / 118550]
>>ビンラディンは、基地(アルカイダ)
>>を拠点とするイスラム戦士の集団を結成したわけです。
>その組織は何と呼ばれたのでしょう?
私はイスラム戦士(ムジャヒディン)の集団を結成したと述べていますね。
ちゃんと私の投稿文をお読みになってますか?
貴女はご自分のソースを絶対とし、それと少しでも異なると重箱の隅を突っつくようにして、枝葉末節の問題提起をするという傾向があるようですね。
その目的は何ですか?
そうやってご自分のペースに相手を引き込もうという目論見なのでしょうが、そんなことに付き合うほど私も豊富に時間を持ち合わせておりませんので、あしからず。
今一度先日投稿した「アルカイダの変遷」を貼っておきます。
よくご覧下さい。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=89116>当時のCIA文書でも残っているのでしょうか?
>そしてそれは機密解除されていますか?
>レポーターが聞いて、そのまま書いたんじゃないのですか?
要するに、貴女はアメリカによって捏造、または歪曲された「アルカイダの概念」でしょうと言いたい訳ですね。
もちろん国家の機密事項ですから、その全てを公開するはずはありません。幾分誇張しているところもあるでしょうし、事実とは異なることも多々あるでしょう。
しかし、それは必ずしも意図したものばかりではなく、アルカイダの全貌がまだ不明であるからというのもあると思いますよ。
元アメリカの諜報部や、その事情をよく知る人達による本も出回っていますね。もちろんこれらも検閲にあいますから、肝心な部分は黒く塗りつぶされています。それでもそこからアルカイダに関するエッセンスを垣間見ることはできます。
それと、以前述べたように、元CIA長官のテネット氏他、アメリカの元諜報部の数人が、テレビ出演した時にアルカイダのことを述べており、それらの話と私が読んだいくつかの本の内容が富豪したということです。やはり、貴女は人の話をよく「聞かない」とみえる。それとも都合の悪い話は、意図的に無かったことにするのかな?笑
これは メッセージ 89505 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: ツインビルの爆弾の可能性
投稿者: navybuffjp 投稿日時: 2006/03/24 23:05 投稿番号: [89518 / 118550]
>実際に同じシチュエーションで実験しての結果なら十分な証明と言えるでしょうが、結果から導き出した推測の域をでず、所詮バーチャルですよ。
それ以上でもそれ以下でもないってことです。
それより、テロリストが赤い箱に入った爆弾を見せて乗客を威嚇したという証言の方が、より現実的な話ではないですか。
Mayaさん、横槍失礼します。
同じことがペンタゴンの件でもいえますよ。
突入穴が小さいとか、翼の残骸がないとか、色々言っていますが、同じシチュエーションで実験しれみないと、同じだったのかわからないです。
何百人もの目撃者が旅客機の突入を目撃しているのに、それを反-757突入説は無視してますよね!
投稿89487に関してコメントさせていただきました。御返答不要です。
これは メッセージ 89517 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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Re: ツインビルの爆弾の可能性
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/24 21:24 投稿番号: [89517 / 118550]
>ビルが崩壊している間にも地震波が観測されていますが、
>飛び抜けて強い波(マグニチュード2.1と同2.3)は、崩壊が開始した瞬間に起きています。
崩壊が開始したら、そこに加速力や重力も加わるでしょうから、それくらの振動が起こっても当然でしょう。
その振動の強さ=爆弾とするところがこじつけだと言っているのです。
所詮仮説は仮説に過ぎませんよ。
そもそも今回のビル崩壊を、全て既存の科学で測れると思っているところに貴女の思考の制限があるのです。
もっとも、実際に同じシチュエーションで実験しての結果なら十分な証明と言えるでしょうが、結果から導き出した推測の域をでず、所詮バーチャルですよ。
それ以上でもそれ以下でもないってことです。
それより、テロリストが赤い箱に入った爆弾を見せて乗客を威嚇したという証言の方が、より現実的な話ではないですか。
これは メッセージ 89510 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: ツインビルの爆弾の可能性
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/24 21:08 投稿番号: [89516 / 118550]
>何のためにですか。
>飛行機が突っ込むという行為は、大きなダメージを与えるのが目的で、
>必ずしもビルが全壊することが目的じゃないでしょう。
>ビルの崩壊は予想以上の成功だったのでは…。
これまでの議論の経緯を見て頂いたら分かりますが、私は元々爆弾説は取っていませんでした。
仰るように、テロの実行犯達も驚く程のビルの破壊だったのだと思っています。
ですから、これはテロリストがどうこうという話ではなく、ボンノさんがあのように垂直にビルが倒れるのは、ビル解体の様と酷似しているとして、爆弾設置説を主張したから、それを受けて飛行機に爆弾を持参したり、あるいは地下駐車場にも爆弾を搭載した自動車でも仕掛けていたのではないかと仮説を述べた迄です。
ここでの論点は、テロリスト達の目的とは関係ありません。
>ずっと流し続けていましたよ。ノーカットで
そう言われてみたら、そうでしたね。想い出しました。
にも関わらず、飛行機が突っ込むと同時にビルが崩れたと思っている人が多いようですね。
これは メッセージ 89507 (moriya99 さん)への返信です.
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貿易センターの崩壊説、日本語版
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/24 17:35 投稿番号: [89515 / 118550]
日本語のページがみつかりました!
英語のサイトを私のつたない日本語で翻訳して誤解が生じるよりも、やっぱ日本語で図入りで説明してもらったほうがわかりやすい。(以下抜粋)
http://www.ostec.or.jp/nmc/TOP/1(H14.4).pdf著者:村上愓太郎
タワーの設計と構造
タワーの設計と構造の各項目を表1に示す。
設計は“perimeter tube”(外周を持つチ
ューブ)デザインが採用され、ビル容積の
95%が空洞の中空鉄骨構造(図2)で、外
部コラムと内部コアからなり、高さ/幅比
6.8の巨大帆船様の形状で、強度はビル自
体の重量よりも、ハリケーンによる風圧負
荷に耐えるように設計され、通常の場合1
〜2のコラムが損傷しても倒壊しない設計であった。
タワー崩壊の原因
崩壊はジェット機の力学的衝突だけでは
起らなかった。続いて生じた火災による
800℃程度の加熱で、外周部コラムの強度
低下と曲がりが生じた。これに加えて、図
3のような外周部壁上のコラムと内部コア
構造体の間のフロアーを支えるa n g l e
clips(隅のつかみ)が構造的弱点になっ
たことが崩壊の直接の引き金になったこと
が多くの専門家に認められている。9万立
の火災で最もひどく燃焼した1〜2のフロア
ーの桁が強度を失い、外部コラムが外方に
曲がり数個のフロアーが落下した。10個の
フロアーが落下したとして、約45,000トン
の重量は、angle clipsで持ちこたえるこ
とは無理で、次々と起る落下がドミノ現象
を呈し、ビルの内部は10秒以内に底部まで、
200km/hの高速で崩壊したと思われる。こ
のビルには一般的な設計や構造の欠陥はな
かった。如何なる設計者もビルのフロアー
に一度に9万立の火炎ビンが飛び込んでく
るとは予想しなかったし、それは無理である。
数秒で4000m2のフロアー全面に火災が一様
に拡がり、大量の熱で外部コラムの強度低
下が起こり、angle clipsへの荷重の集中
で、フロアーの落下が次々と起こり、異常
現象が重畳して、考えられな
いような大事件が起ったので
ある。
参考文献:下記から多くを利用した。深謝
する。
T. W. Eagar and C. Musso : Why Did the
World Trade Center Collapse? Science,
Engineering, and speculation, Journal
of Metals, Vol. 53 (2001), No.12, 8〜
11.
これは メッセージ 89513 (hoop_job さん)への返信です.
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Re: 米兵死亡数の興味ある調査
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/24 16:50 投稿番号: [89514 / 118550]
ベトナム戦争での米兵死者は約5万8千人だそうです。
民間人死者は400万人以上。
毛沢東は7千万人殺戮しました。
これは メッセージ 89512 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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どんな風に壊れたのかな?
