対イラク武力行使

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CIAとは何するものぞ(2)

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 22:37 投稿番号: [89420 / 118550]
あとアルカイダが現職のCIAと手を結んでいたら、有り得ないだろうと思われる事件の一部も記しておきます。
有り得ないというより、その動機と理由が理解できませんね。一体何のために?
ボンノさん、CIAがアルカイダと連んでアメリカを攻撃する理由を答えられますか?

まずCIAがアルカイダに「宣戦布告」を行ったのが98年12月。
これから5年間の内に、数多くのテロ事件が発生するわけですが、
1993年に起きたWTC爆破事件に関連して、フィリピン警察に逮捕された犯人の自供から、ハイジャックして機体ごとCIAに突入する計画だったこと。
1996年には、パキスタンのテロリスtがCIA本部に自爆攻撃するために航空機の訓練を受けたことを自白した。
同時テロに関する独立調査委員会の報告によると、1999年3月、後の同時テロ犯アルシェヒのファースト・ネームと電話番号が、ドイツからCIAに伝えられた。
8月には国務・国防・CIAの三長官がアルカイダの暗殺対象になったことが明らかになり、9月には航空機による国防総省、CIA、ホワイトハウスへの自爆テロを、議会報告書が警告している。
また、クリントン政権時、テロの脅威もCIA体制が不十分なことも充分自覚していたテネットだったが、クリントンとの友好関係を優先するあまり、危機への警鐘を鳴らさなかったと、テネットの元でテロ対策に従事していた局員が退職後の著書で指摘している。
つまりCIA危機管理を怠ったことのひとつには、テロを擁護するためや隠蔽するためではなく、CIAを優遇して欲しいが為の保身もあったということです。
それでも、CIAが怪しいという見方をする人だったら、これもテロリストと何らかの癒着があるからに違いないと見るでしょうね。このように1つの疑問点でも、視点が変わればこのように受け止め方も変わります。

>「普通の考え方」で陰謀を企みますか?

陰謀を企むときの「普通の考え方」ではという意味です。
それと私が言うリスクというのは、バレたときのリスクの話ではありません。
陰謀を働く時には、バレないということが前提でやるわけですから。
あくまでも規模の問題です。
9.11テロが与えたアメリカ経済への打撃を考えてみて下さい。アメリカの経済の象徴であるツインビルを完全破壊するということは、どうみても狂気の沙汰ですよ。
ましてやアメリカ政府は遠からずイラク侵攻を計画していた訳ですよ。そこに費やされる資金だけでも膨大です。イラク侵攻を前に、できるだけ「無駄遣い」はしたくないでしょう。笑
アフガニスタン攻撃ですら手抜きして、ケチっているというのに。何せ本命が、その後に控えているイラクですから。
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