Re: 新情報! フセインとアルカイダ関係
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/25 16:00 投稿番号: [89555 / 118550]
>ブッシュ政権は911テロとフセインが直接関わっていると言ったことはありません。
ブッシュ提示したが「イラクを総攻撃する3つのわけ」の1つに、以下の発言があります。
「われわれはテロと戦っている。2001年9月11日のWTCビルを民間ジェット旅客機で破壊したイスラム原理主義テロリスト集団、アルカイダは、サダム・フセインから支援されて活動している。だからサダムを倒すことが、アルカイダを破滅させる道になる」と強調して、説明しています。
サダム・フセインがアルカイダを支援していたということは事実ですが、それならば、イラクよりサウジアラビアの方が、イラクより遙かにビンラディンに莫大な資金援助もし、隠れ場所を与え擁護援助しています。これはアメリカも重々知っていたはずです。だから、再三サウジアラビアに、彼らへの援助を止めるように要請していますね。
イランにおいても然りです。イランに至っては大量破壊兵器どころか、核も所持していた訳でしょう。
ブッシュの主張には、整合性がないですよ。
これではイラク侵攻の為に、意図して為された情報操作とみられても仕方ないように思えます。
大量破壊兵器に関しては、アメリカのICBM(大陸間弾道弾)こそが「本物の」大量破壊兵器だと言われていますね。その凶悪さにおいては、イラクや北朝鮮の持っているミサイルなど比較の対象にすらならない程だそうです。
しかも、地球の全てをアメリカの核の傘下に置いている大陸間弾道弾の普段の管理を、それを開発している民間のいちシンクタンクがコントロールしているというから驚き。この民間の安全保障専門のシンクタンクは、ワシントン郊外が所在地。
もちろん表向きは、国防省管理となっています。
アメリカカン・ダブルスタンダードが、こんなところにもあるわけです。
※ちょっとこれから出かけますので、しばしレスは不可能となります。
これは メッセージ 89551 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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