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/03/24 16:45 投稿番号: [89513 / 118550]
私の物理の知識は中学生程度なんですが、とりあえず、どんな風に壊れたんでしょう?意外と、肝心なことを知らない。
素人考えでは、爆発物を搭載した航空機が右上方から左下方へ進行し、ビルに衝突したと仮定すると
1.衝突した箇所は、航空機の速度を受けて、もっとも左へ、粉砕されて飛び散る
2.衝突した箇所の上部は、粉砕はされず、慣性の法則により、衝突した箇所より、中心部寄りに落下し、高部にあるため落下の衝撃により、破損が大きい
3.衝突した箇所の下部は、粉砕はされず、慣性の法則により、衝突した箇所より中心部寄りに倒壊し、倒壊の程度は、衝突箇所・爆発箇所に近い上部は大きく左へ、衝突・爆発から遠い下部は小さく左へ、つまり横倒しになる。
4.航空機に爆発物が搭載されていたとすると、「衝突」に少し遅れて「爆発」が起こるので、粉砕の中心部もふたつあることになる。
これでいいんでしょうか?
これは メッセージ 89510 (bonno_216 さん)への返信です.
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米兵死亡数の興味ある調査
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/24 16:31 投稿番号: [89512 / 118550]
イラク戦争のおかげで、米兵の死者数が極端に増えているような錯覚をもつが、過去何代かの大統領時代の米兵の死亡率を調べたひとがいたので、ちょっと紹介したい。断っておくがこれは戦闘のほかに、病気、事故、自殺、刑事殺人事件などもすべて含んだ数である。
George W. Bush . . . . . 5187 (2001-2004)
Bill Clinton . . . . . . 4302 (1993-1996)
George H.W. Bush . . . . 6223 (1989-1992)
Ronald Reagan . . . . . .9163 (1981-1984)
James Carter ............2392 (1980)
絶対数だけをみてみると、現ブッシュ大統領の時代が特に米兵にとって危険だとはいえないようだ。もっとも最近は事故死が激減しており、戦闘における死亡数は現ブッシュ時代が圧倒的に多いことも確かだが、、
これは メッセージ 89511 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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連続刑務所攻撃の意味
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/24 16:23 投稿番号: [89511 / 118550]
火曜日と水曜日の二日続けてアルカイダによるイラク刑務所への攻撃があった。ひとつめは200人からなる暴徒が刑務所におしいって30人の囚人を逃走させてしまった。警察官18人が殺害され、テロリスト10人も退治された。
もう一つ目はテロリストの大惨敗で、60人の暴徒が攻撃をして4人イラク警察官が殺されたが50人が逮捕されるという結果に終わった。
アルカイダの連中は一年くらい前にも、アメリカ軍が護衛をしている刑務所を何回か襲ってはその度に何十人の仲間を殺されて終わる大惨敗を繰り返していたが、アメリカ軍の圧倒的な勝ち戦だったので、馬鹿サヨサイトは報道しなかった。今回はイラク警察官が多く殺されたことでもあり、馬鹿サヨメディアほくそえんで報道。
それでも結果的にはテロリストの大勝利というわけではない。火曜日の攻撃にしても内部に手引きをしたものがあったようで、警察官数人がすでに逮捕されている。二回目においては完全に大失敗だった。
イラク警察はすこしづつではあるが、イラク軍同様信頼できる力となりつつある。内部の腐敗が問題であることは確かだが、それも内部告発によってじょじょに清浄されつつある。犠牲者の数だけ数えているとイラクは大惨事であるかのようにみえるが全体像をきちんと把握していれば、それほどひどい状態ではないことがわかるはずだ。
これは メッセージ 89508 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: ツインビルの爆弾の可能性
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/24 16:01 投稿番号: [89510 / 118550]
>ビルの崩れ方ばかりに意識をとらわれ過ぎていて
>ビルの壊れた時間には注意がいってないわけですよ。
コロンビア大学のラモント・ドハーティ地球観測所が記録した、当日の地震計を見てみましょう↓。
http://www.ldeo.columbia.edu/LCSN/Eq/20010911_wtc.html
最初の飛行機が突入した時、マグニチュード0.9、二機目の突入の時、同0.7の地震波を観測しています。もし、これらの飛行機に爆弾が搭載され、突入と同時に爆発したのなら、もっと大きな波になっているはずです。
一方、ビルが崩壊している間にも地震波が観測されていますが、飛び抜けて強い波(マグニチュード2.1と同2.3)は、崩壊が開始した瞬間に起きています。この衝撃波が爆弾によるものだとしたら、爆発から崩壊開始までは「一瞬」ということになるのです。
もともと「計画的解体」説を採る人たちは、飛行機に爆弾が搭載されていたとは考えていません。突入時間と崩壊開始時間のギャップは関係ないのです。仮説では、爆弾が爆発したのは、ビル崩壊が始まる直前と考えられており、地震計の波形(崩壊開始時に最大衝撃波)は、その仮説を裏付けます。
ご自分の仮説(飛行機に爆弾搭載)と、「計画的爆破解体説」をゴッチャにして、「爆弾による爆破なら、起爆から崩壊まで50分〜100分もかかるはずない」と指摘するのは、まったくの的外れです。
これは メッセージ 89502 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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Re: ツインビルの爆弾の可能性
投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/24 15:55 投稿番号: [89509 / 118550]
>>
ビルが攻撃されてからクラッシュするまでの40〜50分の間、ずっと映像を流しつづけるメディアは当然ないですからねぇ。
>>
ずっと流し続けていましたよ。ノーカットで。
あの時、フランスの放送クルーがドキュメンタリ作成のため、ツインタワーの近くにいたんですよ。だから完全なリアルタイム映像があるし、リアルタイムで流れていましたよ。放送クルーですから、間髪をいれず放映していた。
それで飛行機が突っ込むまえの映像から、崩壊…、第二の突撃から崩壊まで、ず〜と放映してましたよ。リアルタイムで。私は見てましたよ。
音声がほとんどない不思議な映像ですね。
まだ、放送クルーの喋りが始まっていないから、ほとんど無言の映像です。
アメリカの放送クルーも到着してないし、何が起きたのか定かではない。
だから、事実だけ忠実に写していますよ。スローモーションをみているようでしたよ。
録画をもっている人も多いのでは…。
私もNHKと民放の両方を録画したし。
これは メッセージ 89502 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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ブッシュ大統領、ブログを勧める
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/24 15:46 投稿番号: [89508 / 118550]
最近、ブッシュ大統領は、イラク戦争がうまくいっているという事実を国民に訴えるべく、あちこちの都市をまわって演説を続けている。演説が終わるときまって集まった市民からまったく前持った打ち合わせのない質疑応答をやるのだが、このあいだその質疑応答の際に、夫の陸軍のジャーナリストが集めてきたイラク復興の映像を主流メディアが全然報道してくれないのだが、どうすればこの映像を多くの国民にみてもらえるだろうかとゲイル*テイラーさんという女性が訴えかけた。
それに答えてブッシュ大統領はブログやインターネットを使って広めてはどうだろうかと提案。主流メディアのなかでも割合バランスのとれた報道をするアンダーソン*クーパー(CNN)がこの話をとりあげ、テイラー夫婦をゲストに招んでケント*テイラー氏の撮ってきた映像が報道された。
アメリカの馬鹿サヨメディアはイラクで何人アメリカ兵が死んだとか、イラク人が殺されたとかいうニュースばかりうれしそうに流すくせに、アメリカ軍のおかげでイラク復興がすすんでいるという話は提供されても報道しようとしない。クーパーはまだましなほうだけど、それでもブッシュ大統領とテイラーさん夫妻の会話がテレビ放映されてなければ無視されていたニュースだろうな。
http://www.exposetheleft.com/2006/03/23/gayle-kent-taylor/
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Re: ツインビルの爆弾の可能性
投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/24 15:41 投稿番号: [89507 / 118550]
>>
だから、爆弾を持参した飛行機による攻撃と、地下の駐車場での自動車爆弾を「同時」に行ったのではないかと述べているのです。
>>
何のためにですか。
飛行機が突っ込むという行為は、大きなダメージを与えるのが目的で、必ずしもビルが全壊することが目的じゃないでしょう。ビルの崩壊は予想以上の成功だったのでは…。
爆弾を仕掛ける意図が分からないですね。
それに誰も語らないですけど、確か、ツインタワーの隣にあった5階建てのビル…。このビルは直接の衝撃は何も受けていないのに、3日くらい後、崩壊していたような。ツインタワー崩壊の震動や熱気で崩れたように見えましたけど。
高層ビルって、案外、飛行機が突っ込んだ程度で崩壊するのじゃないかな。
これは メッセージ 89490 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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合法・違法
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/03/24 15:32 投稿番号: [89506 / 118550]
>正当防衛まではテロとは言いません。
>防衛過剰から攻撃に転じた瞬間から、それはテロと「見なされる」のです。
これは、取締りが過剰がどうかという話まで持ち出すと、水掛け論のような・・・
よく使われる用法から言えば、「テロ」っていうのは、被支配者のする武装闘争を指すんじゃないかな?
