Re: 溶けた鉄の話、横々(笑)
投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2006/03/25 14:45 投稿番号: [89550 / 118550]
おや、ザクさんではありませんか。
溶けた鉄の話はそれぞれ個別の話になりますね。
ジョーンズ教授の話の中の崩壊前の溶けた鉄なら当然火災によるものといえるかもしれませんし、崩壊した後の瓦礫の山の中から出てきているオレンジ色に見える鉄は運動エネルギーということも出来ます。
崩壊前の話なら構造がそれだけ弱まっていた傍証になるし、崩壊後の話ならなんら爆破説に関係ない説明が出来るということです。
>WTCの約10秒での崩落は、コアの上から下までが瞬時に崩壊しない限り、単純な物理法則の都合(万有引力と慣性の法則上)で、起こり得ないだろうから、それに何らかの説明をつけないと、爆破説が一番、合理的になってしまうんだけどね
何で起こりえないということになるんでしょうか。
建物の設計において静的な加重は安全率を見て考慮されていますが、動的な加重は建物全体としては考慮されませんよ。マンハッタンですから地震時の縦加重だって見てないでしょうしね。
衝突階から上の死加重が1〜2階ぶん自由落下したと考えて、その衝撃加重で考えれば普通に崩壊すると思えますが。
そのとき加重は上から順番に支えるわけではなく、一気に全体にかかりますから弱いところから崩壊します。
また、WTCはコアだけで全加重を受け持つわけではありませんから、突入階近辺だけで考えればジェット燃料とビル自体の燃焼物で、ビルの構造鉄骨はかなり劣化するという考えはおかしくないと思います。
通常のビル火災では航空機突入による外周鉄骨の損傷なんてありませんしね。
>それと、「航空機の衝突による損傷範囲の不確実性をどうやって計画的な爆破倒壊に反映させる」かは必要ないのでは?
これは「爆破説」の人達がビル解体手順を例証にしているからです。
爆破によるビル解体ってけっこうシビアな計算がいるんですよ。中にいろいろな想定外の付属物が残っている状況ではリスクが大きすぎて考えられません。
ザクさんが言われるように単純に基底部に爆薬を仕掛けるってのならわからないでもないですけどね。
でもあの崩壊のビデオを見ても基底部で爆発が起こってるようにはみえませんけど。
これは メッセージ 89548 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
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