連続刑務所攻撃の意味
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/24 16:23 投稿番号: [89511 / 118550]
火曜日と水曜日の二日続けてアルカイダによるイラク刑務所への攻撃があった。ひとつめは200人からなる暴徒が刑務所におしいって30人の囚人を逃走させてしまった。警察官18人が殺害され、テロリスト10人も退治された。
もう一つ目はテロリストの大惨敗で、60人の暴徒が攻撃をして4人イラク警察官が殺されたが50人が逮捕されるという結果に終わった。
アルカイダの連中は一年くらい前にも、アメリカ軍が護衛をしている刑務所を何回か襲ってはその度に何十人の仲間を殺されて終わる大惨敗を繰り返していたが、アメリカ軍の圧倒的な勝ち戦だったので、馬鹿サヨサイトは報道しなかった。今回はイラク警察官が多く殺されたことでもあり、馬鹿サヨメディアほくそえんで報道。
それでも結果的にはテロリストの大勝利というわけではない。火曜日の攻撃にしても内部に手引きをしたものがあったようで、警察官数人がすでに逮捕されている。二回目においては完全に大失敗だった。
イラク警察はすこしづつではあるが、イラク軍同様信頼できる力となりつつある。内部の腐敗が問題であることは確かだが、それも内部告発によってじょじょに清浄されつつある。犠牲者の数だけ数えているとイラクは大惨事であるかのようにみえるが全体像をきちんと把握していれば、それほどひどい状態ではないことがわかるはずだ。
これは メッセージ 89508 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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