そういう捉え方なら「合法」なのは、フセインだろうがヒトラーだろうがスターリンだろうが、支配者の側でしょうね。
転じて、国家がする武力行使=「戦争」
国家でないものがする武力闘争=「テロ」
「テロ」が勝利すれば名前が変わって「独立戦争」と年表に書かれる。
憎しみの連鎖が続けば、「テロリスト」の名称は変わることはない。
むなしいなあ!
これは メッセージ 89501 (maya_kosmisch さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89506.html
Re: アルカイダの定義
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/24 15:23 投稿番号: [89505 / 118550]
>ソ連と戦う為に募ったイスラム戦士も、アフガニスタン戦争が
>終わってしまうと失業すると考えたビンラディンは、基地(アルカイダ)
>を拠点とするイスラム戦士の集団を結成したわけです。
その組織は何と呼ばれたのでしょう?
そして具体的にどのような活動を行ったのでしょう?
ビンラディン氏はスーダンで事業を始め、後にパキスタンを追われた「元・聖戦士」たち300名あまりを、自分の企業に雇い入れていますが、もしイスラム革命のための軍団があるなら、なぜ彼らをそちらに編入しなかったのでしょう?
>公式には情報は皆無でも、CIAは1993年あたりから
>アルカイダに宣戦布告を決めていますよ。
その当時のCIA文書でも残っているのでしょうか?
そしてそれは機密解除されていますか?
CIA職員やエージェントの誰かが2001年以後に「実は1993年ごろから、アルカイダを内偵していたんだよ」と告白したのを、どこかのレポーターが聞いて、そのまま書いたんじゃないのですか?
CIAがビンラディン氏らの動向に注意を払っていたのは当然のことですが、それが「アルカイダ」と言う名の巨大なテロ・ネットワークだったと言うのは、後付けでしょう。
>アルカイダというものへの重要度が低かったと何度も
>言っていますよ。
つまり当時は、ビンラディン氏らのグループが「それほど危険ではない」存在だったことの証明じゃないでしょうか?
逆転の発想なんですが、当時の政府中枢および捜査機関や諜報機関は彼らを低く見ていたんじゃなくて、実物大で捉えていたんだけれど、911以後、「アルカイダ」が強大なテロ組織だということになり、「なんで、あんな危険な組織を、軽く見ていたんだ?」と詰問されて、「いやウチは注意を呼び掛けたんですよぉ」と言い訳をしている図です。
「それほど危険でない」が実物大で、「強大なテロ組織」が虚像だったのか、それとも逆に、実物大が「強大なテロ組織」で、誰もその実物大を見抜けなかったのか・・・最初から「後者に間違いない」と決めつけず、両方の可能性を考慮してみる必要があると思います。
>正当防衛まではテロとは言いません。防衛過剰から攻撃に転じた瞬間から、
>それはテロと「みなされる」のです。
異論ありません。「防衛ジハード」はあくまで「防衛」です。しかし、いくら「防衛」を標榜していても、実質不法攻撃であれば「テロリズム」です。あなたの投稿が「ムスリムの若者が防衛ジハードに加わる最大の理由は…」になっていたので「防衛ジハードに加わること」と「テロリストになること」は別だと言うことが言いたかっただけなのです。両者の違いをご理解いただいているなら、何も言うことはありません。
これは メッセージ 89501 (maya_kosmisch さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89505.html
イラク各地でテロ 56人死亡
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/24 14:45 投稿番号: [89504 / 118550]
イラク各地でテロ
56人死亡
http://www.asahi.com/international/update/0324/002.html2006年03月24日01時21分
イラク各地で23日、テロが相次ぎ、AP通信によると少なくとも56人が死亡した。イスラム教シーア派が多数を占める警官を標的とした襲撃が相次ぐなど、スンニ、シーア両派の衝突が続いているとみられる。正式政府樹立が大幅に遅れる中、宗派間対立は沈静化の気配を見せていない。
バグダッド中心部の警察本部前の検問所には、車が猛速度で突っ込んで自爆し、警官ら25人が死亡した。バグダッド南西部のシーア派モスクでも車爆弾が爆発し、6人が死亡。首都と周辺部ではこのほか、襲撃で警官ら5人も死亡した。
また、宗派対立の犠牲者とみられる計14遺体が首都やファルージャなどで発見された。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89504.html
Re: もういいです、ボンノさん
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/03/24 13:07 投稿番号: [89503 / 118550]
「イーコルリブラム」とは「イクイリブリウム」のことか?
equilibrium(平衡)だよな?英語でもその発音じゃ通じないと思うぞ。
これは メッセージ 89500 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89503.html
Re: ツインビルの爆弾の可能性
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/24 12:58 投稿番号: [89502 / 118550]
結局ね、ビルに爆弾が仕掛けられているという説を取る人たちは、ビルの崩れ方にばかり意識をとらわれ過ぎていて、ビルの壊れた時間には注意がいっていないわけですよ。
結局メディアの映像に「騙されている」わけです。笑
ビルが攻撃されてからクラッシュするまでの40〜50分の間、ずっと映像を流しつづけるメディアは当然ないですからねぇ。
これは メッセージ 89499 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89502.html
Re: アルカイダの定義
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/24 12:54 投稿番号: [89501 / 118550]
>「アルカイダ」の旗揚げと、ソ連の撤退発表はどちらが先ですか?
先の文意から、どっちが先か読み取れませんでしたか?
ソ連と戦う為に募った戦士ですよ。当然ソ連撤退発表より先に決まっています。
ビンラディンが慈善事業や義勇兵養成の活動は、ソ連撤退後にも以前続けられていたわけで、ソ連撤退後に新たに始めた事業ではありません。別に新説でも何でもありませんよ。単にボンノさんが、その辺の経緯を知らなかっただけですね。
↓先の投稿文
「ソ連と戦う為に募ったイスラム戦士も、アフガニスタン戦争が終わってしまうと失業すると考えたビンラディンは、基地(アルカイダ)を拠点とするイスラム戦士の集団を結成したわけです。」
>1998年以前に「アルカイダ」というテロ組織が存在したとする情報は皆無です。
ボンノさんは、やっぱりCIAの諜報活動に関すて書かれた情報をちゃんとお読みになっていないようですね。
公式には情報は皆無でも、CIAは1993年あたりからアルカイダに宣戦布告を決めていますよ。
但し、クリントンはテロ対策にあまり積極的ではなかったのです。
ブッシュ政権にしても、2001年1月にリチャード・クラーク氏のアルカイダ概要を聞いたライスにしても、初耳といった風情だったらしいですし、FBIも「アルカイダって何?」って言っていたわけでしょう。
CIAの報告がFBIとの確執や、行政の縦割り構造の問題もあって、なかなか政府中枢にうまく届かなかったこともあったりで、アルカイダというものへの重要度が低かったと何度も言っていますよ。別にアメリカが陰謀を働いて隠蔽していたって訳ではありません。
ボンノさんは、何でもアメリカの陰謀に結び付けたいようですね。考えすぎは、妄想の始まりですよ。笑
先日のCIAに関する投稿を今一度ご覧下さい。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=89420>侵略や抑圧に対する「抵抗」は、その手段が合法である限り「テロ」とは切り離して考えるべきだ…ってことです。
抵抗が合法ならテロとは誰も呼ばないでしょう。
だから私は「非合法な攻撃」と表現したはずです。
それと、最初は小さな抵抗から始まって、やがて本物のテロリストに変化していくというプロセスを辿っていく若者が多い点にスポットを当てているわけで、一般市民の抵抗運動みたいなものについて私は語っているわけではありませんよ。
ボンノさんは、防衛ジハードの意味を矮小化し過ぎてはいませんか?
正当防衛まではテロとは言いません。
防衛過剰から攻撃に転じた瞬間から、それはテロと「見なされる」のです。
これは メッセージ 89497 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89501.html
もういいです、ボンノさん
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/24 12:01 投稿番号: [89500 / 118550]
>すいません「集中型保持」とか「均衡型保持」って言うのは私の造語なんですが…。専門用語でも同じように言うんですか?
