Re: ツインビルの爆弾の可能性
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/24 16:01 投稿番号: [89510 / 118550]
>ビルの崩れ方ばかりに意識をとらわれ過ぎていて
>ビルの壊れた時間には注意がいってないわけですよ。
コロンビア大学のラモント・ドハーティ地球観測所が記録した、当日の地震計を見てみましょう↓。
http://www.ldeo.columbia.edu/LCSN/Eq/20010911_wtc.html
最初の飛行機が突入した時、マグニチュード0.9、二機目の突入の時、同0.7の地震波を観測しています。もし、これらの飛行機に爆弾が搭載され、突入と同時に爆発したのなら、もっと大きな波になっているはずです。
一方、ビルが崩壊している間にも地震波が観測されていますが、飛び抜けて強い波(マグニチュード2.1と同2.3)は、崩壊が開始した瞬間に起きています。この衝撃波が爆弾によるものだとしたら、爆発から崩壊開始までは「一瞬」ということになるのです。
もともと「計画的解体」説を採る人たちは、飛行機に爆弾が搭載されていたとは考えていません。突入時間と崩壊開始時間のギャップは関係ないのです。仮説では、爆弾が爆発したのは、ビル崩壊が始まる直前と考えられており、地震計の波形(崩壊開始時に最大衝撃波)は、その仮説を裏付けます。
ご自分の仮説(飛行機に爆弾搭載)と、「計画的爆破解体説」をゴッチャにして、「爆弾による爆破なら、起爆から崩壊まで50分〜100分もかかるはずない」と指摘するのは、まったくの的外れです。
これは メッセージ 89502 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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