新情報! フセインアルカイダコネクション
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/19 06:37 投稿番号: [89286 / 118550]
あほくさい陰謀説にいつまでもつきあっているより、最近発表されたフセインイラク時代の書類であらためて明らかになったフセインイラクとアルカイダの関係について紹介しよう。
今日がイラク戦争開始から3年目の記念日だが、イラク戦争が始まった当初、米軍は膨大な量の書類やテープをフセインの軍諜報部から押収したが、そのあまりの量のためこれまで翻訳が遅れていた。最近になってようやくブッシュ政権はこれらの書類の英訳を公表しだした。どうして発表するのに三年もかかったのか合点はいかないが、量が多すぎるというのが政権側のいいわけだ。こういう書類の翻訳をまず最優先させるべきだったはず。これまであきらかになった内容によれば、ブッシュ政権がとなえていたイラク戦争の正当性がどんどん証明される内容がふくまれている。即座に翻訳して公表していれば、WMDがみつからないとか、フセインとアルカイダは関係なかったとかいうデマが広まらないですんだものを。怠慢というにはあまりにもずさんだ。
ま、それはともかく、今回発表された書類ではフセインイラクとアブサヤーブというフィリピンを拠点にしているアルカイダ系テロリストグループにフセイン自らが資金援助をしているという話が載っている。(ウィークリースタンダード
3月27日つけ、Volume 011, Issue 26)
この書類は2001年6月6日付けのファックス。イラクのフィリピン大使からバグダッドへ向けたもの。アブサヤーブ得意の誘拐に関する情報を知らせるとともに、このグループの武器調達にひつような資金をイラクが援助しているといった内容だ。
ブッシュ大統領がイラクのWMDがアルカイダなどのテロリストに渡る可能性を懸念していたことが、ただの被害妄想ではなかったことがここではっきり証明されたことになる。
まだまだ多くの書類が発表される予定なので、今度こそ決定的にイラクとアルカイダの深い関係が暴かれるであろう。乞うご期待!
資料:Saddam's Philippines
Terror Connection
And other revelations from the Iraqi regime files.
by Stephen F. Hayes
weeklystandardドットコム/Content/Public/Articles/000/000/011/990ieqmb.asp
これは メッセージ 89285 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89286.html