それは知りませんでしたねー。
そりゃ知らないでしょうよ、あなたは度素人なんだから。私は英語でいうところのイーコルリブラムやセントラルコアとかの話をしてるんだと思っただけです。私は日本語の専門用語はしらないのでね。でもあなたがでたらめ用語をつかって私を罠にかけてまででたらめ論をとおしたいとは思いませんでしたよ。
これだから素人同士での技術論は愚かだといったのです。
とにかく専門家とあなたの意見では専門家の意見を信じるといった私の意見はかわりません。よって誠実に話を進めるつもりもないひとといつまでもでたらめ、でっちあげ、嘘八百、トンデモ論につきあってトピをあらしてもつまらないから、これで本当にやめます。
これは メッセージ 89469 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89500.html
Re: ツインビルの爆弾の可能性
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/24 11:54 投稿番号: [89499 / 118550]
ツインビルが飛行機の激突によって崩れるかどうかという話をする前に爆破説を唱えるひとたちは、まず爆破説を証明する必要があるのに、彼等は非常に基本的な状況証拠され提示していませんね。マヤさんのこの疑問なんですが、
>ビルの解体作業の為に設置された爆弾が爆発した後、比較的すぐにビルは崩壊しませんか?
全くその通りなんですよ。私は昨日爆弾によるビル解体のサイトをちょっと検索してて、自分でもテレビなどで見たことがあるのを思い出したのですが、爆弾を仕掛けた場合、発火する時に火花が散るんですよね、だからもしWTCに爆弾が仕掛けてあって、誰かがリモートで発火したか時限爆弾になっていたかしたとしたら、同時にビルのあちこちで火花が散ってものすごく爆音と共にビルが一斉に崩れたはずなんです。しかし世界中の人々が見守るなか、そのような火花はどこからも散りませんでしたよね。
それとボンノさんがいってるサーマイト爆弾というのは、聞いた話によると単に爆発するだけじゃなくて火事を起こすものらしいですね、だからもしビルの下層にボンノさんがいうようにサーマイト爆弾が仕掛けられていたとしたら、下層から火が吹き出るはずなんですが、そういう映像は全く見られませんでした。
つまり、爆弾説に必要なごく常識的な状況証拠も皆無だということです。
これは メッセージ 89490 (maya_kosmisch さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89499.html
Re: HARD talk (BBC) ④
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/24 10:37 投稿番号: [89498 / 118550]
今、この瞬間のイラクの軍事分析をしているのは貴方だけだ。
内容も概略、的確で正確だと思う。
○これを続けていけば、イラクは今後、三つか四つに分かれてしまうでしょう。
○そうでなければ、イラクは分裂してしまいます」
>しかし、先程も申し上げましたが、アメリカがこのようにイラクを分裂させ、
今の情況を置いたままで出て行くというのは、あってはならないと思います」
しかしアメリカ、米軍は軍事的悪の論理を発動し、撤退前に武器弾薬をスンニ派に譲渡し「内戦内乱」の時限爆弾を仕掛けるだろう。
◎「米軍の撤退を求める勢力は、内戦になることを厭わない勢力です。
今は恐〜いアメリカママが居るので悪ガキどもは大人しくしているだけ、ママが居なくなったら悪ガキどもの血で血を洗う内戦の勃発だ。
これは メッセージ 89495 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89498.html
Re: アルカイダの定義
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/24 08:58 投稿番号: [89497 / 118550]
>アルカイダを旗揚げしたその年(1988年)に、戦いの
>相手であるソ連が、一年以内に軍隊をアフガニスタンから
>撤退させると発表しています。
確認ですが、「アルカイダ」の旗揚げと、ソ連の撤退発表はどちらが先ですか?
ビンラディン氏らは、80年代中頃から、アラブ義勇兵のリクルートや保養施設の建設に携わっていました。「イスラム救済基金(アルカイダ)」は、これを合法組織化したものだとの認識が一般的ですが、ソ連の撤退発表を受けてのものだとしたら、性格がまったく違ってきます。これは、かなり大胆な新説です。時系列の把握と、ソ連軍撤退前後の「アルカイダ」の動向について、憶測ではなく確認された事実を根拠とすべきでしょう。
事実、アルカイダは、職にあぶれるとわかっているアラブ義勇兵をリクルートしています。これは矛盾しませんか?
アラブ・イスラム革命戦士をリクルートするなら、アラブからムジャヒディン組織に兵士を送り込むのではなく、経験のあるムジャヒディンから兵士を引き抜くのが普通です。
>調べる側はそれを切っ掛けに、アメリカを通じなくても
>遡って調べることは可能だと言っているのです。
もちろん可能ですが、1998年以前に「アルカイダ」というテロ組織が存在したとする情報は皆無です。タンザニア、ケニアの米大使館爆破事件以前は、米国の諜報部でも「(テロ組織としての)アルカイダ」の存在は認められていません。アフガニスタンに渡ったビンラディン氏らのグループは「世界イスラム戦線」と呼ばれていましたが、戦力を保持しておらず、テロ実行の実績もなかったため「国務省の国外指定テロ組織」には含まれていませんでした。
>テロをやられる側からすれば、たとえ「防衛ジハード」で
>あったとしても、非合法の攻撃は皆「テロ」に見えるだけです。
ほら混同してる。。。それじゃ、陣営論を相対化しているだけですよ。裏返せば、味方による「非合法な攻撃はテロじゃない」って意味に読めます。陣営に関係なく、非合法な攻撃は「テロ」でいいんじゃないですか?
私が言っているのは、侵略や抑圧に対する「抵抗」は、その手段が合法である限り「テロ」とは切り離して考えるべきだ…ってことです。侵略者や抑圧者への憎悪がテロの出発点であるとしても、侵略者や抑圧者に「抵抗」すべきじゃないとは言えません。
これは メッセージ 89496 (maya_kosmisch さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89497.html
Re: アルカイダの定義
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/24 07:20 投稿番号: [89496 / 118550]
>ソ連軍が撤退する以前に、どうして「失業対策」が必要なんですか?
事実関係が前後していますよ。
アルカイダを旗揚げしたその年(1988年)に、戦いの相手であるソ連が、一年以内に軍隊をアフガニスタンから撤退させると発表しています。
同年4月、ジュネーブで米国とソ連が合意して平和協定が調印され、ソ連は5月から早々に撤退を開始します。
そして、翌年の1989年2月に、「完全撤退」をしているわけです。
ソ連と戦う為に募ったイスラム戦士も、アフガニスタン戦争が終わってしまうと失業すると考えたビンラディンは、基地(アルカイダ)を拠点とするイスラム戦士の集団を結成したわけです。ハリファ氏がフィリッピンで活動を始めたのも、ソ連が撤退し出してからの活動です。
早速「アルカイダ」の変遷をお忘れですか。
今一度お読み下さい。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=89116>そうした経緯が流布されたのは1998年以降です。
先の投稿でもいったように、流布されたのが1998年以降であろうと、調べる側はそれを切っ掛けに、アメリカを通じなくても、遡って調べることは可能だと言っているのです。
>防衛ジハードとテロを混同しないようにご注意ください。
混同していませんよ。
テロをやられる側からすれば、たとえ「防衛ジハード」であったとしても、非合法の攻撃は皆「テロ」に見えるだけです。
そういう意味では、ビンラディンが「イスラム国家を建設することを妨害しようとする勢力に抵抗する行為も、どんな方法であれ彼らにとっては「防衛ジハード」なのです。
これは、やる側とやられる側の認識の相違です。
これは メッセージ 89491 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89496.html
HARD talk (BBC) ④
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/24 04:20 投稿番号: [89495 / 118550]
<政府が樹立されたとしても、
今のイラクの憲法は長期的に維持できるとお思いですか。
今の憲法の下では、各地方がそこに埋蔵されている石油資源を管理できます。
スンニ派はどうなってしまうんでしょう>
(FARID SABRI:Iraqi Islamic Party)
「現在、クルド系、シーア派の人々と話しをしています。交渉しています。
北部の治安を守る新たな組織を検討しているんです。
しかし憲法は非常に大きな問題です。
これを続けていけば、イラクは今後、三つか四つに分かれてしまうでしょう。
ですから憲法には、今後、協議し、
変更・修正が可能であるという条項が含まれているのです。
シーア派連合、クルド人らと交渉を続けています。
これから数か月間交渉を行います。
もちろん、政府が成立してからのことです。
そうでなければ、イラクは分裂してしまいます」
<米軍のイラク撤退は、イラク国民にとって良いことでしょうか>
(FARID SABRI:Iraqi Islamic Party)
