Re: 新情報! フセインとアルカイダ関係
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/25 17:11 投稿番号: [89560 / 118550]
何度もいってるんですが、戦争をやるのには、それに必要な理由がいくつかあります。
1)戦争をやるのとやらないのとではどちらの被害が大きいのか
2)戦争をやるのに時期は熟しているか
3)戦争をやって勝てる可能性はあるのか
サウジアラビア、北朝鮮、イランなど、アメリカが対処しなければならない国はいくらでもありますが、今この時にこの戦争をやることが最適な方法なのか、ということを考えた場合、ブッシュ政権はイラクとの戦争が一番適していると考えたにすぎません。
しかし911事件後のアメリカにおいて、誰かがなんらかの決断をくださなければ、それこそ国民は納得しなかったでしょう。ブッシュ政権が911を利用したというよりも、911がブッシュ政権の決断を余儀なくしたといったほうが適当です。マヤさんはニオコンを買いかぶり過ぎているし、アメリカ国民をちょっとあなどっておられる。アメリカ国民はニオコンにそう簡単にのせられるほどバカじゃありません。
>大量破壊兵器に関しては、アメリカのICBM(大陸間弾道弾)こそが「本物の」大量破壊兵器だと言われていますね。その凶悪さにおいては、イラクや北朝鮮の持っているミサイルなど比較の対象にすらならない程だそうです。
武器そのものが問題なのではなく、誰が持っているかが問題なのです。アメリカが大量破壊兵器をもっていても、それを使って世界占領などという意志をアメリカが持っていない以上、危険はないのです。だからインドやパキスタンがいくら核兵器をもっていても、いまのところ問題はないとアメリカは判断しているのです。
(それをいうならおフランスだってもってるし、、、)
これは メッセージ 89555 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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