「もちろん、イラク国民にとっては良いことです。
しかし、先程も申し上げましたが、アメリカがこのようにイラクを分裂させ、
今の情況を置いたままで出て行くというのは、あってはならないと思います」
<しかし、先程、イラクは内戦の瀬戸際にあると仰いましたが、
米軍が撤退するにしても、まず問題を解決してから撤退して欲しいんですよね>
(FARID SABRI:Iraqi Islamic Party)
「その通りです。アメリカの撤退を望んでいますが、
アメリカは現状を解決する役割を果たすべきです。
国連、アラブ連盟、近隣諸国も含め、現在の所、民族・宗教別の
権力のバランスがとれていない状態で、出て行くというのは考えられません。
アメリカはイラクを滅茶苦茶にしました。
軍もインフラも全てです。
撤退の前には改善してもらう必要があります」
<米軍撤退の明確な期日が欲しいですか>
(SAYED MOHAMMED MUSAWI:World Islamic League)
「もちろんです」
<イラクで何が起きているかにも関わらずにですね>
(SAYED MOHAMMED MUSAWI:World Islamic League)
「もちろんです。すぐにでも米軍に撤退してもらいたいです。
そして治安の権限をイラク人の手に返してもらいたいです。
イラクはアメリカの干渉を望みません。
情況が悪化するかどうか分かりません。
イラクはイラク人によって統治されるべきなんです。
特に治安の問題、犯罪者を罰すべきです」
<しかし、SABRI氏らは、イラク政府は信用できないと述べています>
(SAYED MOHAMMED MUSAWI:World Islamic League)
「民主主義を信じなくてはなりません。
多数派ではない政党から私達は民主主義を信じるべきだと言うべきです」
<米軍が明日撤退することはありません。
ラムズフェルド国防長官も最近、今イラクから撤退するのは、
戦後ドイツをナチスに引き渡すようなものだと喩えています>
(SAYED MOHAMMED MUSAWI:World Islamic League)
「しかし、少なくとも治安の権限はイラク人の手に委ねるべきです。
そして犯罪者は罰せられるべきです。治安問題が続いています。
それは犯罪者が罰せられていないからです。
もしくは、十分に罰せられていないからです。
政府が殺人犯を野放しにしているんです」
<米軍がイラク戦争を始めたのを残念に思ったことはありますか>
(BURHAN JAF:Kurdish Regional Government)
「そんなことは決してありません。
我々は弾圧を受けてきました。
クルド人は他の在野勢力と共にイラクに民主主義を求めています。
この数年、独裁者が排除され、民主主義樹立への努力が続けられています。
イラク人が崇拝してきた人物が排除され、裁判にかけられています。
中東でこのようなことが起きているのは、初めてのことです」
<苦しんだだけの価値はあるということですね>
(BURHAN JAF:Kurdish Regional Government)
「米軍の撤退を求める勢力は、内戦になることを厭わない勢力です。
SABRI氏も仰いましたが、抵抗勢力と戦っている米軍がいなくなれば、
イラクに攻撃が激化することになるでしょう。
このような抵抗勢力を抑えてから、そのようなことは言うべきです」
これは メッセージ 89494 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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HARD talk (BBC) ③
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/24 04:20 投稿番号: [89494 / 118550]
<イラク次期首相にジャファリ氏が就くことを認めないということなんですか>
(BURHAN JAF:Kurdish Regional Government)
「反対があるのは明らかです。
まずクルドの自治議会ですけれども、
ジャファリ首相の政策が不十分なことは明らかです。
また連立政権の中でも、閣僚の半数がジャファリ首相に反対しているんです。
仲間の半数の支持も得られないような有り様です。
しかしこれから数週間で解決へと向かうでしょう」
(SAYED MOHAMMED MUSAWI:World Islamic League)
「誰が首相になっても変わりはないと思います。
何よりも重要なのは、法と秩序を回復し、
政府や国を正しい方向に向かわせることです」
(FARID SABRI:Iraqi Islamic Party)
「私も同感です。法と秩序を回復する必要があります。
これは必ずしも殺害を意味するのではありません。
犯罪者だと思うからといって殺すなど認められません。
司法制度が必要です」
<多くの外国人はイラク戦争開戦、フセイン政権崩壊から三年、
そして国が大混乱に向かおうとしている今、イラクの政治家が議会に集まり、
30分口論し、議会の議長も選べずに、その後、閣僚や首相も決めないまま
解散してしまう情況をみて、びっくりしています。
イラクでは一体今何が起きているんでしょうか>
(FARID SABRI:Iraqi Islamic Party)
「その通りです。
こういった政治家達はこの三か月、国民の期待に応えていません。
イラクの政治家のほとんどは国民の期待を裏切っているのです。
この三年間で宗派間の対立は深まりました。
占領に反対して駐留軍と戦っているのか、テロリストなのか、
区別をはっきりつけず、一まとめにしてテロリストと呼んでいる。
これは間違いです。イラクのほとんどがテロリストだと言うなら、
イラク国民を敵にしていることになります」
<何故政治家はこれ程無力なんでしょう>
(SAYED MOHAMMED MUSAWI:World Islamic League)
「イラクの民主主義が行動を起こすチャンスを与えられていないからです。
イラク人の多くは身動きができない有り様で、
自分達の望む将来の為に行動を起こすことができないのです。
大半が国民全体の為に行動すべきです。
しかしアメリカがイラク全てを支配しており、
このような行動を起こすことができずにいます」
<しかしアメリカの所為ばかりにはできませんよね>
(SAYED MOHAMMED MUSAWI:World Islamic League)
「全ての責任とは言いません。
もちろん私達にも多くの間違いを犯した責任があります。
全てを押しつけることはできません。しかし、
イラクで多くの間違いを犯してきたことに対する責任はアメリカにあります。
しかし今、イラクの民主主義はチャンスを与えられるべきなんです。
そして短期間で政府を樹立しなければなりません。
しかし今、プロセスが先延ばしされています。
選挙が行われたにも関わらず、多数派が権限を与えられることがないんです。
政府を樹立することが認められないんです」
<クルドの政党がイラクでのこの情況を
うまく利用しようとしていると指摘する人もいます。
クルド自治政府はイラクの石油収入から
できるだけ多くの収入を得ようとしているとの指摘があるんです。
それが本当にクルドの長期的な目標なんでしょうか>
(BURHAN JAF:Kurdish Regional Government)
「そのような考え方には全く反対です。
クルド人は在野の勢力として主張を続けてきました。
クルド自治区の指導者が五十日間にわたって
バグダッドに滞在したこともその証明の一つです。
タラバニ大統領はイラクの全ての代表を集めて政府を樹立しようとしています。
我々クルド人はその解決の為に話し合いに加わっているのであって、
問題を引き起こす為に加わっているのではありません。
我々は日和見主義者ではありません。
二十年間にわたってイラクの政治から疎外されてきました。
その為、自分達で組織を築き、議会、法と秩序を築いてきました。
クルド自治区はイラクの他の地域よりはるかに進んでいます。
イラクの多くの政治家、多くの国民に対し、クルド自治区は開かれています。
私達はバグダッドの政府に加わろうとしています。
しかし誰よりも、治安、イラクの安定化を望んでいるんです。
決して日和見主義者ではありません」
これは メッセージ 89493 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89494.html
HARD talk (BBC) ②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/24 04:19 投稿番号: [89493 / 118550]
<SABRI氏はイラク政府が治安対策を怠っていると指摘されています。
ジャファリ首相が率いる政府がシーア派の民兵が
人殺しをするのを許していると述べています>
(SAYED MOHAMMED MUSAWI:World Islamic League)
「そんなことはないと思います」
<しかしアルジャジーラの報道では、スンニ派の指導者らは
千五百人から千六百人以上のスンニ派がシーア派により殺害されていると
みていると報じていますよ>
(SAYED MOHAMMED MUSAWI:World Islamic League)
「数千人のシーア派が抵抗勢力に殺害されているんです。
その標的は民間人です。占領軍より多く殺されているんです」
<それは分かっています。誰も抵抗勢力が政府の後ろ盾を受けて、
活動していると言っている訳ではないんです。
ただ殺し屋集団が内務省の建物内で活動しているかが焦点となっています>
(SAYED MOHAMMED MUSAWI:World Islamic League)
「イラクには今日、議会があります。
誰でも議会で訴えを証明しなくてはなりません。
議会にはそのような行為を止めさせる権限があるんです」
<つまり、今言ったようなことは起きていないということですか>
(SAYED MOHAMMED MUSAWI:World Islamic League)
「もしそれが証明されたら、私達は100%反対します。
確かに中には、他人を殺そうとしている人達がいることは知っています。
それは家族を殺された者が報復として殺人を行っているんです。
しかし、殺人部隊があるというのは嘘です。
数百人を殺しているなんていうことは、ないと思います。
議会はそれを証明しなくてはなりません。
もし民間人を殺害したり、それを支持するような者がいれば、
罰せられなくてはなりません」
<SABRI氏は、米軍も内務省内で殺し屋集団が活動しているとみているようだと
示唆しているようですが、イラク政府の中で誰がこういうことを
根絶させられるんでしょうか>
(FARID SABRI:Iraqi Islamic Party)
「証拠は明らかになっています。
国連代表の人権団体の一人は、
ジャファリ氏の下で無実の市民数千人が殺されたと述べました。
TIME誌もまた、アメリカがこういった暗殺グループを開始させ、
これが止まる所を知らない状態となったと述べています。
イスラム教寺院が破壊されています。
バグダッドではどの家庭も夜、不安で眠れない状態となっています。
警察や治安軍に連れて行かれるという不安が高まっている為です」
<シーア派対スンニ派の宗派対立だということですか>
(FARID SABRI:Iraqi Islamic Party)
「大きな問題となっているのは、治安軍の上層部は、
元バース党の部隊に所属していたということです。
今こういった人物が政府の下で自由を与えられているということが問題なんです
この数か月間、こういったグループを止めるような手を
政府は何もうっていないんです」
<政治とジャファリ首相の立場については後ほど伺うことにして、
イラクではまだ内戦は始まっていないと仰っていましたが、
二人の意見を聞いている限り、内戦が起きているかのようですが>
(BURHAN JAF:Kurdish Regional Government)
「確かに各地で内戦状態に近いようなことが起きていることは確かです。
それが起きていることは、現実です。
しかしイラク全体が内戦状態に陥っているということはないと思います。
国全体が関わっているような内戦ではありません。
現在クルド人をはじめ、私達は団結に向けて努力を続けています。
しかし問題は、ジャファリ首相の政府にあると思います。
治安情況において、昨年以来、治安情況は毎日悪化しています。
治安だけでなく、経済、開発問題についても、ジャファリ首相は
何ら明確なビジョンや政策を示すことができずにいる訳です。
多くの人々が首相の任命に反対しました。
治安や内戦の問題に関してですけども、EU;ブリュッセルでは、
現在、民族浄化に近いことが起きていると報告を行っています。
特に各派が混在している地域では、敵対する民族や宗派を
その地域から追い出すような民族浄化が行われている訳です。
特に多数派のシーア派がナジャフなどで、
少数派を追い出すような事態が起きています。
そのようなことが起きないよう話し合いを進める為の
リーダーシップが求められているんです」
これは メッセージ 89492 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89493.html
HARD talk (BBC) ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/24 04:18 投稿番号: [89492 / 118550]
<ブレア首相は、イラクは史上非常に重要な時に直面している。
50年ぶりに国が団結できるか、宗派対立に向かうかの瀬戸際だと述べました。
MUSAWIさんはどちらだと思いますか>
(SAYED MOHAMMED MUSAWI:World Islamic League)
「イラクを自由で安全な国にしようという目標は素晴らしいものだと思います。
今日イラクは確かに連合軍が侵攻したことにより、ある程度の自由は得ました。
しかし全く安全とは言えません。人々は安全を渇望しています。
イラクの治安状態は最悪です。米軍にはイラクでのこの情況に責任があります。
イラク人に治安の権限を与えていないので、
イラク人は安全を感じることができないのです」
<ブッシュ大統領は、イラクの人達は自由になり、安全を確保され、
自立しつつあると述べていますが、
現状をしっかり把握していないんでしょうか。
それとも一種の情報操作でしょうか>
(SAYED MOHAMMED MUSAWI:World Islamic League)
「イラク人は自由を大いに享受していると思います。
初めて自由なメディアを得、かつて不可能だった、
政府を批判できるような言論の自由も得ました。
しかし、外国軍に侵略され、十分な権限を与えられていません。
何よりも最大の問題は治安情況なんです」
<では、内戦の起きる可能性について伺いますが、
ブレア首相はまだ内戦は始まっていないと述べていますが、
既に内戦状態にあるとみる人もいます。
SABRIさんはどうお考えになりますか>
(FARID SABRI:Iraqi Islamic Party)
「内戦というものではありません。政府や当局による一方的な暴力です。
バグダッドでは人々が夜間、治安軍に捕らわれ、拷問されているんです。
これは内戦とは言えません。一方的なんです」
<しかし、スンニ派の抵抗勢力に数千人が殺されています。
犠牲者の大半はシーア派の人ですよ>
(FARID SABRI:Iraqi Islamic Party)
「もちろん犯罪を扇動する者は捕え、そして裁くべきだと考えています」
<そんな単純な問題ではないんじゃないですか>
(FARID SABRI:Iraqi Islamic Party)
「問題は二十万人ものイラク治安軍が市民を攻撃しているということなんです。
攻撃の対象はテロリストや犯罪者ではないんです。
医師や弁護士、宗教指導者や信者など
普通の市民が毎日のように殺されているのです。
一日に30人もが拷問を受け、殺されています。
その上、一万四千人もの人々が秘密の刑務所に拘束されているのです。
しかしこういった一万四千人の市民は法の保護を受けていないのです。
どうやればこれを政府と呼べるでしょうか。
テロ組織の集まりとしか思えません」
<抵抗勢力はもう何年も市民、特にシーア派の市民を狙ってきました。
政府は抵抗勢力を取り締まろうとしていますか>
(FARID SABRI:Iraqi Islamic Party)
「確かに抵抗勢力の五、六%はテロリストで、市民を攻撃しています。
しかし、大半は駐留軍を標的にしています」
<言い訳に聞こえますが>
(FARID SABRI:Iraqi Islamic Party)
「言い訳ではありません。
政府は抵抗勢力を討つという名目で無実の市民を攻撃しているのです」
<北部に住むクルド人は、シーア派とスンニ派の対立から、
ある意味一線を画している訳ですが、現在の情況を内戦だと思われますか>
(BURHAN JAF:Kurdish Regional Government)
「私達はある意味内戦状態にあると言えるでしょう。
宗派間の緊張が高まっていることは間違いありません。
これに加えてイスラム原理主義の外国人の過激派が
イラクに侵入し、攻撃を行っています。
また、フセイン元大統領に忠誠を誓う一派達が戦いを続けており、
これらは全ての政党が話し合い、政府を樹立しようとしているのに、
これを決裂させ、混乱をもたらし、自分達が優位に立とうとしているんです。
しかし現在の治安情況について一言言わせて下さい。
治安問題があると言いますが、イラク全体で治安が悪いという訳ではないんです
確かに、三、四か所の都市とバグダッドは非常に治安が悪いかもしれません。
しかし、その他のイラク全体をみると、
比較的平穏で日常生活が営まれ、開発が進められているんです。
ここでは法の支配が復活しています。
またクルド自治区では、議会があり、政府があり、十年来平和が続いています。
この一、ニ年でイラクに安定をもたらすことはできないかもしれません。
それには確かに長い時間が掛かるでしょう」
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89492.html
Re: アルカイダの定義
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/24 03:28 投稿番号: [89491 / 118550]
>イスラム戦士の失業対策としてアルカイダを作った
>のが1998年(1988年?)。翌年2月、ソ連
>駐留軍がアフガニスタンから完全撤退。
ソ連軍が撤退する以前に、どうして「失業対策」が必要なんですか?
事実関係が前後していますよ。
>武器が反米組織の手に渡ることを恐れたアメリカは
>徹底的に武器の回収をしています。
アフガン・ゲリラとアラブ義勇軍を混同されていませんか?
また、その後の米国による「タリバン」支援と矛盾しませんか?
米国とタリバンの関係がおかしくなったのは1998年以降です。それまで、米国はタリバンの支援者でした。
>海外でのイスラム慈善事業をしながら、イスラム国家を
>建設するために、イスラム戦士「ムジャヒディン」や、
>イスラム過激派を養成したと。
そうした経緯が流布されたのは1998年以降です。それに湾岸戦争以前から、ビンラディン氏が反米闘争をやっていたという情報はありません。イラクのクゥエート侵攻時、ビンラディン氏はサウジアラビア政府に「母国は我々『アフガン帰りの聖戦士たち』が防衛する。米軍の助けは借りない」と進言したそうですが、もしやそのことを「反米闘争」と解釈されているのでしょうか?
>しかし本当の目的は、ミンダナオ島でイスラム戦士を養成し、
>テロ組織を設立させ、そのなかから幹部候補を発掘して、
>アフガニスタンやパキスタンへ派遣することでした。
ハリファ氏がフィリッピンで活動を始めたのは何年でしたか?
そう、あなた自身が書かれているように1988年ですよね。つまり「イスラム救国基金(アルカイダ)」設立と同年です。この時点で、ソ連軍はまだ撤退していません。ソ連軍と戦う聖戦士のリクルートは分かるとしても、「反米テロリスト」の養成が「本当の目的」だったというのは倒錯していませんか?
>ムスリムの若者が防衛ジハードに加わる最大の理由は、彼らが
>「敵」と戦わない限り、同胞が虐殺され続けると信じていること
>なのです。
これは同意ですが、防衛ジハードとテロを混同しないようにご注意ください。アフガン・ゲリラの対ソ(80年代)対米(2001年〜)武装闘争、およびイラク・レジスタンスの対米武装闘争は「防衛ジハード」です。侵略者と戦うことがテロリストへの道だと言えば、侵略を正当化しているように聞こえてしまいます。
これは メッセージ 89481 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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Re: ツインビルの爆弾の可能性
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/24 02:28 投稿番号: [89490 / 118550]
>これは、WTCの1993年のテロで実験すみです。自動車爆弾テロはWTCのような強力なビルでは効果がありません。
もちろん知っています。
だから、爆弾を持参した飛行機による攻撃と、地下の駐車場での自動車爆弾を「同時」に行ったのではないかと述べているのです。
もっともあの映像を見ている限りでは、爆弾搭載の飛行機攻撃だけで充分な感じもしていますが。
テロリスト達に爆弾は付きものですし、94年2月に逮捕された「ボンジカ計画」を企てていたユセフは、「爆弾と金がもっとあれば、ワールドトレードセンターを倒すことができた」とFBIに述べています。
地下の駐車場に爆弾を仕掛けたのは無かったとしても、少なくとも飛行機に載っていたテロリスト達は爆弾を所持していたと思います。
実際、93便に乗っていた乗客がそれを携帯電話で報告していますね。
赤い箱に入った爆弾を持っていたと。
但し、これは前にも言ったように、テロリストの単なる脅しかも知れませんが。
でも、テロリストに爆弾は付きものでしょう。
※ビルの解体作業の為に設置された爆弾が爆発した後、比較的すぐにビルは崩壊しませんか?
でも、ツインビルは崩壊までに40〜50分掛かっています。
もし解体作業の際、爆発からビル崩壊までの時間がそれよりずっと短時間だったとすれば、ツインビルへの爆弾設置説はほぼ可能性ゼロとなりますね。
これは メッセージ 89462 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: CIAの思惑
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/24 01:07 投稿番号: [89489 / 118550]
>CIAの動機は必ずしもアメリカのためとは限らない。
あくまでも原則論です。
反政府というのが時にあったとしても、少なくともアメリカ内部の利益を優先するという意味では原則から外れていないと思うのですが。
これは メッセージ 89485 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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米政府右派の陰謀
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/24 01:03 投稿番号: [89488 / 118550]
以下、チェイニー副大統領とラムズフェルド国防長官が所属するネオコン派のシンクタンク「アメリカ新世紀プロジェクト」(PNAC)が、テロの丁度一年前の2000年9月に発表したレポート、「我が国の国防再建」と題した論文。
「21世紀の世界は経済的格差がますます広がり、貧しい国の不満が紛争を引き起こすだろう。それを押さえるためには軍事力が不可欠になる。だが、われわれの目指す変革は、『ニュー・パール・ハーバー』のような破壊的で、世論を刺激する事件が起きない限り、実現までに長い時間を要するだろう」
この翌年の2001年1月、リチャード・クラークは、コンドリー・ライス・スティーブ・ハドリー・ディック・チェイニー・コリン・パウエルにアルカイダの概要説明をしています。
それを聞いてチェイニーは、アルカイダの脅威についてCIAの見解を知りたいので、CIAを訪ねる為の手はずを整えてくれとリチャード・クラークに頼んできています。リチャード・クラークとすれば、アルカイダの企みに対して、テロ対策部以上に心配性だったCIAのテネットの元にチェイニーが足を運ぶことは好都合だと思ったのです。
その後、チェイニーは度々CIA本部に足を運んでいますが、リチャード・クラークの予想を裏切り、チェイニはテロ対策に積極的になるではなく、CIA訪問時イラクの話題にばかり集中していたといいます。
つまり、チェイニーはこの時すでに、アルカイダをイラク侵攻の為の理由づけに利用しようと目論んでいたのではないかと思う訳です。ラムズフェルド国防長官、ネオコンのウルフォウィッツらイラク侵攻強硬派はいずれも、アルカイダに対する具体的な対策には積極的ではなかったようです。彼らは、テロリストの脅威に対して高をくくっており、まさか9.11テロのような大規模なテロなど想定していなかったのでしょう。その証拠に、ツインビルが攻撃されたとき、そうとうパニックっており、あたふたとして避難しています。
因みに、穏健派のコリン・パウエルは、対策安全保障グループとの会談を求めてきています。彼は対テロ対策に熱心でしたから。
結果、内部での意見の対立の末、パウエルは国務長官辞任の職を辞しています。有志連合指向の右派が主導する政権内での孤立が原因とされています。
これは メッセージ 89487 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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ペンタゴン・アタックの不思議
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/24 01:02 投稿番号: [89487 / 118550]
>「ペンタゴン攻撃」については、何が本当の事か、
これに関してはレスを付けないで欲しいとのことでしたが、先に私なりの見解を述べたいと思います。
結論から先に言えば、先日も述べたように、ペンタゴンに撃墜したと言われている「アメリカン航空77便」と、「ユナイテッド航空93便」は、国防省によって撃墜されたと私は推測します。
午前9時45分、「アメリカン航空11便」が北棟ビルに激突し、約20分後の9時03分、「ユナイテッド航空175便」が南棟ビルに激突。
午前9時40分ペンタゴンに航空機激突。
その10分後の9時50分、南棟ビル崩壊。
先に攻撃された北棟ビルは、それより遅れて10時29分に崩壊となっています。
つまり、二つ目のビルが攻撃されてから、ペンタゴンに飛行機が撃墜するまでの間だが40分です。
リチャード・クラークは、2つ目のビルが攻撃された直後に2度目の知らせを電話で受け、この時にアルカイダによる同時多発テロだと直観しました。
そしてすぐさまチェイニー副大統領に知らせ、早々に国防省に攻撃の許可を与えています。この間、各空港の動きを止め、既に飛び立っている飛行機を調べ上げています。そのリストの中に93便が挙がっています。
よって、この40分の間にペンタゴンに向かっていた旅客機を撃墜するだけの時間があったかどうかが判断の分かれ道ですが、先日こちらでご紹介したブログにあった疑問点にあった疑問点の数々や矛盾点は、旅客機が撃墜されて、その後謝ってか故意かは分からないが、軍用飛行機が突っ込んだとすると全て矛盾が消えます。
ケンタッキーのオハイオ・ラインのそばで見つかった、墜落した「大型ジェット機」が、ペンタゴンに激突したとされる旅客機だったのでは?
この旅客機には元CNNのキャスターであるバーバラ・オルソンが乗っており、テロリストに乗っ取られた機内から夫であるセオドア・オルソンに状況をリアルタイムで2回に渡って携帯電話で報告しています。この緊急レポートは、直ちにFBIにも伝わり、そこからチェイニーの耳にも届いていた訳です。
キャンプ・デービッドを目がけて飛んでいた93便は、2つ目のビルが攻撃を受けて約1時間後の10時06に火の玉のように炎上しながら墜落したのです。これに関しては、時間的にも状況的にも、撃墜されたと思って間違いないと思います。
しかし、全てをテロリストの犯行にしていた方がアメリカにとっても都合が良い。
敢えて9.11テロに関してアメリカの陰謀があるとすれば、後の2機、もしくは93便の1機を撃墜したことを隠蔽して、テロリストの仕業としてすり替えることで、兼ねてから欲しかったイラク侵攻の大義名分にすり替えたのだと思うわけです。
これは メッセージ 89465 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: CIAの思惑
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/24 00:09 投稿番号: [89486 / 118550]
>CIAの動機は必ずしもアメリカのためとは限らない。CIAはアメリカ内部においての勢力を得るために、ブッシュ政権に反抗している面もあるしね。
今のCIAは民主党閥だからだろう。
これは メッセージ 89485 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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CIAの思惑
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/24 00:05 投稿番号: [89485 / 118550]
CIAの動機は必ずしもアメリカのためとは限らない。CIAはアメリカ内部においての勢力を得るために、ブッシュ政権に反抗している面もあるしね。
CIAと現政権(ブッシュのみならず)とが仲良くないという状況は結構普通だ。
これは メッセージ 89484 (yankeejapan さん)への返信です.
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Re: アルカイダの定義(1)
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/23 23:59 投稿番号: [89484 / 118550]
>CIAはあくまでもアメリカの組織ですよ。アメリカの利益の為に動くのがその基本的任務ではありませんか。
それは確かにその通りなのだが。
冷戦後CIAの余剰人員がクリントン政権時代、特に共和党支持CIA職員が大量リストラされた。その大規模組織が存在するとか。未確認のガセネタ程度の情報だが。
これは メッセージ 89480 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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Re: 若者は何故テロに走るのか?
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/23 23:53 投稿番号: [89483 / 118550]
>多くの若者にとって、テロリストへの道は自宅のテレビから始まる。
その通り!
即ちマスコミがテロリストの供給源
(笑う
これは メッセージ 89482 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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若者は何故テロに走るのか?
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/23 23:45 投稿番号: [89482 / 118550]
最後に、同時多発テロ事件発生直後に発売された『ニューズウィーク』誌に掲載された、クリストファー・ディッキー「イスラム教徒の若者がテロリストに変身していく過程」をご紹介します。
これは欧米各国の裁判資料と、「ニューズウィーク」が行ったビン・ラーディンの元同士との独占インタビューを通じて明らかになったものを中東総局長が報じたものです。
「多くの若者にとって、テロリストへの道は自宅のテレビから始まる。ボスニア、チェチェン、カシミール、パレスチナ。若者達はテレビ画面に映し出された光景を見て、イスラム教徒が世界各地で追いつめられ、虐殺されていると確信する。宗教的熱情に駆られた彼らは、地元のモスクやインターネット上でイスラム防衛の誓いを立てる。そのなかにはNGOへの寄付を募る者もいるが、飛行機代を工面してペシャワルへ向かう者もいた」
ムスリムの若者が防衛ジハードに加わる最大の理由は、彼らが「敵」と戦わない限り、同胞が虐殺され続けると信じていることなのです。
これは、どこの国でも見られる「愛国心」であり、「同胞愛」です。
時にこうした「偏愛」が戦争を生む源となっているわけです。そのいずれもが、自らを正義の戦いとし、敵対する相手を「悪」だと見るわけです。
このような二元論的な思考にとらわれている限り、世界から戦争や紛争や争いごとは無くならない。
東洋思想の「大極図」は、善でもなければ悪でもなく、その両方が分断されることなく解け合い、昇華されたされたものが「中道」です。中道は真ん中という意味ではありません。善悪、清濁の「融合」であり、「包括」なのです。
エゴの芽がある限りは、人類は決してこの域には到達できないでしょう。
つまり、戦争や紛争は、そう簡単には無くならないということです。
そして、その芽は私達の中にもあるわけです。一方を支持する為に、もう一方をバッシングしているわけですから。(反テロ、反米、反中などなど)
決して人ごとではありませんね。(私は反中共です)
※参考資料竹田いさみ著「国際テロネットワーク」、「対テロ戦争」とイスラム世界、他
これは メッセージ 89481 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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アルカイダの定義(2)
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/23 23:44 投稿番号: [89481 / 118550]
1988年、ビンラディンは義兄のハリファをフィリピンに派遣しています。二人は姻戚関係であると共に、対ソアフガニスタン戦争の体験も共有しています。
ハリファの表向きの任務は、東南アジア全域でイスラム運動を推進し、イスラム教徒を対象に社会福祉事業を行う慈善団体をフィリピンに設立することでした。
しかし本当の目的は、ミンダナオ島でイスラム戦士を養成し、テロ組織を設立させ、そのなかから幹部候補を発掘して、アフガニスタンやパキスタンへ派遣することでした。
ミンダナオには約270万人のイスラム教徒が生活しており、しかも分離運動が盛んなためアルカイダのリクルート活動には好都合なわけです。
ハリファは慈善団体「国際イスラム救済機関」と、世界ムスリム連盟の駐在員事務所をマニラに設立し、双方の駐フィリピン代表として就任しています。その後も次々にイスラム教支援の慈善団体を設立しています。
これらの慈善団体を隠れ蓑にして、アルカイダは秘密のテロ組織を合法的に運営し、テロ組織の整備・拡充・テロ計画の立案と実行、テロリストの人材養成をしています。これはサウジアラビアにおいても、全く同様の手口ですね。サウド王家が、この慈善団体やNGO等に莫大な資金を投入しているのは周知のことです。
ハリファは、こフィリピンでの慈善団体を足がかりに、旅行代理店・人材派遣会社・貿易商社などの合法的なビジネスを次々に展開していきます。
実は、これらの会社もまたアルカイダのテロ活動の為の隠れ蓑なのです。
・旅行代理店を有することで、フィリピン国内のテロリストを海外派遣する際に、航空券を自由に発券することができる。
・人材派遣会社は、パキスタンやアフガニスタンなどの紛争現場へ長期間テロ工作の研修に派遣する場合、偽造証明書を簡単に交付できる。
・貿易商社は、小型兵器・爆弾の材料・麻薬なども、都合の良い通関証明書を偽造し、合法的なチャンネルで通過させることが可能となる。
テロリスト養成の目的を達成するために地元の提携先が不可欠。そこで選んだのがイスラム解放戦線(MILF)です。過激な武装闘争を売り物にして、反政府活動を繰り広げてきた組織です。
お陰でミンダナオ島にあるMILF軍事施設「キャンプ・アブバカル」の中に、アルカイダ専用の軍事訓練施設「キャンプ・パレスチナ」の開設にこぎつけることが出来たのです。
ビンラディン率いるアルカイダ(原型はイスラム戦士)と、大なり小なりの関わりのあるテロ組織は分かっているだけでも4つあります。(アルカイダから資金提供を受けている組織)
①東南アジアで広域テロ活動をしているジェマー・イスラミア(JI)
②マレーシア北部を拠点にするマレーシア・ムジャヒディン組織(KMM)
③フィリピンのミンダナオ島南西部を拠点にしているアブ・サヤフ(ASG)
④フィリピンのミンダナオ島中央を拠点にするモロ・イスラム解放戦線(MILF)
また、①のJIの下層組織として破壊活動に従事しているインドネシアのイスラム武装集団ラスカル・ムジャヒディン(LM)や、ラスカル・ジュンドラ(LJ)もアルカイダ系テロ組織の末端といえるでしょう。
このように、ビンラディンの息の掛のかかったテロ組織が数多くあるという事実が分かっており、決してアメリカの捏造や誇張とばかりは言えません。
それにこういった情報ソースは、新聞や本などのメディアでもって提供されたものであり、その提供元はアメリカのみならず、フリージャーナリストや政府機関のよる各国からの情報提供もあるわけです。テロはアメリカのみで起こっている訳ではないのですから、その防衛の為にも情報を提供協力しあうのは当然のことです。
もっとも、アメリカに反感を抱く国は国家間の戦争を避ける為に、こういったテロ組織に資金援助することで、自らは手を汚さずして、テロリストに破壊活動をさせるという側面もあるわけです。
国家間の利害の不一致ということのみならず、そこにはムスリムが世界中で虐殺されていると考えている富豪や政治指導者、そして若者達がイスラム圏には多くいます。
こういった各国の利害の不一致や宗教思想の相違が根底にある限り、仮にビンラディンがこの世から姿を消したとしてもテロは決して無くならないでしょう。
9.11テロをアメリカの自作自演だとする人達は、ビンラディンの目的の推移や、アルカイダやジハードに加わる若者達の思い、そしてイスラム国家の宗教への拘りや利害を視野に入れているのでしょうか?
ビルの崩壊の仕方への疑問にばかり思考をとらわれ過ぎて、視野狭窄に陥っているような印象があります。
これは メッセージ 89480 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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